「100%パワハラ&セクハラ」「立場を利用するな」言動に大ブーイングを受けた芸能人3人

 「セクハラ」に関する報道が大きく取り沙汰され、社会全体に問題意識が高まっている昨今。ハラスメント問題を改善しようという取り組みが進む一方、いまだにテレビ番組では“セクハラ”行動が見られ、物議を醸すことがある。お笑いコンビ・チュートリアルの徳井義実の行動も、その一つ。

「2019年4月8日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に、フィギュアスケート選手の本田望結・本田紗来姉妹が登場しました。その中で『フィギュアスケーターのスゴい所』として紗来の三半規管の強さが挙げられ、徳井と『ぐるぐるバット』で対決することに。ルールは『バットにおでこをつけて10回まわり、自分の席まで戻れたら勝ち』という定番のもの。その際まわり終わった徳井が、フラフラになり紗来の方へバランスを崩すというアクシデントが発生しました。徳井は紗来の腰をつかみ、さらに自らの方に紗来を抱き寄せているように見えたため、ネットユーザーからは『ハプニングの割には、ガッツリ触っていた』『すぐ離せばいいのに、長いこと手が触れていて気持ち悪かった』『徳井は意識してないかもしれないけど、小学生でも女性。配慮が足りない』と非難のコメントが噴出したんです」(芸能ライター)

 また、お笑いコンビ・さまぁ~ずの三村マサカズも、出演者へのセクハラ行動で、大ブーイングを受けている。15年3月10日に放送されたバラエティ番組『さまぁ~ずのご自慢列島ジマング』(フジテレビ系)の中で、ゲスト出演したグラビアアイドル・谷澤恵里香への行為が問題視されたのだ。

「谷澤が『超カッコよくミンティアを食べられる』という特技を披露した際、台に座り後ろにのけぞるようなポーズをとると、三村は正面から近づき、太ももをタッチ。続けて、胸をわしづかみにしたんです。この出来事に谷澤が『今、触った!』と驚いた表情で指摘すると、続けて共演者のハライチ・澤部佑が『頭おかしいんじゃねぇの!?』とツッコみ、スタジオは爆笑に包まれました。三村と谷澤が当時同じ事務所だったことから、ネット上には『事務所の先輩っていう立場を利用している。これは100%セクハラだしパワハラ』『谷澤は笑っていたけど、空気を読まないと仕事がなくなるから? 三村の行動は理解できない』という声や『真似する人が出たらどうするの?』と批判が続出する事態に」(同)

 さらに、フリーアナウンサー・徳光和夫がテレビ番組で見せた“ある”行動も、過去に批判を集めた。18年9月11日放送のバラエティ番組『有吉弘行のダレトク!?』(フジテレビ系)の『スナック有吉』というコーナーにゲスト出演した徳光は、収録中にもかかわらず、芋焼酎のロックと水割りを飲み続けていた。

「誰がどう見ても酔っぱらい状態になった徳光は、共演者のアンタッチャブル・山崎弘也やお笑いタレントの陣内智則からも『ベロベロやないですか!』とツッコまれていたんです。するとその直後、隣に座っていたタレントの藤田ニコルに手を伸ばし、『かわいいね』と肩を叩き、藤田の顔を手の甲で撫でまわすといった驚きの行動に。この徳光の行動に対してネットユーザーからは『会社で同じことをしたら完全にアウト』『顔や髪に馴れ馴れしく触るのは絶対にダメ。生理的に無理』『ただのセクハラ。これを面白いと思って放送するのもおかしい』と厳しい声が集まりました」(同)

 自覚のない行動が、人を傷付けることもある。セクハラは芸能界を含めた社会全体の大きな課題だが、多くの人に影響を与える芸能人こそ、軽率な行動は控えるべきだ。
(立花はるか)

あいのり・桃、スピード破局報告……「痛々しい」という声が鳴りやまない3つのワケ

 かつて恋愛バラエティー『あいのり』(フジテレビ系)に出演し、現在はブロガーの桃が、4月27日付のブログで、10歳年下の彼氏・まーさんとの別れを報告。2月の交際開始から“スピード破局”となったが、ネット上では「痛々しいにもほどがある」と、呆れられている。

