Koki,、木村拓哉の写真をインスタに投稿? “2度目”の登場に「痛い」「家族ネタばっか」の声

 木村拓哉と工藤静香の次女でモデルとして活動しているKoki,が、6月17日にインスタグラムのストーリーズを更新。そこに、木村と思しき人物が写っていたことで、ネットユーザーの間から「もう家族ネタに走るの?」「話題集めようと必死だね」と、呆れた声が続出している。

「Koki,は『Dreaming on dad’s lap』という文章とともに、こげ茶色の犬を膝に乗せた人物の写真を投稿。英文を直訳すると『パパの膝の上で夢を見ている』となるため、ネット上では写真の人物について『これってキムタクだよね!?』と話題になりました。木村は自身のweiboに愛犬の写真を掲載しているのですが、これがKoki,の投稿した犬とそっくりで、さらに“dad(パパ)”と記載されていることから、写真の人物は木村だと見て間違いないのでは」(芸能ライター)

 この投稿には喜びの声も多数上がっていたが、「仲がいいのはステキだけど、もうやめた方がいいと思う……」「家族ネタで注目されようと必死な感じが痛い」「Koki,って家族ネタばっかりで、最初から実力で勝負する気ないでしょ?」との指摘も。

「昨年5月、ファッション誌『ELLE JAPON』(ハースト婦人画報社)の表紙を飾り華々しくデビューしたKoki,は、その後も続々と有名ブランドのアンバサダーに就任。しかし、何の実績もないモデルがこのような活躍をすることに違和感を抱く人は多いようで、Koki,には『親の七光り』『ゴリ押し』という声が常に付きまとっています。16日の“父の日”にも、『Happy father’s day』という一文とともに、インスタで木村へ感謝のメッセージを送っていましたが、この時もネット上では『家で直接言えば?』『“親子アピール”がウザイ』と、反感を買っていました」(同)

 Koki,のインスタグラムに木村と思われる人物が登場するのは、これが初めてではない。昨年11月13日、木村の誕生日にシルエットだけのツーショット写真が投稿され、これが「木村とKoki,ではないか」と言われていた。

「この時も、明らかに木村だとわかる写真ではなかったのですが、『お誕生日おめでとう!ファンキーでカッコいいお父さんの娘に生まれて来れて本当に良かった』という文章とともに投稿されていたことから、写真の人物が『木村なのでは?』と話題になりました。その一方で、Koki,に対して『父親を利用するのやめて』『二世アピールがすごいな……』と批判が続出。それでも再びKoki,のインスタに木村が登場したため、ネット上では『この人たち、自分たちが世間からどう見られてるかわかってないの?』『木村家がどんどん残念になっていく』などと言われていました」(同)

 頻繁にSNSへ家族のことを投稿しているため、「それしかネタがない」と見られてしまっているKoki,。あえて世間に公表する必要はないのかもしれない。

二階堂ふみ、『ストロベリーナイト』爆死の裏で「新宿二丁目通い」!? 住人からの意外な評判

 6月20日に最終回を迎える連続ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系)で、KAT-TUN・亀梨和也とともにダブル主演を務めている二階堂ふみ。同作では視聴率に恵まれなかったが、放送期間中にNHK連続テレビ小説『エール』のヒロインに決定したと発表され、汚名返上に期待がかかっている。そんな中、二階堂にとって“憩いの場”となっていた街からは、朝ドラ起用を寂しがる声が続出しているという。

「実は二階堂、東京・新宿二丁目の常連なんです。といっても、本人はお酒が飲めないので、ソフトドリンクで盛り上がっているとか。しかも、自分は飲まないのに、キャストにはお酒をバンバン振る舞うため、“上客”とされているとか。最近、二階堂の二丁目通いは、この界隈でもっぱらのウワサですよ」(新宿二丁目関係者)

