友近、マネジャーへのパワハラ疑惑に「男」の陰――公私にわたるパートナー・N氏も“加勢”か?

 8月21日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、友近の“パワハラ疑惑”について報じている。マネジャーに対し、「向いてないから辞めろ」といった暴言を吐いたり、深夜にまで及ぶ説教を繰り返しているというが、友近本人は「パワハラの意識はない」と否定。そんな中、友近の “パートナー”も、マネジャーにパワハラめいた言動を行っているとの話が業界内でささやかれているという。

 記事では友近自ら同誌の取材に応じ、マネジャーへの言動を一部認めたものの、本人にパワハラの意識はないようで、「言葉遣いには気をつけなあかんなって思ってます」とコメント。しかし、ダメ出しや説教は「正義感で言ってるんです」と、今後もやめるつもりはないようで、「まさに“パワハラ加害者の言い分”というべき反論なのではないでしょうか」(制作会社関係者)との声もある。

 そんな友近は、番組プロデューサーで演出も手掛ける40代男性N氏と、ここ数年交際関係にあるというが、「N氏もまた友近と一緒になってマネジャーに厳しい言動を繰り返し、スタッフの頭を悩ませている」(同)そうだ。

「N氏は友近が出演する番組だけでなく、友近扮する演歌歌手・水谷千重子の舞台にも携わっており、公言こそしていないものの、周囲からすれば『公然のカップル』と言えるでしょう」(同)

 N氏は、友近のパワハラめいた言動を黙認しているどころか、場合によっては“加勢”することもあるのだそうだ。

「友近がいない時には、『大変ですね』などとマネジャーをねぎらうこともありましたが、いざ友近と一緒になると、積極的に“アラ探し”をするそうです。友近にとっては、ストレス発散になっているのかもしれませんが、説教を受けるマネジャーや、その場に居合わせるほかのスタッフからすれば、たまったものではありません。制作会社界隈からは、『マネジャーは、友近とN氏によく耐えられるな』などと、心配する声が出ていますよ」(同)

 友近の恋人といえば、6年間の交際の末、2010年に破局を発表した、なだぎ武が有名だろう。

「なだぎとはディラン&キャサリンとして、コンビ活動を行っていましたが、同じ“公私にわたるパートナー”でも、N氏の存在は周囲にとって迷惑でしかない。今回報道が出たことで、状況が多少なりとも改善されればいいのですが」(同)

 友近とN氏、マネジャー、スタッフ……誰もが気持ちよく働ける環境が整うことを願いたいものだが……。

氷川きよし、「美人になった」とネット絶賛の嵐も……「マスコミが取り上げにくい」裏事情

 「氷川きよしが“美人化”している!」――最近、そんな声がSNSを中心に飛び交っている。8月8日「セ・リーグ公式戦」始球式に登場した際の写真や、デビュー20周年の記念シングル「大丈夫」のジャケット写真が注目を浴び、「以前と比べてヘアメイクがガラリと変わった」「どんどん美しくなっている」など、世間から称賛されているようだ。しかし、これだけネット上で話題になっていても、氷川のビジュアルの変化について取り上げるメディアは、ほぼ皆無に近い状況が続いているという。

 “イケメン演歌歌手”として、デビュー時から演歌界の第一線で活躍する氷川。しかし、ここ半年ほどは、メディアに登場するたび、ネット上で「綺麗」「麗しい」といった声が書き込まれるようになっていた。

「6月頃、氷川がアニメ『ドラゴンボール超』(フジテレビ系)の主題歌『限界突破×サバイバー』を歌う映像がTwitter上で話題になったんです。この映像は、昨年12月に行われた『氷川きよしスペシャルコンサート2018~きよしこの夜 Vol.18~』を収録したDVDの一部で、氷川はこれまでの“さわやかな好青年”というイメージとは異なる“V系メイク”を披露しており、これをきっかけに、彼の“ビジュアル”が注目されるようになりました。8月17日放送の『思い出のメロディー』(NHK)では、沢田研二の『TOKIO』をカバーしたのですが、その際も当時の沢田を再現するかのようなメイクを施しており、ネットユーザーは『美人度が際立っている』『色っぽいヘアメイクが最高』などと大盛り上がり。デビュー20周年を迎える今、新たな若い世代のファンを獲得している印象もありますね」(芸能ライター)

