『ラジエーションハウス』鈴木伸之の活躍に「イケメンハイスペック医師!」と視聴者大興奮

 6月10日夜9時から第10話が放送される、窪田正孝主演ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系)。視聴率は第8話13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)から第9話11.5%へとダウンした。同作はレントゲンやCTを取り扱う「放射線科」を舞台に、患者の病気やケガの根源を見つけ出す放射線技師たちの奮闘を描く。

 第9話では、エスカレーターから転落した医師・杏(本田翼)が頭を強打。放射線科長で医師の鏑木(浅野和之)は脳しんとうだと診断するが、杏は肩に痛みを覚えていた。同じ頃、甘春総合病院に大物政治家の安野(中村梅雀)が極秘入院。医師・辻村(鈴木伸之)の父親である麗洋医科大学病院教授・辻村丈介(名高達男)が鏑木に依頼したものだった。政治資金に関するスキャンダルから逃れるため、身を隠したいという安野の主治医は、辻村が務めることに。

 杏を診察した辻村の経過観察という診断に、放射線技師の唯織(窪田)はもう一度検査した方がいいと反論するが、耳を貸さない辻村。一方、安野はマスコミに偽装入院だと報じられ、鏑木たちに入院理由を見つけて発表するよう要求した。安野に言いなりの辻村は、あくまで“形だけ”の検査を放射線技師たちに依頼するが、放射線技師長の小野寺(遠藤憲一)たちには受け入れられない。安野に文句を言われながらも、技師たちは詳細な検査を進めていった結果、スキルス胃がんが見つかり、安野は治療に専念することに。

 その頃、杏のケガが気がかりな唯織は、杏に自分自身で再検査を申し出るよう説得するが、一度目の検査を自分で読影していないことから断られてしまう。そこに、安野の一件で技師を見直した辻村がやってきて、杏の再検査を依頼する。

 再検査の結果、杏は肩関節を脱臼しており、関節鏡による手術が必要となったが、手術に自信がない辻村は転院を提案する。しかし、唯織は「転院先の医師は、辻村よりも優秀なのか」と問いかけ、辻村の的確な治療技術を信頼していることを告げる。

 後日、辻村は唯織が撮影した写真でイメージトレーニングを行い手術へ挑む。出血を伴う困難な状況にも、冷静に対処してオペを進めていく。無事、手術を成功させた辻村は放射線科を訪ね、「オペは無事成功しました」と報告。技師たちに感謝を伝え、唯織に「負けるつもりはありませんよ。仕事も恋愛も」といい握手を交わした。

「今回のエピソードで、辻村にスポットが当てられました。これまで医師としての見せ場がなかっただけに、冷静かつ的確な治療技術を見せる姿は、視聴者にとって新鮮だった様子。ネット上には『見せ場がなかったけど、イケメンハイスペック医師だったのか!』『ルックスも腕も良い上に、謙虚な辻村先生って最強なのでは?』『このまま鈴木伸之の活躍がなかったら、どうしようとヒヤヒヤしていた』といった声が相次いでいます」(芸能ライター)

 第10話では、唯織の元に放射線科の世界的権威である恩師・ピレス教授からメッセージが届く。人工知能を用いた読影補助ソフトを開発することになったピレスは、そのメンバーに唯織を迎えたいと考えていたのだ。

「次回は杏の父親で、甘春総合病院の元院長・正一(佐戸井けん太)が登場します。正一はうつ病を患っており、予告映像では病院内で突然倒れてしまう場面も。視聴者からは『自分のケガが治ったと思ったら、次週はお父さんの身に危険が!』と心配の声が寄せられていました」(同)

 唯織の元に突然舞い込んできたオファーや、正一の容態など、次回も見逃せないポイントが目白押しである。

山口智子、フジ月9出演も“演技”に不安!? 「古臭い」「ロンバケの頃で止まってる」と指摘も

 7月期のフジテレビ系「月9」ドラマ『監察医 朝顔』に、女優の山口智子が出演すると発表された。山口が同局「月9」枠に出演するのは23年ぶりで、1996年に木村拓哉とダブル主演を務めた大ヒットドラマ『ロングバケーション』以来。久しぶりの登場に盛り上がるかと思いきや、ネット上では「今さらなんで?」「山口智子はもう“過去の人”」という声が上がっている。

 同ドラマは、同名の医療漫画が原作で、主人公の新米法医学者・万木朝顔は、上野樹里が演じる。朝顔がさまざまな事件と向き合い、人間として成長していくヒューマンストーリーになるようだ。

