萩本欽一「笑いのため」大学退学、吉田栄作「内山理名と結婚ない」! 再スタートした人の今

編集G 金融庁が老後資金として約2000万円が必要って言ったよね。文科省は以前から「生涯学習、生涯学習」って言うじゃん。でも、勉強するにもお金はめちゃくちゃかかるじゃん。日本はいろんなことが詰んでるよね~(ため息)。

しいちゃん まじめっぽいことを言ってるふうでよくわかんないけど、萩本欽一は2015年から通っていた駒澤大学仏教学部を、19年5月に自主退学したよ。6月11日、『ラジオビバリー昼ズ』(ニッポン放送)に生出演し、その理由について語ってた。萩本は「お勉強を集中してやってるわけよ。その間に笑いの仕事が入ってくるの。すげー邪魔だと思ったの。だから今度は笑いを徹底的にやろうかと。それは、この年(78歳)でもう動けない。そしてあと2年、一生懸命笑いをやろうと思ったの。あと2年しか動けない」と説明。そう思うようになったきっかけは、ファンからの手紙。「欽ちゃん、昔、腹が痛いほど笑ったのを思い出します」とあったそうで、萩本は、「オレ、腹が痛いほどおかしいっての最近やっていないなあと思って。これに挑戦しようと思って」とのこと。

編集G 欽ちゃんが大学にまだ行ってたこと自体にビックリしたわ。とっくに辞めたと思ってた。入学当時はゴルフの授業にマイクラブを持参してハイヤーで通学。学生たちに「ガンバったら君たちもこうやってハイヤーに乗れるんだから、人生ガンバレ!」と言っていたのにねー(既報)。

しいちゃん 同番組では、自分で「欽ちゃんらしくない? 大学中退。(高卒は)貴博と一緒だよ」とMCのTake2・東貴博と同じ高卒であることに触れ、東は「欽ちゃん、『高卒がいい』って言ってたんです。『高卒最高だよ。お笑いは職人みたいなものだから、早く入った方がいい』」と言っていたと説明。萩本は「体で覚える仕事は22までって言ってる。大学行ったら体で覚えるのは無理。体で覚える仕事は大学行かずに覚えて、それから大学に行ったら、これが超一流だと思う」と語っていたよ。世間では「せっかくだから卒業してほしかった」「中途半端」「言い訳しているが、ただ単に勉強についていけなくなっただけでは?」という声も。

編集G 「大学行ったら体で覚えるのは無理」なんてまた、今の時代にそぐわないこと言っているし、滑舌悪すぎ。これからお笑いをやるって言われても、ビートたけし同様「老害」と言われるのがオチだよ。

しいちゃん ゲスの極み乙女。の川谷絵音は、6月6日、自身のインスタグラムで「このTシャツだけは僕が一番似合うと思うんですよね。着てるといじられるけどね」というコメントとともに、カタカナで「ゲス」とプリントされたTシャツを着た写真をアップ。このTシャツはアパレルブランド「SOPH.(ソフ)」と「GUESS」がコラボして17年に販売した商品。インスタグラムのコメント欄には「グッズなんだと思ってました」「さすが着こなしてますね」「誰よりも似合ってます」「これは完全にいじってくれと言ってますね」と好評だけど、一般的には「寒い」「すべってる」「面白くない」と不評。16年に川谷との不倫が報じられたベッキーは、今年1月に巨人の片岡治大コーチと結婚。川谷は昨年5月、元カノ・ほのかりんの友人で、モデル・松本愛との交際が報じられた際、「昔からの友達」と自身のTwitterで交際を否定しているものの、なんだかんだでモテてて楽しそう。

