AKB48、「SHOWROOM」で“資金”募るも発売延期……「謝罪ナシの言い訳」にファン激怒

 AKB48メンバーによるフィリピン・セブ島のガイドブックの発売延期が決定し、一部ファンが激怒しているという。企画を主催した「AKB48Group新聞」のTwitter公式アカウントが、不誠実な釈明を行ったため、さらに “炎上”してしまったようだ。

 ガイドブックは、AKBグループの専門紙である「AKB48Group新聞」と動画配信サービス「SHOWROOM」とのコラボ企画。AKBに所属する高校生を除く18歳以上のメンバーがSHOWROOMで配信を行い、その中でファンから送られたポイント(投票)数の上位3名が、ガイドブックに登場できるというもの。投票は5月に行われ、篠崎彩奈、大西桃香、横山結衣の3人が選ばれたのだが……。

「発売予定日は8月30日とされていたものの、8月に入ってもガイドブック発売の告知が行われず、11日に篠崎がSHOWROOMの配信で発売延期を報告。表紙などで使用するはずだった撮影地が突然閉鎖したことから、差し替えなどの作業のため延期されることが判明しました」(アイドル誌ライター)

 ファン投票は無料でもできるが、「ギフト」を購入し“投げ銭(ギフティング)”する課金システムも用いられているため、このガイドブック企画は、実質ファンから制作資金を募る「クラウンドファンディング」に近い性質のものだったという。

「そのため、各メンバーに“出資”したファンは、公式発表がないことに不信感を抱き始めました。12日には、『AKB新聞』の公式アカウントがTwitter上で発売延期の釈明を行いましたが、そこには謝罪の言葉は一切なく、また“言い訳”とも取れる内容だったため、ファンの怒りを助長させてしまったようです」(同)

 同Twitterアカウントは、公式キャラのフウロウが投稿しているという設定なのだが、発売延期に関し、「ちょっとだけ騒ぎになった?みたいなんで、セブ島ガイドブックのこと話しまっせー」「セブ島イチの高級プライベートビーチで表紙とか沢山撮ってきたんです 入場だけで1人1万円 撮影料10万円以上 インスタ映えするから奮発したんですよ!ところが....」「物価の安いセブ島であまりに高額やったんですなー オープンわずか半年で最近、突然前触れも無しに閉鎖してしもうたんですわ」「最新エリアで今までのガイドには何処にも載ってないので、今回の目玉だったんですが...マジ凹みました」「現在、仕切り直して、ほかのスポットや写真で制作再開されたところです」と、“キャラ”のまま経緯を説明。「自分たちも“被害者”だと言わんばかりの主張をした」(同)という。

「発売はあくまで『延期』と明言されましたが、ふざけ半分のツイートだっただけに、『この謝罪はひどい』『態度がおかしいだろ』とファンからはバッシングが続出。全ての制作費をAKB側が負担していれば、まだファンの怒りは収まったかもしれないものの、課金したファンの心情を察すると到底看過できるものではありません」(同)

 グループを運営するAKSは、NGT48のメンバーへの暴行事件で取ったずさんな対応により大炎上を巻き起こしたが、今回のガイドブック騒動が同じ道を歩まないことを祈るばかりだ。

「ド正論!」「どんどん言った方がいい」“新幹線マナー”に苦言を呈し称賛された芸能人

 お笑いコンビ・NON STYLEの石田明が、7月30日に自身のTwitterへ「新幹線。すげー不愉快。みんなマナーは守ろうね」と投稿。後ろにいた利用者が座席の隙間から足を出し、真横まで侵入している写真が添えられており、石田へ同情の声が集まった。大きな反響を呼んだこの投稿だったが、石田は以前も“新幹線マナー”について苦言を呈していた。

