カラテカ・入江慎也、闇営業スクープめぐる怪文書!? 「山里&蒼井の結婚会見は火消し」説の真相

 6月7日発売の「フライデー」(講談社)のスクープによって、所属の吉本興業から契約を解消されたカラテカ・入江慎也。2014年末、入江は詐欺グループが開催した忘年会で“闇営業”を行い、雨上がり決死隊・宮迫博之ら複数の芸人を仲介していたことから、事態を重く見た吉本サイドは“一発退場”の処分を下したという。そんな中、同誌発売前夜から、メディア関係者の間では、「怪文書」の存在が取り沙汰されているそうだ。

 入江の契約解消は、「フライデー」が発売前日、ウェブサイト「FRIDAYデジタル」で同スクープの記事を先行配信した途端、多くのメディアが後追い報道し、トップニュースに。すぐさま入江と付き合いがある複数のメディア関係者が接触を図り、7日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)では、その前夜に行った本人への直撃電話取材が放送された。

「一方、週刊誌界隈では、入江だけでなくほかの芸人らも“闇営業”の実態を把握していたのではという疑惑、さらには吉本サイドが報道に際して何らかの裏取引をしていたのではないかといったウワサが駆けめぐっていました」(週刊誌記者)

 そんな中、今回のスキャンダルをめぐって、ある「怪文書」が存在しているといった情報も飛び交っていたそうだ。

「本当に存在しているかも不透明ですが、その文書には2つの内容が記されているそうなんです。一つが、スキャンダルの火消しをするために、入江の吉本退所が報じられる前日、あえて南海キャンディーズ・山里亮太と蒼井優の結婚会見を行ったというもの。もう一つが、吉本が入江以外の芸人たちを守るため、詐欺グループのバックにつく反社会的組織の関係者と何らかの取引を行い、『入江のみ解雇』で話をつけたというものだとか。複数の週刊誌記者が、この文書は本当に存在しているのか、奔走していたといいます」(同)

 しかし、さる吉本関係者は、この文書の内容を一笑に付す。

「まず山里の結婚会見は、1カ月ほど前のゴールデンウィークあたりから、極秘裏に日程を合わせていたと聞いています。むしろ、入江のスキャンダルとかぶるのは“悪影響”だとし、会見の日程を動かすべきかといった話にまでなっていたほどだとか。それに、そもそも会見をぶつけるにしても、『フライデー』の報道と同日でないと、効果は薄いと思いますが……」

 さらに“反社会的組織との裏取引”というのも、現在の吉本の体制を考えれば、「あり得ないことでしょう」と断ずる。

「万一、反社組織との取引が明るみに出た場合、それこそ会社が潰れるレベルの話になる。いくら宮迫らを守りたくても、そんな判断を下せるほど、今の社会は甘くないことぐらい重々承知のはずです」(同)

 各メディアは現在、「入江と同じことをした芸人を探し回っている」(前出・記者)という情報もある。芸人と闇営業をめぐるスキャンダルは、今後も頻発してしまうのだろうか。

高橋一生、『凪のお暇』で“28歳”設定キャラに抜てきされ「38歳なのに」「無理ある」の声

 7月期のTBS系金曜午後10時枠で放送される連続ドラマ『凪のお暇』に、高橋一生が出演すると発表された。漫画家・コナリミサト氏による人気原作の実写化で、主演には黒木華が起用されているが、ネットユーザーからは「ドラマへの期待値がどんどん下がっていく」と、悲鳴が上がっている。

「高橋が演じるのは、主人公・大島凪(黒木)の元彼で、仕事はできるが彼女に対して“高圧的”な態度を取ってしまう、我聞慎二というキャラクター。高橋の出演に対して、原作ファンは『役者としては好きだけど、慎二とはイメージが違いすぎる』『凪の配役にガッカリした分、慎二には期待してたのに……』『凪も慎二も原作とかけ離れててショック』と落胆しているようです。ちなみに、凪役が黒木だと発表された際も、ネット上では『イメージとまったく違う』『もっと華のある女優さんに演じてほしかった』と、ブーイングの声が飛び交っていました」(芸能ライター)

