「着飾っても台無し」「テレビ出るなら直すべき」箸の持ち方が“残念な”芸能人3人

 箸の持ち方が“独特すぎる”と、一部関係者の間で話題になっていた、タレント・桑野信義。過去には『オールスター後夜祭』(TBS系)や『水曜日のダウンタウン』(同)で、この件が取り上げられることもあったが、現在は料理番組の出演時に「その持ち方やめてください」と言われたことから、持ち方を矯正したという。しかし、桑野以外にも“独特”な箸の持ち方で、視聴者から大ブーイングを受けた芸能人がいる。その一人が松坂桃李。

 5月14日放送『火曜サプライズ』(日本テレビ系)に出演した松坂は、東京・巣鴨の飲食店を巡るロケを行った。その中で、うな重定食を食べる松坂の“手元”に、視聴者の視線が集まることに。一般的な箸の持ち方は、上の箸を親指と人さし指、中指で軽く持って、下の箸は親指の付け根に挟み、薬指で支えるのだが、松坂は上の箸指と人さし指で持ち、残りの3本の指で下の箸を支えるという、ぎこちない箸使いでうなぎを口に運んでいた。

「残念な箸の使い方を見た視聴者から、『ファンだけど、さすがに違和感があった』『食レポの仕事を引き受けるなら、こういうところも注意すべき。芝居の時はどうしているの?』『見られる仕事なんだし、自分だったら恥ずかしくて必死に直す』とドン引きされました」(芸能ライター)

 モデルのマギーも、自身のインスタグラムに食事中の写真を投稿した際、箸使いが“マナー違反”だと物議を醸した。

 2016年1月6日にマギーは自身のインスタグラムに、「今日のランチはロケ中に、お蕎麦でした」「お箸の持ち方が変なのは気にしないで下さい……(現在削除済み)」という言葉を添え、箸でそばを持ち上げている写真を投稿。カメラに笑顔を向けるマギーだが、ネットユーザーの視線の先は、顔ではなく“手元”に集中した。箸の間に中指が間に入っていない、「握り箸」になっていたのだ。

「自覚していながらも、箸使いを直す気がない様子のマギーに、ネットユーザーからは、『美容に気を使うのに、箸の持ち方は直さないんだね。正しいマナーは美の一つだと思うけど』『どんなにきれいな人でも、箸の持ち方がおかしかったら幻滅する』『いくら美人で着飾っていても、細かいところが大雑把だと台無し』という批判が続出しました」(同)

 また、お笑い芸人の平野ノラは、3月3日放送の『博多華丸のもらい酒みなと旅2』(テレビ東京系)のロケ中に、箸の使い方がおかしいと指摘され、動揺する一幕があった。

 この日、平野はお笑いコンビの博多華丸・大吉の華丸、お笑い芸人のいとうあさこと、東京・東中野にある居酒屋に入店。そこで、平野がそうめんを取り分けたのだが、華丸から「ノラちゃんさ、箸の使い方がちょっと……」と指摘が。いとうからは「バッテンクロスの人なの?」とツッコミが入り、正しい持ち方を教わることに。その後、平野は夫と出会った頃のエピソードとして、夫の箸の持ち方が「本当にひどかった」といい、平野が持ち方を矯正したと語ったが、華丸といとうに指摘された後だったため、説得力に欠けるトーク展開になってしまった。

「いとうに正しい箸の使い方を指導してもらった平野ですが、ネット上からは、『お笑い芸人でロケも多いんだし、自分で気が付くべき』『正しく箸を使えないのに、他人に矯正させるとか、かなり恥ずかしい』『そんな平野ノラに指摘された夫がかわいそう』という非難が噴出しました」(同)

 幼少期からの習慣を大人になってから矯正するのは難しいことだが、練習を重ねれば正しいマナーは身につくはずだ。芸能人は好感度が仕事に影響を及ぼすだけに、早急に自身のマナーを見直した方が良いのかもしれない。
(立花はるか)

川栄李奈の夫・廣瀬智紀だけじゃない! 「最悪のタイミング」で不祥事起こした芸能人3人

 元AKB48・川栄李奈の夫で“2.5次元俳優”として活躍する廣瀬智紀が、5月25日に東京・渋谷でブログ本「My Rule~またメールするね。~」(東京ニュース通信社)の発売イベントを開催。しかし、同23日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で廣瀬の“二股疑惑”が報じられていただけに、ファンは複雑な心境で当日を迎えたようだ。

