「通報するレベル」「理解に苦しむ」“ベビーカートラブル”告発で議論読んだ芸能人3人

 公共の場、特に公共交通機関などでしばしば噴出する“ベビーカー問題”。近年はバリアフリー化が進み、ベビーカーでの外出がしやすくなったものの、通勤ラッシュ時や人が多く集まる場所では、「ベビーカー利用を避けるべき」という声もある。また、外出先でベビーカーを使用し、トラブルに巻き込まれたという芸能人も。その一人が、流れ星・瀧上伸一郎の妻で、タレントの小林礼奈だ。

「4月19日に自身のツイッターを更新し、娘をベビーカーに乗せてエレベーターが来るのを待っていたところ、『おじさんが降りてきていきなり娘とベビーカー蹴飛ばし』たと告白。さらに、『気をつけろ! バカヤロウ!』と暴言を浴びせられたといい、『めちゃくちゃキレられた』と振り返っています」(芸能ライター)

 男性がなぜ激怒したのかは不明だが、小林は「おじさんが降りるときにベビーカーが近くで邪魔だったからブチ切れたんだと思う」と推測。一方で、「そんなにドアの近くにはいなかったんだけど」と疑問を呈している。

「小林は続けて、ベビーカーを利用していたことで中年男性・女性から因縁を付けられた過去を告白。そして『可哀想に、娘は怖かったのか 泣きました。オジサンに蹴られて』とつづりました。ネット上では『片方の言い分だけだと状況がわからないけど、それでもベビーカーを蹴った方が絶対に悪い』『警察に通報するレベルの話だと思う』『どんな事情があろうと、赤ちゃんが乗っているベビーカーを蹴るなんてありえない』との声が相次ぎ、ベビーカー利用について議論が巻き起こるほど話題になりました」(同)

 また、双子のパパ、お笑いコンビ・NON STYLEの石田明も、買い物中の“ベビーカートラブル”を明かしている。

「石田は18年7月31日に更新したブログにて、妻が双子用ベビーカーで子どもを連れ、スーパーで買い物をしていた際の出来事を報告。なんでも、レジに並んでいたところ、後ろにいた中年女性から『もうちょっと前行けないの?』と注意され、妻が『すみませんベビーカーなんで』と答えたところ、舌打ちをされたとのこと。また会計後、レジ付近の道幅が狭くベビーカーでは出られなかったため、来た通路を戻ろうと、妻がその女性に『通してもらっていいですか』と声を掛けたところ、『人の迷惑って考えた事ある?』『買い物する時すら預ける人いないの?』『頼るところもないのに産むからこうなるのよ!』などと罵倒されたとか」(同)

 ブログでは「迷惑かけているのはわかってますよ」としつつ、「でも、そんなに言われなきゃいけないことですか?(中略)いくらなんでもひどくないですか?」と悔しさを吐露。石田のこの訴えには、ネットユーザーから「どうして協力してあげようとしないんだろう?」「舌打ちに暴言なんてひどすぎる」「『頼るとこないなら産むな』って……? 理解に苦しむわ」「心の狭い人が増えたな。本当に悲しい」など、中年女性を非難する声が続出した。

 さらに、女優の北川弘美も、一歩間違えば大事故につながりかねない経験をブログにつづっている。

「北川は2月13日に更新したブログにて、狭い歩道でベビーカーを押しながら歩いていたところ、後ろから来た自転車が北川にぶつかりながら走り去っていったと報告し、『とっても気分が悪かったです』と怒りをあらわにしました。その後、前方の交差点にその自転車が止まっていたため、北川が『ぶつかりましたよね? ぶつかる必要ありましたか?』と問うと、自転車を運転していた女性は『聞こえないふりをし私を視界から外すように別方向を向かれました』とのことで、北川への謝罪はなかったようです」(同)

 その女性の自転車には「3歳くらいの女の子」が乗っていたらしく、「なんて無責任な行動なんでしょう? 子供を乗せた自転車で赤ちゃんを乗せたベビーカーにぶつかる!? お互いにリスクしかないですよね」とブログで激怒していた北川。ネット上でも「子どもを巻き込む大きな交通事故になりかねない、本当に危険な行為」「明らかに自転車側が悪いのに、この態度はなに!?」「たまたま大事故にならなかったからいいけど、北川さんが気の毒すぎる」と、同情を集めた。