 二階堂といえば、今年2月公開のGACKTとのダブル主演映画『翔んで埼玉』はヒットしたものの、4月クールの『ストロベリーナイト・サーガ』は初回7.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、1ケタ台でスタート。以降も6%台が続くなど低迷し、第8話で5.2%の最低記録をマークしてしまった。また数字面だけでなく、視聴者からは2012年放送の竹内結子が主演した『ストロベリーナイト』(フジテレビ系)と比較され、「つまらない」「サーガは作るべきではなかった」などと指摘され、ダブルパンチを食らっている。

 批判にさらされることも多い二階堂にとって、“二丁目通い”は唯一の息抜きになっていたのだろう。しかし、彼女は20年前期の朝ドラ『エール』で、窪田正孝演じる主人公の妻(関内音)という大役が決まっており、しばらく夜の街への出没はお預けとなりそうだ。

「朝ドラが決定したことで、『今後はしばらく二丁目に姿を見せなくなるのでは』と、街の住人たちは危惧し、寂しがっていますよ。スケジュールの都合で『単純に忙しい』という事情もありますが、そもそも放送期間中のスキャンダルは御法度。二丁目でハメを外して飲んでいる姿を週刊誌に激写されたりするのもマズイですからね」(同)

 二階堂が朝ドラでしっかりと結果を残すことができた暁には、再びふらっと二丁目に顔を出すようになるのかもしれない。

『ラジエーションハウス』、“特別編”放送で波紋……「持ち越しかよ」「セコイやり方」の声

 窪田正孝が主演を務める月9ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系)の最終回が6月17日に放送され、平均視聴率は自己最高の13.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。24日には同枠で「特別編」が放送されるとの発表もあり、「うれしい!」と喜びの声が上がっている。一方で、「スッキリしない終わり方」「モヤモヤが残ったままだった」という不満も噴出している。

 同ドラマは、医師免許を持つ天才放射線技師の五十嵐唯織(窪田)が、幼馴じみで放射線科医の甘春杏(本田翼)とかわした「世界一の放射線技師になる」という約束を果たすため、甘春総合病院へやってくることから始まるストーリー。CT(コンピューター断層診断)やレントゲンの画像写真を駆使し、“視えない病”を抱える患者たちと向き合う奮闘が描かれていた。

「全話平均視聴率が12.1%と、数字は最後まで好調を保ちましたが、放送開始当初からヒロインを務める本田に対しては、『演技がヘタすぎる』との苦言が相次いでいました。最終回でも『ストーリーが面白くて見てたけど、本田は最後まで演技に成長が見られなかった』『本田翼、今回特に演技ヤバくなかった?』『本田の演技がひどすぎて、話は面白いのに見てるのキツかったわ』と、酷評ばかり目立つことに」(芸能ライター)

 また、最終回のストーリーについては「モヤモヤする」「納得いかない」など、ネガティブなコメントが多数見受けられた。

「最終回が不評に終わった理由は、主に二つあるよう。まず一つは、甘春が“約束”のことはおろか、五十嵐が幼馴じみであることすら思い出さないまま、話が終わってしまったことです。これには、視聴者から『思わず「これで終わり!?」って叫んだわ。なんで甘春は五十嵐のことまで忘れちゃったんだろう』『なんか違和感……幼馴じみの名前くらい、普通覚えてないか?』とツッコミが続出しており、『スッキリしない終わり方』だと感じた視聴者が多かったようです」(同)

 もう一つは、実質的な最終回が「特別編」に持ち越されたことだという。

「『特別編』の放送は、最終回が終了するまで明かされていなかったため、今回で完結すると期待していた視聴者からは、『終わり方が残念だなと思ったら、特別編に持ち越しかよ!』『特別編はうれしいけど、最終回は最終回できちんと終わらせてほしかった』『なんか一気に萎えちゃった……セコイやり方だなあ』と落胆の声も。『こんな終わり方にするくらいなら、次週を最終回にするべき』との指摘もあり、サプライズが裏目に出た形ですね」(同)

 せっかくの良い流れを断ち切りかねない「特別編」の放送。この決断は、果たして正しかったのだろうか……。

浜崎あゆみ、『a-nation』出演途絶えたウラ事情――「観客の一斉退場」問題以外にも理由が?

