速水もこみちと平山あや、「なぜこのタイミング?」と電撃結婚を業界関係者が勘ぐるワケ

 8月8日、俳優・速水もこみちと女優・平山あやが、所属事務所を通じ連名で結婚を発表した。同所属事務所によると、都内の区役所に婚姻届を提出したといい、挙式披露宴については未定。また、すでに同居しており、平山は妊娠していないとのこと。結婚に至った経緯は公表していないものの、2人は2007年放送の『働きマン』(日本テレビ系)で共演している。前日に結婚・妊娠を発表した、自民党・小泉進次郎衆議院議員とフリーアナウンサー・滝川クリステル同様、結婚どころか交際のウワサすらなかったことから、一部メディア関係者の間で、驚きと共に「なぜ今?」という疑問が飛び交っているという。

 近頃はテレビでもあまり見かけなくなった両者。速水は、今年3月に8年続いた『ZIP!』(日本テレビ系)内の人気料理コーナー「MOCO'Sキッチン」が終了。平山に至っては、所属事務所の最新情報の更新が3年前で止まっている。

「1998年に、『ホリプロタレントスカウトキャラバン』で、グランプリを受賞し芸能界入りした平山は、バラエティー番組やキー局の連ドラに主演や二番手として出演し人気を博しました。近年でも、17年放送の渡辺直美主演ドラマ『カンナさーん!』(TBS系)にゲスト出演するなど、細々と女優として活動しているものの、これといって目立った活躍はありません」(スポーツ紙記者)
 
 2人とも仕事が好調とは言い難い状況なだけに、速水に近い関係者は「なぜこのタイミングで結婚したのか。いろいろ勘ぐってしまいます」と話す。

「もともと速水は安定志向が強く、『芸能界で一発当ててやる!』というよりは、平穏な生活を求めるタイプのようです。速水自身も長年続いたレギュラーコーナーが終了していますが、平山は“落ち目”を通り過ぎ、完全に過去の人。何か『結婚せざるを得ない状況』にあったのではと。妊娠はしていないということですが、2~3カ月後に妊娠発表があるかもしれません」(同関係者)

 また、平山がバラエティー番組で引っ張りだこだった2000年代には、一部芸能関係者の間でこんなウワサがささやかれていたという。

「ぶっちゃけキャラで人気を獲得しましたが、一方で同年代の女性タレントには恐れられていたとか。収録後に平山から呼び出され、『キャラかぶりしているから、やめてくれる?』と圧力を掛けられた女性タレントがいるというウワサまであります。地元ではヤンキーで有名だったという話もあるので、多くのプロダクション関係者が平山を“要注意人物”扱いしていたようです」(芸能プロ関係者)

 関係者の邪推は収まる気配もないが、新婚の2人がどんな新生活をスタートさせるのか、注目したい。

鈴木紗理奈、インスタで“進次郎ロス”訴えるも「便乗商法?」「恥ずかしい」と批判の声

 鈴木紗理奈が8月7日、インスタグラムのストーリー機能を使い、小泉進次郎衆議院議員の結婚発表を受けて、「ショック」に打ちひしがれる自身の姿をアップ。ネットユーザーからは、「便乗商法としか思えない」と冷たい視線が送られている。

 小泉議員はこの日、フリーアナウンサー・滝川クリステルとの結婚を発表。滝川は妊娠5カ月だといい、8日に婚姻届を提出した。

「そんな中、鈴木は自身が床に倒れている写真に『進次郎が結婚する ショック死』とコメントをつけて投稿。さらに、ビリヤード台の上で『立ち直れない 進次郎ショック』と突っ伏す姿や、小泉と滝川のツーショット写真を使って、滝川の顔を自分の顔に変えたコラージュ画像も公開。その後、自撮り画像に“鼻血&目の下にクマ”の落書きをして『体調壊しました。当分連絡は控えてください』という文言を添えた画像もアップしていました」(芸能ライター)

 相当な“小泉議員ファン”だったことがうかがえる投稿だが、ネットユーザーからは「ここぞとばかりに便乗商法?」「ショックと言いながら、こんな写真撮ったりコラ画像作ったりする余裕はあるんだ?」「ビリヤード台に乗るなよ、恥ずかしい」といった声が寄せられている。