「2007~08年に『あいのり』に出演していた桃は、10年に一般男性と結婚したものの、18年7月に“セックスレス”による離婚を発表。それから約7カ月後の今年2月17日、桃はブログで『ついに彼氏ができました』と報告し、3月3日には、元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾出演のネット番組『7.2 新しい別の窓 #12』(AbemaTV)に彼と出演。同日付のブログで、彼の素顔も公開しました」(芸能ライター)

 桃は同ブログで、彼の正体が『あいのり』で共演していたクロの義弟であることを明かし、「これからはまーさんと呼ばせてもらいます」と宣言。「子供もすぐにでも欲しいって言ってくれてる」などとのろけていた。

「このタイミングで開設したYouTubeでも、桃はまーさんとの動画をアップ。2人の“初プリクラ”や、LINEのやりとりなどもブログで公開し始めました。ネットユーザーからは『離婚して7カ月くらいじゃ、“ついに”というか“もう”彼氏できたの!? 感じ』『10歳も年下と付き合って、すでに子作りの話? 浮かれすぎでは?』『彼氏ができた途端にYouTube開設とか“ビジネス臭”がすごい』という指摘もあり、冷ややかな目で見られていたのは確かです」(同)

 ところが、桃は4月25日に更新された講談社のウェブサイト「withonline」の連載で「一緒に過ごす時間が増えるにつれて“あっ、ちょっとここは合わないかも……”という部分がお互いにチラホラ見えてきました」と本音を吐露。その2日後、自身のブログで「話し合いの結果、お別れすることになりました」と、報告した。そして、現在に至るまでネット上で「痛々しい」といった声がなりやまない状態が続いている。

「なぜこれほど批判が噴出しているかというと、3つ理由があると思います。まず何と言っても交際アピールが過剰すぎたこと。ネット上には『あれだけハシャいでいて、もう破局とか痛すぎる!』『全世界に子作り宣言までしてたのに……』『もっと慎重にならないと恥かくよ』との声が相次いでいます。2つ目は、まーさんの露出の仕方。『7.2』でまーさんを“初出し”して以降、別のネット番組や雑誌などにも2人で登場していたため、『もともと彼氏の方も“ビジネス交際”だったのでは?』『明らかに“セット売り”狙ってたよね』『彼氏も売名目的だったんじゃ?』ともささやかれているんです」(同)

 そんな中、桃は29日に「失恋あるある」と題したブログで、まーさんと破局した影響により、2キロ痩せたことを告白しているが……。

「実際に体重計の画像もアップしており、これが、批判を呼ぶ3つ目の理由なのでは。ネット上には『傷心アピールとかさらに痛い』『体重計の画像を載せるとか、ブログのアクセス稼ぎ?』といった声が飛び交い、また、体重計がかなり劣化していることから、『よくブログに載せようと思えたな』『床に落ちてる毛まで映っててドン引き』といった指摘も出ています」(同)

 桃には、少しでも早く失恋から立ち直ってほしいとは思うが、その前に、まずは“なんでも公開してしまうこと”を控えた方がいいのかもしれない。

あいのり・桃、スピード破局報告……「痛々しい」という声が鳴りやまない3つのワケ

 かつて恋愛バラエティー『あいのり』(フジテレビ系)に出演し、現在はブロガーの桃が、4月27日付のブログで、10歳年下の彼氏・まーさんとの別れを報告。2月の交際開始から“スピード破局”となったが、ネット上では「痛々しいにもほどがある」と、呆れられている。

「2007~08年に『あいのり』に出演していた桃は、10年に一般男性と結婚したものの、18年7月に“セックスレス”による離婚を発表。それから約7カ月後の今年2月17日、桃はブログで『ついに彼氏ができました』と報告し、3月3日には、元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾出演のネット番組『7.2 新しい別の窓 #12』(AbemaTV)に彼と出演。同日付のブログで、彼の素顔も公開しました」(芸能ライター)

 桃は同ブログで、彼の正体が『あいのり』で共演していたクロの義弟であることを明かし、「これからはまーさんと呼ばせてもらいます」と宣言。「子供もすぐにでも欲しいって言ってくれてる」などとのろけていた。

