ピエール瀧よりも悪質? 「大麻を大量購入」疑惑の若手男性芸能人・Xの危ないウワサ

 10代から芸能界で活躍し、現在は男性音楽グループの人気メンバーでありながら、俳優としても頭角を現している男性芸能人・Xについて、不穏な情報が一部業界関係者の間を駆け巡っているという。20代前半でありながら、スターダムにのし上がったXだが、違法薬物にまつわる“疑惑”が持たれているそうだ。  

 Xの活動のメインは音楽グループだが、グループ内でも知名度は図抜けて高く、近年はソロでの露出の機会を増やしている。そのせいか、近頃は交流関係も広がり、夜のクラブでの目撃情報も後を絶たないという。

「クラブでの目撃談程度であれば、見過ごされるかもしれませんが、Xは夜遊びに加えて、女性関係の報道もいくつか出ています。役者としては、まだ“主演級”には至らないため、大きな報道には繋がらないものの、Xが所属する大手プロダクションは、私生活の面でヒヤヒヤしているようです」(芸能プロ関係者)  

 このような背景があってか、今年の始め頃から、Xに“大麻の使用疑惑”も浮上しているという。

「さらに問題視されているのは、Xが密売人から購入する『量』なんです。本人が使用する量とは考えられないほど、一度に大量の大麻を買い込み、すぐにまた“おかわり”をしているとのこと。つまり、周囲の人間の分まで購入し、大麻を売りさばいていると見られます」(警視庁担当記者)  

 日本の法律上、大麻の“使用”について処罰規定はないが、所持の理由が“営利目的”となると話は変わり、罪は重くなる。

「もし仲間内に売りさばいているとすれば、Xの行為はほかの薬物事件を起こした芸能人よりも悪質なだけに、すでに当局が内偵捜査を行っているようです。電気グルーヴのピエール瀧がコカイン使用の疑いで逮捕された時は、『被害者が不在』という点で、『芸能界追放まではしなくていいのではないか』といった声がネット上で散見されましたが、しかし、Xがもし逮捕されれば、間違いなく“引退”となるのでは」(同)  

 瀧は、取り調べに対して、20代から薬物を使用していたと供述した。まだ二十歳そこそこのXは、一体いつから薬物に手を染めていたのだろうか。

「不快感がすごい」「完全にセクハラ」共演者へ“公開口説き”でドン引きされた芸能人3人

 4月21日に放送されたバラエティ番組『行列のできる法律相談所 3時間SP』(日本テレビ系)の中で、タレントのダレノガレ明美が俳優・吉沢亮を“口説いた”として物議を醸している。

 この日、ゲスト出演していた吉沢は、過去の経験から女性関係にネガティブになっていることを告白。それを聞いたダレノガレが「今でもネガティブ? そんなイケメンなのに?」と吉沢に質問し、共演者たちからは「狙ってる……」と声が上がった。

「共演者からドン引きされても、ダレノガレはなりふり構わず『2カ月、ウチと一緒にいない? 変わらせてあげる!』と発言。ネット上では『「変わらせてあげる」ってなんで上から目線なの? 自己中すぎるでしょ』『これは十分セクハラ。若い女が男にやったって、不快感がすごい』『吉沢くんがかわいそう……ドン引きしてたのわかんないの?』など、批判のコメントが続出してしまいました」(芸能ライター)

 モデルでタレントのゆきぽよも、番組中に共演者を口説き、ネットユーザーからドン引きされた過去が……。

「ゆきぽよは、18年12月25日放送の『超踊る!さんま御殿 サンタ美女と菅田将暉大泉洋が暴走4時間祭』(日テレ系)に出演。『好きな異性の前での対応』というトークテーマの中で、『前に断られたんですけど、(ANZEN漫才)みやぞんさんと共演させてもらったときに、みやぞんさんみたいな人と結婚したいって(言った)』と、ゆきぽよが突然告白したんです。スタジオからは驚きの声が上がり、みやぞんも『えー、本当?』と困惑。続けて『後悔しますよー。だって、僕そんな人間じゃないですよ』などと終始逃げ腰でしたが、結局2人は収録後に連絡先を交換する流れになりました」(同)