 また、凪と慎二はともに“28歳”の設定。黒木は現在29歳なので大差ないが、高橋は現在38歳とあって「高橋一生が演じるのはさすがに無理がある。別の俳優がいい」「慎二、老けすぎでしょ。高橋より年下の俳優なんていくらでもいるだろうに」といった指摘も。「これじゃ、ほかのキャストも期待できない」という書き込みも寄せられている。

「高橋がTBS系の連ドラに出演するのは、2017年1月期の火曜午後10時枠で放送された『カルテット』以来約2年ぶり。高橋がブレークするきっかけとなったのも同ドラマですが、18年2月に『フラッシュ』(光文社)で15歳年下の森川葵との熱愛をスクープされた辺りからファン離れが始まり、その後は、18年4月期放送の連ドラ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)で主演した田中圭や、同年のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』などに出演した中村倫也に人気を奪われていった印象があります」(同)

 そんな流れもあってか、高橋が昨年10月期に主演したフジテレビ系火曜午後9時枠の連ドラ『僕らは奇跡でできている』は、全話平均視聴率6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大コケ。今年3月には、川口春奈とのダブル主演映画『九月の恋と出会うまで』が公開されたが、初週の映画ランキング(興行通信社調べ)ではトップ10圏外の11位と撃沈している。

「現在、テレ朝系の深夜ドラマ枠『土曜ナイトドラマ』で放送中の高橋主演ドラマ『東京独身男子』も、初回こそ平均5.7%をマークし、同枠では『おっさんずラブ』最終回と並ぶ“歴代最高視聴率”と報じられたものの、その後は大して話題にならず、視聴率も3%台まで落ちています。『凪のお暇』で“高橋一生×TBS”の相性の良さを見せつけられたらいいのですが、ネット上の反応を見るに、放送前から雲行きは怪しいですね」(同)

 とはいえ、高橋のファンからは「脇役でこそ輝く!」という意見もあるだけに、ぜひともドラマ版・慎二の役をモノにして、存在感を発揮してほしいものだ。

NGT48騒動の余波!? SKE48、運営会社の社名変更は「悪評まみれのAKS」と混同避けるため?

 6月6日、名古屋・栄を拠点とするアイドルグループ・SKE48の運営会社「株式会社SKE」が、7月1日から社名を「株式会社ゼスト」に変更すると、親会社の株式会社KeyHolderが発表した。変更の理由については、SKEがすでに「確固たるブランドネームを確立」していること、また「新たな展開にも積極的に挑み、期待値が高いこと」と説明。しかし、この社名変更の“真意”には、ずさんな管理体制や対応が取り沙汰されるAKSとの“混同”を避けるためとみられているという。

 2008年のSKE発足当初、運営やマネジメントを行っていたのは株式会社ピタゴラス・プロモーション。その後、11年にAKSへ吸収合併され、所属メンバー、スタッフの全員がAKSへ移籍した。そして、19年3月からは、AKSがSKE48事業を譲受した株式会社KeyHolderによって「株式会社SKE」が新設され、運営を担当している。

「わずか半年足らずでの社名変更には、当然ウラがあるとみられます。やはり一番の原因となっているのは、NGT48・山口真帆の暴行事件で、『AKS』の名前が悪評にまみれてしまったことでしょう」(週刊誌記者)

 NGTは山口の暴行事件など一連の騒動から、スポンサーの撤退が相次いでおり、現状グループとしての活動は休止状態に。6月5日には、新潟県知事の花角英世知事が定例記者会見の中で、NGTとの広告契約更新を見送る方針を示した。