「石田は2018年1月にも、自身のTwitterで『新幹線で移動中、娘のオムツかえるためにトイレへ。じゃあまさかのタバコの臭い』と、禁煙が徹底されているはずの新幹線のトイレで、煙草を吸ったと思われる喫煙者を告発。続けて、『禁煙の新幹線のトイレでタバコ吸うクソダサい人種まだおんのかい』と批判しました。ネット上では、『石田さん、ド正論! 本当にダサいと思う』『子どもがいる立場からすると、こうやってはっきり言ってくれる人はありがたい』『マナーを守らない人への苦情は、どんどん言った方がいい』という声が続出し、共感を得ていました」(芸能ライター)

 新幹線のマナー違反を批判し、反響を集めた芸人はほかにもいる。そのひとりが、お笑いコンビ・ブラックマヨネーズの吉田敬だ。

「18年8月、吉田は『新幹線でパソコン』と前置きし、『キーボードを、自分の家でパソコンやってんのかというくらい強く叩いてる人がいる。これは、「車内での電話はやめて下さい」とか「全車両禁煙です」と同じくらい、アナウンスするべきだ』と、Twitterに投稿。移動時間が比較的長い新幹線では、ノートパソコンで仕事をする人も少なくないとはいえ、タイピングで大きな音を立てられたら、確かに気になるでしょう。このツイートにも『気遣いができない人も多いから、アナウンスが必要かもしれない』『わざと!? って思うぐらいうるさい人がいるよね』『私も同じ経験ある。キーボードの音が気になって寝れなかったんだよね……』と、吉田の意見に賛同するネットユーザーが多数見られました」(同)

 また、現在は“闇営業問題”の渦中にいる雨上がり決死隊・宮迫博之も、15年5月放送の『バイキング』(フジテレビ系)にて、新幹線に居合わせた人に直接注意をしたと明かしている。

「自身の“貧乏ゆすり被害”として、新幹線でのマナー違反を告発した宮迫。後ろの座席に座る男性が、フットレストに足を置いて延々と貧乏ゆすりをしていたため、気になって眠れなかったそう。宮迫は、何度か“舌打ち”で対抗したものの通じず、とうとう『これ、やめてもらっていいかな?』と男性に注意したとか。これでようやく『申し訳ない!』と気が付き、貧乏ゆすりをやめたとのこと。『本人は自覚ないから、注意されないとわかんないんだよね』『我慢する人が多い中、宮迫は注意しててすごい』『SNSで文句言うより、宮迫みたいに直接注意するのが正しいと思う』など、ネット上では宮迫がその場で行動を起こしたことに対して、称賛の声が寄せられていました」(同)

 影響力のある芸能人が注意することによって、マナー違反者が減る可能性も。彼らの告発が無駄にならないよう、新幹線の乗車マナーには気を付けたいものだ。
(立花はるか)

「携帯より男を変えろ」「モラハラ男」元カレエピソードが物議を醸した芸能人3人

 芸能人たちがバラエティー番組などで “ぶっちゃけトーク”を繰り広げる場面はよく見かけるが、過去の恋人とのエピソードを披露し、反響を呼んだ芸能人がいる。その一人がモデルの藤井サチ。

 藤井は、7月26日深夜放送『金曜日のどっち!?』(テレビ朝日系)に出演し、学生時代の元カレについて語った。その元カレは常に上から目線の態度で、毎日彼の靴を洗うよう強要してきたそう。また、彼は「俺がサチから離れなかったら、自信がつくんじゃない?」と主張し、藤井に芸能人の女性を紹介するよう催促したという。さらに、食事に行った際、「女の先輩にご飯おごってもらった。お金ないしまた行こうかな」と、彼に告げられたため、藤井は「私が払わなきゃ、もうご飯に行ってもらえない」と思い、食事代はほぼ自分が払っていたことを明かした。

「このエピソードに、ネットユーザーからは、『モラハラ男に振り回されてかわいそう』と同情が寄せられた一方で、『洗脳される前に離れなよ』『そんな男の何が良いのかわからない』などとさまざまな意見が飛び交いました」(芸能ライター)