 芸能人がこうしたトラブル体験を明かすことで、少しでも啓蒙につながればよいのだが――。
(立花はるか)

『イッテQ!』抜き去った『ポツンと一軒屋』! 「日曜夜」で辛酸なめ続けたテレ朝の過去

 5月5日に放送された教養バラエティ番組『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)が、平均視聴率17.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を叩き出し、自己最高を更新。裏番組の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)は13.5%と、『ポツンと一軒家』に4.2ポイントの大差をつけられた格好だ。

「両番組とも日曜午後8時台に放送されていますが、この時間帯は長らく『イッテQ!』の独擅場となっていました。2007年から放送中の同番組は、ウッチャンナンチャン・内村光良やNEWS・手越祐也、イモトアヤコなどが出演する人気バラエティ。その裏で、18年10月からスタートしたのが『ポツンと一軒家』です」(芸能ライター)

 同番組は所ジョージと林修が出演し、衛星画像のみを手がかりに、人里から離れた場所に存在する一軒家を紹介。もともとは17年に放送されていた『人生で大事なことは○○から学んだ』内の企画を不定期特番として展開したもので、昨秋レギュラー化されると、これが『イッテQ!』を脅かす番組となった。

「『ポツンと一軒家』は放送開始以降、次々に番組最高を更新し、今年2月24日放送回で16.4%と、『イッテQ!』に0.1ポイント勝利。その後、3月10日放送回は『イッテQ!』より0.5ポイント高い17.0%を記録し、4月7日には、日テレが人気番組の合体特番『DASHでイッテQ!行列のできるしゃべくり日テレ系人気番組No.1決定戦2019』で14.4%をマークした裏で、『ポツンと一軒家』は通常通りの1時間枠で放送し、17.6%を獲得していました」(同)

 そしてゴールデンウィーク中の5月5日に、またしても自己最高を塗り替え、『イッテQ!』を引き離した『ポツンと一軒家』。この状況に、テレビ関係者も注目しているようだ。

「テレ朝はかつて、同枠でレギュラー放送していた『大改造!!劇的ビフォーアフター SEASON II』や、その後番組『人生で大事なことは○○から学んだ』が、当時絶好調だった『イッテQ!』の裏で苦戦を強いられていた。特に『人生で大事なことは○○から学んだ』は、1年持たずに打ち切られています。しかし今、同番組から派生した『ポツンと一軒家』が『イッテQ!』を凌駕しているとあって、テレ朝の喜びもひとしおなのでは」(テレビ局関係者)

 GW明けの今週末も、どちらに軍配が上がるのか注目だ。

『俺のスカート、どこ行った?』King & Prince・永瀬廉の突然の涙に「謎すぎる」と視聴者困惑 

 5月11日夜10時から第4話が放送される、古田新太主演ドラマ『俺のスカート、どこ行った?』(日本テレビ系)。視聴率は初回の10.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)から、第2話9.7%、第3話7.9%と下降線をたどっている。同作はゲイで女装家の教師・原田のぶお(古田)が、型破りな方法で生徒たちと向き合う姿を描く。

 第3話では豪林館学園高校のテスト期間が近づくが、原田が受け持つ2年3組の生徒・光岡(阿久津仁愛)の欠席が続いていた。原田は2年3組の生徒から欠席の理由を聞くと、光岡は働く母親の代わりに幼い弟妹の面倒を見ているという。

 テストの当日、校門の近くに立っている光岡を見つけた世界史教師・里見(白石麻衣)は声をかけ、教室に連れて行く。テストを受ける光岡だが、授業を出ていなかったため答えがわからず、カンニングをしてしまう。テスト終了後、原田は弟妹を保育所に迎えに行く光岡に同行し、半ば強引に光岡宅を訪問。光岡には“起業”という夢があるものの、家庭の経済状況から大学進学を諦めた様子を見せる。
 
