霜降り明星、『ものまねグランプリ』優勝に疑問の声……「漫才なのに?」「明らかに忖度」

 5月7日、『ものまねグランプリ特別編 ものまねレジェンドが選ぶ次世代ものまね芸人No.1決定戦』(日本テレビ系)が放送され、初登場したお笑いコンビ・霜降り明星が優勝した。しかし、この結果にネットユーザーからは「なんでこの人たちが優勝なの?」「完全にゴリ押し」など、不満の声が噴出している。

「タイトルに“次世代ものまね芸人No.1決定戦”とある通り、Mr.シャチホコや山田七海、やしろ優ら若手ものまねタレントが多数出演した同番組。審査員は、モノマネ界のレジェンドであるコロッケ、神無月のほか、ホリ、関根勤、井森美幸が務めました。しかし、チョコレート・プラネット、横澤夏子、平野ノラなどの芸人たちが、いかに似ているかを競うのではなく、“コント”に近いネタを披露していたため、『ただのネタ見せ番組になってない?』『全然似てないじゃん……超つまんない』『ネタは面白いけど、これはものまねじゃないでしょ』など、視聴者の反応はイマイチでした」(芸能ライター)

 その中でも、ものまね番組初登場の霜降り明星が優勝したことについて、疑問が続出している。

「霜降り明星は、せいやのモノマネに対して粗品がツッコむスタイルでネタを披露し、サザンオールスターズ・桑田佳祐や武田鉄矢など、クオリティの高いモノマネを多数披露しました。とはいえ、決勝戦に残っていたMr.シャチホコや古賀シュウといった、ものまねを専門とした芸人たちのネタも非常に完成度が高く、ネット上には『霜降り明星の優勝は明らかに忖度! ただの漫才だったのになんで?』『圧倒的にMr.シャチホコが面白かったのに、優勝できないのはおかしい』『ものまね芸人No.1を決める大会で漫才師がでしゃばるな!』など、結果に納得いかない視聴者が怒りをあらわにしています」(同)

 霜降り明星は『M-1グランプリ2018』(テレビ朝日系)優勝に続き、粗品がピンで出場した『R-1ぐらんぷり2019』(フジテレビ系)も優勝。そして今回の『ものまねグランプリ』でも優勝を果たし、見事3冠となった。しかし『R-1ぐらんぷり2019』では、6人の審査員によって対戦相手と“同点”がつけられたにもかかわらず、「より多くの審査員から支持されたほうが勝利」というルールにより、粗品が優勝した。この結果について、ネットユーザーから「なんかモヤモヤする」「素直に喜べない……」と言われていた過去がある。

「一部では、粗品の『R-1』優勝は“出来レース”だと指摘する声もあり、以降は、霜降り明星が結果を残せば残すほどバッシングされる状態です。彼らのファンからも『さすがに最近のゴリ押しは見てて引く』『ちゃんと実力があるんだから、真正面から勝負してほしい』『ゴリ押しなんかしないで実力で売れて!』と、複雑な声が聞こえてきます」(同)

 “面白さ”の基準は千差万別なだけに、誰もが納得する結果を出すのは難しいのかもしれないが、若手芸人の活躍を後押しする番組が盛り上がることを願いたい。

福山雅治『集団左遷!!』は4.9ポイント激減! GWで視聴率が大暴落の「辛酸」春ドラマ3作品

 今年のゴールデンウィークは10連休とあって、国内外問わず旅行に出かける人が多かったと、各局の情報番組などが伝えていたが、その影響か「ゴールデンウィーク中の連続ドラマは視聴率獲得に苦戦した」(テレビ局関係者)ようだ。

「4月30日に、以前の天皇陛下が退位され、5月1日に皇太子殿下が新天皇に即位。これに伴い、元号も平成から令和に変わりました。新天皇の即位に祝意を示すため、今年に限り5月1日が祝日となったことなどから、4月27日~5月6日の10連休が実現。すると、自宅でゆっくりテレビを見るよりも外出する人が多かったのか、これまで好調だった連続ドラマの視聴率にも影響が及びました」(同)

