「依存症予備軍なのでは」「自分に甘い」泥酔エピソードを披露してドン引きされた有名人3人

 2019年4月、酒に酔ったAAAのリーダー・浦田直也が都内のコンビニで面識のない20代女性に暴行したとして逮捕、その後釈放された。昨年9月には元モーニング娘。の吉澤ひとみが都内路上で酒気帯び運転に加え、ひき逃げ事件を起こしていた疑いで逮捕されたこともあり、芸能人の飲酒にまつわる事件がひときわクローズアップされている中、泥酔エピソードを披露して批判された有名人がいる。その一人が女優の夏菜。

 昨年5月12日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ)に出演した夏菜は、自身の泥酔エピソードを披露。「お酒を飲むことが日課」と打ち明け、「(1日)15~20杯ぐらいは飲む」と話し、また酔った際には意識をなくして寝てしまうといい、「電車で埼玉の知らない駅とかに着いてて、ホームのベンチで寝ていたりして。お父さんやお母さんに捜索願い出されたりとかもあって……」と話し、スタジオの共演者を驚愕させた。

「夏菜の豪快な泥酔エピソードに、ネットユーザーからは『女優を諦めて、バラエティータレントになりたいの? キャラが迷走している』『それで捜索願を出すのは非常識すぎる』『我を忘れるぐらい飲むなんて、依存症予備軍なのでは……』という批判の声が噴出しました」(芸能ライター)

 DA PUMPのISSAも酒好きエピソードを明かし、大ブーイングを受けたことが。昨年6月15日放送の『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ系)に出演した際、ISSAは「飲みすぎる癖があると」と切り出し、知り合いの店では「寝っちゃたりするんですけど、起きると鍵が置いてあるので、自分で店の鍵を閉めて帰ったりする」というエピソードを披露。

 これまでに大きなトラブルはなかったというが、タクシーで帰宅した際、お金を払った後に財布を落とすことが多いとのことで、そのため「警察署の近くに住むようになった」そう。警察署のそばに住んでいると、財布を落としたときも「その警察署に行くと届いている」といい、独特な泥酔対策を語った。

「しかし、自身の酒癖を治す気がないISSAにネットからは『自分に甘すぎる。お酒を制限する気持ちを持った方がいい』『お店にも迷惑かかるんだから、家で飲むべき』『そのうちお酒で問題を起こしそう……』という厳しいコメントが寄せられました」(同)

 19年5月11日放送の『メレンゲの気持ち』に出演したフィギュアスケーターの高橋大輔も、番組内で自身の酒にまつわる失敗談を明かした。14年のソチオリンピックシーズンを最後に現役引退、18年7月に現役復帰を発表した高橋は、引退中に飲酒を楽しんでいたそうで、「(引退していた)3年間で飲まなかったのは、体調崩した3日間だけ」と告白。

 アルコール度数9%の缶チューハイを毎日6~7本を飲み続けた結果、「おねしょしちゃったんですよ」と振り返り、「もう1個部屋があるんですけどそこに行って寝て、起きたらまたおねしょしていた」と泥酔エピソードを繰り広げた。

「現役時代の高橋からは想像がつかないトークに、ネット上からは、『飲むのはいいけど、汚い話は勘弁してほしい』『美を競うアスリートがテレビで話すエピソードじゃない』『ファンやスポンサーを失望させるような発言や行動は控えるべき』と、辛辣なコメントが飛び交いました」(同)

 「飲酒をしていたから」という言い訳は通じない。何か事件を起こす前に、今一度酒との付き合い方を考え直すべきなのかもしれない。
(立花はるか)

「依存症予備軍なのでは」「自分に甘い」泥酔エピソードを披露してドン引きされた有名人3人

 2019年4月、酒に酔ったAAAのリーダー・浦田直也が都内のコンビニで面識のない20代女性に暴行したとして逮捕、その後釈放された。昨年9月には元モーニング娘。の吉澤ひとみが都内路上で酒気帯び運転に加え、ひき逃げ事件を起こしていた疑いで逮捕されたこともあり、芸能人の飲酒にまつわる事件がひときわクローズアップされている中、泥酔エピソードを披露して批判された有名人がいる。その一人が女優の夏菜。