「山口が演じるのは、主人公の朝顔が勤める大学の法医学教室の主任教授・夏目茶子。神出鬼没で謎に包まれている一方、仕事は完璧にこなすなど、主人公が頼りにしている人物であり、ドラマの中でも“キーパーソン”となりそうです。山口自身、原作のキャラクターに合わせて髪を10センチ以上カットするなど、久しぶりの月9出演に意欲を燃やしているようですね」(芸能ライター)

 しかし、ネット上では「今さらどこに需要があるの?」「山口智子がすごかったのは過去の話でしょ」など、辛辣な意見が散見される。また、「ドラマの中で山口だけ浮きそう」「この人、演技が微妙じゃない?」といった指摘も。

「月9出演は久しぶりの山口ですが、現在、NHK連続テレビ小説『なつぞら』に出演中です。かつて人気ダンサーとして活躍し、今は新宿の路地裏でおでん店を営む女将を演じていて、その個性的な服装とキャラクターが注目されています。ネット上では、『山口智子ってわからなかった!』『いつまでも変わらずお綺麗ですね』と好評ですが、その一方、『演技が「ロンバケ」の頃で止まってるな』『昔は好きだったけど、今見ると演技が古臭く感じる』など、演技面で違和感を覚える視聴者は少なくないようです」(同)

 2000年代に入り、女優業をセーブしていた山口。近年は少しずつドラマ出演を増やしているが……。

「一部では『何で急に出てきたの?』『まさか離婚の前兆とかじゃないよね?』と、心配の声も上がっているようです。夫である唐沢寿明は、過去にバラエティ番組で『一番の宝物は“妻”』と語っていたことがあるので、そのような心配はないと思いたいですが……」(同)

 かつて「月9」で一世風靡した山口だが、今回の作品で“新境地”を開拓することはできるだろうか。

宋美玄氏、『とくダネ!』降板も? 山里亮太に「子どもの顔心配」発言でフジに抗議殺到!?

 6月3日に婚姻届を提出し結婚したお笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太と女優・蒼井優が、同5日に都内でツーショット記者会見を行った。世間は祝福モードに包まれたが、6日放送の情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)で、記者会見についてコメントを求められた産婦人科医・宋美玄氏の「子どもの顔が心配な人は(山里との結婚は)無理」という発言が物議を醸している。宋氏は7日、自身のTwitterで謝罪。その後、山里本人からは「どうか気になさらないでください」という返信があったことから、この問題は収束に向かっているように見えたものの、一部関係者によれば「抗議が収まらず、フジ側も何らかの対応を迫られている」という。

「山里と蒼井との結婚が発表された当初、“非モテキャラ”の芸人と人気女優のカップルということもあり、ネット上は驚きの声であふれ返りましたが、二人揃っての結婚会見は微笑ましく、『とってもお似合い!』と祝福のコメントが飛び交いました。一方、宋氏は『とくダネ!』に木曜コメンテーターとして出演しており、6日の番組で山里と蒼井の話題を取り上げた際、『女性目線でいくと、結婚って子ども産んだりするじゃないですか』『私はちょっと……子どもの顔が心配な人は(山里との結婚は)無理だな』という言い方で、山里の容姿をイジったんです」(芸能ライター)

 この発言に、ネットユーザーからは「山ちゃんにも、蒼井さんにも失礼」などと批判が噴出。また、「人として神経を疑うような発言だけど、まさか産婦人科医が言うとは……」「医師として、失言なんてレベルじゃない」といった指摘も上がることに。

「その後、宋氏は自身のTwitterで『山里さんとは以前共演させていただいたことがあり、会見を見てその時の収録でいじらせていただいたことを思い出し、つい面白がって過激な表現となってしまいました』などと釈明し、謝罪。これを受け、山里本人が『僕のせいですみません』『どうか気になさらないでください。そこらへんのパンチは余裕で受けなれていますので』と、宋氏本人へ返信しました」(同)

 山里の対応に、ネットユーザーからは「良い男すぎる」「山ちゃんの好感度がうなぎ上り」と盛り上がり、騒動も収束するかのように思われたが……。

「視聴者から、フジにクレームが殺到しているんです。フジ側は抗議の数を公表していないものの、この事態を一つのニュースとして報道できるくらいの数が寄せられているとか。さらに、週末にかけては一般の視聴者だけでなく、複数の団体からも同様の抗議が届いているため、何も対応せずに、ひたすら騒動が収まることを待つのは厳しい状況になっています」(フジ関係者)

