馬場ももこアナ、「勘違いしてる」「不快」「自惚れるな!」と“破天荒キャラ”に非難轟々

 8月22日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に、フリーアナウンサー・馬場ももこが出演。テレビ金沢出身で、当時からアナウンサーらしからぬ“破天荒キャラ”として人気を集めていたが、ネット上には「調子に乗りすぎ」「不快すぎる」といった批判の声が増えつつある。

「馬場は『全国好きな嫌いなアナウンサー大賞2017』(同)に出演し注目を浴び、日テレ系の『今夜くらべてみました』『行列のできる法律相談所』、フジテレビ系の『ネプリーグ』など、全国ネットの番組に進出。今年4月からフリーに転身し、セント・フォース所属となったことを公表しました」(芸能ライター)

 そんな馬場アナは、以前から恋愛面でも赤裸々なトークを披露していたが、今回の『ダウンタウンDX』では、2年前から交際していた年下男性と「1カ月前にお別れしました」と、破局を報告。

「その男性の職業を聞かれた馬場アナは『損保会社の人』と明かし、過去の交際相手に関しても『野球部のキャプテン』『自動販売機に缶を入れる人』などと言及。さらに『アナウンサーってアイドルじゃないんで、彼氏の話をしていいと思っていて』とも述べていました」(同)

 さらに、馬場アナが隣に座っていたカンニング竹山について、「さっきから思ってたんですけど、竹山さんすごい口臭いんですよ」と言い放つ場面も。

「これには竹山も苦笑いで、ネットユーザーからは『馬場って人、本当にアナウンサーなの? 失礼すぎる』『人のことを下げて笑いを取るのは最低。下品で失礼、おまけに無神経……』『最近はいろんな感じのアナウンサーがいるけど、馬場ももこだけは本当に無理。いつ見ても無理』といった批判が噴出。また、『恋愛トークもぶっちゃけすぎ。自分は良くても、相手は一般人だよね?』『アナウンサーはタレントじゃないんだから、そもそも彼氏の話なんていらない。自惚れるな!』『フリーになって必死なんだろうけど、ベラベラしゃべりすぎだしギャーギャーうるさい。不快でしかない』という声も少なくありませんでした」(同)

 中には「“地方のおもしろいアナウンサー”だから良かったのに、フリーになったら“調子に乗ってる感”がすごい」「地方で人気出たからって勘違いしてるわ」「金沢から出てくんな!」といった厳しい意見も。一応、馬場は現在もテレビ金沢の番組にレギュラー出演しているが、“元テレビ金沢”という肩書を汚さぬよう、気をつけてほしいものだ。

女性タレントAの結婚に「仁義もクソもない」! “暴力団関係者”が激怒のウワサ

 お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太と女優・蒼井優、自民党・小泉進次郎衆議院議員とフリーアナウンサー・滝川クリステル、俳優・速水もこみちと女優・平山あや、女優・新川優愛とロケバスの運転手など、多くの有名芸能人が結婚を発表し、世間を賑わせている中、同じく今年結婚を発表した女性タレントAは、“祝福”どころか “非難”をされているという。しかもそれは、「暴力団関係者の間で」というから穏やかでない。Aに一体何が起こっているのか?

 今年、Aは交際していたという一般人男性との入籍を発表。かつてはテレビや雑誌など、多くのメディアに登場していたAだが、ここ数年は目立った芸能活動をしていなかった。

「彼女は少なくとも5年以上、暴力団幹部・X氏と“愛人関係”を築いていたとか。2人は“体だけの関係”だったわけではなく、X氏が主催する会合にAが参加するなど、周囲から“公認”の仲として見られていたんだそう。ワガママひとつ言わず、ただただX氏の三歩後ろを歩くAの佇まいには、『なんてよくできた愛人だ』と、関係者から評判の声が寄せられるほどでした」(裏社会ライター)

 “極道の女”を地で行くAの知られざる私生活だが、それを知るはずもない一部芸能関係者からは「なぜAはセレブ生活を続けられているのか」と疑問の声が上がっていたそう。

「Aは常に高級ブランドを身に着け、ある時は1人数万円ほどする高級中華料理店で、女性数人分の会計を全額支払っていたんです。驚いてAのホームページやSNSをチェックしてみたものの、これといった活動をしている様子もなく、当時は『ものすごい金持ちでも捕まえたのか』と思っていました」(芸能プロ関係者)