「さらに、ネット上には『進次郎さんは政治家。こんなふうにアイドル扱いするのはどうなの?』『政治家をインスタ芸に使うなんて、本当に程度が低い』『鈴木紗理奈が騒いでて何かと思ったら……理由を知ってドン引き。政治家をアイドルやタレント扱いするなんて信じられない』といった苦言も寄せられています。結婚発表後に“進次郎ロス”を訴えるネットユーザーもいますが、小泉議員は政治家。鈴木の過剰反応に違和感を覚える人がいるのも当然でしょう」(同)

 また、鈴木の投稿について「木下優樹菜みたい」といった指摘も。2人は仲が良いことで双方のファンに知られており、今月2日には、両者のインスタで「ガチ喧嘩」とタグ付けした動画を公開していた。

「実際は喧嘩ではなく、2人がプールでじゃれ合う様子を収めたものでしたが、一般客もいる場所で、お互いに胸を揉んだり、キスをしたりと暴れていたため、ネット上では『下品なふざけ方』『不快だし周りに迷惑』と呆れられていました。また、木下は2017年に安室奈美恵が引退発表した際、自身の泣き顔動画を投稿。この時も『安室ちゃんの話題に便乗するな!』『泣きながらもインスタ用に自撮りしてるとか、笑っちゃう』『本当にファンだったの?』などと批判が噴出していました」(同)

 鈴木はその後、「ゆきながガチで心配してラインくれた」とも明かしている。「立ち直れない」と言っていたが、木下のおかげですぐ元気になりそうだ。

鈴木紗理奈、インスタで“進次郎ロス”訴えるも「便乗商法?」「恥ずかしい」と批判の声

 鈴木紗理奈が8月7日、インスタグラムのストーリー機能を使い、小泉進次郎衆議院議員の結婚発表を受けて、「ショック」に打ちひしがれる自身の姿をアップ。ネットユーザーからは、「便乗商法としか思えない」と冷たい視線が送られている。

 小泉議員はこの日、フリーアナウンサー・滝川クリステルとの結婚を発表。滝川は妊娠5カ月だといい、8日に婚姻届を提出した。

「そんな中、鈴木は自身が床に倒れている写真に『進次郎が結婚する ショック死』とコメントをつけて投稿。さらに、ビリヤード台の上で『立ち直れない 進次郎ショック』と突っ伏す姿や、小泉と滝川のツーショット写真を使って、滝川の顔を自分の顔に変えたコラージュ画像も公開。その後、自撮り画像に“鼻血&目の下にクマ”の落書きをして『体調壊しました。当分連絡は控えてください』という文言を添えた画像もアップしていました」(芸能ライター)

 相当な“小泉議員ファン”だったことがうかがえる投稿だが、ネットユーザーからは「ここぞとばかりに便乗商法?」「ショックと言いながら、こんな写真撮ったりコラ画像作ったりする余裕はあるんだ?」「ビリヤード台に乗るなよ、恥ずかしい」といった声が寄せられている。

「さらに、ネット上には『進次郎さんは政治家。こんなふうにアイドル扱いするのはどうなの?』『政治家をインスタ芸に使うなんて、本当に程度が低い』『鈴木紗理奈が騒いでて何かと思ったら……理由を知ってドン引き。政治家をアイドルやタレント扱いするなんて信じられない』といった苦言も寄せられています。結婚発表後に“進次郎ロス”を訴えるネットユーザーもいますが、小泉議員は政治家。鈴木の過剰反応に違和感を覚える人がいるのも当然でしょう」(同)

 また、鈴木の投稿について「木下優樹菜みたい」といった指摘も。2人は仲が良いことで双方のファンに知られており、今月2日には、両者のインスタで「ガチ喧嘩」とタグ付けした動画を公開していた。

「実際は喧嘩ではなく、2人がプールでじゃれ合う様子を収めたものでしたが、一般客もいる場所で、お互いに胸を揉んだり、キスをしたりと暴れていたため、ネット上では『下品なふざけ方』『不快だし周りに迷惑』と呆れられていました。また、木下は2017年に安室奈美恵が引退発表した際、自身の泣き顔動画を投稿。この時も『安室ちゃんの話題に便乗するな!』『泣きながらもインスタ用に自撮りしてるとか、笑っちゃう』『本当にファンだったの?』などと批判が噴出していました」(同)

 鈴木はその後、「ゆきながガチで心配してラインくれた」とも明かしている。「立ち直れない」と言っていたが、木下のおかげですぐ元気になりそうだ。

『ドラクエ』劇場版が「原作をぶち壊し」とファン激怒、訴訟沙汰にも発展で“黒歴史”に?

