「顔面ボコボコ」写真流出の俳優Eは「遠藤要」? 「命狙われてる」「逃亡中」と不穏なウワサも

 5月30日発売の「実話ナックルズ」(大洋図書)に掲載された、有名俳優の“顔面ボコボコ写真”が、一部マスコミ関係者の間で話題になっているようだ。登場する「有名俳優E」は、数千万円単位の大金を“横領”したことから、命に関わるような事態に追い込まれているという。そんな中、ここ最近、一部マスコミ界隈で「遠藤要が危機的状況に陥ったため、現在は逃亡中らしい」という説がささやかれているそうだが――。

 同誌は「俳優E」が仮想通貨に関わり、自身の“不良人脈”などから1億円近い出資金を集めたとしている。ところが、その資金をEはギャンブルや女遊びで使い尽くしてしまい、その結果“制裁”を受けたのでは、というのだ。

「誌面には、Eを心配しているという関係者の証言とともに、目線にぼかし入りの本人写真も掲載されています。頬がパンパンに腫れ上がり、目の周りにはドス黒いアザもできている様子で、相当ひどい暴行を受けたことが窺い知れます」(芸能ライター)

 記事内では、Eの出演作品、また「違法店舗出入り」によって謹慎処分になり、その後六本木で暴行事件を起こしたこと、さらにはSNSが1カ月ほど停止中などと伝えられているが、こうした情報は「遠藤と合致するものばかり」(同)という。

「遠藤は、2017年に闇カジノへの出入りが『フライデー』(講談社)にキャッチされ、謹慎へ。しかしその後、所属のエイベックスから契約を解除されており、2018年4月には六本木で暴行事件を起こし大きな話題に。現在、彼のインスタグラムは4月19日を最後に更新が止まっています」(週刊誌デスク)

 そんな遠藤に関して、今月に入ってから、一部マスコミ関係者の間である不穏なウワサが出回っているという。

「『遠藤は反社会的勢力とのトラブルが原因で、現在、命を狙われているらしい』……そんな話を耳にしました」(同)

このウワサを「ナックルズ」の記事と照らし合わせると、整合性が取れているように見えるが……。

「国内に“潜伏中”とされる遠藤は、このままでは『確実に殺される』と世間にSOSを発しているようで、それがこの報道につながったのかもしれません。もし遠藤が消息を絶てば、暴行を加えた人物や勢力が、容疑者として確実に浮上するでしょうし、自ら身を護るため、あえてこの情報を拡散したかったのでしょう」(同)

 それでも、出資金を遊びで使い果たしたことが事実だとすれば、遠藤がやったことは「詐欺」と言われて致し方ない。果たしてどこまでが明るみに出るのか。

原田龍二、“マイカー不倫”に「気持ち悪い」の声噴出――『5時に夢中』降板の可能性は?

 5月30日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、俳優・原田龍二の不倫を報じた。明日31日は、自身がレギュラーMCを務める情報番組『5時に夢中!』(TOKYO MX)の生放送出演のほか、都内で記者会見も予定されており、今後の展開に注目が集まっている。

 記事によれば、原田は妻子ある身でありながら、複数の一般女性と関係を持っていたという。同誌の直撃に「いけないこと」をしてしまったと、素直に不倫を認め、その一部始終を収めた動画が、現在、各テレビ局で繰り返し放送されている。

「原田が“逢瀬の場所”にしていたのが、自身の所有する車の中だったという点に、ネット上から批判が噴出。家族も乗っているであろう車でセックスしていたことに対し、『気持ち悪い』と非難の声が飛び交っています」(スポーツ紙記者)

 そんな原田は、現在『5時に夢中!』の金曜MCを担当中。すでに公表されている記者会見は、この生放送終わりに行われる予定だという。

「すでに不倫の事実を認めているため、会見は事実確認ではなく、原田本人からの謝罪や反省の弁がメインになるのでは。ただ、それ以上に注目されているのが『5時に夢中!』のMCを継続するかどうかという点。番組のメインMCが不倫報道に見舞われれば、当然“降板”となる可能性も高いですから」(同)