「このタイミングで開設したYouTubeでも、桃はまーさんとの動画をアップ。2人の“初プリクラ”や、LINEのやりとりなどもブログで公開し始めました。ネットユーザーからは『離婚して7カ月くらいじゃ、“ついに”というか“もう”彼氏できたの!? 感じ』『10歳も年下と付き合って、すでに子作りの話? 浮かれすぎでは?』『彼氏ができた途端にYouTube開設とか“ビジネス臭”がすごい』という指摘もあり、冷ややかな目で見られていたのは確かです」(同)

 ところが、桃は4月25日に更新された講談社のウェブサイト「withonline」の連載で「一緒に過ごす時間が増えるにつれて“あっ、ちょっとここは合わないかも……”という部分がお互いにチラホラ見えてきました」と本音を吐露。その2日後、自身のブログで「話し合いの結果、お別れすることになりました」と、報告した。そして、現在に至るまでネット上で「痛々しい」といった声がなりやまない状態が続いている。

「なぜこれほど批判が噴出しているかというと、3つ理由があると思います。まず何と言っても交際アピールが過剰すぎたこと。ネット上には『あれだけハシャいでいて、もう破局とか痛すぎる!』『全世界に子作り宣言までしてたのに……』『もっと慎重にならないと恥かくよ』との声が相次いでいます。2つ目は、まーさんの露出の仕方。『7.2』でまーさんを“初出し”して以降、別のネット番組や雑誌などにも2人で登場していたため、『もともと彼氏の方も“ビジネス交際”だったのでは?』『明らかに“セット売り”狙ってたよね』『彼氏も売名目的だったんじゃ?』ともささやかれているんです」(同)

 そんな中、桃は29日に「失恋あるある」と題したブログで、まーさんと破局した影響により、2キロ痩せたことを告白しているが……。

「実際に体重計の画像もアップしており、これが、批判を呼ぶ3つ目の理由なのでは。ネット上には『傷心アピールとかさらに痛い』『体重計の画像を載せるとか、ブログのアクセス稼ぎ?』といった声が飛び交い、また、体重計がかなり劣化していることから、『よくブログに載せようと思えたな』『床に落ちてる毛まで映っててドン引き』といった指摘も出ています」(同)

 桃には、少しでも早く失恋から立ち直ってほしいとは思うが、その前に、まずは“なんでも公開してしまうこと”を控えた方がいいのかもしれない。

「子どもは商売道具!?」「見せるものじゃない」出産映像を公開してドン引きされた芸能人3人

 2018年12月に妊娠を発表し、双子を出産予定の蒼井そらが、Abema TVで4月30日から5月1日かけて出産ドキュメンタリーを中継することを発表し、賛否が集まっている。母となる覚悟を生中継するほか、出産約3カ月前からの妊娠生活の密着映像も放送されるとのことだが、過去には出産映像をテレビ番組で公開し、ブーイングを受けた芸能人がいる。その一人がタレントの安田美沙子。

「安田は18年1月25日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演し、17年に第1子である長男を自宅で出産した際の映像を公開しました。夫が撮影した映像には、生まれたばかりの息子を目の前に、安田が感極まって涙する姿が映し出されましたが、これに対しネット上は、『他人の出産は見たくない』『プライベートな出産を公開する意味って?』『羊水や血がついたままの赤ちゃんを全国に放送するってどんな神経?』といった呆れた声が寄せられました」(芸能ライター)

 また、お笑いトリオ・森三中の大島美幸は15年7月5日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で出産シーンを公開し、物議を醸した。

「同年6月22日に第1子を出産した大島ですが、リアクション芸人を自負するだけに、出産中もCCDカメラ付きのヘルメットカメラを着用。カメラに自身の出産する瞬間の顔を収めました。また、番組では誕生した長男を見て、『ありがとう……可愛いね』と号泣する様子も放送されましたが、映像を公開した大島に対して、ネットユーザーからは『撮影するのは個人の自由だけど、テレビで放送する必要はない』『この人たちにとって赤ちゃんは商売道具なの?』『人に見せるものではない。番組は好きだけど途中でチャンネルを変えた』と否定的なコメントが続出したんです」(同)

 さらに、お笑いコンビのクワバタオハラ・くわばたりえも、14年4月に次男の出産映像を公開し、批判を集めた。13年10月に次男を出産したくわばたは、当時レギュラーを務めていた情報バラエティ番組『ハピくるっ!』(関西テレビ)で、出産時の密着映像を放送。