「SKEをはじめとするほかの姉妹グループにも、世間の反感や企業からの不信感が募り、スポンサーに取引を断られるケースもあったとか。AKSは株式会社SKEの株主ではあるものの、マネジメントやプロデュースにはノータッチですし、SKEサイドとしてはAKSと混同されるのは避けたいのでしょう」(同)

 実情としてAKSは、ほかの48グループにとって“厄介”な存在になっているようだ。

「現状、AKSが運営するグループは、AKB48、HKT48、そしてNGT48の3グループのみ。ほかのSKE48やNMB48、STU48に関しては、それぞれ別の運営会社が存在していて、AKSが運営やマネジメントに関与することはありません。SKEサイドとしても、AKSの名前に足を引っ張られることなく『SKE48を全力で売り出していきたい』という考えから、社名変更に踏み切ったということのようです」(芸能プロ関係者)

 世間だけでなく、ついには身内からも敬遠され始めたAKS。48グループに向けられる世間の厳しい目が穏やかになる日は来るのだろうか。

カラテカ・入江慎也だけ、なぜ吉本と契約解消? 宮迫、ロンブー亮も振込詐欺グループに闇営業

 複数の吉本芸人が振込詐欺グループの忘年会に参加し、“闇営業”を行っていたことを、6月6日配信のウェブサイト「フライデーDIGITAL」、翌7日発売の「フライデー」(講談社)が報じている。いずれもカラテカ・入江慎也の仲介で、各スポーツ紙の報道によると、芸人たちは入江も含めて「グループの実態は把握していなかった」というが、事態を重く見た吉本サイドは、入江との契約を同4日付で解消していたことが判明した。

「記事によると、入江は2015年6月に摘発された詐欺グループの幹部と知り合いだったため、彼らが逮捕される約半年前に行われたグループの忘年会に参加したとか。そこで入江は“サプライズゲスト”として、同じ吉本所属の雨上がり決死隊・宮迫博之、ロンドンブーツ1号2号・田村亮、レイザーラモンHG、ガリットチュウ・福島善成などを呼び、自身は司会を担当したということです」(スポーツ紙記者)

 同誌は忘年会の動画も入手しており、誌面には映像を切り取った写真が複数枚掲載されている。吉本サイドは、ほかの芸人たちにも「厳重注意処分」を科したというが、本来禁止されているはずの闇営業に参加していたということから、ネット上では「なぜ入江だけが契約解消に?」という疑問の声も出ている。

「同誌には、芸人たちには1人あたり100万円のギャラが支払われていた、という証言も出ていましたが、直撃取材を受けた宮迫は、入江の仲介だったことは認めつつ、『ギャラは受け取ってない』と回答。これが事実であれば、入江は数百万円を自分のポケットに入れたことになり、そしてその出どころが『詐欺グループの資金』となると、入江のやったことは『反社会的行動』と言えます。入江に重い罰が科されたのは当然でしょう」(同)

 吉本関係者は、入江について「契約解消」と説明しているが、“黒い人脈”の忘年会で闇営業を行ったことに加え、ほかの芸人の仲介役まで請け負っていたという点から、実質的に“解雇”に等しい処分を下したようだ。

「忘年会に参加した当時、入江は『友達5,000人芸人』とのキャッチフレーズで、その人脈を駆使したビジネス展開を行い、大々的にアピールしていました。自身が代表を務めるコンサルティング会社『イリエコネクション』を設立したのもこの時期で、入江は『ビジネスマン』と『吉本芸人』の二本柱で活動していた。しかし、人脈を広げる中で『気付かぬうちに反社会勢力ともつながってしまった』という言い訳は通用しないでしょう」(テレビ局関係者)

 入江やカラテカの今後については、現段階で公式発表は行われていない。芸人の肩書を失い、唯一の武器となるはずの“人脈”にも大きな傷がついてしまった入江の動向に、注目が集まる。

小林麻耶「引退したつもりない」、演歌歌手・ジェロの活休後は……今も元気なアノ人たち

編集G 芸能ニュースは蒼井優と南海キャンディーズ・山里亮太の結婚で沸いてるけれど、私たちは通常通り「ああ、そういえばそんな人いたね」っていうニュースをお届けしようか。

