「箱入り娘アピール」「300万の時計はネタ」家族のルールを明かしドン引きされた芸能人3人

 家族の数だけ、決まり事やライフスタイルが存在するだろう。しかし、あまりにも独特すぎる家庭内ルールを明かし、視聴者から呆れられた芸能人がいる。ヴァイオリニストの高嶋ちさ子がその一人だ。

 8月2日放送の『ザワつく!金曜日』(テレビ朝日系)に出演した高嶋は、男性に「お前」と呼ばれることがとにかく嫌いだといい、「(お前という呼び方を受け入れてしまう女性は、男性に)大体お金貸したりして終わり」と持論を展開した。そのような考えから、高嶋家には夫が高嶋に「お前」と言ったら1回100万円というルールが存在することを告白。夫婦喧嘩をした際、夫が3回も「お前」と言ったことから、ルールに則り300万円の時計を買ってもらったそうだ。

「高嶋のエピソードに、ネットユーザーからは『この人の言動はネタにしか思えない』『逆に高嶋が面倒な人』『お前って言われたくないけど、さすがに300万の時計はおかしい』という厳しい声が続出しました」(芸能ライター)

 また、女優の平祐奈は以前から「飲酒は出産を終えてから」「20歳まで炭酸とコーヒーは禁止」「眉毛を剃るのは20歳になってから」といった、平家のルールを明かしている。

 平は、1月12日に都内で行われた『平祐奈CALENDER 2019.04―2020.03』(東京ニュース通信社)発売イベントに出席。20歳になった平に、記者から「炭酸を飲んでいるか」という質問が投げかけられると、「最初に飲んでから何日か喉がつぶれたのか、ずっと咳が止まらなくなっちゃって」と回答した。当初、風邪を疑ったというが、「どうやら炭酸の影響で喉をダメにしてしまって。そこから徐々にお食事での乾杯くらいで、まだコップに入った1杯を飲みきったことがないです」という。

「平の告白に、ネット上からは『炭酸で何日か喉がつぶれたなんて話、聞いたことない』『そんなことがあったら、炭酸飲料は販売中止になっている』『箱入り娘アピールとキャラ設定がきつい』と辛辣なコメントが飛び交いました」(同)

 俳優の満島真之介も、2016年1月11日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)で、家族のルールを語っている。

 満島家は、家族全員が朝5時に起床し「おはようございます」の挨拶から1日がスタートするという。また、父親が指笛を鳴らしたら、3秒以内に兄弟全員が集まらなければならないという厳しいルールがあり、全員が揃わなかった場合、再度元の位置に戻ってやり直しになったそうだ。

「満島家のルールに、ネットユーザーは『毎日その習慣はしんどい』『家の中でも休めなさそう』『子どもを強制的に従わせるのは、かわいそう』とシビアな反応を示しました」(同)

 家庭円満のために多少のルールは必要かもしれないが、それによって窮屈になりすぎるようなら見直すべきなのではないだろうか。
(立花はるか)

「箱入り娘アピール」「300万の時計はネタ」家族のルールを明かしドン引きされた芸能人3人

 家族の数だけ、決まり事やライフスタイルが存在するだろう。しかし、あまりにも独特すぎる家庭内ルールを明かし、視聴者から呆れられた芸能人がいる。ヴァイオリニストの高嶋ちさ子がその一人だ。

 8月2日放送の『ザワつく!金曜日』(テレビ朝日系)に出演した高嶋は、男性に「お前」と呼ばれることがとにかく嫌いだといい、「(お前という呼び方を受け入れてしまう女性は、男性に)大体お金貸したりして終わり」と持論を展開した。そのような考えから、高嶋家には夫が高嶋に「お前」と言ったら1回100万円というルールが存在することを告白。夫婦喧嘩をした際、夫が3回も「お前」と言ったことから、ルールに則り300万円の時計を買ってもらったそうだ。

「高嶋のエピソードに、ネットユーザーからは『この人の言動はネタにしか思えない』『逆に高嶋が面倒な人』『お前って言われたくないけど、さすがに300万の時計はおかしい』という厳しい声が続出しました」(芸能ライター)