 そうなると『とくダネ!』の司会である小倉智昭が“生謝罪”するという対応も考えられるが、同番組においてはそれも難しいとか。

「小倉は、“番組中での謝罪対応”を好まない人。そこで、フジは現在『水面下で山里にゲスト出演オファーを行い、宋氏による直接謝罪を放送』などのプランを考えているんだとか。宋氏を、レギュラーコメンテーターから外すにしても、クールの変わり目でないとあの発言が原因だと丸わかりで角が立つので、現状では9月頃に何事もなかったかのように“卒業”という形を取る可能性が高いでしょう。それでも、この騒動があまりに広がるようであれば、苦肉の策での“即降板”にもなりかねませんが」(同)

 山里本人が“神対応”でも、世間が許さない限り宋氏の救済は厳しそうだ。

「熱愛よりも勉強したら?」「タレント気取り」漢字が読めず猛バッシングされた女子アナ3人

 日々起こるニュースを、視聴者に正確に伝えるアナウンサー。正しい言葉遣いや漢字の知識が求められる職業なだけに、“恥ずかしすぎる”漢字の読み間違いをして、視聴者からバッシングを受けることもある。フジテレビの久慈暁子アナウンサーがその一人。

 5月13日放送の『ネプリーグ』(フジテレビ系)では、女子アナチームVS男子アナチームVS世界選抜チームに分かれて、ゲーム対決が行われた。漢字の読み書きを答えるゲームの中で、女子アナチームに所属する久慈アナに出された問題は「弔辞(ちょうじ)」の読み方。「何だっけ?」と戸惑った久慈は、「いんじ、いたむ」などと連続不正解した揚げ句、「わからない」とパニック状態に陥りそのままゲームは終了。

「常識問題の不正解に、ネットユーザーからは『久慈アナを雇ったフジが恥ずかしい。アナウンサーのタレント化をいい加減やめたらいいのに』『結局は“顔だけ”採用』といった辛辣な声や、5月10日発売の『フライデー』(講談社)に東京ヤクルトスワローズ・原樹理投手との熱愛を報じられたことから、『野球選手と熱愛する前に、漢字の勉強をしたら?』とさまざまな意見が飛び交いました」(芸能ライター)

 フリーアナウンサーの岡副麻希も簡単な漢字の読み間違いをして、批判を受けたことが。

 17年2月3日放送の『めざましテレビ』(同)の中で、岡副アナのとんでもない誤読がスタジオを凍りつかせた。この日は節分ということもあり、メインキャスターの三宅正治アナウンサーから「今年はどの方角を向いて恵方巻きを食べるのか、わかりますか?」と話を振られた岡副アナ。「北北西(ほくほくせい)」が正解だっただが、岡副は「きたきたにし」とまさかの珍回答。共演者が騒然とする中、岡副アナは「東が右なので、左で、斜め75度」ととんちんかんな説明を続けた。

「小学生レベルの漢字も読めなかったことで、ネット上からは『狙ってるのか知らないけど、見てて本当にイライラした』『朝から不快。非常識にも程がある』『バカキャラのタレントじゃないんだから、漢字ぐらい読めて当然』と大ブーイングが巻き起こることに」(同)

 また、フジテレビの生野陽子アナウンサーも同様のミスで、非難されたことがある。

 11年10月29日に都内で行われた映画『ステキな金縛り』の公開初日挨拶で司会を務めた生野アナ。各地で行われた試写会について質問をしようとした生野だが、「上映」を「“えいじょう”はいかがでしたか?」と、誤読。現役アナウンサーの失態に会場には笑いが起こった。その後、公開記念特別ドラマ『ステキな隠し撮り』(同)の放送を告知する際には「ステキな“かくしばり”」とさらに読み間違いをした。

「会場は笑いに包まれたようですが、ネットユーザーからは『タレント気取りだからじゃない?』『実力より顔で選ばれた結果がこれ』『誤読というより常識がなさすぎる』といった批判のコメントが続出しました」(同)

 誰にでもミスはあることだが、あまりにも常識からかけ離れた漢字の読み間違いには批判が集まるようだ。
(立花はるか)

「NG質問があった?」山里亮太&蒼井優の結婚会見、一部マスコミから不満が漏れたウラ事情

 6月5日、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太と女優の蒼井優が、同3日に婚姻届を提出し結婚していたことが報じられ、その日の夜に都内でツーショット会見が行われた。売れっ子同士の電撃結婚ということもあり、メディアで大々的に取り上げられ、会見に駆けつけた報道陣は300人超え。お笑い芸人らしく笑いの尽きない会見になったが、一部記者からは「まさかこのまま終わるつもりなの!?」と、不満の声が漏れていたという。