  スクウェア・エニックスが手掛ける国民的RPGゲーム『ドラゴンクエストシリーズ』を3DCGアニメ化した映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』が8月2日に公開され、週末の映画ランキング(興行通信社調べ)で4位を記録。ファン向けの超大作として期待されていたものの、初登場での首位を逃した上、「ファン層から猛バッシングが飛び交う事態になっている」(映画誌ライター)という。

「1992年にシリーズ5作目として発売され、今なお最も人気が高いとされる『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』を原案とし、オリジナルゲームの生みの親・堀井雄二氏や、シリーズのほとんどの音楽を手掛ける作曲家・すぎやまこういち氏も参加した『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』。総監督は『アルキメデスの大戦』が公開されたばかりの山崎貴氏、登場人物の声優も佐藤健に有村架純、波瑠や坂口健太郎、山田孝之、吉田鋼太郎といった豪華キャストが勢揃いしています」(同)

 物語は、主人公のリュカ(佐藤)が父の遺志を継ぎ、魔物に連れ去られた母を取り戻す旅に出る内容で、ドラクエファンは公開前から期待で胸を膨らませていたという。

「しかし、実際に映画を鑑賞したネットユーザーからは『映像は本当に美しいけど、内容が最悪。原作をぶち壊しにきてる』『もっと原作ファンのことを考えてくれていると思った。今は、この映画を見てしまったことへの後悔しかない』『思い出に泥を塗られた気分』といった酷評が噴出しています。特に“オチ”が予想を裏切る内容となっているそうで、『これはドラクエではない』とする全否定まであるほどです」(同)

 この惨状に、まだ映画を見ていないドラクエファンも「ファンが楽しめないってどういうこと?」「見ておきたかったけど、やめた方がいいのか?」と、不安を訴えている。

「さらに映画が公開された当日、『小説ドラゴンクエストV』(エニックス/現スクウェア・エニックス)の作者・久美沙織氏がTwitterで『2019「DRAGON QUEST YOUR STORY」製作委員会さまを提訴しました』と、発表。実は、映画の主人公に付けられた“リュカ”の名前は、ファンの間では“久美氏の小説の主人公名”として知られていました。しかし、映画で“リュカ”の名前が無断使用され、その正式名称に至っては“改変”されてしまったというのです」(マスコミ関係者)

 久美氏は使用料などを求めているわけではなく、単純に「事前連絡がなかった」こと、また説明を求めたのに「たらい回しにされた揚げ句、明確な回答がなかった」ことに憤っている様子が見て取れ、ファンも「これは久美氏が怒るのも当然」と、製作委員会側に批判的なスタンスだ。

「映画は全国313スクリーンと、邦画では最大規模での公開となったにもかかわらず、訴訟問題の発覚、ネガティブなレビューが続出しているとあって、すでに“ドラクエ史の黒歴史”になることは決定的なのでは」(同)

 ネット上には「あまりにも評判が悪いから、逆に見てみたい」という声もあり、もはやファンを取り込めないのであれば、“冷やかし目的”の層にでも来てもらうしかないのだろうか。

滝川クリステルと小泉進次郎氏、“週刊誌泣かせ”の結婚報告に「見習うべき」と業界称賛の声

 8月7日、自民党・小泉進次郎衆議院議員とフリーアナウンサー・滝川クリステルの“電撃結婚”が明らかになり、首相官邸でツーショット会見を行った。これまで小泉氏と滝川の熱愛が報じられたことはなかったため、一部メディア関係者は「ただただ驚くばかり」と、いち視聴者と変わらない反応を見せているという。そして、結婚と妊娠を発表に至った経緯、そしてタイミングには、一部芸能プロ関係者からは、「見習うしかない」という声も上がっているようだ。

 小泉氏は会見で、「この発表に至るまでは一度も2人で外に出たことはないし、一度もどこかに一緒に移動するとか、そういったこともありませんでした」と語った。また、会見同日に更新した、滝川のインスタグラムよると、2人は数年ほど前に共通の知人を通じて出会い、昨年から交際関係に発展したという。