 また、女優の平祐奈は以前から「飲酒は出産を終えてから」「20歳まで炭酸とコーヒーは禁止」「眉毛を剃るのは20歳になってから」といった、平家のルールを明かしている。

 平は、1月12日に都内で行われた『平祐奈CALENDER 2019.04―2020.03』(東京ニュース通信社)発売イベントに出席。20歳になった平に、記者から「炭酸を飲んでいるか」という質問が投げかけられると、「最初に飲んでから何日か喉がつぶれたのか、ずっと咳が止まらなくなっちゃって」と回答した。当初、風邪を疑ったというが、「どうやら炭酸の影響で喉をダメにしてしまって。そこから徐々にお食事での乾杯くらいで、まだコップに入った1杯を飲みきったことがないです」という。

「平の告白に、ネット上からは『炭酸で何日か喉がつぶれたなんて話、聞いたことない』『そんなことがあったら、炭酸飲料は販売中止になっている』『箱入り娘アピールとキャラ設定がきつい』と辛辣なコメントが飛び交いました」(同)

 俳優の満島真之介も、2016年1月11日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)で、家族のルールを語っている。

 満島家は、家族全員が朝5時に起床し「おはようございます」の挨拶から1日がスタートするという。また、父親が指笛を鳴らしたら、3秒以内に兄弟全員が集まらなければならないという厳しいルールがあり、全員が揃わなかった場合、再度元の位置に戻ってやり直しになったそうだ。

「満島家のルールに、ネットユーザーは『毎日その習慣はしんどい』『家の中でも休めなさそう』『子どもを強制的に従わせるのは、かわいそう』とシビアな反応を示しました」(同)

 家庭円満のために多少のルールは必要かもしれないが、それによって窮屈になりすぎるようなら見直すべきなのではないだろうか。
(立花はるか)

浜崎あゆみ、“暴露本”連ドラ化決定か……「誰が見る?」「想像だけで無理」とドン引きの声

 “平成の歌姫”とも呼ばれた歌手・浜崎あゆみへの取材をもとに、ノンフィクション作家・小松成美が“事実に基づくフィクション小説”として8月1日に出版した、『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎)。16日には、幻冬舎社長・見城徹氏がトークアプリ「755」にて、「『M―愛すべき人がいて―』の映像化のオファーがたくさん来ている。某テレビ局で連続ドラマ化が決定しそうだ」(原文ママ)と明かした。

「同書では、浜崎と現エイベックス株式会社会長・松浦勝人氏との出会い、交際、そして別れに至った過去が生々しく明かされており、世間に衝撃を与えました。それと同時に、ネット上には『暴露本みたい』『こんなことで話題を集めるなんて、あゆも落ちぶれたな……』と呆れた声も寄せられ、ワイドショーなどでも批判的な取り上げ方をされていた印象です」(芸能ライター)

 そんな中、今月7日発売の「週刊新潮」(新潮社)は、同書に“映像化”の計画があると報じていた。その流れから今回、見城氏が自ら「755」で“連ドラ化”の可能性を示唆したとみられ、また松浦氏もこの件に触れている。

「松浦氏は見城氏の発言を自身のTwitterで紹介したり、一般ユーザーからの『どちらのTV局ですか?』という質問に『まだ言えない』と返答しています。ドラマ化が現実味を帯びてきたことは、間違いなさそうですね」(同)

 しかし、ネット上には「暴露本だけでもガッカリしたのに、ドラマ化までするなんて!」「ドラマ化自体ドン引きなのに、連ドラって……。とにかく話題とお金が欲しいんだろうけど、こんなの誰が見るんだ?」「見てるこっちが恥ずかしくなりそう。想像するだけで無理」といった書き込みが続出。

「また、松浦氏はこのところインスタグラムで『死ぬかと思った病気の疑いをかけられ、この二週間生きた心地がしなかった』と報告しつつ、『よりによって同じ時期に浜崎あゆみの「M 愛すべき人がいて」の本が発売され想像以上の反響に驚き、どのワイドショーでも特集をしていて、あまり最近テレビに出ないようにしていた僕なのに思い切り顔出がされてしまった。街を歩き人に指を刺されるたびにあー俺あと10年くらいなのになぁと落ちていた』(原文ママ)などと語っていました」(同)