「5月17日に川栄との“授かり婚”を発表した廣瀬ですが、22日にはWebサイト『文春オンライン』が“文春砲”を先行してぶっ放しました。記事によれば、廣瀬は20代女性・A子さんと交際、同棲をしていたものの、昨年10~11月に川栄と舞台共演した後、別れを告げたとか。しかも廣瀬の方からいったんヨリを戻し、A子さんと正式に別れたのは12月だったそうです。“廣瀬の知人”を名乗る人物が『二股』を証言し、A子さん本人も取材に対して“結婚前提の同棲”だったとコメントしています」(芸能ライター)

 こうしてお祝いムードは1週間足らずで一変し、廣瀬がイベントを控えていたこともあって、彼のファンにも激震が走った。

「ネット上には『廣瀬に失望した』という声のほか、『どんな気持ちでイベントに行けばいいの?』『結婚おめでとうって言いたかったけど、言えなくなった』などと困惑が広がりました。また、同イベントは“1冊4,104円(税込み)の本を5冊購入すれば廣瀬との2ショットチェキが撮れる”といった特典も用意されていたのですが、『文春』報道を受け、川栄がTwitterで『チェキ会2万?たけーわ!』(現在は削除)と投稿したことで、『2万出してでも楽しみにしてるファンもいるのに!』と、騒ぎが大きくなってしまいました」(同)

 このように、続々とケチがついたイベントだったが、当日は複雑な思いを抱えながら参加したファンの姿もあったようだ。ネット上には「何この鬱々とした空気……」「“推し”と会えるのに、こんなに不安なのは初めて」という書き込みや、「やっぱりもう純粋な気持ちでは応援できない」と“ファン卒業”を宣言する人も見受けられた。

「同じく2.5次元俳優の財木琢磨は昨年2月、ファンと1泊2日で行くバスツアーイベント『財木琢磨の恋人気分3』を目前に控える中、恋人らしき女性とのキスショットや、入浴中の写真がネットに流出。『ツアー前に“彼女バレ”とか、最悪のタイミング』『恋人気分を味わうつもりが、まさかの“浮気気分”バスツアーに』など、ファンから悲鳴が上がりました」(同)

 しかも、財木は16年にも別の女性とのプライベート写真が流出していただけに、「プロ意識なさすぎ!」と批判が噴出。

「その後も、財木は自身のTwitterで謝罪しつつ、『今後の意気込み』は有料の公式メールマガジンで配信すると告知。しかし、『そんな大事なことを、なぜ有料メルマガで?』と炎上した上に、メルマガに掲載されたのは『皆さまから頂いたお言葉を真摯に受け止め、向き合い、事の重大さを痛感し、反省しております。一生懸命に頑張りたいと思います。どうか宜しくお願い致します』という短い文章だけで、『わざわざ有料で、これだけ?』『火に油を注いだな』と、批判は収まりを見せず、むしろ拡大しました」(同)

 一方、16年1月に初対面の男性を暴行して現行犯逮捕された俳優・高岡奏輔(現・蒼佑)は、後に示談が成立して不起訴処分となっているが、同2月に開催を予定していたファンミーティングは中止になった。

「高岡は05年の映画『パッチギ!』や、08年の連ドラ『ROOKIES』(TBS系)など話題作に多数出演する人気俳優でしたが、その裏で“反日思想”の持ち主ととられる発言をしたり、そうかと思えば、韓流ドラマを放送するフジテレビを批判したりして物議を醸してきました。11年末には、当時の妻で女優の宮崎あおいとも離婚。このようにネガティブな話題が多かった高岡だけに、暴行事件の際、ネット上には『ずっと応援してきたファンがかわいそう』『離婚とか嫌韓発言とかいろいろあったけど、役者としては好きだったのに……』といった落胆の声が寄せられました」(マスコミ関係者)

 今年4月には、AAA・浦田直也が面識のない女性を暴行して逮捕され、釈放後、所属事務所から“無期限謹慎”が発表された。この影響で、同月末から予定されていたソロ10周年イベントも中止に。