 しかし、どんなにネット上で話題になろうと、各芸能メディアは「この現状を取り上げることに大きな抵抗感がある」(週刊誌記者)という。

「その理由はズバリ、氷川の所属事務所に気を使っているからです。2014年、氷川は週刊誌に『マネジャーへの暴行疑惑』を報じられたことがあるのですが、この時期あたりから、事務所が氷川について取り上げたメディアに何度もクレームを入れるなど、相当ナーバスな対応を繰り返すようになりました」(同)

 こうした状況は、騒動が沈静化しても数年続き、「暴行疑惑報道について触れていない記事に対しても、事務所が掲載メディアに内容の訂正や削除を求めることもあった」(同)そうだ。

「こうした中で、たとえ氷川に好意的な記事だったとしても、事務所サイドが希望しない報道には、各社とも細心の注意を払うようになっているんです。最近話題の“美人化”については、氷川本人が望んでやっていることでしょうし、もっと積極的に取り上げてもらいたいと考えているように思いますが……」(同)

 若い層からも大きな支持を得ているという氷川の“ビジュアル”。演歌界にもう一度、新たな風を起こしてくれることに期待したい。

AAA・日高光啓、未成年アイドルと「淫行疑惑」否定も……「信じられない」ファンも困惑

 AAA・日高光啓が8月13日、自身のインスタグラムのストーリー機能に、“ベッド動画”を投稿するもすぐに削除し、15日にミュージックビデオの一部を使った“炎上商法”だったことをTwitterで明らかにした。しかしそんな中、同時期に地下アイドルが日高との“肉体関係”をほのめかすツイートを連発しているとして、一部ファンを騒然とさせたという。

「『SKY-HI』名義でソロ活動を行っている日高は、9月4日にラッパー・SALUとのコラボレーションアルバム『Say Hello to My Minions 2』を発売します。今回、インスタグラムに投稿した“ベッド動画”は、その収録曲『Goodbye To The System』MV本編のスピンオフ。8月15日、自身のTwitterにて『ファンの人の気持ちを巻き込んじゃうのは申し訳ないなぁゴメンねと思いながらでしたゴメンね』と宣伝方法について謝罪しました」(芸能ライター)

 ネット上のファンの間では、「プロモーションとして面白かった!」「こんなやり方は不快」などと賛否が分かれたが、この炎上商法より物議を醸したのが、地下アイドルグループ「ヲルタナティブ」の元メンバー・月乃のあとみられるアカウントによる“暴露”ツイートだった。

「15日から16日にかけて、月乃とみられるTwitterユーザーが、日高と思われる相手に『体目的じゃないですか』と送ったLINEのスクリーンショットを公開。また、『ふざけんなふざけんなよ、本気で好きだったんだよ、日高さんはあとは抱かれる順番待つだけとかなにそれ』『わたしなんてただのセフレに過ぎなかった』などと、日高との肉体関係を匂わせるツイートを連投しました」(同)

 しかしその後、日高の動画がプロモーションの一環だったと気づいたのか、月乃とみられるユーザーは一転して「身体の関係は一切ありません」「精神的に昂ぶってツイートしてしまいました。ご迷惑お掛けしてすみません」などと投稿し、アカウントを削除。一方、日高は16日付の自身ブログで炎上商法について説明すると共に、「最後に、そこに紐付いて出回った物で、事実関係が無い炎上もあったのですが、事実では無い」「当人とも話ましたが、僕も巻き込んでしまった事を申し訳無く思っています」とつづり、これは月乃のことに触れたものとみられる。

「一部ファンの間では、『月乃が、日高の炎上商法に釣られて自爆したんでしょ?』『あれだけ取り乱しておいて急に「身体の関係は一切ありません」っていうのは信じられない』という書き込みが続出。また、一部業界内からは、月乃が未成年のため『事実であれば未成年淫行になる』と指摘する声があるものの、本人同士が否定した上に、お盆休みの真っ最中のため、マスコミに深掘りされることはありませんでした。AAAは現在、4月に暴行事件を起こした浦田直也が謹慎中ですが、もともと『酒乱』で危険視されていた浦田と比べて、日高は『真面目な常識人』といった印象。今回は“プチ炎上”で済んだものの、『問題児揃いのグループ』というイメージが付かないよう、気をつけてほしいものです」(音楽関係者)