 後日、里見がテストを採点していると、光岡の回答が隣の生徒と酷使していることに気が付く。原田たちが光岡に事情を聞いたところ、カンニングを認めた。本来であれば学校の規定にのっとり、全教科0点になるところだったが、原田の助言や寺尾校長(いとうせいこう)のはからいもあり、2年3組全員の再テストが決定。巻き添えを食らった生徒から、「成績が下がったらどうするんだ」と不満が飛び出す中、明智(永瀬廉)は原田へ「クラスの平均点が前回より良かったら一つだけ言うこと聞いてくれませんか」とゲームを持ちかける。

 再テストの日を迎えるが、光岡はクラスメイトからの文句を恐れ、教室に現れない。光岡宅に向かった原田はベランダから説得を続け、しまいには「窓や門は壊すためにある!」と窓ガラスに頭突きを入れようとする。原田の勢いに負けた光岡は、学校へ向かいクラスメイトに謝罪。彼らはあっけらかんとした様子で光岡を受け入れ、少しずつクラスの一体感が芽生え始めるのだった。

「第3話では、不登校の生徒・光岡に焦点が当てられましたが、一方で原田への反発心が強い明智の動きも描かれ始めています。明智は校則で禁止されているアルバイトを行い、帰宅直後に一筋の涙をこぼす場面も。視聴者からは『明智くん、急に涙を流すなんてどうしたの!?』『明智くんの私生活、謎すぎる』『明智くんの話を聞いてあげたい』といった声が相次ぎました」(芸能ライター)

 第4話では豪林館学園高校の2年生たちが、職業体験を行うことに。2年3組の生徒たちも、体験してみたい仕事を提出したが、東条(道枝駿佑)は白紙のまま。彼は仲が良かったはずの明智と別行動を取るようになり、原田が仕事場の希望を尋ねても「何でもいい」と素っ気ない反応だった。

「次回は職業体験先で明智が工場長と対立するというトラブルが発生。予告では心配する教師に対してふてぶてしい態度を取るなど、優等生ながら一筋縄ではいかない明智の性格が強調されていました。ネット上では『原田先生と仲良くなるには、まだまだ時間かかりそう』『ここまで大人と衝突するってことは、親と何かあったのでは?』というコメントが寄せられています」(同)

 明智は親友にも話せない、心の闇を抱えているのか? 今後、描かれる彼の素性に注目が集まりそうだ。

「女性を意図的に落選」「ジャニーズ異例の案内」コンサート発表で波紋呼んだ歌手

 5月18日に予定されているNGT48・山口真帆、菅原りこ、長谷川玲奈の卒業公演が、“3人だけ”で行われると発表された。通常、48グループの卒業公演には、これまで一緒に活動してきたメンバーが“見送る側”として出演しているため、ネット上では「なんで3人なの?」「最後までイジメみたい」と、物議を醸している。

「事の発端は今年1月、山口が昨年12月にファンとみられる複数の男性から『暴行を受けた』と告発したことです。山口はさらに、NGT48の一部メンバーがこの男性らと“つながり”を持っている可能性を示唆し、ファンに衝撃を与えました。これを受け、グループを運営する株式会社AKSは第三者委員会を設置するなどしたものの、『メンバーが私的領域におけるファンとのつながりがあった』としながら、『今回の事件とは直接関係はありません』『風紀の乱れ全般は、今回は不問』と報告。結局、4月21日には被害者である山口や、彼女に『寄り添ってくれた』という菅原&長谷川のグループ卒業が発表されました」(芸能ライター)

 5月6日に山口らが参加する最後の握手会が終了した後、公式サイト上で“3人だけ”の卒業公演が発表されると、「運営の嫌がらせとしか思えない。やっぱり卒業じゃなくて、追い出したのでは?」「ここまでわかりやすいイジメができるなんて、AKSはとことん世間に嫌われに行くんだな」などと批判が続出し、ネット上は炎上状態だ。

