「略奪婚は祝福できない」「報告する神経がわからない」泥沼離婚から再婚で賛否を呼ぶ芸能人

 日本の離婚率は増加傾向にあると言われている昨今。それに伴い、再婚する男女も増え、離婚・再婚は決して珍しいことではない。しかし、芸能人の場合は人気商売なだけに、離婚や再婚報道が大々的に取り沙汰され、おめでたいはずの再婚発表でさえも、賛否両論を呼ぶことがある。そんな中、2月27日に再婚を発表した竹内結子に祝福の声が多く集まった。

「竹内の再婚相手は所属事務所の後輩で俳優の中林大樹です。2人は2009年公開の竹内の主演映画『ジェネラル・ルージュの凱旋』で共演したのがきっかけで、数年前から交際に発展。再婚の決め手は長男からの後押しだったと明かしました。竹内は、05年に歌舞伎役者の中村獅童と結婚し、同年に長男を出産。しかし、翌年に獅童の酒気帯び運転・信号無視で検挙されたのと同時に、女優の岡本綾が同乗していたことが発覚し、夫婦仲に陰りが。その後、1年半以上かけ、08年に離婚が成立しました。離婚の経緯からして、竹内を擁護する声も多く、ネット上には『息子さんからの後押しってところが、ほっこりする』『息子さんの一言で結婚を決めたって素敵』『今度こそ家族3人で幸せになってください』と祝福のコメントが多く上がりました」(芸能ライター)

 また、タレントの三船美佳も4月5日に大阪で美容院を経営する男性と再婚したことを翌日のレギュラー番組で発表した。

「三船の知人によると、二人は1年半ほど前に知り合い、交際をスタート。男性のことを気に入った長女の後押しによって、結婚が決まったようです。三船といえば、かつての夫・高橋ジョージとおしどり夫婦として知られていましたが、15年1月に三船が離婚と長女の親権を求めて東京家裁に提訴。その際、三船は高橋からモラハラを受けたと訴え、それを高橋がメディアの前で否定するなど泥沼化していたものの、16年3月に離婚が成立しました。高橋はこの再婚についてTwitterで『幸せを祈っております。報道にあった優しい方ならば、娘と引き裂くような事はなさらないと思いますし、自由に会いなさいと後押ししてくださると信じております』とコメント。泥沼離婚劇が繰り広げられていただけに、ネットユーザーからは『第2の人生って感じで良いと思う』『高橋ジョージが少しかわいそうな気もする』『高橋ジョージの娘に対する執着が怖すぎる』など、さまざま声が寄せられました」(同)

 一方、再婚発表で批判を浴びたのは女優の宮崎あおい。

「宮崎は17年12月24日にV6の岡田准一との結婚を正式発表。クリスマスイブの日、V6ファンクラブ会員のもとに結婚報告の赤い封筒が送付されたため、『無神経すぎる』と大ブーイングを受けました。宮崎は07年に俳優の高岡蒼甫(現・蒼佑)と結婚したものの、11年に離婚。原因については高岡の浮気問題や不仲説などが出ていましたが、離婚後に一部週刊誌が宮崎と岡田の不倫疑惑を報道したんです。12年には高岡がその報道を認めるような発言したことで、話題になりました。この略奪再婚報道にネット上は『クリスマスイブに有料会員に向けて、結婚報告する神経がわからない』『不倫略奪婚は祝福できない』『不倫報道がなかったら、素直に祝福できた』と激しくバッシングされました」(同)

 新たなパートナーと出会い、再出発をした芸能人たち。彼女たちに寄せられる賛否それぞれの数は、そのまま好感度の指標になると言えるだろう。
(立花はるか)

「略奪婚は祝福できない」「報告する神経がわからない」泥沼離婚から再婚で賛否を呼ぶ芸能人

 日本の離婚率は増加傾向にあると言われている昨今。それに伴い、再婚する男女も増え、離婚・再婚は決して珍しいことではない。しかし、芸能人の場合は人気商売なだけに、離婚や再婚報道が大々的に取り沙汰され、おめでたいはずの再婚発表でさえも、賛否両論を呼ぶことがある。そんな中、2月27日に再婚を発表した竹内結子に祝福の声が多く集まった。