 これが、日高の思い描いていたプロモーションだったのだろうか。2人の関係、そしてニューアルバムの売り上げはどうなるか注視したい。

AAA・日高光啓、未成年アイドルと「淫行疑惑」否定も……「信じられない」ファンも困惑

 AAA・日高光啓が8月13日、自身のインスタグラムのストーリー機能に、“ベッド動画”を投稿するもすぐに削除し、15日にミュージックビデオの一部を使った“炎上商法”だったことをTwitterで明らかにした。しかしそんな中、同時期に地下アイドルが日高との“肉体関係”をほのめかすツイートを連発しているとして、一部ファンを騒然とさせたという。

「『SKY-HI』名義でソロ活動を行っている日高は、9月4日にラッパー・SALUとのコラボレーションアルバム『Say Hello to My Minions 2』を発売します。今回、インスタグラムに投稿した“ベッド動画”は、その収録曲『Goodbye To The System』MV本編のスピンオフ。8月15日、自身のTwitterにて『ファンの人の気持ちを巻き込んじゃうのは申し訳ないなぁゴメンねと思いながらでしたゴメンね』と宣伝方法について謝罪しました」(芸能ライター)

 ネット上のファンの間では、「プロモーションとして面白かった!」「こんなやり方は不快」などと賛否が分かれたが、この炎上商法より物議を醸したのが、地下アイドルグループ「ヲルタナティブ」の元メンバー・月乃のあとみられるアカウントによる“暴露”ツイートだった。

「15日から16日にかけて、月乃とみられるTwitterユーザーが、日高と思われる相手に『体目的じゃないですか』と送ったLINEのスクリーンショットを公開。また、『ふざけんなふざけんなよ、本気で好きだったんだよ、日高さんはあとは抱かれる順番待つだけとかなにそれ』『わたしなんてただのセフレに過ぎなかった』などと、日高との肉体関係を匂わせるツイートを連投しました」(同)

 しかしその後、日高の動画がプロモーションの一環だったと気づいたのか、月乃とみられるユーザーは一転して「身体の関係は一切ありません」「精神的に昂ぶってツイートしてしまいました。ご迷惑お掛けしてすみません」などと投稿し、アカウントを削除。一方、日高は16日付の自身ブログで炎上商法について説明すると共に、「最後に、そこに紐付いて出回った物で、事実関係が無い炎上もあったのですが、事実では無い」「当人とも話ましたが、僕も巻き込んでしまった事を申し訳無く思っています」とつづり、これは月乃のことに触れたものとみられる。

「一部ファンの間では、『月乃が、日高の炎上商法に釣られて自爆したんでしょ?』『あれだけ取り乱しておいて急に「身体の関係は一切ありません」っていうのは信じられない』という書き込みが続出。また、一部業界内からは、月乃が未成年のため『事実であれば未成年淫行になる』と指摘する声があるものの、本人同士が否定した上に、お盆休みの真っ最中のため、マスコミに深掘りされることはありませんでした。AAAは現在、4月に暴行事件を起こした浦田直也が謹慎中ですが、もともと『酒乱』で危険視されていた浦田と比べて、日高は『真面目な常識人』といった印象。今回は“プチ炎上”で済んだものの、『問題児揃いのグループ』というイメージが付かないよう、気をつけてほしいものです」(音楽関係者)

 これが、日高の思い描いていたプロモーションだったのだろうか。2人の関係、そしてニューアルバムの売り上げはどうなるか注視したい。

『24時間テレビ』熱中症対策に疑問噴出! 近藤春菜らのマラソン距離短縮に「企画練り直しを」

 毎年恒例となっている『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系、8月24~25日放送予定)内の企画「チャリティーマラソン」。今回は初の「駅伝方式」が採用され、4人のランナーがそれぞれ42.195キロを走る予定だというが、18日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)内で、熱中症などのリスクを考慮し、ランナーのハリセンボン・近藤春菜とガンバレルーヤ・よしこの走行距離を「短縮する」と発表された。しかし、ネット上では「この暑さじゃ、危ないことに変わりはない」などと、心配の声が上がっている。