編集G メンタルが丈夫そうでネット向きな人だね。

しいちゃん 吉田栄作は、6月10日「音楽活動30周年記年シングル」発売記念のミニライブ&サイン会を開催。イベント前の囲み取材で、かねてから報じられている内山理名との交際について「順調でございます。安心してください」と回答したものの、結婚については「先走った報道が出てますけど、ないです」とキッパリ否定。吉田は50歳、内山は37歳。ネットでは「結婚はないと言い切られると、彼女の立場としては複雑では」「互いに納得してるならいいけど、一般的には女性がかわいそう」と女性から反感を買ってる。吉田は、1997年に結婚した平子理沙と15年に離婚。18年末にはデビュー以来所属していたワタナベエンターテインメントを退社して独立している。

編集G 吉田栄作、1~2年前に何かのイベントで見たんだけど、アラフィフとは思えないスタイルのよさで、顔もちっちゃくてカッコよくて、白いTシャツが超似合ってて、さすが栄作! と思ったよ。トレンディ御三家の1人が、まさか女性から反感を買うとはね……。人生何があるかわからない、老後の心配なんかしている場合じゃないね!

萩本欽一「笑いのため」大学退学、吉田栄作「内山理名と結婚ない」! 再スタートした人の今

編集G 金融庁が老後資金として約2000万円が必要って言ったよね。文科省は以前から「生涯学習、生涯学習」って言うじゃん。でも、勉強するにもお金はめちゃくちゃかかるじゃん。日本はいろんなことが詰んでるよね~(ため息)。

しいちゃん まじめっぽいことを言ってるふうでよくわかんないけど、萩本欽一は2015年から通っていた駒澤大学仏教学部を、19年5月に自主退学したよ。6月11日、『ラジオビバリー昼ズ』(ニッポン放送)に生出演し、その理由について語ってた。萩本は「お勉強を集中してやってるわけよ。その間に笑いの仕事が入ってくるの。すげー邪魔だと思ったの。だから今度は笑いを徹底的にやろうかと。それは、この年(78歳)でもう動けない。そしてあと2年、一生懸命笑いをやろうと思ったの。あと2年しか動けない」と説明。そう思うようになったきっかけは、ファンからの手紙。「欽ちゃん、昔、腹が痛いほど笑ったのを思い出します」とあったそうで、萩本は、「オレ、腹が痛いほどおかしいっての最近やっていないなあと思って。これに挑戦しようと思って」とのこと。

編集G 欽ちゃんが大学にまだ行ってたこと自体にビックリしたわ。とっくに辞めたと思ってた。入学当時はゴルフの授業にマイクラブを持参してハイヤーで通学。学生たちに「ガンバったら君たちもこうやってハイヤーに乗れるんだから、人生ガンバレ!」と言っていたのにねー(既報)。

しいちゃん 同番組では、自分で「欽ちゃんらしくない? 大学中退。(高卒は)貴博と一緒だよ」とMCのTake2・東貴博と同じ高卒であることに触れ、東は「欽ちゃん、『高卒がいい』って言ってたんです。『高卒最高だよ。お笑いは職人みたいなものだから、早く入った方がいい』」と言っていたと説明。萩本は「体で覚える仕事は22までって言ってる。大学行ったら体で覚えるのは無理。体で覚える仕事は大学行かずに覚えて、それから大学に行ったら、これが超一流だと思う」と語っていたよ。世間では「せっかくだから卒業してほしかった」「中途半端」「言い訳しているが、ただ単に勉強についていけなくなっただけでは?」という声も。

編集G 「大学行ったら体で覚えるのは無理」なんてまた、今の時代にそぐわないこと言っているし、滑舌悪すぎ。これからお笑いをやるって言われても、ビートたけし同様「老害」と言われるのがオチだよ。