 その中でも特に下落率が高かったのは、TBS系のドラマ3作品である。

「まず、吉高由里子が主演を務める『わたし、定時で帰ります。』は、ゴールデンウィーク直前の4月23日に放送された第2話で10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録していたものの、同30日放送の第3話は6.5%と、3.9ポイントもの大幅ダウン。この日は平成最後の夜で、世間はお祭りムードだったこともあり、視聴者は『家で連ドラを見よう』という気持ちにならなかったのかもしれません」(同)

 同ドラマは、「定時で帰ること」をモットーとするワーキングウーマン・東山結衣(吉高)が、クセ者ぞろいの職場で奮闘する姿を描く。ネット上では「ちゃんと仕事して定時で帰るなら問題ないし、なんだかんだ言って結衣は面倒見が良くて素敵」「ドラマが始まる前は、結衣がもっとハチャメチャな女性かと思ってたけど、しっかりしてるよね」など、主人公のキャラクターが視聴者を惹きつけている様子。

「また、結衣の婚約者・諏訪巧役でKAT-TUNの中丸雄一も出演しており、当初は『セリフ棒読みじゃん』『もはや動きも棒』などと言われていましたが、『婚約者としては優しいし最高』『私もこんな恋人がほしい』といった声も。問題の演技面についても、回を重ねるごとに『なんか中丸くんの大根役者っぷりがクセになってきた』という評価が得られています。連休が明けて、5月7日に放送された第4話は8.4%まで回復していたので、このペースでいけば2ケタ台への返り咲きも早そうです」(同)

 一方、同局「日曜劇場」枠で放送中の福山雅治主演『集団左遷!!』。4月21日の初回は13.8%だったが、ゴールデンウィーク序盤である同28日放送の第2話は8.9%と、4.9ポイントの大激減となった。

「福山が演じるのは、廃店が決まっている三友銀行蒲田支店の支店長・片岡洋。廃店を知らない部下たちの頑張りを見て“大逆転”に挑んでいく、という内容です。しかし、熱血な片岡に、ネットユーザーからは『見てるだけで疲れる』『こんな上司のもとで働くとかウンザリ』といった不満が続出。内容に関しては『「半沢直樹」っぽいドラマを作りたかったのかもしれないけど、薄っぺらい』との指摘も散見されます」(ドラマプロデューサー)

 『半沢直樹』は2013年、同じく「日曜劇場」枠で放送され、全10話の平均で28.7%を叩き出した大ヒット作品。“銀行”が舞台の“逆転劇”という共通点から、『半沢直樹』と『集団左遷!!』は比較されやすいようだ。

「『集団左遷!!』はゴールデンウィーク終盤の5月5日に第3話を迎え、こちらは10.1%と、とりあえず2ケタ回復は遂げています。しかし、ネット上には『福山の演技も、主演とは思えないくらいひどい』『顔芸とテンションで乗り切ろうとしてるよね』といった書き込みも多いだけに今後も油断は禁物でしょう」(同)

 最後は、山下智久主演の『インハンド』。4月12日に、初回11.3%で発進した後、第2話(同19日)で9.5%、第3話(同26日)で9.1%と少しずつ減退していたが、連休真っ只中の5月3日に放送された第4話で、7.7%に転落した。

「同作は、山下演じる寄生虫学者・紐倉哲が、さまざまな難事件に立ち向かうサイエンスミステリー。紐倉は“人嫌い”で“変わり者”といったキャラクターですが、ネット上のファンからは『山Pのクールで個性的な雰囲気にピッタリな役』『山Pと、共演の濱田岳&菜々緒とのバランスも絶妙で、良いトリオ』『今期のドラマで一番好き!』などと高評価を得ています」(テレビ誌ライター)

 そんな『インハンド』だが、第4話オンエア日は連休中だったこと加え、裏では『エンタの神様 大爆笑の最強ネタ大大連発SP』(日本テレビ系)が放送されていたため「『エンタ』見てたら『インハンド』忘れてた……」「『インハンド』見たいけど、家族が『エンタ』見てるから無理だ」「『インハンド』は録画したいから、リアルタイムでは『エンタ』見てる」というコメントも。5月10日の『インハンド』第5話は、視聴率回復なるか注目である。

