『水ダウ』全カット騒動の板東英二、「知られざる3つの素顔」を業界関係者暴露!

 6月12日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で、板東英二の出演部分がほぼ“全カット”されたことが話題になっている。同放送では、「中継先にヤバめ素人が現れてもベテランリポーターなら華麗にさばける説」を検証するVTRが流されたのだが、板東の対応シーンはカットされており、ネット上では「板東さんが仕込みの素人にマジギレしちゃった?」「オンエアできないくらいのことをしたのか……」「板東さんって実はヤバい人なの?」といった声が飛び交うことに。テレビではいつも笑顔の板東だが、“裏の顔”があるのだろうか。知られざる素顔について、関係者にあれこれ教えてもらった。

 まず板東の性格について、複数の関係者は「ものすごく短気」と口を揃える。

「たまに見かけると、大体誰かに電話で説教をしている印象があります。基本的に板東さんは『30分前行動』の人だそうで、関係者も集合時間の30分前には現場入りしていなければいけないようなんです。そのため、30分前にマネジャーが来ていないと、すぐに怒りの電話を掛けるんだとか。昭和の芸能界では当たり前の風景でしたが、現代の感覚からすると、ちょっと“融通が利かない人”に見えるのではないでしょうか」(テレビ局関係者)

 また、板東といえば「ゆで卵好き」で知られているが、実際には「食べ物として好きというわけではない」とのウワサもささやかれているそうだ。

「板東さんは、ゆで卵の“味”ではなく“携帯性”を気に入って、常に持ち歩いているのではないか……と言われています。どういうことかと言うと、坂東さんは幼少期、食糧難を経験しているためか、『常に食べ物を携帯していたい』という思いがすごく強いそうなんです。本人にとって、ゆで卵は携行食の中でもトップクラスの扱いで、新幹線での移動時には必ず食べているとか。楽屋にお弁当を差し入れされて、もし余っていれば、必ず持ち帰るほど“食料常備”に信念を持っている……なんて話も耳にしますよ」(芸能プロ関係者)

 さらに、意外なことに“ファンサービス”に関しては「非常に“塩対応”」(スポーツ紙記者)なのだとか。

「一般人から握手やサイン、写真撮影などを求められると、ほぼ確実に『いま急いでるんで』と冷たく断るそうです。まったく笑顔は見せず、むしろピリピリオーラ全開で、周囲を寄せ付けないとか。でも、これは悪意あってのことではなく、単純に“気分”の問題のようで、板東さんには“機嫌が悪い子ども”という表現が一番ピッタリくると思います」(同)

 そんな子どもさながらの板東だが、それゆrか「業界内ファンは多数。明石家さんまさんも、板東さんの隠れファンなんですよ」(同)という声も。これからも板東には、“身内”に愛されるキャラのまま突っ走ってもらいたいものだ。

「死んでしまう可能性も」「悪質すぎる」動物虐待疑惑で大ブーイングされたテレビ番組

 ヤラセ疑惑が報じられるなど、番組の企画内容が物議を醸している『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)だが、5月26日放送のある企画が「動物虐待なのでは?」と批判を呼んでいる。

「この日、宮川大輔とロッチ・中岡創一はイギリス・ヨークシャー州の伝統競技『フェレット・レギング』に挑戦。その競技とは、お立ち台の上に乗り、フェレットをレギンスの中に入れ、長時間耐え続けられた者が勝利するというものでした。細い毛と鋭く尖った爪に悶絶する二人でしたが、これを見たネットユーザーからは『股間に入れられたフェレットが、本当にかわいそう』『強制的に動物を下半身に入れて遊ぶのはひどい』『海外で許容されていても、これを日本で放送できると判断したスタッフがおかしい』など批判が続出しました」(芸能ライター)

 「動物虐待」疑惑を指摘されたテレビ番組は、ほかにもある。19年2月27日に放送された『志村けんのだいじょうぶだぁ 春一番爆笑スペシャル』(フジテレビ系)もその一つ。ペット禁止のマンションで、小型犬の持ち込みを画策するというコントが疑問視された。