「滝川は2002年からキャスターを務めた『ニュースJAPAN』(フジテレビ系)で大ブレーク。直後は元サッカー日本代表の中田英寿など、数多くの男性有名人との交際が報じられた“恋多き女子アナ”でしたが、09年に熱愛が発覚した俳優・小澤征悦との破局後は、これといった交際相手の存在は浮上していません。小澤とはその後、女優の杏を巻き込んでの“三角関係”が取り沙汰されてたものの、こちらは“ガセ”ということで決着しています」(テレビ局関係者)

 一方の小泉氏は、これまで特定の女性との熱愛報道は、ほとんど伝えられていない。

「“お遊び”のウワサは各方面から出ていたものの、『実は〇年前に、〇〇と交際していた』といった話がポロッと出るぐらいで、マスコミに絶対に尻尾を掴ませない。本気の交際でも、単なる遊びでも細心の注意を払っているようで、一般人やモデルなど、少しでもマスコミに情報が漏れそうな女性とは、深い仲にはならなかったようです」(週刊誌記者)

 だが、滝川と同じ“フリーアナウンサー”である小川彩佳との関係が、一時期疑われていたこともあったという。

「なんでも、小泉氏は小川に熱心なアプローチをかけていたといいます。ただ、ちょうどそのとき、小川には恋人がいたため、交わされ続けていたそうですが、実のところ小泉氏は当時、別の女性アナウンサーと交際関係にあったとか。こうした話が業界内でささやかれてるうちに、某局のアナウンスルームでは、『進次郎には気を付けろ』と言われるようになったとか」(同)

 しかし、このウワサがメディアに報じられることはなく、この度の結婚発表となった。

「ちょうど『週刊文春』(文藝春秋)と『週刊新潮』(新潮社)をはじめ、各週刊誌の記者たちが夏期休暇に入る時期に発表したので、結婚について、根掘り葉掘り誌面に書かれることもないはず。タイミングとしてはベストとしか言いようがありません。交際報道によって炎上する芸能人やプロダクションは、彼らの“危機管理能力”を見習うべきです」(芸能プロ関係者)

 関係者も舌を巻いた小泉氏と滝川の「結婚発表」は、今後芸能人たちにとっての“お手本”になるかもしれない。

鈴木おさむ、フジ『ブス恋』リメークに批判噴出! 「価値観の変化に気づいてない」と指摘

 稲垣吾郎が主演、ヒロインを森三中・村上知子が務めたテレビドラマ『ブスの瞳に恋してる』(フジテレビ系、2006年)が、13年ぶりに『ブスの瞳に恋してる2019』としてリメークされ、動画配信サービス「FOD(フジテレビオンデマンド)」で公開されることが明らかになった。しかし、ネット上では「なんで今さら?」「時代錯誤も甚だしい」と、批判の声が噴出している。

「『ブスの瞳に恋してる』は、放送作家の鈴木おさむが、妻・大島美幸(森三中)との出会いから、新婚生活までをつづった同名のエッセイが原作。今回は、鈴木本人が脚本を担当し、主演をEXILE・NAOTO、ヒロインを富田望生が務めます」(芸能ライター)

 同作は、「超美人と付き合っていた売れっ子放送作家が、ひょんなことから“ブス”に一目ぼれする」というラブコメディー。“ブス”がタイトルに入ったドラマと言えば、昨年12月に放送が発表された『ちょうどいいブスのススメ』(日本テレビ系)があるが……。

「“ちょうどいいブス”のキャッチコピーでプチブレークしていた、お笑い芸人の相席スタート・山崎ケイの同名エッセイが、今年1月にドラマ化しました。しかし、放送発表の時点で、ネット上では『人の容姿をネタにするな!』『今どき“ブス”とか“美人”とかで人を判断するのはおかしい』『こういうドラマが容姿差別を助長する』と大炎上。結局、タイトルを『人生が楽しくなる幸せの法則』に変更し、放送されました」(同)

 こうした前例もあり「『ブス恋』リメークは地上派じゃ放送できないから配信でやるのか」との声もあるが、「時代に逆行してる。このドラマを今掘り返す意味がわからない」「日テレが炎上騒ぎになったのに、フジは何も学んでないな」と批判も多い。

「原作・脚本を担当している鈴木に対しても、『女性をブスと言うことが面白いと思ってるなら、世間の価値観が変わってることに気付いてない』『そもそも自分の妻を“ブス”と言う人だからね。それがいかに人を傷つける言葉か、いまだに理解してないんでしょう』『もう鈴木おさむは時代錯誤。平成に置き去りにすればよかったのに』と批判が続出。仮にこれが地上派での放送と発表されていたら、『ちょうどいいブス』以上の炎上になっていたかもしれませんね」(同)