 Aがセレブ生活を満喫できていたのは、X氏による“援助”があったからなのか。ところが両者の関係は、突然終止符が打たれたという。

「実は今年になり、X氏がこの世を去っているんです。そして、AはX氏の喪が明けないうちに、一般男性と結婚。これにはX氏の部下たちが『X氏の顔に泥を塗った!』『仁義もクソもない』とカンカンで、Aに対して報復を企てている者までいるというんです。“枕営業”や“売春”ではなく、暴力団関係者との密接交際、利益供与に当たる可能性もあるので、写真の1枚でも世に出れば、Aは芸能界からも社会的にも、“永久追放”となるかもしれません」(前出・ライター)

 先日、吉本興業所属芸人による、“反社会的勢力”とのつながりが芸能界を激震させた。問題発覚後、即刻契約解除となったお笑いコンビ・カラテカの入江慎也とは比較にならないほど、Aは暴力団と“密接交際”していた疑いがあるということだ。果たして彼女は、新婚生活を満喫できているのだろうか。

女性タレントAの結婚に「仁義もクソもない」! “暴力団関係者”が激怒のウワサ

 お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太と女優・蒼井優、自民党・小泉進次郎衆議院議員とフリーアナウンサー・滝川クリステル、俳優・速水もこみちと女優・平山あや、女優・新川優愛とロケバスの運転手など、多くの有名芸能人が結婚を発表し、世間を賑わせている中、同じく今年結婚を発表した女性タレントAは、“祝福”どころか “非難”をされているという。しかもそれは、「暴力団関係者の間で」というから穏やかでない。Aに一体何が起こっているのか?

 今年、Aは交際していたという一般人男性との入籍を発表。かつてはテレビや雑誌など、多くのメディアに登場していたAだが、ここ数年は目立った芸能活動をしていなかった。

「彼女は少なくとも5年以上、暴力団幹部・X氏と“愛人関係”を築いていたとか。2人は“体だけの関係”だったわけではなく、X氏が主催する会合にAが参加するなど、周囲から“公認”の仲として見られていたんだそう。ワガママひとつ言わず、ただただX氏の三歩後ろを歩くAの佇まいには、『なんてよくできた愛人だ』と、関係者から評判の声が寄せられるほどでした」(裏社会ライター)

 “極道の女”を地で行くAの知られざる私生活だが、それを知るはずもない一部芸能関係者からは「なぜAはセレブ生活を続けられているのか」と疑問の声が上がっていたそう。

「Aは常に高級ブランドを身に着け、ある時は1人数万円ほどする高級中華料理店で、女性数人分の会計を全額支払っていたんです。驚いてAのホームページやSNSをチェックしてみたものの、これといった活動をしている様子もなく、当時は『ものすごい金持ちでも捕まえたのか』と思っていました」(芸能プロ関係者)

 Aがセレブ生活を満喫できていたのは、X氏による“援助”があったからなのか。ところが両者の関係は、突然終止符が打たれたという。

「実は今年になり、X氏がこの世を去っているんです。そして、AはX氏の喪が明けないうちに、一般男性と結婚。これにはX氏の部下たちが『X氏の顔に泥を塗った!』『仁義もクソもない』とカンカンで、Aに対して報復を企てている者までいるというんです。“枕営業”や“売春”ではなく、暴力団関係者との密接交際、利益供与に当たる可能性もあるので、写真の1枚でも世に出れば、Aは芸能界からも社会的にも、“永久追放”となるかもしれません」(前出・ライター)

 先日、吉本興業所属芸人による、“反社会的勢力”とのつながりが芸能界を激震させた。問題発覚後、即刻契約解除となったお笑いコンビ・カラテカの入江慎也とは比較にならないほど、Aは暴力団と“密接交際”していた疑いがあるということだ。果たして彼女は、新婚生活を満喫できているのだろうか。

広瀬すず、『なつぞら』撮影終了コメントに批判……「呆れる」「チヤホヤされてた?」声上がるワケ

 広瀬すず主演で現在放送中のNHK連続テレビ小説『なつぞら』の公式Twitterが、8月21日にクランクアップを報告。広瀬は「常に楽しいが勝ちすぎて(いた)」などとコメントしていたが、ネットユーザーからは呆れた声も寄せられている。