福山雅治『集団左遷!!』は4.9ポイント激減! GWで視聴率が大暴落の「辛酸」春ドラマ3作品

 今年のゴールデンウィークは10連休とあって、国内外問わず旅行に出かける人が多かったと、各局の情報番組などが伝えていたが、その影響か「ゴールデンウィーク中の連続ドラマは視聴率獲得に苦戦した」(テレビ局関係者)ようだ。

「4月30日に、以前の天皇陛下が退位され、5月1日に皇太子殿下が新天皇に即位。これに伴い、元号も平成から令和に変わりました。新天皇の即位に祝意を示すため、今年に限り5月1日が祝日となったことなどから、4月27日~5月6日の10連休が実現。すると、自宅でゆっくりテレビを見るよりも外出する人が多かったのか、これまで好調だった連続ドラマの視聴率にも影響が及びました」(同)

 その中でも特に下落率が高かったのは、TBS系のドラマ3作品である。

「まず、吉高由里子が主演を務める『わたし、定時で帰ります。』は、ゴールデンウィーク直前の4月23日に放送された第2話で10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録していたものの、同30日放送の第3話は6.5%と、3.9ポイントもの大幅ダウン。この日は平成最後の夜で、世間はお祭りムードだったこともあり、視聴者は『家で連ドラを見よう』という気持ちにならなかったのかもしれません」(同)

 同ドラマは、「定時で帰ること」をモットーとするワーキングウーマン・東山結衣(吉高)が、クセ者ぞろいの職場で奮闘する姿を描く。ネット上では「ちゃんと仕事して定時で帰るなら問題ないし、なんだかんだ言って結衣は面倒見が良くて素敵」「ドラマが始まる前は、結衣がもっとハチャメチャな女性かと思ってたけど、しっかりしてるよね」など、主人公のキャラクターが視聴者を惹きつけている様子。

「また、結衣の婚約者・諏訪巧役でKAT-TUNの中丸雄一も出演しており、当初は『セリフ棒読みじゃん』『もはや動きも棒』などと言われていましたが、『婚約者としては優しいし最高』『私もこんな恋人がほしい』といった声も。問題の演技面についても、回を重ねるごとに『なんか中丸くんの大根役者っぷりがクセになってきた』という評価が得られています。連休が明けて、5月7日に放送された第4話は8.4%まで回復していたので、このペースでいけば2ケタ台への返り咲きも早そうです」(同)

 一方、同局「日曜劇場」枠で放送中の福山雅治主演『集団左遷!!』。4月21日の初回は13.8%だったが、ゴールデンウィーク序盤である同28日放送の第2話は8.9%と、4.9ポイントの大激減となった。

「福山が演じるのは、廃店が決まっている三友銀行蒲田支店の支店長・片岡洋。廃店を知らない部下たちの頑張りを見て“大逆転”に挑んでいく、という内容です。しかし、熱血な片岡に、ネットユーザーからは『見てるだけで疲れる』『こんな上司のもとで働くとかウンザリ』といった不満が続出。内容に関しては『「半沢直樹」っぽいドラマを作りたかったのかもしれないけど、薄っぺらい』との指摘も散見されます」(ドラマプロデューサー)

 『半沢直樹』は2013年、同じく「日曜劇場」枠で放送され、全10話の平均で28.7%を叩き出した大ヒット作品。“銀行”が舞台の“逆転劇”という共通点から、『半沢直樹』と『集団左遷!!』は比較されやすいようだ。

「『集団左遷!!』はゴールデンウィーク終盤の5月5日に第3話を迎え、こちらは10.1%と、とりあえず2ケタ回復は遂げています。しかし、ネット上には『福山の演技も、主演とは思えないくらいひどい』『顔芸とテンションで乗り切ろうとしてるよね』といった書き込みも多いだけに今後も油断は禁物でしょう」(同)