 しかし、この“公開告白”にネット上では「みやぞんがマジで迷惑そうだった……」「ゆきぽよが必死すぎて引いた。どうせ売名行為でしょ?」「押しに弱そうな人を狙ってる感じが嫌だ」という、シビアな声が集まっていた。

 さらに、お笑いタレント・今田耕司の言動も、ネット上で物議を醸した。

「18年12月16日放送の『行列のできる法律相談所』(日テレ系)に今田が出演した際、女優・中条あやみもゲストで登場していました。2人は当時、『アナザースカイ』(同)で共演中でしたが、今田は番組冒頭で中条に『口では「娘やがな」って言うてるやん? 全然そんなこと思ってない。ただの女子や、ただの“ストライクゾーン”や!』と暴露。中条が『やめて……』と戸惑っているにもかかわらず、今田は『メシ行こうや!』と口説いていました」(同)

 中条への下心が丸見えの今田には、「ネタだとしても気持ち悪い。完全にセクハラ」「中条あやみが露骨に引いてて気の毒だった……」「今田って昔からいろんな芸能人をテレビで口説いてるけど、面白くないし痛々しい」と、ネット上で大ブーイングが起こっていた。

 職権乱用とも取られかねない、芸能人たちの“公開口説き”。視聴者からはもちろん、口説かれた側からも不評出るのは当然だろう。

博多大吉、不倫疑惑の「20代女優」の正体! 芸人からは「要注意人物扱いされている」

 フリーアナウンサー・赤江珠緒との“芝生デート”が「フライデー」(講談社)にスクープされ、物議を醸した博多華丸・大吉の博多大吉。そんな渦中にいる大吉だが、今度は自身がパーソナリティを務めるラジオ番組で「20代前半女優との不倫疑惑」に言及した。確かに、業界関係者の中にも、大吉と女優・Aの不倫疑惑を耳にした者がおり、ここ1年ほどの間にマスコミ界隈でも話題になっていたという。

 大吉は5月1日放送のラジオ番組『たまむすび』(TBSラジオ)で、もともと週刊誌が追っていたのは、自身と赤江アナではなく、Aとの関係についてだったと発言。Aとは「付き合っているわけがない」と釈明したが、なぜ一部業界関係者らは「不倫」を疑ったのだろうか。

「Aは同年代の女優の中でもトップクラス。数々のドラマや映画に出演するほか、バラエティ番組やCM、さらには大型音楽番組での司会を務めるなど、誰もが知る超有名女優です。プライベートで食事をしているだけでも、十分スクープになるでしょう」(スポーツ紙記者)

 大吉はこのウワサを、芸能界きってのゴシップ好きとして知られる“今田耕司”から聞いて、初めて知ったという。しかし、週刊誌が2人の関係を取材し始めたのは、別の大物芸人の存在がきっかけになったようだ。

「その大物芸人は、Aから直接『最近、大吉さんが会ってくれない。相手にもしてくれない』などの相談を受けたそうです。しかも、Aは、すでに両者が深い仲になっているかのような口ぶりだったとのことですが、実際に大吉とAの間に不倫関係はなく、あくまで『食事に行く程度の仲』だったとか。しかし、その大物芸人から、『大吉がAを捨てた』という誤解が、ゴシップ好きの芸人やほかの芸能人の耳に入り、さらにはマスコミ関係者にも広まっていったといいます」(週刊誌デスク)

 2人が疎遠になったのは、大吉が『あさイチ』(NHK)のレギュラーに就任し、多忙となったため、自然と会う機会もなくなった……というのが、実際のところのようだ。

「にもかかわらず、『大吉が会ってくれない』などと周囲に言いふらすAは、一部の芸人たちから“要注意人物”としてマークされているそうですよ。Aは博多華丸・大吉のファンのようですが、人気お笑い芸人と有名女優というお互いの立場を考えれば、これらの言動が週刊誌の“ネタ”になることくらい、わかりそうなものですし、あまりに危機感がなさすぎる。また、今回、大吉がラジオで自ら『Aとの不倫疑惑』について言及したのは、赤江アナとの“芝生デート”が報じられたことで、Aが『どうして私とは会ってくれないのに、赤江アナとはデートをしているのか?』などと、“暴走”してしまうのを回避するため、予防線を張ったのかもしれません」(同)