 結局、病気は「陰性」だったらしく、ネットユーザーも安心している一方、「ワイドショーで話題になったのなんて一瞬だったのに……」「なんか被害者ヅラした言い方してるけど、自分が出版の許可したんじゃないの?」「何この『本が出て迷惑』とでも言いたそうな感じ……さすがにあゆがかわいそう」との指摘も寄せられている。

 ドラマ化に関しては、「誰が“浜崎あゆみ役”をやるのか」に注目が集まっているが、一部では「どうせエイベックスの新人でしょ?」「内輪ノリで作るドラマの予感しかしない」という声や、浜崎のファンからは「誰があゆ役でも微妙だな……」「そんなことより新曲出してくれ」との書き込みも。『M 愛すべき人がいて』は今後、どのような展開を見せるのだろうか。

深田恭子『ルパンの娘』、「B級感が良い」から一転「飽きた」の声――視聴率6.0%のピンチ

 8月15日夜10時から、深田恭子主演の連続ドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系)第6話が放送される。深田の泥棒スーツ姿と個性的なキャスト、コミカルなストーリーが、ネット上を中心に注目を集めているかのように見えたものの、第5話の平均視聴率は6.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録するなど低迷が続いている。

「本作は、作家・横関大氏の同題小説をドラマ化したもの。泥棒一家『Lの一族』の娘・三雲華(深田)と、警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)の許されざる恋愛関係が描かれたラブコメディーで、和馬との結婚を夢見る華は、家族全員で泥棒をしていることを隠し、自身も仕方なく盗みに加担するというキャラクター。同ドラマでは、華の恋愛と宿命を、コミカルかつ切なく描いています」(芸能ライター)

 初回平均視聴率が8.4%でスタートすると、ネットユーザーの間では「ツッコミどころ満載で、笑いが止まらない!」「泥棒と警察の恋愛って設定がベタだけど、意外と面白い」「B級感が良い」と話題に。初回放送分が動画配信サービス「FOD(フジテレビオンデマンド)」で公開されると、視聴数は1週間で112万回を超え、2005年1月より開始している「FOD」番組見逃し配信の歴代最高を更新したと報じられた。

「しかし、その後の視聴率は、第2話7.4%、第3話8.2%と推移を経て、第4話で一気に5.8%まで転落。第5話は6.0%を記録し、0.2ポイント回復したものの、一部視聴者からは『おもしろいけど、見逃しても構わないレベル』『クセが強くて疲れるというか、すでに飽きてきた』といった声も出ています」(同)

 第5話は、新たな盗みの計画を練る家族に対し、華は和馬への罪悪感から「もう泥棒はしない」と宣言。そんな中、華と和馬の両親の“合同結婚記念パーティー”が開催されたが、華が桜庭家に携帯電話を忘れてしまったことをきっかけに、和馬からある疑いをかけられる……という内容だった。

「同話には、 “伝説のダイヤモンド”を所持する女泥棒・双葉美羽役で、フリーアナウンサー・田中みな実がゲスト出演。セクシーな演技を披露しましたが、数字にはつながらず。また、ネット上には『田中のような素人を使うな』『深キョンの演技もヘタだけど、それ以下』という書き込みもありました」(同)

 第6話は、華が泥棒としての運命を受け入れて生きていこうとする。一方で警察も、「Lの一族」の逮捕に本気で乗り出すという内容が予告されているが、ドラマの視聴率は巻き返すことはできるのだろうか。

東京タピオカランド、「ぼったくり」「怪しさ満点」と批判噴出! “キナ臭い”運営状況

 8月13日~9月16日の期間限定で「東京タピオカランド」が原宿にオープンした。空前の“タピオカブーム”真っ只中とあって、ワイドショーやメディアでも取り上げられている。会場はさぞ大盛り上がりかと思いきや、ネット上には早くも「内装がしょぼすぎる」「これは“ぼったくり”でしょう……」など、批判的な声が飛び交っている。

