「どうせ炎上狙い」「言いたいことはわかる」“電車マナー”に言及して物議を醸した芸能人

 元AKB48の島崎遥香が7月16日、自身のTwitterに「おじいちゃんが子供に席を譲ってあげてるのに優先席に座ってる会社員の人たちは何で平気で座ってられるんだろう」と投稿したことで、ネット上に賛否両論が巻き起こった。

「電車内で目の当たりにしたのであろう光景に、疑問を投げかけた島崎。これに対し、一般のTwitterユーザーからは『譲り合う心は大事だよね』『会社員だって働いてたら疲れるし、優先席に座る権利もある』『そこにいた会社員の中には、見た目じゃわからなくても体調不良の人、疾患がある人もいたかもしれない』など、さまざまな意見が寄せられました」(芸能ライター)

 島崎はさらに、「韓国は素敵だったな~健康な若者はみんな立ってた優先席はガラガラでした」と韓国と日本を比較。この点には、ネット上で「韓国を使って日本を蔑むような発言はやめたほうがいい。ていうか、なぜここで他国の話?」「日韓関係の現状を知ってたら、こういうツイートが波紋を呼ぶのはわかりそうなもんだけど……。炎上商法?」といった苦言が相次いだ。

「結局、島崎は『今日のツイートで考えても考えてもやっぱり他国の方が快く思わないコメントが多くて 日本人として悲しくなったので消させてもらいました』として、一連の投稿を削除、その後このツイートも削除しています。電車内でのマナーをめぐっては、ネット上で話題になることも多いですが、元モーニング娘。の辻希美も、6月12日に更新したブログに『今日は久しぶりに電車に乗ったのですが割と混んでいて、お年寄りや小さな子を抱っこしてる人が割と多かったのに、誰も席を譲ろうとしない現実に悲しくなりました』と、つづっていました」(同)

 辻はこの日、昨年12月に出産した第4子・幸空くんの検診後、展示会へ行くために電車を利用したようだが……。

「この時も、ネット上では『子連れで電車に乗るだけでも大変だもんね』『先に座ってた人たちにもそれぞれ事情があったのかも……』『年配の人も、子連れのママでも、いちいち席に座るほうが大変ってタイプもいるから、声かけづらい』など、賛否が分かれていました。また、辻はブログのアクセス数で稼ぐため、『わざと炎上を起こしている』とささやかれることも間々あり、今回も『マナーに言及したのも、どうせ炎上狙いでしょ?』『ネット論争が起こりやすい話題で、アクセス稼ぎね』という冷めたコメントが散見されました」(同)

 2016年には、東急電鉄が「都会の女はみんなキレイだ。」「でも時々、みっともないんだ。」というフレーズを使用し、車内で化粧を行う女性のマナーを問う広告を公開。ネット上で物議を醸し、複数の情報番組でも取り上げられた。

「そんな中、同年11月放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)では、女優の遠野なぎこが『電車で化粧している人ってだいたいブス』『偏見じゃなくて、羞恥心がないってとこに、美を感じない』と、直球のコメントをしていました。タレントのカルーセル麻紀からは『バカ女』という発言も飛び出し、一部ネットユーザーは『「ブス」や「バカ女」は言い過ぎ』と不快感を示していましたが、『言いたいことはわかる』『化粧は公の場でやることじゃないもんね』『公共の場で化粧をするのは、たしかに美しい行為とは言えない』と賛同する声も少なくありませんでした」(マスコミ関係者)

 さらに、電車では“痴漢”という犯罪行為も問題視されるが、これについてコメントし、ネット上を騒がせた人も。17年4月放送の『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)で、痴漢を疑われた男性が逃走したという事件を報じた際、水曜コメンテーターで女優の生稲晃子は、「(女性からしても)周りの男性を疑わなければいけない状況がつらい」とした上で、「満員電車に乗った時は、男性は全員手を挙げるっていうのはどうでしょう?」というマナーを提案。

「これに対し、ネット上には『手を使わない痴漢もいるから無駄』という声のほか、『すべての男性にそんなことを強いるのは、さすがに可哀想』『ふざけたコメントしないで。真面目に言ってるつもりならズレてる』といった指摘も寄せられていました」(同)