しいちゃん ゲスの極み乙女。の川谷絵音は、6月6日、自身のインスタグラムで「このTシャツだけは僕が一番似合うと思うんですよね。着てるといじられるけどね」というコメントとともに、カタカナで「ゲス」とプリントされたTシャツを着た写真をアップ。このTシャツはアパレルブランド「SOPH.(ソフ)」と「GUESS」がコラボして17年に販売した商品。インスタグラムのコメント欄には「グッズなんだと思ってました」「さすが着こなしてますね」「誰よりも似合ってます」「これは完全にいじってくれと言ってますね」と好評だけど、一般的には「寒い」「すべってる」「面白くない」と不評。16年に川谷との不倫が報じられたベッキーは、今年1月に巨人の片岡治大コーチと結婚。川谷は昨年5月、元カノ・ほのかりんの友人で、モデル・松本愛との交際が報じられた際、「昔からの友達」と自身のTwitterで交際を否定しているものの、なんだかんだでモテてて楽しそう。

編集G メンタルが丈夫そうでネット向きな人だね。

しいちゃん 吉田栄作は、6月10日「音楽活動30周年記年シングル」発売記念のミニライブ&サイン会を開催。イベント前の囲み取材で、かねてから報じられている内山理名との交際について「順調でございます。安心してください」と回答したものの、結婚については「先走った報道が出てますけど、ないです」とキッパリ否定。吉田は50歳、内山は37歳。ネットでは「結婚はないと言い切られると、彼女の立場としては複雑では」「互いに納得してるならいいけど、一般的には女性がかわいそう」と女性から反感を買ってる。吉田は、1997年に結婚した平子理沙と15年に離婚。18年末にはデビュー以来所属していたワタナベエンターテインメントを退社して独立している。

編集G 吉田栄作、1~2年前に何かのイベントで見たんだけど、アラフィフとは思えないスタイルのよさで、顔もちっちゃくてカッコよくて、白いTシャツが超似合ってて、さすが栄作! と思ったよ。トレンディ御三家の1人が、まさか女性から反感を買うとはね……。人生何があるかわからない、老後の心配なんかしている場合じゃないね!

岩田剛典と前田敦子は「無理がある」? 主演はゴリ押し? 映画『町田くんの世界』圏外のワケ

 6月7日に公開された映画『町田くんの世界』が、週末の映画ランキング(興行通信社調べ)でトップ10圏外の13位だったことがわかった。

「漫画家・安藤ゆきが『別冊マーガレット』(集英社)で連載していた同題作品は、勉強も運動も苦手だが、人を愛し、愛される男子高校生・町田一の物語。映画化にあたって、一役に細田佳央太、ヒロインの猪原奈々役には関水渚と、それぞれ新人を抜てき。そんな2人の脇を固めるように、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE・岩田剛典や元AKB48・前田敦子、そして高畑充希に太賀、池松壮亮、戸田恵梨香、佐藤浩市や北村有起哉、松嶋菜々子といった人気・実力派俳優たちがキャスティングされています」(芸能ライター)

 また、監督は『舟を編む』(2013年公開)などを手がけた石井裕也氏、主題歌には平井堅が書き下ろした新曲「いてもたっても」が起用されているだけに、話題性は十分。しかし、ランキングでは同日公開のディズニー映画『アラジン』が1位を獲得し、4月12日から大ヒット上映中の『名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)』が10位に留まる強さを見せるなどし、『町田くんの世界』はまったく太刀打ちできなかった。

「そもそも公開前から、岩田、前田、高畑、太賀という“アラサー”の役者たちが高校生役を務めることは、『無理があるのでは?』『20代前半の役者ならまだしも、なぜこのメンツ?』と、疑問視されていた。結局、実際に映画を見たネットユーザーからも『コスプレ感がハンパなかった』『原作のさわやかさがキャスティングで台無しに』との批判が寄せられています。『メイン2人が新人だから、ベテランで固める必要があったのかも』という声も聞かれますが、そのために10代の役をやらされる岩田らが気の毒でもあります」(マスコミ関係者)

