売春クラブで遊ぶ男性タレントたち――「日本を代表する芸人」「アート分野で評価が高い人物」

 4月23日発売の「フラッシュ」(光文社)が、出会い系サイトを介して “売春クラブ”を利用した芸能人の存在を報じている。“売春クラブ”のシステムは、出会い系サイトで女性を装い連絡を取り、売春を斡旋するというもので、2018年11月に一部が摘発されたが、芸能人の個人情報を含む「顧客リスト」はいまだに残されているという。

 「フラッシュ」は、摘発された大阪の売春クラブの幹部に取材を行い、匿名で2人の芸能人が記事内に挙げられている。

「一人は『司会者としても有名な芸能人』で、こちらは情報が少ないため詳細は不明です。しかし、もう一人の『アート分野でも評価が高い文化人』については、利用時の状況が生々しく語られています。彼は、セックスで“満足”することができないため、女性に自慰行為を見せつけていたそうですよ」(週刊誌記者)

 “アート分野でも評価が高い”文化人は、過去にも下半身スキャンダルが出ている人物だという。

「一昔前になりますが、都内の繁華街で“立ちんぼ”の女性に声を掛け、ホテルに向かう姿をスクープされたことがあります。個人情報流出の恐れがある出会い系サイトにまで手を出していることにびっくりですよ」(同)

 さらに「フラッシュ」で挙げられた2人とは別に、売春クラブで遊んでいる芸能人がいるという。売春斡旋業者の間では「まさかあの人が……」と驚かれている人物が、日本を代表する芸人・Xだ。

「Xは既婚者ですし、家族も芸能活動をしているので、買春が公になれば、一大スキャンダルに発展するでしょう。少し前に、Xは女性関係が明るみになり、女遊びを控えているはずですが、業者は現在も彼の利用履歴や個人情報を管理しているそうです」(出会い系業者の元関係者)

 昭和の時代こそ“芸の肥やし”と言われたものだが、今後も彼らが芸能人として活動を続けていくには、女遊びを控えるべきなのかもしれない。

浜崎あゆみ、AAA・浦田直也の逮捕に“無言”対応で「仲いいのに」「ひどい」と批判の声噴出

 4月21日午後5時より、「浜崎あゆみ ツアー直前 Special TALK LIVE」と題し、LINE LIVEにて動画配信を行った浜崎あゆみ。終了後は、自身のインスタグラムにトークライブ時の写真を投稿したのだが、ネット上では、20日に女性を暴行した容疑で逮捕されたAAAのリーダー・浦田直也について、「あゆからのコメントはないの?」「このまま無言を突き通す?」など、疑問の声が続出している。

「浜崎は以前から、事務所の後輩である浦田のことをかわいがっており、密着度の高い2ショット写真を何度か自身のインスタグラムにアップしています。ファンの間では『姉と弟みたいな関係』と微笑ましく見られ、かなり仲がいいことで知られています。お揃いのブレスレットやペアリングを着けているとわかった際には、『あゆと浦田くんは付き合ってるの?』『交際“匂わせ”……?』などとウワサされたことも」(芸能ライター)

 交際しているか否かは別としても、親交の深い浦田の逮捕を受け、浜崎から「何らかのコメントがあるのでは」と推測するネットユーザーは多いが……。

「今回のトークライブは『直前 Special TALK LIVE』と題されているように、5月1日から行われる全国ツアー『ayumi hamasaki TROUBLE TOUR 2019-2020 A -misunderstood-』の話題が中心で取り上げられた生放送だったため、浦田の話は一切出ていません。しかし、公私ともにかわいがっていた浦田について、浜崎から何もコメントがないことに違和感を抱く人からは、『弟くんについてどう思ってるのかな……』『あんなに仲がいいはずなのに、コメントなしってひどくない?』『浦田くんかなり大変なことになってますけどー! このまま無視ですか!?』と、疑問や批判の声が続出しています」(同)