「“朝ドラ100作目”の記念作品となった同作は、戦災孤児である主人公・奥原なつ(広瀬)が北海道で過ごした幼少期や、上京してアニメーターを目指す姿などが描かれています。NHKの発表によると、クランクアップは20日深夜。朝ドラとしては今回初めて、クランクアップ時の動画をSNSや公式サイトで公開し、広瀬は『100作品目という本当に大切な節目だと思うんですけど、全部(には)応えられていなかった』と悔しさを滲ませながらも、『常に楽しいが勝ちすぎて、体調を崩すこともなく、だんだん「大丈夫?」とも聞かれなくなり、なんか本当に大丈夫でした!』と笑顔を見せました」(芸能ライター)

 そんな『なつぞら』は、初回平均視聴率22.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好発進して以降、週ごとの平均視聴率もほとんど20%を超えている。一方、ドラマの内容には「なつの人生は“イージーモード”すぎて全然共感できない」「サクセスストーリーにしても、重みが足りなくてつまらない」「広瀬すずをかわいく撮ってるだけのドラマで飽きてきた」といった不満も少なくない。

「広瀬自体についても『いつも“キョトン顔”か、ふてくされたような表情でワンパターン。これを毎日見るのはしんどい』『特別ヘタではないけど、うまくもない。印象に残らない軽い演技』『声も抑揚がないし、聞き取りづらいまま。一向に上達しないなあ……』との指摘が多いこともあり、クランクアップのコメントに対して『成長が見えないのに「楽しい」って言えちゃうところに呆れる』『なつと同じで、広瀬も周りにチヤホヤされてたんじゃない? それなら楽しかったでしょうよ』といった皮肉も、ネット上に書き込まれています」(同)

 一方で、“朝ドラヒロイン”の重圧に苦しんだことを、赤裸々に明かした女優も。

「12~13年にかけて放送された『純と愛』で主演を務めた夏菜は、17年の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)にて、『飲まなきゃやってらんない生活(だった)』と当時を振り返っていました。また、15~16年放送の『あさが来た』ヒロインを務めた波瑠も、16年4月27日に更新された自身のブログで『何も話せなくなり、挙句に誰かと目を合わせるのも怖くなった』とつづり、朝ドラ撮影現場で何かあったと思われる“意味深”な告白をしています」(同)

 そんな過酷な現場で「常に楽しい」と笑顔を見せた広瀬には、「この強靭なメンタルは間違いなく芸能人向き」と感心の声も。今後もこの強みを生かしていけるだろうか。

日本テレビ、「フジテレビの方がマシ」? 視聴者から「浮ついてる」と嫌悪感上がるワケ

 チャンネルをつければ、食べてばかり。朝から夜まで出ずっぱりのジャニーズ勢。これを聞いただけで勘のいい方は、もうおわかりだろう。そう、日本テレビだ。

 近頃は『世界の果てまでイッテQ!』が裏番組の『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)に負けが込むことが多くなったと報じられている。直近の対決でも、お盆休みの最終日8月18日放送は、『イッテQ』が18.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)に対し、『ポツンと一軒家』は20.7%と、2.4ポイント差で競り負けている。

 とはいえ、視聴率はまだまだ好調といえるだろう。今や大食い番組と化している『有吉ゼミ』の8月5日放送分は11.1%と、いつもより低調ながら同時間帯トップ、『しゃべくり007』は『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)が終了してからというもの、月曜午後10時を完全独走している。ほかにも、同15日放送の『THE突破ファイル』は2時間特番を組んで10.7%を獲得し、裏の人気番組『プレバト!』(TBS系)を9.9%と1ケタに沈め、僅差ながら初めて勝った。

 そんな日本テレビについて、NOを唱えるユーザーも多い。『24時間テレビ』の偽善性、ジャニーズの露出の多さ、りんごちゃんや土屋太鳳など、特定タレントの番組またぎでの起用……。ネット上では、「フジテレビのほうが最近はマシ」「ノリが浮ついてる」などの苦言が後を絶たない。