「竹内の再婚相手は所属事務所の後輩で俳優の中林大樹です。2人は2009年公開の竹内の主演映画『ジェネラル・ルージュの凱旋』で共演したのがきっかけで、数年前から交際に発展。再婚の決め手は長男からの後押しだったと明かしました。竹内は、05年に歌舞伎役者の中村獅童と結婚し、同年に長男を出産。しかし、翌年に獅童の酒気帯び運転・信号無視で検挙されたのと同時に、女優の岡本綾が同乗していたことが発覚し、夫婦仲に陰りが。その後、1年半以上かけ、08年に離婚が成立しました。離婚の経緯からして、竹内を擁護する声も多く、ネット上には『息子さんからの後押しってところが、ほっこりする』『息子さんの一言で結婚を決めたって素敵』『今度こそ家族3人で幸せになってください』と祝福のコメントが多く上がりました」(芸能ライター)

 また、タレントの三船美佳も4月5日に大阪で美容院を経営する男性と再婚したことを翌日のレギュラー番組で発表した。

「三船の知人によると、二人は1年半ほど前に知り合い、交際をスタート。男性のことを気に入った長女の後押しによって、結婚が決まったようです。三船といえば、かつての夫・高橋ジョージとおしどり夫婦として知られていましたが、15年1月に三船が離婚と長女の親権を求めて東京家裁に提訴。その際、三船は高橋からモラハラを受けたと訴え、それを高橋がメディアの前で否定するなど泥沼化していたものの、16年3月に離婚が成立しました。高橋はこの再婚についてTwitterで『幸せを祈っております。報道にあった優しい方ならば、娘と引き裂くような事はなさらないと思いますし、自由に会いなさいと後押ししてくださると信じております』とコメント。泥沼離婚劇が繰り広げられていただけに、ネットユーザーからは『第2の人生って感じで良いと思う』『高橋ジョージが少しかわいそうな気もする』『高橋ジョージの娘に対する執着が怖すぎる』など、さまざま声が寄せられました」(同)

 一方、再婚発表で批判を浴びたのは女優の宮崎あおい。

「宮崎は17年12月24日にV6の岡田准一との結婚を正式発表。クリスマスイブの日、V6ファンクラブ会員のもとに結婚報告の赤い封筒が送付されたため、『無神経すぎる』と大ブーイングを受けました。宮崎は07年に俳優の高岡蒼甫(現・蒼佑)と結婚したものの、11年に離婚。原因については高岡の浮気問題や不仲説などが出ていましたが、離婚後に一部週刊誌が宮崎と岡田の不倫疑惑を報道したんです。12年には高岡がその報道を認めるような発言したことで、話題になりました。この略奪再婚報道にネット上は『クリスマスイブに有料会員に向けて、結婚報告する神経がわからない』『不倫略奪婚は祝福できない』『不倫報道がなかったら、素直に祝福できた』と激しくバッシングされました」(同)

 新たなパートナーと出会い、再出発をした芸能人たち。彼女たちに寄せられる賛否それぞれの数は、そのまま好感度の指標になると言えるだろう。
(立花はるか)

BTS世界的成功のウラで――東方神起、BIGBANGと相次ぐ人気K-POPアーティストの“醜聞”

 韓国の男性ヒップホップグループ・BTS(防弾少年団)の新アルバム『MAP OF THE SOUL:PERSONA』が世界的大ヒットを記録している。4月12日に世界同時発売された今作は、予約時点で世界300万枚を突破し、発売直後には全世界84カ国および地域のiTunesのアルバムチャートで1位記録。K-POP始まって以来の世界的成功を収めているが、その一方で、K-POPアーティストの先達が本国で立て続けに大きな騒動を巻き起こしている。

 3月11日、日本でもドーム公演をするほどの人気グループ・BIGBANGのメンバー・V.Iが、「社会的物議を醸した事案があまりにも大きく、芸能界引退を決心しました。捜査中の事案においては、誠実に取り調べを受け、すべての疑惑を明かすようにします」とインスタグラムにつづり、引退を表明。グループでのアーティスト活動のほかに、経営者としての一面もあるV.Iは、経営するクラブが凋落のきっかけとなった。