 一方、そんな新人の細田&関水には「フレッシュで良かった」との書き込みも散見されるが……。

「細田は14年に俳優デビューを果たしていますが、関水は15年に『第40回ホリプロタレントスカウトキャラバン』のファイナリストになった後、17年に『アクエリアス』(日本コカ・コーラ社)のCMでデビューし、あとはグラビア活動がメインでした。それが今回の『町田くんの世界』で、1,000人を越えるオーディションからヒロイン役を“勝ち取った”として話題になっていたんです。しかし、すでに来年1月公開の映画『カイジ ファイナルゲーム』のヒロインにも決まっており、ホリプロの“ゴリ押し”が始まっているとみられます」(同)

『カイジ』ファンからも、「関水渚って誰?」「すごい勢いで押されてるね」という反応がチラホラ。『町田くんの世界』では好印象を与えているだけに、事務所のゴリ押しでアンチが増えないことを願うばかりだ。

岩田剛典と前田敦子は「無理がある」? 主演はゴリ押し? 映画『町田くんの世界』圏外のワケ

 6月7日に公開された映画『町田くんの世界』が、週末の映画ランキング(興行通信社調べ)でトップ10圏外の13位だったことがわかった。

「漫画家・安藤ゆきが『別冊マーガレット』(集英社)で連載していた同題作品は、勉強も運動も苦手だが、人を愛し、愛される男子高校生・町田一の物語。映画化にあたって、一役に細田佳央太、ヒロインの猪原奈々役には関水渚と、それぞれ新人を抜てき。そんな2人の脇を固めるように、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE・岩田剛典や元AKB48・前田敦子、そして高畑充希に太賀、池松壮亮、戸田恵梨香、佐藤浩市や北村有起哉、松嶋菜々子といった人気・実力派俳優たちがキャスティングされています」(芸能ライター)

 また、監督は『舟を編む』(2013年公開)などを手がけた石井裕也氏、主題歌には平井堅が書き下ろした新曲「いてもたっても」が起用されているだけに、話題性は十分。しかし、ランキングでは同日公開のディズニー映画『アラジン』が1位を獲得し、4月12日から大ヒット上映中の『名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)』が10位に留まる強さを見せるなどし、『町田くんの世界』はまったく太刀打ちできなかった。

「そもそも公開前から、岩田、前田、高畑、太賀という“アラサー”の役者たちが高校生役を務めることは、『無理があるのでは?』『20代前半の役者ならまだしも、なぜこのメンツ?』と、疑問視されていた。結局、実際に映画を見たネットユーザーからも『コスプレ感がハンパなかった』『原作のさわやかさがキャスティングで台無しに』との批判が寄せられています。『メイン2人が新人だから、ベテランで固める必要があったのかも』という声も聞かれますが、そのために10代の役をやらされる岩田らが気の毒でもあります」(マスコミ関係者)

 一方、そんな新人の細田&関水には「フレッシュで良かった」との書き込みも散見されるが……。

「細田は14年に俳優デビューを果たしていますが、関水は15年に『第40回ホリプロタレントスカウトキャラバン』のファイナリストになった後、17年に『アクエリアス』(日本コカ・コーラ社)のCMでデビューし、あとはグラビア活動がメインでした。それが今回の『町田くんの世界』で、1,000人を越えるオーディションからヒロイン役を“勝ち取った”として話題になっていたんです。しかし、すでに来年1月公開の映画『カイジ ファイナルゲーム』のヒロインにも決まっており、ホリプロの“ゴリ押し”が始まっているとみられます」(同)

『カイジ』ファンからも、「関水渚って誰?」「すごい勢いで押されてるね」という反応がチラホラ。『町田くんの世界』では好印象を与えているだけに、事務所のゴリ押しでアンチが増えないことを願うばかりだ。

ビートたけし、“熟年離婚”発表で夫人へ「別れてよかった」「ゆっくりして」の声

 ビートたけしが40年近く連れ添った妻・幹子さんと協議離婚していたことが、6月12日にわかった。以前から話し合いが行われており、すでに5月には離婚が成立していたという。ネット上では「奥さん、今までよく頑張ったと思う」「ようやく別れられてよかった」と、幹子さんへ理解のある声が続出している。