 また一部では、「浦田を助けてほしい」と浜崎に“支援”を求める浦田ファンの声も。

「今回の逮捕を受け、事務所から無期限謹慎処分が発表された浦田ですが、ネット上には『浦田くんをよろしくお願いします』『あゆが助けてくれるって信じてる』という“浦田ファン”と思われるコメントも。このお願いには『あゆを裏切ったのは浦田でしょ? 助ける必要ない』『あゆはもう一切浦田と関わらないでほしい』『浦田の件であゆが巻き込まれて、本当に気の毒。迷惑かけるな!』と、浜崎ファンが激怒しています」(同)

 全国ツアー直前に起こったこの事態に、浜崎が言及する日は来るのだろうか……。

AAA・浦田直也、犯行現場のコンビニに“疑惑”……「本当に“前科”ないか」疑われるワケ

 コンビニでナンパしようとした女性に対して、平手打ちや蹴りなどの暴行を加えたとして、逮捕されたAAAのリーダー浦田直也。釈放後には即謝罪会見を行い、泥酔しての犯行だったとしながらも、「反省の気持ちや焦燥感がまるで感じられない言動には、事件以上にバッシングが集中してしまっている」(週刊誌記者)という。ナンパについては「そういうことをするタイプじゃないので」と、“前科”は否定しているが、一部マスコミ関係者の間では、この部分にこそ疑問符がつくと言われているようだ。

 報道や本人の弁によれば、浦田は4月18日夜から翌日朝にかけて、友人らとともに痛飲。ワインやウイスキーなど20杯以上も飲み、最後には記憶がなくなっていたという。

「そして意識が戻るまでの“空白の時間”に、犯行が行われたということです。さらにその翌日となる20日、警察が浦田の自宅を訪れ、逮捕に至ったという流れですが、本人は事情聴取に対し『何も覚えていない』と、犯行を否定も肯定もできなかったと言います」(スポーツ紙記者)

 そして釈放直後には記者会見が行われたが、この場でも犯行について、浦田は「記憶がない」と繰り返し、活動を謹慎することや、反省の弁を述べたが……。

「この会見は、所属のエイベックスから科せられた“ペナルティ”に近いものだったようです。AAAは、いまや事務所内では、唯一と言っていい『売れているグループ』なのですが、浦田の日頃の態度や言動は、社内で『調子に乗りすぎ』と悪評が立っていたので、今回のような事件は起こるべくして起きたと思われているようです。エイベックスが即刻、本人による会見を開いたのは、浦田の頭を冷やさせるのが目的だったのでしょう。肝心の会見で、浦田はどこか他人事のような態度を見せ、世間では猛バッシングが巻き起こっていますが、ある意味、エイベックス関係者の目論見通りと言えるのではないでしょうか」(同)

 またAAAは、松浦勝人会長の“お気に入り”のため、「解散だけは避けねばならないという状況もあり、速やかに、本人に謝罪させた面もあるのでは」(同)とのことだ。

 そんな中、いまマスコミ関係者の間で注目されているのが、“犯行現場”だという。浦田は会見中に犯行現場となったコンビニについて聞かれたとき、少々不可解なやりとりを見せていた。

「浦田はそのコンビニをよく利用するのかと聞かれると、『記憶がまったくないので』と明言を避けました。警察の取り調べでも、店舗の詳細については聞かれなかったとしていましたが、関係者の間では、このコンビニが『浦田の自宅と同じ住所だった』とささやかれています。同コンビニは、東京・中央区の高層マンションの1階に入っていて、浦田の自宅はその上階にあるというわけです。つまり、浦田はナンパした女性を、そのまま自宅に連れ込もうとしていたのではないかとみられています。もし事実ならば、浦田はこれまでも同様のことをしていた可能性も浮上するのではと、疑ってしまいます」(週刊誌デスク)

 会見で、「もう酒は一切飲まない」と宣言した浦田。もう二度と同じ過ちを繰り返さないことを祈りたい。

フジ月9『ラジエーションハウス』本田翼に「広瀬アリスの方が何もかも上」と力不足の声

 4月22日夜9時から第3話が放送される、窪田正孝主演ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系)。第1話の視聴率は12.7%を記録し、続く第2話でも12.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と微減したものの、2ケタをキープしている。