「謝罪会見で薄ら笑いを浮かべるなどしていた浦田には、一部ネットユーザーから『謹慎じゃなくて引退すべき』『このまま芸能界から消えてほしい』といった厳しい意見も。AAAのアリーナツアーは予定通り6月15日からスタートするそうですが、浦田に関しては『出演はございません』と発表されています」(同)

 騒動自体を反省するのはもちろん、多くのファンを失望させたことも自覚し、心を入れ替えてもらいたいものだ。

『イッテQ』に続き『鉄腕!DASH!!』もテレ朝に敗北! 視聴率低迷は「功労者のクビ」説も

 5月19日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)が16.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。一方、裏の『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)は番組最高となる19.8%をマークし、2.9ポイント上回ったことがわかった。

 この19日は、午後7時台の『ナニコレ珍百景』(同、14.1%)も、『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系、13.5%)を0.6ポイント差で撃破。つまり、長らく日曜夜の激戦区を守ってきた日本テレビの2番組が、いずれもテレ朝に敗れた形となったのだ。これは“地殻変動”の前触れなのだろうか?

「『ナニコレ珍百景』が『DASH』の裏に登場したのは昨年10月。2016年に一度終了したものの、まさかの復活を果たしたのです。当初は、ネタがどれほど持つのか心配されましたが、新ネタに加えて第1期レギュラー時代に紹介した『珍百景』が、その後どうなったのか追跡するという“剛腕”ぶりを発揮。面白いものは、いつ見ても面白いということなのでしょう。視聴者離れは起こっていないようです」(芸能ライター)

 『ナニコレ』好調の背景には、『ポツンと一軒家』視聴者があらかじめチャンネルを合わせている可能性もあるだろう。それにより『ナニコレ』の面白さに気付き、次は冒頭から見るようになるといった好循環が生まれていると考えられる。対して『DASH』は今年1月、木村拓哉が主演映画『マスカレード・ホテル』の宣伝のために出演し、18.6%を記録して以降、それを超える回はなく、低調のまま推移している。

 その大きな原因は、やはり山口達也の不在だという。

「実質、『DASH』の要だった山口がいなくなったことは、全ての作業に影響を及ぼしています。V6・長野博や関ジャニ∞・横山裕、KAT-TUN・中丸雄一などが、各コーナーに助っ人として参戦していますが、むしろ山口がいかに万能で偉大だったかを痛感するという悪循環に陥っているように見えますね」(同)

 だが、出演者ではなく、もっと根幹に問題があると指摘するのは、ある業界関係者だ。

「時期は不明ですが、番組のベテランチーフ構成作家が1人、辞めさせられているのです。自ら去ったのか、それとも追われたかはわかりませんが、日テレの圧縮財政から見てクビになった可能性は高い」

 つまり、この構成作家の“退場”が視聴率に響いているということなのか。

「彼は番組の開始当初からのメンバーで、『DASH村』の企画草案にも携わり、ナレーションを一手に書いてきた功労者です。青森の田舎に生まれ育った経験から、農家の暮らしがどんなものなのか肌身で知っている。『DASH村』が人気企画に育ったのも、彼の尽力が大きかった。その後『DASH島』にも参画しましたが、総合演出の入れ替えなど、従来の『DASH』色から進化しようと番組が新体制になっていく中で、“肩たたき”に遭ったのでは」(前出・業界関係者)

 『DASH』という番組が大事にしてきたポリシー、またお茶の間に支持されてきた理由は「ストーリー性」と言われている。「DASH村」でいえば、荒れ果てた土地を開墾し、知識不足ゆえ冷害で壊滅してしまった農作物を、メンバーが肩を落としながら復活させていく模様――すべてが「線」として描かれ、視聴者と物語を共有してきた。

 だが、今の「DASH島」や「DASH海岸」は、単発企画に傾いている印象が否めない。もともと「DASH海岸」は、水中展望台を作るという名目があったはずだが、それも形骸化しており、視聴者と共有したストーリーを壊しているともいえる。今後、この番組はどこに向かうのだろうか?
(村上春虎)

福山雅治の賞味期限迫る? 『集団左遷!!』、ヒット枠・日曜劇場で「7%台低迷」の危険度

 福山雅治が主演を務める連続ドラマ『集団左遷!!』(TBS系)が5月26日に前半戦のクライマックスとなる第6話を迎え、平均視聴率7.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。第5話の9.0%から1.2ポイントの下落で自己ワーストを更新したが、これに伴い、関係者の間では「福山の“賞味期限”が迫っているのではないか」とささやかれている。