「クラブで発生した暴行事件を機に、V.Iの性接待疑惑や売春斡旋、警察署長との癒着、横領などが続々と明るみに。さらに、K-POPグループ・FTISLANDのメンバーも共に売春を斡旋していたことや、同じくK-POPグループ・CNBLUEのメンバーらも、V.Iを中心としたカカオトークのグループチャットで、性行為の盗撮動画や画像を共有していたことが発覚。V.Iだけでなく、親交を持っていた人気アーティストや人気俳優のスキャンダルが芋づる式に明らかとなり、騒動は収束の気配がありません。盗撮被害者として名前が流布される二次被害も生じています」(芸能ライター)

 V.Iはグループを脱退し、芸能界からも引退を発表したが、日本のファンからは「引退は、きっとスンリの意思じゃないと思う」といった声や、「スンリ(V.I)のことがいろいろ報じられるのがつらくて、ネットが見られない」などの嘆きが上がっている。

 また、日本にK-POPブームを巻き起こした立役者、東方神起の元メンバーでJYJのユチョンは、現在、麻薬使用疑惑の渦中にいる。

「騒動の始まりは、元恋人が麻薬使用の疑いで逮捕されたこと。この女性が、ユチョンとともに麻薬を使ったと供述したため、警察がユチョンの自宅などを家宅捜索。4月10日、会見の席上で『私は決して麻薬はしなかった』とユチョンは疑惑を否定したものの、17日には警察で取り調べを受けています。警察は、ユチョンがATMで売人のものとされる口座に数万円を入金し、その後、薬物とみられる物を回収する姿を収めた監視カメラ映像を確保したとのことで、本人は、女性に頼まれて入金したと説明したとか。簡易薬物検査では陰性判定だったものの、まだまだ騒動は拡大していきそうです」(同)

 日本のファンからは「麻薬の真偽はともかく、V.Iと警察の癒着問題が騒がれないように、警察が世間の目を逸らそうとしているのでは」「元恋人の女にはめられた」という声が続出。

 相次ぐ不祥事にK-POPファンからは「スンリもユチョンもめちゃくちゃ好きだから、もう心がズタボロ」という悲鳴も聞こえてくる。韓国芸能界を揺るがしている2つの事件は、どんな結末を迎えるのだろうか。
(立花はるか)

オードリー・春日俊彰、結婚の裏で……恋人いないと公言して「相席居酒屋で女遊び」していた!?

 お笑いコンビ・オードリーの春日俊彰が、4月18日放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング3時間SP』(TBS系)で、かねてから交際が報じられていた、ドッグカフェ店員のクミさんに公開プロポーズを行い成功、近く結婚することがわかった。交際期間は4年と伝えられていたが、一般女性であるクミさんをマスコミから守るため、相方・若林正恭にも真相を告げずに、10年以上も密かに愛を育んでいたという。しかし、親しい関係者は、“純愛”のウラで行われていた春日の“遊び癖”を指摘している。

 春日はテレビやラジオ番組内で、クミさんについて発言する際、“恋人”ではなく“狙っている女性”と表現していた。今年2月、「フライデー」(講談社)が、クミさんの実家に宿泊した春日について、「結婚を決断した」と報じたが、それでも“恋人ではない”というスタンスを貫いていたようだ。

「この“狙っている”発言には、『本命の恋人はいない』という意味が含まれており、彼なりの“女遊び”をする口実だったんだと思います。これまで、春日はクミさん以外との熱愛がはっきりと報じられたことはありませんが、この10年間それなりに遊んでいたみたいです」(芸能プロ関係者)

 若林も指摘しているが、カメラの回っていないプライベート時の春日は「人見知り」で、女性と二人きりでは、まともに会話もできないのだとか。

「そのため、春日は気心の知れた芸人仲間たちを集めて、“合コン”を夜な夜な開いていたそうです。当然、クミさんにはバレないように気を使っていたみたいですが、一時期は“ある場所”での出没情報が相次いでいました」(週刊誌記者)