「志村が自身のズボンの中に犬を入れ、股間のチャックから犬の顔を出すという場面がありました。動物を“小道具”として扱ったことに、ネット上からは『他局で動物を扱う番組に出演している人がするコントじゃない』『下ネタに頼る設定も不快だし、それ以上に動物がかわいそう』『生き物を道具として扱うことが間違っている』と非難の声が寄せられました」(同)

 また、13年10月20日まで放送されていた、『ほこ×たて』(フジテレビ系)は動物虐待疑惑を認め、正式に謝罪している。

 12年10月21日放送の、「ラジコンカー VS サル」という対決の中で、「どんな物でも捕まえる猿軍団」がラジコンカーを追いかける姿が放送された。しかし、翌年の13年10月23日に「VSラジコンカー」シリーズに出演していた模型メーカー勤務の男性が、勤務先のホームページに別の捏造問題と合わせて告発文を掲載。ラジコンカーとサルの首を釣り糸でつなぎラジコンカーを引っ張ることで、あたかもサルが追い掛けているように見せる細工があったという。これを受け、フジテレビは「動物に大変配慮の欠けた行為に深く反省しています」と謝罪。

「フジテレビは捏造と動物虐待の事実を認めましたが、ネットユーザーからは『告発がなければ、動物虐待の事実を伏せていたんでしょ?』『首に釣り糸を巻き付けるって、どう考えたって虐待』『死んでしまう可能性もあり得たわけだし、悪質すぎる』と大ひんしゅくを買うことに。結局、告発から10日後、番組の打ち切りが決定しました」(同)

 動物を“道具”として扱う番組に、批判が集まることは当然のことだろう。
(立花はるか)

“土下座”が物議を醸した芸能人――「こんな姿見たくなかった」「ファンが気の毒」

 大麻取締法違反の罪で逮捕、起訴された元KAT-TUN・田口淳之介。6月7日の保釈時には、報道陣の前で謝罪の言葉を述べた後、“土下座”をする一幕もあったが、業界内外から賛否両論が寄せられた。

「田口は5月22日、交際相手の元女優・小嶺麗奈と住んでいた都内のマンションで乾燥大麻を所持していたとして、揃って逮捕されました。今月5日に起訴された2人は、7日にそれぞれ保釈保証金300万円を納付。拘留先の東京湾岸署から保釈された田口は、午後7時過ぎに報道陣の前に現れ、『このたびは私が起こしました事件でみなさまにご心配をおかけし、誠に申し訳ございません』などと謝罪。最後は地面に頭を付けて20秒近く土下座し、反省の意を示しました」(芸能ライター)

 この様子はメディアでも大きく取り上げられ、芸能人もこの話題についてさまざまな見解を述べていた。

「例えば、10日の情報番組『バイキング』(フジテレビ系)では、番組MCの坂上忍が『大げさに映ってしまってしまうところはある』とした上で、『田口くんの場合は、薬物を断つっていうことは、小嶺さんと別れなきゃいけない』『自分でその覚悟を課すっていうことは、このくらい謳い上げるってのも、なんかアリなのかなっていう気がしました』などと持論を展開。これについて、ネットユーザーの間では『土下座はパフォーマンスにしか見えなくて、逆に安っぽい』『ファンはこんな姿見たくなかっただろうに……』といった声が飛び交っていました」(同)

 そんな田口がKAT-TUNに在籍していた頃、メンバーの亀梨和也による土下座が報じられたこともあった。

「2015年6月に行われたKAT-TUNのファンミーティングで、騒がしい女性ファンに対し、亀梨が『お願いですから、静かにしてください』と土下座した……という報道がありました。当時、ネット上には『亀梨くんに土下座させるなんて、そんなヤツをファンとは呼べない』『亀梨くんやメンバー、純粋なファンが気の毒』といった書き込みが多く寄せられたものの、一部では『そうやって相手にするから勘違いファンが調子に乗るのでは?』『謝るんじゃなくてガツンと怒ったほうがいい』との指摘もありました」(マスコミ関係者)