 人知れず、芸能界の要注意人物になっていたというA。果たして大吉は、彼女をスルーし続けられるのだろうか。

赤丸急上昇中はジャニーズJr.の京本大我! 映画関係者が明かす“売れる二世俳優”条件

 芸能界を見回してみれば、あの人もこの人も、誰かの息子や娘という昨今。今やすっかり市民権を得た二世タレントも、「親から甘やかされて育った息子・娘が通用するのは、テレビバラエティの世界のみ」(テレビ関係者)との声もあり、実力が問われる俳優の世界では、親に頼った二世俳優は苦労しているという。

 新田真剣佑(父:千葉真一)や村上虹郎(父:村上淳、母:UA)は、入り口こそ親の力を利用したが、女性たちの確固たる人気を得たのには大きな理由があると、業界関係者は話す。

「彼らの父親は、確かに日本映画に多大な貢献をしていますが、それも過去の話。淳さんは今でもコンスタントに脇役として活躍していますが、それでも今の若い女性にとってはメジャーな俳優とは言えません。これを言ってしまうと身もフタもありませんが、真剣佑と虹郎がデビュー直後から売れた最大の理由は、その圧倒的なルックスの良さにあります」(映画業界関係者)

 確かに、“国宝級イケメン”とも称される真剣佑はもちろん、「虹郎もクセはあるが子犬のような可愛らしいルックスの持ち主」(同)とのことだ。

「売れている二世は<ルックス>もしくは<演技力>のどちらかが圧倒的と言われています。ルックスで言えば、ジャニーズJr.ユニット『SixTONES』の京本大我(父:京本政樹)が、業界内で赤丸急上昇中。演技力で言うと柄本佑・時生兄弟(父:柄本明)や太賀(父:中野英雄)は、ルックスは十人並みですが、もはや業界内外問わず、誰しが認める実力派でしょう」(同)

 そして、この両要素を満たしているのが松田龍平・翔太兄弟だという。

「彼らを松田優作のコネと言う人はほとんどいない。それほど人気と実力を兼ね備えています。まだまだ松田兄弟には及びませんが、真剣佑と虹郎も同じタイプに成長する可能性を秘めている。虹郎はあえて作家性の強い作品を選んで出演しているので高い評価を得やすいのは当然ですが、容姿だけに思われがちな真剣佑も『実は侮れない』と、業界内ではもっぱらの評判。イケメン俳優は似たような役ばかりにキャスティングされがちですが、真剣佑は“クズヤンキー”から“優等生”まで役の振れ幅が非常に広いんです。父親と同じでストイックに役作りするタイプです。業界では実力で認められているのに、一般に演技派として認知されていないのは、逆に端正なルックスが邪魔をしているんでしょうね(笑)」(同)

 過去には隠し子騒動やセクハラで週刊誌を騒がせたこともある二人。しかし、彼らは実力があるからこそ、スキャンダルを乗り越えて芸能界で生き残り続けられているのかもしれない。
(飛田芹香)

「食べる気しない」「マズい」「誰が行く?」飲食店経営に“失敗”した芸能人3人

 アメリカ・ニューヨークで現地時間5月18~19日に開催される世界最大のフードフェスティバル「9th Avenue International Food Festival」に、ものまねタレント・HEY!たくちゃんが営むラーメン屋「鬼そば藤谷」が出店することがわかった。日本人タレントの同フェス参加はこれが初めてといい、注目が集まっている。

「HEY!たくちゃんは2016年の『大つけ麺博』のラーメン部門で優勝するなど、以前から飲食業界で実績を残しています。彼のように、飲食店経営をしている芸能人は多数いるものの、海外進出できるほど成功した例は珍しく、ほとんどが失敗しています」(芸能ライター)