今年で18回目を迎えるエイベックス主催の大型音楽フェスティバル『a-nation 2019』の概要が発表されたものの、出演アーティストの中に同イベントの「大トリ」を通算15回務めた浜崎あゆみの名前がないことで、一部ネット上が騒然としている。近年は、浜崎の出番になる前に、観客が退場し始めると話題に上がっていたが、ついに出演自体が白紙になったという。

 エイベックスの公式発表によれば、今年の『a-nation』は青森、三重、福岡、大阪の4会場で開催予定。最終日となる8月18日の大阪公演では、東方神起が大トリを務める。

「例年との違いは、毎年8月最終週に行われていた東京公演がないこと、そして浜崎の不在でしょう。『a-nation』が始まった2002年から続いていた二つの“恒例”が、同時に消滅したと言えます」(スポーツ紙記者)

 近年、一部マスコミが報じる浜崎の話題といえば、CDの売り上げ不振やコンサート動員数の激減を取り上げるものが中心。ネット上では“平成の歌姫の凋落”などと取り沙汰され、露出の機会も減っていたが、また一つ活躍の場を失ってしまったようだ。

「『a-nation』では大トリの浜崎が登場すると、約5万人いた観客のうち3割近くが退場するといった話もネット上でささやかれています。目当てのアーティストの出演が終わったからなのか、帰りの交通機関を気にしてなのか、詳しくはわからないものの、主催側のエイベックスとしても、浜崎本人としても思うところがあったのでしょう。エイベックスの“功労者”である浜崎だけに、表立った労いもなく出演が途絶えてしまうのは、物悲しい印象は拭えません」(同)

 そんな浜崎は、5月1日から20年まで予定しているロングランツアーの真っ只中だが……。

「本人史上最大規模、2年越しの全国ツアーです。発表されている会場を見ても、これまで浜崎が経験してきた大きな会場とは違い、観客との距離感が近いステージになるでしょう。『a-nation』の欠席は、ツアーとのスケジュールの兼ね合いだったのかもしれませんね」(レコード会社関係者)

 “平成の歌姫”と称された浜崎だが、令和の時代も新たな試みに挑戦し続けてほしい。

工藤静香、木村拓哉のソロデビュー計画に意見!? 「Koki,だけに飽き足らず……」と業界注視

 6月18日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が、元SMAP・木村拓哉の“ソロ歌手デビュー計画”を報じている。2016年末のSMAP解散以降、俳優業をメインに行っている木村の音楽活動再開となれば、大きな話題になることは間違いないが、一部業界関係者の間では「木村のソロデビュー実現の鍵は、妻の工藤静香が握っている」という説が、まことしやかにささやかれているという。

「同誌によれば、昨年1月期の木村主演連続ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)が、来年4月期に“続編”として帰ってくることが決定し、その中で木村のソロデビュー曲が使用されるプランも浮上しているとか。木村は今年10月期のTBS系『日曜劇場』枠の連ドラ(タイトル未定)の主演が正式に発表されたばかりで、当初はこちらで木村のソロ曲を使用する予定だったものの、実現には至らなかったようです」(スポーツ紙記者)

 現在は『BG』続編が放送されるタイミングでのソロデビューに向け、レコード会社が動いているという。そんな中、同誌は木村の妻・工藤がレコード会社に対し、夫のソロデビューに「最高の待遇」を要求していると伝えている。

「工藤自身も歌手活動を続けている一方、18年にモデルデビューした娘・Koki,の“売り込み”に力を入れていると報じられてきました。そんな工藤に、ネットユーザーからは『母親がでしゃばりすぎ』などと批判が寄せられていますが、娘だけに飽き足らず夫の芸能活動にも口を挟みたいようなんです。木村のソロデビューに関しても、業界内では工藤についてさまざまな話を耳にします」(同)

 その一つが、工藤が木村のソロデビューをそもそも「反対している」という情報だ。

「明確な理由はわかりませんが、ソロデビューしてもCDが売れるとは限らないので“今はやめておいた方がいい”という判断なのか、もしくは、今はKoki,の芸能活動に集中したいからなのか。このような話がジャニーズに親しい業界関係者から出ています」(レコード会社関係者)