 一方、17年9月には、女優の鈴木砂羽が主演・初演出の舞台をめぐって“土下座強要疑惑”が浮上。同舞台に出演予定だった女優・鳳恵弥と牧野美千子が、鈴木から土下座を強要されたことなどを理由に初演2日前に降板したのだ。

「しかし鈴木は、舞台初日となった同13日の記者会見で、疑惑を完全否定。また、同日放送の『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)では、俳優・高橋克実が『(土下座などは)演劇の世界では普通』『(役者に対して)人格否定から始まる』と鈴木を擁護するような発言をし、俳優活動も行う芸人・カンニング竹山に至っては、『どんなことがあっても舞台を降りるなんてあり得ない』と、降板した女優側を批判しました」(同)

 ネット上には、「鈴木はやってないって言ってるけど、イメージが悪くなったのはたしか」「鈴木をかばうために“演劇論”を振りかざしてる役者たちは何なの? 演劇界だけ特別扱いされるわけがない」「演劇の世界がいかにブラックなのかわかった」とのコメントが相次いだ。

「同年11月、当時NHKのアナウンサーとして同局の『あさイチ』に出演していた有働由美子アナウンサーも、土下座で波紋を呼びました。同22日の番組終了間際、有働アナは女優・鈴木保奈美が“明日”出演すると告知。しかし、放送後に番組公式インスタグラムが更新され、『有働アナからのお詫びです。番組最後に有働アナが「明日は鈴木保奈美さんです!」と力強く予告しましたが、明日の放送は休みで、鈴木保奈美さんの出演は明後日24日(金)です』という訂正と、有働アナの土下座写真が公開されたんです」(テレビ局関係者)

 有働アナは、アナウンサーとして本気で謝罪しているつもりだったのだろうが、ネット上にはやはり「普通に頭を下げればいいのに、土下座だとかえってふざけてるように見えてしまう」「有働さん好きだけど、これは調子に乗ったね」といった声のほか、「NHKもこんな謝罪の仕方でいいと思ったの?」「有働アナが自発的にやってるとしても、周りが止めるべきだった」など、局への批判も。土下座の“安売り”は、世間の反感を買うだけのようだ。

『俺のスカート、どこ行った?』“優しさがすれ違う”恋愛に視聴者から「悲しすぎる」の声

 古田新太主演ドラマ『俺のスカート、どこ行った?』(日本テレビ系)の第9話が、6月15日夜10時から放送される。視聴率は第7話8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したが、第8話で7.9%に下落。同作はゲイで女装家の教師・原田のぶお(古田)が、型破りな方法で生徒たちと向き合う姿を描く。

 第8話では、2年3組が全員で文化祭に向けた準備を始める。クレープ屋や漫画喫茶、脱出ゲームなど、さまざまなアイデアが出る中、若林(長尾謙杜)が「のぶおが前に働いていたお店みたいのをやるのはどう?」と提案。男子が女装、女子が男装して接客する店に決定した。

 女装した男子たちを見て、原田と女子生徒は大喜び。ほとんどの男子が慣れないスカートに困惑する中、光岡(阿久津仁愛)は今泉(竹内愛紗)に「イヤリングとかつけたら変かな」と尋ねる。その後、光岡は原田を呼び出し、「本当は女の子の格好したいんだよね」と告白。光岡の想いを受け止めた原田は、「どんな格好をしても、光岡は光岡」と告げる。

 また、学園祭ではお化け屋敷が恒例となっており、毎年あまりの恐ろしさに脱落者が続出するほど本格的なクオリティなのだが、生徒の間では、「好きな人とゴールまで辿りつけたら告白が成功する」という伝説が広まっている。光岡に片思いしている今泉は、お化け屋敷に誘うことに成功。文化祭当日、2人はお化けに翻弄されながら無事にゴールまでたどり着いた。