「『東京タピオカランド』はその名の通り、大流行中のタピオカを取り扱うイベント施設。タピオカドリンクが飲み比べできたり、“インスタ映え”を意識したフォトブースでの撮影を楽しんだりできます。ちなみに、入場には1,200円のチケットを購入する必要があり、ウエルカムドリンクが1杯ついていますが、2杯目以降は別途料金を支払って購入する形です」(マスコミ関係者)

 「東京タピオカランド」に出店しているのは4店舗。各店とも複数メニューを用意しているとはいえ、ネット上には「1,200円払って入場するのに、店4つしかないの!?」「『タピオカランド』とか謳っておいて、盛り上げる気ゼロじゃん……」と、衝撃が広がった。

「また当初、同施設にはトイレがなく、再入場もできないということで、実際に足を運んだネットユーザーからは『ドリンクを飲む施設なのに、トイレないとかひどい』『トイレに行きたくなったら外に出ないといけないのに、再入場はできない。どうしたらいいわけ?』といった不満が続出。こうした声を受けてか、『東京タピオカランド』は公式Twitterにて、オープン当日の13日午後9時ごろに『御手洗を利用で再入場を希望されるご来場者様は受け付けにお声掛けください』とアナウンスを行っています」(同)

 そのほか、会場では公式グッズの販売も。たとえば「タピオカンバッチセット」は、タピオカを模した“黒くて丸い”缶バッチに「TOKYO TAPIOKA LAND」とプリントされたデザインで、2個入り300円となっている。

「さらに“環境配慮の一環”という名目で、クリアボトル(1,200円)やストローセット(500円)も販売されていますが、ネット上には『ただの黒い缶バッチが300円? 誰が買うの?』『500円のストローって何だよ!? ぼったくりじゃん!』『グッズのラインナップまで入場者を舐めてる』との声が噴出しています。一方で、オープン前日のレセプションには多数のインフルエンサーが招待されていたようで、『タピオカ好きにはたまらない場所』『フォトスペースが可愛すぎて盛れた』といった好意的なコメントも。AV女優の三上悠亜と羽咲みはるも、Twitterで宣伝とみられる投稿をしていました」(同)

 そんな「東京タピオカランド」を運営するSTARS株式会社は、2017年にも「東京アイスクリームランド」を開催していたが、一部ネットユーザーは「タピオカランドの内装やフォトブースの小物って、アイスクリームランドとほぼ同じだ」「もともと低クオリティな上、使い回しなら金かからないもんな。本当に金儲けしか考えてないんだろう」と指摘。ネット上には両イベントを比較した画像も出回っており、たしかに、フォトブースの壁紙やブランコなどの置物が酷似している。

「また、今回の出店店舗のうち『虎一茶』には不可解な点も。公式サイトやインスタグラムは『東京タピオカランド』オープンの前日に開設され、『国内4店舗』で展開していると紹介されていながら、サイトのショップリストはすべて『リニューアル中』。店の場所を示すマップはすべて“駅”を示しているという不思議な状態で、ネット上には『怪しさ満点』『何この店? 本当に存在するの?』と疑問の声が寄せられています。こうした“キナ臭い”運営状況が、批判を集めているようですね」(同)

 現在、「東京タピオカランド」のチケットは全日程販売中だが、わざわざ1,200円支払う必要があるかどうかは、一度考えた方が良いかもしれない。

NHK『いだてん』、5.9%で大河史上ワースト更新……25話“連続1ケタ”で「異例すぎる」

 8月11日に放送されたNHK大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』の第30話が、大河ドラマ史上最低となる5.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。日本人で初めてオリンピック選手となった金栗四三と、東京にオリンピックを招致した田畑政治の姿を描く同ドラマだが、第6話以降、25話連続で平均視聴率が1ケタ台となり、これまでの大河ワーストについても、第22話が6.7%を記録していた。このペースが続いていけば、不名誉な記録は今後も次々に塗り替えられていくこととなりそうだ。