「同ドラマは、廃店が決まっている三友銀行蒲田支店の支店長・片岡洋(福山)が、部下たちと起死回生を狙うという物語。初回13.8%で発進後、第2話の放送がゴールデンウィーク序盤と重なったこともあり、一気に8.9%まで転落。GW終盤に放送された第3話は10.1%と息を吹き返したように見えたのですが、第4~5話で9%台を推移すると、ここにきて初の7%台を刻んでしまいました」(芸能ライター)

 福山といえば、かつてフジテレビ「月9」枠で主演を務めた『ガリレオ』(フジテレビ系)シリーズが人気を博し、2007年の第1シーズンは全話平均21.9%、13年の第2シーズンが全話平均19.9%、同年のスペシャルドラマも15.3%をマーク。しかし、16年に同枠で放送された主演ドラマ『ラヴソング』は全話平均8.5%、単話最低視聴率は6.8%(第6~7話)と大爆死していた。

「この時点で、業界の一部関係者からは『福山ではもう数字が取れないのでは?』と不安視する声も出ていましたが、当時はフジの『月9』枠自体が低迷していたため、『福山ではなく、枠が悪かった』ととらえる関係者も多かった。一方、『集団左遷!!』が放送されているTBS系『日曜劇場』枠は、『半沢直樹』(13年)など高視聴率のヒット作を連発してきた“鉄板枠”だけに、TBS側も『月9でコケた福山でも、日曜劇場なら大丈夫だろう』と読んでいたのではないでしょうか」(テレビ局関係者)

 ところが、そんな予想は大きく外れてしまい、『集団左遷!!』は視聴率下降の勢いを増している。

「この事態に、福山サイドも相当焦っていると思われます。前作の『ラヴソング』以降、今回のドラマ主演まで3年開けたのは、“失敗しないため”に作品選びを慎重にしていた可能性が考えられ、にもかかわらず『集団左遷!!』もこの惨状ですから。ドラマ界には『2本連続で主演作がコケると、その後の主演起用は厳しくなる』という定説もありますから、福山もここで“賞味期限切れ”とみなされてしまうことも考えられます」(同)

 ドラマはまだ折り返しを過ぎた段階。主人公と同じように、福山も起死回生を狙えるだろうか。

福山雅治の賞味期限迫る? 『集団左遷!!』、ヒット枠・日曜劇場で「7%台低迷」の危険度

 福山雅治が主演を務める連続ドラマ『集団左遷!!』(TBS系)が5月26日に前半戦のクライマックスとなる第6話を迎え、平均視聴率7.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。第5話の9.0%から1.2ポイントの下落で自己ワーストを更新したが、これに伴い、関係者の間では「福山の“賞味期限”が迫っているのではないか」とささやかれている。

「同ドラマは、廃店が決まっている三友銀行蒲田支店の支店長・片岡洋(福山)が、部下たちと起死回生を狙うという物語。初回13.8%で発進後、第2話の放送がゴールデンウィーク序盤と重なったこともあり、一気に8.9%まで転落。GW終盤に放送された第3話は10.1%と息を吹き返したように見えたのですが、第4~5話で9%台を推移すると、ここにきて初の7%台を刻んでしまいました」(芸能ライター)

 福山といえば、かつてフジテレビ「月9」枠で主演を務めた『ガリレオ』(フジテレビ系)シリーズが人気を博し、2007年の第1シーズンは全話平均21.9%、13年の第2シーズンが全話平均19.9%、同年のスペシャルドラマも15.3%をマーク。しかし、16年に同枠で放送された主演ドラマ『ラヴソング』は全話平均8.5%、単話最低視聴率は6.8%(第6~7話)と大爆死していた。

「この時点で、業界の一部関係者からは『福山ではもう数字が取れないのでは?』と不安視する声も出ていましたが、当時はフジの『月9』枠自体が低迷していたため、『福山ではなく、枠が悪かった』ととらえる関係者も多かった。一方、『集団左遷!!』が放送されているTBS系『日曜劇場』枠は、『半沢直樹』(13年)など高視聴率のヒット作を連発してきた“鉄板枠”だけに、TBS側も『月9でコケた福山でも、日曜劇場なら大丈夫だろう』と読んでいたのではないでしょうか」(テレビ局関係者)