 最後は、山下智久主演の『インハンド』。4月12日に、初回11.3%で発進した後、第2話(同19日)で9.5%、第3話(同26日)で9.1%と少しずつ減退していたが、連休真っ只中の5月3日に放送された第4話で、7.7%に転落した。

「同作は、山下演じる寄生虫学者・紐倉哲が、さまざまな難事件に立ち向かうサイエンスミステリー。紐倉は“人嫌い”で“変わり者”といったキャラクターですが、ネット上のファンからは『山Pのクールで個性的な雰囲気にピッタリな役』『山Pと、共演の濱田岳&菜々緒とのバランスも絶妙で、良いトリオ』『今期のドラマで一番好き!』などと高評価を得ています」(テレビ誌ライター)

 そんな『インハンド』だが、第4話オンエア日は連休中だったこと加え、裏では『エンタの神様 大爆笑の最強ネタ大大連発SP』(日本テレビ系)が放送されていたため「『エンタ』見てたら『インハンド』忘れてた……」「『インハンド』見たいけど、家族が『エンタ』見てるから無理だ」「『インハンド』は録画したいから、リアルタイムでは『エンタ』見てる」というコメントも。5月10日の『インハンド』第5話は、視聴率回復なるか注目である。

桂文枝、愛人・紫艶さんが41歳で孤独死――「不倫の証拠」流出も完全否定し続けた代償は

 桂文枝の“愛人”として注目を集めた元演歌歌手の紫艶さんが、孤独死をしていたことをウェブサイト「FRIDAYデジタル」がスクープした。記事によると紫艶さんは3月に自宅で亡くなっており、遺体は司法解剖の結果、「病死」という判断が下されたものの、多くの種類の薬を服用していたことから、薬の過剰摂取が死因ではないかと伝えている。

 文枝と紫艶さんの泥沼不倫騒動は、2016年2月発売の「フライデー」(講談社)における紫艶さんの激白報道によって勃発。当時はベッキーの不倫騒動がきっかけとなり、芸能人の不倫スキャンダルが次々と表面化し、文枝も記者会見を行うほどの事態に発展した。

「16年の報道では『20年に及ぶ愛人関係』が報じられたものの、文枝は会見で『彼女とは2年前、東京の落語会に来ていただいたときにお会いしたのが最後。それ以前も12年ぐらい会っていない』と釈明。会見の途中、涙を流して妻に謝罪の弁を述べましたが、紫艶さんとの男女の関係については、かたくなに否定し続けました」(情報番組スタッフ)

 今回の「FRIDAYデジタル」による直撃取材にも、文枝は“元恋人”の死に無言を貫いた。

「しばらくの間、不倫騒動は『文枝のウソを紫艶が暴く』という展開が続き、紫艶さんのFacebookに文枝の全裸写真が“誤って”公開されるなどのアクシデントが発生。それでも文枝は、公の場で紫艶さんとの“不倫関係”を絶対に認めず、結果として泥沼化していきました。収束する様子がない師匠の騒動に、周囲の関係者も振り回されている状況だったんです」(スポーツ紙記者)

 そして今回の報道で、再び文枝へのバッシングが起こり始めているという。

「不倫スキャンダルに見舞われた芸能人は、CMや出演番組の降板など、それ相応の痛手を負っていますが、文枝に関してはほとんど“無風状態”でした。紫艶さんの言い分にも、少々苦しい部分があったものの、どんなに不倫の証拠写真が流出しても、一貫して『不倫ではない』と言い逃れをした文枝が、さらに世間の反感を買うのは間違いないでしょう」(同)