 鈴木は18年9月に「週刊朝日」(朝日新聞出版)の連載にて、自身が脚本・演出を担当した舞台で、女性芸人を“ブスいじり”したことについて振り返っている。鈴木はその女性芸人を「俗に『ブスキャラ』と言われることの多い彼女。本人もそれを仕事としてイジられに出る」とした上で、「容姿イジリがウケにくかった。夢を求めて舞台を見に来ている女性客にとっては、好みではなかったのだろう」と、この演出が観客に不評だった理由を分析している。『ブスの瞳に恋してる2019』は、この時の反省がどれほど生かされているのだろうか。

「宮迫は従っていた状態」!? 蛍原徹、「ピン芸人でも心配ない」と業界関係者が語るワケ

 蛍原が8月5日放送の『痛快!明石家電視台』(MBS系)にゲスト出演した際、司会の明石家さんまから「ホトちゃんも、しゃべれないことがいっぱいある」と気遣われる場面があった。これまで、一連の闇営業トラブルについて言及してこなかった蛍原だが、番組では「街を歩いていると、みんなに『頑張れ』と言われるんですよ」などと当たり障りなく近況を話している。

「コンビで目立っていたのは明らかに宮迫の方で、蛍原はどちらかというと“天然”タイプの芸人。ネタ作りは二人で行っていたようですが、テレビ番組では宮迫の方がトーク量も多く、視聴者からすれば蛍原は“じゃない方芸人”という印象が強いかもしれません。しかし、雨上がりのブレーンは、完全に蛍原です」(芸能プロ関係者)

 例えば、テレビ番組出演に際しても、決定権は全て蛍原に委ねられており、宮迫は蛍原の判断に従うだけという状態が長らく続いていたという。

「確認事項があった場合、スタッフが宮迫をスルーして蛍原だけにチェックを求めることは日常茶飯事。一部業界関係者の間では暗黙の了解になっていたそうです。また現在、宮迫のみ事実上の降板となっている『アメトーーク!』(テレビ朝日系)ですが、これまでも蛍原が番組を仕切っていたため、ネット上からは『宮迫がいなくても、意外と違和感なく成り立っている』という書き込みも散見されるようになっています」(同)

 とはいえ蛍原は、宮迫がいつでも吉本に戻れるようとの“相方愛”から、「雨上がり決死隊」の名前を守っているのかもしれない。

「宮迫はさんまの事務所で出直すのではないかとウワサされていますが、さんま本人は『明石家電視台』で、『宮迫、ほかを当たってくれるか』と、受け皿になることについて否定的な発言をしています。現状、吉本が契約解除を撤回しているのだから、蛍原のためにも吉本に頭を下げて戻るべきだ、と考えているのかもしれません」(同)

 “縁の下の力持ち”として長年寄り添ってきた相方のために、どんな動きをみせるのか。宮迫の一挙一動に注目したい。

小泉今日子、不倫相手・豊原功補のために3億円自宅売却? 「男ダメにする」「痛々しい」批判の嵐

 2018年2月、妻子を持つ俳優・豊原功補と“恋愛関係”にあると公表した小泉今日子。その関係は現在も続いているというが、8月6日の「女性自身」(光文社)は、小泉が推定3億円の自宅を売却したと報じている。

「豊原は、別居している妻との婚姻関係が続いているため、小泉とは“不倫関係”にあるのですが、記事によると2人は現在、プロデューサーとして“映画製作”を手がけており、資金集めのためにクラウドファンディングサービスを利用して、支援金350万円以上を集めたといいます。しかし、2人の映画には少なくとも製作費1000~2000万円はかかるとされ、小泉が自宅を売却したのは、当面の2人の活動資金にあてるためなのではないかと伝えられています」(芸能ライター)

 ネット上では、この報道を受け、「家まで売って尽くすほどの男か?」「映画がコケたらどうするの?」「金の切れ目が縁の切れ目になりそう」「いい大人なのに、痛々しい」など、小泉と豊原への疑問の声が上がっている。