しいちゃん そういうコーナーじゃないけどね。6月3日放送の『YOUは何しに日本へ?』(テレビ東京系)の新橋駅前で街頭インタビューに、演歌歌手だったジェロが登場していたよ。ジェロはアフリカ系アメリカ人と日本人のクォーター。2008年にデビューし、「海雪」で第50回レコード大賞最優秀新人賞を受賞、『NHK紅白歌合戦』にも2度出場経験がある。18年にボストン大学の大学院を卒業し、歌手活動は休止。今はコンピューター関連の仕事をしているんだって。視聴者からは「ビックリ」「元気そうで何より」「懐かしい」といった驚きの声が。

編集G ああ、ジェロいたね。歌手活動を休止していたことを知らなかったけど、何よりデビューがもう10年以上前の話だってことにビックリしたよ!

しいちゃん 6月4日に加藤茶が自身の公式アメブロを更新。「こぶ茶バンドで全国まわります! コメディーと歌です!」と、ザ・ドリフターズの仲本工事、高木ブーと結成したこぶ茶バンドの公演『夢 スター歌謡祭 歌とコメディー!』を告知。「昨日は、嫁さんが越ヶ谷に観にきました」(原文ママ)と妻・綾菜が鑑賞したことも報告してた。加藤茶は76歳。11年に結婚した綾菜は31歳。当初は「金目当てでは?」「すぐに離婚しそう」などと悪く言われていた綾菜だけど、さすがにもう結婚8周年なので「意外と長く続いている」「本当に愛があるのかも」「なんだかんだでいい嫁」と、だんだん株を上げてきている。

編集G 加トちゃん、越ヶ谷の「ヶ」はいらないよ! しかし時が流れるのは早い。綾菜ももう30代なんだね。『歌とコメディー!』には山本リンダ、黒沢年雄、新沼謙治に瀬川瑛子、千昌夫が出るときもあるって! “昭和芸能大集合”って感じで、これはそそられる。

しいちゃん 18年8月に芸能界引退を発表した元フリーアナウンサー、小林麻耶は、5月31日、ブログを更新。「体調が良くなった今、仕事をしていきたいと思います」と仕事再開を宣言。経緯について「体調の為、事務所を辞めました。引退をする為に辞めた訳ではありません。その後、引退報道が流れました。なんで引退になってしまっているのだろうと思いました。体調が悪かったので引退でも仕方ないかなと思っていました。記者に追われ、怒りに任せ引退しているのでとブログで書いてしまいました。こういう経緯なので、引退撤回ですか?という事に対して、どういう表現をしたらいいのかというのが現状です」と綴ってる。小林は5月30日に放送された『直撃!シンソウ坂上』(フジテレビ系)で、妹の故小林麻央さんのがん公表以降、週刊誌に追いかけ回されて体調を崩したことを明かしていた。6月2日放送の『7・2新しい別の窓』(AbemaTV)では、18年7月に結婚した整体師の夫・國光吟さんと“プチ結婚式”の様子を披露。自身の公式インスタグラムでもウェディングドレス姿を披露していた。

編集G 今までまったく興味がなかった夫婦だけど、引退宣言してから1年たたないうちに撤回って、しかも「怒りに任せ引退しているのでとブログで書いてしまいました」って……さすがにイラッとくるね。書いた事実は存在するんだから、四の五の言わないでよ。

しいちゃん ネットでも「イタい夫婦」「夫婦共々目立ちたがり屋」「報道のせいで体調を崩したのに、また復帰するの?」「やっぱり予想通り、目立ちたいんだね」と厳しい意見が多い。

編集G これから夫婦セットであちこち売り込みに行くつもりなのかしら。加藤茶夫妻よりも、今後はこっちの夫婦が要チェックだよ!