 41歳という若さでこの世を去った紫艶さん。不誠実な対応を続けた文枝は、彼女の死にどのような感情を抱いたのだろうか。

坂上忍、『バイキング』でまた失態! 自身の間違い認めず「司会者失格」「人間のクズ」の声

 5月6日に放送された情報番組『バイキング』(フジテレビ系)にて、司会の坂上忍がゲストの名前を間違える“失態”を犯し、ネット上で話題になっている。

 この日は「女優・田中美奈子さんのヤバすぎる私生活を夫・岡田太郎さんが激白!」と題したコーナーが設けられており、スタジオには田中本人がゲストとして出演していた。

「コーナーを始める際、坂上が『さあ、そんな田中“美佐子”さんのヤバすぎる私生活とは、一体どんなものなのでしょうか』と、いきなり名前を間違えたんです。坂上の隣にいた共演者のブラックマヨネーズ・小杉竜一は、この間違いに気づいたのか慌てた表情を見せ、すぐに坂上の腕をつかんだのですが、すかさず田中本人が『あの、名前が!』と指摘。その後、小杉が『今、“美佐子”さんって……』と坂上の間違いを指摘するも、当の本人は『いや、“美奈子”さんって(言った)』と、自分の間違いを認めようとしませんでした」(芸能ライター)

 坂上の態度に田中は「(美奈子って)言ってない!」と抗議し、ネット上でも「指摘されても気が付ないとか、司会者失格だよ」「人の名前を間違えておいてすぐに謝れないとか、司会者どころか人間のクズ!」「こんな適当に仕事してて恥ずかしくないのか?」など、批判が噴出した。

「坂上は、その後も『美佐子さんって言った?』と腑に落ちない様子を見せ、台本を閉じて『もう、僕ちょっと帰る……』と、スタジオから出て行く素振りを見せました。その後、『田中“美奈子”さんのヤバすぎる私生活とは、一体なんなんでしょうか!』と改めて言い直すも、名前を間違えたことについてカメラの前で謝罪はなく、何事もなかったかのように番組が進行していました」(同)

 同番組の司会者でありながら、度々番組中の“失言”が批判を浴びる坂上。今回の件でも、視聴者からは「本当に帰ればよかったのに。坂上がいなくても問題ナシ」「自分が名前間違えられたら相当キレそうなのに、自分が間違ったときは謝りもしないとか……」「他人の失敗はしつこいくらいに追及するのに、自分の間違いは笑って誤魔化すとか最低」と、呆れた声がネット上に多数投稿されていた。

 一時は同時間帯に放送されている番組の中で、トップの視聴率を誇っていた『バイキング』だが、最近は日本テレビ系の『ヒルナンデス!』に負けることも多い。司会者という立場上、坂上が自身の発言に責任を持たない限り、番組の低迷は続きそうだ。

華原朋美、妊娠発表も「結婚には触れないで」!? 尾木プロから「異例のお達し」が出たワケ

 5月4日、華原朋美が“妊娠”を電撃発表した。現在妊娠6カ月、父親となるのは外資系企業に勤める一般人で、知人の紹介を経て昨年秋に真剣交際に発展したという。当日、一部スポーツ紙で報道され、本人サイドがそれを認めた形だが、その後、別のスポーツ紙が「シングルマザーの可能性も」と報じるまで、華原サイドは「結婚については触れないでほしい」と異例のお達しを出していたようだ。

 華原は、昨年7月、「フライデー」(講談社)にスポンサー企業会長との不倫をスクープされて以来、異性関係についての報道は皆無。そんな中、突然の「妊娠」発表とあり、世間からは祝福以上に「驚いた」との声が飛び交った。

「妊娠のニュースでは、当然、結婚の時期などについても触れるのが一般的なのですが、実は当初、所属のプロダクション尾木から『結婚に関しては触れないで』というお達しが出ていました。各社とも、それに従う形で報じていたものの、やはり『その対応はおかしい』といった声が強まり、結局、尾木プロサイドが『結婚については未定』というフォローを入れてきたそうです」(テレビ局関係者)

 なぜ尾木プロは当初、結婚について「ノータッチ」と通達したのか。各メディアが、周辺事情を探ったところ、「事務所も正確なところを把握できていないから」という結論に至ったそうだ。