「72歳にして熟年離婚することになったたけしですが、14年には『週刊文春』(文藝春秋)で18歳年下の女性と同棲中とスクープされ、“愛人”の存在が明るみになりました。その後は、財産分与などをめぐって話し合いが持たれていたようです」(芸能ライター)

 18年3月いっぱいで「オフィス北野」から独立し、現在は新事務所「T.Nゴン」を拠点にしているたけし。この新事務所を一緒に設立したビジネスパートナーこそが、“愛人”と言われている女性だ。たけしは、離婚が成立する前からすでにこの女性と同棲していおり、自宅に帰ることはほとんどなかったという。

「18年11月に発売された『女性自身』(光文社)では、幹子さんが記者の直撃取材に答え、『(たけしの)体は大丈夫なのかな』など、しばらくたけしと顔を合わせていないことをうかがわせました。今回の愛人騒動だけでなく、たけしは1986年に“フライデー襲撃事件”を起こしたり、バイク転倒事故で生死をさまよったりと、さまざまな問題を起こしてきました。そのため、離婚発表には『散々奥さんに迷惑かけといて、結局最後は若い女かよ』『今まで世話してくれた奥さんを捨てるなんてひどすぎる』『愛人が最期まで付き添ってくれるとは思わないけどなあ』と、ネットユーザーは冷たい視線を向けています」(同)

 一方、12日付けの「スポーツニッポン」によると、財産分与については「たけしが夫人側の意向をほぼ全面的に受け入れた」という。

「“世界のキタノ”と呼ばれ、映画監督としても高い評価を得ているたけしですから、財産は相当なものだと思われます。しかし結果的に、たけしはお金よりも愛人を取った形になりました。ネット上では幹子さんに対し『今までの我慢を考えたら、たっぷり慰謝料をもらう権利がある』『この場合、妻の要求を受け入れるのは当然のこと』『あとは自分と子どものことだけ考えて、ゆっくりしてほしい』との声が飛び交い、温かい反応が並んでいます」(同)

 72歳にして、人生の半分以上を連れ添ったパートナーと別れることになったたけし。今後は自由に恋愛できる身ではあるが、ハメを外して愛人にまでサジを投げられないようにしてほしいものだ。

 カンニング竹山、カラテカ・入江慎也に救いの手!? 事務所移籍プラン浮上で復帰も?

 カラテカの入江慎也が、6月7日発売の「フライデー」(講談社)に、詐欺グループの忘年会で“闇営業”を行っていたことを報じられ、同4日付で吉本興業から契約を解消された。入江は7日、自身のTwitterで騒動を謝罪したが、今後のタレント活動については不透明な状況。そんな中、別の芸能事務所に所属する“意外な人物”が、入江獲得のために水面下で動いているという。

 同誌によると、入江は2014年末に振り込め詐欺グループが開催した忘年会に、雨上がり決死隊・宮迫博之、ロンドンブーツ1号2号・田村亮ら吉本所属の芸人たちを仲介し、“闇営業”を行ったという。吉本が入江に事情を聞いたところ、交際を認めたため、「吉本興業および所属芸人のブランドを著しく傷つけた」として、4日付で契約解消に至った。相方・矢部太郎は8日、自身のTwitterで入江の不祥事を詫び、自身については「今後も僕はカラテカの矢部太郎として活動させて頂きます」と宣言。将来的にはコンビでの再始動があるようにも見えるが、一方で入江に関しては所属事務所の“移籍”の可能性が浮上しているとか。

「その移籍先とは、一部芸人の間で“再生工場”と言われているサンミュージック。他事務所に所属していたものの、なかなか芽が出なかったスギちゃんやヒロシらをブレークに導きました。その中で、同プロを代表する存在であるカンニング竹山が、入江の獲得を狙っているそうなんです」(テレビ局関係者)