 しかし一方で、夫のソロデビューを「猛プッシュしている」とのウワサも。

「木村に近い業界関係者によると、当の本人は歌手活動再開に迷いがあるものの、工藤は夫の活躍に期待しているのか『絶対にやるべき!』と後押ししていると……。まったく異なるうわさですが、それだけ周囲が“工藤の意向”を気にしているのは間違いないです」(芸能プロ関係者)

 結局のところ、工藤の意向はなにひとつわからないようだが、影のプロデューサーとしての暗躍に注目だ。

『ラジエーションハウス』「保育士みたい」赤ちゃんをあやす窪田正孝に視聴者歓喜!

 6月17日夜9時から第11話が放送される、窪田正孝主演ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系)。第10話の視聴率は、自己最高となる第8話と同じ13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。同作はレントゲンやCTを取り扱う「放射線科」を舞台に、患者の病気やケガの根源を見つけ出す放射線技師たちの奮闘を描く。

 第10話では、医師・辻村(鈴木伸之)が1歳8カ月の幼児・光を診察。放射線技師・たまき(山口紗弥加)は、カルテをチェックしながら3カ月前にも光が骨折の疑いで検査に来ていたことを思い出す。技師・威能(丸山智己)の検査で今回は鎖骨が折れていることがわかり、放射線科のメンバーは虐待を疑う。

 光が卵アレルギーを持っていることや万全な紫外線対策で守られていたことを知り、技師・唯織(窪田正孝)は光の母・嶋田茜(西原亜希)を呼び出し、再検査を実施。検査の結果、光が「くる病」であることを突き止める。くる病とは、ビタミンDの欠乏や異常代謝により骨の成長がうまくいかず、骨がやわらかくなってしまう病。ビタミンDは食事から摂取するほか、適度に紫外線を浴びることにより体内で生成される。

 虐待ではないことがわかり、安心したのも束の間、帰宅したはずの光が緊急搬送されてくる。唯織が駆けつけると、光は心機能が低下している状態。脚に麻痺症状も出ており、子どもにできる腫瘍の神経芽腫を併発している可能性が高い。放射線科長の鏑木(浅野和之)は、乳児の場合は検査も治療も難易度が高くなることから、経験豊富な医師がいる専門の小児科病院に搬送するべきだというが、唯織は搬送中に呼吸不全に陥ったら脳障害が残ると反対する。正確な胸腹部CT画像があれば自分たちでも治療を行うことが可能だといい、再検査をさせてほしいと鏑木に頼み込む。そこに、整形外科長の野村(清水昭博)がやってきて検査のオーダーを出す。

 乳児には呼吸タイミングなどの指示ができないため、撮影のタイミングは唯織の腕にかかっていた。無事、撮影に成功したが、腫瘍は脊髄にまで達しており、麻痺が残る可能性が高いことから手術は難しい状態だった。手術をためらう辻村に、「答えなら全てその画像の中にあるだろう」と告げる鏑木。鏑木の読影では腫瘍は脊髄の手前で止まっているため、問題なく手術できるというものだった。そして、光の手術は成功し、元気な姿で母親の元へと帰っていった。

「レントゲン検査やCT検査を行う際、技師は専用のエプロンを着けて検査室に入るのですが、そのエプロンを身に着けた唯織に、視聴者からは『保育士さんみたい』『こんなに技師に見えないシーンは初めて』『笑顔で赤ちゃんをあやす窪田くんに癒やされる!』といった声が。技師と赤ちゃんという珍しい組み合わせは好評だったようです」(芸能ライター)

 第11話では、うつ病と診断されていた医師・杏(本田翼)の父で、元院長の正一(佐戸井けん太)に、別の病気が浮上する。正一は発症前、自転車に追突され、その後飛行機に乗っている。唯織が放射線技師長・小野寺(遠藤憲一)たちの協力を得てMRI検査を行うと、正一が「低髄液圧症」であることが発覚。ところがその直後、正一が意識障害を起こしてしまう。

「唯織は幼い頃から杏に思いを寄せているのに対し、杏は唯織のことを思い出すそぶりもありません。次回が最終回ということもあり、視聴者の間では『最後まで思い出さないなんてことはないよね?』『忘れられたまま終わらないでほしい』と恋の行方にも注目が集まっています」(同)

 唯織は杏に思い出してもらえるのだろうか。最後まで見逃せない。

闇営業でエステ店宣伝の有名女性タレントA、「背中がただれて赤黒くなる」被害に!?