「『3人がかわいそう』と同情する声もありますが、『加害者とつながったメンバーがいるかもしれないなら、3人だけで公演したほうが安心』『まほほんのファンとしては、3人だけで公演をやってくれた方がいい』『他メンバーのことは見たくない。3人だけの公演にしたのは正解』といった意見も寄せられ、賛否両論が巻き起こっています」(同)

 つい最近、コンサート開催の発表内容が波紋を呼んだアーティストといえば、ロックバンド・UVERworldだ。

「彼らは4月11日に行ったトークイベントで、12月に東京ドームで男性限定ライブ『男祭り』を開催することを発表。物議を醸す原因となったのは、このトークイベント参加の応募方法でした。運営側は、男女関係なくファンクラブ会員全員から応募を受け付けていたものの、イベントで『男祭り』をサプライズ発表するために、実は当選者が男性に限られていたのです。つまり、トークイベントは最初から“男性限定”だったにもかかわらず、運営側はそれを隠して募集をかけ、意図的に女性を落選させたというわけです」(レコード会社関係者)

 当然、ネット上には「無駄に期待させて裏切るとか最低!」「当落を操作してるけど、これって不正や詐欺じゃないの?」と、怒りの声が飛び交う事態に。運営側はその後、「開催発表のこと、男祭りであることなど、事前にご説明できない内容であることから、募集の際に性別に関してもご説明が出来かねました」とコメントを出したが、「納得できない」と憤るファンは多かった。

「ももいろクローバーZも、『男祭り』で物議を醸した過去が。2015年に福岡県・太宰府市の大宰府政庁跡で『ももクロ男祭り』を行った際、地元の女性団体から市に『観客が男性限定なのはおかしい』と苦情の申し立てがあったのです。太宰府市長が参加者の性別を限定しないよう要請するなど、ファンだけでなく多くの人を巻き込んだ騒動になりました。結局、予定通りの内容でコンサートは行われましたが、『開催地から歓迎されないももクロって……』『今回の件で、“ももクロは男女差別をするグループ”って印象がついた』と、ネットユーザーの反応は冷たいものでした」(同)

 一方、KinKi Kidsは17年12月16日~18年1月1日に、オーケストラとのコラボを主体としたコンサート『KinKi Kids -KinKi Kids CONCERT 20.2.21 ~Everything happens for a reason~』を開催。この時、ファンクラブ会員宛てに「会場内ではペンライト、うちわの使用はお控え頂きます様、ご理解、ご協力の程、宜しくお願い致します」という一文が添えられた“異例の案内”が送られ、ファンを驚かせた。

「ネット上のファンの間では、今回の案内は17年6月に突発性難聴を発症した堂本剛への配慮ではないか、と言われていました。『いつもと違う雰囲気のコンサートになるね。楽しみ!』『ステージの2人に集中できそう』と好意的に捉えるファンが多かったものの、『うちわやペンライトが使えないのは、少しさみしい』『KinKi Kidsと一緒に盛り上がりたかった……』と残念に思うファンも少なくなかったようです」(マスコミ関係者)

 アイドルやアーティストのファンにとって、コンサートは欠かせない楽しみの一つであるだけに、期待を裏切ることのないようにしてほしいものだ。

坂上忍をフジが「神様扱い」!? 『バイキング』視聴者離れも「独裁体制」崩さないワケ

 毎週月~金曜、午前11時55分より放送中の『バイキング』(フジテレビ系)をはじめ、坂上忍のテレビでの言動が、ネット上でバッシングされている。電気グルーヴ・石野卓球を否定的に扱った放送が炎上を招き、視聴率低下にも結びついたと4月発売の「女性セブン」(小学館)が分析しているが、現在は視聴者だけでなく業界内でも、槍玉に挙げられているという。

 坂上は2012年頃からバラエティ番組の露出が増え、毒舌タレントとして急速にブレーク。14年春、曜日ごとにMCが交代する形でスタートした『バイキング』だが、翌年から坂上の帯MC番組へとモデルチェンジしたのだ。現在の“坂上独裁体制”に変わっていった。

「以前は、各局が坂上を取り合っている状況でしたが、昨年フジテレビで『直撃!シンソウ坂上』『坂上どうぶつ王国』と相次いで冠番組がスタートしたことから、『坂上はフジと“タッグ”を組んだようだ』と言われ、他局からのオファーが見送られることも」(スポーツ紙記者)