「どうやら尾木プロには、華原本人としっかり意思疎通できるスタッフが存在していないようなんです。妊娠にしても、事務所サイドが知ったのは『衣装合わせの際に気付いた』などと報じられていますし、果たして華原から相手の男性を紹介されているのかすら、怪しいところ。そのため、尾木プロサイドは結婚するかどうかが正確にわからず、やむなく『結婚については触れさせない』というスタンスを取っていたとみられます」(同)

 こうした事態を受け、事務所と華原の間に隙間風が吹いていることを指摘するマスコミ関係者も少なくない。

「2017年末あたりから、マスコミ界隈では、華原の『引退説』が盛んに取り沙汰されていました。本人も周囲に、『もう歌手活動は辞める』という意思を伝えており、また昨年、予定されていた複数のコンサートがキャンセルされていたといった話も耳にしました。結局、華原はまだ引退には至っていませんが、今後出産や子育てを機に、芸能活動にも区切りをつける可能性十分にあります」(週刊誌記者)

 華原はオフィシャルサイト上で「新しい命に力をもらってこれからも歌い続けていきたいです」とコメントしているが、結婚についての正式発表、また引退の可否についても、ぜひ自らの言葉で報告してもらいたいものだ。

華原朋美、妊娠発表も「結婚には触れないで」!? 尾木プロから「異例のお達し」が出たワケ

 5月4日、華原朋美が“妊娠”を電撃発表した。現在妊娠6カ月、父親となるのは外資系企業に勤める一般人で、知人の紹介を経て昨年秋に真剣交際に発展したという。当日、一部スポーツ紙で報道され、本人サイドがそれを認めた形だが、その後、別のスポーツ紙が「シングルマザーの可能性も」と報じるまで、華原サイドは「結婚については触れないでほしい」と異例のお達しを出していたようだ。

 華原は、昨年7月、「フライデー」(講談社)にスポンサー企業会長との不倫をスクープされて以来、異性関係についての報道は皆無。そんな中、突然の「妊娠」発表とあり、世間からは祝福以上に「驚いた」との声が飛び交った。

「妊娠のニュースでは、当然、結婚の時期などについても触れるのが一般的なのですが、実は当初、所属のプロダクション尾木から『結婚に関しては触れないで』というお達しが出ていました。各社とも、それに従う形で報じていたものの、やはり『その対応はおかしい』といった声が強まり、結局、尾木プロサイドが『結婚については未定』というフォローを入れてきたそうです」(テレビ局関係者)

 なぜ尾木プロは当初、結婚について「ノータッチ」と通達したのか。各メディアが、周辺事情を探ったところ、「事務所も正確なところを把握できていないから」という結論に至ったそうだ。

「どうやら尾木プロには、華原本人としっかり意思疎通できるスタッフが存在していないようなんです。妊娠にしても、事務所サイドが知ったのは『衣装合わせの際に気付いた』などと報じられていますし、果たして華原から相手の男性を紹介されているのかすら、怪しいところ。そのため、尾木プロサイドは結婚するかどうかが正確にわからず、やむなく『結婚については触れさせない』というスタンスを取っていたとみられます」(同)

 こうした事態を受け、事務所と華原の間に隙間風が吹いていることを指摘するマスコミ関係者も少なくない。

「2017年末あたりから、マスコミ界隈では、華原の『引退説』が盛んに取り沙汰されていました。本人も周囲に、『もう歌手活動は辞める』という意思を伝えており、また昨年、予定されていた複数のコンサートがキャンセルされていたといった話も耳にしました。結局、華原はまだ引退には至っていませんが、今後出産や子育てを機に、芸能活動にも区切りをつける可能性十分にあります」(週刊誌記者)

 華原はオフィシャルサイト上で「新しい命に力をもらってこれからも歌い続けていきたいです」とコメントしているが、結婚についての正式発表、また引退の可否についても、ぜひ自らの言葉で報告してもらいたいものだ。

芸能界の「使えない二世たち」はどこに消える? 趣里が「水谷豊の娘」を脱皮できたワケ

 芸能界デビューの最短ルートを用意されている、大物芸能人の二世たち。親の力を使ったバラエティ出演は一過性でしかないだけに、「ルックスが良いというわかりやすい評価がなければ、実力(役者であれば演技力)で勝負するしか生き残る道はない」(映画関係者)という。