「それも全ては視聴率のためです。日テレは、徹底した視聴率ファーストとも言えるでしょう。そうした図太さを、“ファミリー感”を重視したパプリックイメージで中和させているのです。しかし、それも最近は『内輪ノリ』といった具合で視聴者に見透かされつつあるようですが」(業界関係者)

 また、8月12日に放送された『はじめまして!一番遠い親戚さん』は、一部からパクリ番組だと槍玉に挙げられている。これは家系図をたどっていくと、親類縁者に意外な有名人がいるのではないかというドキュメントバラエティだったが、NHKで放送されている有名人の祖先を辿る『ファミリーヒストリー』の焼き直しだというのだ。

「日テレのずる賢いところは、他局の人気番組をアレンジし、新しい形で見せる手腕です。『行列のできる法律相談所』も、もとをたどれば、暮らしのトラブルを漫才師がネタの中で紹介し、弁護士などの相談員に回答してもらう『バラエティー生活笑百科』(NHK)ですし、『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』の『ダーツの旅』にしても、もとは『探偵!ナイトスクープ』(朝日放送テレビ)の『ダーツを投げ、刺さった地域に行く』コーナーがルーツ。こうした企画のパクリは他局もしていますが、日テレは一時的な人気でしかないコンテンツなのかを見極めるのがとにかくうまいのです」(同)

 そんな中、日テレがネット上で反感を買う季節がやってきた。『24時間テレビ』の放送だ。

「『やらない善より、やる偽善』という言葉もありますし、チャリティー金額も1億円を超える社会的意義も高い番組ですが、一方で視聴者からは『健常者ではない人の苦労と頑張りを見せて泣かせてナンボの番組』といった批判も毎年噴出。チャリティーマラソンについても、走る意味が問われ続けています。さらには、日テレ特有の出演者や制作スタッフの“ファミリー感”も『24時間テレビ』だと露骨に押し出されますから、嫌悪感は助長されることでしょう」(芸能ライター)

 にわかに増殖している日テレを煙たがる視聴者にとって、今年の『24時間テレビ』は最後通告を突きつけるきっかけとなってしまいそうだ。
(村上春虎)

「大コケ映画」「ドラクエよりまし」三好彩花『ダンスウィズミー』、10位発進に厳しい指摘

 三吉彩花が主演を務めるミュージカルコメディー映画『ダンスウィズミー』が8月16日より公開され、興行通信社が発表する週末の映画ランキングで初登場10位だったことがわかった。一部マスコミ関係者からは「ランク入りしただけ良かったが、まぎれもない“大コケ映画”」と指摘されているという。

「三吉は2010~12年までアイドルグループ・さくら学院のメンバーとしても活動していましたが、それ以前から女優業も行っています。そんな三吉は『ダンスウィズミー』で、“ミュージカル嫌い”なのに催眠術によって、“曲が流れると歌って踊らずにいられない体”になってしまったOL・鈴木静香を演じています」(芸能ライター)

 監督・脚本は、映画『ウォーターボーイズ』(01年)や『ハッピーフライト』(08年)などを手掛けた矢口史靖氏が担当。共演には女性芸人・やしろ優や、恋愛リアリティ番組『テラスハウス』(フジテレビ系)への出演で知名度を上げたシンガーソングライター兼モデルのchay、実力派俳優の三浦貴大、ムロツヨシといった幅広いキャストが名を連ねる。

「ランキングの首位を獲得したのは、公開2週目の『ライオン・キング』。2位は公開5週目で動員717万人、興行収入96億円を突破した『天気の子』。3位は公開2週目の『劇場版 ONE PIECE STAMPEDE』と、人気映画が接戦を繰り広げている状況。夏休み期間ということもあり、注目作品が目白押しですが、『ダンスウィズミー』は話題性もなければインパクトにも欠け、予告編を見たマスコミ関係者からは『わざわざ映画館に足を運ぶ必要はない……』という声も聞かれていたとか。ギリギリトップ10入りしただけでも奇跡と言えるのではないでしょうか。全国305スクリーンで上映が開始されたものの、“不発”と言わざるを得ません」(同)