 老若男女問わず、いつでも気持ちよく電車を利用できる社会の実現を願うばかりだ。

「男女逆なら警察沙汰」「ストーカー」ファンの問題行動を明かして世間を驚かせた芸能人3人

 あこがれの芸能人に近づきたいという気持ちが強すぎるあまり、迷惑行動に出てしまうファンは珍しくない。芸能人にとっても、そういったファンの存在は悩みのタネだろうが、男性歌謡グループ・純烈のリーダー、酒井一圭は、7月7日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、迷惑行為をするファンについて言及し、話題を集めた。

 純烈は、健康ランドやスーパー銭湯でコンサートを行い、ファンとの交流を続けてきたグループ。“親近感”を抱かれやすいのか、中には過激な行動に出るファンもおり、困惑することがあるようだ。酒井は、「楽屋でメンバー激ギレしてたんです。オレ以外のメンバーは全員『やってられるか! あのババアまた触りやがって!』って」などと、メンバーの体に触れるファンの存在を告白。続けて「50代とか30代の人がそういうのを(迷惑行為)やるんやったら、注意していこうと。でも70代以降の人は、あと10年20年で死ぬやないか。それでもう許したれや」と、メンバーを説得したとも明かしていた。

「現在、酒井自身はファンからの接触行為を受け流しているようですが、ネット上では『体にベタベタ触るなんて信じられない』『男女逆なら警察沙汰』『ファンも距離感を大切にしないとダメ』など、迷惑ファンへの批判が続出しました」(芸能ライター)

 また、菅田将暉も年配の女性ファンによる迷惑行動を告白し、物議を醸した。

 1月16日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演した菅田は、オフの日に外出した際、年配の女性ファンに「菅田くんやぁ~!」と抱きつかれたり、顔を触られることがあると告白。同番組の弁護士軍団に「むやみに抱きついたり触ったりする女性たちは罪になるのか?」と疑問を投げかけると、出演者の北村晴男弁護士は「基本的には犯罪行為」と回答した。なんでも、本人が承諾していれば問題はないものの、「嫌だ」という気持ちを相手が認識していれば、暴行罪で「2年以下の懲役、もしくは30万円以下の罰金、拘留、科料」になるという。

「ネット上からは『そんなことするファンは頭がおかしいと思う』『ファンとはいえ、見ず知らずの異性に触られたら気持ち悪いはず』『男女関係なくダメなことはダメ!』と、菅田への同情が多く寄せられました」(同)

 関ジャニ∞の大倉忠義は、公式携帯サイト「Johnny’s web」内のグループ連載「関ジャニ戦隊∞レンジャー」で、過激なファンに対して警告文をつづりを公開し、反響を呼んだ。大倉は2018年11月8日、「ルールを守らない方達について」とする文章を掲載。大倉によると、一部の過激なファンは、カバンの中に物を入れたり、突然手をつなぐといった、身勝手な行動をとっているという。ほかにも、プライベートで食事した際、隣のテーブルにファンが座っていたこともあったといい「身勝手な行動が精神的に辛い」「普通の人に戻る方がよっぽど楽だろう」「そろそろ限界だ」と胸中を吐露した。

「大倉が明かした数々のファンによる暴走行為に、ネットユーザーからは『ファンというか、ストーカーみたいで怖い』『きちんとマナー守っているファンもかわいそう』『あまりにもひどい内容で、読んでいて泣きそうになった』という声が上がりました」(同)

 芸能人にとって、ファンの存在はモチベーションの一つだが、行きすぎた行動は活動意欲を低下させてしまうかもしれない。
(立花はるか)

「男女逆なら警察沙汰」「ストーカー」ファンの問題行動を明かして世間を驚かせた芸能人3人

 あこがれの芸能人に近づきたいという気持ちが強すぎるあまり、迷惑行動に出てしまうファンは珍しくない。芸能人にとっても、そういったファンの存在は悩みのタネだろうが、男性歌謡グループ・純烈のリーダー、酒井一圭は、7月7日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、迷惑行為をするファンについて言及し、話題を集めた。