 6月9日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演した竹山は、報道を受けて入江と電話で話したと報告し、「本人も『(詐欺集団の忘年会だったとは)本当に知らなかったんだ』っていう話を。それをどう言えばいいのか、悩んでましたよね」と、フォローした。また、自身が所属するサンミュージックは営業のギャラが良いため、「(闇営業は)ほぼない。“闇”をやる必要がない」と説明。さらに、入江の今後に関しては、「思いっきりイベンターの会社を立ち上げるとか……」「スゴい才能だから」と、人脈を生かした仕事に就くことを提案したが……。

「実は竹山も、もともとは吉本に所属していました。しかし、当時はブレークすることなく、サンミュージックに移籍した後に“キレ芸”で人気が爆発したんです。入江が再始動するには、みそぎ期間が必須ですが、ベッキーの不倫騒動以降、突出した存在がいないサンミュージックにとって、自ら営業に出向き交渉するコミュニケーション能力がある入江は、経営上の“大きな戦力にもなる”とみられているようです」(同)

 先輩芸人たちを巻き込む大きな失敗を犯した入江だが、竹山の救済の元、再び表舞台に戻れる日はやって来るのだろうか。

 カンニング竹山、カラテカ・入江慎也に救いの手!? 事務所移籍プラン浮上で復帰も?

 カラテカの入江慎也が、6月7日発売の「フライデー」(講談社)に、詐欺グループの忘年会で“闇営業”を行っていたことを報じられ、同4日付で吉本興業から契約を解消された。入江は7日、自身のTwitterで騒動を謝罪したが、今後のタレント活動については不透明な状況。そんな中、別の芸能事務所に所属する“意外な人物”が、入江獲得のために水面下で動いているという。

 同誌によると、入江は2014年末に振り込め詐欺グループが開催した忘年会に、雨上がり決死隊・宮迫博之、ロンドンブーツ1号2号・田村亮ら吉本所属の芸人たちを仲介し、“闇営業”を行ったという。吉本が入江に事情を聞いたところ、交際を認めたため、「吉本興業および所属芸人のブランドを著しく傷つけた」として、4日付で契約解消に至った。相方・矢部太郎は8日、自身のTwitterで入江の不祥事を詫び、自身については「今後も僕はカラテカの矢部太郎として活動させて頂きます」と宣言。将来的にはコンビでの再始動があるようにも見えるが、一方で入江に関しては所属事務所の“移籍”の可能性が浮上しているとか。

「その移籍先とは、一部芸人の間で“再生工場”と言われているサンミュージック。他事務所に所属していたものの、なかなか芽が出なかったスギちゃんやヒロシらをブレークに導きました。その中で、同プロを代表する存在であるカンニング竹山が、入江の獲得を狙っているそうなんです」(テレビ局関係者)

 6月9日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演した竹山は、報道を受けて入江と電話で話したと報告し、「本人も『(詐欺集団の忘年会だったとは)本当に知らなかったんだ』っていう話を。それをどう言えばいいのか、悩んでましたよね」と、フォローした。また、自身が所属するサンミュージックは営業のギャラが良いため、「(闇営業は)ほぼない。“闇”をやる必要がない」と説明。さらに、入江の今後に関しては、「思いっきりイベンターの会社を立ち上げるとか……」「スゴい才能だから」と、人脈を生かした仕事に就くことを提案したが……。

「実は竹山も、もともとは吉本に所属していました。しかし、当時はブレークすることなく、サンミュージックに移籍した後に“キレ芸”で人気が爆発したんです。入江が再始動するには、みそぎ期間が必須ですが、ベッキーの不倫騒動以降、突出した存在がいないサンミュージックにとって、自ら営業に出向き交渉するコミュニケーション能力がある入江は、経営上の“大きな戦力にもなる”とみられているようです」(同)