 今年のチャリティーマラソンは、4人が駅伝のようにタスキをつないで走ることが決まっており、近藤とよしこ、いとうあさこの3人がランナーを務めると発表済み。もう1人は放送当日に明かされるという。

「そして今回、近藤とよしこの2人に関しては、走行距離を32.195キロに変更することになったわけですが、その理由を、長年マラソンランナーの伴走を務めてきた坂本雄次トレーナーは『特に暑かったですし、二昔前三昔前とは全然、夏の気温の上がり方が違っていて、その中で走ることによって事故とかケガとかそういったことを避けたい』と説明。しかし、いとうについては、距離の変更はしないという結論に至ったそうです。これにはネット上で、『熱中症対策というなら、あさこの走る距離も減らしてあげて!』『なんで最年長のあさこが、一番長い距離を走るの?』と疑問の声が飛び交うことになりました」(芸能ライター)

 また、日テレサイドが、“熱中症対策”を取ったこと自体は「懸命な判断」と指摘されているが、「そもそも走るのをやめた方がいい」「走ることにリスクがある人をランナーに選ぶべきではない」との意見も少なくない。

「特によしこは番組内で、ダイエットをするように言われていることを明かし、『体重がヒザにくる』と語っていました。走行距離が10キロ減ったとはいえ、32.195キロを走るのはかなり厳しい挑戦。走行距離が長いいとう、コースの中に厳しい坂があるという近藤にとっても、それは同様でしょう。日中、気温がかなり上がることも予想できますし、ネット上では『こんな暑い中を走らせること自体が危険だと思う』『距離を短くする以前に、企画の練り直しを』という声が増え続けています」(同)

 そのほかにも、「熱中症対策を取るのは大切だけれど、なぜこの土壇場になって……」「10日前になって急な変更とか、準備不足感が否めない」といった指摘が出る中、果たして今年のチャリティーマラソンは無事完遂できるのか。ランナーが熱中症になったり、ケガをしたりしないよう、周りのスタッフは十分気にかけてほしいものだ。

「Facebook広告に使われた」「韓国メーカーが無断販売」顔写真の“無断使用”を告発した有名人3人

 企業から金銭を受け取っているにもかかわらず、中立的な立場を装い、SNSに商品やサービスの良い口コミを投稿するステルスマーケティング、通称ステマ。有名人には影響力と拡散力があるため、「ステマ行為」がはびこっているというが、“無断”で画像や名前を使用され、広告塔にされた有名人がいる。フジテレビの山崎夕貴アナウンサーもその一人だ。

 8月6日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)で、山崎アナの画像がネット広告に無断で使用されていたことが取り上げられた。山崎アナの写真は、「激太りしていた山崎夕貴が……たった7日で10キロ近く痩せたので急きょ使用を中断するほど前代未聞のダイエットを成功させた」というキャッチコピーのダイエットサプリ広告に使われたという。山崎アナは「そんなわけないじゃないですか!」と、このようなダイエット経験を否定。また、「実際にこの商品を買った人から苦情が来ちゃうんじゃないかな、と思って。気が気じゃなかった」「やっぱり嫌な気ですよね」と不快感をあらわにした。

「この放送を見たネットユーザーからは『悪質すぎる。こういう会社を取り締まることはできないの?』『勝手に使われて、気持ち悪かっただろうね』『営業妨害でしょ』といった同情の声が寄せられました」(芸能ライター)

 女優の藤原紀香も、ダイエット系サプリの広告に、自身の名前と画像を断りなく使われたことがある。

 藤原は2013年11月13日、自身のFacebookに「私の写真が変なダイエット系サプリなどのFacebook広告に大々的に使われています。著作権(肖像権)の侵害も甚だしい。甚だ遺憾に思います」と投稿。実際に商品を購入したファンから「運動もしないで70キロから55キロに痩せるサプリを紀香さんが飲んでいると聞いて買いました」とメールや手紙が届いたことから、事態が発覚したそうだ。藤原は「運動や食事制限、エステに通うなど努力もなしに、飲むだけで痩せる薬的なものなんてあるとは思わないし、体にも良くないと私は思うので、本当に危ないです」と注意を呼びかけた。