 会見は山里のあいさつから始まり、山里の相方で二人のキューピッドでもある“しずちゃん”こと山崎静代も登場。そして、質疑応答へと進んでいった。

「質疑応答の中盤あたりから、新聞や週刊誌の記者の間で『活字のメディアには質問をさせてくれないのか?』と声が上がるようになったんです。というのも、まず初めに質問したのは有名芸能レポーターで、その次に質問したのは近くの席のこれまたレポーター、その後はテレビ局スタッフらばかりにマイクが渡っていき、質疑応答は終わりました」(週刊誌記者)

 司会者からは、質疑応答が始まる前に「質問がある方は挙手をして」と説明があったものの、「結局、マスコミ席の中央最前列付近にしかマイクが渡らず、ごく一部のメディアしか質問ができませんでした」(同)という。

「そのため、結婚会見ではお決まりの『挙式・披露宴の予定』については誰も触れずに終わってしまい、その後の写真撮影時、記者が大声で『ご予定は!?』と山里に聞くという、珍しい光景が見られました。質問者はあらかじめ“選定”されていたのではないかと疑問を抱いてしまいますよ」(同)

 山里や蒼井に何一つ質問できなかった活字メディアの記者たちは、会見終了後に「蒼井が“NG質問”を設定していて、それを避けようとしたのか?」「蒼井が以前交際していたV6・岡田准一について聞かれたくなかったのかな?」などと、ささやき合っていたとか。

「こうした疑問はネット上にも書き込まれていましたが、質問者がごく一部のマスコミ関係者だったのは、単純に“スケジュールの都合”のようです。山里も蒼井も、会見後に次の予定が入っていたため、質疑応答はかなり短く設定されていたとか。それに、実は蒼井にはNG質問などはなかったようで、もしマスコミ側が、“魔性の女”と言われる要因である“元カレ”たちの名前を出したとしても、山里は『自分が責任を持って全部笑いに持っていきます!』と男気を見せていた……なんて話も耳にしました」(事情を知るテレビ局関係者)

 蒼井は会見中、山里との結婚の決め手について「山里さんの仕事に対する姿勢を、本当に尊敬しています」と話していた。意地悪な質問が出ても「芸人として」妻を守ろうとしたという山里の姿に、惹かれた理由が見えた気がした。

「仕事がないから?」「必死すぎる」大食いアピールをして猛バッシングされた芸能人3人

こだわりの美容法や体形を維持するための筋トレに邁進するなど、ストイックな印象が強い女性有名人。最近では筋トレの様子や、メイク方法をSNSに投稿する芸能人もいることから、彼女らの“努力”を身近に感じる機会も少なくない。しかし、そんな“美意識が高い系”とは正反対に「大食いアピール」をして、批判を集めた芸能人がいる。モデルの紗栄子がその一人。

 モデルの紗栄子は2019年5月21日、自身のインスタグラムに「もりもり食べます よく食べるよねって友達にもよく言われます」という言葉を添えて、2枚の写真を投稿。1枚目はコーヒーカップを手に持った自撮り写真、2枚目はヨーグルトやベリー、ナッツ類や飲み物など、テーブルの上に置かれた食べ物の写真だった。しかし、その食べ物の写真が「よく食べる」というコメントとかけ離れていたため、ネット上から反感を買うことに。

「写っていたのは、なんの意外性もない一般的な量の健康的な食品。わざわざ『よく食べる』という言葉を添えたことによって、ネットユーザーから『普通の量を載せて、大食いアピールって嫌味でしょ』『この程度の量は“よく食べる”とは言わない』『一般人とは“違う”アピールですか?』と大ブーイングを受けました」(芸能ライター)

 「痩せすぎ」と心配の声が上がるほどスレンダー体形の桐谷美玲も、たびたび大食いエピソードを明かしている。

 桐谷は17年5月13日、東京・銀座のブルガリ銀座タワーで行われた「母の日トークイベント」に出席。母親との共通点を聞かれた桐谷は、「よく食べるところ」と回答し、「おにぎりが大きかったり、ハンバーグも。ペロッと食べてた」と桐谷家の食事について明かした。また、ウェブサイト「東京カレンダー」のインタビューでは、学生時代の食生活について、「早弁が基本。二限が終わったらお弁当箱を空にして、さらに購買部でパンを買っていました。そして放課後はクレープとハンバーガーを買い食いして、家で夕ごはん」とスリムな見た目からは想像がつかないエピソードを披露。また、最近の食事について尋ねられると「仕事の合間に買い出しします。よく買うのは、お好み焼き、タコライスなどのガッツリ系」と話している。