 タレントの橋本マナミも、恐ろしい元カレのエピソードを明かしたことがある。

 2016年9月に放送された『芸能人が実体験を告白! 最悪の一日』(同)に出演した橋本は、10年ほど前に交際していた恋人の“恐怖行動”を語った。当時、橋本は女友達と海外旅行に行く際、心配性の彼に“仕事”と告げ、出掛けたそう。しかし、帰国して家に着くと、彼から「ウソつき」とメールが。その後、「ウソをついたのはやましいことがあるからでしょ? この尻軽女」「ゆるせないゆるせないゆるせない、この浮気者」と、立て続けにメールが届き、さらには、「誰と一緒にいたんだよ」という文面とともに、知らないはずの過去の恋人の名前が羅列されたメールまで送られてきたという。橋本が「日記を盗み見したの?」と問い詰めると、彼は「日記だけじゃないよ。いつも見ているよ、君のこと」と返答。恐怖を感じた橋本は、「警察に言いますよ」と伝えたところ、連絡はなくなったそうだ。

「ネット上からは、『悲劇ネタしかないの?』『話がウソっぽいし、少なくとも盛ってそう』『いつも男関係の話しかしてないし、ダメ男に好かれるイメージ』という辛口コメントが寄せられました」(同)

 元モーニング娘。でタレントの加護亜依も、17年1月1日放送の『快傑えみちゃんねる芸能界ワケあり男女の新春ヤバネタ祭りSP』(関西テレビ系)で、過去の交際相手について語っている。

 加護の元カレの嫉妬深さは尋常ではなかったといい、ほかの男性とのやりとりを一切許されなかったとのこと。ある日、加護が映画監督の岩井俊二氏と仕事をした際、食事の約束をしたところ、加護の携帯を盗み見た彼が、岩井監督に「お前誰だ?」と電話をかけたそう。彼の嫉妬深さから、交際中は12回も携帯電話を買い替えたため、友人からは“情緒不安定な女”と思われていたことを明かした。

「加護のエピソードに、ネットユーザーからは、『2回くらい買い換えたところで、男のヤバさに気付け』『携帯よりも、男を変えればよかったのに』『加護もおかしい』と厳しい声が続出しました」(同)

 悪いのは、モラハラとも受け取れる行動をする男性だが、深い関係になる前に見極められなかった女性芸能人にも批判が集まるようだ。
(立花はるか)

「携帯より男を変えろ」「モラハラ男」元カレエピソードが物議を醸した芸能人3人

 芸能人たちがバラエティー番組などで “ぶっちゃけトーク”を繰り広げる場面はよく見かけるが、過去の恋人とのエピソードを披露し、反響を呼んだ芸能人がいる。その一人がモデルの藤井サチ。

 藤井は、7月26日深夜放送『金曜日のどっち!?』(テレビ朝日系)に出演し、学生時代の元カレについて語った。その元カレは常に上から目線の態度で、毎日彼の靴を洗うよう強要してきたそう。また、彼は「俺がサチから離れなかったら、自信がつくんじゃない?」と主張し、藤井に芸能人の女性を紹介するよう催促したという。さらに、食事に行った際、「女の先輩にご飯おごってもらった。お金ないしまた行こうかな」と、彼に告げられたため、藤井は「私が払わなきゃ、もうご飯に行ってもらえない」と思い、食事代はほぼ自分が払っていたことを明かした。

「このエピソードに、ネットユーザーからは、『モラハラ男に振り回されてかわいそう』と同情が寄せられた一方で、『洗脳される前に離れなよ』『そんな男の何が良いのかわからない』などとさまざまな意見が飛び交いました」(芸能ライター)

 タレントの橋本マナミも、恐ろしい元カレのエピソードを明かしたことがある。

 2016年9月に放送された『芸能人が実体験を告白! 最悪の一日』(同)に出演した橋本は、10年ほど前に交際していた恋人の“恐怖行動”を語った。当時、橋本は女友達と海外旅行に行く際、心配性の彼に“仕事”と告げ、出掛けたそう。しかし、帰国して家に着くと、彼から「ウソつき」とメールが。その後、「ウソをついたのはやましいことがあるからでしょ? この尻軽女」「ゆるせないゆるせないゆるせない、この浮気者」と、立て続けにメールが届き、さらには、「誰と一緒にいたんだよ」という文面とともに、知らないはずの過去の恋人の名前が羅列されたメールまで送られてきたという。橋本が「日記を盗み見したの?」と問い詰めると、彼は「日記だけじゃないよ。いつも見ているよ、君のこと」と返答。恐怖を感じた橋本は、「警察に言いますよ」と伝えたところ、連絡はなくなったそうだ。