 お化け屋敷を出てひと段落したころで、今泉は「好きな人いる?」とさりげなく光岡に質問。「あんまり考えたことないけど、『そのままでいいよ』って言ってくれる人かな」と答える光岡に、今泉は「そのままじゃない方がいいって言われるの? 私だったら言わないけどな、絶対。絶対言わないよ」と伝える。今泉の言葉を受けた光岡は「俺、本当は女の子になりたい」とカミングアウト。今泉は、思わぬ展開に動揺するが、「全然変じゃない。何しても光岡は光岡じゃん。光岡のいたいようにいようよ」と笑顔で励ました。その言葉に勇気をもらった光岡は、学園祭の目玉イベントのひとつ「青春の主張」で全校生徒に向かって素直な気持ちを打ち明けた。

「光岡のカミングアウトを2年3組の生徒たちは快く受け入れましたが、一方、今泉は光岡に気を使い、告白を諦めてしまいました。複雑な思いが交差する二人に視聴者からは『光岡くんの笑顔がうれしいけど切ない』『受け入れてあげた今泉さん、とても良い子!』『優しさがすれ違うなんて悲しすぎる』という声が寄せられました」(芸能ライター)

 第9話では、原田が明智とボクシング対決をした時の映像がネットに流出。女装した教師が暴力を振るったとしてマスコミでも取り上げられ、瞬く間に世間の注目を集めてしまう。世間の反応の大きさから、原田は謹慎することになるが、騒ぎは収まらず寺尾校長(いとうせいこう)は責任を取って辞任を発表した。

「8話のラストシーンでは、古文の教師・矢野(小市慢太郎)が原田の映像をネットに投稿している姿が。『矢野先生の狙いは何?』『思わぬところからラスボスが飛び出してきた』『良い人そうに見えていた分、笑顔が怖い……』と、視聴者の間で動揺が広がっています」(同)

 生徒との絆が強くなった矢先の原田の謹慎。果たして原田は2年3組に戻ってくることができるのだろうか。

「体臭がきつくなりそう」「闇しか感じない」食生活を明かしてドン引きされた芸能人3人

心身ともに健康な生活を送るために欠かせない“食事”。栄養バランスに気を配った食事を、日頃から心がけることが重要だが、変わった食生活を明かしドン引きされた芸能人がいる。元プロ野球選手・桑田真澄氏の息子でタレントのMattもその一人。

 Mattは2019年5月30日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演。驚きの食生活を明かし、ネットを騒然とさせた。

 番組はMattが自宅キッチンで朝食用の唐揚げを作るシーンを放送。Mattは自ら調理した唐揚げ15個を、フォークとナイフを使い口に運び、さらにご飯2杯を白ワインで流し込んだ。また、デザートとしてチョコレートを大量にのせたレーズントーストを平らげたが、「まだまだ食べられます」と発言していた。

「番組ではこだわりの朝食のほかに、美容法を紹介しました。半年間、テレビ出演を休業している間に、450本のまつ毛エクステやケミカルピーリング、ビタミン注射、白玉点滴などの美容術を受けたことを明かしたんです。これに、ネット上は『顔も食生活も不自然で心配になる。闇しか感じない』『美容に気を使っているのに、食生活がめちゃくちゃ』『父親の名前でテレビ出演。プライベートでは、エステに行って好きな物だけ食べて、いい御身分ですね』とシビアな反応を見せました」(芸能ライター)

 俳優のいしだ壱成も不健康な食生活を明かし、物議を醸したことが。

 18年1月29日放送の『名医のTHE太鼓判!』(TBS系)に出演したいしだは、血糖値の状態を確認するため、現在は妻の飯村貴子にも時折カメラを回してもらいながらプライベートの食生活を公開した。その中で、起床直後から宅配のピザと骨付きチキンを平らげ、ピザ完食の1時間後にはうどん、さらにその2時間後にハンバーガーとポテトを完食。そして、その1時間後に4食目となるラーメンを食べ、夕食に牛フィレステーキ400グラムを食べる姿が放送された。