 1~2年ほど前、春日は繁華街にある「相席居酒屋」を頻繁に利用していたという。

「相席居酒屋とは男女の“出会いの場”なのですが、都心のある店舗では一時期、『春日が来てる!』と話題になっていました。春日は男性芸人と来店し、女性客を“二軒目”に誘い出していて、あまりの手際のよさに女性側はドッキリ番組の撮影かと疑っていたようです」(同)

 しかし、そんな出会いの場に赴きながらも、春日が“ワンナイト”に至ることは、まずなかったようだ。

「春日のドケチぶりは有名ですが、プライベートも同様です。ホテル代を払うのはもってのほか、自宅の場所も公言しているので、“お持ち帰り”という発想がないんです。『家で、一人でしていた方がいい』というのが本音らしく、非日常を一瞬だけ味わいたいだけのようですね。ただ『恋人はいない』と公言して遊んでいたので、芸人仲間から『それはズルい』と言われてました」(お笑い事務所関係者)

 独身貴族を謳歌しながらも、ついに年貢を納めた春日。“非日常なひととき”からは卒業し、クミさんとの“普通”の生活を満喫してほしいものだ。

赤江珠緒、博多大吉との“不倫デート”報道で「とんだ地雷」「相談女」と好感度急降下

 4月19日発売の「フライデー」(講談社)報道により、博多華丸・大吉の博多大吉との“不倫疑惑”が浮上した、フリーアナウンサー・赤江珠緒。18日放送の生放送ラジオ『たまむすび』(TBSラジオ)にパーソナリティとして出演した赤江は、「フライデー」発売前の段階でこの疑惑に触れ、大吉に「相談」しただけだと主張。しかし、「ネット上では赤江の好感度が急降下している」(芸能ライター)という。

「赤江は2008年にテレビ朝日の社員と結婚し、17年に長女を出産しています。また、大吉も07年に一般女性と結婚していますが、『フライデー』によると、赤江と大吉は4月上旬に東京・青山で待ち合わせ、ランチからの“公園デート”を楽しんでいたとか。誌面には、芝生に寝転んで寄り添う2人の写真も掲載されています」(同)

 記事には、この日以外にも赤江と大吉が密会していたという目撃情報も記載されている。「フライデー」発売日である19日、大吉はMCを務める生放送の情報番組『あさイチ』(NHK)に出演するも、この報道には触れていない。

「一方、赤江は同誌の発売前日放送の『たまむすび』で、芝生デートなどはすべて『事実有根』だとした上で、『書いてあることは事実』と報道を認めました。しかし、大吉との“不倫関係”については否定。赤江は『「たまむすび」も、いろいろありまして。“今後どうするか”と話し合って、相談しようとなってまして』と、あくまでも仕事の話をしていただけだと強調。ランチをした店から公園に移動したことに関しては、『お店に長々いるのもアレだし、そこから喫茶店もアレだし』『公園があったから、桜でも見て時間潰して会話しますか、と(いう流れ)』だったと説明しました」(同)

 しかし、報道を知った赤江の夫からは「怒られた」といい、本人も「恥ずかしい」と繰り返していた。これに、ネットユーザーからも「本当に恥ずかしいことだよ。既婚者で子どももいるのに何してるの?」「旦那さんが怒るのは当然。しっかり反省してほしい」など、呆れた声が寄せられている。

「『たまむすび』といえば、木曜パートナーだったピエール瀧が、3月にコカイン使用の容疑で逮捕されたばかりとあって、『瀧のこともあるし、本当に相談してた可能性はある』『不倫デートにしては堂々としすぎだもんね』と理解を示す意見もあります。一方で、『瀧が逮捕された時も、なぜか赤江が泣いて謝罪して、自分に酔ってる感じがしたんだよね……』『保釈された瀧から電話があったことも、ペラペラしゃべってて引いた』など、瀧が逮捕された際の赤江の対応にも、批判的な声が寄せられています」(同)