 お笑い芸人・たむらけんじは、06年から「炭火焼肉たむら」を経営。本人はテレビで「焼肉店のほうが、お笑いよりうまくいっている」と豪語しており、芸能人の店としては成功している様子。しかし、08年に出店した3号店では、食中毒を出したことも。たむらはすぐに謝罪コメントを出し、当時展開していた3店舗とも営業を一時自粛した。

「11年に新大阪へオープンさせた『炭火焼肉たむらのお肉が入ったカレー屋さん』は、16年に突如閉店。たむらは、経営的には何も問題なかったとしつつも、閉店理由については“大人の事情”と述べるにとどめました」(同)

 さらに15年、奈良にオープンしたカフェ「nagood」も早々に閉店しているが、16年6月発売の「週刊新潮」(新潮社)によると、同カフェをプロデュースした兵庫のイタリアンレストラン側との間に“金銭トラブル”があったようだ。

「そんなたむらに対し、ネット上には『次々にお店を出してすごい』といった声がある一方、『カレー食べたことあるけど、そこまでおいしくなかったなあ』『奈良のカフェ、すごい宣伝してたわりには普通だった』など、味の評価は低い印象。また、たむらの芸風を『受け付けられない』という理由で店に行かない人もいるようなので、儲かっているように見えて、実際は経営状態が苦しい可能性もあります」(同)

 ちなみに、たむらは4月22日に自身のインスタグラムを更新し、同23日から「炭火焼肉たむら 大分店」を無期限で休業すると報告。再開できる日はいつになるのか……。

「現在は巨人軍でコーチを務める元木大介が出店したのは、ラーメン店『元福』。10年に東京・御徒町に1号店をオープンし、13年には足立へと移転させたものの、14年末に閉店。12年に始めた広尾の2号店も、約半年で閉店に至りました」(テレビ局関係者)

 元木はこの失敗談を引っさげ、15年9月放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!! 3時間スペシャル』(テレビ朝日系)に出演。その際、ラーメン屋に目をつけた理由は「食器(の種類)が少なくてラクそう」という、なんとも甘い考えだったと明かしている。

「場所選びや、開店準備にも反省点があるという元木でしたが、『スープ作りだけは命懸けました』と主張。しかし、ネット上では『実際に食べに行ったことあるけど、マズすぎてビックリした』『あの味なら、家でカップラーメンを食べたほうがずっとマシ』といった感想が多いです。それだけでなく、『“元木がやってる店だから行こう”と思う人がどれだけいるのか謎』『現役時代ほどの人気はなく、やる気も感じられない店なんて、潰れるのも当然』など、厳しい声が寄せられていました」(同)

 料理研究家としてメディアに登場する園山真希絵でさえも、飲食店経営に失敗した過去を持つ。

「06年に恵比寿で割烹料理店『園山』をオープンしましたが、13年に閉店。園山は当時、自身のFacebookで『定借契約が切れるため』閉店すると説明していましたが、『最高のお客様とスタッフのままで、有終の美を飾りたいと思い、誰にも相談せず、即、契約解約届を大家さんに送りました』という部分に、ネットユーザーから『きれい事言ってるけど、従業員が気の毒すぎる』『自分勝手な人だね……』との批判が続出しました」(マスコミ関係者)

 また、園山の料理に関しては、たびたび盛り付けが「斬新すぎる」と話題になっていた。園山が、店で最後に提供したカレーをブログで公開した際も、「茶色い塊……別のものに見える」「気持ち悪い」とのコメントが噴出。

「ネットユーザーの間では、このカレー以外の“汚料理”も多数発掘され、『逆に7年も店が持ったことが奇跡』『これでよく料理研究家を名乗れるわ』『どんなに味がよかったとしても食べる気しない』など、散々な言われようでした。そんな園山は15年、再び恵比寿にて創作料理店『そのやま』をオープン。こちらはネットの評判もまずまずといった様子なので、この調子で頑張ってほしいですね」(同)