 吉本芸人らの“闇営業騒動”に揺れる芸能界だが、6月17日発売の「週刊ポスト」(小学館)では、現在芸能人の間で「オイしい闇営業」として、SNSを利用した「ステルスマーケティング(ステマ)」が流行中だと伝えている。そんな中、ある有名女性タレントが、闇営業ステマによって、過去に被害に遭っていたという。

 SNSでのステマは、主に芸能人同士の口コミで広がっており、中には事務所を通さず副業として行っている者も多いとのこと。記事によれば、昨今は商品を紹介すると法に触れるケースもあるため、「お店の紹介」を行うことが増えているそうだ。

「有名女性タレント・Aは、こうした闇営業で、以前大きなトラブルに遭ってしまったんです。Aは友人のグラビアアイドルから、エステ店を紹介するステマを依頼され、事務所を通さずに請け負ったといいます」(エステ業界関係者)

 Aがグラドルからいくら受け取ったかは不明だが、Aはそのエステ店の施術を受け、自身のSNSに宣伝を書き込み、“ステマ”を完遂したという。

「ところが、施術法が体質に合わなかったのか、その後Aの背中はただれ、一面が赤黒くなってしまったそうなんです。しかし店側は『お客様の自己責任』という対応で、治療費などを含め、Aは泣き寝入りするしかなく、もう関わりあいたくなかったのか、ステマ投稿も削除してしまったといいます」(同)

 この直後、Aは自身の結婚式を控えていたという。

「ごく親しい身内には『着たかったドレスが着られないかも……』と打ち明けていたそうですが、結局、病院をはしごして、なんとか背中のただれは治り、無事予定していたドレスを着られたとか。しかし、こうした被害に見舞われたのは、全て“闇営業”が原因でしょう。せめて事務所を通していれば、泣き寝入りにならない処理をしてくれたはずですが、Aは全てを自分で背負うしかなく、精神的にも相当追い詰められてしまっていたようです」(芸能プロ関係者)

 ここまでのトラブルに発展するのは「非常に珍しい」(同)というものの、闇営業には、反社会的勢力との交際につながるケースや、ステマが景品表示法に触れること以外にも、さまざまな問題が含まれているようだ。

『あなたの番です』、横浜流星の登場決定も「いらない」「新キャスト必要?」と疑問の声

 原田知世と田中圭がW主演を務める連続ドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)の第10話が放送され、平均視聴率は7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。4月・7月期と2クール連続での放送が決定しており、第10話は4月期クールの実質的な最終回となった。ネット上では、その衝撃的な結末に「展開がカオス」「こんなことになるとは……」と大きな反響を集めている。

 同ドラマは、マンションに引っ越してきた手塚菜奈(原田)と翔太(田中)夫婦が、ひょんなことから奇妙な“交換殺人ゲーム”に巻き込まれるというミステリー。

「このドラマでは、『毎週、死にます』のキャッチフレーズ通り、毎話登場人物が死んでいくのですが、第10話では主人公の菜奈が死亡するという、衝撃の結末を迎えました。これには、ネット上で『えっ!? 菜奈ちゃんが死んだってウソでしょ!?』『この展開ヤバすぎ……ショックすぎる……』『主役が死んじゃったら、これからどうすんの!?』と混乱する人が続出。放送後は、Twitter上で『#あなたの番です』が世界トレンドランキング第1位になるほどの盛り上がりでした」(芸能ライター)