 赤江は瀧が逮捕された翌日の『たまむすび』で、「ウソであってほしいと、夢であったらいいなと思ってたことが現実です」「本当にバカタレが! 何やってるんだ!」などと怒ったり、瀧の代わりに「申し訳ありません」と謝罪したりしていた。ちなみに、この日は水曜パートナーの大吉も出演しており、「1人で背負わなくてもいいですよ」と赤江を慰める場面があった。

「そんな赤江に対し、ネット上では『この人、“相談女”だったのか』という指摘も。相談女とは、悩み相談をしながら男性に近づく女性のことを指す言葉で、ネット上では“厄介者”扱いされています。そのため、『大吉の奥さんの立場だったら、赤江みたいな相談女は絶対イヤ』『赤江さん、サバサバ系とみせかけて相談女とか、とんだ地雷じゃん』といった声が飛び交っています」(同)

 次週の『たまむすび』で赤江と大吉が共演する際、2人は何とコメントするのだろうか……。

博多大吉、赤江珠緒と不倫デート報道! 「肉体関係はまだないが」番組関係者が明かす危険な兆候

 4月19日発売の「フライデー」(講談社)が、博多華丸・大吉の博多大吉とフリーアナウンサー・赤江珠緒のデート現場をスクープ。二人で“芝生のベッド”に寝転び、寄り添う様子なども掲載されており、関係者の間では「不倫を疑われても仕方がない」と言われているという。

「『フライデー』は、4月上旬の東京・青山で待ち合わせしていた大吉&赤江の姿をキャッチ。二人は高級イタリアンでのランチ後、公園でのお花見デートに移行し、芝生に寝転んで1時間ほどのんびりしていたという。さらに記事によると、その4日前の夜にも、都内で密会する大吉と赤江が目撃されていたそうです」(スポーツ紙記者)

 大吉は2007年に一般女性と、赤江は08年にテレビ朝日の社員と結婚している、れっきとした既婚者同士。大吉は、赤江が月~木曜日のパーソナリティを務めるラジオ番組『たまむすび』(TBSラジオ)で、水曜パートナーとして共演中だ。

「そのため、大吉と赤江が不倫関係になっているとしたら大ごとですが、『フライデー』の取材に対し、大吉の所属事務所はあくまでも共演者の仲であると主張。一方、赤江は18日放送の『たまむすび』で、リスナーに向けて『フライデー』の報道を事前報告。番組のことで、大吉に相談していたと説明しました」(同)

 次に大吉と共演する時に、あらためて二人でコメントするとみられる。

「番組関係者の間で『両者は“まだ”肉体関係はない』と言われている。もしすでに深い仲になっていたとしたら、こんなに堂々とデートするわけないでしょう。ただ、このまま放っておいたら……と心配せずにはいられないほどの親密さはありました」(二人を知る番組関係者)

 そもそも大吉は、「異性にかなりモテる芸人」(前出・記者)なんだそう。

「優しくて面倒見がいいので、複数の女性芸能人からラブコールを送られるほどモテモテ。特に20代女性に好かれているようです。一部マスコミの間で、ある大物女優とのウワサが流れたこともありました。大吉は現在、相方の博多華丸とともに、帯番組『あさイチ』(NHK)のMCを務めていますが、それ以外に大阪や福岡での仕事もこなしている超多忙な売れっ子。そんな中で大吉が赤江アナとの時間を割いていたとなると、不倫を疑われるのも無理ないかと。今回は“決定的”なスキャンダルではなかったので、NHKもそこまでピリピリしていないようですが、人気者だからこそ、もう少し気をつけた方がいいでしょう」(同)

 その面倒見の良さで、今後もいらぬ誤解を招かなければいいが……。

『マツコ&有吉 かりそめ天国』打ち切り内定? ゴールデン特番が「キー局最下位」の崖っぷち

 マツコ・デラックスと有吉弘行の深夜番組『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)について、業界内で “打ち切り”のウワサがささやかれているという。先月、ゴールデン特番を放送したが、関係者によるとその特番の“低視聴率”が決定打となったようだ。