 ネット上のレビューを見ると、「矢口監督らしい、明るい雰囲気」「三吉さんの歌やダンスも良い」「やしろ優やchayの存在感が、映画のアクセントになっている」などと好意的な声がある一方、「悪い意味で、日本映画ならではのチープ感」「矢口監督だからこそ、もっと面白い内容を期待してた」「三吉さんは悪くないけど、別に彼女じゃなくてもいいよね。ほかの女優さんで見たい」「芸人やテラハ出身者で話題を集めようとしているけど、安っぽい」といった厳しい書き込みも。

「また“ミュージカル好き”のネットユーザーからは、『ミュージカルもコメディーも、同じぐらい楽しめた!』『ミュージカル映画というわりに、ダンスシーンが少ない』『「歌によって物語が進む」というミュージカルの要素がなくて残念だった』など、賛否が分かれているようです」(同)

 現時点で、『ダンスウィズミー』より1つ上の9位には、公開3週目の『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』が立ちはだかっている。原作ファンを憤慨させたという『ドラクエ』(既報)と比べれば「思いのほか楽しめた」というコメントが多い『ダンスウィズミー』だが、順位逆転なるか、それともランク外へと転落してしまうのだろうか。

「大コケ映画」「ドラクエよりまし」三好彩花『ダンスウィズミー』、10位発進に厳しい指摘

 三吉彩花が主演を務めるミュージカルコメディー映画『ダンスウィズミー』が8月16日より公開され、興行通信社が発表する週末の映画ランキングで初登場10位だったことがわかった。一部マスコミ関係者からは「ランク入りしただけ良かったが、まぎれもない“大コケ映画”」と指摘されているという。

「三吉は2010~12年までアイドルグループ・さくら学院のメンバーとしても活動していましたが、それ以前から女優業も行っています。そんな三吉は『ダンスウィズミー』で、“ミュージカル嫌い”なのに催眠術によって、“曲が流れると歌って踊らずにいられない体”になってしまったOL・鈴木静香を演じています」(芸能ライター)

 監督・脚本は、映画『ウォーターボーイズ』(01年)や『ハッピーフライト』(08年)などを手掛けた矢口史靖氏が担当。共演には女性芸人・やしろ優や、恋愛リアリティ番組『テラスハウス』(フジテレビ系)への出演で知名度を上げたシンガーソングライター兼モデルのchay、実力派俳優の三浦貴大、ムロツヨシといった幅広いキャストが名を連ねる。

「ランキングの首位を獲得したのは、公開2週目の『ライオン・キング』。2位は公開5週目で動員717万人、興行収入96億円を突破した『天気の子』。3位は公開2週目の『劇場版 ONE PIECE STAMPEDE』と、人気映画が接戦を繰り広げている状況。夏休み期間ということもあり、注目作品が目白押しですが、『ダンスウィズミー』は話題性もなければインパクトにも欠け、予告編を見たマスコミ関係者からは『わざわざ映画館に足を運ぶ必要はない……』という声も聞かれていたとか。ギリギリトップ10入りしただけでも奇跡と言えるのではないでしょうか。全国305スクリーンで上映が開始されたものの、“不発”と言わざるを得ません」(同)

 ネット上のレビューを見ると、「矢口監督らしい、明るい雰囲気」「三吉さんの歌やダンスも良い」「やしろ優やchayの存在感が、映画のアクセントになっている」などと好意的な声がある一方、「悪い意味で、日本映画ならではのチープ感」「矢口監督だからこそ、もっと面白い内容を期待してた」「三吉さんは悪くないけど、別に彼女じゃなくてもいいよね。ほかの女優さんで見たい」「芸人やテラハ出身者で話題を集めようとしているけど、安っぽい」といった厳しい書き込みも。

「また“ミュージカル好き”のネットユーザーからは、『ミュージカルもコメディーも、同じぐらい楽しめた!』『ミュージカル映画というわりに、ダンスシーンが少ない』『「歌によって物語が進む」というミュージカルの要素がなくて残念だった』など、賛否が分かれているようです」(同)

 現時点で、『ダンスウィズミー』より1つ上の9位には、公開3週目の『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』が立ちはだかっている。原作ファンを憤慨させたという『ドラクエ』(既報)と比べれば「思いのほか楽しめた」というコメントが多い『ダンスウィズミー』だが、順位逆転なるか、それともランク外へと転落してしまうのだろうか。