「不健康極まりない食事風景を見たネットユーザーからは、『髪の薄さを気にしてるけど、こんな脂っこい物を食べていたら自業自得』『飯村はいしだを早死にさせたいのかな……』『こういうネタを作って芸能界に残ろうとしてるのが痛い!』と厳しい声が続出しました」(同)

 俳優の大沢たかおが明かした独特の食生活も世間を驚かせている。

 大沢は15年3月16日、『しゃべくり007 春の芸能界最強男子2時間スペシャル』(日本テレビ系)にゲスト出演。司会の上田晋也から、「肉が大好きだそうで。朝は何グラムぐらい?」と尋ねられた大沢は「300~400グラムぐらい。昼も食べられるタイミングがあれば肉を。野菜はほとんど食べないです」と肉中心の食生活を送っていることを告白。また、大沢は店舗では購入せず、業者から直接肉を買っているといい、「1回に4~5キロ取り寄せる。(家にいれば)1日3回食べる。1週間もたないですね」と語った。

「この衝撃の食生活にネットからは『肉ばかり食べていたら体臭がきつくなりそう』『家族にこんな食生活の人がいたら、面倒くさい』『食生活は人それぞれだけど、そのうち体を壊しそう』といろいろな意見が飛び交いました」(同)

 自身に合った食生活や健康法があるとはいえ、常識から大きくかけ離れた食事スタイルには多くの人々が違和感を覚えるようだ。
(立花はるか)

有名バンドメンバーが「強制性交の疑いで逮捕」? ネット駆け巡った“ウワサ”の全内幕

 6月13日、マスコミ界隈で「有名バンドメンバーが、強制性交容疑で逮捕された」との情報が駆け巡った。その後、一部ネット上でもこの話題が取り沙汰されるようになったが、結局その後、“続報”は聞こえてこないという。一体、何が起こっているのだろうか。

 ネット上では、このバンドについては「3人組」「国民的人気」などという情報が拡散されているが、週刊誌記者いわく「確かに我々の耳にも、同様の話が届いていた」という。

「『NHK紅白歌合戦』の出場歴もあり、誰もが知る有名バンドですが、そのメンバーであるギタリスト・Xが『何らかの性犯罪の容疑者になった』という情報を耳にしました。しかし、警視庁や県警から、Xについての情報が公表されなかったんです。ただし、被害者とされる女性が、警察に対してアクションを起こしていたことは、どうやら事実だと判明しました」(週刊誌記者)

 被害者とされる女性は、Xと男女の関係にあったとみられ、Xに関する何らかの“被害相談”を警察にしたという。そしてこの情報が、メディア関係者に漏れ伝わってしまったようだ。

「しかし、女性が被害届を提出していないため、事件化はしていません。今後、女性が被害届を提出し、警察が受理して捜査となれば、Xは書類送検、最悪の場合逮捕される可能性も。ですが、現在は女性とXが示談交渉を行っている段階のようです」(同)

 もし警察が動くとなれば、Xの名前やバンド名も、大々的にメディアに報じられるだけに、「女性側から巨額の示談金を提示された場合、Xサイドは支払わざるを得ないのでは」(同)とみられるという。

「実は、今年に入ってからXに関する悪評が、一部業界内で流されるようになっていたんです。複数のキャバクラ嬢と性的関係を持ち、多方面から恨みを買っているとか、所属事務所とも金銭トラブルを抱えているとかで。彼の素行について、他メンバーや周囲のスタッフも呆れており、今回のトラブルに関しても『誰も手を差し伸べないのでは』という声も聞こえてきます」(レコード会社関係者)

 すでにXやバンドの名前について、各メディアが把握している状況なだけに、今回のトラブルが表面化しなかったとしても、彼らの今後の音楽活動に弊害をもたらすかもしれない。バンドの動きを注視したい。

日テレ『ぐるナイ』、芸能人の“体重”比べ企画で炎上! 「時代錯誤」「感覚ズレてる」と指摘

 6月13日放送の『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)にて、「体重バトルSP」と題した企画が行われた。“芸能人を体重が軽い順番に並べる”という内容で、これがネット上で批判を浴びることに。昨今は“体重”をめぐる企画が物議を醸しているだけに、SNSを中心に「バラエティはいつまでこんなことやってるの?」と呆れた声が飛び交っている。