 ところが、そんな予想は大きく外れてしまい、『集団左遷!!』は視聴率下降の勢いを増している。

「この事態に、福山サイドも相当焦っていると思われます。前作の『ラヴソング』以降、今回のドラマ主演まで3年開けたのは、“失敗しないため”に作品選びを慎重にしていた可能性が考えられ、にもかかわらず『集団左遷!!』もこの惨状ですから。ドラマ界には『2本連続で主演作がコケると、その後の主演起用は厳しくなる』という定説もありますから、福山もここで“賞味期限切れ”とみなされてしまうことも考えられます」(同)

 ドラマはまだ折り返しを過ぎた段階。主人公と同じように、福山も起死回生を狙えるだろうか。

『俺のスカート、どこ行った?』乃木坂46・白石麻衣の結婚相手役に「扱いが雑」と視聴者爆笑

 6月1日夜10時から第7話が放送される、古田新太主演ドラマ『俺のスカート、どこ行った?』(日本テレビ系)。視聴率は第5話8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)から第6話7.3%とダウンした。同作はゲイで女装家の教師・原田のぶお(古田)が、型破りな方法で生徒たちと向き合う姿を描く。

 第6話では、豪林館学園高校2年生の進路説明会と授業参観が行われることに。生徒たちが親の話題で盛り上がる中、明智(永瀬廉)だけは浮かない表情を見せる。一方、世界史教師の里見(白石麻衣)は、父・靖夫(小木茂光)の勧めで、医師・財前(戸塚純貴)との結婚話が進んでおり、靖夫との約束で結婚後は教師を辞める予定でいた。

 保健室の養護教員・佐川(大西礼芳)を訪ねた里見は、「教師を続けたい」と本心を漏らすが、ベッドで昼寝をしていた原田に聞かれてしまう。後日、原田は里見に話を聞いてしまったことを謝罪。里見は「助けてくれるんですか?」と原田にすがったものの、「一人で頑張ってみるもんなんだよ」と言い返されてしまう。

 その晩、靖夫と財前の前で婚姻届を書くことになっていた里見だが、原田の言葉を胸に「私、書けない」と婚姻届を真っ黒に書きつぶして反発。しかし、靖夫は「こんなことしても結婚はなくならないからな」と言い、婚姻届を代筆してしまう。

 靖夫のやり方に怒りを覚えた原田は、結婚式当日にウエディングドレス姿で式場に乱入。靖夫に「子どもの幸せくらい、子どもに任せやがれ!」と激怒し、里見の手を取って学校へ戻る。ウェディングドレス姿の原田と里見に、2年3組の面々は呆然。里見は靖夫が見つめる中“幸せ”について授業を始め、「今までたくさん幸せを用意してくれてありがとう。これから私は自分の手で、幸せになろうと思っています」と語りかけるのだった。

「今回のエピソードでは、人気上昇中の若手俳優・戸塚純貴が、里見の婚約者役でゲスト出演。結婚が破談になったシーンで、『俺のこと、ちょっとは好きになってくれた?』と里見に尋ねると、『全然』『少しも』『ないかな』と即答されてしまいました。視聴者からは『好青年の医者役だと思ったら、最後は雑に扱われていて爆笑』『面白すぎる』『おいしい役だったなぁ』といった声が相次いでいます」(芸能ライター)

 第7話では明智が退学届を提出し、寺尾校長(いとうせいこう)、生活指導の長井(松下奈緒)を含め、原田と話し合うことに。教師たちが明智の父・純一(板尾創路)と話したいというが、「絶対来ないですよ」という。原田らが、退学したい理由を尋ねても、明智は話そうとしない。

「次回は原田に反発する明智と、その父親の関係にスポットが当てられる様子。明智と仲違いしていたクラスメイトの東条(道枝駿佑)も、明智の複雑な家庭事情を知ることになります。ネット上では『大きな山場になりそう……』『原田先生と明智の関係に、変化が起こるのか気になる』といった声が寄せられました」(同)