 昨年5月12日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ)に出演した夏菜は、自身の泥酔エピソードを披露。「お酒を飲むことが日課」と打ち明け、「(1日)15~20杯ぐらいは飲む」と話し、また酔った際には意識をなくして寝てしまうといい、「電車で埼玉の知らない駅とかに着いてて、ホームのベンチで寝ていたりして。お父さんやお母さんに捜索願い出されたりとかもあって……」と話し、スタジオの共演者を驚愕させた。

「夏菜の豪快な泥酔エピソードに、ネットユーザーからは『女優を諦めて、バラエティータレントになりたいの? キャラが迷走している』『それで捜索願を出すのは非常識すぎる』『我を忘れるぐらい飲むなんて、依存症予備軍なのでは……』という批判の声が噴出しました」(芸能ライター)

 DA PUMPのISSAも酒好きエピソードを明かし、大ブーイングを受けたことが。昨年6月15日放送の『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ系)に出演した際、ISSAは「飲みすぎる癖があると」と切り出し、知り合いの店では「寝っちゃたりするんですけど、起きると鍵が置いてあるので、自分で店の鍵を閉めて帰ったりする」というエピソードを披露。

 これまでに大きなトラブルはなかったというが、タクシーで帰宅した際、お金を払った後に財布を落とすことが多いとのことで、そのため「警察署の近くに住むようになった」そう。警察署のそばに住んでいると、財布を落としたときも「その警察署に行くと届いている」といい、独特な泥酔対策を語った。

「しかし、自身の酒癖を治す気がないISSAにネットからは『自分に甘すぎる。お酒を制限する気持ちを持った方がいい』『お店にも迷惑かかるんだから、家で飲むべき』『そのうちお酒で問題を起こしそう……』という厳しいコメントが寄せられました」(同)

 19年5月11日放送の『メレンゲの気持ち』に出演したフィギュアスケーターの高橋大輔も、番組内で自身の酒にまつわる失敗談を明かした。14年のソチオリンピックシーズンを最後に現役引退、18年7月に現役復帰を発表した高橋は、引退中に飲酒を楽しんでいたそうで、「(引退していた)3年間で飲まなかったのは、体調崩した3日間だけ」と告白。

 アルコール度数9%の缶チューハイを毎日6~7本を飲み続けた結果、「おねしょしちゃったんですよ」と振り返り、「もう1個部屋があるんですけどそこに行って寝て、起きたらまたおねしょしていた」と泥酔エピソードを繰り広げた。

「現役時代の高橋からは想像がつかないトークに、ネット上からは、『飲むのはいいけど、汚い話は勘弁してほしい』『美を競うアスリートがテレビで話すエピソードじゃない』『ファンやスポンサーを失望させるような発言や行動は控えるべき』と、辛辣なコメントが飛び交いました」(同)

 「飲酒をしていたから」という言い訳は通じない。何か事件を起こす前に、今一度酒との付き合い方を考え直すべきなのかもしれない。
(立花はるか)

フジ、「NGな報道」連発? 吉本芸人の「闇営業騒動」めぐり他局から批判噴出のワケ

 複数の吉本芸人が、“闇営業”として詐欺グループの忘年会に参加したことによる一連の騒動をめぐり、現在フジテレビが“孤立危機”を迎えているという。「フライデー」(講談社)の報道をきっかけに、さまざまなメディアが忘年会時の模様を収めた映像や画像データを使ってニュースを報じる中、「フジテレビの放送内容に対してのみ批判が集中している」(テレビ局関係者)という。

 吉本との契約関係を解消されたカラテカ・入江慎也をはじめとして、雨上がり決死隊・宮迫博之やロンドンブーツ1号2号・田村亮など、有名芸人が多数参加していた件の忘年会。当日は、複数の参加者がスマートフォンなどを用いて、ビデオ撮影を行っていたものとみられている。

「『フライデー』の記事でも、詐欺グループの元メンバーである忘年会の参加者が証言をしていましたが、当然映像を撮っていたのも、グループの関係者でしょう。このグループはすでに解散しているものの、“元”犯罪集団のメンバーが提供した映像であることには違いなく、使用に際しては、映像提供者に謝礼も発生するはず。テレビ局が視聴率目当てで使用することには、当初から局内でも問題視する声が出ていました」(同)