「その後、番組がローカル放送だったことや、『見逃した』との声が寄せられたため、短く編集したダイジェスト版をYouTubeにくわばた本人がアップ。ネット上は『なんでも公開すればいいってもんじゃない』『出産は素晴らしい事だけど、そこまでして人様に見せるものではない』『どうして不特定多数に見せたがるか理解できない』という批判のコメントが相次ぎました」(同)

 出産はめでたい話題ではあるものの、その様子を世間に公開することに疑問を抱く人は少なくないようだ。
(立花はるか)

石坂浩二、『なんでも鑑定団』3年ぶり出演――“パワハラ騒動”プロデューサーとの確執は今

 4月30日放送の『開運!なんでも鑑定団 平成最後のお宝鑑定 スペシャル』(テレビ東京系)で、2016年に同番組を“降板”した石坂浩二が、約3年ぶりに特別出演を果たすという。石坂降板をめぐっては、当時の担当プロデューサーとの確執、さらには番組中の“ハラスメント”がウワサされており、久々の『鑑定団』出演に、一部ネットユーザーが騒然としているようだ。

 16年1月、番組出演時の石坂が「ほとんどしゃべっていない」として、「女性自身」(光文社)が、その疑惑を検証。2年近くもの間、放送中の石坂の発言が片っ端からカットされ、オープニングの挨拶以外、ほとんど話していないことになっていると報じたのだ。

「さらに次週では、石坂への“イジメ”めいた編集を指示していたのは、番組に途中参加したプロデューサー・A氏だとする記事も。Aプロデューサーが打ち上げの席で石坂に絡んだ際、本人に激怒されたそうで、以降からこうした編集が始まったと伝えられました」(スポーツ紙記者)

 当時テレ東は、一連の疑惑についてはほぼノーリアクションだったが、一方で石坂サイドは、メディアの取材に「パワハラのような扱いを受けている」と証言していたと言われている。

「そのため、新聞やテレビでも後追い報道が続き、『鑑定団』のトラブルはちょっとした騒動に。そして同年3月をもって、石坂の降板が発表されました」(同)

 一方のAプロデューサーも、翌年には番組から離れることに。こちらは石坂の件に加えて、16年12月放送の『鑑定団』で勃発した“真贋騒動”の影響では、とも報じられている。

「『国宝級の発見』と鑑定された茶碗が『偽物だ』と指摘され、メディアが後追い報道をする事態に。局の見解では、A氏が『鑑定団』を外されたのは、通常の担務変更としていましたが、番組の信用に関わるトラブルが二度も続いたとあって、半強制的な異動だったと、業界内では見られていました」(週刊誌記者)

 しかしその後、17年には、BSテレ東でAプロデューサーが携わる番組『石坂浩二のニッポン凄い人名鑑』に石坂が起用されたことから、「両者とも『鑑定団』を離れ、確執は雪解けに至ったのかもしれない」(同)というが……。

「それでも、石坂サイドが、『鑑定団』降板前、Aプロデューサーに対してネガティブな印象を抱いていたのは事実でしょう。AプロデューサーはTwitterに『あんなクソ報道信じこんじゃってる人がまだいるんだなあ…』と書き込んだこともありましたが、これについても石坂の関係者は、決していい顔はしていませんでしたよ」(同)

 さまざまなトラブルを乗り越えて『鑑定団』にカムバックする石坂。果たして彼のトークはどれだけ放送に乗るのか、期待したいところだ。

『ラジエーションハウス』本田翼らが演じる医師たちに「診断が適当すぎる」と疑問の声続出

 4月29日夜9時から第4話が放送される、窪田正孝主演ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系)。これまでの視聴率は第1話12.7%、第2話12.3%、第3話11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、いずれも2ケタをキープしている。

 同ドラマは、レントゲンやCTを扱う放射線科を舞台とした物語。放射線技師として天才的な技術を持つ五十嵐唯織(窪田)は、幼なじみの甘春杏(本田翼)に長年思いを寄せている。二人はともに、甘春総合病院の放射線科で働いているが、杏は唯織のことをまったく覚えていない。前回のエピソードで、唯織は、杏に事故で亡くなった兄がいたことを知る。杏が自分を忘れたままでも、技師として支えていこうと決意した。