 しかし、民放のワイドショーに比べ、“ぶっちゃけ発言”や“過激なトーク”が人気の『5時に夢中!』だけに、現時点で降板の話は出ていないようだ。

「無名時代のマツコ・デラックスや、作家の岩井志麻子など、アクの強い出演者が多い番組なので、原田本人から強く降板を希望されない限り、すぐさま“卒業”にはならないのでは。ただし、本人やテレビ局ではなく、番組スポンサーへのクレームが殺到した場合は“クビ”を避けることは難しいでしょう」(芸能プロ関係者)

 ベッキーや矢口真里の不倫騒動時、番組やCMの降板が相次いだのは、視聴者からの抗議や、スポンサー攻撃が原因だったと言われる。

「近頃の不倫スキャンダルは“事後対応”が重要とされています。マスコミの取材に一切コメントを出さなかったり、最初の報道に対してウソの釈明や言い訳すると、世間からの印象も悪く、芸能活動に影響しかねません。しかし、今回の原田は、同誌の直撃取材で素直に不倫を認めており、同誌の記者さえもその対応に感心したそうです。原田がすぐに謝罪したことから、世間からの拒絶もそこまで起こらないかもしれませんね」(同)

 果たして明日、原田はどう釈明し、謝罪するのか。そして“スポンサー攻撃”は発生してしまうのか――。原田の長い一日を見守りたい。

本田翼、新海誠『天気の子』声優起用も「ゴリ押しやめて!」「作品台無し」と批判噴出

 新海誠監督の新作アニメ映画『天気の子』(7月19日公開)の追加キャストとして、本田翼が出演すると発表された。モデル出身ながら、現在放送中のフジテレビ系「月9」枠ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』に出演するなど、女優業も活発な本田だが、ネットユーザーは「もう本田のゴリ押しはやめて!」「演技ヘタなのに声優やらせるの?」と、拒否反応を示している。

「新海監督といえば、2016年公開のアニメ映画『君の名は。』が大ヒット。それから3年ぶりとなる新作『天気の子』は、家出少年・森嶋帆高(醍醐虎汰朗)と、祈るだけで空を晴れにするという不思議な少女・天野陽菜(森七菜)の恋物語で、今回は本田のほか、小栗旬など複数の追加キャストが発表されました。本田は、須賀圭介(小栗)が営む編集プロダクションで働く女子大生・夏美を演じます」(芸能ライター)

 06年にファッション雑誌「SEVENTEEN」(集英社)でデビューした本田は、モデル業の傍ら、11年からドラマに出演。12年には『FASHION STORY-Model-』で映画初出演ながら初主演を務め、本格的に女優業を展開するように。

「しかし、ネット上には以前から『本田は演技力ないのに、何で女優やってるの?』『いつまでたっても演技が上達しないよね』『あんな演技で女優の仕事が続いてるなんて、ゴリ押しとしか思えない』といった批判が飛び交っています。現在出演中の『ラジエーションハウス』は、5月27日に放送された第8話が平均視聴率13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するなど、作品自体の評判は上々ですが、視聴者からは『本田だけが演技ヘタで浮いてる』『滑舌が悪くて何言ってるのか聞き取れない』『ドラマは面白いのに本田が本当に無理……』と、散々な評価を受けています」(同)

 また、現在放送中の女児向け特撮ドラマ『ひみつ×戦士 ファントミラージュ!』(テレビ東京)で、マスコットキャラクター・くまちぃの声を担当しているが、こちらも「ヘタクソすぎて衝撃」などと言われている。

「そんな本田が、話題作である『天気の子』の声優に起用されたとあって、『これだけ演技が酷評されてるのに、なんでまた本田!? 作品が台無しになるだろ!』『アニメ作品や吹き替えに芸能人が出ることすら批判されがちだけど、よりによって本田とは……』『こんなにバッシングされててもゴリ押しが続いてるの、マジで謎』『ゴリ押しするなら演技力向上させてほしいし、無理ならゴリ押しをやめてほしい』といったコメントが噴出しています」(同)

 『君の名は。』から新海監督作品に興味を抱くようになった層も多いとみられ、『天気の子』の観客動員にも期待が寄せられるが、本田の演技が作品の悪評につながらないことを祈るばかりだ。

