大泉洋『ノーサイド・ゲーム』1ケタ転落! TBS池井戸ドラマ「不敗神話」に陰り見えたワケ

 大泉洋主演の『ノーサイド・ゲーム』(TBS系)が、「日曜劇場」枠で放送された池井戸潤原作ドラマで初となる、単話平均視聴率1ケタ台を記録した。4月期クールの江波戸哲夫原作、福山雅治主演『集団左遷!!』も、視聴率不振が取り沙汰されており、2作続けての不振は、10月期クールの“大作”にどのような影響を与えるのだろうか。

 8月25日に放送された『ノーサイド・ゲーム』第7話の平均視聴率は、『24時間テレビ 愛は世界を救う』(日本テレビ系)チャリティー駅伝アンカー・いとうあさこのゴールが遅れたことも影響し、9.7%(ビデオリサーチ調べ、関東/以下同)と苦戦。初回は13.5%と、まずまずの出だしだったものの、第3話10.9%、第4話10.6%と徐々に下落していき、第6話では13.0%と盛り返したものの、前半クライマックスの第5話が11.4%と伸び悩んだことから、1ケタ台を記録するのも時間の問題とみられていた。

「TBSの日曜劇場枠は、2013年放送の『半沢直樹』から、連続ドラマの“高視聴率枠”となりました。特に池井戸氏原作の社会派作品は、軒並み高視聴率を獲得し、『1ケタ落ちをするのでは?』と言われたのは、『下町ロケット』18年版くらいです」(スポーツ紙記者)

 視聴率低迷が騒がれた18年の『下町ロケット』でさえも、全話平均視聴率は13.6%を記録したが、『集団左遷!!』の全話平均視聴率は10.3%と、人気俳優・福山主演作品でまさかの“大爆死”。一部テレビ業界関係者にも少なからず衝撃が走ったそうだ。

「『集団左遷!!』の視聴率は、初回の13.8%が全話の中で最も高く、第2話で8.9%と大きく数字を落としました。その後も1ケタ台を連発し、全話平均こそなんとか10%台を死守したものの、日曜劇場枠の“不敗神話”にも、陰りが見えた瞬間となりました」(同)

 しかし10月期には、昨年から話題になっていた木村拓哉主演『グランメゾン東京』が控えており、現在放送中の『ノーサイド・ゲーム』に関しては、なかば“捨て石”のような見られ方をしているという。

「木村主演の連ドラで毎回話題になることといえば、1話300万円以上とも言われる木村の出演料はじめ、超高額の制作費。予算のしわ寄せは他作品でカバーすることになるので、『ノーサイド・ゲーム』はその煽りを食ってしまったのかもしれません。なお、20年1月期クールには、漫画が原作のサスペンスドラマが控えているといい、鈴木亮平や竹内涼真ら、人気俳優の出演が予定されているとか。そして4月期クールには、満を持して『半沢直樹』の続編が放送されるので、同局内では『木村作品をきっかけに低視聴率の“連鎖”を解消したい』という声が高まっているようです」(テレビ局関係者)

 『ノーサイド・ゲーム』は残り3話を予定しているが、消化試合になってしまうのだろうか。

「美化しているけどネコババ」「見直した」SNSで紛失物捜索を呼びかけ賛否呼んだ芸能人3人

 日本で財布を落とした場合、海外と比較して持ち主の元に戻ってくる確率が高いと、たびたび話題になる。そんな治安が良いとされる日本の人々の良心を信じ、SNS上で紛失物を捜索する人が少なくないようだ。お笑い芸人・おばたのお兄さんもその一人。

 8月13日、おばたのお兄さんは自身のTwitterで財布を紛失したことを明かし、フォロワーへツイートの拡散を呼び掛けた。おばたのお兄さんは、千葉県・浦安市運動公園総合体育館入口で財布を落としたといい、防犯カメラを確認したところ、拾った人がいたことを確認したそう。「心当たりがある方がいらっしゃいましたら僕のインスタグラムかツイッターのメッセージでご連絡頂きたいです」と投稿し、リツイートは4,500件を超えた。そして翌14日に、「財布戻ってきました! 皆さんのリツイートなどの発信が、拾ったご本人に届いたみたいです。本当にありがとうございました!」と、財布が無事戻ってきたことへの報告と感謝の意をつづった。