 純烈は、健康ランドやスーパー銭湯でコンサートを行い、ファンとの交流を続けてきたグループ。“親近感”を抱かれやすいのか、中には過激な行動に出るファンもおり、困惑することがあるようだ。酒井は、「楽屋でメンバー激ギレしてたんです。オレ以外のメンバーは全員『やってられるか! あのババアまた触りやがって!』って」などと、メンバーの体に触れるファンの存在を告白。続けて「50代とか30代の人がそういうのを(迷惑行為)やるんやったら、注意していこうと。でも70代以降の人は、あと10年20年で死ぬやないか。それでもう許したれや」と、メンバーを説得したとも明かしていた。

「現在、酒井自身はファンからの接触行為を受け流しているようですが、ネット上では『体にベタベタ触るなんて信じられない』『男女逆なら警察沙汰』『ファンも距離感を大切にしないとダメ』など、迷惑ファンへの批判が続出しました」(芸能ライター)

 また、菅田将暉も年配の女性ファンによる迷惑行動を告白し、物議を醸した。

 1月16日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演した菅田は、オフの日に外出した際、年配の女性ファンに「菅田くんやぁ~!」と抱きつかれたり、顔を触られることがあると告白。同番組の弁護士軍団に「むやみに抱きついたり触ったりする女性たちは罪になるのか?」と疑問を投げかけると、出演者の北村晴男弁護士は「基本的には犯罪行為」と回答した。なんでも、本人が承諾していれば問題はないものの、「嫌だ」という気持ちを相手が認識していれば、暴行罪で「2年以下の懲役、もしくは30万円以下の罰金、拘留、科料」になるという。

「ネット上からは『そんなことするファンは頭がおかしいと思う』『ファンとはいえ、見ず知らずの異性に触られたら気持ち悪いはず』『男女関係なくダメなことはダメ!』と、菅田への同情が多く寄せられました」(同)

 関ジャニ∞の大倉忠義は、公式携帯サイト「Johnny’s web」内のグループ連載「関ジャニ戦隊∞レンジャー」で、過激なファンに対して警告文をつづりを公開し、反響を呼んだ。大倉は2018年11月8日、「ルールを守らない方達について」とする文章を掲載。大倉によると、一部の過激なファンは、カバンの中に物を入れたり、突然手をつなぐといった、身勝手な行動をとっているという。ほかにも、プライベートで食事した際、隣のテーブルにファンが座っていたこともあったといい「身勝手な行動が精神的に辛い」「普通の人に戻る方がよっぽど楽だろう」「そろそろ限界だ」と胸中を吐露した。

「大倉が明かした数々のファンによる暴走行為に、ネットユーザーからは『ファンというか、ストーカーみたいで怖い』『きちんとマナー守っているファンもかわいそう』『あまりにもひどい内容で、読んでいて泣きそうになった』という声が上がりました」(同)

 芸能人にとって、ファンの存在はモチベーションの一つだが、行きすぎた行動は活動意欲を低下させてしまうかもしれない。
(立花はるか)

「落ち目の証拠」「嫌みがなくていい」モテ伝説を披露して賛否を集めた芸能人3人

 生き残り競争が激しい芸能界を勝ち抜いてきた人気芸能人たちは、学生時代から“モテ”ていたようだ。そんな彼らが、一般人には考えられない人気者エピソードを披露し、ネット上で賛否を集めている。女優の石原さとみもその一人。

 7月4日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に出演した石原は、友人から寄せられた「さとみがただの友達だと思って接している男子は、クラス・学年関係なく片っぱしから全員さとみに惚れていました」という中学時代のエピソードを受け、「(モテている自覚)ありました」と照れ笑い。石原によると自身のモテ期は中2がピークだったといい、2人の男子から同時に告白されたこともあったそう。石原が断ると、その男子たちは「楽しそうに叫びながら、噴水の中に飛び込んだりしていました」と振り返った。さらに、先輩に屋上から「さとみに伝えたいことがある!」と叫ばれ、GLAYの楽曲「ずっと2人で…」を熱唱、告白されたこともあったという。

