池江璃花子選手となべおさみ、密会報道!  “高額”民間療法を怪しむ「池江関係者」のリーク!?

 白血病を公表している競泳女子・池江璃花子選手とタレント・なべおさみの“奇怪なる巡り合い”を、8月29日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じている。記事は、池江選手がなべの自宅を訪れるシーンや、一緒に東京・銀座へ向かう姿など、複数の写真を交えながら、なべが行っているという「民間療法」の存在、またそれに疑問を投げかける内容となっている。池江選手、なべの2人とも、取材に応じていないが、この情報源となっているのは池江選手側の関係者とみられているという。

 記事によると、なべは自らの“気”や“パワー”を用いた施術によって、各界著名人の命を救ったことがあるそうだ。なべと池江選手の母親が知人を介して面識を持ち、池江選手はなべに対して、多額の報酬を支払い相談に乗ってもらっているという。

「かねてから同誌は、科学的根拠に基づいていない“民間療法”に対して、一貫して厳しいスタンスを取っていて、かつてフリーアナウンサー・小林麻央さんが死去した際にも、夫で歌舞伎役者・市川海老蔵が『スピリチュアルに傾倒していた』などと非難していました。今回の記事も、池江選手となべの関係性について、批判的な目を向けています」(週刊誌記者)

 あまりにも意外な池江選手となべの関係性だが、実はこの件について取材を進めていたのは、「新潮」だけではなかったとか。

「ほぼ同じタイミングで、別の週刊誌もなべの自宅周辺を取材していたと聞いています。つまり、両者の関係性を『世間に広めたい』『マスコミに報じてほしい』と考える人間がいて、実行したということでしょう」(同)

 一部メディア関係者の間で、複数週刊誌の“リーク元”として疑われているのは、池江選手に近しい人間なのだという。

「母親の紹介とはいえ、こうした“民間療法”に、当然疑問を抱く者が周囲にもいたはず。しかし、当人同士が望んでやっていることですし、藁にもすがる思いで相談に乗ってもらっているのであれば、説得はなかなか難しいでしょう。そこで、あえてメディアに情報を流し、“騒ぎ”にしてしまうことで、両者に距離を置かせようと考えたのではないでしょうか」(同)

 現時点で、双方はこの件について、コメントを出していない。果たして今後も“施術”は続けられるのだろうか。

フジ・伊藤利尋アナ、専業主婦に「働いてない」の失言で「モラハラ夫」「最低!」と炎上

 8月27日放送の情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)にて、同番組レギュラーの伊藤利尋アナウンサーが、夫にプレゼントを贈った専業主婦に対し「実際、俺のお金」「妻は働いてない」などと発言。ネット上では「ホント最低! 家事を何だと思ってるの!?」「これは完全に“モラハラ夫”だね」といった批判が続出している。

 問題となったのは、「女性が怒る何気ない一言」といったテーマで、「専業主婦の妻が夫にプレゼントを渡したのに『俺のお金で買ったんだよね?』と言われた」との意見が紹介された際の、伊藤アナの発言だ。

「この事例には、山崎夕貴アナウンサーがまず『最悪! 最低!』と激しく批判したのですが、伊藤アナは『でも、そうなんでしょう? そうなんですよね。実際、“俺のお金”なんでしょ? 妻は働いてない』と、夫側を擁護したんです。その後、小倉智昭から『これは絶対言っちゃダメ。働いてなくても、それだけのことはやってるんだから、家庭において』と指摘され、伊藤アナは『ちょっと待ってください! 僕が言ったんじゃないんですよ。つい(旦那は)言っちゃったんだろうなって……』と、夫側の心情を代弁しただけだと訴えていましたが、ネット上では『思考が完全にモラハラ夫』『内心思ってることがつい出ちゃっただけで、それが本音でしょ?』『“俺の金”発言は完全にアウト。信じられない』と、炎上騒ぎにまで発展しました」(芸能ライター)