「さらに記事によると、豊原は小泉との不倫を認めてからというもの、テレビや映画出演のオファーが激減し、現在は昨年2月にバーニングプロダクションから独立して『株式会社明後日』を立ち上げた小泉から、俳優として出演した作品の給与をもらっているといいます。ネットユーザーからは、『豊原は小泉のお金がなくなるまで吸いつくしそう』『小泉も甘やかしすぎなのでは? 男をダメにするタイプだと思う』といった厳しい声も飛び交っている状況です」(同)

 その小泉も、現在はNHK大河ドラマ『いだてん』に出演中だが、バーニングという後ろ盾を失った今後は、これまで通りに仕事が入るかどうか、先行きは怪しいところだ。

「こうした小泉のネガティブな記事が世に出るのも、バーニングを独立した影響とみることもできます。独立当初、“芸能界のドン”と呼ばれる同プロ社長・周防郁雄氏は、小泉と完全に縁を切ったわけではないスタンスだったようですが、今後どうなるかは定かではありません」(同)

 小泉は、豊原の“夢を追う姿”に惚れてサポートすることを決意したのかもしれないものの、「もしこれで映画がコケるようなことがあれば『金が尽きて夢破れる』といった共倒れになってしまう可能性もあるかもしれません」(芸能記者)との声もある。公私ともにパートナーとなった小泉と豊原は、一体どこを目指しているのだろうか……。

NGT48再始動! AKS批判沈静化のウラに「松村取締役の退任」と「エイベ有能スタッフの加入」

 8月3日、メンバーへの暴行事件以降、実質的に活動休止状態にあったNGT48が、東京・お台場と青海エリアで行われたアイドルの祭典『TOKYO IDOL FESTIVAL(TIF)』に、オープニングアクトとして出演。外部のイベントに出演するのは7カ月ぶりとなり、実質的な活動再開になった。ネット上では今なお、運営側などへのバッシングが続いているものの、一部業界関係者によると「NGTの運営に、ようやく優秀な人間が配置された」ことで、一時期と比べマスコミからの批判は沈静化しつつあるようだ。

 今年1月、当時在籍していたメンバーの山口真帆が、“複数の男性ファンからの暴行被害”を告発。その後、山口は男性ファンらと一部メンバーが“つながり”を持っていたことを示唆し、世間は騒然となった。

「その後、グループを運営する株式会社AKSは第三者委員会を設置し、3月21日に調査結果を発表。翌22日に開いた記者会見で、当時AKS取締役だった松村匠氏が『(メンバーが)何らかの共謀をして(事件に)関与した事実は認められなかった』と報告すると、この会見中に山口が自身のTwitterを更新して『松村匠取締役は第三者委員会が行われる前に「繋がっているメンバーを全員解雇する」と私に約束しました』『なんで嘘ばかりつくんでしょうか』などと投稿しました。記者から当該ツイートに対する質問が出ると、松村氏は、しどろもどろになりながら、『(会見中の一部発言を)訂正させていただきます』とコメントするのが精一杯。世間はAKS、NGTにさらなる不信感を抱くこととなりました」(芸能ライター)

 結局、山口は5月19日にグループを卒業。その直後、メンバーの加藤美南が自身のインスタグラムのストーリー機能で、“山口への悪口”とも取れる内容を投稿し、即削除するという事件が発生した。加藤が誤まって投稿したものとみられるが、AKSは同21日午後11時をもって、NGTメンバー全員のSNS運用を停止させた。

「メンバーのSNS運用停止が解除されたのは、8月1日午後6時。すると、翌2日にメンバーの中井りかが、自身のTwitterで『何でもかんでも止めりゃいい 制御すればいいってもんじゃない』『それじゃ敵の思う壺すぎる』などと意味深な投稿を連発したんです。3日にはインスタグラムで『誤解されることや言葉足らずなことも多いわたしですが少しずつ治していけたらと思います』(原文ママ)と謝罪しましたが、ネット上には『中井は反省してないよね?』『SNS停止の意味はなかった。再開直後にこんな投稿するなんて』との苦言が寄せられました」(同)