「ネット上からは、『悲劇ネタしかないの?』『話がウソっぽいし、少なくとも盛ってそう』『いつも男関係の話しかしてないし、ダメ男に好かれるイメージ』という辛口コメントが寄せられました」(同)

 元モーニング娘。でタレントの加護亜依も、17年1月1日放送の『快傑えみちゃんねる芸能界ワケあり男女の新春ヤバネタ祭りSP』(関西テレビ系)で、過去の交際相手について語っている。

 加護の元カレの嫉妬深さは尋常ではなかったといい、ほかの男性とのやりとりを一切許されなかったとのこと。ある日、加護が映画監督の岩井俊二氏と仕事をした際、食事の約束をしたところ、加護の携帯を盗み見た彼が、岩井監督に「お前誰だ?」と電話をかけたそう。彼の嫉妬深さから、交際中は12回も携帯電話を買い替えたため、友人からは“情緒不安定な女”と思われていたことを明かした。

「加護のエピソードに、ネットユーザーからは、『2回くらい買い換えたところで、男のヤバさに気付け』『携帯よりも、男を変えればよかったのに』『加護もおかしい』と厳しい声が続出しました」(同)

 悪いのは、モラハラとも受け取れる行動をする男性だが、深い関係になる前に見極められなかった女性芸能人にも批判が集まるようだ。
(立花はるか)

「仕事でしょ」「提供してくれた人に失礼」テレビ番組の食事シーンで批判を浴びた芸能人3人

 バラエティー番組における定番シーンの一つである“食レポ”。視聴者の視線は、紹介される食事はもちろんのこと、芸能人の作法や振る舞いにも集まるが、そのマナーが悪いと物議を醸すことも少なくない。モデルの滝沢カレンもその一人だ。

 滝沢は7月22日放送の『帰れマンデー見っけ隊!!』(テレビ朝日系)に出演。お笑いコンビ・サンドウィッチマンらと共に宮城県石巻市を訪れた際、まだオープンしていない開店準備中の海鮮料理店に、“特別”に入店することになった。滝沢はほかの共演者同様に、海鮮丼を注文。しかし周りが完食する中、滝沢だけが白米を残している映像がオンエアされた。

「そんな滝沢に、ネット上からは『オープン前に提供してくれたのに失礼』『食べ物を粗末にする人は嫌い』『食べるロケが嫌なら仕事は受けなきゃいいのに』といった厳しい声が噴出しました」(芸能ライター)

 また、歌手の森昌子も、3月11日放送の同番組で放送された食事シーンに批判が寄せられている。

 この日、森はお笑いコンビ・タカアンドトシらと、茨城県の普通列車と路線バスを乗り継ぎ、飲食店を巡りながら水戸の名園、偕楽園を目指した。乗り継ぎの途中に立ち寄った飲食店で、森は「麺類とお野菜しか食べない」「お肉は最近デビューした。焼肉は5~6年前まで食べられなかった」と偏食ぶりを告白。その後、一同が刺身の盛り合わせを注文したものの、まったく手を付けず「しょうがないじゃない、食べられないんだもん」と漬物だけを口にした。

「森の言動に、ネットユーザーからは『食レポがあることはわかっているだろうし、断ればいいのに』『偏食は仕方ないけど、仕事はしてほしい』『プライベートじゃないんだし、ただの迷惑な人って感じがした』と辛口コメントが飛び交いました」(同)

 さらに、モデルのマギーは、2016年4月11日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に出演した際、提供された寿司のシャリを残し、大ブーイングされたことがある。

 番組では大手回転すしチェーンの職人が、ハマチには「背身」と「腹身」があると紹介し、当時月曜レギュラーだったマギーが試食することに。しかし、マギーは「私、上だけで比べていいですか?」と言い、職人から了承を得る前に、さっさと寿司からネタだけ剥がし口に運んだ。