 ドラマスタート直後は「死体の描写が気持ち悪い」「こんなの日曜の夜に見てられない」と評判が悪かったものの、回を重ねるごとに、ネット上では犯人を推理する“考察合戦”が繰り広げられるようになり、「ここ最近で一番面白いドラマ」「毎週楽しみにしてる!」と、夢中になる人が続出していた。

「今回も、ネット上では『誰が菜奈を殺したのか?』という推理が白熱しており、『菜奈ちゃん』『翔太くん』といった同ドラマの関連ワードも続々Twitterトレンド入りするほど。また、7月からは第二章の『反撃編』スタートが予告され、今年1月期放送のドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)でブレークした俳優・横浜流星の出演も発表されました」(同)

 菜奈が死亡したことで、第2章は田中演じる翔太が“交換殺人ゲーム”の全貌を暴き、殺人鬼を見つけ出すストーリーになるという。

「横浜は、新しくマンションに引っ越してくる大学院生・二階堂忍を演じ、交換殺人の謎解きに参加することになるそうですが、『新キャストを入れるくらいなら、菜奈ちゃんに生きててほしかった……』『横浜流星は嫌いじゃないけど、このタイミングでは本当にいらない』『新キャストって必要か? それより菜奈ちゃんを返して!』との声が噴出。視聴者にとっては、菜奈が死んだショックはかなり大きいようです」(同)

 現状では、前クールに同枠で放送されていた『3年A組‐今から皆さんは、人質です‐』の最終回視聴率15.4%に遠く及ばない状態だが、ここから巻き返すことはできるのか。ドラマの展開とともに注目していきたい。

「炎上商法を狙ってる」「かまってちゃん」引退を撤回してブーイングを受けた芸能人3人

 惜しまれつつも芸能界を引退した、歌手の安室奈美恵や女優の堀北真希。また2018年末に芸能活動を引退し、現在プロデュース業など裏方に専念する滝沢秀明など、第二の人生をスタートさせる芸能人がいる一方で、引退宣言するも、結局、芸能活動を継続し、大ブーイングを受けた芸能人も少なくない。フリーアナウンサーの小林麻耶もその一人。

 小林は18年8月3日に自身のブログに「メディアの仕事を離れ、全身全霊、家族のために日々たくさん働きたいと思います」とつづり、事実上芸能界引退を表明した。しかし、その後も頻繁にSNSの更新を続け、19年5月31日のブログで「体調が良くなった今、仕事をしていきたいと思います」と活動再開を宣言。そして、6月10日に、フリーアナウンサー・生島ヒロシが会長を務める「生島企画室」に所属することを自身のブログで発表した。

「小林は5月30日放送の『直撃! シンソウ坂上』(フジテレビ系)に出演し、芸能界引退の真相を告白しました。事務所を退所した理由は『体調が悪かった』といい、『引退をするために辞めたわけではありません』と説明しましたが、芸能界引退表明後に一部メディアに対して『一般人なので取材はやめてほしい』などと、再三にわたって警告を行っていたんです。なので、『シンソウ』での発言にネットユーザーからは『自分で引退宣言したくせに、意味がわからない』『ちやほやされていないと、ダメな人なんだろうね』『家族ネタしかないのになんで復帰するの?』と厳しいコメントが寄せられました」(芸能ライター)

 歌手のmisonoは引退宣言と撤回を何度も繰り返し、ネットユーザーを苦笑させている。

 当時29歳のmisonoは13年12月18日放送のテレビ番組『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演。その中で「30歳までって決めていたんです。テレビで宣言して辞めようと思っていて……」と芸能界からの引退を公言したが、30歳を過ぎた後も活動を続け、15年3月4日に自身のブログで引退できなかった理由を更新。ブログでは「『まだ引退してないの? いつ引退するの?』と気にして下さってる人も沢山いるのに、本当に、申し訳ないのですが、もう少々、お待ち下さい」と引退宣言について触れ、芸能活動を継続している理由に、レギュラー番組や企業のイメージモデルなどの仕事があるということを挙げた。

「misonoの言動にネットユーザーからは『さっさと引退しろ』『引退するする詐欺をやめろ』『そもそも世間がmisonoに興味がないことに気が付いた方がいい』と大ブーイングが巻き起こることに」(同)