「ネットユーザーからは『こういう使い方ならTwitterも悪くない』という声のほか、『芸能人なんだし、個人情報の観点から、貴重品の管理を徹底した方がいい』との苦言も寄せられることに。また、おばたのお兄さんは、拾い主について『ラッキーと思い持ち帰り免許証を見たらおばたのお兄さんだった。状況確認しようと、僕のSNSを見て状況把握。後悔の念が立ち連絡をくれました』(原文ママ)と投稿していたため、『美化しているけど、“拾った”のではなく、“ネコババ”したんでしょ』といった指摘もありました」(芸能ライター)

 また、ロックバンド・B’zのギタリストである松本孝弘は、2018年4月14日、B’z の公式サイトとSNSなどで、1997年に行方不明になったギターについて情報提供を求め、約20年ぶりに本人の手元へ戻ってきたことがある。

 B’z公式サイトによると、松本が90年代中頃からメインで愛用していたものの、97年に保管場所から突然姿を消してしまったといい、「当時とは違い、SNSによる情報の発信・拡散によって様々な奇跡もおきている昨今。突然のお願いで恐縮ですが、皆さまのお力をお貸しください」と呼びかけた。その後、同月23日にFacebookにて、「ギター情報ページやSNSに、短期間で沢山の方々に拡散いただき、加えて様々な有力情報が寄せられ、皆さまのご協力の甲斐あって、なんと、ピンクのミュージックマンが約20年振りに松本孝弘の元へ戻って来ました!」とギターが発見されたことを報告。発見に至った経緯については、「ある楽器メーカーの倉庫に大切に保管されているという情報が入り、現物を確認し、松本本人が所有していたものに間違いないと判断いたしました」とし、ギターを愛おしそうに抱える松本の写真も掲載された。

「ネット上からは、『うれしそうな松本さんの写真を見て、SNSの力を見直した!』『公式サイトで、シリアルナンバーやオリジナルロゴなどが公表されていたから、そのうち見つかると思っていたけど、早くて驚いた』というコメントが多数上がりましたが、一部では『盗まれたのか、忘れたのか、売ったのか、謎が多すぎてモヤモヤする……』などと困惑の声も聞かれました」(同)

 さらに、元KAT-TUN・田中聖も自身のTwitterで、紛失した財布に関する情報を発信し、反響を呼んだ。

 田中は15年12月19日、Twitterに「財布落としたけどご飯来た!」「全財産入ってたけどもつ鍋!!」と投稿。続けて「最悪お金いいからさ 良くないけど… カードめんどくさいから優しい博多人さんお願いします これの黒い方です見つけたら交番かリプ下さい」と、紛失した財布と同じデザインの写真を掲載した。すると、その約1時間後、田中の財布と“田中聖”と書かれたレンタルビデオ店の会員カードの写真とともに、「拾いました! お渡ししたいのですが」というリプライが寄せられることに。その後、無事田中の元に戻ったようで、「一円も減らず返ってきた事にホントに日本で良かった」「拾ってくれたのがあの人で良かったって思いました」と報告していた。

「この“騒動”に、一部の田中ファンから『迷惑を掛けたんだから、これからは気をつけないと!』という叱咤もありましたが、『良い人に拾ってもらえて良かった!』『東京に戻る前に見つかったこともラッキーだったね』といった声が大半でした」(同)

 SNSの拡散力が見事に発揮された結果に、感動する人も少なくないようだが、まずは貴重品の管理を万全にしておくべきだろう。
(立花はるか)

池江璃花子選手に「手かざし療法」? なべおさみが「沈黙貫く方針」を取る理由とは

 競泳・池江璃花子選手をめぐる“民間療法”報道が、世間に大きな波紋を広げているようだ。「週刊新潮」(新潮社)に続き、8月30日発売の「フライデー」(講談社)でも、池江選手がなべおさみから、病室やなべの自宅で“手かざし療法”を受けているとする報道がなされた。池江選手側の関係者は、なべとの「プライベート交流」こそ認めているものの、治療を受けていることについては否定。しかし、両者の関係については、すでに各マスコミも取材に動いているようで、9月以降も不穏な報道が相次ぐこととなりそうだ。