 毎年「好きな男性アナウンサーランキング」(オリコン調べ)で上位に入るほど好感度は高いものの、過去にメイン司会を務めたフジテレビ系の番組がことごとく失敗している伊藤アナ。今回の“失言”により、「『とくダネ!』でも肩身が狭くなりそう」(同)という。

「2010~13年に放送されていた情報番組『知りたがり!』は、放送枠を『平日・午前9時55分』から『平日・午後2時』に変更するなど、リニューアルまで行ったものの、平均視聴率は2~3%台をウロウロ。1%台に落ち込む日もあり、結局打ち切りになっています。その後、15年からは夕方の時間帯で『みんなのニュース』のメインキャスターを担当しましたが、こちらも平均視聴率1%台を記録する日もあり、昨年3月に終了。結果が出ない上に『とくダネ!』で炎上騒ぎを起こしてしまい、局内で“お荷物”扱いされても仕方がないのでは」(同)

 共演者の中江有里も「伊藤さんのこと、すごく嫌いになってます」と苦笑しており、ネット上だけでなく、出演者からも非難されている状態。『とくダネ!』からも、伊藤アナの姿が消えてしまうのだろうか……。

フジ・伊藤利尋アナ、専業主婦に「働いてない」の失言で「モラハラ夫」「最低!」と炎上

 8月27日放送の情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)にて、同番組レギュラーの伊藤利尋アナウンサーが、夫にプレゼントを贈った専業主婦に対し「実際、俺のお金」「妻は働いてない」などと発言。ネット上では「ホント最低! 家事を何だと思ってるの!?」「これは完全に“モラハラ夫”だね」といった批判が続出している。

 問題となったのは、「女性が怒る何気ない一言」といったテーマで、「専業主婦の妻が夫にプレゼントを渡したのに『俺のお金で買ったんだよね?』と言われた」との意見が紹介された際の、伊藤アナの発言だ。

「この事例には、山崎夕貴アナウンサーがまず『最悪! 最低!』と激しく批判したのですが、伊藤アナは『でも、そうなんでしょう? そうなんですよね。実際、“俺のお金”なんでしょ? 妻は働いてない』と、夫側を擁護したんです。その後、小倉智昭から『これは絶対言っちゃダメ。働いてなくても、それだけのことはやってるんだから、家庭において』と指摘され、伊藤アナは『ちょっと待ってください! 僕が言ったんじゃないんですよ。つい(旦那は)言っちゃったんだろうなって……』と、夫側の心情を代弁しただけだと訴えていましたが、ネット上では『思考が完全にモラハラ夫』『内心思ってることがつい出ちゃっただけで、それが本音でしょ?』『“俺の金”発言は完全にアウト。信じられない』と、炎上騒ぎにまで発展しました」(芸能ライター)

 毎年「好きな男性アナウンサーランキング」(オリコン調べ)で上位に入るほど好感度は高いものの、過去にメイン司会を務めたフジテレビ系の番組がことごとく失敗している伊藤アナ。今回の“失言”により、「『とくダネ!』でも肩身が狭くなりそう」(同)という。

「2010~13年に放送されていた情報番組『知りたがり!』は、放送枠を『平日・午前9時55分』から『平日・午後2時』に変更するなど、リニューアルまで行ったものの、平均視聴率は2~3%台をウロウロ。1%台に落ち込む日もあり、結局打ち切りになっています。その後、15年からは夕方の時間帯で『みんなのニュース』のメインキャスターを担当しましたが、こちらも平均視聴率1%台を記録する日もあり、昨年3月に終了。結果が出ない上に『とくダネ!』で炎上騒ぎを起こしてしまい、局内で“お荷物”扱いされても仕方がないのでは」(同)

 共演者の中江有里も「伊藤さんのこと、すごく嫌いになってます」と苦笑しており、ネット上だけでなく、出演者からも非難されている状態。『とくダネ!』からも、伊藤アナの姿が消えてしまうのだろうか……。