「事あるごとに『大食いアピール』をする桐谷に、ネット上は『インスタに投稿している食事の写真は小食だったけど、エピソードを盛ってるでしょ?』『“こう見えて私大食いなんです。意外でしょ?”アピールがあざとい』『そんなに大食いなら大会に出てほしい』とシビアな反応を見せました」(同)

 女優の矢田亜希子は、17年10月27日放送『沸騰ワード10』(日本テレビ系)で、大食いであることを告白している。番組では大型会員制の倉庫店・コストコで買い物する矢田に密着。まず、ホットドックで腹ごしらえした後、食品売り場に向かい試食を頬張る。その後、コストコで購入した食品を持って友人宅を訪ね、いろいろなアレンジ料理を大量に作ったのだが、同行していたスタッフからは「さっきコストコで結構食べてたんですけどね……」「矢田さんめっちゃ大食いじゃないですか」とツッコミが。すると、矢田は、「『串揚げは38本』ほど食べる」と明かし、過去に店員から「『曙さんくらいは食べるかな』みたいなことを言われたことがあります」と大食いエピソードを披露した。また、同席していた友人によると、矢田は蕎麦を食べに行った際に、おかわりし続けた結果、顔が見えなくなるほどせいろが積み上がったという。

「この放送をみた視聴者からは、『キャラづくりに必死すぎ』『女優の仕事がないから、庶民派アピール?』『私生活の切り売りを始めたね』と冷ややかなコメントがあがりました」(同)

 人それぞれ、さまざまな理由で食事の量は異なるが、あまりにも過剰な大食いアピールは好感度を下げてしまうのかもしれない。
(立花はるか)

「仕事がないから?」「必死すぎる」大食いアピールをして猛バッシングされた芸能人3人

こだわりの美容法や体形を維持するための筋トレに邁進するなど、ストイックな印象が強い女性有名人。最近では筋トレの様子や、メイク方法をSNSに投稿する芸能人もいることから、彼女らの“努力”を身近に感じる機会も少なくない。しかし、そんな“美意識が高い系”とは正反対に「大食いアピール」をして、批判を集めた芸能人がいる。モデルの紗栄子がその一人。

 モデルの紗栄子は2019年5月21日、自身のインスタグラムに「もりもり食べます よく食べるよねって友達にもよく言われます」という言葉を添えて、2枚の写真を投稿。1枚目はコーヒーカップを手に持った自撮り写真、2枚目はヨーグルトやベリー、ナッツ類や飲み物など、テーブルの上に置かれた食べ物の写真だった。しかし、その食べ物の写真が「よく食べる」というコメントとかけ離れていたため、ネット上から反感を買うことに。

「写っていたのは、なんの意外性もない一般的な量の健康的な食品。わざわざ『よく食べる』という言葉を添えたことによって、ネットユーザーから『普通の量を載せて、大食いアピールって嫌味でしょ』『この程度の量は“よく食べる”とは言わない』『一般人とは“違う”アピールですか?』と大ブーイングを受けました」(芸能ライター)

 「痩せすぎ」と心配の声が上がるほどスレンダー体形の桐谷美玲も、たびたび大食いエピソードを明かしている。

 桐谷は17年5月13日、東京・銀座のブルガリ銀座タワーで行われた「母の日トークイベント」に出席。母親との共通点を聞かれた桐谷は、「よく食べるところ」と回答し、「おにぎりが大きかったり、ハンバーグも。ペロッと食べてた」と桐谷家の食事について明かした。また、ウェブサイト「東京カレンダー」のインタビューでは、学生時代の食生活について、「早弁が基本。二限が終わったらお弁当箱を空にして、さらに購買部でパンを買っていました。そして放課後はクレープとハンバーガーを買い食いして、家で夕ごはん」とスリムな見た目からは想像がつかないエピソードを披露。また、最近の食事について尋ねられると「仕事の合間に買い出しします。よく買うのは、お好み焼き、タコライスなどのガッツリ系」と話している。

「事あるごとに『大食いアピール』をする桐谷に、ネット上は『インスタに投稿している食事の写真は小食だったけど、エピソードを盛ってるでしょ?』『“こう見えて私大食いなんです。意外でしょ?”アピールがあざとい』『そんなに大食いなら大会に出てほしい』とシビアな反応を見せました」(同)