宮迫博之、「引退してません」発言に非難……「顔も見たくない」「戻ってくんな!」の声

 反社会的組織への闇営業問題で、芸能活動を休止している、雨上がり決死隊・宮迫博之。8月4日には、神奈川県茅ケ崎市で開かれたフラダンスイベントに、ボランティアスタッフとして参加したよう。「週刊新潮 2019年8月15・22日号」(新潮社)によると、宮迫は記者の直撃を受けて「いまは復帰とかは一切考えていなくて。でも引退はしていませんから」と答えたという。この発言に対し、ネット上では「もう戻ってくんな!」「どうぞ引退してください」と、批判的な声が上がっている。

 闇営業問題により、宮迫を含む13人の吉本興業所属芸人が“謹慎処分”を受けていたが、くまだまさし、スリムクラブ、ガリットチュウ・福島義成ら11人は、19日付けで活動を再開。東京・新宿の劇場「ルミネtheよしもと」のステージに立ち、早速ネタを披露した。

「問題発覚当初、宮迫は反社会的組織から『金銭は受け取っていない』と主張。しかしその後、これが嘘だったとわかり、宮迫がほかの芸人に“口裏合わせ”を主導していたことまで明らかに。くまだらはある意味、宮迫に巻き込まれる形となったため、世間からは同情の声もありました。今回の復帰に関しては声援もあるようですが、ステージで闇営業の“自虐ネタ”も見せたそうで、『全然反省してないじゃん!』『誰がこれで笑えるわけ?』『問題をうやむやにしようとしてるでしょ?』といった疑問も少なくありません」(芸能ライター)

 そんな中、反社会的組織から100万円もの大金を“報酬”として受け取っていた宮迫には、「復帰しないでほしい」と厳しい声が飛んでいる。

「宮迫は『週刊新潮』の取材に対し、『これからはこういった(ボランティア)活動に邁進していきたい』『期限は決めずに続けていくつもりです』と語り、『でも引退はしていませんから、みなさんの役に立つことができたうえで、遠くない未来にそういうことがあれば』と、芸能界復帰を匂わせていました」(同)

 公の場から姿を消した一方で、宮迫のSNSアカウントは、現在もそのまま残されている。8月5日には、Twitterに写真付きの投稿をしていたが……。

「『今日は岡山に行って来ました。帰り肩にお土産が付いていました。生きてらっしゃいました。クマゼミさんですかね』との文章に、宮迫の肩にセミがとまっている写真が添付されていました。謹慎後初の投稿とあって、『頑張れ!』『応援してます』というリプライも見受けられましたが、『宮迫が何をしてても笑えないわ』『もうあなたの顔なんか見たくありません』『さっさと引退して。誰も求めてませんから』など、辛辣なコメントも。『本当に反省してる人はSNSなんてやらない』『自分が悪いことしたと思ってないでしょ?』と、プライベートな写真を投稿したことで、新たな批判を生んでいる状態です」(同)

 世間の風当たりは、宮迫が感じている以上に強い様子。これから先、再び表舞台に戻ってくる日は来るのだろうか。

宮迫博之、「引退してません」発言に非難……「顔も見たくない」「戻ってくんな!」の声

 反社会的組織への闇営業問題で、芸能活動を休止している、雨上がり決死隊・宮迫博之。8月4日には、神奈川県茅ケ崎市で開かれたフラダンスイベントに、ボランティアスタッフとして参加したよう。「週刊新潮 2019年8月15・22日号」(新潮社)によると、宮迫は記者の直撃を受けて「いまは復帰とかは一切考えていなくて。でも引退はしていませんから」と答えたという。この発言に対し、ネット上では「もう戻ってくんな!」「どうぞ引退してください」と、批判的な声が上がっている。

 闇営業問題により、宮迫を含む13人の吉本興業所属芸人が“謹慎処分”を受けていたが、くまだまさし、スリムクラブ、ガリットチュウ・福島義成ら11人は、19日付けで活動を再開。東京・新宿の劇場「ルミネtheよしもと」のステージに立ち、早速ネタを披露した。

「問題発覚当初、宮迫は反社会的組織から『金銭は受け取っていない』と主張。しかしその後、これが嘘だったとわかり、宮迫がほかの芸人に“口裏合わせ”を主導していたことまで明らかに。くまだらはある意味、宮迫に巻き込まれる形となったため、世間からは同情の声もありました。今回の復帰に関しては声援もあるようですが、ステージで闇営業の“自虐ネタ”も見せたそうで、『全然反省してないじゃん!』『誰がこれで笑えるわけ?』『問題をうやむやにしようとしてるでしょ?』といった疑問も少なくありません」(芸能ライター)