 そしてこの時期から、ネット上には坂上に対する「上から目線が不快」「出ていたらチャンネルを変える」といったマイナスの意見が噴出するように。とはいえ、以前から坂上の言動は、業界内でも問題視されることがあった。

「16年には『セブン』が、『バイキング』打ち上げの席で見せた坂上の“暴挙”を報じています。坂上は男性スタッフを全裸にさせ、タレントや関係者をドン引きさせていたというのです。このタイミングと前後して、それまで『バイキング』に出演していたLDHの所属タレントが、一斉に番組を降板するという事態も起こっています」(同)

 しかし、フジは坂上にどれほど批判が集まったとしても、“一蓮托生”の道を選択しただけに、そう簡単に体制を崩すわけにもいかないという。

「坂上はフジで週5回の生放送に加えて、『シンソウ坂上』『どうぶつ王国』と2つの冠番組を持っています。この扱いは現在のテレビ業界では異例中の異例。どれだけ批判が起こっても、それが話題性や視聴率につながるとフジは判断しているようですが、結果的に『バイキング』の数字は右肩下がりで、それを挽回する術もないというのが現状です。制作側は坂上を“神様扱い”しているだけに、そう簡単に番組の方針を変えるということは難しいでしょう」(テレビ局関係者)

 この嫌われぶりも、坂上やフジからすれば「演出の一部」なのかもしれないが、共倒れしないことを祈る。

深田恭子、「視聴率取れないのに」の声続出! 『ルパンの娘』主演で“お色気路線”も厳しい?

 7月期に放送されるフジテレビ系「木曜劇場」の新ドラマ『ルパンの娘』の主演を、深田恭子が務めると発表された。人気ミステリー作家・横関大の同題小説を原作としたドラマだが、「ネット上には、深田の起用を疑問視する声も出ている」(芸能ライター)という。

「同作で深田が演じるのは、泥棒一家の娘・三雲華。恋人の桜庭和馬(瀬戸康史)は警察一家という、泥棒×警官のラブコメディです。ドラマ内で、華はセクシーな“泥棒スーツ”に身を包んで盗みを働くといい、公式サイトでは、フジの稲葉直人プロデューサーが『強く、かっこよく、セクシーな怪盗・深田恭子と、どこまでも振り回されるピュアな刑事・瀬戸康史に、是非ご期待ください!』と、コメントしています」(同)

 しかし、ネット上には「セクシー路線で視聴率を稼ごうとしてるのが見え見えで引く」「また深キョンがかわいいだけのドラマやるの?」「深キョンもいい加減お色気系を脱却して、演技力で勝負できるようになったほうがいいと思うけど……」といった声が寄せられている。

「さらに、『深キョンって視聴率取れないのに、なんで主演に起用されるの?』という疑問も。深田は今年1月期の連ドラ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)で主演を務めるも、全話平均視聴率は8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、ヒットとは言い難い数字でした。フジでは昨年1月期に『隣の家族は青く見える』で主演しましたが、これも全話平均6.2%と物足りない結果に。どちらもネット上では話題になったものの、数字には反映されませんでした」(同)

 かねてより、ネット上では「深キョンはかわいいけど、どんなドラマでも同じ。単純に演技力がない」「たくさん主演やってるわりには、演技が全然上達しないよね」「『何をやってもキムタク』って言われる木村拓哉と同じで、何をやっても深キョン」など、深田の演技力不足を指摘する意見は多く、すでに新ドラマについても「深キョンはいつも通りだろうな」との声もある。

「今期の『木曜劇場』枠は、二階堂ふみとKAT-TUN・亀梨和也がW主演する『ストロベリーナイト・サーガ』が放送されていますが、5月9日放送の第5話が6.7%と、絶賛大コケ中。1月期の『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』も、昨年10月期の『黄昏流星群』も、オール1ケタ台で撃沈しました。しかし、同7月期に放送された『グッド・ドクター』はネットの評判も良く、全話平均11.2%を達成。『ルパンの娘』は、そんな『グッド・ドクター』の脚本家・徳永友一と、大ヒット映画『翔んで埼玉』の武内英樹監督がタッグを組むとあって、フジも気合を入れているのでは」(同)

 ヒットメーカーの力を借りて、深田は『ルパンの娘』で新境地を開拓できるだろうか。

深田恭子、「視聴率取れないのに」の声続出! 『ルパンの娘』主演で“お色気路線”も厳しい?