 女優の矢田亜希子は、17年10月27日放送『沸騰ワード10』(日本テレビ系)で、大食いであることを告白している。番組では大型会員制の倉庫店・コストコで買い物する矢田に密着。まず、ホットドックで腹ごしらえした後、食品売り場に向かい試食を頬張る。その後、コストコで購入した食品を持って友人宅を訪ね、いろいろなアレンジ料理を大量に作ったのだが、同行していたスタッフからは「さっきコストコで結構食べてたんですけどね……」「矢田さんめっちゃ大食いじゃないですか」とツッコミが。すると、矢田は、「『串揚げは38本』ほど食べる」と明かし、過去に店員から「『曙さんくらいは食べるかな』みたいなことを言われたことがあります」と大食いエピソードを披露した。また、同席していた友人によると、矢田は蕎麦を食べに行った際に、おかわりし続けた結果、顔が見えなくなるほどせいろが積み上がったという。

「この放送をみた視聴者からは、『キャラづくりに必死すぎ』『女優の仕事がないから、庶民派アピール?』『私生活の切り売りを始めたね』と冷ややかなコメントがあがりました」(同)

 人それぞれ、さまざまな理由で食事の量は異なるが、あまりにも過剰な大食いアピールは好感度を下げてしまうのかもしれない。
(立花はるか)

「明らかなルール違反」「芸能人だから調子乗ってる?」遊園地の“迷惑行為”で炎上したタレント4人

 元モーニング娘。の工藤遥が6月5日に自身のブログを更新し、大阪のテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(以下、USJ)」での「マナーに反した行為」を謝罪。ネット上には、「子どもたちのためにも行動をわきまえて」などと苦情の書き込みが集まっている。

「工藤は、今年2月まで放送された特撮番組『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』(テレビ朝日系)に出演しており、今月1日付のブログで『ルパパト』共演者の元木聖也、奥山かずさ、横山涼とUSJに行ったことを報告。同ブログには、4人で場内の展示車にもたれたり、腰掛けたりしている写真も掲載されていました(現在は削除)」(芸能ライター)

 そんなUSJの展示車には「どうぞ登らないで大切にしてください」といった注意書きがあると知られているため、一部ネットユーザーの間で「マナー違反ではないか」と指摘されていた。

「これを受けて、工藤は5日に『今回はユニバーサル・スタジオ・ジャパン園内でマナーに反した行為を行い、ブログに写真を掲載し、申し訳ございませんでした』とコメントを出し、ほかの3人も、同日にTwitterで謝罪。ネット上には『子どもたちのヒーローなんだから、自覚を持った行動をしてほしい』『番組は終わったけど、いつまでも子どもたちのお手本となる大人でいてください』との声が寄せられました」(同)

 USJでは17年にも、俳優・新田真剣佑の“問題行動”が物議を醸した。新田は同5月、映画『ちはやふる』シリーズで共演した広瀬すず、野村周平、森永悠希とUSJで遊んだことをツイートしていたが……。

「USJでは、ジェットコースターなどのアトラクション乗車時、原則として手荷物の持ち込みが禁止されています。また、公式サイトでは『ルールとマナー』として、アトラクション乗車中の撮影を制限する注意書きが。しかし、ジェットコースターに乗車したあとにスマホで自撮りする新田らの姿を、一般人が動画でとらえていたんです。これがネット上で拡散され、『明らかなルール違反だし危ない』『スマホを落として誰かがケガしたらどうするの?』などと批判が相次ぎ、新田は後日『事前に説明を受けていたのにも関わらず、あまりに興奮していて、うっかり撮影をしてしまいました。深く反省をしております』と、謝罪しました(一連のツイートは削除済み)」(同)

 12年9月には、女優の菜々緒が「東京ディズニーランド」でマナー違反をし、大ブーイングを浴びることに。

「期間限定で設置されていた、ピクサー・アニメーション映画『カーズ』に登場する車のキャラクター“ライトニング・マックィーン”に乗り、ポーズを決めた写真を自身のブログにアップした菜々緒。とあるネットユーザーから『大人としてどうなんですか?』と指摘されると、菜々緒は『そういう事も言われると思って、子供達は靴のままよじ登らなければならないでしょうが、私はお尻から座った状態で乗らせて頂いて、靴の底は一切触れてません。大人だから登るなと言われたらおしまいですが、大人も子供も楽しめるのが夢の国ですよね?』と、反論しました」(マスコミ関係者)

 しかし、ディズニーランドの公式サイトでは「ライトニング・マックィーンにはのらないでね」とアナウンスされており、ほかのネットユーザーの間でも「乗るなって言われてるんだから、どう乗ってもダメだろ」「意味不明な言い訳がダサすぎる」と、非難の声が飛び交う事態に。最終的に、菜々緒は一般ユーザーに返信する形で「公式の決まりを見逃してました。申し訳ありませんでした」と謝罪し、問題の写真を削除した。