「2017年3月まで放送していた『マツコ&有吉の怒り新党』をリニューアルし、同4月からスタートした『かりそめ天国』。今月で放送3年目に突入しましたが、視聴率も評判も下がる一方。それでも一応、ゴールデン進出の話もあり、3月28日には『マツコ&有吉 かりそめ天国 2時間スペシャル』として初のゴールデン放送が実現しましたが、平均視聴率は9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。同時間帯のキー局番組では最下位の成績でした」(マスコミ関係者)

 この視聴率により、ゴールデン進出計画は完全に消滅したという。

「ゴールデン進出がなくなったどころか、早ければ今秋にも打ち切りとみられています。そもそも『かりそめ天国』は、『怒り新党』時代からのファンには不評を買っていました」(同)

 11年に始まった『怒り新党』は、視聴者から寄せられた“怒り”の投稿を取り上げ、マツコと有吉が議論するスタイルが大好評だった。一方、番組開始当初から出演していたフリーアナウンサー・夏目三久が、16年3月に降板したことを巡っては、騒動が勃発。その後、同8月に有吉と夏目の熱愛・妊娠報道が飛び出すと、業界内外で「夏目の『怒り新党』降板は、これが原因だったのでは?」と騒ぎになった。

「しかし結局、夏目が『全否定』したため、騒動は徐々に収束。そして『怒り新党』も17年春からは『かりそめ天国』に生まれ変わり、番組内容も一新しました。『かりそめ天国』に変わってからは“マツコ・有吉のお耳に入れたい話”を受け付け、紹介するように。同10月以降は、2人に話してほしい情報や悩み、怒りなどを募集しているほか、視聴者の叶えたい“欲望”をタレントや俳優、女優が代わりに体験するコーナーが始まったため、マツコと有吉のトークがめっきり減ってしまいました」(同)

 その結果、ネット上では「『怒り新党』の方が面白かった」「『怒り新党』に戻してほしい」という声が続出し、視聴率も苦戦。加えてゴールデン進出の可能性も消え、『かりそめ天国』は“一旦リセット”の方向となるようだ。

「とはいえ、テレ朝がマツコと有吉をいきなりリストラするとは考えにくいので、2人を使った新番組を用意するか、あるいは本当に『怒り新党』復活も期待できるかもしれません」(同)

 視聴者の声を聞き入れた『怒り新党』であれば、ゴールデン進出の可能性も再浮上するのだろうか。

元東方神起・ユチョン、薬物疑惑にファン「陥れられた」――元恋人ファン・ハナをめぐる怒り

 韓国の人気グループ・東方神起の元メンバーで、現在はJYJのメンバーとして、日本でも歌手活動をしているパク・ユチョンに、薬物使用疑惑が巻き起こっている。

 きっかけとなったのは、4月4日、韓国の財閥で大手乳業メーカー・南陽乳業創業者の孫娘で、“韓国のパリスヒルトン”あるいは“ミルク姫”とも言われるファン・ハナが、麻薬投薬の疑いで逮捕された一件だ。

 ファン・ハナは取り調べで「昨年末に芸能界の友人Aに麻薬を勧められ、Aは眠っている私に強制的に(麻薬を)投与することもあった」と証言。実は、ユチョンは彼女の元恋人であり、A氏=ユチョンと見られているのだ。

「ユチョンは、10日の記者会見で『わたしは決して麻薬を使っていない』と身の潔白を訴えましたが、16日に自宅などへ家宅捜索が入り、翌17日にはユチョン自ら韓国ソウル近郊の京畿南部地方警察庁に出頭し、約9時間に及ぶ取り調べを受けています」(芸能ライター)

 日本のワイドショーや報道番組でも、ユチョンの出頭は衝撃的な一件として報じられているが、そんな中、ファンの怒りの矛先はファン・ハナに向かっているようだ。SNSには「ファン・ハナは、地獄の底まで落ちてほしい」「ファン・ハナ、死ぬまで絶対許さない」「ファン・ハナは最初から最後まで、本当に胸クソ悪い性格で徹底してるわ」と罵声が日夜飛び交っている状況だ。