 池江選手が白血病を公表したのは今年2月。そして「フライデー」によれば、知人を介してなべとの面識を持ったのは、7月頃のことだったという。

「なべの“気”“パワー”を用いた施術は、一部では有名な話で、これまでもさまざまな著名人への“治療の成果”がメディアで伝えられていました。しかし、池江選手ほどの有名人が、現在進行形で『治療を受けている』と大々的に報じられるのは初めてのことで、ネット上にも心配する声があふれ返っています」(スポーツ紙記者)

 「新潮」「フライデー」ともに、民間療法には科学的根拠がなく、また効果も期待できないと書かれているが、当事者であるなべは、ほぼ取材拒否に近い状況となっているようだ。

「なべの関係者は、施術ではなく会話をしているだけと話していますが、一方で『多額の謝礼が支払われている』という関係者の証言も。本当に治療が行われているのかどうか、また今後も継承されるのかなど、不明瞭な部分も多いため、多くのメディアがこの件についての取材を始めているようです」(スポーツ紙記者)

 両親は離婚しているとされる池江選手。一部マスコミは、「なべと面識を持ったのは、もともと母親の紹介だったと言われている点に着目。母親に関する話を聞くため、父親に接触できないかと動いているようです」(同)という。

「マスコミはほかにも、池江選手の関係者や交流のある選手にも、事実確認を行おうとしている様子です。一方のなべは、自分がマスコミの取材を受けると『余計に池江選手側に迷惑がかかってしまう』として、この件に関しては一切コメントを出さない方針を取る模様。すでに“騒動”となりつつあるだけに、今後もこの状況が続くのであれば、何らかの対応が必要となってしまうかもしれませんが」(テレビ局関係者)

 なんとも不可思議な“スキャンダル”に巻き込まれつつある池江選手。標準治療も並行して受けているという状況だけに、完治へ向かう道筋から外れることがないよう、周囲からの配慮にも期待したいと切に思う。

水卜麻美「日本テレビとして感謝」山崎夕貴「社長は年俸おいくら?」女子アナが体現する局情勢

 女子アナはテレビ局の顔と言われて久しいが、2010年に入社した二人の女子アナが話題になっている。日本テレビ・水卜麻美アナとフジテレビ・山崎夕貴アナ。局のエースとしてそれぞれ活躍中だが、彼女たちの発言は見事なまでに対照的だ。

水卜アナは、今年の『24時間テレビ~愛は地球を救う~』の通し企画「24時間駅伝」のランナーとしてフルマラソンに挑み、42.195kmを見事に完走。チャリティーマラソン企画において、史上初の日本テレビ社員、そして番組の総合司会を兼務しながらの挑戦は大きな話題を呼んだ。

「彼女は、ランナーの打診を受けた際に『(『24時間テレビ』で)今までいろんな方のチャレンジを見せていただいて、自分に何ができるだろうとずっと考えてきた』と、後日に自身レギュラーの『スッキリ』内でインタビューに答え、さらには『「24時間テレビ」を新しい時代まで皆さんに支えていただいて、日本テレビの一員として感謝をしたい、ありがとうを言いたい』と謝意を述べていました。つまり局を代表した視聴者への“恩返し”だったわけで、その務めを果たした水卜からは愛社精神が感じられます」(芸能ライター)

 そんなコメントが「優等生すぎる」と「胡散臭さ」を感じる視聴者もいたようだが、一方で同じ女子アナでも対照的な言動を見せているのが、フジの山崎アナだ。

23日の『ダウンタウンなう』にゲスト出演した山崎は、同じくゲストで登場した同局の新社長・遠藤龍之介氏に、待遇改善を直訴。社長を目の前にして、「上の世代の(アナウンサーの)お給料(の高さ)がうらやましい。若手、どうにかなりませんか?」と訴えた。