「浜崎あゆみの元彼として知られる“マロ”こと内山麿我は、15年にディズニーランドでトラブルを起こしています。内山が同11月に『ディズニー、むかついた』と題して投稿したブログによると、自身がディズニー挙式をした際に特典でもらった『1日入場パス』を使用するつもりで遊びに行ったものの、キャストから『こちら入場規制中は使えないチケットとなります』と、告げられたそうです」(同)

 内山はこの時、「事情を説明して、なんとか交渉」したものの“例外”は認められず、入場できなかったよう。納得できなかった内山は、「一般企業ならまだしも夢の国を謳う世界で、マニュアル持ち出して愛情のない断り方をしやがって本当に腹が立った」「俺はマニュアルバカは大嫌いである」などとブログで悪態をつきまくり、「最近のディズニー、調子のってるんじゃねーかなー?」とまでつづっていた。

「これに対し、ネット上には『いや、どう見てもディズニー側に非はない。決まりを守らないあんたが悪い』『内山が“クレーマー”なだけ』『芸能人だから調子乗ってるんですか?』といった批判が続出。しかし、内山はその後もブログを更新しては自身の正当性を主張し、炎上に炎上を重ねていました」(同)

 芸能人であろうと一般人であろうと、マナーやルールの範囲内で遊園地を楽しんでほしいものだ。

『俺のスカート、どこ行った?』「永瀬廉を殴らないで!」ダメ親・板尾創路に視聴者激怒!!

 6月8日夜10時から第8話が放送される、古田新太主演ドラマ『俺のスカート、どこ行った?』(日本テレビ系)。視聴率は第6話7.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)から第7話8.5%に上昇した。同作はゲイで女装家の教師・原田のぶお(古田)が、型破りな方法で生徒たちと向き合う姿を描く。

 第7話では明智(永瀬廉)が退学届を提出し、寺尾校長(いとうせいこう)、生活指導の長井(松下奈緒)を含め、原田と話し合うことに。教師たちが明智の父・純一(板尾創路)と話したいというが、「絶対来ないですよ」と明智。原田らが、退学したい理由を尋ねても、何も話そうとしない。

 長井が純一に会うために、家を訪ねると、明智は家を出て父親とは暮らしていないという。脱税をしたことにより仕事を失った純一は、それ以来家族に暴力を振るうように。父親の暴力に耐え切れなくなった母親は家を出て行き、明智は母親が残した200万円で生活をしていたが、そのお金の存在が純一にばれ、返済するよう迫られていた。そして、純一は明智を退学させてまで、働かせようとしていたのだった。

 一方、原田は行方不明になっていた明智の居場所を突き止め、東条(道枝駿佑)と若林(長尾謙杜)に迎えに行くよう頼む。東条たちは明智に、“ある場所”に行くよう説得するが、拒絶されてしまう。その時、原田から明智に「お前の父親は預かった!」という電話がかかってくる。明智たちが原田に指定された場所に到着すると、そこはボクシングリングがある倉庫だった。原田は息子から金を巻き上げようとする純一に怒り、親子での“ボクシング対決”で勝敗を決めると言い出す。

 明智と純一の対決が始まったものの、純一のように暴力を振るう人間にはなりたくないと手を出さない明智。一方的に殴られ続ける明智がダウンしたところで、原田は引き分けを宣言し、第2ラウンドの対戦者として名乗りを上げた。あっさり純一を打ちのめした原田だったが、明智はそれでも心を開かない。そんな明智に、原田は「今まで裏切られた分だけ私を殴りなさい。私は絶対に殴り返さない。私は父親と違って約束を守る」と提案する。

 明智に殴られ続けた原田は、ボロボロになりながらも、「裏切らない大人もいる」ということを教える。そんな姿に心を打たれた明智は泣き出し、ようやく2年3組の担任として原田を受け入れたのだった。一方、帰宅した原田は突然血を吐き「汚しちゃった……」とつぶやいた。

「今回のエピソードでは板尾創路演じる父・純一のクズぶりが、視聴者の間で大きな話題になりました。馬乗りになって明智に暴力を振るう様子に、視聴者からは『明智の家庭の事情が重すぎた』『本当に腹が立つダメ親父ぶり』『永瀬廉を殴らないで!』といった声が相次いでいます」(芸能ライター)

 第8話では豪林館学園高校の文化祭が近づき、2年3組は出し物について話し合う。そこで若林は、「原田が前に働いていたお店みたいなのはどう?」と提案。採用となった結果、明智や東条ら男子生徒が女装、女子生徒が男装して接客するバーに決まった。