 父である奥田瑛二監督作でデビューした安藤サクラも、「園子温監督といった鬼才と出会わなければ芽が出なかっただろう」(同)といわれているそうだが、近年テレビドラマでブレーク中の趣里も、2013年に主演した映画が運命を決めたと業界関係者は話す。

「趣里が、水谷豊という現役ビッグネームの父の二世から脱皮し、一人の女優として花開いたのは、主演映画『おとぎ話みたい』の成功体験のおかげでしょう。この作品の山戸結希監督は、無茶振りがすごいと有名で、大半の役者は疲弊してしまいますが、趣里はどんな要求にも応えたというんです。当時、彼女は舞台中心で活動しており、忍耐力と表現力が磨かれていた。インディーズとはいえ主演ということで気合も入り、存分に実力を発揮できたのでしょう。映画は単館上映でしたが、劇場の観客動員記録を更新する異例の大ヒット、監督はこの作品をきっかけにメジャー映画へ抜てきされました」(映画宣伝関係者)

 では、ルックスも演技力も兼ね備えていない二世たちの生きる道は残されていないのだろうか。

「大物芸人や歌手の子どもで俳優を志望する二世は、テレビや映画ではなく舞台中心の活動に切り替えています。著名な演出家と親が親しかったりして、コネが効きやすいからです。ただし、それが通用するのは、出演者にチケットノルマがある中規模な舞台まで。親の顔が広いのでチケットを売ってくれると見込まれて、キャスティングされるというわけです。それ以上の大きな舞台に出ようと思うと、やはり実力が必要です」(芸能事務所関係者)

 一方、俳優の子どもは、舞台よりも映像作品に出たがる傾向があるそうだ。

「そういう二世は、映画系の専門学校が主催するワークショップに参加していますよ。昨年大ヒットした映画『カメラを止めるな!』で注目された“ワークショップ映画”ですが、『モテキ』の大根仁監督のような著名な監督が講師を務めることも多いんです。とあるワークショップに、某大物俳優のご子息が参加したそうですが、まったく華がなく、失敗を連発していたそうです。講師を務めた監督も気づかず、あとでお父さんに『息子がお世話になりました』と挨拶されて驚いたとか(笑)」(同)

 安易なバラエティ出演だけでは生き残れないことに気づき始めた二世たち。地道な努力を積み重ねて、まずは周りに認めてもらえる日を待つしかないようだ。
(飛田芹香)

「10分で苦痛」「役者がかわいそう」パッとしなかった人気ドラマの映画化作品3本

 昨年10月期に放送され、前評判を覆す大ヒットとなったドラマ『今日から俺は!!』(日本テレビ系)の映画化が決定し、5日に発表された。最終回の平均視聴率が12.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するなど、主演の賀来賢人のブレーク作になった本作。早くも期待の声が集まっているが、ドラマが大ヒットを記録した後、映画化でパッとしなかった作品は少なくない。映画『ホタルノヒカリ』がその一つだ。

「2007年に綾瀬はるか主演で放送された『ホタルノヒカリ』(日本テレビ系)は、ジャージ姿でくつろぐ“干物女”生活スタイルが女性たちの大きな共感を呼び、10年に放送された続編『ホタルノヒカリ2』(同)では平均視聴率15.5%、最高視聴率17.4%を記録。同クールの連ドラで最高の数字を獲得しました。映画版は12年に上映され、ドラマの視聴率が高かったたこともあり、期待が集まっていましたが、ふたを開けてみれば、映画を鑑賞したネットユーザーからは、『わざわざ映画するほどのストーリーじゃない。テレビで終わらせておけばよかった』『役者さんがかわいそうになるほどつまらなかった』『綾瀬はるかだから許せる映画だった』と酷評の嵐でした。なお年間の興行収入ランキングは29位でした」(芸能ライター)