「モデルとして活躍するマギーですが、ネット上からは『職人さんに失礼とか考えないの?』『体形を気にしているとはいえ、食レポも仕事でしょ』『事前にスタッフに話して、断るとかできたんじゃない?』と非難が続出しました」(同)

 公私問わず、食事のマナーを守ることは当然のことだが、多くの人の目に触れるテレビ番組などでは、自分の言動に細心の注意を払った方がいいのかもしれない。
(立花はるか)

「長野で心ないお食事」「新潟の方はわからない」地方飲食店の痛烈批判で炎上した芸能人

 タレント・神田うのが8月3日、自身のインスタグラムで「3泊4日の長野松本最終日の夜」に「素敵なレストランを発見」したと報告。続けて「最終日にようやく美味しいお食事を頂けて(在り付けて)大満足」とつづっていたため、ネット上で物議を醸した。

「神田によれば、その店は『松本で1番のフレンチレストラン』だったそうですが、コメント欄には地元民とみられるユーザーから『長野に口に合うお店が無くてすみませんでした。これに懲りて、もう二度と長野に来ないで下さい』『長野県民です。長野はまずい料理が多かったですか?』という苦言のほか、『いかにも都会のセレブぶった発言』『味覚は人それぞれだけど、失礼だとは思わないのか?』といった反応が寄せられていました」(芸能ライター)

 しかし神田は、自身のインスタに書き込まれたコメントに返信する形で「高級とか高級じゃないとかそういう事ではなく、宿泊ホテル含め心が通っていないお食事でしたから。心ないお食事はただの餌にしか感じません」「嘘は嫌いなので、素直な気持ちを書いたまでです」などと主張。一応、「傷付いた方がいらしたらごめんなさい」と謝罪も添えていたが、ネット上では「嘘が嫌いとかそういうことじゃない。本当に性格が悪い」「作ってもらった食事を『餌』だなんて……。美食家を気取ってるんだろうけど、品がなさすぎ」「もう長野に来るな!」と、さらなる反感を買っていた。

「新潟県を拠点とするアイドルグループ・NGT48の本間日陽も、“地元批判”をしてネット上を騒がせました。ラジオ番組『オレたちゴチャ・まぜっ!~集まれヤンヤン~』(MBSラジオ)にレギュラー出演する本間は、6月1日深夜放送回で、東京・新大久保などを中心に流行中のチーズハットグ店が新潟にも出店されたことに触れ、自身も購入したものの『熱々の出来たてが出て、チーズも伸びるから喉の奥にひっついてむせて、死にかけた』『最後のほう、生焼けっぽかった』といったネガティブな感想を連発。その揚げ句に『だから、流行してるからって食べに行くのはどうなのかな』とまで言い放ったんです」(テレビ局関係者)

 番組MCの極楽とんぼ・加藤浩次が「あなたの食べ方のミスでしょ?」と指摘しても、本間は「新潟の方だと思うので、焼いた方は。新大久保の焼き方がわからないのかも」と言う始末で、ネット上には「新潟のアイドルを名乗っておいて、なんで新潟をディスってんの?」「本音は東京で活動したいんだろ。もう新潟から出て行けよ」といった書き込みが続出。NGT48は、5月に卒業した山口真帆の“暴行事件”をめぐって、すでにイメージダウンしているだけに、「これ以上、新潟に迷惑をかけないで!」と悲痛な叫び声も上がっていた。

「2015年2月に秋田でライブを行ったスキマスイッチは、曲間のMCにて訪問した料亭の実名を出して『ハタハタを3匹くらい食べたかったのに1匹しか出なかった』『すき焼きの野菜が残ってたのに下げられた』と話したそう。この発言がTwitterで拡散されると、料亭女将の娘を名乗るユーザーが『お店の名前を出してディスったことに母が大変心を痛めていて』『店側はイベンターが予約したコース通りに料理出した』などと反論し、炎上騒動となってしまいました」(スポーツ紙記者)