 

小林麻耶「引退したつもりない」、演歌歌手・ジェロの活休後は……今も元気なアノ人たち

編集G 芸能ニュースは蒼井優と南海キャンディーズ・山里亮太の結婚で沸いてるけれど、私たちは通常通り「ああ、そういえばそんな人いたね」っていうニュースをお届けしようか。

しいちゃん そういうコーナーじゃないけどね。6月3日放送の『YOUは何しに日本へ?』(テレビ東京系)の新橋駅前で街頭インタビューに、演歌歌手だったジェロが登場していたよ。ジェロはアフリカ系アメリカ人と日本人のクォーター。2008年にデビューし、「海雪」で第50回レコード大賞最優秀新人賞を受賞、『NHK紅白歌合戦』にも2度出場経験がある。18年にボストン大学の大学院を卒業し、歌手活動は休止。今はコンピューター関連の仕事をしているんだって。視聴者からは「ビックリ」「元気そうで何より」「懐かしい」といった驚きの声が。

編集G ああ、ジェロいたね。歌手活動を休止していたことを知らなかったけど、何よりデビューがもう10年以上前の話だってことにビックリしたよ!

しいちゃん 6月4日に加藤茶が自身の公式アメブロを更新。「こぶ茶バンドで全国まわります! コメディーと歌です!」と、ザ・ドリフターズの仲本工事、高木ブーと結成したこぶ茶バンドの公演『夢 スター歌謡祭 歌とコメディー!』を告知。「昨日は、嫁さんが越ヶ谷に観にきました」(原文ママ)と妻・綾菜が鑑賞したことも報告してた。加藤茶は76歳。11年に結婚した綾菜は31歳。当初は「金目当てでは?」「すぐに離婚しそう」などと悪く言われていた綾菜だけど、さすがにもう結婚8周年なので「意外と長く続いている」「本当に愛があるのかも」「なんだかんだでいい嫁」と、だんだん株を上げてきている。

編集G 加トちゃん、越ヶ谷の「ヶ」はいらないよ! しかし時が流れるのは早い。綾菜ももう30代なんだね。『歌とコメディー!』には山本リンダ、黒沢年雄、新沼謙治に瀬川瑛子、千昌夫が出るときもあるって! “昭和芸能大集合”って感じで、これはそそられる。

しいちゃん 18年8月に芸能界引退を発表した元フリーアナウンサー、小林麻耶は、5月31日、ブログを更新。「体調が良くなった今、仕事をしていきたいと思います」と仕事再開を宣言。経緯について「体調の為、事務所を辞めました。引退をする為に辞めた訳ではありません。その後、引退報道が流れました。なんで引退になってしまっているのだろうと思いました。体調が悪かったので引退でも仕方ないかなと思っていました。記者に追われ、怒りに任せ引退しているのでとブログで書いてしまいました。こういう経緯なので、引退撤回ですか?という事に対して、どういう表現をしたらいいのかというのが現状です」と綴ってる。小林は5月30日に放送された『直撃!シンソウ坂上』(フジテレビ系)で、妹の故小林麻央さんのがん公表以降、週刊誌に追いかけ回されて体調を崩したことを明かしていた。6月2日放送の『7・2新しい別の窓』(AbemaTV)では、18年7月に結婚した整体師の夫・國光吟さんと“プチ結婚式”の様子を披露。自身の公式インスタグラムでもウェディングドレス姿を披露していた。

編集G 今までまったく興味がなかった夫婦だけど、引退宣言してから1年たたないうちに撤回って、しかも「怒りに任せ引退しているのでとブログで書いてしまいました」って……さすがにイラッとくるね。書いた事実は存在するんだから、四の五の言わないでよ。

しいちゃん ネットでも「イタい夫婦」「夫婦共々目立ちたがり屋」「報道のせいで体調を崩したのに、また復帰するの?」「やっぱり予想通り、目立ちたいんだね」と厳しい意見が多い。

編集G これから夫婦セットであちこち売り込みに行くつもりなのかしら。加藤茶夫妻よりも、今後はこっちの夫婦が要チェックだよ!