坂口杏里、ホストとトラブルで2度目の逮捕! 「『私は被害者』という認識なのでは」と指摘も

 “芸能界復帰”を公言していた元タレント・坂口杏里が、8月27日午前、元交際相手の自宅マンションへ侵入した疑いで逮捕されたことが判明。同日同時間帯、坂口は自身のインスタグラムで、「元カレにタクシー代返してと言って部屋の前まで行ったらドアに指を挟まれました」(現在は削除済み)などと“告発”していたが……。

「報道によると、坂口は元交際相手を追いかけてマンション内に侵入した疑いで逮捕されたものの、『納得できない』と供述しているようです。削除する前のインスタ投稿では、ドアに挟まれて負傷した指の写真を公開するとともに『私が悪いと言われたのですがタクシー代返して頂くことは何も悪くないので、とりあえず痛かったのと血まみれにされてしまいました。あと腫れが凄まじいです』と訴えていたため、あくまでも“私は被害者”という認識でいるのかもしれません」(マスコミ関係者)

 2008年に芸能界デビューした坂口は、「女優・坂口良子の娘」の肩書きで二世タレントとして活動。13年に良子さんが亡くなると、坂口は16年にAV女優に転身したが、17年4月にはホストの男性と金銭トラブルを起こし、恐喝未遂容疑で逮捕されたことも。

「前回の逮捕では不起訴となり、坂口も当時、インスタで『この度は世間を騒がしてしまい、大変申し訳ありませんでした』と謝罪。また『金輪際、このようなことが起きず、また普通に元気な姿をツイッターにもInstagramにも上げていきたいです』ともつづっていたのですが、このたび2度目の逮捕となってしまいました。今回は裁判になる可能性も考えられます」(同)

 最近の坂口は、芸能界復帰に向けてイベントを行ったり、バンド活動を展開したりしていたが、その一方で、今年2月にも、自身のインスタで右手薬指と小指の骨折を報告し、3月8日の投稿では「某ホストクラブの30歳半ばの男性」によってケガをさせられたと説明していた。

「6月30日には、ドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション ワケあって…坂口杏里』(フジテレビ系)で、坂口に密着取材した内容が放送されたばかり。番組では、坂口が自殺未遂を起こしていたことも明らかにされましたが、その後、彼女は芸能界復帰を意識するようになったそう。今年3月、良子さんの墓前で『この6年本当にいろいろあったけど、ママがね、喜ぶ姿を見せれたらいいなって思ってる』『一生懸命這いつくばって頑張っていきたいって思っているから。それを見ててください』などと宣言する姿も放送されました」(芸能ライター)

 坂口が母親に見てもらいたかったのは、2度も警察に逮捕される姿ではなかったはずだが……。

坂口杏里、ホストとトラブルで2度目の逮捕! 「『私は被害者』という認識なのでは」と指摘も

 “芸能界復帰”を公言していた元タレント・坂口杏里が、8月27日午前、元交際相手の自宅マンションへ侵入した疑いで逮捕されたことが判明。同日同時間帯、坂口は自身のインスタグラムで、「元カレにタクシー代返してと言って部屋の前まで行ったらドアに指を挟まれました」(現在は削除済み)などと“告発”していたが……。

「報道によると、坂口は元交際相手を追いかけてマンション内に侵入した疑いで逮捕されたものの、『納得できない』と供述しているようです。削除する前のインスタ投稿では、ドアに挟まれて負傷した指の写真を公開するとともに『私が悪いと言われたのですがタクシー代返して頂くことは何も悪くないので、とりあえず痛かったのと血まみれにされてしまいました。あと腫れが凄まじいです』と訴えていたため、あくまでも“私は被害者”という認識でいるのかもしれません」(マスコミ関係者)

 2008年に芸能界デビューした坂口は、「女優・坂口良子の娘」の肩書きで二世タレントとして活動。13年に良子さんが亡くなると、坂口は16年にAV女優に転身したが、17年4月にはホストの男性と金銭トラブルを起こし、恐喝未遂容疑で逮捕されたことも。