「石原のドラマのようなエピソードに、ネット上からは『デビュー当時の雰囲気もかわいかったから、同級生にいたら好きになる!』と納得する声があった一方、『相手は、本気で好きだったというより、ゲーム感覚だったんじゃない?』『最近のいい女キャラが、だんだんと勘違い女に見えてきた……』とさまざまな意見も飛び交いました」(芸能ライター)

 ファッション誌「ViVi」(講談社)の読者投票による恒例企画「ViVi国宝級イケメンランキング」で殿堂入りを果たすなど、イケメン俳優としてブレーク中の俳優・吉沢亮も、過去のモテエピソードを明かし、ネット上を騒然とさせた。

 5月17日放送の『あさイチ』(NHK)に出演した際、事務所に所属して間もない中学時代の写真が公開されたのだが、吉沢自身は「今見ると恥ずかしい」と苦笑したものの、MCの博多華丸・大吉は「ちょっと中学3年生にして仕上がりすぎている」と絶賛。吉沢はこの頃について「今んとこ人生の一番のモテ期で。めちゃくちゃモテたんですよ。学年の3分の1から告白されました」と、当時を懐かしんだ。

「中学生には見えない完成されたルックスだけに、大半のネットユーザーは『同じクラスだったら絶対に好きになる!』『謙遜するよりも、逆に嫌みがなくていい』と肯定的だったものの、『顔は整っているけど、さすがに「学年の3分の1」は盛りすぎじゃない?』という指摘もありました」(同)

 また、「抱かれたい男ランキング」の常連だった歌手で俳優の福山雅治も、高校時代のモテエピソードを4月4日放送の『櫻井・有吉のTHE夜会』(TBS系)で披露し、話題を集めた。

 番組で福山は、モテなかった小中学校時代とは一変して、「高校に入ってからはとてもモテていた」と断言。高校時代は「バス停の君」と呼ばれ、福山を見るために、バスに乗っていた女子高生が歩道側に移動した反動で、車体が傾いたという伝説もあったという。

「ネット上からは『若い頃は本当にイケメンだった』というコメントも多かったですが、『過去の栄光にすがりだすのは、落ち目の証拠』『昔の武勇伝やモテ話をする人って、たいてい現在が残念な人』という辛辣な言葉が寄せられました」(同)

 あまりにも現実離れしたモテエピソードには、ツッコミどころが満載なのかもしれない。
(立花はるか)

宮迫博之、契約解消を正式発表……吉本興業の“最後の温情”を本人が拒否していた?

 7月19日、振り込め詐欺グループへの“闇営業”問題で謹慎中だったお笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之が、所属事務所の吉本興業より“契約解消”されたことが発表された。同日発売の「フライデー」(講談社)では、宮迫が反社会的勢力から現金を受け取っていたとする記事も掲載されたため、一部メディア関係者の間では「引退もあり得る」とささやかれていたが、現実のものとなった。

 吉本は「宮迫とのマネジメントの継続に重大な支障が生じた」として、契約解消に至った経緯を公式発表。この「重大な支障」とは、発覚当初、宮迫が反社会的勢力から「金銭を受け取っていない」とウソの説明をしたことだとみられている。また、吉本が会見の予定は「ありません」としたことや宮迫本人によるコメントが掲載されていない点から、「宮迫に対する吉本サイドの厳しいスタンスがうかがえる」(スポーツ紙記者)との指摘もある。

「宮迫は、闇営業を共に行っていたと報道された元カラテカ・入江慎也やロンドンブーツ1号2号・田村亮らに対し、『ギャラは受け取っていないことにしよう』と、口裏合わせを要求したようです。先輩である宮迫の指示に逆らうことができなかったため、彼らは吉本に対してウソの説明をし、それが世間に公表されることになってしまいました。また宮迫はダウンタウン・松本人志ら、吉本の大物芸人にも、同様の釈明を行っていたといいます。これでは、吉本から愛想をつかされても致し方ありません」(同)