 窪田演じる放射線技師・五十嵐唯織の活躍を描いた同ドラマ。初回は、唯織の確かな技術で、写真家の病を見つけ出すエピソードが描かれた。唯織は長年思いを寄せている幼なじみ・甘春杏(本田翼)と同じ、甘春総合病院の放射線科で働き出すが、杏は唯織のことをまったく覚えておらず、それどころか厄介な相手として認識されてしまう。

 第2話では、杏が膝の痛みを訴える少年・健太郎(石田星空)の診察を担当する。レントゲン検査では異常が見られなかったため、成長痛と診断を下す杏。一方、唯織は携帯電話を手放さない女性・富恵(宮田早苗)のMRI検査を担当することに。閉所恐怖症だという富恵は愛犬と一緒じゃなければ入れないと騒ぎたてる。唯織は病院の外につながれた愛犬を見て、杏が可愛がっていた捨て犬のことを思い出す。杏に幼少期の記憶を思い出してもらおうと、犬を近づけたが「近寄らないで、私犬嫌いなの」と拒絶されてしまう。

 その頃、検査を終えた健太郎は、母・美佐子(中越典子)とともにバスを待つことに。すると突然激しい腹痛に襲われた美佐子が倒れてしまう。唯織は病院に運び込まれた美佐子のカルテから、過去に副腎皮質がんを患ったことや、母親が脳腫瘍、妹が白血病で亡くなったという記録に目を留める。造影CT検査の結果、美佐子に異常は見つからなかったものの、健太郎の“成長痛”がどうしても気になる唯織はドライフィルムを手に入れる。遺伝的に白血病、乳がん、脳腫瘍など、さまざまな臓器に悪性腫瘍が発生しやすい遺伝性疾患の「リ・フラウメニ症候群」を疑う唯織。唯織は半ば強引に健太郎のMRI検査を行い、膝の骨肉腫を発見する。通常、医師のオーダーを待たずに検査を行うことは懲戒免職レベルのタブーだが、杏が間に入り今回は不問に。しかし杏に厳しく叱られ、唯織はひどく落ち込んでしまう。

 そんな様子を見た院長・大森渚(和久井映見)は、「彼女は彼女なりに、いろいろ必死なのよ」と唯織を慰める。杏は幼い頃に兄を亡くし、そのショックから杏の父は医師をリタイアしていた。杏の兄は、杏が可愛がっていた犬を追いかけ工事現場に立ち入った際、崩落事故に巻き込まれ亡くなっていた。そんな過去を知った唯織は、「君に忘れられたままだとしても、僕がずっと君を支えてみせるから」と決意する。

「杏は唯織の才能に感心しながらも、素直になれず厳しく当たってしまいます。一方、唯織と同期の新人技師・広瀬裕乃(広瀬アリス)は、積極的に唯織をサポート。視聴者の間では、『杏は好きになれない』『本田翼にヒロイン要素が足りない』『演技、キャラクターのどちらも広瀬アリスの方が上』といった声が数多く上がっています」(芸能ライター)

 第3話では、結婚を控えた女性編集者・葉山今日子(内山理名)がマンモグラフィ検査を受診する。1度目の検査で異常なしと診断される今日子だったが、検査画像を見た唯織は、より詳細な検査が可能な超音波検査を受けてほしいと伝える。一方、マンモグラフィが苦手な裕乃は、技師の黒羽たまき(山口紗弥加)に被検者になってもらうことに。

「唯織と杏の恋愛模様については、『演出がどことなく古めかしい』という批判もある一方で『昔ながらの月9らしいラブストーリー』という声も。今後の二人の関係に、注目が集まっています」(同)