 娘のTwitterには、スキマスイッチファンからの“攻撃”も殺到し、アカウントを削除。一方、この騒ぎのとばっちりを受けたのは、スキマスイッチ・常田真太郎と“アフロヘア”という共通点を持つ、トータルテンボス・藤田憲右。一部ネットユーザーの“勘違い”で批判される事態となったが、藤田はTwitterを利用していなかったため、相方の大村朋宏のアカウントに苦言が寄せられることに。

「そんな大村が、常田から謝罪の電話を受けたと明かすと、今度は『料亭への謝罪が先だろ!』『店には謝る気ナシ?』と、さらなる大炎上に発展。その後ようやく、所属事務所が公式サイトで『この度は、弊社所属スキマスイッチがライブMC内での発言につきまして、お騒がせをする事となり大変申し訳ございません』などと謝罪しました」(同)

 しかし、この謝罪文についても「事務所が謝ってるだけじゃん。本人たちはコメント出さないの?」「自分たちは悪くないって思ってそう」と、バッシングが加熱するばかりだった。芸能人は、自分たちの発言に影響力があることを、きちんと自覚してほしいものだ。

「相手の頭が弱い」「実名を出すべき」セクハラ被害を告白し世間を騒然とさせた芸能人3人

 2017年、有名女優たちがハリウッドの映画プロデューサーによるセクハラを告発したことがきっかけで、SNS上に同様の被害体験を告白する「#Metoo」運動が活発化。日本では、18年4月12日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、財務省・福田淳一事務次官(当時)の女性記者に対するセクハラ発言を報じ、同月18日に福田氏が辞任するなど、日本国内でもセクハラに対する意識が高まっている。そんな中、芸能界でも過去のセクハラ被害を公表する女性が現れているが、フリーアナウンサーの宇垣美里もその一人だ。

 宇垣は、7月27日放送の『二軒目どうする? ~ツマミのハナシ~』(テレビ東京系)に出演。大学時代の話に及ぶと、京都の川床でアルバイトしていたとき、配膳中にお尻を触られたり、着物の胸元に手を入れられるなど、セクハラ被害に遭っていたことを告白した。宇垣は「神聖な手なんで。今からこのお刺身を食べる手なのでやめてください」と制したものの、結局「笑うしかなかったですね」と振り返った。

「宇垣の発言に、ネットユーザーからは『犯罪だよ!』『男性ウケが良さそうな雰囲気だけど、逆に生きにくそう』『あまりにも気の毒すぎる』といった同情が寄せられました」(芸能ライター)

 同じくフリーアナウンサーの夏目三久も、セクハラ被害を明かし、反響を呼んだことがある。

 18年4月25日、夏目は自身がメインキャスターを務める『あさチャン』(TBS系)で、先の福田氏のセクハラ問題に関するニュースを取り上げた際、「取材相手からセクハラとも取れる言葉を受けたことは、たびたびありました」と告白。続けて、「その人については、取材する側も皆が『そういう人なんだ』と諦めて、私自身も『声を上げること=仕事ができない心が弱いヤツ』だと思われるのが怖くて。その時は皆が黙認しているという空気が出来上がっていた」と当時の心境を語った。

「ネット上からは『夏目さんの心じゃなくて、相手の頭が弱い!』『マスコミ業界は黒すぎる……』『影響力ある人だから声を上げてくれてよかった』と、夏目の勇気ある告白に称賛の声が上がりました」(同)

 また、元サッカー日本女子代表でタレントの丸山桂里奈は、過去に監督からセクハラを受けたことを、17年11月5日放送の『サンデー・ジャポン』(同)で打ち明けた。

 監督名は明かさなかったものの、若い頃にロッカールームで監督に「だーれだ?」と両手で目隠しをされ、その手が胸元にスライドしていったという。丸山は「それってセクハラじゃないですか。今になってそれがセクハラだったなって気付いた」「監督だったんで、なんか深刻にはなれなかったですね」と当時は受け流したというが……。