「遠藤氏が『そんなに上も、もらってないですよ』と返すと、『ウソばっかり!』と、まるで彼氏や夫に言うような口調で叱責。しかもこの後、『社長は年俸、おいくらなんですか?』『フジテレビの女性アナウンサーたくさんいますけど、女として好みの女性アナウンサーは?』など、社員であるにもかかわらず、酒の勢いに任せて暴走していたのです」(同)

 ところで、『24時間テレビ』のチャリティーマラソンは、タレントが1人で挑んだ際、1000万円のギャラに加え、向こう1年は日テレで優遇されるといった“旨味”があるという。今回はランナーが4人いたうえ、水卜アナはあくまでも一社員なので、ボーナスが多少上がる程度だろう。それでも、愛社精神から過酷な仕事を全うした水卜アナと、憮然とした表情で給与面での不満を直接社長にぶつけた山崎アナ――。

局を代表する女子アナ2人の言動はまさに、民放1位・日テレの「優等生」ぶりと、4位に沈むフジテレビの「もがき」を体現しているように思った。
(村上春虎)

水卜麻美「日本テレビとして感謝」山崎夕貴「社長は年俸おいくら?」女子アナが体現する局情勢

 女子アナはテレビ局の顔と言われて久しいが、2010年に入社した二人の女子アナが話題になっている。日本テレビ・水卜麻美アナとフジテレビ・山崎夕貴アナ。局のエースとしてそれぞれ活躍中だが、彼女たちの発言は見事なまでに対照的だ。

水卜アナは、今年の『24時間テレビ~愛は地球を救う~』の通し企画「24時間駅伝」のランナーとしてフルマラソンに挑み、42.195kmを見事に完走。チャリティーマラソン企画において、史上初の日本テレビ社員、そして番組の総合司会を兼務しながらの挑戦は大きな話題を呼んだ。

「彼女は、ランナーの打診を受けた際に『(『24時間テレビ』で)今までいろんな方のチャレンジを見せていただいて、自分に何ができるだろうとずっと考えてきた』と、後日に自身レギュラーの『スッキリ』内でインタビューに答え、さらには『「24時間テレビ」を新しい時代まで皆さんに支えていただいて、日本テレビの一員として感謝をしたい、ありがとうを言いたい』と謝意を述べていました。つまり局を代表した視聴者への“恩返し”だったわけで、その務めを果たした水卜からは愛社精神が感じられます」(芸能ライター)

 そんなコメントが「優等生すぎる」と「胡散臭さ」を感じる視聴者もいたようだが、一方で同じ女子アナでも対照的な言動を見せているのが、フジの山崎アナだ。

23日の『ダウンタウンなう』にゲスト出演した山崎は、同じくゲストで登場した同局の新社長・遠藤龍之介氏に、待遇改善を直訴。社長を目の前にして、「上の世代の(アナウンサーの)お給料(の高さ)がうらやましい。若手、どうにかなりませんか?」と訴えた。

「遠藤氏が『そんなに上も、もらってないですよ』と返すと、『ウソばっかり!』と、まるで彼氏や夫に言うような口調で叱責。しかもこの後、『社長は年俸、おいくらなんですか?』『フジテレビの女性アナウンサーたくさんいますけど、女として好みの女性アナウンサーは?』など、社員であるにもかかわらず、酒の勢いに任せて暴走していたのです」(同)

 ところで、『24時間テレビ』のチャリティーマラソンは、タレントが1人で挑んだ際、1000万円のギャラに加え、向こう1年は日テレで優遇されるといった“旨味”があるという。今回はランナーが4人いたうえ、水卜アナはあくまでも一社員なので、ボーナスが多少上がる程度だろう。それでも、愛社精神から過酷な仕事を全うした水卜アナと、憮然とした表情で給与面での不満を直接社長にぶつけた山崎アナ――。

局を代表する女子アナ2人の言動はまさに、民放1位・日テレの「優等生」ぶりと、4位に沈むフジテレビの「もがき」を体現しているように思った。
(村上春虎)