 放送開始前から「大河で現代劇は厳しい」という声もあったが、フタを開けてみれば、下馬評をさらに下回る低視聴率ぶりとなった『いだてん』。

「すでに一部業界内では、題材が時代劇だったとしても、“大河枠”自体がオワコンと言われているのが実情です。大河ドラマのピークは1980年代で、30%台を連発していたものの、2010年代からは“不毛地帯”となってしまっています」(テレビ局関係者)

 歴代大河ドラマのワースト視聴率を振り返ると、94年の三田佳子主演『花の乱』第20話が10.1%を記録した後、12年の松山ケンイチ主演『平清盛』第45話が7.3%で更新。『いだてん』に関しては、すでに7.3%を4度も下回っている。

「全話平均視聴率のワースト1位は12.0%を記録した『平清盛』と15年の井上真央主演『花燃ゆ』、3位は12.7%で18年の鈴木亮平主演『西郷どん』となり、全て10年代の作品。ただ、『平清盛』や『花燃ゆ』にしても、10%を下回ったのは数話のみですし、大半が1ケタ台を記録する『いだてん』の低迷ぶりは異例すぎます」(同)

 なお、『いだてん』の最高視聴率は初回に記録した15.5%。前作『西郷どん』の初回視聴率15.4%を0.1ポイント上回ったものの、歴代ワースト3位。

「主演が中村勘九郎から阿部サダヲに交代した第二部が、第25話より始まったものの、今のところ視聴率に大きな変化はみられません。このままのペースでいくと、最低視聴率に加え、全話平均視聴率など大河ドラマのワースト記録を更新続けることになるでしょう」(同)

 残り20話となった『いだてん』だが、少しでも事態を好転させるきっかけは、果たして訪れるのだろうか。

NHK『いだてん』、5.9%で大河史上ワースト更新……25話“連続1ケタ”で「異例すぎる」

 8月11日に放送されたNHK大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』の第30話が、大河ドラマ史上最低となる5.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。日本人で初めてオリンピック選手となった金栗四三と、東京にオリンピックを招致した田畑政治の姿を描く同ドラマだが、第6話以降、25話連続で平均視聴率が1ケタ台となり、これまでの大河ワーストについても、第22話が6.7%を記録していた。このペースが続いていけば、不名誉な記録は今後も次々に塗り替えられていくこととなりそうだ。

 放送開始前から「大河で現代劇は厳しい」という声もあったが、フタを開けてみれば、下馬評をさらに下回る低視聴率ぶりとなった『いだてん』。

「すでに一部業界内では、題材が時代劇だったとしても、“大河枠”自体がオワコンと言われているのが実情です。大河ドラマのピークは1980年代で、30%台を連発していたものの、2010年代からは“不毛地帯”となってしまっています」(テレビ局関係者)

 歴代大河ドラマのワースト視聴率を振り返ると、94年の三田佳子主演『花の乱』第20話が10.1%を記録した後、12年の松山ケンイチ主演『平清盛』第45話が7.3%で更新。『いだてん』に関しては、すでに7.3%を4度も下回っている。

「全話平均視聴率のワースト1位は12.0%を記録した『平清盛』と15年の井上真央主演『花燃ゆ』、3位は12.7%で18年の鈴木亮平主演『西郷どん』となり、全て10年代の作品。ただ、『平清盛』や『花燃ゆ』にしても、10%を下回ったのは数話のみですし、大半が1ケタ台を記録する『いだてん』の低迷ぶりは異例すぎます」(同)

 なお、『いだてん』の最高視聴率は初回に記録した15.5%。前作『西郷どん』の初回視聴率15.4%を0.1ポイント上回ったものの、歴代ワースト3位。

「主演が中村勘九郎から阿部サダヲに交代した第二部が、第25話より始まったものの、今のところ視聴率に大きな変化はみられません。このままのペースでいくと、最低視聴率に加え、全話平均視聴率など大河ドラマのワースト記録を更新続けることになるでしょう」(同)