 不器用ながらも杏を支えることを決心し、技師としての仕事に精を出す唯織。果たして、その思いが届く日は来るのだろうか。

フジ月9『ラジエーションハウス』本田翼に「広瀬アリスの方が何もかも上」と力不足の声

 4月22日夜9時から第3話が放送される、窪田正孝主演ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系)。第1話の視聴率は12.7%を記録し、続く第2話でも12.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と微減したものの、2ケタをキープしている。

 窪田演じる放射線技師・五十嵐唯織の活躍を描いた同ドラマ。初回は、唯織の確かな技術で、写真家の病を見つけ出すエピソードが描かれた。唯織は長年思いを寄せている幼なじみ・甘春杏(本田翼)と同じ、甘春総合病院の放射線科で働き出すが、杏は唯織のことをまったく覚えておらず、それどころか厄介な相手として認識されてしまう。

 第2話では、杏が膝の痛みを訴える少年・健太郎(石田星空)の診察を担当する。レントゲン検査では異常が見られなかったため、成長痛と診断を下す杏。一方、唯織は携帯電話を手放さない女性・富恵(宮田早苗)のMRI検査を担当することに。閉所恐怖症だという富恵は愛犬と一緒じゃなければ入れないと騒ぎたてる。唯織は病院の外につながれた愛犬を見て、杏が可愛がっていた捨て犬のことを思い出す。杏に幼少期の記憶を思い出してもらおうと、犬を近づけたが「近寄らないで、私犬嫌いなの」と拒絶されてしまう。

 その頃、検査を終えた健太郎は、母・美佐子(中越典子)とともにバスを待つことに。すると突然激しい腹痛に襲われた美佐子が倒れてしまう。唯織は病院に運び込まれた美佐子のカルテから、過去に副腎皮質がんを患ったことや、母親が脳腫瘍、妹が白血病で亡くなったという記録に目を留める。造影CT検査の結果、美佐子に異常は見つからなかったものの、健太郎の“成長痛”がどうしても気になる唯織はドライフィルムを手に入れる。遺伝的に白血病、乳がん、脳腫瘍など、さまざまな臓器に悪性腫瘍が発生しやすい遺伝性疾患の「リ・フラウメニ症候群」を疑う唯織。唯織は半ば強引に健太郎のMRI検査を行い、膝の骨肉腫を発見する。通常、医師のオーダーを待たずに検査を行うことは懲戒免職レベルのタブーだが、杏が間に入り今回は不問に。しかし杏に厳しく叱られ、唯織はひどく落ち込んでしまう。

 そんな様子を見た院長・大森渚(和久井映見)は、「彼女は彼女なりに、いろいろ必死なのよ」と唯織を慰める。杏は幼い頃に兄を亡くし、そのショックから杏の父は医師をリタイアしていた。杏の兄は、杏が可愛がっていた犬を追いかけ工事現場に立ち入った際、崩落事故に巻き込まれ亡くなっていた。そんな過去を知った唯織は、「君に忘れられたままだとしても、僕がずっと君を支えてみせるから」と決意する。

「杏は唯織の才能に感心しながらも、素直になれず厳しく当たってしまいます。一方、唯織と同期の新人技師・広瀬裕乃(広瀬アリス)は、積極的に唯織をサポート。視聴者の間では、『杏は好きになれない』『本田翼にヒロイン要素が足りない』『演技、キャラクターのどちらも広瀬アリスの方が上』といった声が数多く上がっています」(芸能ライター)

 第3話では、結婚を控えた女性編集者・葉山今日子(内山理名)がマンモグラフィ検査を受診する。1度目の検査で異常なしと診断される今日子だったが、検査画像を見た唯織は、より詳細な検査が可能な超音波検査を受けてほしいと伝える。一方、マンモグラフィが苦手な裕乃は、技師の黒羽たまき(山口紗弥加)に被検者になってもらうことに。

「唯織と杏の恋愛模様については、『演出がどことなく古めかしい』という批判もある一方で『昔ながらの月9らしいラブストーリー』という声も。今後の二人の関係に、注目が集まっています」(同)

 不器用ながらも杏を支えることを決心し、技師としての仕事に精を出す唯織。果たして、その思いが届く日は来るのだろうか。

NGT48・山口真帆、卒業発表も「AKSはだんまり」……マスコミが呆れ返った「稚拙な対応」とは?