 なぜ明智は退学届けを提出したのか。彼の“本心”に注目しよう。

「都合が悪いとバカキャラ」「なぜ被害者ぶる?」パクリ騒動でブーイングを受けた芸能人3人

 女優の広瀬すずがイメージキャラクターを務めるファッションブランド「earth music&ecology(以下earth)」の春夏物の新作内に、デザイン盗用の疑惑があると、5月16日発売の「週刊新潮」(新潮社)が指摘。広瀬がデザインした商品を定期的に販売する「earth」だが、今回問題となっているのは彼女のラフスケッチを基に制作されたワンピースで、人気デザイナー江角泰俊氏が手掛けるブランド「EZUMi」の商品と酷似しているというのだ。

 芸能界には、広瀬すずのほかにも“パクリ疑惑”が浮上した女性タレントがいる。シンガーソングライターのあいみょんもその一人。

 昨年末の『第69回NHK紅白歌合戦』にて初出場を果たし、今年2月には日本武道館公演を大成功に収めるなど、大ブレーク中のあいみょん。そんな彼女の代表曲「マリーゴールド」が、1999年に発売されたゲームボーイソフト『メダロット2』のBGMに酷似しているとの指摘がネット上に飛び交ったのだ。

「一部ファンの間では、彼女を擁護する声も聞こえてきましたが、ネットユーザーからは『パクリ疑惑を言い出したらキリがないけど、想像以上にそっくりだった……』『パクリじゃないと思えるのは、あいみょん信者ぐらいなのでは?』『真相は本人にしかわからないけど、才能がないことはわかった』という厳しいコメントが続出しました」(芸能ライター)

 モデルのローラは、13年12月25日放送『笑っていいとも! ラストクリスマス特大号』(フジテレビ系)で披露したイラストに盗用疑惑が浮上し、ブログで謝罪したことがある。

 番組内のコーナー「絵が上手い王決定戦」で、サンタクロースのイラストを披露したローラ。審査の結果、2位を獲得したものの、ネット上にはローラが真似したと思われる元のイラストが拡散されることに。ローラは翌26日に自身公式のブログで「わたしちょっと勘違いしちゃってね、絵をそのまま書くと思っちゃったのごめんね」と弁解した。

「ローラらしい“タメ口キャラ”全開の釈明文だったためか、ネット上には『能天気キャラだからバレないと思ったんだろうね』『言い訳が苦しい。どうしてきちんと謝罪できないんだろう』『都合が悪くなるとおバカで無知なふりをするから嫌い』と辛辣な声が上がることに」(同)

 また、モデルの益若つばさも、自身が手掛けるアパレルブランド「EAT ME」に“パクリ疑惑”が生じ、ブログで謝罪した経験がある。

 益若がSNS上に、「EAT ME」の新作帽子の画像を投稿。そこに刺繍されたバラのデザインが、ロックバンド・SuGの武瑠が手掛けるブランド「million $ orchestra」のモチーフに酷似していたのだ。武瑠は、一般人からTwitterで、帽子をかぶった益若の画像と共に「コラボですか?」と質問され、「コラボじゃないです」と回答。これにより、パクリ疑惑が浮上した。

「16年12月18日に益若は自身の公式ブログで『ディレクター代表として、個人としても本当に申し訳ないです。ごめんなさい』と謝罪しながらも、『自分だけが主導権を握るのではなく、成長の為にもアイディアや選択を周りに委ねる場面もあります』『案を出した人が何かを真似したのか真似してないのかの細かい判断は流石に私にはできないなぁ、、と感じました』と釈明。しかし、責任逃れとも読み取れる文面に、ネットユーザーからは『自分のことばかりで、反省しているようには思えない』『被害者ヅラする意味がわからない』『知識やセンスがないのにデザイナーぶるな』と、さらなる批判を呼びました」(同)

 オマージュやサンプリングといった言葉もあるが、盗用は違法行為。“パクリ”とみなされた場合、見苦しい釈明よりも速やかな謝罪が重要なのかもしれない。
(立花はるか)

「都合が悪いとバカキャラ」「なぜ被害者ぶる?」パクリ騒動でブーイングを受けた芸能人3人

 女優の広瀬すずがイメージキャラクターを務めるファッションブランド「earth music&ecology(以下earth)」の春夏物の新作内に、デザイン盗用の疑惑があると、5月16日発売の「週刊新潮」(新潮社)が指摘。広瀬がデザインした商品を定期的に販売する「earth」だが、今回問題となっているのは彼女のラフスケッチを基に制作されたワンピースで、人気デザイナー江角泰俊氏が手掛けるブランド「EZUMi」の商品と酷似しているというのだ。