 

前田敦子、「私はヤバイ」告白も「自覚あったんだ」「そりゃ思うわな」と“納得”の声続出

 6月5日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)に、元AKB48・前田敦子がゲスト出演。今年3月に出産した長男について「私のように爆発する子にならないか心配」などと発言していたが、ネットユーザーからは「おかしい自覚あったんだ」と、皮肉の声が出ていた。

「2012年8月にAKBを卒業した前田は、18年7月に俳優・勝地涼と結婚。今回の番組で前田は、生まれたばかりの長男について『全然泣かない』と“手がかからない子”だと語った上で、『私のように、いつか爆発する子にならないか心配』と、打ち明けました」(芸能ライター)

 そんな前田は、「小さい頃から神経質」で「すぐパニックになっちゃう」タイプだったといい、現在は「私はヤバイ」と感じることがあるそう。これに対し、ネット上には「ヒステリックなイメージはあったけど、ヤバい自覚あったんだね」「醜態を撮られまくってるし、そりゃヤバいと思うわな」といった書き込みが続出した。

「というのも、前田は先月23日発売の『週刊文春』(文藝春秋)に、路上での夫婦喧嘩を報じられ、勝地に向けた“鬼の形相”を激写されていました。また、12年9月には俳優・佐藤健との合コン後に泣き乱れる姿を『文春』に掲載されていただけに、ネット上でも『感情の起伏が激しすぎるでしょ』『爆発するとどうなるかは知ってる』などと言われていました」(同)

 一方、前田は同番組で「仕事とかだと何も気にならない。仕事場にいた時には、何かに対してイライラ(する)っていうのはない」「周りの人に対しても(イライラとは)ならない」などと話していたが、一部ネットユーザーからは「『情熱大陸』(TBS系)では仕事なのに態度悪かったし、スタッフにもイライラしてた」と指摘が。

「AKB48に在籍していた11年、前田は『情熱大陸』の密着取材を受けています。番組のカメラがドラマの撮影に同行した際、前田は集中できず不機嫌になり、自身のマネジャーを呼び、さらに『情熱大陸』の撮影クルーから逃れるように、台本で顔を隠していました。その行動があまりに露骨だったため、ネット上では『前田って感じ悪いわ』『女優気取りで嫌な感じ』『カメラマンがかわいそう』などと批判が。このような過去があると、『仕事場でもイライラしてる』と指摘されますよね」(同)

 しかし、『ホンマでっか!?TV』に出演していた心理学者・植木理恵氏は、「性格分析は一切しないほうがいい」「思い込みが自分を作っていく」とコメントしていた。前田もあまり、「私はヤバい」などと思わないほうが、仕事も子育てもうまくいくのかもしれない。

『イッテQ!』打ち切り危機! みやぞん骨折と2度目のヤラセ疑惑で、視聴者から批判続出

 視聴率不振が取り沙汰されている『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)について、6月6日発売の「女性セブン」(小学館)が“打ち切り危機”を報じている。これまで『イッテQ!』は日曜夜8時台の視聴率トップを独走していたが、今年2月に裏番組の『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)に抜かれされて以降、一部業界内からは視聴率低迷以外にも「ネガティブな話題が絶えない」と、指摘されているという。

「同誌は『イッテQ!』衰退の発端として、昨年11月に『週刊文春』(文藝春秋)が報じた“ヤラセ疑惑”を挙げています。『文春』は宮川大輔が挑む“お祭り企画”に番組側の捏造があったと伝えたところ、日テレ側は“ヤラセ”の意図は否定したものの、一部過剰な演出があったことは認めました。さらに『セブン』は、今年5月にみやぞんが当番組ロケ中に骨折したことも“打ち切り”につながる要因の一つと伝えています」(テレビ局関係者)