加藤紗里「緊急報告」、とろサーモン・久保田「クリーニング屋に激怒」今週の気になる話

編集G ふと思ったんだけどさ、芸能人が予告する「重大発表」とか「緊急報告」とかって、フタを開けてみたらたいていどうでもいい話題だよね。本当に重大な発表は何の前触れもなく突然やってくる。

しいちゃん もしかして、加藤紗里のニュースを見たでしょ? 加藤が5月27日、「緊急報告」というタイトルで公式ブログを更新。交際が報じられていた「ウルトラ平成バブル男」改め「ウルトラ令和バブル男」のラッパー・TOMOROについて、すでに破局済みとした上で、「最近ニュースにされているトモローさんですが、勝手にSNSなどに過去画像、動画など使用しないでと言っているのですが、過去を今現在のような形でアップされていて勘違いされてしまって困っています。本人にはもう関わらないでと言ったので連絡はきているけど無視をしてる状況です」「紗里はその方と今現在一切関わりあいがありませんので、ご理解下さい」と書いてた。

編集G ほら、まったく緊急報告するようなことじゃないよ。紗里だからアリだけど。

しいちゃん 加藤とTOMOROは、今年3月のマレーシア旅行で、ネックレスや時計、現金1200万円合わせて3400万円の窃盗被害に遭ったんだよね。「週刊新潮WEB」(5月27日付)によると、犯人グループであるインド系マレーシア人6人が逮捕され、うち4人が警官だったとか。その記事ではTOMOROは加藤との交際について「順調ですよ」と答えている。ちなみにこのネットニュースを見た人は「何で最後まで読んじゃったんだろう」「どうでもいい」「時間を無駄にしてしまった」と、大抵が後悔している。

編集G ね? なんだかんだでみんな読むわけじゃん。みんな紗里に、なにかを期待してるってことだよ。

しいちゃん とろサーモンの久保田かずのぶは、5月27日、自身のインスタグラムで「大阪から帰ってきて宅配ボックスみて取り出して驚愕。3枚の写真をみてください」と投稿(現在は削除)。1枚目は「プリント製品は永久なものではありません。シミや汚れの状態、使用頻度によりプリントが失われる場合も出てきます」というクリーニング店のお知らせ、2枚目は「Supreme」の服のブランドロゴが消えかかっている写真、3枚目は「Supreme」のタグにクリーニング店の安全ピンが刺さっている写真。久保田は「これはやりすぎ クリーニング出したらブランドロゴも消され 勝手すぎる書き置き。挙句タグに安全ピン通してる」「怒り狂ってる。グッチの服も預けてる不安で仕方ない。この場合どうなるのですか?詳しい方お願いします」と綴ってる。

編集G 投稿する前にお店に連絡すればいいんじゃない? ていうか、久保田もずいぶん高級品を着るんだね。グッチかぁ。

しいちゃん 5月28日には、「皆様ご心配ありがとうございました。早急に向こうには対応してもらってます。あとこんな事ばかりすぐネットニュースするアホの暇人の皆さまお疲れ様でした。トランプ氏がこられたりいろんな事あるこの時期このタイミングでおれの衣類のブランドロゴ消えてヤフーニュース。誰が興味あんねん!」といった文章とともに、ヤフーニュースを見た人が書き込んだ「わざわざSNSで怒りぶちまけるほどのことか謎」というコメントのスクショを晒してる。

編集G ねえ、なんでそんなにカリカリしてるの? 文章を読んでるだけで疲れちゃう。

しいちゃん アメリカ・ロサンゼルス在住の吉川ひなのは、5月24日に公式ブログで「娘と息子は、独自の『洗わない育児』ということをしてみていて。その名の通り、基本、洗わないの オムツ周りだったりはもちろん常に清潔に、オーガニックお尻拭きや、時間があるときはオーガニックコットンに三年番茶を浸して拭いたり、カレンデュラティーを使ったり。あとはオムツをしないノーパンタイムをできるだけ作るようにしています」「ベビのお肌はサイクルが整うのに生まれてから一年くらいかかるらしくそのサイクルを崩さないようにという意味もあるし、とにかく乾燥させないように、それと、大事な常在菌を洗い流してしまわないように、と思って」と説明。「これはほんとにわたしが全責任持って自己流でやっていることなので、おすすめもしないし、偉そうなことを言うつもりはないけど、でも、娘と息子にはこれが一番合っていて、とってもよいです」「娘はもう学校も行っているので、シャワーしてますよ 基本湯シャンです」だって。