DaiGo、京アニ実名報道めぐり「NHKには出ない」宣言直後に「TBSはまとも」発言で非難轟々

 メンタリストのDaiGoが8月29日、自身のYouTube公式チャンネルで「京アニ実名報道を批判したら【テレビから連絡が来ました】」というタイトルの動画を公開。35人が亡くなった京都アニメーション放火事件をめぐり、京都府警が新たに25人の名前を明らかにした同27日、NHKなどが実名報道を行ったことで、DaiGoはこの日“怒りのライブ配信”を行っていた。

「7月18日に発生した放火事件による死亡者のうち、遺族の了承が得られた10人に関しては、8月2日に実名が公表されていました。世間では実名報道への批判が強かったものの、警察は『事件の重大性、公益性から実名を提供すべきだと判断』し、ほか25人の名前も公表。これを真っ先に報道したのがNHKのニュースサイト『NEWS WEB』で、27日午後7時から放送された『NHKニュース7』では、名前のみならず顔写真なども公開されていました」(芸能ライター)

 その後、『NHKニュース7』に続く形で、同日放送の『FNN Live News α』(フジテレビ系)や『NEWS ZERO』(日本テレビ系)、『報道ステーション』(テレビ朝日系)、『NEWS23』(TBS系)といった報道番組が、25人の実名を公開。そんな中、DaiGoも同日に「京アニ実名報道【人の死を金としか考えないマスコミ】の正体を解説【NHKも新聞もグル】」と題してライブ配信を行い、「僕、二度とテレビに出れなくなってもいいです、全然。ハッキリ言います、NHKには二度と出ません。こういうことをするNHKには」「ホント“きったねー奴ら”だなってことが、よくわかりましたね」と、怒りを露わにしていた。

「また、『毎日新聞』がWeb上で『亡くなった方々の氏名を含め正確な事実を報じることが、事件の全貌を社会が共有するための出発点として必要だと考えます。遺族の皆様への取材に関しては、そのご意向に十分配慮し、節度を守ります』と発表したことに対しても、DaiGoはNHKを批判した動画の中で『どの口が節度とか使ってんの?』と疑問を呈していました」(同)

 この動画が公開された翌日の28日、DaiGoは自身のTwitterに「昨日の生放送、この動画で僕はもうテレビに呼ばれなくなるでしょうが、我慢なりませんでした。この放送後にNHKや毎日新聞以外の一部民放も実名報道をしたようです」と投稿。どうやらライブ配信をしていた時点では、実名報道をしていたのがNHKと毎日新聞だけだったため、DaiGoは2社を“名指し”したよう。しかし、後に民放各社も25人の名前を出したということで、ネット上には「気持ちはわかるけど、NHKだけ批判するのはおかしい」「何だかNHKや毎日新聞を叩きたいだけに見える。冷静になってほしい」との声が。また、「DaiGoは『モニタリング』(TBS系)とか出てたから、テレビ局を批判できないんでしょ。TBSも実名報道したけど、それでも『出ない』って言えるのかな?」とも指摘されていた。

「DaiGoは29日にも新たな動画を公開し、『テレビ局から連絡が来た』『もう「モニタリング」に出ないでくださいみたいなね、そういう話かと思いきや、TBSさんから連絡来た』と報告。なんでも、同局の『サンデー・ジャポン』への出演依頼だったそうで、スケジュールの都合で生出演は無理だとしつつ、『必要であればコメント動画を送る』などと説明。その上で、『テレビにもいい人いるんですね』『勇気がある行動だな、とちょっと思った』『TBSさんってそういう、まともなところあるんですね。ちょっとなんか、見直しました』と述べていました」(同)

 この発言にネットユーザーからは、「え? TBSも実名報道したのに出るの? 矛盾してない?」「あれだけ実名報道やマスコミを批判しておいて、結局これかよ……」「NHKを叩いてYouTubeの再生数稼ぎたかっただけでしょ」「本当に実名報道に対して怒ってんのかも怪しい」といった書き込みが続出。『サンジャポ』出演が実現するならば、DaiGoが何を語るのかに注目したい。

「ジャニーズ」「青春バラエティー」は鬼門? フジ新番組が「大コケ必至」と批判続出! 