 7月期に放送されるフジテレビ系「木曜劇場」の新ドラマ『ルパンの娘』の主演を、深田恭子が務めると発表された。人気ミステリー作家・横関大の同題小説を原作としたドラマだが、「ネット上には、深田の起用を疑問視する声も出ている」(芸能ライター)という。

「同作で深田が演じるのは、泥棒一家の娘・三雲華。恋人の桜庭和馬(瀬戸康史)は警察一家という、泥棒×警官のラブコメディです。ドラマ内で、華はセクシーな“泥棒スーツ”に身を包んで盗みを働くといい、公式サイトでは、フジの稲葉直人プロデューサーが『強く、かっこよく、セクシーな怪盗・深田恭子と、どこまでも振り回されるピュアな刑事・瀬戸康史に、是非ご期待ください!』と、コメントしています」(同)

 しかし、ネット上には「セクシー路線で視聴率を稼ごうとしてるのが見え見えで引く」「また深キョンがかわいいだけのドラマやるの?」「深キョンもいい加減お色気系を脱却して、演技力で勝負できるようになったほうがいいと思うけど……」といった声が寄せられている。

「さらに、『深キョンって視聴率取れないのに、なんで主演に起用されるの?』という疑問も。深田は今年1月期の連ドラ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)で主演を務めるも、全話平均視聴率は8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、ヒットとは言い難い数字でした。フジでは昨年1月期に『隣の家族は青く見える』で主演しましたが、これも全話平均6.2%と物足りない結果に。どちらもネット上では話題になったものの、数字には反映されませんでした」(同)

 かねてより、ネット上では「深キョンはかわいいけど、どんなドラマでも同じ。単純に演技力がない」「たくさん主演やってるわりには、演技が全然上達しないよね」「『何をやってもキムタク』って言われる木村拓哉と同じで、何をやっても深キョン」など、深田の演技力不足を指摘する意見は多く、すでに新ドラマについても「深キョンはいつも通りだろうな」との声もある。

「今期の『木曜劇場』枠は、二階堂ふみとKAT-TUN・亀梨和也がW主演する『ストロベリーナイト・サーガ』が放送されていますが、5月9日放送の第5話が6.7%と、絶賛大コケ中。1月期の『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』も、昨年10月期の『黄昏流星群』も、オール1ケタ台で撃沈しました。しかし、同7月期に放送された『グッド・ドクター』はネットの評判も良く、全話平均11.2%を達成。『ルパンの娘』は、そんな『グッド・ドクター』の脚本家・徳永友一と、大ヒット映画『翔んで埼玉』の武内英樹監督がタッグを組むとあって、フジも気合を入れているのでは」(同)

 ヒットメーカーの力を借りて、深田は『ルパンの娘』で新境地を開拓できるだろうか。

フジ・久慈アナ、プロ野球選手と熱愛報道も「仕事に集中しろ」! 過去には会見を凍らせる失態も

 5月10日発売の「フライデー」(講談社)が、フジテレビの久慈暁子アナウンサーと、東京ヤクルトスワローズ・原樹理投手の熱愛をスクープした。女子アナとプロ野球選手という“王道”の組み合わせだが、一部関係者の間では「久慈アナへの批判に拍車がかかりそうだ」と、懸念されている。

「同誌によれば、久慈アナと原投手の交際期間はまだ1年未満。しかし、久慈アナが原のマンションを頻繁に出入りし、“半同棲状態”とも言える生活を送っているとか。誌面には、二人がデートを楽しむ様子を収めた写真が掲載されています」(芸能ライター)