 入江の吉本追放が明らかになった直後は、こうした映像や画像を使っていた局も、すぐに“自粛”するようになっていったという。

「ところがフジだけは、その後も繰り返し忘年会の映像を流し続けていたそうで、そのスタンスに、各局から批判が出ていました。フジは今回の報道に相当気合を入れていたようで、『とくダネ!』では、入江への電話インタビューもオンエア。しかし、実は入江へのインタビューは、ほかの局でも成功していたものの、すぐに入江の弁護士から『放送使用は控えてほしい』と打診があったため、流さなかったといい、フジだけが強行でオンエアしたというワケです」(同)

 フジはこうした行いによって、現在、吉本ともかなり険悪な状況に陥ってしまったという。

「あるフジの番組が、吉本芸人にVTR出演オファーをしたのですが、立て続けに断られてしまったそうです。吉本サイドとしても、今回の闇営業騒動はかなり深刻に捉えており、今後、入江以外の芸人たちにも処分を検討している状況ですが、一方でフジの“暴走”についても問題視しているとか。フジ関係者も、なんとか関係が修復できないものかと、関係各所に泣きついているものの、他局からは冷ややかな視線を送られていますよ」(情報番組デスク)

 NHKは忘年会に参加した芸人の番組について、放送取りやめを発表。テレビ朝日も吉本興業に対して「コンプライアンスの徹底を」と申し入れている。そんな中で、フジだけが吉本サイドに“泣きを入れる”状況に陥ってしまっているのは、なんとも情けない話ではないだろうか。

『ストロベリーナイト・サーガ』、全話平均6.6%の大爆死……「亀梨和也の存在薄い」と指摘も

 フジテレビ系「木曜劇場」枠で6月20日に放送された『ストロベリーナイト・サーガ』の最終回が、平均視聴率7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。二階堂ふみとKAT-TUN・亀梨和也のダブル主演作だったが、ネット上には最後まで「残念」との声が寄せられていた。

 同ドラマは、誉田哲也氏のベストセラー小説「姫川玲子シリーズ」が原作で、2010~13年には竹内結子主演で『ストロベリーナイト』(フジテレビ系)として実写化されている。

「12年放送の連続ドラマは、全話平均15.4%の高視聴率を獲得し、13年には映画版も公開されています。竹内が演じた警部補・姫川玲子役を『ストロベリーナイト・サーガ』で二階堂が引き継ぎ、亀梨は巡査部長・菊田和男役を務めました」(芸能ライター)

 『ストロベリーナイト・サーガ』の最終章(第10~11話)は、原作の『ブルーマーダー』(光文社)というエピソードを初めて映像化。最終回では、姫川らが青い仮面の連続殺人鬼“ブルーマーダー”の事件を追う中、その正体が元警察官・木野一政(要潤)だと知らされる。そんな中、ホテルで発砲事件が発生し、現場に向かった姫川は、近くの公園に身を潜めていた木野を発見、確保する……という展開だった。

「視聴率は初回7.8%で発進後、第2~7話まで6%台を推移し、第8話は5.2%に下落。第9~10話は同率の6.2%で、最終回で7.9%と自己ベストを更新したものの、全11話の平均視聴率は6.6%と低空飛行に終わりました。ネット上では、放送開始当初から“竹内版”と比較する声が多く、最終回でも『「ブルーマーダー」の話も、やっぱり竹内版で見たかった』『原作が良いだけに残念……』『今からでも竹内結子主演で放送してくれ!』といった書き込みが散見されました」(同)

 一方で、「二階堂の姫川には違和感あったけど、演技力があるから見ていられた」「二階堂の姫川も、見慣れてきたらそこまで悪くはなかった」という評価も。しかし、亀梨については「最後まで存在感が薄かった」「ダブル主演じゃなくて完全に“脇役”だったよね?」「要潤のほうが目立ってた」と指摘されている。

「そもそも、原作では姫川が主人公なので、『ストロベリーナイト』は竹内の単独主演でした。それが『ストロベリーナイト・サーガ』では姫川&菊田のダブル主人公になったため、ネットユーザーの間では『菊田に主人公感はなかったよね』『亀梨くんの出番が少なすぎる……これは主演って言えるのか?』『そもそもダブル主演ってことに無理がある』などと言われ続けていました」(同)