 騒動当初から、宮迫は「謝罪会見を開きたい」と訴えていたそうだが、それがかなわなかったところを見るに、「吉本は、宮迫が多くの人を巻き込み保身に走った点を重く見て、『そうやすやすと、世間への謝罪と許しを請う場を与えるわけにはいかない』と考えたのかもしれません」(同)という。

「しかし、その裏で、宮迫は自ら公の場に立つことを拒否したというウワサも浮上しています。当初は会見に難色を示していた吉本サイドですが、事態が深刻化する中で、宮迫、また亮にも会見の場を準備しだしていたものの、本人たちが拒絶した……と。吉本による“最後の温情”とみられる会見を拒否したとなれば、会社に対して反旗を翻す行為と受け取られても仕方ないでしょう」(広告代理店関係者)

 ネット上では契約解消という処分について、少なからず「ここまでしなくても」という声も出ている。しかし、もはや詐欺グループへの闇営業という話だけには収まらず、これまでのウソや内部で見せた態度などが重なり、宮迫は信用を失ってしまったのだろう。果たして今後、宮迫から情報発信が行われることはあるのだろうか。

ロンブー・田村亮も「契約解除か?」とネット騒然――吉本は「宮迫博之以上に手を焼いていた」の声も

  7月19日、吉本興業は、雨上がり決死隊・宮迫博之との契約を解除したことを発表した。宮迫は、詐欺グループの会合に“闇営業”で参加し、100万円の報酬を受け取っていたことが発覚、先頃より芸能活動を謹慎していたが、同日発売の「フライデー」(講談社)に、金塊強盗犯との飲み会写真が掲載されたことも影響し、今回の決定に至ったものとみられる。そんな中、ネット上では、宮迫と同じ立場にあるロンドンブーツ1号2号・田村亮の進退についてもさまざまな意見が出ているようだ。

 吉本興業は、今回の契約解除に関して「宮迫博之は、既に報道されている反社会的勢力の主催する会合に出席していた件により謹慎中でしたが、弊社といたしましては、諸般の事情を考慮し、今後の宮迫博之とのマネジメントの継続に重大な支障が生じたと判断し、決定に至りました」と説明。

「以前からネット上では、宮迫が当初『金銭をもらっていない』と嘘をついたことが問題視されており、今回、さらに新たな黒い交流が発覚したとあって、『契約解除は致し方ない』『最初から真実を話して謝罪していたら、ここまで大ごとにはならなかったのでは』『まさに身から出た錆』など、辛辣な声が多数上がっています」(芸能ライター)

 一方、世間の関心を集めるもう一人の人物が亮だ。

「亮も宮迫と同じ詐欺グループの会合に闇営業で参加しており、50万円のギャラをもらっていたことがわかっています。先輩の宮迫から、『金銭授受の事実はない』と口裏合わせするよう迫られたといった報道もありましたが、亮も芸歴25年のベテラン芸人ですし、ネット上では『宮迫が契約解除されたのだから、亮も同様の責任を取るべきではないか』といった声が多数上がっています」(同)

 現在吉本は、亮の進退についても協議中であり、近いうちに何らかの発表をすると報じるスポーツ紙もある中、「吉本は騒動当初から、亮に関して宮迫以上に手を焼いていた」といった話も聞こえてくる。

「というのも、亮は自分の意思が明確にあるタイプではなく、これまでの活動においても、相方・田村淳頼みという面が強かった。言ってしまえば『何も考えていない』『流されるタイプ』なんだとか。今回の騒動に関しても、事態をちゃんと呑み込めていない、自分の責任を理解していない面があり、吉本も頭を抱えていたようです」(週刊誌記者)

 ネット上では、「亮も契約解除になるのでは」と盛んに指摘されているが、果たして――。

坂上忍、『バイキング』“飲食店持ち込み問題”へ持論も「想像力ない」「感情的すぎ」と苦情

 7月18日放送の情報番組『バイキング』(フジテレビ系)で、司会の坂上忍が“飲食店への持ち込み”をめぐって持論を展開。ネット上には「“パワハラ司会者”は想像力も欠如してる」と、苦言が寄せられた。