 一方、10年に嵐・大野智主演で実写化されたドラマ『怪物くん』(日本テレビ系)はドラマ・映画ともに成功したが――。

「ドラマ版は平均視聴率13.9%と人気を博し、11年に3D映画化された『怪物くん』。映画化発表に際し、大野は『正直に言うと、僕自身もどんな仕上がりになるのかわかりません』とコメントを寄せていました。結果的には、その年の興行収入ランキングは14位にランクイン。30億円を超えのヒット作になりました。ネット上には『大野君の怪物くん役がとてもハマっていた。スタントマンなしでアクションシーンを演じていてすごい』と絶賛の声もある一方で、『テレビならこの程度でいいけど、映画としてレベルがあまりにも低くて見ていられなかった』『この内容なら、お金を払って映画館で見る意味がなかった』と厳しい感想が続出しました」(同)

 また、鈴木京香と長谷川博己が共演し、スキャンダラスな不倫愛が大きな話題呼んだ『セカンドバージン』(NHK)も11年に映画化されている。

「10年に放送したドラマの主要キャストをそのままに11年に映画化。マレーシアを舞台に、ドラマで描かれなかった衝撃の真実が明かされるというストーリーで、鈴木と長谷川のベッドシーンが話題となったが、映画を見た観客からは『ドラマを見てない人は絶対に意味不明。見ていたけど理解不能だった』『最初の10分だけで見るのが苦痛になった』『ドラマの良いところをまったく引き継いでなかった。映画にした意味がない』と批判が噴出しました。鈴木と長谷川はその後熱愛報道で世間を騒がせるも、興行収入は4億円に届くのがやっと。大コケとなってしまいました」(同)

 果たして映画『今日から俺は!!』は、ドラマファンを裏切ることなく大ヒットを記録することができるのだろうか――。
(立花はるか)

ピエール瀧よりも悪質? 「大麻を大量購入」疑惑の若手男性芸能人・Xの危ないウワサ

 10代から芸能界で活躍し、現在は男性音楽グループの人気メンバーでありながら、俳優としても頭角を現している男性芸能人・Xについて、不穏な情報が一部業界関係者の間を駆け巡っているという。20代前半でありながら、スターダムにのし上がったXだが、違法薬物にまつわる“疑惑”が持たれているそうだ。  

 Xの活動のメインは音楽グループだが、グループ内でも知名度は図抜けて高く、近年はソロでの露出の機会を増やしている。そのせいか、近頃は交流関係も広がり、夜のクラブでの目撃情報も後を絶たないという。

「クラブでの目撃談程度であれば、見過ごされるかもしれませんが、Xは夜遊びに加えて、女性関係の報道もいくつか出ています。役者としては、まだ“主演級”には至らないため、大きな報道には繋がらないものの、Xが所属する大手プロダクションは、私生活の面でヒヤヒヤしているようです」(芸能プロ関係者)  

 このような背景があってか、今年の始め頃から、Xに“大麻の使用疑惑”も浮上しているという。

「さらに問題視されているのは、Xが密売人から購入する『量』なんです。本人が使用する量とは考えられないほど、一度に大量の大麻を買い込み、すぐにまた“おかわり”をしているとのこと。つまり、周囲の人間の分まで購入し、大麻を売りさばいていると見られます」(警視庁担当記者)  

 日本の法律上、大麻の“使用”について処罰規定はないが、所持の理由が“営利目的”となると話は変わり、罪は重くなる。

「もし仲間内に売りさばいているとすれば、Xの行為はほかの薬物事件を起こした芸能人よりも悪質なだけに、すでに当局が内偵捜査を行っているようです。電気グルーヴのピエール瀧がコカイン使用の疑いで逮捕された時は、『被害者が不在』という点で、『芸能界追放まではしなくていいのではないか』といった声がネット上で散見されましたが、しかし、Xがもし逮捕されれば、間違いなく“引退”となるのでは」(同)  

 瀧は、取り調べに対して、20代から薬物を使用していたと供述した。まだ二十歳そこそこのXは、一体いつから薬物に手を染めていたのだろうか。