 4月21日、暴行事件被害者である山口真帆が、NGT48専用劇場で開催された『チームG逆上がり』千秋楽公演に出演し、5月18日に卒業することを発表した。山口は約1600字に及ぶ手紙を用意し、運営やマネジメントを担当する運営会社・AKSへの「批判」を読み上げ、最後まで運営サイドと和解することはなかったようだ。一連の騒動によってずさんな運営体制が明るみになったAKSに対して、ファンのみならず世間や姉妹グループのメンバーからも疑問の声が噴出しているが、マスコミ関係者の間でも大ブーイングが起こっているという。

 この日は山口だけでなく、NGT48・チームGの長谷川玲奈、菅原りこの卒業も発表された。山口のメッセージによると、長谷川と菅原の二人は騒動後も「寄り添ってくれた」メンバーであり、彼女たちの進退が決まったため、自らも卒業を発表するに至ったという。

「衝撃的なことは、山口がAKSの社長・吉成夏子氏を直接批判したことです。これまでもTwitter上で運営に対しての意見や批判を発信してきましたが、コンサート中、それも卒業発表時に自らの口で運営を批判するなど、48グループ至上でも前代未聞のことです」(週刊誌記者)

 山口の読み上げた文章によると、ファンによる暴行事件について「不起訴になったイコール、事件じゃないってことだ」と吉成氏に言われたという。さらに「『会社を攻撃する加害者だ』とまで言われています」と発言。続けて「ただメンバーを守りたい、健全なアイドル活動ができる場所であってほしかっただけで、何をしても不問なこのグループに、もうここには、私がアイドルをできる場所でなくなってしました」と胸中を告白した。

 山口の卒業発表後、マスコミ各社はAKSに対して事実確認や、山口の今後についての問い合わせを行っているが、翌日になってもAKSは「回答なし」の状態だという。

「AKSの窓口に問い合わせても『上からの回答が降りてこない』と繰り返すばかりで、山口が発言した以上のことは、不明なままです。卒業を切り出したのは山口と運営のどちらなのか、本当に吉成氏が山口に『事件じゃない』『加害者だ』と言ったのか、確認したいことは山ほどあります。このほかにも卒業公演後のマネジメント契約や、今後の山口の芸能活動など、報じるべきところはいくらでもありますから。そもそも、今回の騒動がここまで大きくなった原因は、明らかにAKSの稚拙な対応です。最後まで、改善されていないのだなと、正直呆れています」(同)

 山口の卒業までは、もう少し時間が残されているだけに、AKSにはメディアやファン、そして何より山口本人のために、誠意ある対応を見せてほしいものだ。

AAA・浦田直也、“泥酔”暴行容疑で逮捕……ファンの間で「やらかしそう」と言われていたワケ

 都内のコンビニで面識のない20代の女性を暴行したとして、4月20日に逮捕されたAAAのリーダー・浦田直也。逮捕の翌21日には釈放されたが、ネット上では「二度と芸能界に戻ってくるな!」「今すぐ引退しろ」と非難の声が続出している。

 AAAは2005年にデビューし、現在は男女6人で活動中。ドームツアーや海外公演を行い、7年連続で『NHK紅白歌合戦』に出演するなど、幅広い活躍と人気を誇っているグループだ。

「報道によると、酒に酔った状態の浦田は、AAAを名乗って女性を“ナンパ”するも断られ、腹を立てて平手打ちしたとか。その後も、逃げる女性を追いかけて、蹴るなどの暴行を加えたとも伝えられています。本人は『正直まったく記憶にない』と言っていますが、あまりにも卑劣な行動のため、ネットユーザーからは『女性を殴る蹴るとか怖すぎる……』『全部お酒のせいにするつもりなの?』と、浦田へのバッシングが相次いでいます」(芸能ライター)