「番組ではこの日、沖縄県・石垣島の人気ラーメン店が『期間限定で日本人客を断っている』という話題を取り上げました。番組の取材に応じた店主によれば、日本人客が人数分のラーメンを注文せずにシェアして食べたり、店内にフライドポテトを持ち込んで食べたりする“マナー違反”が相次いでいたそうで、『ちりも積もって爆発した』と語られていました」(芸能ライター)

 これを見た坂上は、まず「(こういうルールの店に)俺は行かない」と断言。フライドポテトを持ち込む客に関しては、「マナーはよろしくないと思います」としながらも、「フライドポテトを食べてて、おなかいっぱいになってラーメン食べないで帰ってくんだったら『お前なんなんだ』って話になるけど、ラーメンだって食うんでしょ? ダメなの?」などと発言。

「木曜レギュラーの薬丸裕英や、フットボールアワー・後藤輝基、横澤夏子が反論しても、最終的に坂上は『石垣島って観光客のおかげで持ってる部分も大きい』と主張。薬丸が『逆もあるのよ。観光客が増えすぎてすごい迷惑して、静かな生活を失われてる島民の方もいる』と指摘した際には、坂上も『ちょっと待って。(店主の姿勢に反対なのは)俺だけなの!?』と驚いていましたが、『(店主は)自由にやってくれと。俺も批判するつもりないの。ただ俺が客だったら、客にだって選ぶ権利あるから、だから(俺は)行かない』と、言い放ちました」(同)

 そんな坂上に対し、ネットユーザーは「ポテトの分の注文が減るんだから、飲食店にとっては死活問題。ちょっと考えればわかるだろ……」「飲食店にほかの食べ物を持ち込んで食中毒にでもなったら、責任を問われるのは店側。坂上はそういう想像もできないの?」「坂上は感情的になりすぎ。私が飲食店やってたら、それこそ坂上みたいな客には来てほしくない」などと呆れていた。

「さらに、『ゲストが意見を言っても否定してばっかりで、相変わらず“パワハラ司会者”だな~って思ったわ』『坂上はマジで司会者に向いてない。自分が言いたいこと言うだけじゃん』といった声も。今回は薬丸を筆頭に、出演者が活発に意見を出していただけに、それを無視するような坂上の姿勢が特に受け入れられなかったようです」(同)

 ちなみに坂上は、自身の“夏休み”のために今月8~12日の同番組を欠席していた。この期間の放送を見たネットユーザーからは、「坂上がいないだけで、こんなに番組全体の雰囲気がよくなるとは(笑)」「出演者がのびのび意見を出してるように見える」「坂上はもうずっと夏休み取っててくれ」などと言われていた。“邪魔者”扱いされている坂上は、いつまで司会者でいられるのだろうか。

ジャニーズ事務所「圧力報道」、なぜ今? 記者が明かすジャニー氏死去との因果関係

 7月17日夜、NHKがジャニーズ事務所に関し、公正取引委員会(公取委)より独占禁止法違反につながる恐れがあるとして注意を受けていたことを報じた。2017年に同事務所を退所した元SMAPの3人をテレビ番組などに出演させないよう、局サイドに圧力を掛けていた疑いを持たれていたが、ジャニー喜多川社長死去の翌週ということもあり、ネット上ではさまざまな臆測が広がっている。だが、今回の公取委の動きとジャニー氏の訃報に因果関係はないようだ。

 公取委は、昨年頃より、元SMAPの3人だけでなく、女優の“のん” こと能年玲奈やモデルのローラなど、芸能界で事務所独立をめぐるトラブルが相次いでいたことから、一部関係各所へのヒアリング調査を行っていたという。

「ジャニーズに対する調査がウワサされ始めたのが、今年の2月あたりのようです。ジャニーズの取引先であるテレビ局や広告代理店などに次々と調査が入ったと言われていました」(一般紙記者)