編集G オーガニック、お肌のサイクル、常在菌! いかにもなワード3連発が揃ってる。で、三年番茶とカレンデュラティーってなんだろ。知るつもりもないけど。

しいちゃん ちなみに、5月28日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)に、レイザーラモンHGの妻・住谷杏奈が出演したんだけど、住谷は10年前から「お風呂は3日に1度しか入らない」と明かした。「美容法としてやっています。シャワーも浴びません」「冬は5日に1度の日もあります。タイム・イズ・マネーというか。時短の一つと、いろいろなものを付けて洗い流すことが肌に悪いと思っている」「化粧は落とすが、毎日お化粧しない。洗いたくないからお化粧しない」だって。

編集G 私も飲みすぎて寝落ちしたときは、お風呂に入らないし化粧も落とさない、めちゃくちゃ自然派よ! 数日おいた方が、髪の毛も洗い甲斐があるし。今日は本当にどうでもいいニュースばかり聞かされて、いい酒が飲めそう!

元NGT48・山口真帆、研音所属も前途多難?「AKS以下」とされるマスコミ対応の“ずさんさ”とは

 NGT48を卒業した山口真帆が、大手芸能プロダクション・研音に所属することが正式発表された。ファンとみられる男性に襲撃された事件が発覚した後、運営サイドであるAKSのずさんな対応が次々と明るみになり、ネット上ではいまだに炎上が続いている状況だが、山口の新事務所決定の一報には祝福の声が飛び交っているようだ。しかし、一部研音関係者の間では、山口と研音の“相性”を不安視する向きが強いという。

 山口の移籍先が「研音」と伝えられた時点で、ネット上には「安心した」という意見が多く見受けられた。というのも、研音は人気俳優や女優を擁する大手かつ老舗の事務所、しかも「週刊誌が逆らえないほど、芸能界で絶大な影響力がある」(週刊誌記者)という。山口のファンにとって、研音所属の報せは「朗報」と言えるだろうが、業界関係者はどのようにみているのだろうか。

「バラエティ番組などでの“テレビタレント活動”に力を入れる事務所に所属した場合、山口は“NGTの暴露ネタ”を求められることになるでしょうが、それでは芸能人として先細りしていくのは火を見るより明らか。山口は女優業も視野に入れているようなので、所属芸能人を主演に据えられるドラマ枠を持つ研音を選ぶのは、ごく自然のことでしょう。主演級俳優のバーターとして、早ければ7月クールの連ドラから、ドラマに出演させることも可能ですし、努力次第では主演も決して夢ではありません」(スポーツ紙記者)

 しかし一方で、研音のメディア対応に関しては「AKSとどっこいか、ヘタをすればそれ以下」なのだという。研音の関係者が明かす。

「AKSは隠蔽体質であることに加えて、マスコミをはじめとした社外への対応のずさんさが問題視されていましたが、研音にも似たようなところがある。例えば、週刊誌が所属タレントのスキャンダルに関する問い合わせを行っても無視することが少なくありませんし、かといって週刊誌に圧力をかけたり、取り引きして記事を取りやめにしてもらうようなテクニックもここ数年は発揮できていません。現在の広報担当者は、元々マネジャーをやっていたものの、『人と接するのが苦手』という致命的な弱点があり、それで広報になったというウワサもあります。手腕を見込まれたというより、単純に“できる仕事がなかった”から、致し方なく広報に……という流れだったとか。有事の際には手も足も出ないはずですよ」

 とはいえ、現時点で研音は、大物俳優が複数所属し、スキャンダラスなイメージもついていない事務所。山口に、しばらくは安心できる環境を与えられることに違いはないだろう。

「懸念することがあるとすれば、会社が非常に“ドライ”なこと。マネジメントに逆らえば、将来を期待されていたタレントも簡単に切ってしまうし、使えない社員はすぐに降格させたり、最悪、社を追われることも。現社長は元々タレント活動をしていましたが、研音入りするまでは飲食店を経営していて、人情派というよりは、ビジネスの感覚で動く人なんです。万一、山口が研音への批判をSNSに書き込むようなことがあれば、どんな事情があったとしても、即刻解雇される可能性はあるとみられます」(同関係者)