 芸能界には、広瀬すずのほかにも“パクリ疑惑”が浮上した女性タレントがいる。シンガーソングライターのあいみょんもその一人。

 昨年末の『第69回NHK紅白歌合戦』にて初出場を果たし、今年2月には日本武道館公演を大成功に収めるなど、大ブレーク中のあいみょん。そんな彼女の代表曲「マリーゴールド」が、1999年に発売されたゲームボーイソフト『メダロット2』のBGMに酷似しているとの指摘がネット上に飛び交ったのだ。

「一部ファンの間では、彼女を擁護する声も聞こえてきましたが、ネットユーザーからは『パクリ疑惑を言い出したらキリがないけど、想像以上にそっくりだった……』『パクリじゃないと思えるのは、あいみょん信者ぐらいなのでは?』『真相は本人にしかわからないけど、才能がないことはわかった』という厳しいコメントが続出しました」(芸能ライター)

 モデルのローラは、13年12月25日放送『笑っていいとも! ラストクリスマス特大号』(フジテレビ系)で披露したイラストに盗用疑惑が浮上し、ブログで謝罪したことがある。

 番組内のコーナー「絵が上手い王決定戦」で、サンタクロースのイラストを披露したローラ。審査の結果、2位を獲得したものの、ネット上にはローラが真似したと思われる元のイラストが拡散されることに。ローラは翌26日に自身公式のブログで「わたしちょっと勘違いしちゃってね、絵をそのまま書くと思っちゃったのごめんね」と弁解した。

「ローラらしい“タメ口キャラ”全開の釈明文だったためか、ネット上には『能天気キャラだからバレないと思ったんだろうね』『言い訳が苦しい。どうしてきちんと謝罪できないんだろう』『都合が悪くなるとおバカで無知なふりをするから嫌い』と辛辣な声が上がることに」(同)

 また、モデルの益若つばさも、自身が手掛けるアパレルブランド「EAT ME」に“パクリ疑惑”が生じ、ブログで謝罪した経験がある。

 益若がSNS上に、「EAT ME」の新作帽子の画像を投稿。そこに刺繍されたバラのデザインが、ロックバンド・SuGの武瑠が手掛けるブランド「million $ orchestra」のモチーフに酷似していたのだ。武瑠は、一般人からTwitterで、帽子をかぶった益若の画像と共に「コラボですか?」と質問され、「コラボじゃないです」と回答。これにより、パクリ疑惑が浮上した。

「16年12月18日に益若は自身の公式ブログで『ディレクター代表として、個人としても本当に申し訳ないです。ごめんなさい』と謝罪しながらも、『自分だけが主導権を握るのではなく、成長の為にもアイディアや選択を周りに委ねる場面もあります』『案を出した人が何かを真似したのか真似してないのかの細かい判断は流石に私にはできないなぁ、、と感じました』と釈明。しかし、責任逃れとも読み取れる文面に、ネットユーザーからは『自分のことばかりで、反省しているようには思えない』『被害者ヅラする意味がわからない』『知識やセンスがないのにデザイナーぶるな』と、さらなる批判を呼びました」(同)

 オマージュやサンプリングといった言葉もあるが、盗用は違法行為。“パクリ”とみなされた場合、見苦しい釈明よりも速やかな謝罪が重要なのかもしれない。
(立花はるか)

“薬物疑惑”の人気女優・Xとは!? 有名CM出演中で「下品」「匂わせ」とSNSが炎上した過去も

 関東信越厚生局麻薬取締部(通称マトリ)による、違法薬物に溺れた芸能人の逮捕が相次いだことで、一部マスコミ関係者の間では「次の逮捕者は誰?」という情報交換が盛んになっている。ここ最近、まず最初に名前が上がるのは、有名女優・Xなのだという。

「今年に入ってから、電気グルーヴのピエール瀧に続いて元KAT-TUN・田口淳之介、小嶺麗奈と認知度の高い芸能人が逮捕されました。昨年からマトリは多くの芸能人にガサ入れしたようなので、今後も“要注意”芸能人の中から、新たな逮捕者が出るでしょう。そんな中で、警察やマスコミ関係者が一番注目しているのがXなんです」(スポーツ紙記者)