「藤原の訴えに、ネット上からは『購入したファンも被害者だね……』『危険そうなサプリメントの広告に、無断で使われるのは気の毒』『勝手に広告塔に仕立て上げるのはダメでしょ』との反響がありました」(同)

 また、歌手の木村カエラは、自身の単行本『COLOR』(祥伝社)に掲載した写真を無断使用・改変され、広告どころではなく、「Tシャツとして販売される」という、さらに悪質な被害に遭っている。

 木村の公式サイトは13年7月11日、「お知らせ」として題して「皆様からお問い合わせを頂いております『ANAPラグランロンT』に関してですが、この製品は、祥伝社より発売されております木村カエラのオフィシャル単行本『COLOR』掲載の写真を韓国のメーカーが無断で使用・改変して製作したもので、当社及び木村カエラ公認のオフィシャルグッズではございませんのでご了承下さい」という文書を掲載。木村側の指摘により、当該Tシャツはすぐに販売中止となり、問題は解決されたという。

「ネットユーザーからは『肖像権という概念を知らないの?』『カエラ本人含め、単行本を担当したスタッフ全員に失礼な行為』『堂々と使う感覚は、どうかしている』などと無断使用したブランドに対する批判が相次ぎました」(同)

 消費者も“著名人の写真”に踊らされることなく、的確に判断して購入できる冷静さが必要なのかもしれない。
(立花はるか)

人気女優X、離婚へ!? 「夫婦関係は良好の印象」「予兆一切ない」業界内も衝撃

  映画やドラマに多数主演する“有名女優”Xに関して、今年に入ってから「身辺整理を行うようだ」といううわさが、まことしやかにささやかれている。私生活では、数年前に人気男性芸能人と結婚しているXだが、実は結婚してすぐに、夫婦関係は冷めきっていたとのこと。そして長らく“仮面夫婦”を続けていたものの、ここにきて「ついに“仮面”を外し、離婚するのでは」と言われているそうだ。

 10代の頃から話題作に出演し、瞬く間に人気女優となったX。“国民的”と言っても差し支えないほど、人気と実力を兼ね備えているが、それだけに結婚発表は世間を驚かせたものだった。

「メディアでの発言やSNSの写真などから、世間には『夫婦関係は良好』と伝わっていたような印象です。業界内でも、離婚どころか、不仲という雰囲気すらないと受け止められていたと思います」(広告代理店関係者)

 ところが、交際期間がそこまで長くなかったこともあってか、新婚生活はすぐにうまくいかなくなってしまったという。

「お互いの生活リズムや価値観が噛み合わなくなって、すぐに両者の気持ちは離れてしまったようなのです。しかし、多くの仕事やスポンサーを抱えるXだけに、たとえ夫婦関係がうまくいかなくなったとしても、すぐさま離婚という選択はできなかったとのこと。X夫妻は、結婚して少したってから“半同棲”に近い状態となり、もう何年も“仮面夫婦”を続けているそうです」(同)

 そして今年になって、「離婚の調整がつきそうだ」と言われるように。

「ちょうどXが登場するCMの契約更新と、出演作の撮影が終わるタイミングが重なったため、このタイミングであれば……と離婚に向けて準備を進めているようです。書類上で離婚が成立しても、発表するタイミングは少し先のことになるかもしれませんが、予兆の一切ない離婚発表となりそうなので、世間を大いに驚かせることでしょうね」(同)

 もし離婚が成立したとすれば、自身のイメージのために何年も仮面夫婦を続けたXの胆力、また夫の甲斐甲斐しさの方が、ある意味、人々に衝撃を与えるかもしれない。

人気女優X、離婚へ!? 「夫婦関係は良好の印象」「予兆一切ない」業界内も衝撃

  映画やドラマに多数主演する“有名女優”Xに関して、今年に入ってから「身辺整理を行うようだ」といううわさが、まことしやかにささやかれている。私生活では、数年前に人気男性芸能人と結婚しているXだが、実は結婚してすぐに、夫婦関係は冷めきっていたとのこと。そして長らく“仮面夫婦”を続けていたものの、ここにきて「ついに“仮面”を外し、離婚するのでは」と言われているそうだ。