「丸山の体験談を聞いたネットユーザーからは『スポーツ界にもセクハラはあるんだね……』『監督という立場を使うのは、セクハラでもありパワハラ』『実名を出すべき』などとその監督を非難する言葉が相次ぎました」(同)

 勇気ある彼女らの発言をきっかけに、セクハラ問題を今一度真剣に考えるべきだろう。
(立花はるか)

『24時間テレビ』ランナー3人目はハリセンボン・近藤春菜!? 『嵐にしやがれ』で発表へ

 8月10日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)で、8月24日と25日に放送される『24時間テレビ 愛は地球を救う』(同)のチャリティーランナーが発表されるという。2019年は初の試みとなる“駅伝方式”が取り入れられ、1人42.195キロを走り、計4人のランナーがたすきをつなぐことになる。すでにお笑い芸人・いとうあさこ、お笑いコンビ・ガンバレルーヤのよしこの2人は発表されており、残りの2人に関しては、後日あらためて発表するということだったが……。
 
 いとうとよしこについては、2人がレギュラーを務める『世界の果てまでイッテQ!』(同)の7月14日の放送内で発表された。そのためか、ネット上では、「残りのランナーも『イッテQ』の出演者なのでは?」という予想が多いものの、3人目のランナーは、別の人気番組のレギュラーから選出されるようだ。

「10日に発表されるのは、お笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜とみられます。『スッキリ』(同)のサブMCを務めているので、局への貢献度も高いと思われますし、ほかの2人が女性のお笑い芸人ということからも、順当な選出でしょう。すでにトレーニングを始めているようですが、情報が漏れないよう細心の注意を払っているようなので、ネット上でも目撃談などは出ていません」(日テレ関係者)

 『イッテQ』では明かされなかったものの、MCのウッチャンナンチャン・内村光良から残りの2人の名前を聞いたいとうは「心強い」、よしこは「でも太ってない?」とそれぞれコメントしていた。

「毎年、ネット上ではチャリティーランナーの予想合戦が繰り広げられていますが、一部メディアがランナーをスクープしてしまうこともありました。その結果、今年は『出し惜しみ』という新たな手法が取り入れたものの、今のところ視聴者はあまり盛り上がっていない印象です」(別の日テレ関係者)

 毎回ランナー発表には、サプライズ演出が施されることもあり、「残り2人は相当なビッグネームや、意外性のある人物でなければ、拍子抜けしてしまう」(同)という懸念が強まっていた。

「局内では情報漏えいをとにかく気にしており、番組担当者でさえ、ごく一部の人しかランナーは誰か聞かされていない状況なんです。そのため、新聞や週刊誌から取材を受けても、『わからない』としか回答できません」(同)

 ある意味「“妥当”という言葉が、一番しっくりくる」(同)との声もある春菜。最後の1人は、誰もが驚くような人物なのだろうか?

『24時間テレビ』ランナー3人目はハリセンボン・近藤春菜!? 『嵐にしやがれ』で発表へ

 8月10日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)で、8月24日と25日に放送される『24時間テレビ 愛は地球を救う』(同)のチャリティーランナーが発表されるという。2019年は初の試みとなる“駅伝方式”が取り入れられ、1人42.195キロを走り、計4人のランナーがたすきをつなぐことになる。すでにお笑い芸人・いとうあさこ、お笑いコンビ・ガンバレルーヤのよしこの2人は発表されており、残りの2人に関しては、後日あらためて発表するということだったが……。
 
 いとうとよしこについては、2人がレギュラーを務める『世界の果てまでイッテQ!』(同)の7月14日の放送内で発表された。そのためか、ネット上では、「残りのランナーも『イッテQ』の出演者なのでは?」という予想が多いものの、3人目のランナーは、別の人気番組のレギュラーから選出されるようだ。

「10日に発表されるのは、お笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜とみられます。『スッキリ』(同)のサブMCを務めているので、局への貢献度も高いと思われますし、ほかの2人が女性のお笑い芸人ということからも、順当な選出でしょう。すでにトレーニングを始めているようですが、情報が漏れないよう細心の注意を払っているようなので、ネット上でも目撃談などは出ていません」(日テレ関係者)