「前回の逮捕では不起訴となり、坂口も当時、インスタで『この度は世間を騒がしてしまい、大変申し訳ありませんでした』と謝罪。また『金輪際、このようなことが起きず、また普通に元気な姿をツイッターにもInstagramにも上げていきたいです』ともつづっていたのですが、このたび2度目の逮捕となってしまいました。今回は裁判になる可能性も考えられます」(同)

 最近の坂口は、芸能界復帰に向けてイベントを行ったり、バンド活動を展開したりしていたが、その一方で、今年2月にも、自身のインスタで右手薬指と小指の骨折を報告し、3月8日の投稿では「某ホストクラブの30歳半ばの男性」によってケガをさせられたと説明していた。

「6月30日には、ドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション ワケあって…坂口杏里』(フジテレビ系)で、坂口に密着取材した内容が放送されたばかり。番組では、坂口が自殺未遂を起こしていたことも明らかにされましたが、その後、彼女は芸能界復帰を意識するようになったそう。今年3月、良子さんの墓前で『この6年本当にいろいろあったけど、ママがね、喜ぶ姿を見せれたらいいなって思ってる』『一生懸命這いつくばって頑張っていきたいって思っているから。それを見ててください』などと宣言する姿も放送されました」(芸能ライター)

 坂口が母親に見てもらいたかったのは、2度も警察に逮捕される姿ではなかったはずだが……。

石原さとみ、『Heaven?』視聴率低迷の裏で……「激しい束縛」により恋人からフラれていた!?

 石原さとみ主演のドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(TBS系)の第8話が、8月27日に放送される。前日の26日には、番組公式Twitterアカウントが放送に先駆けて、「とんでもなく神回となっておりますっ」と強気な投稿をしているものの、一部メディアで視聴率低迷が話題になっており、今夜も苦戦が予想される。第1話の放送直前、石原はかねてより交際が伝えられていた「SHOWROOM」社長・前田裕二氏との“破局報道”もあったことから、公私ともに打撃を受けてしまったようだ。

 初回視聴率こそ10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と2ケタをマークした『Heaven?』だったが、その後2ケタに届いたのは、第4話の10.0%のみ。ネット上では、主人公・黒須仮名子役に石原は「ミスキャスト」だとする指摘、また演出についても批判の声が鳴りやまない状況だという。

「石原演じる黒須は、我が強く、何でも思い通りにしようと周囲に“ムチャ振り”を繰り返すキャラクターで、放送開始の時点から一部で『石原に合っていない』という声が出ていました。また、幽体離脱した登場人物の顔面が“心の声”を話すという漫画的な演出についても、『面白さよりも不気味さが勝っている』などの指摘が。演出に関しては、視聴者だけでなく出演者からも不満が出ているようだという報道もありました」(スポーツ紙記者)
 
 初回放送を迎えた7月9日には、「女性自身」(光文社)によって石原と前田氏の破局が報じられている。

「あまりのタイミングのよさに、一部マスコミ関係者の間で『番宣のために、事務所がリークしたのでは』とウワサになっていたほどです。原因は価値観の不一致だといい、2人の時間を優先させたい石原に、“仕事人間”である前田氏が対応できなくなってしまったというものでした」(同)

 報道では、石原が前田氏に“三行半”を突きつけたようにも取れる内容だったが、実際のところは石原の“ムチャ振り”に、前田氏が音を上げてしまったようだ。

「ドラマの主人公ほどではありませんが、石原の“束縛”は一部で有名になっていて、歴代の交際相手も “ギブアップ”してしまったという話を聞きました。相手が仕事中だとわかっていても、石原は『いま』『どこで』『誰と』『何をしている』などの連絡を強要し、返事が遅れようものなら、その場に乗り込んでくることまであったとか。別れを切り出したのは、前田氏からだと聞いているので、実際は石原が『フラれた』という方が正確でしょう」(IT業界関係者)