 10代の頃から話題作に出演し、瞬く間に人気女優となったX。“国民的”と言っても差し支えないほど、人気と実力を兼ね備えているが、それだけに結婚発表は世間を驚かせたものだった。

「メディアでの発言やSNSの写真などから、世間には『夫婦関係は良好』と伝わっていたような印象です。業界内でも、離婚どころか、不仲という雰囲気すらないと受け止められていたと思います」(広告代理店関係者)

 ところが、交際期間がそこまで長くなかったこともあってか、新婚生活はすぐにうまくいかなくなってしまったという。

「お互いの生活リズムや価値観が噛み合わなくなって、すぐに両者の気持ちは離れてしまったようなのです。しかし、多くの仕事やスポンサーを抱えるXだけに、たとえ夫婦関係がうまくいかなくなったとしても、すぐさま離婚という選択はできなかったとのこと。X夫妻は、結婚して少したってから“半同棲”に近い状態となり、もう何年も“仮面夫婦”を続けているそうです」(同)

 そして今年になって、「離婚の調整がつきそうだ」と言われるように。

「ちょうどXが登場するCMの契約更新と、出演作の撮影が終わるタイミングが重なったため、このタイミングであれば……と離婚に向けて準備を進めているようです。書類上で離婚が成立しても、発表するタイミングは少し先のことになるかもしれませんが、予兆の一切ない離婚発表となりそうなので、世間を大いに驚かせることでしょうね」(同)

 もし離婚が成立したとすれば、自身のイメージのために何年も仮面夫婦を続けたXの胆力、また夫の甲斐甲斐しさの方が、ある意味、人々に衝撃を与えるかもしれない。

「ただの大泉洋」「全員ハマり役」“外国人役”で評価が分かれた日本人役者

 現在、田中圭と横浜流星の主演で“第2章”となる反撃編を放送中の連続ドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)。登場人物の中には、中国人のリン・シンイー(金澤美穂)や、ベトナム人のグエン・クオン(井阪郁巳)など、“日本人が演じる外国人キャラクター”が登場している。4月期に放送された『わたし、定時に帰ります。』(TBS系)でも、江口のりこが中華料理店店主・王丹を演じ、ネット上ではいずれも「本物の外国人みたい」「すごい演技力」と話題に。

 しかし一方で、カタコトの日本語を話すなど、“ステレオタイプ”な外国人を演じているという点について「差別的では?」といった意見も見られるが、これまでも“外国人役”が物議を醸した例は、ほかにもある。

「2016年公開の映画『シン・ゴジラ』では、石原さとみが日系アメリカ人のカヨコ・アン・パタースンを演じました。英語と日本語のバイリンガルで、アメリカ合衆国大統領の特使かつ“40代で大統領に就任することを目標にしている”という役柄でしたが、ネット上では『英語のセリフがルー大柴みたいで笑った』『わざとらしい巻き舌しゃべりが気になる』などと不評。『“帰国子女”くらいの設定だったら、あの英語力でも許されたのに』との指摘もありました」(芸能ライター)

 海外のネットユーザーからは、「そこまでひどい英語ではなかった」「少し訛っている程度」というフォローの声が寄せられていたものの、やはり「とてもアメリカ育ちとは思えない」といった辛辣な意見もあり、賛否両論だった。

「17年に人気漫画『鋼の錬金術師』(スクウェア・エニックス)を実写化した同題映画は、主演のHey!Say!JUMP・山田涼介をはじめ、日本の人気役者が勢揃い。しかし、漫画の登場人物たちは見た目も名前も“西洋人風”のため、国内外の原作ファンから『イメージが違いすぎる!』『日本の漫画だから仕方ないような気もするけど、ここまで別物になるなら実写化しないでほしい』『日本で実写化には無理がある。何でもやればいいってもんじゃない』などと、公開前から大ブーイングが巻き起こりました」(映画関係者)

 ショウ・タッカー役に起用された大泉洋に至っては、映画のビジュアルポスターが公開されると「これはただの大泉洋だよね……」「全然役になりきれてない。どうしてこうなった?」など、ネットユーザーの間で困惑が広がっていた。