 そんなNGTの『TIF』出場には否定的な声があったものの、大きなバッシングが起こらなかったのは、マスコミからの批判の度合いが弱まったからだろう。

「その理由は7月1日付でAKS取締役を退任した松村氏に代わり、エイベックス出身のM氏がAKSの執行役員に配置されたからと言われています。そもそも、山口の件がここまで大きな騒動に発展した理由の1つには、AKSとNGTのマスコミ対応の悪さが挙げられるでしょう。AKSは、マスコミに連絡を返さないどころか電話にも出ないなど、本当にめちゃくちゃで、プロデューサーの秋元康氏でさえ運営と満足にやりとりできない惨状だったとか。さらに5月にはNGT48劇場支配人・早川麻依子氏が“個人”の判断で開始したTwitterが大炎上するなどして、 “運営批判”報道も過熱していきました。そんなAKSでしたが、M氏が異動で来たことにより、マスコミへの対応がとてつもなく丁寧になったんです」(芸能プロ関係者)

 業界内外からのバッシングに加え、グループや運営内部からも批判が出るようになり、NGT騒動は収拾する気配すら見えない状態だったが……。

「新たに配置されたM氏は、マスコミへの細かい対応もしっかり行える人物とされています。運営サイドがようやく、本来の芸能プロとしての姿勢を取り戻したのです。本当なら、こうした業務は早川氏の仕事なのですが、M氏がいる今、彼女に何の仕事が残っているのか疑問ですね」(同)

 マイナスからの再スタートを切ったNGTだが、元の状態に戻れるのは、果たしていつになるのか。

京アニ犠牲者に「アホ」のテロップミス――フジテレビ「経緯説明」も「ふざけてる」と批判

 フジテレビは8月4日、全国ニュース番組『Live News it!』内で、京都アニメーション放火殺人事件の犠牲者である『らき☆すた』(TOKYO MXほか)監督・武本康弘さんへの追悼コメントにおいて、誤ったテロップを流す事故を起こした。その後、約7分後に番組内で訂正して謝罪したが、ネット上では「悪意ありすぎ」「わざととしか思えない」などと非難の声が噴出している。

「ミスが起こったのは、京アニのスタジオ近くに設けられた献花台の様子が放送された時です。右上に『「らき☆すた」監督の同級生も「あんなアホいない」追悼』と表示が出ていたのですが、その後、登場した武本さんの同級生が『天才だったからね、あんな天才いませんよ。絵みたらわかる、シナリオ見たらわかる』とコメントしており、テロップが誤表示であることが発覚しました」(芸能ライター) 

 30秒ほど、不適切なテロップが表示されていたことについて、番組アナウンサーは「サイドバー、字幕が誤っていました。正しくは『あんな天才はいない』でした。大変失礼いたしました」と謝罪。しかし、ネット上には「絶対にやってはいけないミス」「遺族に対して失礼」といった怒りの声が噴出し、さらには、番組スタッフに対して「テロップ製作者が謝罪しないと意味ない」「公式な謝罪をするべき」という指摘も多数上がる事態となった。

「今回の放送事故に関し、『東海テレビの「ぴーかんテレビ」の一件を思い出した』とするネットユーザーが多く見受けられます。2011年8月4日、同番組は、岩手県産の米の当選者として、『怪しいお米 セシウムさん』『汚染されたお米 セシウムさん』と表記されたテロップを約20秒にわたって放送。当時は、東日本大震災による福島第一原子力発電所事故の影響で、食物の風評被害が問題になっていた時期だったため、ネット上では、この不謹慎なテロップに怒りの声が巻き起こり、大炎上しました。その後、番組側は謝罪したものの、この放送を最後に打ち切りとなっています」(同)

 その後、東海テレビは不適切なテロップを流した問題について、検証番組『ぴーかんてれび不適切放送~なぜ私たちは間違いを犯したのか~』を制作。テロップを作成した下請け社員らが出演し、その動機も赤裸々に語られた。

「番組内では、ほかにも当時番組制作に関わっていたプロデューサ―や、実際に操作ミスで不適切テロップを番組内に表示させてしまったタイムキーパーなど多くの関係者が出演。なぜこんなミスが起こったかについて、番組裏でのスタッフの動きも詳しく再現していました。しかし、今回同様の不適切放送が行われたため、『東海テレビの放送事故から何も学ばなかったの?』『いまだにこんなことが横行してるなんて信じられない』との声が出るのは当然でしょう」(同)

 フジテレビは、「番組制作スタッフがテロップを発注した際、手書きの『天才』の文字が乱雑だったため、別のスタッフが『アホ』と読み間違えた」と説明しているが、「普通に考えれば、おかしいと思うはず」「この説明では納得できない」「ふざけている」など、疑問の声はやまない。また同じことが繰り返されることがないよう、業界の体質自体を変える必要もあるのかもしれない。