 逮捕の翌日に釈放されたことについても、「出てくるの早すぎ!」「いくら金払ったらこんなすぐに出られるんだ? 芸能界は甘いな」などの批判が。さらに、釈放後に行われた会見時の態度をめぐり、「まったく反省の色が見えない」「ずっとニヤニヤしてるし、事の重大さを理解してると思えない」とネット上では“怒りの声”が増え続けている。

「逮捕時に金髪だった髪の毛を黒く染め、伊達メガネをかけて会見に臨んだ浦田ですが、逆に『伊達メガネがわざとらしい』『髪を黒くしたから反省ってこと? 舐めてるのか?』と反感を買っていました。さらに、記者の質問に答える際、薄っすら笑顔を浮かべているような表情も見て取れ、『ヘラヘラしてるのが衝撃なんだけど!? この人終わってるわ』『会見見たけど、絶対反省してないね』『これ本当に謝罪会見? ひどすぎる』と印象を落としています」(同)

 会見で浦田は、これまでも酒を飲んで「記憶がないな」と感じることがあったと明かしている。昨年3月には、酔った状態で「俺れだって だってayuに死にほどあって抱きしめたいんだ。俺の気持ち読んでよ。愛してるんだ、とにかく会いたいんだ 逃げないでょー。ずるいよー!今すぐ抱きしめたい。愛してる。」(原文ママ)と自身のTwitterアカウントに投稿し、ファンに衝撃を与えたことも。

「“ayu”というのは、公私ともに交流があり、事務所の先輩でもある浜崎あゆみのことだと思われます。以前からファンの間で2人は『姉弟のような関係』だと言われており、SNSにツーショットを上げることもありました。しかし、この浦田のツイートには『気持ち悪い……いい大人がなにやってんの?』『あゆに迷惑かけるのだけはやめて!』と拒否反応を示す人が続出。この時すでに『浦田は酒に飲まれて、なんかやらかしそう』と、懸念の声もありました」(同)

 AAAメンバーのみならず、ファンや事務所にも迷惑をかけている浦田。その中でもまず、被害者にしっかりと誠意を見せてほしいものだ。

「キムタクとの仲は?」「後輩を無視は性格が悪すぎる」不仲説に言及した芸能人3人

 誰しも、そりが合わない人の一人や二人はいるだろう。しかし、芸能人の場合は「○○派閥VS○○派閥」や「共演NG」といった言葉で報道され、根も葉もないウワサが事実のように一人歩きしてしまうことも。そんな事実無根の“不仲説”に、自ら言及する芸能人もいる。元SMAPの中居正広もその一人だ。

 2月27日深夜放送『ナカイの窓』(日本テレビ系)の「ネットに流れるウワサを検証」というコーナーで、中居は芸能活動を引退した滝沢秀明との関係に言及。

「“中居とタッキー不仲疑惑”というウワサが取り上げられた際、『皆が仲が悪いと思うならそれでいいです。面倒くさいもん』と苦笑いしつつ、『何で(ウワサ)出たのかわからない』と疑惑を否定しました。以前番組で共演した際、スタッフから不仲説を聞かされた中居が、滝沢本人に『お前、知ってた?』と聞いたところ、『知っていました』と返ってきたそう。中居は『言えよ、お前!』とツッコミ、二人の間で笑い話になったと明かしたんです。中居の発言にネット上は『嘘くさい記事のせいで、芸能人もいろいろ大変だな』『タッキーよりも、元SMAPメンバーと本当に不仲なのかが気になる』『キムタクとの仲はどうなの』とコメントが寄せられました」(芸能ライター)