 日テレは同28日、お笑いコンビ・ANZEN漫才のみやぞんが、インドロケで左足首を骨折し、全治2カ月と診断されたことを発表。みやぞん自身は「お医者さんと相談しながら、無理せずに仕事は引き続きやっていこうと思います」とコメントしているが……。

「ただでさえ裏番組の『ポツンと一軒家』に視聴率を奪われている『イッテQ!』ですが、ここのところ放送内容に視聴者から批判が相次いでいるんです。5月26日放送回では、宮川とロッチ・中岡創一がイギリス・ヨークシャー州の伝統競技『フェレット・レギング』挑戦するも、ズボンの中にフェレットを入れて耐えるという内容に、ネットユーザーからは『動物虐待にしか見えない』『フェレットもかわいそうだけど、宮川も中岡も感染症とか大丈夫なの?』などと批判が噴出。そのほかにも『これも捏造じゃないかと思ってしまう』と企画そのものに疑問が寄せられる事態に」(同)

 また、6月2日は出川哲朗にデヴィ夫人、河北麻友子による無人島企画を放送。その中でエビを釣り上げるシーンがあったのだが、ネットユーザーからは「エビが全然動いてない。スタッフが買ってきたヤツを仕込んだな?」「またヤラセかよ」といった書き込みが続出した。

「『文春』報道後は番組自体にネガティブなイメージがつき、視聴者の目も厳しくなっています。炎上を回避すべく守りに入った番組の内容が視聴率低下を招き、それによって現場のモチベーションや出演者のテンションが下がるという悪循環に陥っているようです。現状“毎週炎上”しているだけに、これが続くと本当に打ち切りが決定するかもしれませんよ」(同)

 『イッテQ!』は早急に視聴者の信頼を取り戻さなければならないが、あまり時間の猶予はないだろう。

蒼井優「新居購入もポイ捨て」山里亮太「仕事の合間に風俗」“電撃婚”のウラにある仰天過去

 女優の蒼井優と南海キャンディーズ・山里亮太が、6月3日に婚姻届けを提出し結婚していたことが、5日にわかった。これまで2人に交際報道はなく、突然の結婚発表となたっため、ネット上には衝撃が駆けめぐり、「山ちゃんが蒼井優さんと結婚!? びっくりした!」「フェイクニュースかと思った……」と驚きの声が続出。祝福の声が上がる一方、「2人もクセが強そうだけど大丈夫?」「山ちゃん、何年か後に蒼井優に捨てられそう」といった心配の声も絶えないようだ。

「報道によると、2人は山里の相方・山崎静代の紹介で知り合ったといいます。山崎は映画『フラガール』(2006年)で蒼井と共演して以降、“恋の相談もできる親友”になったそうで、今年3人で食事をしたのがきっかけとなり、蒼井と山里が意気投合。4月頃に交際をスタートさせると、交際わずか2カ月で結婚に至ったようです」(芸能ライター)

 そんな蒼井だが、これまで数々の俳優と浮名を流してきたために、「魔性の女」「共演者キラー」と言われることも。

「08年にV6・岡田准一と蒼井の熱愛が発覚し、その後も立て続けに、俳優の大森南朋、鈴木浩介、三浦春馬、堤真一と熱愛&破局が報じられています。特に12年に交際が発覚した鈴木は、当時、女優・藤谷美紀と5年に及ぶ交際が伝えられていたため、蒼井の“略奪愛”だと話題になりました」(同)

 蒼井との結婚を視野に、鈴木が“新居”を購入したとの報道まであったが、13年6月には双方の公式サイトで「破局」を発表している。

「一部報道によれば、蒼井は『好きな人ができたから』と鈴木にメールを送り、一方的に別れを告げたのだとか。実際、間もなくして三浦との熱愛が報じられており、かなり恋愛に奔放なイメージですね。ネット上では『山ちゃんも急に「飽きた」とか言われそう』『交際2カ月か……「やっぱ違う」って蒼井優に捨てられないことを願う』など、山里を心配する声も見受けられます」(同)