 そんな中、反社会的組織から100万円もの大金を“報酬”として受け取っていた宮迫には、「復帰しないでほしい」と厳しい声が飛んでいる。

「宮迫は『週刊新潮』の取材に対し、『これからはこういった(ボランティア)活動に邁進していきたい』『期限は決めずに続けていくつもりです』と語り、『でも引退はしていませんから、みなさんの役に立つことができたうえで、遠くない未来にそういうことがあれば』と、芸能界復帰を匂わせていました」(同)

 公の場から姿を消した一方で、宮迫のSNSアカウントは、現在もそのまま残されている。8月5日には、Twitterに写真付きの投稿をしていたが……。

「『今日は岡山に行って来ました。帰り肩にお土産が付いていました。生きてらっしゃいました。クマゼミさんですかね』との文章に、宮迫の肩にセミがとまっている写真が添付されていました。謹慎後初の投稿とあって、『頑張れ!』『応援してます』というリプライも見受けられましたが、『宮迫が何をしてても笑えないわ』『もうあなたの顔なんか見たくありません』『さっさと引退して。誰も求めてませんから』など、辛辣なコメントも。『本当に反省してる人はSNSなんてやらない』『自分が悪いことしたと思ってないでしょ?』と、プライベートな写真を投稿したことで、新たな批判を生んでいる状態です」(同)

 世間の風当たりは、宮迫が感じている以上に強い様子。これから先、再び表舞台に戻ってくる日は来るのだろうか。

友近、マネジャーへのパワハラ疑惑に「男」の陰――公私にわたるパートナー・N氏も“加勢”か?

 8月21日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、友近の“パワハラ疑惑”について報じている。マネジャーに対し、「向いてないから辞めろ」といった暴言を吐いたり、深夜にまで及ぶ説教を繰り返しているというが、友近本人は「パワハラの意識はない」と否定。そんな中、友近の “パートナー”も、マネジャーにパワハラめいた言動を行っているとの話が業界内でささやかれているという。

 記事では友近自ら同誌の取材に応じ、マネジャーへの言動を一部認めたものの、本人にパワハラの意識はないようで、「言葉遣いには気をつけなあかんなって思ってます」とコメント。しかし、ダメ出しや説教は「正義感で言ってるんです」と、今後もやめるつもりはないようで、「まさに“パワハラ加害者の言い分”というべき反論なのではないでしょうか」(制作会社関係者)との声もある。

 そんな友近は、番組プロデューサーで演出も手掛ける40代男性N氏と、ここ数年交際関係にあるというが、「N氏もまた友近と一緒になってマネジャーに厳しい言動を繰り返し、スタッフの頭を悩ませている」(同)そうだ。

「N氏は友近が出演する番組だけでなく、友近扮する演歌歌手・水谷千重子の舞台にも携わっており、公言こそしていないものの、周囲からすれば『公然のカップル』と言えるでしょう」(同)

 N氏は、友近のパワハラめいた言動を黙認しているどころか、場合によっては“加勢”することもあるのだそうだ。

「友近がいない時には、『大変ですね』などとマネジャーをねぎらうこともありましたが、いざ友近と一緒になると、積極的に“アラ探し”をするそうです。友近にとっては、ストレス発散になっているのかもしれませんが、説教を受けるマネジャーや、その場に居合わせるほかのスタッフからすれば、たまったものではありません。制作会社界隈からは、『マネジャーは、友近とN氏によく耐えられるな』などと、心配する声が出ていますよ」(同)

 友近の恋人といえば、6年間の交際の末、2010年に破局を発表した、なだぎ武が有名だろう。

「なだぎとはディラン&キャサリンとして、コンビ活動を行っていましたが、同じ“公私にわたるパートナー”でも、N氏の存在は周囲にとって迷惑でしかない。今回報道が出たことで、状況が多少なりとも改善されればいいのですが」(同)

 友近とN氏、マネジャー、スタッフ……誰もが気持ちよく働ける環境が整うことを願いたいものだが……。