 人気女優のXは、自身のSNSを使い情報発信を盛んに行っているが、そこから“炎上”に発展するケースが散見されている人物だ。

「SNS上での発言や投稿画像が『下品すぎる』などと物議を醸すだけでなく、交際相手と見られる男性タレントとお揃いファッションを身に付ける“匂わせ”写真の投稿など、いろいろなケースで炎上していました。しかし、ネット上ではアンチが多くても、それ以上に業界関係者のファンがかなりの数で存在するため、露出が減らないようです」(同)

 良くも悪くも自由奔放なXには、男女問わず熱狂的なファンも少なくない様子で、結果的に“干される”という事態に至っていない。

「一度業界内で“ワガママすぎる”、“取扱い注意”というウワサが広まったのですが、それがちょうど事務所を移籍したタイミングだったんです。前事務所とは良い別れ方をしなかったことから、前事務所がネガティブな情報をバラまいているといった話も。その情報の一つに、薬物使用説があったものの、マスコミ関係者の間では『単なるウワサ』として流されていました」(芸能プロ関係者)

 そして、ピエールら大物芸能人の逮捕が続く今、再び“X逮捕説”が取り沙汰されるように。

「以前とは違い、一部芸能関係者の間だけでなく、マトリの捜査関係者からも名前が出ていることから、何らかの形でマークされていることは確実。広告の仕事も多数抱えているXだけに、万一のことがあれば億単位の負債を背負うことになるでしょう」(同)

 各メディアが盛んに“逮捕者予想”を報じているが、Xが逮捕されることはあるのだろうか。

小林麻耶、「マスコミ許さない」発言直後に『ななにー』出演発表で「何がしたい?」ツッコミ続出

 5月30日放送の『直撃!シンソウ坂上』(フジテレビ系)に、元フリーアナウンサー・小林麻耶が出演。同番組のMCを務める坂上忍と『バイキング』(同)で約2年間共演していた麻耶は、2018年8月に芸能界を引退した“真相”を番組で語り、ネット上には同情の声が集まった。

「17年6月、麻耶は妹の小林麻央さんを乳がんで亡くしています。麻央さんには、夫で歌舞伎俳優の市川海老蔵との間に2人の子どもがおり、闘病中から麻耶が世話をしていたことなどが報じられていましたが、18年7月に整体師・國光吟さんと結婚すると、同8月に芸能界から引退。今回、麻耶は國光さんとともに番組に登場し、引退決断までの経緯を明かしました」(芸能ライター)

 麻耶は「妹が闘病してる時から、ずっと週刊誌(の記者)に追いかけられ続けて……」と振り返り、心ない記事を書かれたことを「絶対に許せません」と憤慨。また、麻央さんがこの世を去った後、自身に「海老蔵との再婚説」が浮上したため、この影響で世間からも誤解されるようになり、「本当に死にたかった」とも吐露した。

「さらに、結婚相手の國光さんまでマスコミに狙われるようになったことで、麻耶は『ずっと心と体がボロボロの状態』『仕事はやりたいけどやれない状況』となり、芸能界引退に至ったそう。その後、國光さんの理解や支えもあって、体調が回復したという麻耶。同番組はネット上でも大きな反響を呼び、『麻耶さん、こんなにつらい日々を乗り越えてきたんですね』『今の旦那さんと出会えて本当によかった』といった書き込みが多数寄せられました」(同)

 この告白をきっかけに、マスコミの過剰な報道への批判も続出。麻耶に対しては、「これからは旦那さんと穏やかに過ごしてほしい」「完全に一般人とは行かないかもしれないけど、少しでもマスコミから離れられるといいね」との声もあった。

「そんな中、同番組が放送された翌31日、麻耶が6月2日放送の『7.2新しい別の窓』(AbemaTV)に生出演し、國光さんとの“プチ結婚式”を行うことが発表されました。マスコミに対して『許せません』と語っていただけあって、麻耶の積極的なメディア出演にネットユーザーは困惑。『昨日の番組を見て同情したのに……。これじゃあそっとしておいてほしいのか、出たがりなのか……何がしたいんだろう』『なんかガックリきた。自分から注目を集めに行ってない?』『気の毒だけど、こういうところでアンチを増やしてしまうんだろうな』などと指摘されています」(同)

 それでもファンにとっては、元気を取り戻した麻耶の幸せな姿を見られるのは喜ばしいことだろう。