 ちなみに同枠は、今年1月期に竹内が主演した『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』も1ケタ台を連発し、全話平均視聴率は6.8%だった。7月からは深田恭子主演で『ルパンの娘』がスタートするが、“ヒット作”となるだろうか……。

『アメトーーク!』打ち切りも「仕方なし」!? 吉本が宮迫博之の「謹慎処分」協議中か

 カラテカ・入江慎也の仲介により、雨上がり決死隊・宮迫博之など複数の吉本芸人が詐欺グループの忘年会に参加し、“闇営業”をしていたと「フライデー」(講談社)が報じた。吉本興業は入江との契約を解消したものの、騒動の収束が見えず「入江以外の芸人」の処分も検討しているという。

「入江と詐欺グループの交際を報じたのは、6月7日発売の『フライデー』。同誌によれば、入江は2014年末に行われた詐欺グループの忘年会に、宮迫やロンドンブーツ1号2号・田村亮といった芸人を呼び、グループからギャラを受け取っていたそうです。これが事務所を通さない“闇営業”だったことや、何より反社会的勢力との関係が問題視され、入江は同4日付けで吉本から契約解消を言い渡されました」(マスコミ関係者)同)

 入江は7日、自身のTwitterに謝罪コメントを掲載し、「詐欺グループの忘年会であるとは本当に知りませんでした」と釈明したが、吉本は厳しい処分を下した。一方、入江の仲介で忘年会に参加したほかの芸人たちは、現状“厳重注意処分”のみとなっている。

「宮迫と亮も、それぞれのTwitterで詐欺グループの忘年会であることを認識せずに参加し、ギャラも受け取っていないと主張しています。しかし、世間からは『信用できない』『入江は解雇されたのに、参加していたほかの芸人はお咎めナシなのはおかしい』といった批判が続出。宮迫に至っては、Twitterに掲載した謝罪文をめぐり『関係者が用意したコメントをスクリーンショットして投稿しただけなのでは?』とも疑われ、『反省の色なし』などと非難されました」(同)

 そんな中、13日に雨上がり決死隊がMCを務めるバラエティ番組『アメトーーク!』(テレビ朝日系)が放送されると、一部スポンサーCMが“ACジャパンのCM”に差し替えられており、ネット上では「宮迫のせいで、スポンサーが降りたんじゃない?」との指摘が相次いだ。

「この状況を重く受け止め吉本は、現在も社内で協議を続けているといい、『決定的に反社組織の忘年会に参加したことが確認された芸人』は一律で“謹慎処分”にする可能性も出てきているとか。そうなると宮迫は『アメトーーク!』の出演を自粛することになります。なお、14日発売の『フライデー』によって、宮迫が詐欺グループメンバーを『アメトーーク!』の観覧に『招待します』と発言していたと報じられたのも問題視されていて、『打ち切りになっても仕方がない』といった声まで出ているそうです」(同)

 テレ朝としては現状、打ち切りまでは考えていないとみられるが、騒動収束にはそれなりの措置が必要なのかもしれない。

TBS『ビビット』、堀尾正明アナの不倫釈明は「視聴率稼ぎ」「茶番」と指摘

 6月20日発売の「週刊新潮」(新潮社)にて、NHK出身のフリーアナウンサー・堀尾正明の“不倫疑惑”が報じられた。同日放送の情報番組『ビビット』(TBS系)では、レギュラー出演者の堀尾アナがこの件について生釈明したが、ネット上では「堀尾アナの降板および番組の打ち切り」を求める声が噴出している。

「TOKIO・国分太一と女優の真矢ミキがMCを務める『ビビット』で、堀尾アナは“ニュース雑学おじさん”として、特別MCを担当しています。『新潮』は、妻と別居中の堀尾アナが、都内に暮らすシングルマザーの家を訪ね、宿泊もする仲だと伝えていますが、本人は同誌の取材に『不倫でも男女の仲でもありません』と回答。あくまでも彼女の『サポートをしている』だけだと主張していました」(芸能ライター)

 『ビビット』は19日夜に番組公式Twitterを更新し、翌日の放送内容について「ビビットレギュラーに突然のスキャンダル報道! 不倫疑惑に本人生出演&生釈明!」と、“告知”していた。