 山口はTwitter、インスタグラムとも以前までの投稿を削除し、現在は研音に所属したことを報告する投稿しか掲載されていない。AKSの悪しき部分を丸裸にしたアカウントは、果たして今後、何を発信していくのだろうか。

『テラハ』高学歴の美女イラストレーターに疑惑!? 「あの有名同業者の絵に似てる」と密かなウワサ

 5月14日から配信開始した『テラスハウス』最新シリーズ『TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020』(フジテレビ系、Netflix先行配信)。女優やバンドマンといった美男美女メンバーが顔を揃え、早くもテラハ史上最高のスターティングメンバーと話題を呼んでいる。

 その中でも“スペック”の高さで話題を集めるのが夏目三久似のショートカット美女・渡邉香織(28)だ。配信第2話で明かされた「港区出身、成城学園卒業」「慶應義塾大学から国立パリ第一大学へ留学」「外資系企業を経てフリーのイラストレーター」といった、まるでフジの月9ドラマの登場人物のような華やかな渡邉の経歴に、スタジオレギュラー陣からは感嘆の声が上がり、「チュートリアルの徳井義実に至っては『より良く見えてきてしまった、好きや……』と告白する始末でした」(芸能ライター)という。

「そんなハイスペック美女の渡邉ですが、現在の本業はあくまでイラストレーター。過去に『テラハ』に出演したイラストレーターといえば、画家志望のモデルとして活動を行っていた『TERACE HOUSE ALOHA STATE』のローレン・サイ(21)がいます。ローレンは番組卒業後、人気ブランドであるマーク・ジェイコブスとのコラボコレクションを発表するなど、世界的アーティストとして羽ばたいています」(同)

 『テラハ』発のイラストレーターとして2人目となる渡邉だが、業界関係者からはその実力を疑問視する声が上がっているという。

「正直言って、渡邉さんのイラストのクオリティは、ローレンさんに比べると低い。色使いも単純で、これでプロとして独立できるとよく思えたなと、苦笑してしまう業界関係者は少なくないです」(イラスト業界関係者)

 確かに、渡邉のイラストを初見したときのほかメンバーの反応は「上手だね」程度のもの。スタジオレギュラー陣の南海キャンディーズ・山里亮太も「味のある絵」と軽く反応しただけで、それ以上の言及はなかった。

「一方でローレンが初めてイラストを披露した際は、短時間で描かれたとは思えないクオリティの高さで、スタジオ一同『すごい!』と大絶賛でした。確かに素人目に見ても、ローレンのイラストは個性的だと感じるでしょうし、我々イラスト業界関係者の目にも『世界的ブランドから声がかかるのも納得のレベル』と映ります」(同)

 しかし、そもそも大衆向けのイラストを描いている渡邉と、ハイカルチャー路線のローレンとでは主戦場が違うようにも思える。

「渡邉さんのイラストは有名女性誌に使われているのですが、ずばり究極的に『普通』だから採用されたと言えるのでは。どこかで見たことのあるようなタッチや色使いは主張しすぎないものなので、編集者サイドからすると『誌面を壊さない』という理由から、使いやすいんでしょうね」(出版業界関係者)

 渡邉がイラストレーター・foxco(フォクスコ)として開設しているインスタグラムでは、いくつかのイラストを見ることができるが、確かに「どこかで見たことのあるようなタッチ」が見受けられる。

「例えば5月4日に投稿された線画は、ビームスとのコラボレーションでも知られる人気イラストレーター・長場雄氏のタッチを彷彿とさせます」(前出・イラスト業界関係者)

 今年3月末、東京藝術大学院生である銭湯絵師見習い・勝海麻衣が自身の作品の盗作騒動で大炎上を招いたことは記憶に新しいが、渡邉は「勝海のようなあからさまなパクリではないが、誰も見たことがない斬新なイラストではない」(同)という。

「実は渡邉さんは芸能事務所セント・フォースに所属しているんです。イラストの才能もある高学歴美女として、今後、かなり大々的に売り出していくと思いますよ。ただ、彼女の注目度が上がるにつれ、イラストに対して『あのイラストレーターのタッチに似てない?』などと騒ぎになる可能性もあるかもしれませんね……」(広告業界係者)