 一時期は、主演ドラマの平均視聴率が2ケタを維持する「ドラマ女王」だった石原だが、結婚も視野に入れていただろう恋人にもフラれ、かつドラマも視聴率不振と、公私にわたって踏んだり蹴ったりの様子。果たして今夜の放送は、ツイートのごとく“神回”となり、視聴率を回復させられるのだろうか。

Koki,、ミラノブランドのファッション誌で表紙飾るも「売り方間違えてる」「かわいそう」の声

 木村拓哉と工藤静香の次女でモデルのKoki,が、ミラノブランド「MSGM」のファッション誌「MSGM MAGAZINE #03」(宝島社)の表紙に起用された。しかし、一部ネットユーザーからは「売り出し方、間違ってない?」「ハンパないゴリ押しは、いつまで続くの?」といった指摘が出ている。

「Koki,は表紙のほかにも、ファッションストーリーのモデルとして14ページにわたり登場しているのですが、ネット上には『この大々的な起用、絶対に親が大物芸能人だからだよね』『ゴリ押しされ続けてるだけの二世タレント』などと、懐疑的なコメントが散見されます。Koki,は、2018年にファッション誌『ELLE Japan』(ハースト婦人画報社)のカバーモデルとしてデビューすると、同年にはブルガリのアンバサダーとシャネルのビューティーアンバサダーにも就任。今年の5月には、パリで開催された『シャネル 2019‐2020 クルーズコレクション』に出演し、ランウェイデビューを果たすなど、世界にも活躍しています。しかし、今回のように、新しい仕事が世に出るたび、ネット上では物議を醸してしまう状況にあるんです」(芸能ライター)

 一方で、「周りの大人がどんどんおかしな方向に行かせてるよね。かわいそう」などと指摘する声も多い。

「Koki,の仕事に関しては、『身の丈に合わないことばかりしている印象』『ティーン向け雑誌に出ればいいのに』など、売り出し方を間違っているのではないかといった声はかなり多く見受けられます」(同)

 ただ、10代後半~20代女性が読者層のファッション誌「ViVi」(講談社)6月号で、Koki,が表紙を飾った際も、ネット上では否定的な反応が出ていた。

「ちょうどその号で、専属モデルを7年間務めてきた河北麻友子が同誌を卒業したのですが、女性ファッション誌では、卒業するモデルが最後に表紙を飾ることがよくあるため、一部ネットユーザーの目には『Koki,がカバーモデルを奪った』と映った様子。これまで河北は単独で表紙を飾ったことがなかったのもあって、『河北ちゃんがかわいそう』『最後くらい河北ちゃんに表紙をさせてあげてよ!』などと、かなりバッシングされていました」(同)

 世間の風当たりが強いのは、二世としての宿命なのかもしれないが、Koki,は今後こうした批判を吹き飛ばす活躍を見せることができるのだろうか。

CHAGE and ASKA、まるで「泥沼離婚劇」……脱退発表直前のインタビューに“すれ違い”?

 無期限活動休止状態のCHAGE and ASKA(以下、チャゲアス)だが、8月25日をもって、ASKAが“脱退”すると衝撃の発表を行った。7月時点で、一部週刊誌において「解散を希望している」と伝えられていた中、前代未聞の“デュオ脱退”に至ったのは、ASKAにとっては苦肉の策だったのだろうか。

 7月4日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、ASKAは10年以上前から解散を希望していると伝えており、CHAGEとは連絡を取ることもままならない状況だったという。しかし、ASKAはデュオ結成日となる8月25日までには、なんとしても解散したいとの思いがあったそうだ。

「対するCHAGEは、この『文春』報道を受けてか、7月16日発売の『女性自身』(光文社)のロングインタビューで、『解散を考えたことはありません』と断言。自身のソロ活動について話しながらも『いまは二人で活動再開をするその日のために、力をためる時期なんだと感じています』と、いつか来る再結成への期待感をにじませていました」(週刊誌記者)