「番組では、ナインティナイン・岡村隆史&矢部浩之らが回答者となり、ベルトコンベアーで流れてきたグラビアアイドル・岸明日香、ギャルモデルの“ゆきぽよ”こと木村有希、元AKB48・西野未姫、女優・藤田朋子、元なでしこジャパン・丸山桂里奈、南海キャンディーズ・山崎静代、そして唯一男性のお笑い芸人・コウメ太夫が登場し、彼らを“体重が軽い順番”に並び替えるという内容を放送。最終的に、全員の体重が公開されました。また、回答者として出演していたゲストからは、『太っていてヒールが折れそう』『胸の大きさで体重が変わるのでは』といった趣旨のコメントが飛び交う状態でした」(芸能ライター)

 この企画は「ナラベルトコンベアー」というもので、番組では過去にも別のテーマで放送されたことがある。しかし、今回はさまざまな番組で“体重企画”の炎上が続いていることもあり、批判が集まった形だ。

「昨年12月に放送された『人気芸能人にイタズラ!仰天ハプニング150連発』(フジテレビ系)では、フォーリンラブ・バービー、元アイドリング!!!・朝日奈央、タレント・磯野貴理子が登場し、本人たちには知らされず、勝手に体重を公開するドッキリを放送。ネット上には『体重はデリケートな個人情報。本人の許可ナシで公にしていいものではない』『モラルが欠如した最低な企画』などと批判が噴出しました」(同)

 また、今年5月14日に放送された『ありえへん∞世界』(テレビ東京系)では、一般女性がカメラの前で体重計に乗り、現在の体重をピタリと言い当てられたら1万円を贈呈する、といった企画が。こちらも「なんで女だけ?」「人の体重を晒すことの何が面白いの?」などと猛バッシングを浴びていた。こうした経緯もあって、今回の『ぐるナイ』にも「いろんな番組で体重ネタが炎上してるのに、まだこんな企画が通るのか」「バラエティのノリであっても、やってることはセクハラと同じ」といった苦言が寄せられている。

「一部では、『出演者が承諾してるならいいんじゃない?』『不快なら見なければいい』という意見もありますが、『時代錯誤すぎて、これを普通に放送する神経を疑う。いつの時代の人間が作ってんだよ』『「体重イジリが面白い」という感覚が信じられない……』『男女関係なく、体重を“面白いネタ”として見ている感覚がズレてる。それに気づいてないテレビ局は相当ヤバイ』といった指摘が散見されます」(同)

 時代錯誤な感覚に気がつき、最初に変わるのはどのテレビ局なのだろうか。

超人気男性アイドルX、家族に「大麻逮捕Xデー」迫る? Xは「田口上回る人気・知名度」と記者談

 KAT-TUNの元メンバー・田口淳之介が大麻取締法違反の罪で逮捕・起訴され、世間に衝撃を与えたが、業界関係者の間では「男性アイドルの家族に、逮捕のXデーが迫っている」といった不穏なウワサがささやかれているという。

「田口は5月22日に交際相手の元女優・小嶺麗奈とともに逮捕され、取り調べに対して『10年ほど前から大麻を使い始めた』と供述したことも報じられました。10年前の田口はジャニーズ事務所およびKAT-TUNに在籍していたとあって、ファンは大きなショックを受けています。6月5日に起訴され、7日の保釈時には『日頃より私の応援をしてくださっていますファンの皆さま、関係者の皆さまには、多大なるご迷惑をおかけしたことを心より深くお詫び申し上げます』と土下座謝罪した田口ですが、信頼回復には時間がかかるでしょう」(テレビ局関係者)