 第2話で渡邉は、メンバーと仕事観を話し合う中で、「名前だけ先行して実力が伴わなかったら、結構まぁリアルじゃないじゃん」と呟いていた。渡邉の実力が回を追うごとに向上していくかにも注目しながら、『テラハ』の新シーズンを見守りたい。
(飛田芹香)

『ラジエーションハウス』“キャラ変”した浜野謙太に「かっこよすぎる」と視聴者興奮

 5月27日夜9時から第8話が放送される、窪田正孝主演ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系)。視聴率は、第6話13.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)から第7話11.4%へ下落した。同作はレントゲンやCTを取り扱う「放射線科」を舞台に、患者の病気やケガの根源を見つけ出す放射線技師たちの奮闘を描く。

 第7話では放射線技師・軒下(浜野謙太)の同級生、蛭田真貴(松本若菜)とその夫・志朗(篠原篤)が来院。人間ドッグで真貴の胸にしこりが見つかり、マンモグラフィ検査を受けにきたという。軒下が医者になる夢を叶えたと思い込んで喜ぶ真貴に、軒下は「技師」であることを言い出せずにいる。

 真貴のマンモグラフィ画像を見た放射線技師の唯織(窪田)は、悪性の疑いを指摘。医師の杏(本田翼)から、より精密な超音波検査を依頼される。一方、再検査が2カ月先になると知った志朗は、真貴を優先にしてほしいと軒下に訴えたが、「特別扱いはできない」と断られてしまう。志朗は偶然すれ違った唯織に心情を吐露し、同情した唯織は「僕にできることはないか、考えてみます」と語りかけた。

 唯織は杏に相談したものの、「ここから先は医師に任せてください」としか返ってこず。唯織から真貴のしこりが悪性の疑いがあると聞かされた軒下は、志朗が検査を急いでいた理由を悟り、「検査じゃ患者は救えないのか」と肩を落とす。

 軒下の言葉を聞いた唯織は、再び真貴のマンモグラフィ検査を実施。真貴のしこりが、非常に珍しい良性腫瘍「CSL」だと見抜く。がんではないと聞いて安堵する真貴夫妻に、軒下は身分を偽っていたことを謝罪。しかし、真貴に「私たちを救ってくれたのは技師さんだよ」と感謝され、放射線技師としての気持ちを新たにするのだった。

「今回のエピソードでは、浜野謙太演じる軒下がフォーカスされました。これまでは頼りない印象の軒下でしたが、緊急外来で的確な判断を下すなど“実力派”だったことが判明。放射線科の面々も『腕は一流』と認めていたことがわかり、視聴者から『今まで頼りないと思っていて、ごめんなさい』『“能ある鷹は爪を隠す”というのは、こういうこと』『仕事をテキパキこなす軒下、かっこよすぎる!』と絶賛の声が相次いでいます」(芸能ライター)

 第8話では、けいれん発作を起こした少女・魚谷久美(稲垣来泉)が救急搬送されてくる。唯織らが久美のCT検査を行うも異常は見られなかったものの、別の日にMRI検査を行ったところ、二相性急性脳症の特徴的な所見があり、入院しての治療を実施することに。久美の治療効果を確認するため、再度MRI検査を行うと決めた杏だが、唯織に対してよそよそしい態度を取るのだった。

「次回は唯織に信頼を寄せる技師・裕乃(広瀬アリス)の心情に、変化が見られるようです。杏の動向を気にする唯織を見て、『モヤモヤする』とつぶやく場面も。ネット上には『いよいよ裕乃の恋愛模様も描かれる?』『医療ドラマの面白さに恋愛要素も加わったら、ますます楽しみになる』といった声が寄せられていました」(同)

 目下のところ唯織は杏に片思い中。裕乃の心情の変化に気付くことはあるのだろうか。

前田敦子、「文春」夫に“激昂”写真で波紋! 関係者明かすAKB48時代からの「気性の荒さ」

 5月23日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、元AKB48・前田敦子の“激昂シーン”と見られる写真を掲載した。記事によると、彼女の怒りは、昨年7月に結婚した夫で俳優の勝地涼にぶつけられていたようで、ネット上では「結婚生活は大丈夫?」と心配する声が上がっているという。