 そして“Xデー”と言われていた25日の前夜、ASKAは自身のブログに、長文で“脱退”についての思いをつづった。

「文章自体は、以前から準備していたものということで、途中何度もCHAGEに対しての不信感が書かれていました。特に、週刊誌を通じて世間やファンにメッセージを出したことについては、『僕の生き方にはありません』と突き放し、ここ最近のCHAGEの言動に関して、かなり疑問を抱いていることを暗に示しています」(同)

 その後、CHAGEもファンクラブサイト内で文書を公開しているが、双方とも共通している言い分は、「二人で話し合おうとしたのに、実現できなかった」というものだった。

「食い違う言い分に、解散を『したい』『したくない』という対立する主張がかぶってくるとあって、メディア関係者の間では『まるで泥沼離婚劇』と言われています。くしくもCHAGEは、インタビューで自分たちの関係を『夫婦のようなもの』と言っていて、“離婚”に応じる気はさらさらなかったようですが、ASKAはASKAで、思いもかけない“熟年別居”を選択したと。双方とも、これ以上の取材に応じるつもりはないようですが、この突然事態に動揺を隠せないばかりか、未練を感じさせるCHAGEは、今後何らかの形で、デュオ解消についてアクションを起こす可能性もあります」(テレビ局関係者)

 CHAGEの文章には「そして今でも僕らの音楽を愛してくれている人の為にも、歌い続けたいと思います」という一文があるが、ファンはこの“泥沼”をどのような気持ちで見ているのだろうか。

EXIT・兼近大樹、『24時間テレビ』でヤラセ被害!? 疑惑の“二股暴露”が「ひどすぎる」と炎上

 8月24、25日に生放送された『24時間テレビ 愛は世界を救う』(日本テレビ系)。平均視聴率は16.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、昨年15.2%から1.3ポイントを上回ったが、24日深夜に放送された嵐・二宮和也MCの企画「お節介バラエティー『あの人に会いたくない!』」が、ネット上で物議を醸しているという。

「問題となっているのは、人気急上昇中のお笑いコンビ・EXITの兼近大樹の“二股疑惑”を取り上げたコーナー。EXITといえば、兼近も相方のりんたろー。も、ファッションと言動は“チャラい”ものの、根は真面目というキャラクターがウケている若手コンビです。番組では、兼近が中学時代に二股をかけてたせいで、交際女性・マナさんが男性不信になったというエピソードをまとめたVTRが放送されました。すると兼近は、『二股どころじゃない。七股』と“チャラ男キャラ”を通し、りんたろー。は『調子はいいけど、適当なことをするヤツじゃない』とかばったんです」(芸能ライター)

 その後、現在はベトナムでYouTuberとして活動しているマナさんがスタジオに登場し、兼近と13年ぶりに再会。そして、放送終了後にマナさんは「伝えたいこと」というタイトルの動画を、自身のYouTubeチャンネルに公開した。

「その中で、番組スタッフからオファーを受けた際、兼近が二股していたことを初めて聞かされたといい、『私が(浮気現場を)目撃して別れたみたいな感じになっていたんですけど、女の子のウワサは確かに聞いてはいましたけど、実際に浮気を目撃したわけじゃないです』とVTRに誤りがあることを指摘。また、男性不信については、『男の人が怖いと思ったことはないです』と否定しました。さらに、スタッフから『兼近の悪いエピソードいっぱいください』と言われたものの、特に思い当たらず、むしろ『兼近と付き合っていた約2年間は、自分の中で本当にすごく良い思い出』と断言しています」(同)

 マナさんは「今回の(企画の)せいで兼近が嫌われるっていうことだけは、絶対あってほしくない」という思いから動画を公開したとか。すると、番組で兼近のことをかばっていたりんたろー。も、自身のTwitterでマナさんの動画を紹介しながら「何が本当か俺にはよくわかんないけど、俺がそばで見てきたあいつか兼近であることは真実で。だからあの場で自分に嘘ついて兼近を否定するような変なノリに参加する事だけは出来ませんでした」(原文ママ)と投稿した。