 また、同誌は原投手の登板日に、スタンドから見守っている久慈アナの姿もキャッチしている。

「“クジパン”の愛称でおなじみの久慈アナは、大学時代にファッション誌『non-no』(集英社)の専属モデルを務め、2017年4月に鳴り物入りでフジテレビに入社。それからわずか3カ月で冠番組『クジパン』を持ち、同10月には朝の情報番組『めざましテレビ』のスポーツキャスターに抜てきされるなど、局に“ゴリ押し”されていた印象です」(同)

 しかし、入社半年以降は久慈アナの快進撃に陰りが。特に印象を悪くしたのは、18年2月、平昌オリンピックから帰国した日本代表選手団の記者会見で、彼女が放った“トンチンカンな質問”だった。

「同会見には多くの報道陣が集まり、中でも注目を集めていたのは、男子フィギュアスケートで66年ぶりの2連覇を成し遂げた羽生結弦選手。ほかの記者から『次のオリンピックで“主将”を任されたら?』といった質問が寄せられる中、久慈アナは『自身の競技以外で印象に残っていること』に加え、なぜか『平昌でおいしかった料理』を尋ねたんです」(マスコミ関係者)

 この時、羽生選手は苦笑いを見せながら、「おいしかった料理については、ちょっと省きます」と、回答をパスしている。

「また、同年6~7月開催のFIFAワールドカップロシア大会から男子サッカー日本代表が帰国後に会見を開いた際も、久慈アナはキャプテンを務めた長谷部誠選手に対して『長谷部選手のインスタグラムが感動を呼びました。どう捉えていますか?』と質問し、長谷部選手を困惑させていました。羽生選手の時もそうですが、現場では報道陣サイドもかなりピリつき、久慈アナの『実力不足』を指摘する声や、『いつまでタレント気分でいるのか』という批判が噴出。そこにプロ野球選手との熱愛報道ときたものですから、『恋愛にうつつを抜かすより、仕事に集中すべき時では?』などと、またしても評価を落とすことになるでしょう」(同)

 そんな久慈アナは、フジの公式サイトで「夢は2020年東京オリンピックの感動を皆さんに伝えること」とつづっている。恋愛も結構だが、まずはアナウンサーとしての技術向上に努めた方がよさそうだ。

矢口真里、井手上獏とのツーショット公開も「便乗商法?」「話題になりたくて必死」と指摘

 元モーニング娘。の矢口真里が、5月8日に自身のインスタグラムを更新し、“かわいすぎるジュノンボーイ”こと井手上獏とのツーショットを公開。2人の交流を喜ぶファンも多いが、ネット上では「矢口はまた“便乗”狙いか」と指摘されている。

「井手上は、昨年行われた『第31回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』でDDセルフプロデュース賞を受賞。中世的な見た目から、“ジェンダーレス男子”として、今メディアで注目を集めています。そんな中、矢口が今月5日にインスタグラムで『お友達とBBQ』をしたと報告し、集合写真を掲載。そこに井手上が映っているのを見つけたネットユーザーの間で、『矢口と獏ちゃんって仲いいの!?』と驚かれていました」(芸能ライター)

 これを受け、矢口は8日に「この間BBQの時の集合写真に小さく写ってるだけで気づいた人続出」「はんぱじゃない存在感」といったコメントを添え、改めて井手上とのツーショットをアップ。これまで面識はなかったようだが、矢口は「実物は透明感あって大人っぽくて顔も声も可愛すぎ」「めちゃくちゃ良い子でした」と、井手上の印象をつづっている。ファンからは「2人ともかわいい!」「やぐっちゃんも獏ちゃんも好きだからうれしい」などと反響があった一方、矢口の“便乗商法”を疑う声も。というのも、矢口はさまざまな話題や流行に乗っかってきた過去があるのだ。

「例えば、2012年3月放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)にて、人気漫画『ONE PIECE』(集英社)を愛読する芸能人が集結し、同作の知識をクイズで競う“第5回ワンピース王決定戦”に参戦するも、矢口はまともに回答できないまま終了。自身のブログで『めっちゃ勉強してきたのに、ヤマが外れ』と弁解していましたが、ネット上では『「ONE PIECE」好きって言えばテレビ出られると思ったんでしょ?』『何も知らないのにこの場に出てくる神経がすごい』などと批判が噴出。矢口は番組内で終始『そうだった!』『確かに!』などと発言しており、これをネットユーザーが“にわか芸”と名付ける始末でした」(同)