 10月30日から、フジテレビ系「水曜午後10時」枠で、ジャニーズタレントの風間俊介、お笑いコンビ・麒麟の川島明、同局の杉原千尋アナウンサーがMCを務める『BACK TO SCHOOL!』のレギュラー放送が決定した。これまで同番組は、特番として3度放送されてきたが、レギュラー化が発表されると、一部ネット上を中心に「フジも懲りないな」と呆れた声が続出しているという。

「同番組は、青春時代にやり残したことがある芸能人が、現役高校生たちと学校生活をやり直す“青春ドキュメントバラエティー”。8月17日の特番第3弾では、女優の川島海荷が島根県・隠岐の島にある高校で吹奏楽部に入部する様子が放送され、ネット上では『自然体で学校生活を楽しんでいる様子が良かった』などと好評でした」(芸能ライター)

 しかしフジは8月18日、青春バラエティー『アオハルTV』の放送を終了したばかり。同番組は、全国各地で青春している“アオハルさん”を発掘するという内容で、2度の特番放送を経て、今年1月にレギュラー化。ところが、初回から平均視聴率4.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大コケして以降、低視聴率を連発し、わずか7カ月での“打ち切り”となった。

「『アオハルTV』にもジャニーズのSexy Zone・菊池風磨と佐藤勝利がレギュラー出演していたこと、そして“青春”というキーワードが共通していることにより、ネットユーザーは『またジャニーズタレントを起用した青春バラエティー番組?』『この前「アオハルTV」が終わったばかりなのに、フジも懲りないね』『視聴率を取れないのに、なぜ青春モノにこだわるの?』などと苦笑しています。『BACK TO SCHOOL!』と『アオハルTV』とでは、取り上げる人物も内容も異っているのですが、『似ている』と感じる人は少なくないようです」(同)

 また、MCの3人は特番時代からの続投だが、「風間くんは嫌いじゃなかったけど、最近“ゴリ押し”されてない?」「もう風間くんは飽きたよ」といった指摘も。風間は、昨年10月から情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)の月曜メインパーソナリティーを担当し、現在はフジの月9ドラマ『監察医 朝顔』に出演中。そのほかにもバラエティー番組にゲスト出演、2020年度のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』への起用も発表されているため、“食傷気味”と訴える視聴者が増えつつあるようだ。

「風間だけでなく、18年にフジへ入社した杉原アナは、『石橋貴明のたいむとんねる』に出演した際、お笑いコンビ・とんねるずの石橋貴明より命名された、“パグパン”の愛称で親しまれている一方、同11月の『ネプリーグ』では、英単語や漢字のクイズ、常識問題などでことごとく不正解し、ネット上で『アナウンサーなのに知識なさすぎ』『共演者もドン引きしてる』と辛辣な言葉が噴出しました。一時期、同期の井上清華アナと『めざましテレビ』に出演していたものの、現在は井上アナのみレギュラーで残っているため、『外された?』との声も。一応、杉原アナも『たいむとんねる』や『ノンストップ!』などに出演していますが、局の看板番組である『めざましテレビ』に“残れなかった”という印象です」(同)

 『BACK TO SCHOOL!』は、現在放送中の『梅沢富美男のズバッと聞きます!』と入れ替わりでスタート。『梅ズバ』も特番から昇格し、レギュラーとしては約1年半放送が続いた。『BACK TO SCHOOL!』は前例を覆し、息の長い番組として定着することはできるのだろうか。

福士蒼汰、横浜流星より「話題性も人気も格下」? TBS系ドラマで「主演交代」求める声続出

 福士蒼汰が主演を務める、10月クールのTBS系金曜ドラマ『4分間のマリーゴールド』に、横浜流星が出演すると発表された。漫画家・キリエ氏による同名作品の実写化だが、ネット上には「今からでも主演を変えて!」との声が噴出している。

「福士が演じる主人公・花巻みことは、手に触れることでその人の『死の運命』が“視える”という救急救命士。余命1年の義姉・沙羅(菜々緒)との“禁断のラブストーリー”を展開します。今回は追加キャストとして、花巻家の末っ子・藍役に横浜と、長男・廉役に桐谷健太が発表されました」(芸能ライター)