 芸能界も料理の世界も、生き残るのは一握り。失敗も糧にできれば、成功できるかもしれない。

「食べる気しない」「マズい」「誰が行く?」飲食店経営に“失敗”した芸能人3人

 アメリカ・ニューヨークで現地時間5月18~19日に開催される世界最大のフードフェスティバル「9th Avenue International Food Festival」に、ものまねタレント・HEY!たくちゃんが営むラーメン屋「鬼そば藤谷」が出店することがわかった。日本人タレントの同フェス参加はこれが初めてといい、注目が集まっている。

「HEY!たくちゃんは2016年の『大つけ麺博』のラーメン部門で優勝するなど、以前から飲食業界で実績を残しています。彼のように、飲食店経営をしている芸能人は多数いるものの、海外進出できるほど成功した例は珍しく、ほとんどが失敗しています」(芸能ライター)

 お笑い芸人・たむらけんじは、06年から「炭火焼肉たむら」を経営。本人はテレビで「焼肉店のほうが、お笑いよりうまくいっている」と豪語しており、芸能人の店としては成功している様子。しかし、08年に出店した3号店では、食中毒を出したことも。たむらはすぐに謝罪コメントを出し、当時展開していた3店舗とも営業を一時自粛した。

「11年に新大阪へオープンさせた『炭火焼肉たむらのお肉が入ったカレー屋さん』は、16年に突如閉店。たむらは、経営的には何も問題なかったとしつつも、閉店理由については“大人の事情”と述べるにとどめました」(同)

 さらに15年、奈良にオープンしたカフェ「nagood」も早々に閉店しているが、16年6月発売の「週刊新潮」(新潮社)によると、同カフェをプロデュースした兵庫のイタリアンレストラン側との間に“金銭トラブル”があったようだ。

「そんなたむらに対し、ネット上には『次々にお店を出してすごい』といった声がある一方、『カレー食べたことあるけど、そこまでおいしくなかったなあ』『奈良のカフェ、すごい宣伝してたわりには普通だった』など、味の評価は低い印象。また、たむらの芸風を『受け付けられない』という理由で店に行かない人もいるようなので、儲かっているように見えて、実際は経営状態が苦しい可能性もあります」(同)

 ちなみに、たむらは4月22日に自身のインスタグラムを更新し、同23日から「炭火焼肉たむら 大分店」を無期限で休業すると報告。再開できる日はいつになるのか……。

「現在は巨人軍でコーチを務める元木大介が出店したのは、ラーメン店『元福』。10年に東京・御徒町に1号店をオープンし、13年には足立へと移転させたものの、14年末に閉店。12年に始めた広尾の2号店も、約半年で閉店に至りました」(テレビ局関係者)

 元木はこの失敗談を引っさげ、15年9月放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!! 3時間スペシャル』(テレビ朝日系)に出演。その際、ラーメン屋に目をつけた理由は「食器(の種類)が少なくてラクそう」という、なんとも甘い考えだったと明かしている。

「場所選びや、開店準備にも反省点があるという元木でしたが、『スープ作りだけは命懸けました』と主張。しかし、ネット上では『実際に食べに行ったことあるけど、マズすぎてビックリした』『あの味なら、家でカップラーメンを食べたほうがずっとマシ』といった感想が多いです。それだけでなく、『“元木がやってる店だから行こう”と思う人がどれだけいるのか謎』『現役時代ほどの人気はなく、やる気も感じられない店なんて、潰れるのも当然』など、厳しい声が寄せられていました」(同)

 料理研究家としてメディアに登場する園山真希絵でさえも、飲食店経営に失敗した過去を持つ。

「06年に恵比寿で割烹料理店『園山』をオープンしましたが、13年に閉店。園山は当時、自身のFacebookで『定借契約が切れるため』閉店すると説明していましたが、『最高のお客様とスタッフのままで、有終の美を飾りたいと思い、誰にも相談せず、即、契約解約届を大家さんに送りました』という部分に、ネットユーザーから『きれい事言ってるけど、従業員が気の毒すぎる』『自分勝手な人だね……』との批判が続出しました」(マスコミ関係者)

 また、園山の料理に関しては、たびたび盛り付けが「斬新すぎる」と話題になっていた。園山が、店で最後に提供したカレーをブログで公開した際も、「茶色い塊……別のものに見える」「気持ち悪い」とのコメントが噴出。