 第3話は、結婚を目前に控えた女性・葉山今日子(内山理名)が、乳がんの検査にやって来る。マンモグラフィ検査の結果、今日子は乳腺密度が濃い「デンスブレスト」ということが発覚するものの、デンスブレストは病気でないため、診療部長兼放射線科長・鏑木安富(浅野和之)は「異常なし」と診断を下す。

 一方、唯織は検査画像を見て何かに気付き、より精密な検査として超音波検査を今日子に促す。後日、病院に訪れた今日子は、自分なりにデンスブレストについて調べたといい、「異常なし」と診断されたことに不満を持っていた。怒りをぶつけられる唯織だが、改めて超音波検査をさせてほしいと今日子に頼む。

 しかし、結果はまたしても異状なし。それでも、唯織はわずかな異変を見逃さず、乳腺外科の医師・谷山(小松和重)に乳房MRI検査をやらせてほしいと頭を下げた。谷山は「異常がない患者を検査する必要はない」と反対するが、曖昧な診断に疑問を抱いていた杏は、唯織を援護。検査は行われ、ほかの検査では見つけにくい悪性の腫瘍が発見された。

「病院の医師は、放射線技師より忙しいからか、再検査や別の検査を求める技師たちを疎ましく思っている様子。この描写に視聴者から、『実際に医師と技師って、こんなに仲が悪いの?』『この病院は適当な医者しかいない』『唯織のような技師は信頼できるけど、こんな医者がいる病院は通いたくない』と疑問の声が続出しています」(芸能ライター)

 第4話では、ロックバンドを組む大学生・坂元美月(山本舞香)が、右肩の痛みを訴えて病院へ訪れる。検査を行うが、原因が特定されず、整形外科の辻村駿太郎(鈴木伸之)から、「様子を見る」と伝えられる。一方、唯織は杏がとある男性患者を気にかけていると知り、彼女の力になろうと奮闘するも、その行動が思いもかけない事態に発展してしまう。

「唯織に反発を続ける杏ですが、反対に辻村とは2人で食事に出掛けたり、相談に乗ってもらうなど急接近を見せています。イケメンな恋敵の登場に、『美男美女でお似合いなだけに悔しい』『絶対に辻村も、唯織を意識してる』『ライバルが登場したけど負けないで!』と話題になっていました」(同)

 唯織の才能は放射線技師たちからは受け入れられているが、医師にとってはうっとおしい存在として描かれている。果たして彼の才能は、病院全体に認めてもらえるのだろうか。

「売れっ子だから言える」「ほかの俳優に聞かせたい」SNS“やらない”理由が話題の芸能人3人

 すっかり人々の日常生活に浸透したSNS。モデルや俳優などジャンルを問わず、多くの芸能人がSNSアカウントを開設し、仕事の告知だけでなくプライベートショットなども公開している。そんな中、時代と逆行するように「SNSをやらない」と宣言し、賛否を集めた芸能人がいる。その一人が女優の蒼井優だ。

 蒼井は2018年11月25日放送のトーク番組『ボクらの時代』(フジテレビ系)に出演した際、SNSについての話題に触れ、SNSアカウントを開設しない理由として、「まず個人的に発信したいことがない」と説明。

「続けて、“ドラマや映画のキャスティングに、フォロワー数が関係している”という話を持ち出し、『自分が映画を見始めた時に、画面にいた人のプライベートって見えなかった。(私は)SNSをやらないことで、自分で自分のハードルを下げている気がする。役者としての自分を守っていると思う』と、女優ならではの意見を述べました。この発言にネットユーザーからは『安っぽくなるし、役者はSNSをやらないのが正解』『蒼井優の発言を、SNSでくだらない投稿をしている俳優に聞かせたい』と称賛が集まりましたが、一方で『一理あるけど、蒼井優が売れっ子だから言えること。SNSの広告収入で稼いでいる人にとっては重要なツール』とさまざまな意見が飛び交ったんです」(芸能ライター)