「こうして迎えた20日の番組で、堀尾アナは涙を浮かべながら、自身の振る舞いは許容範囲を超えた行動』だと謝罪。国分から相手女性への恋愛感情を問われた際は、『ありません。それはきっぱり申し上げます』と、やはり“不倫”を否定しました」(同)

 しかし、ネットユーザーからは「疑惑を招く行動をしていたことには変わりない」「いい大人が泣いて釈明って……。潔く謝罪だけすればよかったのに、逆に引いたし不信感が増した」「朝から不倫で謝罪なんて、見るのも不快。悪いと思うならさっさと降板して」など、厳しい意見が相次いだ。

「番組では、堀尾アナの妻による『彼が困っている人を放っておけないのは出会った時から』『今回ばかりは、優しさの度が過ぎてしまったのかも』といったコメントが紹介され、これには真矢が『すごい堀尾さん、愛されてる』『“夫を信じることにしました”っていう文面にしか、私は聞こえてこない』などと発言。さらに真矢は、堀尾アナが自宅を訪ねていた女性と面識があるそうで、『(私が会った時の2人は)本当にお友達でした』『こんなふうに大きく誤解されてしまうのは、本当に残念』とも述べました」(同)

 そんな真矢に対しても、ネット上では「完全にコメントがズレてる。なんで不倫を擁護するの?」「さすがに痛々しい……どうしてそこまで堀尾をかばうのか謎」といった批判が。“辛口コメンテーター”として番組に出演している木曜日レギュラーのテリー伊藤も、質問を投げかけるだけに終始し、「いつものキレがない」などと言われていた。このような出演者の対応にも、「身内に甘い番組。茶番でしかない」「朝番組の視聴者は主婦が多いのに、不倫を擁護するような雰囲気はダメでしょ」「『ビビット』って気持ち悪い番組ですね。もう見ないわ」という批判が続出することに。

「『ビビット』は視聴率不振により、常々“打ち切り説”がささやかれています。Twitterで堀尾アナの釈明を事前告知していたこともあり、『スキャンダルを利用して視聴率稼ぎって、やること汚すぎ』との指摘も。Twitterでの告知を含め、堀尾アナの釈明を視聴率狙いの“パフォーマンス”だと見たネットユーザーは少なくないようです。結果的に、視聴者からはブーイングの嵐が巻き起こり、『堀尾アナの件は、むしろ打ち切りの決定打になったのでは』『堀尾アナの降板はもちろん、番組ごと終了を希望します』という声が大きくなってしまいました」(同)

 一部では、10月の番組改編のタイミングで打ち切りが報じられていた『ビビット』だが、先に堀尾アナが離脱するのだろうか。

TBS『ビビット』、堀尾正明アナの不倫釈明は「視聴率稼ぎ」「茶番」と指摘

 6月20日発売の「週刊新潮」(新潮社)にて、NHK出身のフリーアナウンサー・堀尾正明の“不倫疑惑”が報じられた。同日放送の情報番組『ビビット』(TBS系)では、レギュラー出演者の堀尾アナがこの件について生釈明したが、ネット上では「堀尾アナの降板および番組の打ち切り」を求める声が噴出している。

「TOKIO・国分太一と女優の真矢ミキがMCを務める『ビビット』で、堀尾アナは“ニュース雑学おじさん”として、特別MCを担当しています。『新潮』は、妻と別居中の堀尾アナが、都内に暮らすシングルマザーの家を訪ね、宿泊もする仲だと伝えていますが、本人は同誌の取材に『不倫でも男女の仲でもありません』と回答。あくまでも彼女の『サポートをしている』だけだと主張していました」(芸能ライター)

 『ビビット』は19日夜に番組公式Twitterを更新し、翌日の放送内容について「ビビットレギュラーに突然のスキャンダル報道! 不倫疑惑に本人生出演&生釈明!」と、“告知”していた。

「こうして迎えた20日の番組で、堀尾アナは涙を浮かべながら、自身の振る舞いは許容範囲を超えた行動』だと謝罪。国分から相手女性への恋愛感情を問われた際は、『ありません。それはきっぱり申し上げます』と、やはり“不倫”を否定しました」(同)

 しかし、ネットユーザーからは「疑惑を招く行動をしていたことには変わりない」「いい大人が泣いて釈明って……。潔く謝罪だけすればよかったのに、逆に引いたし不信感が増した」「朝から不倫で謝罪なんて、見るのも不快。悪いと思うならさっさと降板して」など、厳しい意見が相次いだ。