 また、フリーアナウンサーの田中みな実は、TBS時代の先輩で『サンデー・ジャポン』(TBS系)で共演していたフリーアナウンサー青木裕子との確執を暴露した。

「4月7日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)で、5日に放送された『爆報!THEフライデー』(同)の未公開映像が流されました。サンジャポ歴代アシスタントと爆笑問題のトークが展開される中、太田光が『青木が田中と全然合わなくて、バッチバッチなんだよ』と暴露。これに便乗した田中が『青木さんがメイクルームで一切顔を合わせてくれない。目も合わせてくれなかった』と告白すると、青木は『本当に嫌だった』と打ち明けました。強烈なエピソードにネットユーザーからは『田中みな実っていつも誰かと確執あるよね。性格が悪いのかな?』『あからさまに無視するのは性格が悪すぎる』『後輩を無視するとか青木アナって社会人としてどうなの?』とさまざまの意見が上がりましたね」(同)

 さらに、フリーアナウンサーの中野美奈子も、フジテレビ時代の先輩であるフリーアナウンサー・高島彩との関係について、テレビ番組で真相を明かした。

「中野は2月27日放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)に出演した際、週刊誌などで幾度となく取り沙汰されてきた高島との不仲説に触れました。番組MCの東野幸治が『女性週刊誌で、けんかしている、仲が悪いとよく書かれていた』と切り込むと、中野は『二人は仲いいのに、なんでこんなこと書くんだろうねと言っていたのを覚えている』と話しました。さらに『忙しくて洗濯する時間もなかったんです』と局アナ時代の多忙さを振り返ると、洋服の貸し借りをするほど仲が良かったことを告白。『下着を貸してください』とお願いした時は断られたものの、『歯ブラシは貸しあってました』とのこと。中野のびっくり発言に、ネット上からは『いくら仲が良くても、歯ブラシの共有は絶対に嫌だ!』『どんなに忙しくても、コンビニで歯ブラシを買う時間はあるはず!』『下着はダメで歯ブラシはいいの? どっちも同じぐらい気持ち悪い』とドン引きのコメントが噴出したんです」(同)

 根も葉もないウワサ話が、インターネットで拡散される時代だからこそ、本人の言葉で釈明するのは賢明な判断かもしれない。
(立花はるか)

「純烈」元メンバー・友井雄亮、意外な現在――芸能界への未練断ち切れず「海外」へ?

 今年1月に友井雄亮が脱退し、残りのメンバー4人で再出発した純烈。新曲「純烈のハッピーバースデー」(5月15日発売)の振り付けを、DA PUMPのTOMO&U-YEAHが担当したことが、両グループのファンの間で話題になっているが、一方、業界関係者によると「友井もまた、新たな動きを見せている」という。

「10代の頃、ジャニーズ事務所に所属していたこともある友井は、その経験を生かし、純烈で振り付けを担当していました。昨年の大みそかには、純烈として初めて『NHK紅白歌合戦』にも出場して注目を集めていたものの、今年1月『週刊文春』(文藝春秋)によって、友井が過去の交際相手にDVを行うなどしていたというスキャンダルが発覚。これにより、友井はグループを脱退、そして芸能界からも引退しました」(芸能ライター)

 その後、純烈は酒井一圭、白川裕二郎、小田井涼平、後上翔太の4人で再始動。振り付け担当の友井がいなくなったこともあり、DA PUMPとのコラボレーションが実現したようだ。

「芸能界を去った友井はどうしているのかというと、出身地である大阪に帰り、周囲には当初『料理人になる』と話していたそうです。もともと料理は得意だったようで、受け入れ先も見つけていたとか。しかし最近になって、やはり芸能界への未練を断ち切れなかったのか、『ダンサーになる』と宣言したといいます」(芸能プロ関係者)

 とはいえ、今の友井は世間的に「不祥事を起こして引退した人」。芸能の道で返り咲くのは難しいと思われるが……。

「友井自身も『国内では厳しい』と考え、現在は『海外進出』を模索しているようです。実は、3月にコカインを使用したとする麻薬取締法違反で逮捕された電気グルーヴ・ピエール瀧も、今後は海外で音楽活動をしていくのではないかと言われています。もしかすると友井もこの話を耳にし、影響されたのかもしれません」(同)