 ユチョンの麻薬使用を示唆した元恋人……という立場に鑑みると、非難が噴出するのは当然に思えるが、実はファン・ハナが嫌われるのは今回に始まったことではない。

「大財閥一家に生まれ、芸能界や政財界などに幅広い交友関係を持つハナは派手な私生活で知られ、20万人以上ものフォロワー数を誇る自身のインスタグラム(現在はアカウント削除済み)では、高級リゾートホテルに宿泊する様子や、海外の高級ブランドを爆買いする姿が何度も投稿されています。また、ファンの心理を逆なでするような“匂わせ投稿”も以前から繰り返しており、直近では今年3月、ユチョンからサプライズプレゼントされた車いっぱいのバラの花束写真を投稿し、親密な関係をアピール。しかも、この投稿は日本でのユチョンのファンミーティングが行われる直前でした」(同)

 彼女の存在が広く知られることになったのは、2017年4月にユチョンの所属事務所C-JeSエンターテインメントが「パク・ユチョンが今年の秋、一般人女性と結婚を約束した」と発表し、そのお相手が大企業の令嬢ファン・ハナであると判明。当の2人は婚約報道を否定したものの、「ファン・ハナ」の名はファンに広く知られることとなった。

「ファン・ハナは虚言癖があるとファンに指摘されています。今回の麻薬逮捕に際し『父親と警察高官が親友』だと吹聴する音声が公開され、財閥と警察の癒着疑惑が持たれたものの、調査の結果、事実ではないと警察が発表。ユチョンに麻薬を勧められた、という証言もデタラメではないかと疑う声が続出しています」(同)

 ユチョンは会見の席上で「彼女と別れた後も、脅迫されて苦しめられた」とも告白しており、これについてもファンからは「今のユチョンの状況もファン・ハナからの脅迫の一つなのかもしれない」「脅迫まがいなことしてたし、今回もファン・ハナに陥れられた」「ファン・ハナはユチョンを恨んでる。その腹いせ」という指摘が相次いでいる。

 16日に簡易薬物検査の結果が発表されたが、ユチョンの判定は「陰性」。ファン・ハナも同じく陰性判定だったが、この検査では1週間前までの投薬の有無しかわからず、正確な結果は国立科学捜査研究所の3週間後の発表を待つ必要があるという。

 Twitterでは「ユチョン、大丈夫だから堂々としててね。こんなにあなたを信じて待ってる人がいるんだから」「ユチョンが家族を悲しませるようなことをするわけがない」と、彼を信じるファンたちの投稿が後を絶たない。

3週間後、ユチョンにどのような検査結果がくだされるのか。そして、ファンの気持ちが休まる日は果たして訪れるのだろうか。
(伊能タタタカ)

 

宇垣美里アナ、「anan」グラビアで田中みな実アナの“二番煎じ”に!? 「キャラ被り」とツッコミ

 フリーアナウンサー・宇垣美里が、4月24日発売の女性誌「anan」(マガジンハウス)でグラビアを披露することがわかった。3月末にTBSを退社し、今月から大手芸能事務所・オスカープロモーション所属となった宇垣アナは、現在次々とグラビアの仕事をこなしているが、ネット上では「グラビアがしたくてフリーになったの?」とささやかれている。

「今回、宇垣アナは『anan』の表紙を飾り、10ページにも及ぶ巻頭グラビアに挑戦しているそう。ちなみにテーマは『宇垣美里的“自己満ボディ”のススメ。』で、ヒップを強調したポーズや、美脚を露わにしたショットが掲載されるとか」(芸能ライター)

 フリーになる前から「週刊プレイボーイ」(集英社)や「週刊ヤングジャンプ」(同)でグラビアを披露するなど、局アナらしからぬ活動で注目を集めていた宇垣アナ。転身後は、その勢いがさらに増している。

「今月16日にフォトエッセイ『風をたべる』(同)を発売し、その未公開カットを15日発売の『週刊プレイボーイ』で公開。そして今度は『anan』と、局退社からひと月もしないうちに、グラビア関連の仕事を連発しているんです」(同)

 宇垣アナはそのルックスに加え、毒舌キャラや“闇”を抱えたキャラクターも人気で、女性ファンも多い。そのためネット上には、女性誌である「anan」を始め、活躍の場を広げる宇垣アナに好意的な声もあるが……。