 そんな中、マスコミ界隈では、別の男性アイドルの周囲で「逮捕者が出る」可能性が指摘されているとか。

「田口を上回るであろう人気や知名度を誇る男性アイドルXの家族・Zが、麻薬取締官の内偵捜査を受けているそうです。Zは現在30代で、都内で一人暮らしをしているようですが、日頃から売人と接触し、常習的に大麻を使用しているとみられています。もしもZが逮捕されれば、X本人はもとより、そのファンにも激震が走り、Xの所属事務所にとってもイメージダウン。その衝撃は計り知れません」(一般紙記者)

 いくら有名アイドルの家族であっても、Zが一般人であれば、大きく報じられることはないかもしれないが……。

「実は、Zはメディアに出る機会があり、ファンならずとも知っている人は案外多いという存在なんです。そのため、逮捕されれば確実に大騒動となるでしょう。そして、Zよりもはるかに認知度の高いXの名前もクローズアップされてしまうのでは。田口は自業自得と言えますが、何もしていないXが巻き込まれてしまうとなれば、あまりに気の毒な話と言えるでしょう」(同)

 Xも把握していないとみられるZの違法行為だが、果たして周囲に止められる人間はいないのだろうか。事態の推移を見守りたい。

楽しんごが激白「吉本契約解除の真実」! 闇営業先との“金銭トラブル”に「悔しい」

 6月7日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)の報道により、お笑いコンビ・カラテカの入江慎也をはじめとした吉本興業所属タレントによる“闇営業トラブル”が公になった。この騒動から派生して、2019年3月末で吉本興業を離れた楽しんごが、「実は闇営業でクビになっていた」として話題になっている。

 しかし、当の本人はというと、自身のTwitterに寄せられた心配の声をよそに「痛くも痒くもない」「(フリーでの活動を)むしろ楽しんでますよ」とツイートしており、闇営業先となる予定だったペット会社に対しては「最初から吉本所属だとわかってんなら、僕じゃなく吉本に連絡するのが筋だろうが!」とけん制する始末。果たして何が“真実”なのか、東京・新宿二丁目で本人を直撃した。

 吉本幹部をして「“キング・オブ・闇営業”と言わしめる存在だった」(芸能記者)という楽しんご。本人としても、ここ1~2年ほどは「吉本を通じた仕事依頼はまったくなかった」と言い、闇営業で収入を得るしかなかったという。

「会社から注意を受けることも多く、今回、契約関係が解消となったのは“チリツモ”の結果なんでしょう。ずっと正規のスケジュールは真っ白だったんで、少しでも仕事があれば、こんなことにはならなかったのかなと思うんです。でも、こうなった以上は前を向いて進んでいくしかない。ただ、ここまで育ててくれ、ずっと見守り続けてくれた吉本には、感謝しかありません」(楽しんご、以下同)

 今回の“楽しんご闇営業で解雇”報道はネット上で反響を呼び、Twitterの“トレンド”入りを果たした上、Yahoo!ニュースのトップも飾った。

「こういうネガティブな話の方が、盛り上がるんですね~。ここまでニュースになったのは、ブレークした時か、元カレとケンカして警察沙汰になっちゃった時以来かも(笑)」

 しかし、テレビでの露出はまったくなくなってしまったとはいえ、直接の仕事依頼(=闇営業のオファー)は絶えないという。

「闇営業じゃねえよ! もう正規窓口が僕自身になったわけですから。本業のマッサージに加えて、トークショーからコント、イベントの盛り上げ役まで、さまざまなオファーをいただいています。むしろ、吉本を辞めた後の方が依頼は増えたかも。今はマスコミからの取材依頼も殺到していますしね」

 取材中にも、全国チェーンを展開する大手飲食店からの営業オファー、また有名情報番組からの取材依頼が立て続けに舞い込んでいた。そこで、報道にあった“闇営業先とのトラブル”についても聞いてみると……。