「次回はイケメン揃いの2年3組男子勢が女装するとあって、視聴者の関心が高まっています。予告映像で明智の女装姿も公開されており、ネット上には『女装した永瀬くんが接客するバーなんて、夢のよう……』『2年3組のバーを貸し切りたい!』といった声が続出しました」(同)

 吐血した原田の体調が気になるところが、ようやくまとまった2年3組の面々にも注目したい。

「プライベートはちゃんとしている」「見た目通り良い人」人命救助で株が上がった有名人3人

 俳優の反町隆史が、路上で動けなくなっていた女性を、その場に居合わせた男性らと協力して救護、自宅まで送り届けていたことが判明した。人命救助後、反町は名乗らずにその場を立ち去ったというが、救護された女性がTwitterで発信したことから話題になり、5月13日放送の『めざましテレビ』(フジテレビ系)が報道。反町の“イケメン”すぎる行動に、ネットユーザーだけではなく、芸能人からも多くの反響があった。

 反町の報道を受けて、お笑い芸人・有吉弘行は、自身がメインパーソナリティ-を務めるラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN系)で、人命救助をした経験があることを告白。同19日の放送の中で、「僕が(東京・世田谷区の)松陰神社(周辺)に住んでいる頃に、おばあさんが道端に倒れてて。救急車を呼んだんです。その時に(一緒に)助けたのが、当時電気グルーヴだったまりんさん(砂原良徳)。僕は名乗らずに黙っていたんですけど、まりんさんの方がラジオで『一緒にババァを助けたの有吉だったよ』って話してくれて」とエピソードを明かした。

「反町と同様に、名前を告げなかったことから、『まさに私は、反町隆史と言っていいでしょう』とリスナーの笑いを誘った有吉ですが、ネットユーザーからは、『普段は破天荒な人だけど、プライベートはちゃんとしているんだな』『反町のエピソードもかっこいいけど、こっちも本当に良い話!』『電気グルーヴ側からこのエピソード聞いたことはあったげど、有吉本人がラジオで語るとは』と、テレビで見せる“毒舌キャラ”とはかけ離れた振る舞いに、驚きの声が続出しました」(芸能ライター)

 また、V6・井ノ原快彦と瀬戸朝香夫妻は2007年10月6日に、都内の路上で倒れていた高齢男性を救出したことがある。東京消防庁などによると、車に乗った井ノ原と瀬戸夫妻が交差点で信号待ちをしていたところ、横断歩道を歩いていた男性が突然転倒する場面に出くわしたという。車からすぐに降りた2人は、顔面を強打し、血まみれになった男性に駆け寄って、119番通報とコンビニでガーゼを買うなどの応急手当をしたとのこと。現場で救急隊の隊長から、井ノ原に感謝カードが手渡されたというが、後日、双方の所属事務所は「人として当たり前のことをしたまでです」とのコメントを発表した。

「とっさに的確な処置を行った井ノ原夫妻に、ネット上は『人として当然のこととはいえ、2人の好感度が上がった!』『見た目通り良い人なんだな!』と人柄を褒める声のほかに、入籍から数日後の報道だったため、『イノッチの結婚はショックだったけど株が上がった』といったファンからのコメントも見受けられました」(同)

 そのほかには、ハンカチ王子の愛称で知られる北海道日本ハムファイターズ・斎藤佑樹投手と、同じく日ハムの有原航平投手も過去に人命救助した経験がある。

「16年11月に斎藤投手と有原投手は、応援大使を務める北海道・美瑛町を訪問。同町の観光名所『青い池』に向かう道中で、対向車線を走っていた車が雪道にスリップして道脇に転落する場面に遭遇したそうです。前方に1回転してひっくり返った車体の中にいた男性運転手を、2人が中心になり助け出したといいます。ネットユーザーからは『とっさの判断で冷静に人命救助した2人は、素直に素晴らしい!』という感動の声がある一方で、斎藤は成績不振や出版社社長に高級車ポルシェを”おねだり”をしていたことが、同年7月発売の『週刊文春』(文藝春秋)に報じられるなど、ネガティブな報道が目立っていただけに『ハンカチ王子で久しぶりに良い話題!』『イメージアップだね。このまま本業も頑張ってほしい!』というエールが送られました」(同)
 
  井ノ原夫妻のコメントにもあるように、人命救助は「人として当たり前のこと」だが、容易なことではないのも事実。彼らの勇気ある行動を見習いたい。
(立花はるか)