「ネットユーザーの間では、このカレー以外の“汚料理”も多数発掘され、『逆に7年も店が持ったことが奇跡』『これでよく料理研究家を名乗れるわ』『どんなに味がよかったとしても食べる気しない』など、散々な言われようでした。そんな園山は15年、再び恵比寿にて創作料理店『そのやま』をオープン。こちらはネットの評判もまずまずといった様子なので、この調子で頑張ってほしいですね」(同)

 芸能界も料理の世界も、生き残るのは一握り。失敗も糧にできれば、成功できるかもしれない。

Koki,、「SMAPの思い出」を令和初日の新聞一面で語った謎……工藤静香の“狙い”とは?

令和元年の初日となる5月1日、木村拓哉と工藤静香の次女でモデルのKoki,が「スポーツニッポン」の一面に登場した。改元という大きな節目を迎えたこの日、他紙は新天皇陛下やアスリートが一面を飾ったものの、同紙はダブル一面という形でKoki,の独占インタビューを掲載。この件ついて、一部業界関係者から「違和感を覚える」との声が上がっているという。

「スポニチ」は昨年5月、Koki,が、ファッション誌「ELLE JAPON」(ハースト婦人画報社)で“モデルデビュー”したことをスクープ。木村夫妻の娘が突然のデビューとあって、世間に強烈な印象を残したことは記憶に新しい。

「同紙には、工藤から厚い信頼を得るスタッフがいるため、デビューの話をスクープできたと言われています。今回の独占インタビューも同様に、工藤と『スポニチ』の関係性ありきで実現したものでしょうが、『なぜ令和の初日にKoki,が一面を飾るのか?』と、違和感を覚える業界関係者は少なくなかった様子です」(スポーツ紙記者)

 Koki,は、デビュー当初、「『親の名前は極力出さない』ようにしていたはずですが、そのスタンスは崩壊しつつある」(同)という。昨年11月13日には、自身のインスタグラムに本人と木村らしき人物との“逆光”ツーショット写真を公開し、「親を使って話題作りをしている」などとネットを中心に批判の声が続出していたが……。

「今回の独占インタビューでも、Koki,は親の話をしています。テーマは『平成から令和へ』というもので、幼少期に聞いていたという工藤の“子守唄”についてや、SMAPのコンサートを毎回楽しみにしていたことなどに言及しているんです。ネット上では、『親の14光』などと嫌みを言われていますよ」(同)

 これまで、メディアへの過度な露出は控えてきたKoki,だが、元号が変わる節目のタイミングに、「スポニチ」の独占インタビューを仕込み、さらに両親の話題にも触れているのは、工藤の“戦略”とみられる。

「デビュー直後の“出し惜しみ”期間を終えた現在、Koki,の露出は雑誌やCMくらいですが、現在、彼女のCMギャラはかなり下がっているみたいですよ。認知度は高いものの“実績”がないために、何らかの手を打たなければと考えたのではないでしょうか。ネット上では両親の存在をアピールすることに批判的な声は多いですが、果たしてこの戦略は、ゆくゆく吉と出るか凶と出るか」(広告代理店関係者)

 Koki,には、令和の時代に、己の実力で新聞の一面を飾ってほしいものだが……。

Koki,、「SMAPの思い出」を令和初日の新聞一面で語った謎……工藤静香の“狙い”とは?

令和元年の初日となる5月1日、木村拓哉と工藤静香の次女でモデルのKoki,が「スポーツニッポン」の一面に登場した。改元という大きな節目を迎えたこの日、他紙は新天皇陛下やアスリートが一面を飾ったものの、同紙はダブル一面という形でKoki,の独占インタビューを掲載。この件ついて、一部業界関係者から「違和感を覚える」との声が上がっているという。

「スポニチ」は昨年5月、Koki,が、ファッション誌「ELLE JAPON」(ハースト婦人画報社)で“モデルデビュー”したことをスクープ。木村夫妻の娘が突然のデビューとあって、世間に強烈な印象を残したことは記憶に新しい。