「もう割り切るようにしてるんですが、悔しい思いは尽きません。元々は僕の友人Aくんから『仕事の依頼がきてるよ』と言われて、ペット会社の社長さんに直接つないでもらったんです。ところが、なかなかスケジュールを確定してくれなくて、ほかの仕事がキャンセルになってしまった揚げ句、LINEのメッセージだけでオファーを断ってきた。さすがに『それはひどいです』と伝えると、社長さんが直接謝りに来てくれて、『個人的な謝罪として』と補償金を受け取りました。その場ですぐに和解できたので、マッサージをしてあげて『次は是非!』となったんですが、後日、ペット会社の別の方から突然“金銭トラブル”のように言われてしまって……」

 A氏も「僕も何が起こっているのか知りたくて、先方の社長さんに連絡を入れたものの、『自分の知らないところで、スタッフが吉本に連絡したようです』と言われ、その直後から音信不通になりました」と首をひねる。「自分せいで、しんごちゃんがクビになってしまったと思うと……」と営業先を紹介したことを後悔しているようだった。

 楽しんごの今後の目標は、ズバリ「プチブレーク」だという。

「最初のブレークほど高望みはしないので(笑)。相方のりゅうきくん(渋谷りゅうき、昨年楽しんごとコンビ『おいなりさん』を結成)と一緒に、テレビに出られるようになったらうれしいです。『M-1グランプリ』にも応募しようと思っています!」

 そう言い残して、次なる仕事に向かっていった楽しんご一行。果たして彼らの今後は――。

広瀬すず、朝ドラ『なつぞら』20%高視聴率も……初舞台に「まだ早い」の声上がるワケ

 野田秀樹作・演出でロックバンド・QUEENの公認舞台『Q:A Night At The Kabuki』の上演が、6月13日に情報解禁された。主要キャストには、今回が初舞台となる広瀬すずが名を連ねており、この発表に一部ネット上では「広瀬が舞台に通用するとは思えない」と、厳しい声が上がっている。

「同舞台は、QUEENサイドからのオファーにより、名曲『ボヘミアン・ラプソディ』を含むアルバム『オペラ座の夜』(1975年発売)の世界観を、野田が主宰する『NODA MAP』が演劇化。ウィリアム・シェイクスピアの戯曲『ロミオとジュリエット』の“後日談”のような台本になっているといい、4人の出演者がロミオとジュリエットを演じます。広瀬は松たか子とジュリエット役を、ロミオ役には志尊淳&上川隆也がキャスティングされています」(芸能ライター)

 広瀬は現在、NHK連続テレビ小説『なつぞら』で主演中。“朝ドラ100作目”の記念作品としても注目を集め、現時点では週ごとの平均視聴率も20%以上をマークしている。そんな広瀬が朝ドラ後、初舞台を踏むことが決まり、ファンからは「おめでとう! 忙しいだろうけど頑張って!」「さすがすずちゃん。舞台で輝く姿、楽しみにしています」などと、ネット上に祝福のコメントが寄せられている。

「しかし一方で、『広瀬ってドラマだと声がこもって聞き取りづらいけど、舞台に出て大丈夫なの?』『あの声で舞台に立つ気? 本当に!?』『朝ドラ見てて思うけど、滑舌悪いし舞台向きの女優じゃない』といった書き込みも少なくありません。実際、広瀬が年1月期に主演を務めた連続ドラマ『anone』(日本テレビ系)では、放送中はネットユーザーから『何言ってるのか聞こえなくて、テレビのボリューム上げてる』『舌っ足らずでセリフが聞き取れない』『ボソボソしゃべる演技なの? だとしてもヘタすぎる』との不満が相次いでいました」(同)

 『なつぞら』についても、「広瀬の声には抑揚がない」「朝から広瀬のボソボソしゃべりにイラつく」「広瀬って息が混じったような声の出し方するよね? あれが耳障り……」など、批判的なコメントが散見される。

「このように、広瀬の声やしゃべり方はあまり評価が高くないため、『舞台に挑戦するなら、とにかく発声練習してほしい』『高いお金を払って観劇するお客さんは、テレビの視聴者より評価が厳しいはず』『役者なら舞台は経験するべきだと思うけど、まだ早かったんじゃ……』などと懸念されています」(同)

 朝ドラを経て舞台に挑戦し、広瀬はどこまで成長できるだろうか。