 残り20話となった『いだてん』だが、少しでも事態を好転させるきっかけは、果たして訪れるのだろうか。

マツコ、N国・立花党首を「無視」の意向? 「全て炎上商法だと考えてる」と業界人指摘

 マツコ・デラックスへの“突撃”がネット上で波紋を呼んでいる「NHKから国民を守る党」(N国)の立花孝志党首。『5時に夢中!』(TOKYO MX)内で、マツコがN国に否定的な発言をしたことを受け、マツコ批判を繰り返していたが、8月12日にはMX前で“抗議生配信”を決行、警察も出動する騒ぎとなっていた。対するマツコ側はといえば、今後も「無視」する方針だという。

 マツコは7月放送の同番組内で、N国について「今のままじゃ、ただ気持ち悪い人たち」「ふざけて(票を)入れている人も相当いるんだろうなと思う」などとコメント。ここから立花氏の“マツコ批判”がスタートし、8月10日配信のYouTube動画では、マツコの所属事務所が立花氏に対して「訴訟準備を始めた」との情報をキャッチしたとも報告している。また立花氏は、同事務所に所属する有働由美子アナウンサーについても「権力者の犬」と切り捨てていたが……。

「立花氏は、同12日の突撃生配信の途中、『マツコ・デラックスがパニックになって、番組降りると言ってる』という情報が入ったとして、その場から撤退。しかし、今後マツコやMXが対処しなければ、翌週以降も同じ行動を繰り返すと明言しています」(スポーツ紙記者)

 しかし14日付の「サンケイスポーツ」では、マツコの所属事務所が取材に応じており、パニックを起こしたことや降板、また訴訟準備に関しても、全て否定している。

「マツコサイドは、立花氏の言動を全て“炎上商法”だと考えているようで、『相手にすれば、結局向こうが得をするだけだ』として、なにひとつリアクションをするつもりはないといいます。12日の生配信は確かに話題にこそなりましたが、来週、再来週と同じことをしても、すぐ世間に飽きられてしまうのでは。You Tubeの再生数も落ち、マスコミや野次馬も集まらなくなるだろうと、マツコサイドは踏んでいるのでしょう」(芸能プロ関係者)

 立花氏が有働アナや所属事務所まで巻き込んだことも、マツコからすれば「話題作り」にしか見えなかったようだ。

「マスコミにしても、テレビ局は『自分たちまで巻き込まれたくない』と、このトラブルに関してはほぼスルー状態。新聞や週刊誌にしても、事態が進展しない状況では、いずれ取り上げることもなくなるでしょう。マツコは、炎上を鎮火させるために、最も有効な“ネタ枯れ”を狙っているというワケです」(同)

 ネタ提供を一切行わないという“兵糧攻め”を選択したマツコだが、果たして騒動の行方は――。

元ももクロ・有安杏果、ソロライブで「空席祭り」化阻止? Zepp1階席に突然「椅子設置」のワケ

 元ももいろクローバーZ・有安杏果のソロツアー『Pop Step Zeppツアー2019』が、8月14日に千秋楽を迎える。ツアーの発表に先駆け、一部週刊誌に25歳年上の精神科医との交際を報じられたことで、世間を騒がせていたことは記憶に新しいが、今回のツアーでは深刻な“ファン離れ”が見て取れていたようだ。

 ツアーは7月より、全国のライブ施設「Zepp」での公演が行われている。しかし、とある公演を訪れたファンからは、こんな“異変”が報告されていた。

「1階のスタンディングを購入したものの、当日会場を訪れると、予告もなく椅子が設けられていたというものです。Zeppのキャパシティは2,000人前後ですが、1階に椅子が用意されるのは、決まって“集客が厳しい時”のようです。客入りが少ない状況でライブが始まり、観客がステージ寄りに密集した際、会場がガラガラに見えてしまうことを防ぐための措置なんです」(制作会社スタッフ)

 突然、椅子を設置したのは、“空席祭り”化を防ぐための措置だったようだ。なお、2階の指定席はスタンディングよりも割高の価格設定だったが、その後公式サイトでは、公平にするためなのか、指定席購入者にはキャッシュバックを行うと発表している。