「同紙には、工藤から厚い信頼を得るスタッフがいるため、デビューの話をスクープできたと言われています。今回の独占インタビューも同様に、工藤と『スポニチ』の関係性ありきで実現したものでしょうが、『なぜ令和の初日にKoki,が一面を飾るのか?』と、違和感を覚える業界関係者は少なくなかった様子です」(スポーツ紙記者)

 Koki,は、デビュー当初、「『親の名前は極力出さない』ようにしていたはずですが、そのスタンスは崩壊しつつある」(同)という。昨年11月13日には、自身のインスタグラムに本人と木村らしき人物との“逆光”ツーショット写真を公開し、「親を使って話題作りをしている」などとネットを中心に批判の声が続出していたが……。

「今回の独占インタビューでも、Koki,は親の話をしています。テーマは『平成から令和へ』というもので、幼少期に聞いていたという工藤の“子守唄”についてや、SMAPのコンサートを毎回楽しみにしていたことなどに言及しているんです。ネット上では、『親の14光』などと嫌みを言われていますよ」(同)

 これまで、メディアへの過度な露出は控えてきたKoki,だが、元号が変わる節目のタイミングに、「スポニチ」の独占インタビューを仕込み、さらに両親の話題にも触れているのは、工藤の“戦略”とみられる。

「デビュー直後の“出し惜しみ”期間を終えた現在、Koki,の露出は雑誌やCMくらいですが、現在、彼女のCMギャラはかなり下がっているみたいですよ。認知度は高いものの“実績”がないために、何らかの手を打たなければと考えたのではないでしょうか。ネット上では両親の存在をアピールすることに批判的な声は多いですが、果たしてこの戦略は、ゆくゆく吉と出るか凶と出るか」(広告代理店関係者)

 Koki,には、令和の時代に、己の実力で新聞の一面を飾ってほしいものだが……。

「ネイルはダメでしょ」「バッチリメイク違和感」役作りを酷評された“朝ドラ”出演者3人

 現在放送中のNHK連続テレビ小説『なつぞら』。初回の放送は22.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と高視聴率を記録し、幸先の良いスタートとなった。その後も全話が20%を超えるなど好調をキープしているが、一部視聴者の間では、ある出演者に“違和感”の声が上がっている。

「話題となっているのは、戦争孤児となったヒロインの育ての母を演じる松嶋菜々子です。酪農家の設定ですが、日焼けした様子もなく、バッチリメイクのきれいな顔を保っています。衣装こそ、もんぺはかまを着ていますが、現代でも通用する松嶋の容姿に、視聴者は違和感を覚えているようです。そんな美しすぎる松嶋の姿に、ネット上には『役になりきれないなら、時代物には出演しない方がいい』『松嶋菜々子はだけ現代風で、そこにばかり目がいってしまう』『スマホを持っても違和感がない風貌』と厳しいコメントが寄せられました」(ドラマライター)

 また、2015年下半期の朝ドラ『あさが来た』に出演した、女優の萬田久子にも同様のツッコミがあったという。

「萬田は、ヒロインの姉・はつ(宮崎あおい)の嫁ぎ先である、大阪の老舗両替商のプライドの高い女将・菊を演じました。物語の途中で両替商が倒産し、生活が一転。夜逃げをして農家に転身します。強烈な嫁いびりをする姿が『はまり役』と好評でしたが、いつの間にか視聴者の注目は、萬田の“爪”に集まることに。貧しい農家の設定でしたが、不自然なまでに爪はきれいに整えられ、つややかに光っていたんです。そのため視聴者からは『ネイルがすっごく気になる』『明治時代の没落商人が、長いネイルはダメでしょ』『落ちぶれた商人の妻役なのに、爪を伸ばしてマニキュアって……。ドラマが面白いだけにもったいない』と指摘が相次ぎました。その後、視聴者の反応が番組側に伝わり、番組の公式スタッフブログにて、『本当に菊さんの爪には何も塗られておりません』とコメントを出す事態に発展したんです」(同)