 つい最近も、実写映画化が話題の漫画『キングダム』(同)に言及していた矢口だが……。

「4月22日付のインスタグラムでは、『昨日キングダム観に行ってきました』『漫画を読んでない人にも、めちゃくちゃオススメの映画です!!』としつつ、『漫画は、最近の単行本は持ってるんだけど、最初の方はレンタルで読んでたから、、、1巻からもう一回読み直したくて買いに行きました』と、自分の“ハマリ具合”もしっかりアピール。これに対しても『流行に飛びついてる感じがウザいんだよね』『こいつには“便乗芸”しかないのか』と、ネットユーザーから冷たい視線が注がれることに」(同)

 そんな矢口が“今話題の”井手上とのツーショットを公開したとあって、「獏ちゃんの人気にも便乗したいの?」「話題になりたくて必死すぎるだろ……」「なんでもかんでも乗っかるなよ。恥ずかしい」という呆れた声が。矢口としては純粋に交流を報告したつもりでも、疑ってしまうネットユーザーは少なくないようだ。

小川彩佳、TBSで異例の抜てき! 宇垣美里、宇賀なつみ……人気女子アナのフリー転身続くワケ

 テレビ朝日を退社したフリーアナウンサーの小川彩佳が、報道番組『NEWS23』(TBS系)のメインキャスターに就任することがわかった。近年はテレ朝に限らず、各局の人気女子アナのフリー転身が相次いでいるが、その背景には何があるのか。

「2007年にテレ朝に入社した小川アナは、11年4月~18年9月まで同局の『報道ステーション』でサブキャスターを務めていましたが、同10月からAbemaTVのニュースチャンネル『AbemaPrime』に移籍。そこからは怒涛の展開で、今年2月に一般男性との結婚と退社を発表し、3月29日をもって『AbemaPrime』を降板。4月5日付でテレ朝を退社しました」(スポーツ紙記者)

 そんな中、退社後はライバル局であるTBSの報道番組『NEWS23』に起用されるのでは……と、ウワサされていたが、6月3日からメインキャスターとして出演することが正式に発表された。

「テレ朝は小川アナに加え、『羽鳥慎一モーニングショー』のアシスタントを務めていた宇賀なつみアナも3月に退社しています。また、最近はテレ朝だけではなく、各局の看板アナが次々にフリーに転身しており、TBSからも同月末で宇垣美里アナが、1月末には吉田明世アナが退社しました。まさに、『フリーアナの戦国時代』とも言える状況になっています」(同)

 この背景には、政府が掲げる「働き方改革」の影響が挙げられるという。

「一昔前の売れっ子アナウンサーは、基本給の数倍にも及ぶ残業代をもらっていたんです。ただ、近年の『働き方改革』により労働時間が制限された結果、手取りも激減。加えて局内の人間関係が良好ではないとなると、やる気のある人ほど若いうちにフリーになる傾向が強まっているんです」(フリーアナウンサー)

 とはいえ、小川アナの場合は待遇以前の問題で、テレ朝に相当な“恨み”があったようだ。

「“左遷”とも言える『AbemaPrime』への移籍から、わずか半年でテレ朝を退社したことを考えると、この異動に対して相当な不満があったのではないでしょうか。小川アナが新たに出演する『NEWS23』は、古巣の『報道ステーション』と放送時間が重なります。フリー転身直後に裏番組へ出ることは業界的にあり得ない話ですから、テレ朝への“復讐心”が強いのではないでしょうか。そうだとしたら、小川アナの気の強さは、組織に属するよりフリーアナウンサーの方が向いているかもしれません」(テレビ局関係者)
 
 『報道ステーション』を超える視聴率を『NEWS23』で叩き出すことが、小川アナの「フリーアナの戦国時代」を生き抜く方法なのかもしれない。