「番組では、堀尾アナの妻による『彼が困っている人を放っておけないのは出会った時から』『今回ばかりは、優しさの度が過ぎてしまったのかも』といったコメントが紹介され、これには真矢が『すごい堀尾さん、愛されてる』『“夫を信じることにしました”っていう文面にしか、私は聞こえてこない』などと発言。さらに真矢は、堀尾アナが自宅を訪ねていた女性と面識があるそうで、『(私が会った時の2人は)本当にお友達でした』『こんなふうに大きく誤解されてしまうのは、本当に残念』とも述べました」(同)

 そんな真矢に対しても、ネット上では「完全にコメントがズレてる。なんで不倫を擁護するの?」「さすがに痛々しい……どうしてそこまで堀尾をかばうのか謎」といった批判が。“辛口コメンテーター”として番組に出演している木曜日レギュラーのテリー伊藤も、質問を投げかけるだけに終始し、「いつものキレがない」などと言われていた。このような出演者の対応にも、「身内に甘い番組。茶番でしかない」「朝番組の視聴者は主婦が多いのに、不倫を擁護するような雰囲気はダメでしょ」「『ビビット』って気持ち悪い番組ですね。もう見ないわ」という批判が続出することに。

「『ビビット』は視聴率不振により、常々“打ち切り説”がささやかれています。Twitterで堀尾アナの釈明を事前告知していたこともあり、『スキャンダルを利用して視聴率稼ぎって、やること汚すぎ』との指摘も。Twitterでの告知を含め、堀尾アナの釈明を視聴率狙いの“パフォーマンス”だと見たネットユーザーは少なくないようです。結果的に、視聴者からはブーイングの嵐が巻き起こり、『堀尾アナの件は、むしろ打ち切りの決定打になったのでは』『堀尾アナの降板はもちろん、番組ごと終了を希望します』という声が大きくなってしまいました」(同)

 一部では、10月の番組改編のタイミングで打ち切りが報じられていた『ビビット』だが、先に堀尾アナが離脱するのだろうか。

熊田曜子「食事しない夫」、NMB48・山田寿々「ファンのいじり」……芸能人の嘆き

編集G 先日話題になった原田龍二の不倫で、芸能人とファンの距離感について考えちゃったよ。たとえ好きなタレントがインスタグラムをやってたとしても、DMはまず送らないけど、結構みんなやってるのね。気軽に話しかけるのはもちろん、SNSをしていない芸能人に対してもエゴサーチすること前提でつぶやいてたりするじゃん。