 先輩芸人たちを巻き込む大きな失敗を犯した入江だが、竹山の救済の元、再び表舞台に戻れる日はやって来るのだろうか。

小林麻耶、復帰のウラに「芸能界の重鎮」――『金スマ』ほか有力番組に続々出演の背景

 夫で整体師の国光吟(あきら)氏とともに、フリーアナウンサー・生島ヒロシが会長を務める「生島企画室」で芸能活動を再開すると発表した小林麻耶。昨年8月、結婚を機にセント・フォースを退所し、事実上の芸能界引退となったが、わずか10カ月での活動再開には、首をひねる業界関係者も多いという。そんな復帰の背景には、“芸能界の重鎮”と称される人物の協力があったそうだ。

 小林は6月8日、ブログで事務所所属を報告。同じTBS出身のフリーアナウンサーである生島と偶然出会ったことで、生島企画室に所属する運びになったと説明した。また国光氏も、今後は「あきら。」という芸名で、小林と同じく生島企画室に所属するとブログで明かしている。

「しかし小林は活動休止期間中、一部メディアに対し『すでに一般人なので取材はやめてほしい』などと、再三にわたって警告を行っていました。一方で、SNSでの情報発信はやめず、わずか1年足らずで復活。しかも複数の有力番組に出演した直後の出来事であることから、業界内では『一体何が起こっているのか?』と不思議がる声が続出しているんです」(週刊誌記者)

 小林は5月17日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に夫とともに出演すると、続けて同30日の『直撃!シンソウ坂上』(フジテレビ系)、さらに6月2日には元SMAPの3人がメインMCを務める『7.2 新しい別の窓』(AbemaTV)にも出演し、番組内では結婚式の様子が放送された。

「特に、元SMAPたちとの共演は、以前所属していたセント・フォースの力を使ったとしても、成立させることは不可能に近いブッキング。というのも、ジャニーズ事務所に顔が利き、かつ3人をマネジメントする飯島三智氏をも納得させることが条件になるからです。小林のバックには相応の人物がついているとしか考えられません」(同)

 この小林の“バック”としてささやかれているのは、大手芸能プロ役員であるX氏なのだという。

「X氏は、過去には自身のスキャンダルが週刊誌や新聞で報じられたこともある人物ですが、“芸能界の重鎮”と称される人物で、業界への影響力は絶大。飯島氏をはじめとした芸能界の実力者たち、またテレビ局に対しても強いコネクションを持っています。生島企画室に小林をつないだのも、X氏の存在が大きかったようで、夫とともに再スタートを切る小林からすれば、これ以上の後ろ盾はないでしょう」(テレビ局関係者)

 芸能界での巨大な後ろ盾を得た今、小林は夫とともにどのような活動を行っていくのだろうか。

磯野貴理子、離婚後も元夫と“同居”報道に「きちんと別れて」「早く追い出すべき」と指摘

 5月19日放送の『はやく起きた朝は…』(フジテレビ系)内で、24歳年下の夫・高橋東吾氏との離婚を発表した磯野貴理子。しかし、6月11日発売の「女性自身」(光文社)によると、離婚して3週間たった今も2人の“同居生活”は続いているそうで、ネット上には「きちんと別れたほうがいい」「貴理子さんのこと完全にナメてるでしょ?」と、高橋氏に対する批判の声が続出している。

「番組内では、高橋氏から『自分の子どもがほしい』と切り出され、離婚に至ったことを磯野自ら明かしています。そのため、離婚を持ち出しておきながら、いまだに家を出ていかない高橋氏に対し、ネット上では『どういう神経してるの? ふざけるな!』『元々クズっぽかったけど、ここまで来ると本当にひどい』『どこまで貴理子さんを利用するつもりなの?』と、怒りの声が噴出しています」(芸能ライター)

 磯野は現在55歳とあって、離婚理由については「正直、浮気よりキツイと思う。同じ女性として胸が痛い」「反論せず受け入れた貴理子さんの気持ちを考えると、本当につらい……」と、同情の声が寄せられていた。