「今年3月に第1子となる長男を出産した前田は、5月上旬に出演予定だったイベントを膝の靭帯負傷により欠席。そんな中、『文春』は、同月に都内某所の路上で子どもを抱いた勝地が、前田を乗せた車椅子を押している様子をキャッチしています。記事によれば、突然前田が立ち上がり、足を引きずりながら走り出したといいます。その後、歩道に倒れ込んだ前田は勝地を睨みつけたそうで、怒りの理由は明らかになっていないものの、その表情から“修羅場”が繰り広げられたことには間違いないでしょう」(芸能ライター)

 怒りを滲ませる前田の写真を見たネットユーザーからは「出産して間もない上に、ケガまでしたら情緒不安定にもなるよ」と同情する声がある一方で「以前から、前田には気性が荒いイメージを持っていた」「AKBでチヤホヤされてきただけに、ワガママなんじゃない?」「路上で取り乱すなんて、やっぱり前田は感情を制御できないタイプなのでは?」といった指摘が続出。

「勝地に怒り向ける前田の写真に、『取り乱した感じが、佐藤健とのスキャンダルを思い出させる』というコメントも散見されましたが、前田はAKB48を卒業した直後の2012年9月に、佐藤との合コンで泥酔&号泣して乱れる姿を同誌に報じられています。これまでに、歌舞伎俳優の尾上松也や、スタイリストとの交際報道もありましたが、破局が伝えられるたびに『前田の性格がきついために続かないのでは?』とマスコミの間でウワサされることも。このことから、結婚相手となった勝地についても『きつい性格に気付く前に結婚したのかも』『前田の本性を知って、びっくりしてそう』などと言われています」(同)

 前田の性格に“問題”があるとの意見が飛び交っているが、本人に近い関係者はどう見ているのか。

「もともと前田は気性が荒いことで知られており、グループ在籍時には、機嫌が悪いとスタッフやメンバーに『死ね』と暴言を吐いていたほど。そんな性格は、卒業後も特に『変わった』という声は聞きませんし、業界内ではかなり有名な話なので、おそらく勝地は百も承知で結婚したはずですよ。過去の交際相手たちは、前田の“爆発”に愛想を尽かしたようですが、さすがに結婚もして子どももいるので、簡単に“関係解消”とはいかないでしょう」(芸能プロ関係者)

 より一層幸せな家庭が築くためにも、勝地にはさらなる忍耐強さが必要になるかもしれない。

 

前田敦子、「文春」夫に“激昂”写真で波紋! 関係者明かすAKB48時代からの「気性の荒さ」

 5月23日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、元AKB48・前田敦子の“激昂シーン”と見られる写真を掲載した。記事によると、彼女の怒りは、昨年7月に結婚した夫で俳優の勝地涼にぶつけられていたようで、ネット上では「結婚生活は大丈夫?」と心配する声が上がっているという。

「今年3月に第1子となる長男を出産した前田は、5月上旬に出演予定だったイベントを膝の靭帯負傷により欠席。そんな中、『文春』は、同月に都内某所の路上で子どもを抱いた勝地が、前田を乗せた車椅子を押している様子をキャッチしています。記事によれば、突然前田が立ち上がり、足を引きずりながら走り出したといいます。その後、歩道に倒れ込んだ前田は勝地を睨みつけたそうで、怒りの理由は明らかになっていないものの、その表情から“修羅場”が繰り広げられたことには間違いないでしょう」(芸能ライター)

 怒りを滲ませる前田の写真を見たネットユーザーからは「出産して間もない上に、ケガまでしたら情緒不安定にもなるよ」と同情する声がある一方で「以前から、前田には気性が荒いイメージを持っていた」「AKBでチヤホヤされてきただけに、ワガママなんじゃない?」「路上で取り乱すなんて、やっぱり前田は感情を制御できないタイプなのでは?」といった指摘が続出。

「勝地に怒り向ける前田の写真に、『取り乱した感じが、佐藤健とのスキャンダルを思い出させる』というコメントも散見されましたが、前田はAKB48を卒業した直後の2012年9月に、佐藤との合コンで泥酔&号泣して乱れる姿を同誌に報じられています。これまでに、歌舞伎俳優の尾上松也や、スタイリストとの交際報道もありましたが、破局が伝えられるたびに『前田の性格がきついために続かないのでは?』とマスコミの間でウワサされることも。このことから、結婚相手となった勝地についても『きつい性格に気付く前に結婚したのかも』『前田の本性を知って、びっくりしてそう』などと言われています」(同)