しいちゃん それが現場にも侵食してて、気の毒な騒動も起きているよ。NMB48の山田寿々って知ってる? 6月16日に公式Twitterで「大喜利のコーナーで、面白くない私も本当に申し訳ないのですが、、すべったときに、キツイ言葉を言うのはやめて頂きたいです…いじりといじめの違いをわかっててほしいです。。。面白くなれるように頑張ります(>_<)」と投稿してた。続けて「握手会やSHOWROOMなどでもグサって来ることもありました。でも、そういうキャラでやってるので、仕方ないのかな?とヘラヘラしてきましたが悲しいいじりが広がってしまうと嫌なので言わせて頂きました。ファンの方が面白い!と思って言っててもメンバーは傷つくこともあるので…」「悪気があって言ったんじゃないのはもちろん分かってますし、場を盛り上げようとして言ってくださったことは本当に嬉しいと思っています!言葉足らずでごめんなさい、、」(原文ママ)とも綴っている。 編集G あら、中山優馬のお姉ちゃんかしら? やっぱり大阪だと、大喜利とかお笑いスキルが求められるのね。 しいちゃん 優馬のお姉ちゃんは山田菜々。一文字違いで確かに紛らわしいね。このツイートに対し、同じくNMB48のメンバーの井尻晏菜からは「いじられキャラだからとか、そういう役回りだからとかで我慢しちゃダメだよ」、小嶋花梨からは「相手に嫌な思いをさせてしまった時点でそれはいじりではなくなってしまいます」というツイートがあった。 編集G 笑いについてダメ出ししたいなら、芸人のファンになればいいのにね。アイドルに何を求めてるの?  しいちゃん 靴職人・花田優一は6月13日に公式ブログを更新。「なんか、最近、私服がダサいって言われてさ…たくさん言われてさ………スーツのときはいいのにダサいときの落差が…って言われてさ……あー迷走している。自ら業務妨害してる、いけね。はっ、イケてるし」と書いてる。「ダサい」ってファンに言われたのか誰に言われたのかよくわからないけど、これに対して「痛々しい」「能天気」「生き方がダサい」「靴作れ」という厳しい意見が多いね。この人、いつまでも「靴作れ」と言われ続けるんだろうね。 編集G まあ言われるだろうね。優ちゃんは有名人2世として伸び伸び生きてるね! しいちゃん 最後に今後が気になる熊田曜子。6月18日、公式インスタグラムのストーリーに「昨日の夕食も食べてもらえず 今夜は会食があるみたいだから この料理をどうにかしないと」と、ラップをした夕食の写真とともに夫への愚痴を投稿。熊田がこの件を投稿するのはこれが初めてではなく、12日にもストーリーに「朝起きて一番にする家事が一口も食べてもらえなかったご飯の処理。食べるって言ったのに。このパターンもう100回は経験してるけどかなりのダメージ」と投稿したばかり。いずれの動画も24時間限定のためもう消えている。熊田は、2012年に一般男性と結婚し、3人の女児の母親でママタレントとしても活動中。 編集G 熊田のインスタグラムを見ていると、なんか心がざわざわして落ち着かないよ。幸せそうに見えても実は……と考えるとね……。 しいちゃん 今年4月29日には姑に対する愚痴も。「明日一緒に夕飯を食べましょうというお姑さんからの誘い。予定が入ってるし義家族とあう約束は別日にあるからお断りしたらめっちゃ怒られた。しかも、朝から私の実母に私のダメ出し電話1時間。さらに30行くらいの長文LINEで実母も私も怒られてる」と投稿して、ネットでは「モラハラ夫&姑」と呼ばれてるよ。ネット上では「もう料理を作らなければいいのに」「離婚した方がいい」という同情の声もあれば、「公開する必要ない」「かわいそうアピール」といった反感の声も。ファンの同情を買うことで勢いを付けて、離婚への道を進もうとしているのかしら。 編集G 夫と姑も反論できる状況じゃないから、どっちがどうとは言えないけど、ネットを使ってここまで詳細に愚痴ってしまったら、亀裂は深まりそう。熊田は無自覚なのか計画的なのか……どちらにしても怖いわ!

女子アナ界は「元乃木坂46」しか通用せず!? 元AKB・中村麻里子、キー局転職「失敗」の裏側

 サンテレビの契約アナウンサーとして活動していた元AKB48・中村麻里子が、今月末で同局を退社することがわかった。約2年間アナウンサーの活動をしたが、「一身上の都合」で、契約を更新しなかったという。過去には体調不良を理由に番組出演を休止、さらに前所属事務所とのトラブルもささやかれたが、今回の退社について中村は「表舞台ではない場所で勉強しようと考えています」とコメント。表舞台から身を引く決断をしたようだ。しかし、一部業界関係者は「(サンテレビとは)双方合意の上で“お払い箱”となった」と声をひそめるが……。

 中村は2017年、兵庫県神戸市に本社を置くサンテレビに契約アナウンサーとして入社。この時点で、同局への入社は「ステップアップのため」と関係者に明言していたという。

「中村の最終的な目標は、正社員としてキー局にアナウンサー採用されることだったんです。サンテレビ側も、中村の意向を承知の上で採用しており、契約社員のため『期間限定』ではあるものの、局や番組を盛り上げてくれるだろうと納得していました」(同局関係者)

 ところが入局後に、中村がAKB時代に所属していた事務所「シンエイV」とのトラブルが発覚。

「中村はシンエイに、AKBの卒業やアナウンサー転向について、十分な説明をしないまま退所したそうなんです。そこで、事務所サイドは“勝手に”ギャラを中村の口座に振り込み続けるという“異常”な対応をとり、『今でもウチのタレントだ』と示したといいます。その後、この件がメディアに報じられたことで、“入金”はストップしたと聞きましたが」(同)