 一方、山里も“風俗通い”を公言しているため、「結婚しても風俗行きそう」と指摘する声が上がっている。

「山里はこれまで、特定の相手と熱愛が報じられたことはありませんが、自身のラジオ番組では、たびたび“風俗エピソード”が語られています。過去には、お気に入りの風俗嬢がいることや、『仕事の合間に風俗店に行った』と明かしたことも。独身時代ならある意味“ネタ”として成立していたかもしれませんが、ネット上ではすでに『結婚しても風俗通ってたら引くわ……』『蒼井優わりと好きなので、“あの”山里と結婚はショック』『結婚したからといって、風俗やめられるのかな?』と冷ややかな声も」(同)

 実はかなり“自由奔放”な蒼井と山里だが、そんな性格が合っていたのかもしれない。夫婦関係が末永く続いていくことを願いたい。

南海キャン・山里亮太と蒼井優が電撃婚! “異色カップル”にささやかれる2つの不安要素

 お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太と、女優・蒼井優が6月3日に電撃結婚していたことが5日にわかった。詳細は5日夜に都内で開かれるツーショット会見と、6日深夜1時放送予定の山里のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)で語られるという。吉本興業の「よしもとブサイクランキング」で2006年から3年連続1位に輝き殿堂入りした“非モテ芸人”と、数々の映画賞を受賞した“実力派女優”という異色の組み合わせの結婚に、日本中に衝撃が走った。

 二人は、山里の相方である「しずちゃん」こと山崎静代を通じて、1年以上前から食事をする仲になったといい、今年4月頃から交際がスタート、電撃結婚に至ったという。

「南海キャンディーズといえば、幾度となく不仲説が取り沙汰されてきました。ピンでの仕事が増えていく山崎に山里が嫉妬し、数々の嫌がらせを行ったという話は、テレビ番組でたびたび本人の口から披露されています。もともとネタを書いていたのは山里だったこともあり、『なぜ自分ではなく山崎が脚光を浴びるのか』と、嫉妬に狂っていったのでしょう。一時期はコンビでの共演に“NG”を出し合い、事実上の解散状態まで陥ったこともあったそうですが、今回、山崎が山里と蒼井のキューピッドになったとのことで、ネット上は大盛り上がり。『しずちゃんが二人の縁を結んだっていうのが感慨深い』『3人でご飯を食べに行くことにもびっくり!』『あんなに不仲だったのに、しずちゃんが親友である蒼井優を紹介するなんて意外すぎる』と驚きの声が上がっているんです」(芸能ライター)

 ネット上は現在、山里と蒼井に祝福の声が飛び交っている状況だが、一方で、二人の結婚生活を不安視する声も散見されるようだ。

「山里は、他人を信用できないという理由から、現在でも両親に頼りきった私生活を送っているようで、『掃除はお父さん、看病はお母さん』『東京に来てから一回もシャンプーを詰め替えたことがない』などと明かし、ネットユーザーをドン引きさせたこともあります。そんな山里に対して、『蒼井優に家事を押し付ける気ならかわいそう』『マザコンっぽいけど、大丈夫?』『しずちゃんや両親への態度を見ていると、モラハラ夫になりそう』といった声もチラホラ見受けられますね」(同)

 また、かつて三浦春馬や堤真一、V6・岡田准一、大森南朋など、有名俳優とばかり交際報道が出ていた蒼井に対しては、「浮気」を心配する声も少なくない。

「蒼井は芸能界きっての“魔性の女”とも言われる女優だけに、『山ちゃんもすぐに捨てられそう』『蒼井がほかの男と浮気して、離婚しそうじゃない?』など、二人の結婚に否定的なコメントも寄せられました」(同)
 
 令和のビッグカップルとなった二人は、今夜の会見で何を語るのだろうか。温かく見守りたいと思う。