 また、女優の北川景子は18年9月3日放送のバラエティ番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演した際、SNSについて語っている。「SNSをやってないんですけど、時代に乗り切れてない感じがしちゃうのが悲しい」と切り出し、「(写真に)ブタ鼻や、うさぎの耳を(加工して)つけたりしているのを見ると、何とも言えない気持ちになる」と加工アプリを駆使した、SNSへの投稿に否定的なコメント。

「また、18年10月29日、映画『スマホを落としただけなのに』の公開直前イベントに出席した時、SNSをやらない理由について『あまり映える生活を送っていない。何を載せたらいいのかな? っていうのもある』とSNSが不向きであると発言。北川のこれらの発言に対して、ネット上には『SNSを使っていない人は、日常に満たされてる証拠。健全だと思う』と同意の声が多数寄せられたものの、過去に自身の公式ブログでスッピン風の写真や手料理の写真、ペットの猫とくつろぐ様子の写真など、頻繁に公開していたため『公式とはいえ、それなりにプライベートの写真を載せていたよね』『猫よりも、自分を見てほしいのがバレバレの写真を載せていたのに』とツッコまれてしまいましたね」(同)

 さらに、フリーアナウンサーの田中みな実も、18年8月6日放送のバラエティ特番『女が女に怒る夜』(日本テレビ系)で、SNSをやらない理由について持論を展開した。番組では、女性に対して不満がある女性芸能人が、エピソードを披露。その中で、「ひたすら幸せアピールする女」など、嫌われるSNSの投稿内容が多く紹介されると、田中は「私、SNSやってないんですけど、それは何やっても叩かれるだろうな、って思うからやってないんです」と自身について言及した。

「さらに、『幸せアピールしても叩かれるだろうし、嫌われアピールしても、リア充アピールしても、何やってもダメじゃないですか。嫌われる人は何やってもダメなんですよ』と自虐発言。そんな田中にネット上からは『自分が疲弊するだけだから、SNSをやらないのは良い選択だと思う』『嫌われ方が潔く、媚びる人よりも好き』と好感度が上がったとのコメントが目立ったものの、客観性をアピールする田中に、『他人からの見られ方を全て計算している感じが嫌だ』と厳しい意見も寄せられました」(同)

 匂わせや不適切な投稿で炎上する芸能人がいる中、SNSのアカウントを開設せず、必要以上の露出をしないのも選択肢の1つかもしれない。
(立花はるか)

オードリー・春日俊彰、2股報道で“絶交”の危機! 婚約者は「元凶のパラダイスに激怒」

 4月18日放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング3時間SP』(TBS系)で、11年交際した一般女性・クミさんに“公開プロポーズ”を行った、お笑いコンビ・オードリーの春日俊彰。そんな春日だが、プロポーズの10日前に別の女性を自宅に招き入れていたと、4月26日発売の「フライデー」(講談社)がすっぱ抜いた。ネット上では「感動を返せ!」と、春日に対して抗議の声が上がっているが、赤っ恥をかかされたクミさんは、夫である春日、そして別の有名芸人にも、怒りを爆発させているという。

 記事によると、春日は3月中旬にカラオケ店で芸人仲間と女性と飲み会を開催したが、一同が解散した後、春日は参加者である佐々木希似の一般女性とともに自宅アパートに帰ったという。

「3月中旬といえば、春日が公開プロポーズを行った『モニタリング』の密着取材が行われている期間。それにもかかわらず、飲み会に参加した女性を家に上げるなんて、あまりにも軽率すぎます。当然視聴者からは猛バッシングが起こっていますよ」(スポーツ紙記者)

 また、記事には春日の所属事務所が「家に入れたのは春日本人。とんだ大バカ変態野郎ですね」とコメントを寄せており、さらには「中川パラダイスさんと飲んだ時にいた女性みたいです」と、同席したのはお笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの中川パラダイスだと、ハッキリと名を挙げている。

「春日はここ数年、パラダイスとは仕事だけでなく、プライベートでも交流していると公言しています。そのため、クミさんからすればパラダイスは、春日を夜遊びに引き込んだ“元凶”。春日に対してだけでなく、パラダイスにもカンカンになっているようです」(テレビ番組スタッフ)

 春日とクミさんは入籍予定日が未定というだけに、ネット上では「婚約破棄か?」という声も出ているが、現実問題として“絶交”の危機にあるのは、春日とパラダイスの方だとか。