「ファンの中には、本当はステージに近い1階で見たかったものの、体力面などの問題から、2階の指定席を選んだ人もいるようで、『1階にも椅子が設けられるんだったら、そちらを購入していた』『抽選からやり直してほしい』という苦情も。東京では追加公演も発表されており、こちらでは1階に椅子は設けられないといいますが、地方での集客にはやや苦戦しているということが露呈してしまいました」(同)

 有安は今年2月に「フライデー」(講談社)報道で、かかりつけだった25歳年上の精神科医との交際をスクープされている。

「有安は同誌の発売前に、自ら交際宣言をしましたが、『自分の口から報告したかった』という説明には、ファンも疑問を抱いたようで、『しらじらしい言い訳』などと大炎上。昨年のももクロ脱退に関しても、この医師が関与していたとする証拠も次々と明るみに出て、大きなファン離れへとつながりました」(週刊誌記者)

 有安は6月配信のニュースサイト「THE PAGE」インタビューでグループ在籍時を振り返り、「グループとしての活動は衣装もセトリもグッズもライブの構成も大人が用意して、自分たちは演じるだけ」と発言。ももクロ時代の活動を否定するような言葉だけに、ネット上では批判を浴びていたものだが、記事の配信日がツアー開始前というタイミングだけに、“炎上商法”とも言われていた。しかし、地方での集客を見る限り、それが商法だとしたら、完全に失敗したと見ていいだろう。

元ももクロ・有安杏果、ソロライブで「空席祭り」化阻止? Zepp1階席に突然「椅子設置」のワケ

 元ももいろクローバーZ・有安杏果のソロツアー『Pop Step Zeppツアー2019』が、8月14日に千秋楽を迎える。ツアーの発表に先駆け、一部週刊誌に25歳年上の精神科医との交際を報じられたことで、世間を騒がせていたことは記憶に新しいが、今回のツアーでは深刻な“ファン離れ”が見て取れていたようだ。

 ツアーは7月より、全国のライブ施設「Zepp」での公演が行われている。しかし、とある公演を訪れたファンからは、こんな“異変”が報告されていた。

「1階のスタンディングを購入したものの、当日会場を訪れると、予告もなく椅子が設けられていたというものです。Zeppのキャパシティは2,000人前後ですが、1階に椅子が用意されるのは、決まって“集客が厳しい時”のようです。客入りが少ない状況でライブが始まり、観客がステージ寄りに密集した際、会場がガラガラに見えてしまうことを防ぐための措置なんです」(制作会社スタッフ)

 突然、椅子を設置したのは、“空席祭り”化を防ぐための措置だったようだ。なお、2階の指定席はスタンディングよりも割高の価格設定だったが、その後公式サイトでは、公平にするためなのか、指定席購入者にはキャッシュバックを行うと発表している。

「ファンの中には、本当はステージに近い1階で見たかったものの、体力面などの問題から、2階の指定席を選んだ人もいるようで、『1階にも椅子が設けられるんだったら、そちらを購入していた』『抽選からやり直してほしい』という苦情も。東京では追加公演も発表されており、こちらでは1階に椅子は設けられないといいますが、地方での集客にはやや苦戦しているということが露呈してしまいました」(同)

 有安は今年2月に「フライデー」(講談社)報道で、かかりつけだった25歳年上の精神科医との交際をスクープされている。

「有安は同誌の発売前に、自ら交際宣言をしましたが、『自分の口から報告したかった』という説明には、ファンも疑問を抱いたようで、『しらじらしい言い訳』などと大炎上。昨年のももクロ脱退に関しても、この医師が関与していたとする証拠も次々と明るみに出て、大きなファン離れへとつながりました」(週刊誌記者)

 有安は6月配信のニュースサイト「THE PAGE」インタビューでグループ在籍時を振り返り、「グループとしての活動は衣装もセトリもグッズもライブの構成も大人が用意して、自分たちは演じるだけ」と発言。ももクロ時代の活動を否定するような言葉だけに、ネット上では批判を浴びていたものだが、記事の配信日がツアー開始前というタイミングだけに、“炎上商法”とも言われていた。しかし、地方での集客を見る限り、それが商法だとしたら、完全に失敗したと見ていいだろう。