「その後、りんたろー。は当該ツイートを削除したものの、この件はネット上に拡散され、『兼近もマナさんもかわいそう。番組は2人の気持ちを踏みにじった』『EXITにとってもマイナスでしかなかった』『番組側の演出がひどすぎる』といった批判が続出することに。『24時間テレビ』は局を代表する大型チャリティー番組のため、クリーンなイメージを大事にする半面、深夜帯は芸人が生放送で無茶をするという“伝統”も残っています。これまでも過剰演出や『ヤラセ』ともとれる企画はあったものの、今年は出演者から“演出”を暴露されてしまったわけです」(テレビ局関係者)

 2012年の同番組では、お笑いトリオ・我が家の杉山裕之が九州に“左遷”されることを、お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇が暴露するという一幕もあったが……。

「打ち合わせの段階では完全仕込みの“プロレス”だったにもかかわらず、杉山が吉村の口の聞き方に本気で怒り、放送事故のような展開になってしまった一件です。当時ネットで大騒ぎになりましたが、“事故”レベルで言えば、今年はそれ以上と言えるかもしれません」(同)

 一般人でも真実を発信できるこの時代だけに、伝統も見直す必要がありそうだ。

『24時間テレビ』いとうあさこの駅伝ゴールを生放送せず、「ひどい仕打ち」「日テレのミス」と批判

 8月24、25日に生放送された『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)が、平均視聴率16.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。番組は25日午後8時54分まで放送され、瞬間最高視聴率はエンディングを迎えた午後8時51分の39.0%だったことがわかった。

 今年のチャリティーマラソンは、「24時間駅伝」と銘打ち、4人による駅伝方式が取られたが、最終ランナー・いとうあさこが、ゴールである会場の両国国技館へあと少しで到着するという中で番組は終了。これに対し、ネット上では「ゴールシーンを放送しないのはなぜ?」「頑張った人に対しての仕打ちがひどい。怒りすら感じる」と批判が続出している。

「番組終了直前に『駅伝のゴールは(次番組の)『行列のできる法律相談所』(同)で生放送』と説明が入りましたが、いとうは同番組が始まる前のCM中に会場に到着したようです。ゴールの瞬間はVTRで放送されることになりました」(芸能ライター)

 また、実はいとうの事務所の先輩であり、『世界の果てまでイッテQ!』(同)で長年共演しているウッチャンナンチャン・内村光良が応援に駆け付けていたが、『24時間テレビ』内では放送されずじまいだった。

「この様子も、『行列』でVTR放送されたのですが、内村は勢いよく後ろから走って登場し、いとうに声をかけて、そのまま走り去ってしまうというボケをかましていました。生放送されていれば、間違いなく“笑いあり感動あり”の名シーンとして話題になっていたはずです。しかし、結局は生中継されないどころか、VTR放送にも不備が。羽鳥慎一アナウンサーの『内村さんが後ろから来て伴走して、伴走したかと思ったらものすごいスピードで抜かしていきました』というナレーションによって、内村がいとうに何と声をかけているのか、聞き取れなかったという人が少なくなかったんです。こうした点について、ネット上では『完全に日テレ側のミス』『そもそもスタートを早くすれば間に合ったよね。毎年思うけど、放送終了直前にゴールさせようとするのは何なの?』『いとうもウッチャンもかわいそう』などと、不満の声が噴出していました」(芸能ライター)

 一方で、いとうが走っている際、応援にかけつけた一般人によって、「走るスペースが狭くなってしまったシーンもあった」(同)という。

「いとうに触ろうと手を出す人、スマホで撮影するのに夢中になった人が押し寄せたのが原因です。ネット上では『あんなにギリギリまで人を入れちゃいけない』『走行場所チェックをしてる意味が全然ない』『触ろうとしてくる人何なの? 危ないし、そういう対策してないわけ?』などと、こちらも制作側の準備不足を指摘する声が続出していたようです」(同)

 今回ランナーを務めた4人には、「すごく頑張っていた」「感動した」という声が多かったが、同企画自体には以前から批判的な意見も少なくない。果たして来年も開催されるのだろうか……。