 前田の性格に“問題”があるとの意見が飛び交っているが、本人に近い関係者はどう見ているのか。

「もともと前田は気性が荒いことで知られており、グループ在籍時には、機嫌が悪いとスタッフやメンバーに『死ね』と暴言を吐いていたほど。そんな性格は、卒業後も特に『変わった』という声は聞きませんし、業界内ではかなり有名な話なので、おそらく勝地は百も承知で結婚したはずですよ。過去の交際相手たちは、前田の“爆発”に愛想を尽かしたようですが、さすがに結婚もして子どももいるので、簡単に“関係解消”とはいかないでしょう」(芸能プロ関係者)

 より一層幸せな家庭が築くためにも、勝地にはさらなる忍耐強さが必要になるかもしれない。

 

『白い巨塔』、最終話15.2%記録も「ストーリーに違和感」「岡田准一の演技ヘタ」と酷評

  V6・岡田准一が主演を務めた『白い巨塔』(テレビ朝日系)が、開局60周年記念作として、5月22~26日に5夜連続で放送された。最終話では、平均視聴率15.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、全話通して2ケタをキープ。しかし、ネット上では「岡田の演技がヘタ」という酷評のほか、「現代版アレンジに無理がある」「もうリメイクしなくていい」といった声も続出している。

 同ドラマは、山崎豊子の同名長編小説が原作で、大学病院での権力争いに勝利し、教授になろうと画策する第一外科・財前五郎が主人公。財前は教授の座を射止めるも、担当患者の死をきっかけに医療訴訟問題を起こしてしまい、最終的には財前自身もガンで命を落とすという話で、これまでに何度もドラマ化されている。

「今回は、原作の内容にAI(人工知能)や腹腔鏡下手術などの“現代版アレンジ”が入り、岡田演じる財前も、2019年版に合わせて“腹腔鏡下手術のスペシャリスト”という設定が加えられました。しかし、ネット上ではこの変更に対し、『時代が変わったからって何もかも今に合わせる必要なくない?』『原作の重々しい雰囲気がなくなって、全体的に薄っぺらい』『一部だけ設定変えてるからか、ストーリーに違和感を感じる……』といった不満の声が多く見受けられました」(芸能ライター)

 また、主演を務めた岡田の演技についても、「こんなに演技ヘタだったっけ?」「“医者のコント”してるみたいに見える」と辛らつな意見が。

「ジャニーズの中でも“演技派”として映画やドラマに多数出演している岡田ですが、筋肉を鍛え体格がよくなりすぎたあまり、アクション系の作品以外では『ムキムキすぎて役に合ってない』と言われることも。今回は特に、病気に侵されてしまう役だったため、『マッチョだから全然病気に見えない』『医者にもガン患者にも見えない財前って、それはもうミスキャストでしょ……』という声のほか、『岡田はアクション俳優に専念した方がいいんじゃない?』といった厳しい意見まで飛び交うほどです」(同)

 さらに、主人公の脇を固める重要なキャストについても、「地味すぎる」との声が相次いだ。

「唐沢寿明が主演を務めたフジテレビ版の連続ドラマ『白い巨塔』(03年)は、最終回の平均視聴率が32.1%と大ヒット。その時に妻役を務めたのが若村真由美で、財前の愛人役は黒木瞳でした。今回は、妻役を夏帆、愛人役を沢尻エリカが務めましたが、03年版のドラマを見ていた人からは『女性キャスト2人が地味すぎ……全然華がなかった』『何もかも唐沢版の方がよかったな』『岡田の嫁に夏帆って、それはさすがに若すぎない?』などと指摘されていました」(同)

 視聴率だけを見れば、スペシャルドラマとしては及第点といえる結果だが、「これ以上名作を汚さないで」「リメイクはこれで終わりにしたほうがいい」という厳しい意見が絶えない、テレ朝版『白い巨塔』。残念ながら、視聴者の“満足度”はかなり低かったようだ。