 そんな友井は、すでに名前も海外進出を意識したものに変更しているとか。

「『友井雄亮』というのは芸名ですが、これまではLINEもこの名前で登録されていました。しかし今、友井はジャニーズJr.時代に名乗っていた本名『牧山雄亮』に戻していて、海外を視野に入れているためか、アルファベット表記にしているんです」(同)

 そうなると、もう友井が歌謡界にカムバックすることはなさそうだが、その代わりに数年後、日本が誇るダンサー・MAKIYAMAとして注目を集める日が来るのかもしれない。

小原正子、みきママ、DA PUMP・ISSA……映画館での行動が「非常識」批判浴びた有名人

 近年は“ママタレ”としても活動している、クワバタオハラ・小原正子。2014年に元プロ野球選手・マック鈴木と結婚し、15年に長男、16年に次男を出産。今年4月1日には自身のブログで第3子妊娠を公表した。そんな小原が同15日に公開したブログをめぐり、ネット上では「映画館でマナー違反な行動をしていたのでは?」と、物議を醸している。

「小原は15日のブログで『劇場版 ウルトラマンR/B セレクト! 絆のクリスタル』を見たと報告。座席で撮影した家族の写真も掲載していますが、暗闇の中、スクリーンを見ている子どもの姿を写したと思われる写真が複数枚アップされていたため、ネットユーザーから『上映中に撮影したのでは?』との指摘が相次いでいます」(芸能ライター)

 基本的に、映画館では上映中にスマートフォンなどを使用することは禁じられており、「写真・動画撮影」に至っては違法行為と見なされかねない。小原が撮影したのが上映中だったのか定かではないが、ブログに掲載した写真が非常に暗いこと、さらに、小原が子どもの表情の変化を指して「にや」「むむ」「わぁ…」「じーーーー」といったコメントを添えていることから、「上映中に撮ったようにしか見えない」「ブログに子どもの写真を載せることしか考えてなくて呆れる」「スマホやカメラのディスプレイが光ってるだけでも、かなり周囲に迷惑かけてる」などと批判されている。

「また、子どもの隣にマック鈴木が座っているとわかる写真もあり、『この人も自分の妻を注意しろよ』『子どもがマネするとか考えないの? 夫婦揃って非常識!』『注意しない時点でマック鈴木も同罪』といった苦言も寄せられています」(同)

 実は18年にも、同じような騒ぎを起こしていた人物が……。「おうち料理研究家」で、NEWS・小山慶一郎の姉としても知られる“みきママ”こと藤原美樹である。

「みきママと小山の姉弟関係は公表されていないものの、ファンを中心に“周知の事実”となっています。そんなみきママは、昨年3月28日付のブログにて、子どもを連れて『映画 プリキュアスーパースターズ!』を見に行ったと報告。ここにもやはり、暗闇の中で座席に腰かけ、スクリーンを凝視しているであろう子どもの写真が掲載されていたため、『こんな人が母親だなんて……』『どういう神経してるんだろう?』と、本人のモラルを疑うコメントが続出しました。また、『身内がこんなに非常識だと、小山も大変だね』『姉が弟の足を引っ張るなよ!』など、小山への影響を心配するファンもいました」(マスコミ関係者)

 DA PUMP・ISSAは、昨年8月に出演した『イッテンモノ』(テレビ朝日系)にて、映画館でデートする際は「並びで4席取る」と明かし、物議を醸した。

「映画館の座席は隣の人との距離が近くなるため、2人分の席だけでなく、その両脇の席も確保して『(彼女には)それで「荷物でも置きな」って言います』と説明したISSA。これに対し、ネット上には『その分のお金を払ってるなら問題ないよね』『隣を気にしなくていいから、映画に集中できそう』と賛同する声と、『人気の映画だったら迷惑すぎる。自分のことしか考えてないんだね』『これがデートテクニックだと言われるとダサい』と、否定的な意見も飛び交いました」(同)

 最低限のルールを守ることは当然だが、それ以前に一般的な常識をわきまえる必要がありそうだ。