 さらに、お笑い芸人の星田英利(旧芸名:ほっしゃん。)はSNS上で引退宣言をしたものの、その日のうちに撤回し、物議を醸した。

「星田は16年12月6日朝に自身のインスタグラムで『デビューからお世話になった大先輩方々を裏切る、っていうか、お世話になり過ぎて、その方々にご相談できへんかったけど、年内の引退を夏からずっと会社と相談してて、そうしようかなと思います』と引退を思わせる文章を投稿しました。“どことなく重い”印象を与える文章だったことから、一部ファンを中心に反響を呼びましたが、その後当該投稿を削除。同日夜に再びインスタグラムを更新し、『心配かけてすみません。いろいろ考えましたが、続けさせてもらおうと思います。ひたむきに頑張ります』と引退を撤回し、謝罪しました。短い時間での引退撤回にネット上では、『SNSで発言するあたりが、ただのかまってちゃん』『こういう話題作りは面白くない。やめてほしい』『炎上商法を狙っているの?』といった呆れた声が噴出しました」(同)

 「引退宣言」は世間の注目を集める分、安易に公言すると“売名行為”として受け止められるのだろう。
(立花はるか)

『水ダウ』全カット騒動の板東英二、「知られざる3つの素顔」を業界関係者暴露!

 6月12日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で、板東英二の出演部分がほぼ“全カット”されたことが話題になっている。同放送では、「中継先にヤバめ素人が現れてもベテランリポーターなら華麗にさばける説」を検証するVTRが流されたのだが、板東の対応シーンはカットされており、ネット上では「板東さんが仕込みの素人にマジギレしちゃった?」「オンエアできないくらいのことをしたのか……」「板東さんって実はヤバい人なの?」といった声が飛び交うことに。テレビではいつも笑顔の板東だが、“裏の顔”があるのだろうか。知られざる素顔について、関係者にあれこれ教えてもらった。

 まず板東の性格について、複数の関係者は「ものすごく短気」と口を揃える。

「たまに見かけると、大体誰かに電話で説教をしている印象があります。基本的に板東さんは『30分前行動』の人だそうで、関係者も集合時間の30分前には現場入りしていなければいけないようなんです。そのため、30分前にマネジャーが来ていないと、すぐに怒りの電話を掛けるんだとか。昭和の芸能界では当たり前の風景でしたが、現代の感覚からすると、ちょっと“融通が利かない人”に見えるのではないでしょうか」(テレビ局関係者)

 また、板東といえば「ゆで卵好き」で知られているが、実際には「食べ物として好きというわけではない」とのウワサもささやかれているそうだ。

「板東さんは、ゆで卵の“味”ではなく“携帯性”を気に入って、常に持ち歩いているのではないか……と言われています。どういうことかと言うと、坂東さんは幼少期、食糧難を経験しているためか、『常に食べ物を携帯していたい』という思いがすごく強いそうなんです。本人にとって、ゆで卵は携行食の中でもトップクラスの扱いで、新幹線での移動時には必ず食べているとか。楽屋にお弁当を差し入れされて、もし余っていれば、必ず持ち帰るほど“食料常備”に信念を持っている……なんて話も耳にしますよ」(芸能プロ関係者)

 さらに、意外なことに“ファンサービス”に関しては「非常に“塩対応”」(スポーツ紙記者)なのだとか。

「一般人から握手やサイン、写真撮影などを求められると、ほぼ確実に『いま急いでるんで』と冷たく断るそうです。まったく笑顔は見せず、むしろピリピリオーラ全開で、周囲を寄せ付けないとか。でも、これは悪意あってのことではなく、単純に“気分”の問題のようで、板東さんには“機嫌が悪い子ども”という表現が一番ピッタリくると思います」(同)

 そんな子どもさながらの板東だが、それゆrか「業界内ファンは多数。明石家さんまさんも、板東さんの隠れファンなんですよ」(同)という声も。これからも板東には、“身内”に愛されるキャラのまま突っ走ってもらいたいものだ。