「所属事務所のコメントにパラダイスの名前が入っていたのは、春日に距離を置いてほしいからだと思います。パラダイスは既婚者で子どももいますが、夜遊びや浮気を公言している。相方の村本大輔に不倫をバラされた際には、『嫁も不倫しているからお互いさま』と開き直るような、正真正銘の“クズ芸人”。春日の結婚を機に、夜遊び友達としての関係は自然消滅してしまうのでは」(同)

 多くの視聴者が涙した春日の公開プロポーズ。それをぶち壊した春日、そしてパラダイスの罪は重かったようだ。

「『全員殺す』と恫喝」「警察官にも激しく抵抗」……飲酒暴行事件起こした有名人3人

 AAAのリーダー・浦田直也が、都内のコンビニで面識のない20代女性に暴をしたとして、4月20日に逮捕された。翌21日には釈放されて謝罪会見を開き、容疑を大筋で認めている。

「浦田は会見中、笑顔を浮かべたり、酒に酔っていたことを理由に『覚えていない』を連発。反省の様子が見えなかったことで、ネットユーザーの不快感はMAXに。事務所からは無期限謹慎が発表されていますが、『酒が悪いんじゃなくて、すべて本人の問題』『二度と芸能界に戻ってくるな!』『謹慎じゃなくて、今すぐ引退してほしい』など、バッシングの声はやみそうにありません」(芸能ライター)

 浦田のように、酒に酔って暴力事件を起こした有名人は少なくない。その一人、元サッカー日本代表の前園真聖だ。

「前園は2013年10月13日、酒に酔った状態でタクシーに乗り、自宅近くで支払いを済ませずに降車。呼び止めた運転手の男性の顔を殴り、太ももを蹴るという暴行事件を起こしています。前園は『酒に酔っていて覚えていない』と供述しましたが、当時ネット上では『サッカー選手が人を蹴るなんて、逮捕されて当然』『料金を払ってないことや、殴ったことは覚えてないのに、自宅近くまでは行けるんだね』『酒を言い訳にするな!』と、批判が噴出しました」(同)

 また、インディーズバンド「踊ってばかりの国」のボーカル・下津光史も、飲酒後に暴行騒動を起こしている。

「下津は今年3月31日、居酒屋で暴行事件を起こしていたとして、4月12日に自身のツイッターに謝罪文を掲載。それによると、下津は知人男性に一方的な口論を仕掛け、仲裁に入った一般男性の頭部をビールジョッキグラスで殴打。男性は計7針の大けがを負ったとのことでした。その後も下津は周囲の客に『全員殺す』などの恫喝を繰り返したそうで、『浅はかな行いで皆様にご迷惑をお掛けいたしました事を深くお詫び申し上げます』と陳謝。しかし、現在も事件後と変わらずライブを行うなど、音楽活動を続けています」(同)

 まだ世間に知られていないインディーズバンドながら、下津の過激な行動に驚いたネットユーザーは多く、「禁酒ではなく断酒しないとダメでしょ……」「酒に酔ってたとか理由にならないほど本当にひどい。こんな人が芸能活動してるなんてあり得ない」「多分この人、酒が入ってなくても『全員殺す』とか言ってるんだろうね。絶対応援したくないわ」という批判の声が続出していた。

 モデル・土屋アンナの元夫でスタイリストの菊池大和は、六本木のカラオケ店で暴行事件を起こした過去が。

「11年9月29日深夜、泥酔した菊池カラオケ店の受付カウンターを蹴って壊し、止めに入った男性店員の髪を引っ張るなどして、首に軽傷を負わせたそう。また、駆けつけた警察官にも激しく抵抗し、傷害と公務執行妨害などの容疑で現行犯逮捕されています。現場には土屋もいたようで、30日には自身のブログに『私には止めることしかできませんでした。でもそれでも止めることができず、このような結果を招いてしまいました』とつづり、『本当に申し訳ありませんでした』と謝罪しました」(同)

 一方、菊池は取り調べに対して「酒を飲んでいてよく覚えていない」と語っていたそうで、ネット上では「酒を飲んで覚えていない、という言い訳が本当に許せない」「嫁の足を引っ張るな! 謝ることもできないのか!?」「父親が酒で逮捕って、子どもたちが本当にかわいそう」という批判が噴出。なお、土屋は「未来へ向けての価値観にズレが生じた」という理由で、16年1月に菊池と離婚している。