「一部からは、『宇垣さん、もうアナウンサー辞めてタレントになれば?』『かわいいのは認めるけど、なんかタイミングが悪いような……アナウンサーはもう飽きた?』『前から自己顕示欲強いのかな~とは思ってたけど、フリーになったのも本格的にグラビアやりたかったからか』など、アナウンサーという“本業”を疎かにしていると見られているようです」(同)

 また、同じく元TBSの田中みな実アナも、17年に「anan」で“肘ブラ”ポーズなどを披露して話題になっていたため、「みな実と同じ路線で行くつもり?」「完全にみな実とキャラ被りしてる」という書き込みも。

「田中アナは“闇を抱えた女子アナ”の先駆け的存在ということもあり、『宇垣さんはみな実さんの“二番煎じ”になっちゃってるね』『みな実がいるから宇垣はインパクトが足りない。中途半端な感じ』といった指摘もあります」(同)

 フリーに転身したばかりの宇垣アナだが、独自の路線を見つけられるだろうか。

元ジャニーズJr.・小原裕貴、意外すぎる現在の姿……STU48のスタッフになっていた!

 瀬戸内7県を拠点に活動するアイドルグループ・STU48が4月16日、彼女たちの専用劇場である船上劇場「STU48号」でこけら落とし公演を行った。AKB48の国内6つ目の姉妹グループとあって、48グループのファンから注目を集めていることはもちろん、意外な層からも熱視線を送られているという。それがジャニーズファンだ。

「STU48は2016年にグループ発足後、約2年の歳月を経て、ようやく船上劇場の就航にこぎつけました。すでに音楽活動は開始しており、昨年1月に1stシングル『暗闇』を、今年2月に2ndシングル『風を待つ』を発売していますが、“船上劇場計画”は、『平成30年7月豪雨』の被害に鑑みて延期されてきたんです。それだけに、メンバーもファンもこの日を待ちわびていたでしょう」(芸能ライター)

 48グループは今年、NGT48・山口真帆の暴行事件が表沙汰なるなど、グループ全体に不穏な状況が続いていた。そのため、STU48の門出は久しぶりの明るいニュースと言える。

「昨年末頃から、一部ジャニーズファンの間でSTU48が密かに話題になっていました。というのも、『風を待つ』のミュージックビデオのクレジットに、スタッフとして元ジャニーズJr.の小原裕貴の名前があったからです」(前出・関係者)

 小原は2000年にジャニーズ事務所を退所し、その後は大手広告代理店・博報堂に入社したことが公になっている。

「名前だけであれば同姓同名の別人の可能性もありますが、STU48の運営は博報堂が行っているので、同一人物でしょう。また、熱心なジャニーズファンが、ミュージックビデオのメイキングに“小原に似た男性”が映り込んでいるのも発見しています。小原似の男性はマスクをしていますが、ウワサを聞いて映像を確認したファンも『これは小原くんだよね……』『本人だ! 感激!』などと歓喜しています」(同)

 ネット上ではそのほか、「小原くんがSTU48に携わっているなら、握手会に参加したい」「STU48を推すしかない」「『伝説のジャニーズJr.』がスタッフにいるSTU48はすごい」というコメントが上がっている。

「小原は、1997年KinKi Kidsがダブル主演した連続ドラマ『ぼくらの勇気 未満都市』(日本テレビ系)に出演しており、一昨年のスペシャルドラマ『ぼくらの勇気 未満都市 2017』(同)にも特別出演して大きな反響を呼びました。また、ジャニーズ退所後も、嵐・櫻井翔や二宮和也といった“現役ジャニーズ”との交流がオープンにされるなど、“元ジャニーズ”の中でも異色の存在。そもそも小原の退所時、Jr.では異例の卒業セレモニーが行われていたこともあり、『伝説のジャニーズJr.』と呼ばれているんです」(同)

 アイドルを辞めた小原が、裏方としてアイドルに携わることになるとは驚きだが、彼なら双方ファンの架け橋になれるかもしれない。