「12年に高橋氏と再婚した磯野は、14年に脳梗塞を発症。このとき、高橋氏が献身的に支えてくれたようで、磯野はその後のインタビューで『本当に感謝している』と語っています。彼に対して相当恩義を感じているようですが、ネット上には『別れたんだし、早く家から出て行ってもらった方がお互いのためだと思う』『自分のためにも、きっぱり関係を断ち切った方がいい!』『貴理子さん、ちょっと優しすぎると思うなあ……』など、磯野を心配する声が多数上がっている状態です」(同)

 また、「このまま元夫がマンションに居座りそう」「磯野が元夫に甘いからこうなったのでは?」という指摘も。

「はっきりしない2人の状況にモヤモヤしてしまうネットユーザーは多いようで、『息子のようにかわいがってるのかもしれないけど、離婚したなら家から追い出すべき』『甘やかしたらダメだよ! どんどんクズになっちゃうから』『ここでズルズルいくのはお互いのためによくないと思う。ここは貴理子さんが先手を打たないと』と、発破をかける声も聞こえます」(同)

 外からはわからない事情があるのかもしれないが、お互いのためにも、早く新しい一歩を踏み出してほしいものだ。

宮迫博之、ブラック人脈とのさらなる証拠で「退場」も? カラテカ入江とのアブない交流のウワサ

 カラテカ・入江慎也ら吉本芸人が、詐欺グループの忘年会で“闇営業”をしていたという「フライデー」(講談社)の報道で、雨上がり決死隊・宮迫博之へのバッシングが強まっている。同誌発売後、宮迫はTwitterに謝罪文を投稿したが、「スタッフから送られてきた内容をそのままスクショ投稿しただけでは?」という疑惑が浮上し、ネットを中心に大炎上。所属の吉本興業としては、この件をはじめとして、タレントによる不正行為、特に反社会的勢力との交際が明るみになれば、「かばう意向はない」(テレビ局関係者)のだという。

 報道によれば、宮迫をはじめとした複数の芸人が、入江の仲介で詐欺グループの忘年会に参加。「フライデー」発売に先駆け、一人だけ吉本の契約を解消された入江には“スケープゴート説”がささやかれているが、吉本サイドは、ほかの芸人らにしても「入江と同じレベルの行動をしていた場合、一発アウト」と考えているようだ。

「入江には釈明の余地も与えられず、すぐさま『契約解消』を宣告されたと聞いています。吉本は、島田紳助が引退した2011年以降、自社のタレントが反社会的組織などブラックな人脈とつながることに、特に過敏になっていて、会社としても新規の取引先に対しては、数カ月に及ぶ調査を行って、安全かどうかをチェックしているほどだとか。宮迫にしても、当人は『何も知らない。ギャラも受け取っていない』としていますが、今後もし決定的な証拠が出てきた場合は『毅然とした対応を取る』としています」(同)

 また宮迫は、入江との交流において、以前から関係者の間で眉をひそめられていたという。

「二人は公私にわたる“師弟関係”で、若かりし頃にはそろってクラブに繰り出し、女性をナンパする日々だったそうです。入江は若手時代、先輩芸人たちから“女性調達係”のように扱われていて、深夜だろうと呼び出しがあれば、都下の自宅からすぐ原付きに乗って馳せ参じ、女性たちを集めていたといった話も耳にしています。こうした入江の姿勢が、人脈を広げる術につながったのでしょうが、この行動も現在の倫理観では完全にアウト。当時、入江に世話になったという芸人たちは、ビクついているんじゃないですか」(吉本芸人)

 先の忘年会に参加した芸人勢も、ギャラは受け取っていなくとも、入江から別の形で“報酬”を受け取っていた可能性も否めない。果たしてこの騒動は、入江への処分だけで収まるものだろうか。