 「お酒の失敗」と笑い話にできるレベルではない、彼らの常軌を逸した行い。酒に呑まれると、人生そのものが変わってしまうことを自覚した方がいいだろう。
(立花はるか)

「ジャニーズ辞めて正解」「卒業後のほうが順調」脱退&事務所移籍で成功した芸能人

 NGT48・山口真帆が、5月18日の劇場公演をもって、グループを卒業すると発表した。山口は、昨年12月にファンとみられる複数の男性から受けた暴行被害を今月1月に告発し、この件にNGT48の一部メンバーが関与している可能性を示唆していたが、結果的に被害者である山口がグループを去ることとなった。

「山口は、4月21日にNGT48専用劇場で行われた『チームG 逆上がり』千秋楽公演に出演し、卒業を表明。同じくチームGのメンバーで、騒動後も山口に『寄り添ってくれた』という長谷川玲奈、菅原りこの卒業も同時に発表され、ファンに大きなショックを与えました。ネット上でも『山口さんや、彼女の味方が排除されたみたい……』『結局、暴行事件に関与疑惑のあるメンバーはお咎めナシなの?』などと批判が噴出していますが、一方で『山口さんにはNGT48と関係のない場所で頑張ってほしい』『これからの活動も応援してるよ!』といったエールも送られています」(芸能ライター)

 一部では、山口の事務所移籍も報じられており、今後どのような活動をしていくのか、世間の注目度は高い。

「同じ48グループでは、2015年にAKB48を卒業し、AKSからエイベックスに事務所を移籍した川栄李奈が“成功者”と言えるでしょう。グループ在籍時の川栄は“おバカキャラ”として人気がありましたが、14年に握手会で暴漢に襲われ、右手親指に裂傷と骨折を負い、以降は握手会に参加できなくなってしまいました。この一件で川栄は卒業を決め、その後は女優に転身。16年のNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』や、今年ネット上で大きな話題となったドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)などに出演し、CMにも多く起用されています」(同)

 元AKB48では、前田敦子や大島優子、篠田麻里子、渡辺麻友といったエース級だったメンバーが女優に転身しているが、ネット上では「なんだかんだ、川栄が一番出世したんじゃない?」「川栄は卒業してからのほうが順調だね」などと言われている。

「元ももいろクローバー(現在のももいろクローバーZ)の早見あかりも、事務所はスターダストプロモーションのままですが、アイドルから女優に転身。11年に早見が脱退した後から、ももクロが注目を集めるようになったため、ネット上では当初『もう少しグループ活動を続けていれば……って、後悔してないかな?』などと邪推されていました」(マスコミ関係者)

 しかし、早見も14年にはNHK連続テレビ小説『マッサン』に出演し、それ以外にもドラマや映画、CMと多方面で活躍。ネット上でも次第に「美人だし、アイドル続けるより合ってたと思う」「ももクロ人気はすぐ落ち着いたから、早見さんが選んだ道は間違ってなかった」などと言われるように。

「また、ONE OK ROCKのボーカル・Takaはかつてジャニーズ事務所に所属し、03年に結成されたNEWSのメンバーでもありました。しかし、この直後に自身のスキャンダルが浮上し、表向きには“学業に専念するため”という理由で活動を休止。そのままNEWSを脱退、ジャニーズ事務所も退所しました」(同)

 そんなTakaは05年にONE OK ROCKに加入し、翌年にアミューズと契約して再デビュー。現在は、海外でも人気の高いバンドとなっている。

「Takaは森進一と森昌子の長男とあって、『親が大御所だと、ジャニーズ退所後も干されないのか』と指摘されたこともありますが、それでも『ジャニーズ辞めたのにここまで売れるなんて珍しい』『Takaはジャニーズらしくないから、結果的に辞めて正解』『歌唱力もあるし、ジャニーズにはもったいない人材』と、彼の当時の決断を正しかったと支持する声は多いです」(同)

 山口をはじめ、今回NGT48を卒業するメンバーたちにも、新たな場所で成功をつかんでほしいと願うばかりだ。