 『イッテQ』では明かされなかったものの、MCのウッチャンナンチャン・内村光良から残りの2人の名前を聞いたいとうは「心強い」、よしこは「でも太ってない?」とそれぞれコメントしていた。

「毎年、ネット上ではチャリティーランナーの予想合戦が繰り広げられていますが、一部メディアがランナーをスクープしてしまうこともありました。その結果、今年は『出し惜しみ』という新たな手法が取り入れたものの、今のところ視聴者はあまり盛り上がっていない印象です」(別の日テレ関係者)

 毎回ランナー発表には、サプライズ演出が施されることもあり、「残り2人は相当なビッグネームや、意外性のある人物でなければ、拍子抜けしてしまう」(同)という懸念が強まっていた。

「局内では情報漏えいをとにかく気にしており、番組担当者でさえ、ごく一部の人しかランナーは誰か聞かされていない状況なんです。そのため、新聞や週刊誌から取材を受けても、『わからない』としか回答できません」(同)

 ある意味「“妥当”という言葉が、一番しっくりくる」(同)との声もある春菜。最後の1人は、誰もが驚くような人物なのだろうか?

深田恭子『ルパンの娘』、田中みな実の出演に賛否……「意外とイイ」「わざわざ使う必要ない」

 深田恭子が主演を務める連続ドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系)の第5話が8月8日に放送され、平均視聴率6.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。今回は、フリーアナウンサー・田中みな実が“セクシー泥棒役”でゲスト出演したものの、低視聴率からは抜け出せずにいる。

「泥棒一家の娘・三雲華(深田)と、警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)の“禁断愛”が描かれる同ドラマ。華と同じ泥棒の両親・尊(渡部篤郎)&悦子(小沢真珠)、兄でハッカーの渉(栗原類)、鍵師の祖母・マツ(どんぐり)は『Lの一族』と呼ばれ、大胆かつ華麗な盗みをはたらいている設定です」(芸能ライター)

 和馬への罪悪感に揺れる華と、華に対して不信感を抱きつつある和馬。そんな中で迎えた第5話は、美貌と“パンチラ”を武器に、世界中の男性から金品を奪う女泥棒・双葉美羽(田中)が登場。美羽に囚われた和馬を救うため、華も泥棒スーツに身を包んで駆けつける……という展開だった。

「同ドラマの視聴率は、初回から8.4%と微妙でしたが、フジの動画配信サービス『FOD』では、初回の視聴数が1週間で112万回を超えたとか。Twitterでも『#ルパンの娘』がトレンド1位となるなど、ネット上ではかなりの盛り上がりを見せています。『内容もキャストの演技も、全部ぶっ飛んでる!』『こんなに笑えるドラマは最近なかなかない』と人気を集めていますが、どういうことか、視聴率には反映されません」(同)

 第4話で5.8%まで落ち込み、今回の第5話は0.2ポイント回復したものの、低迷状態は変わらず。そんな今回、田中のゲスト出演にも注目が集まっていたが……。

「“お色気満載の悪女”という役どころで、ネットユーザーからは『ハマり役!』『意外とイイじゃん』といった反響も。しかし一方で、『クセのある役だから面白いけど、演技はヘタ……』『思ってたよりも悪くない、ってだけ』『セクシー系で演技もうまい女優なら、ほかにもいたはず。わざわざ田中を使う必要はない』など、否定的な意見も寄せられていました」(同)

 また、深田主演のドラマが“不発”続きなのも気になるところ。今年1月期の『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)は全話平均8.5%、昨年1月期の『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系)は、全話平均6.2%だった。

「いずれもネット上の評判は良かったですが、視聴率に反映されず、『深田は数字を持っていない』と強調されるばかり。ちなみに、『ルパンの娘』は“笑えるドラマ”として人気が高いのですが、第5話のラストでシリアス展開に突入してしまったため、さらなる低迷が心配されます」(同)

 ドラマは折り返しを迎えるが、後半で巻き返すことはできるだろうか。