 同時期に、中村は急性肝炎のため番組出演を見送ったが、その後は体調も回復し、前事務所とのトラブルも解消していた。不安材料がなくなったかのように見えたものの、契約更新を選択しなかったという。

「契約期間中にも中村は、キー局への転職を試みたようですが、本人の実力不足に加えて、いま各キー局がほしいのは“乃木坂46”のアナなので、結果に納得がいかなかったのでは。なお元乃木坂で、18年4月に日テレに入社した市來玲奈や、今年4月テレ朝に入社した斎藤ちはるは入社後すぐに『羽鳥慎一モーニングショー』の新アシスタントに抜てきされ、来年度もすでに内定をもらっている“元乃木坂”メンバーがいるとか。もう“元AKB”という肩書は、キー局に通用しないんです」(別のテレビ局関係者)

 相次ぐトラブルを乗り越えたものの、キー局アナウンサーという夢は頓挫。そこで中村が出した結論が「退職」だったのだろう。

「サンテレビ側は、彼女を切り捨てるつもりはなかったようですが、中村がアナウンサーへの情熱を失ってしまったことから、無理に引き止めなかったのでしょう。双方納得の上で、中村は“お払い箱”になったというのが実情です」(同)

 中村は、期間満了までは職を全うすると表明。表舞台ではない場所とは何なのか、気になるところだ。

女子アナ界は「元乃木坂46」しか通用せず!? 元AKB・中村麻里子、キー局転職「失敗」の裏側

 サンテレビの契約アナウンサーとして活動していた元AKB48・中村麻里子が、今月末で同局を退社することがわかった。約2年間アナウンサーの活動をしたが、「一身上の都合」で、契約を更新しなかったという。過去には体調不良を理由に番組出演を休止、さらに前所属事務所とのトラブルもささやかれたが、今回の退社について中村は「表舞台ではない場所で勉強しようと考えています」とコメント。表舞台から身を引く決断をしたようだ。しかし、一部業界関係者は「(サンテレビとは)双方合意の上で“お払い箱”となった」と声をひそめるが……。

 中村は2017年、兵庫県神戸市に本社を置くサンテレビに契約アナウンサーとして入社。この時点で、同局への入社は「ステップアップのため」と関係者に明言していたという。

「中村の最終的な目標は、正社員としてキー局にアナウンサー採用されることだったんです。サンテレビ側も、中村の意向を承知の上で採用しており、契約社員のため『期間限定』ではあるものの、局や番組を盛り上げてくれるだろうと納得していました」(同局関係者)

 ところが入局後に、中村がAKB時代に所属していた事務所「シンエイV」とのトラブルが発覚。

「中村はシンエイに、AKBの卒業やアナウンサー転向について、十分な説明をしないまま退所したそうなんです。そこで、事務所サイドは“勝手に”ギャラを中村の口座に振り込み続けるという“異常”な対応をとり、『今でもウチのタレントだ』と示したといいます。その後、この件がメディアに報じられたことで、“入金”はストップしたと聞きましたが」(同)

 同時期に、中村は急性肝炎のため番組出演を見送ったが、その後は体調も回復し、前事務所とのトラブルも解消していた。不安材料がなくなったかのように見えたものの、契約更新を選択しなかったという。

「契約期間中にも中村は、キー局への転職を試みたようですが、本人の実力不足に加えて、いま各キー局がほしいのは“乃木坂46”のアナなので、結果に納得がいかなかったのでは。なお元乃木坂で、18年4月に日テレに入社した市來玲奈や、今年4月テレ朝に入社した斎藤ちはるは入社後すぐに『羽鳥慎一モーニングショー』の新アシスタントに抜てきされ、来年度もすでに内定をもらっている“元乃木坂”メンバーがいるとか。もう“元AKB”という肩書は、キー局に通用しないんです」(別のテレビ局関係者)

 相次ぐトラブルを乗り越えたものの、キー局アナウンサーという夢は頓挫。そこで中村が出した結論が「退職」だったのだろう。

「サンテレビ側は、彼女を切り捨てるつもりはなかったようですが、中村がアナウンサーへの情熱を失ってしまったことから、無理に引き止めなかったのでしょう。双方納得の上で、中村は“お払い箱”になったというのが実情です」(同)

 中村は、期間満了までは職を全うすると表明。表舞台ではない場所とは何なのか、気になるところだ。