 さらに、今年3月まで放送された18年下半期の朝ドラ『まんぷく』にも、視聴者から厳しいチェックが入った。

「視聴者のツッコミは、ヒロインの姉の夫・忠彦を演じる要潤の“へスタイル”に向けられました。太平洋戦争が激化し、徴兵されていた要が無事に帰還するシーンで、要のヘアスタイルが“長髪”だったんです。時代背景を踏まえると、徴兵検査を受けた後、出兵に合わせて丸刈りにするのが基本。ドラマの設定を無視した要の姿に、ネット上では『ドラマだから仕方ないけど、髪が長い! 戦争から帰ってきた直後なのに健康的すぎる』『帰還直後なのに、きれいすぎてリアリティがない』と厳しい意見や『再現ドラマではないし、脚色もしょうがない』とさまざまな意見が飛び交いました」(同)

 老若男女問わず幅広い世代から愛される朝ドラ。小道具やセットなど細かい部分に注目してみると、新たな“発見”があるかもしれない。
(立花はるか)

KAT-TUN・亀梨和也『ストロベリーナイト・サーガ』大コケ、「数字取れない」評に同情も

 KAT-TUN・亀梨和也、二階堂ふみがダブル主演中の連続ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系)の視聴率が1ケタ台を連発している。同ドラマに対し、ネット上でネガティブな意見が飛び交っているが、業界内には亀梨に“気の毒”と同情の声も上がっているという。

「同ドラマは、2010~13年にかけて竹内結子が主演を務めた『ストロベリーナイト』シリーズのリメーク版。竹内が演じていた女刑事・姫川玲子役を二階堂が引き継ぎ、西島秀俊が演じていた姫川の部下・菊田和男役を亀梨が演じています。前作の主人公は姫川だけでしたが、今作は姫川&菊田のダブル主人公に変更され、俳優だけではなく役柄の設定も変わりました」(芸能ライター)

 そのほかのキャストも一新して放送を開始した『ストロベリーナイト・サーガ』だが、初回から平均視聴率が7.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とつまずき、続く第2話は6.4%、現時点での最新話となる第3話は6.6%と低迷状態にある。

「放送前から、ネット上には『ストロベリーナイト』のキャストを総入れ替えした同作に拒否感を示す書き込みが噴出しており、放送開始後も案の定ブーイングの嵐。また、亀梨に関しては『菊田の存在感が薄い』『わざわざダブル主人公にした意味がある? どう見ても二階堂が主役で、亀梨は脇役だけど……』『菊田のインパクトがなさすぎて、ただのおとなしい亀梨本人に見える』『二階堂はミスキャストだと思ったけど、亀梨はそもそも不要だった』などと言われる始末です」(同)

 ネット上では亀梨に厳しいコメントが続出しているが、業界関係者からは同情の声も聞かれる。

「ジャニーズ事務所内における亀梨は、優等生的な存在。プライベートでは深田恭子との熱愛報道などもありましたが、“女遊び”のウワサはあまりなく、仕事に真面目に取り組むので『藤島ジュリー景子副社長のお気に入り』として知られています」(テレビ局関係者)

 しかし、昨年1月期に亀梨が主演を務めた連ドラ『FINAL CUT』(同)も、全話平均視聴率が6.9%と不発に終わっており、『ストロベリーナイト・サーガ』の現状を考えても、2作連続“大コケ”となる可能性が高い。

「視聴率が取れないのは、亀梨本人の実力というより『フジテレビのドラマ』という部分が大きいでしょう。一時期に比べ、最近は復活傾向にあるフジドラマですが、『月9』枠以外はまだまだ低視聴率が目立ちます。そのため、一部業界関係者の中には『亀梨が主演でも、日本テレビなど他局のドラマであればもっと視聴率が取れるのでは?』と指摘する者も。KAT-TUNは『充電期間』を経て、昨年再始動したばかりとあって大事な時期ですし、亀梨個人も大ヒットドラマに巡り合えるといいのですが……」(同)

 低空飛行を続ける『ストロベリーナイト・サーガ』だが、亀梨は爪痕を残せるのだろうか。