「一方で大絶賛を浴びたのは、阿部寛主演の映画『テルマエ・ロマエ』シリーズです。阿部を筆頭に、市村正親、北村一輝、宍戸開といった“顔の濃い日本人俳優”が集結して古代ローマ人を演じ、ネット上では『こんなに違和感がないなんて……』『全員ハマり役』『顔もスタイルも良くて文句ナシ!』と、大盛り上がり。また、イタリアで開催された『第14回ウディネ・ファーイースト映画祭』でシリーズ1作目(12年公開)が上映されると、現地の人々も大爆笑で拍手喝采。『主人公が日本人だなんて信じられない』などと高評価を獲得し、ネット投票による『マイムービーズ賞』を受賞しました」(同)

 ピタリと役にハマりさえすれば、高評価を得やすい外国人役。演じる側だけでなく、キャスティングする側の見極めも重要だろう。

「ただの大泉洋」「全員ハマり役」“外国人役”で評価が分かれた日本人役者

 現在、田中圭と横浜流星の主演で“第2章”となる反撃編を放送中の連続ドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)。登場人物の中には、中国人のリン・シンイー(金澤美穂)や、ベトナム人のグエン・クオン(井阪郁巳)など、“日本人が演じる外国人キャラクター”が登場している。4月期に放送された『わたし、定時に帰ります。』(TBS系)でも、江口のりこが中華料理店店主・王丹を演じ、ネット上ではいずれも「本物の外国人みたい」「すごい演技力」と話題に。

 しかし一方で、カタコトの日本語を話すなど、“ステレオタイプ”な外国人を演じているという点について「差別的では?」といった意見も見られるが、これまでも“外国人役”が物議を醸した例は、ほかにもある。

「2016年公開の映画『シン・ゴジラ』では、石原さとみが日系アメリカ人のカヨコ・アン・パタースンを演じました。英語と日本語のバイリンガルで、アメリカ合衆国大統領の特使かつ“40代で大統領に就任することを目標にしている”という役柄でしたが、ネット上では『英語のセリフがルー大柴みたいで笑った』『わざとらしい巻き舌しゃべりが気になる』などと不評。『“帰国子女”くらいの設定だったら、あの英語力でも許されたのに』との指摘もありました」(芸能ライター)

 海外のネットユーザーからは、「そこまでひどい英語ではなかった」「少し訛っている程度」というフォローの声が寄せられていたものの、やはり「とてもアメリカ育ちとは思えない」といった辛辣な意見もあり、賛否両論だった。

「17年に人気漫画『鋼の錬金術師』(スクウェア・エニックス)を実写化した同題映画は、主演のHey!Say!JUMP・山田涼介をはじめ、日本の人気役者が勢揃い。しかし、漫画の登場人物たちは見た目も名前も“西洋人風”のため、国内外の原作ファンから『イメージが違いすぎる!』『日本の漫画だから仕方ないような気もするけど、ここまで別物になるなら実写化しないでほしい』『日本で実写化には無理がある。何でもやればいいってもんじゃない』などと、公開前から大ブーイングが巻き起こりました」(映画関係者)

 ショウ・タッカー役に起用された大泉洋に至っては、映画のビジュアルポスターが公開されると「これはただの大泉洋だよね……」「全然役になりきれてない。どうしてこうなった?」など、ネットユーザーの間で困惑が広がっていた。

「一方で大絶賛を浴びたのは、阿部寛主演の映画『テルマエ・ロマエ』シリーズです。阿部を筆頭に、市村正親、北村一輝、宍戸開といった“顔の濃い日本人俳優”が集結して古代ローマ人を演じ、ネット上では『こんなに違和感がないなんて……』『全員ハマり役』『顔もスタイルも良くて文句ナシ!』と、大盛り上がり。また、イタリアで開催された『第14回ウディネ・ファーイースト映画祭』でシリーズ1作目(12年公開)が上映されると、現地の人々も大爆笑で拍手喝采。『主人公が日本人だなんて信じられない』などと高評価を獲得し、ネット投票による『マイムービーズ賞』を受賞しました」(同)

 ピタリと役にハマりさえすれば、高評価を得やすい外国人役。演じる側だけでなく、キャスティングする側の見極めも重要だろう。