 NHKは「17日までにジャニーズ事務所を注意した」と伝えているが、ジャニー氏が亡くなる以前に注意は行われていたとみられる。

「NHKが今回の報道に踏み切ったのは、18日発売の『週刊文春』(文藝春秋)が公取委の調査について報じていたことも影響しているはずです。NHKは、公取委の動きを把握していたようですし、報じるタイミングを図っていたのでしょう。ちなみにジャニーズサイドは、公取委の調査が入ったことについて、『文春』の取材に、『ご指摘の事実はありません』と完全否定しましたが、公式サイトに『当局からの調査を受けたことは重く受け止め、今後は誤解を受けないように留意したいと思います』とコメントを出しています」(同)

 “ウワサ”が出た2月から5カ月経過して、ようやくジャニーズが注意を受けていた件が公になったが、そのウラには公取委の「人事が影響している」という声もあるとか。

「芸能界の独占禁止法問題に積極的な人物が、委員会に所属したそうです。そこで、芸能界の“本丸”的存在のジャニーズ事務所に対して、大々的な調査や報告を行うことが効果的だと考えたのでしょう。このような背景を考えると、ジャニーズに注意が入ったこととジャニー氏の死去は何の因果関係もありません」(テレビ局報道記者)

 そして、その“効果”は絶大だったようで、テレビや新聞など、日頃はジャニーズに対して忖度しているメディアも、公取委の一件を取り上げ、18日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)では、MCの加藤浩次が「(芸能事務所による圧力の存在に)気付いている方もいると思います」と、踏み込んだ発言をした。

「しかし、NHKによる報道直後、ジャニーズは複数メディアに対して、『ネット上に後追い記事を出さないように』などと通達していたといったウワサも。その後、『公式サイトでコメントを発表するので、それまで待ってくれ』とややトーンダウンしたそうですが、これでも立派な“情報操作”や“圧力”と指摘される可能性は十分にあります」(同)

 今後、公取委はさらに調査を続け、「注意」より重い処分となる「警告」まで持っていこうとしているといった見方もあるとのこと。しばらくは、ジャニーズにとって厳しい情勢が続くかもしれない。

小林麻耶、夫・國光吟と“プロポーズ秘話”明かすも「需要ない」「なんか胡散臭い」と批判

 フリーアナウンサー・小林麻耶が、7月17日放送の『ソレダメ! ~あなたの常識は非常識!?』(テレビ東京)に出演。6月に「あきら。」の芸名を発表した整体師の夫・國光吟との“交際0日婚”をめぐるプロポーズ秘話を語ったが、ネット上には「今さらプロポーズ話とか、もう需要ない」と、呆れた声が噴出している。

「麻耶は2018年7月24日に國光と結婚した直後、8月3日付に自身のブログで、当時所属していたセント・フォースからの退所と、『今後は大好きなメディアの仕事を離れ、全身全霊、家族のために日々たくさん働きたい』と、芸能界から退く旨を発表。以降はブログで國光との“ラブラブぶり”を公開していましたが、表立ってメディアに出演する機会はほとんどありませんでした。そんな中、今年5月30日放送の『直撃!シンソウ坂上』(フジテレビ系)に夫婦で登場。麻耶が17年に妹の小林麻央さんを乳がんで亡くし、マスコミに追われるといったつらい日々を送る中、國光が支えていたことなどが語られました」(芸能ライター)

 その翌日、麻耶はブログで「体調が良くなった今、仕事をしていきたいと思います」と、芸能活動の再開を宣言。6月10日には、夫婦それぞれのブログで「生島企画室」に所属することを報告していた。

「夫婦での話題が多く、“セット売り”されている印象の2人ですが、今回の『ソレダメ!』でも、麻耶はプロポーズ秘話を告白しました。複数人で食事に行った帰り、自宅の方向が同じだった國光と2人でタクシーに乗った麻耶が『おいしかったですね』と話しかけたところ、突然『僕と結婚してください!』と、プロポーズされたそうです」(同)

 麻耶は「いきなりだったし、交際もしてなかったので、混乱して一度お断りした」ものの、「家に帰って、すごくうれしい気持ちが込み上げてきて、電話して『結婚してください』と(返事をした)」と説明。ネット上では、「幸せそうで何より!」「ラブラブトーク中の麻耶ちゃんの笑顔がステキでした」といったコメントも寄せられていたが……。

「一部ネットユーザーからは、『今さらプロポーズ話? 結婚して1年たとうとしてるんだし、とっくに需要ないよ』『いつまで結婚ネタを引っ張るの? わざと小出しにしてるんだろうけど、しつこいし飽きた』『この人って、もう夫婦ネタしかないのかな? 活動再開したのはいいけど、今後どうやって生き残っていくつもりだろう?』と批判的な意見も。また、國光についても『“麻耶ネタ”だけで生き残っていくのは無理でしょ。考えが甘い』『麻耶との結婚、ブログで話題集め、芸能界入り……。なんか胡散臭さしかない』という書き込みが散見されます」(同)

 夫婦ネタを続ける限り、2人の好感度は下がり続けそうだが、ほかに“武器”になりそうな話題はあるのだろうか。

草刈正雄の娘・紅蘭、「壮絶離婚」――DV夫との関係は「自分が支えなきゃ」が招いた悲劇?

俳優・草刈正雄の娘でタレントの紅蘭が、7月18日発売の「週刊新潮」(新潮社)で、“事実婚”状態にあったラッパー・RYKEYの逮捕について、その背景を激白。紅蘭は彼との“離別”を決意したようだが、今後の芸能活動はどうなるのだろうか。

「紅蘭は2017年発売の同誌で、RYKEYとの2年にわたる交際を告白。この時、RYKEYが10年に強盗致傷で服役していた過去や、16年には自身への暴行容疑と覚せい剤取締法違反で逮捕されていたことを説明しつつ、交際を継続していると話していました。そして18年7月、紅蘭は第1子妊娠の発表と同時に、子どもの父親であるRYKEYとは事実婚を選択したと報告。同12月には長女が誕生していましたが、今月10日、RYKEYが逮捕されていたことが報じられました」(芸能ライター)

 当初、RYKEYは4日夜に東京・世田谷区の路上で知人男性2人を暴行したとして、現行犯逮捕されていたと伝えられた。事件が表面化して以降、紅蘭がRYKEYについて公にコメントすることはなかったが、「新潮」最新号でその真相が語られている。

「以前より紅蘭は、RYKEYからDVを受けていたそうです。直接的な暴力よりも、物を壊したり暴言を吐いたりすることが多かったと振り返っています。また今回の逮捕直前、RYKEYの飲酒量は相当なものだったそうです。事件当日の朝方、RYKEYにたたき起こされて説教を受けた紅蘭は、彼が寝たのを見計らい、娘を連れて実家に避難。これに気づいて草刈家にやってきたRYKEYは、玄関前で騒いだ後、紅蘭の事務所にも訪れて大暴れし、駆けつけた警察に逮捕されたそうです」(同)

 こうした事態となり、紅蘭はRYKEYとの離別を決断したようだが、芸能活動は続けていく方針とのこと。

「『新潮』での真相告白は、父・草刈の後押しによるものと、紅蘭は話しています。彼女は17年3月放送の『胸いっぱいサミット!』(関西テレビ)に出演した際、学生時代に彼氏を紹介したところ、ショックを受けた父親が家出してしまったと暴露していましたが、業界内でも草刈の娘への“溺愛ぶり”は有名。それだけに、RYKEYとの交際自体にも大きなショックを受けていたでしょうし、メディアでハッキリ言うことはなかったものの、二人の関係に反対しているのは明らかでした」(芸能プロ関係者)

 そもそも草刈だけでなく、世間やマスコミ、同業者も当初から紅蘭とRYKEYの交際を不安視していたという。案の定、破局に至ったわけだが、紅蘭はこれまでDVを受けながらも別れるつもりはなかったのか。

「基本的に、紅蘭は『自分が彼を支えてあげなきゃ』と思っていたようですが、やはりパートナーとしてこれ以上関係を続けるのは難しいでしょう。壮絶な破局劇を演じたものの、彼女が目を覚ますには、これくらいの出来事がないと無理だったのかもしれません」(同)

 なお、今後の草刈と紅蘭の仕事については「被害者側ですから、悪影響はないでしょう」(同)という。草刈もかえって“親バカ”キャラが好感を持たれ、何かと仕事や話題が増えるかもしれない。