 現在、黒木華主演で『凪のお暇』が放送され、初回視聴率10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録している金曜ドラマ枠とあって、このまま好調を引き継ぎたいところだろう。しかし、主演の福士は近年すっかり“大コケ俳優”と化している。

「2018年7月に公開された主演映画『BLEACH』は、全国329スクリーンでの大規模公開にもかかわらず、映画ランキング(興行通信社)で初登場4位、翌週は5位と微妙な位置につけ、公開3週目にはランク外に。同3月の主演映画『曇天に笑う』に至っては初登場11位と、いきなりトップ10圏外という悲惨な結果でした」(同)

 さらに、福士は同2月発売の「女性セブン」(小学館)で“インスタグラマー彼女”とのデートをスクープされ、今年3月にも、同誌でタレント・ダレノガレ明美との合コンを報じられている。私生活においてもイメージダウンしているのか、『4分間のマリーゴールド』の情報解禁当初から、ネット上には「放送中にまた週刊誌に撮られそうだけど、主演が福士で大丈夫なの?」「これは爆死決定」「もともと演技もうまくないし、最近は女性絡みでガッカリ感も漂ってるし……」といったコメントが続出していた。

「そこへ今回、横浜の起用が発表されると、『福士主演より、横浜主演のほうが見たい』『最初から横浜を主演にすべきだった』『今なら話題性も人気も圧倒的に福士の方が格下だろ』という書き込みが続出。現在放送中の連ドラ『あなたの番です』(日本テレビ系)は、田中圭&原田知世がダブル主演だった前編が低視聴率を連発していたのに対し、田中&横浜で展開中の後編は数字が急上昇。もちろん、内容的なこともあるでしょうが、横浜への期待値が高くなるのは頷けます」(同)

 ネット上では主演をめぐる議論が起こっている状態だが、業界関係者の間では「もう一つ懸念がある」(テレビ局関係者)という。

「脚本を手掛ける櫻井剛氏について、不安の声が出ています。11年の『マルモのおきて』(フジテレビ系)最終回で23.9%を記録した功績もありますが、昨年は『不惑のスクラム』(NHK)が全話平均5.5%と撃沈。今回と同じTBS系『金曜ドラマ』枠では、15年に『表参道高校合唱部!』の脚本を担当していましたが、こちらも全話平均5.9%と大爆死しています」(同)

 果たして横浜は、そんなドラマの救世主となれるだろうか。

福士蒼汰、横浜流星より「話題性も人気も格下」? TBS系ドラマで「主演交代」求める声続出

 福士蒼汰が主演を務める、10月クールのTBS系金曜ドラマ『4分間のマリーゴールド』に、横浜流星が出演すると発表された。漫画家・キリエ氏による同名作品の実写化だが、ネット上には「今からでも主演を変えて!」との声が噴出している。

「福士が演じる主人公・花巻みことは、手に触れることでその人の『死の運命』が“視える”という救急救命士。余命1年の義姉・沙羅(菜々緒)との“禁断のラブストーリー”を展開します。今回は追加キャストとして、花巻家の末っ子・藍役に横浜と、長男・廉役に桐谷健太が発表されました」(芸能ライター)

 現在、黒木華主演で『凪のお暇』が放送され、初回視聴率10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録している金曜ドラマ枠とあって、このまま好調を引き継ぎたいところだろう。しかし、主演の福士は近年すっかり“大コケ俳優”と化している。

「2018年7月に公開された主演映画『BLEACH』は、全国329スクリーンでの大規模公開にもかかわらず、映画ランキング(興行通信社)で初登場4位、翌週は5位と微妙な位置につけ、公開3週目にはランク外に。同3月の主演映画『曇天に笑う』に至っては初登場11位と、いきなりトップ10圏外という悲惨な結果でした」(同)

 さらに、福士は同2月発売の「女性セブン」(小学館)で“インスタグラマー彼女”とのデートをスクープされ、今年3月にも、同誌でタレント・ダレノガレ明美との合コンを報じられている。私生活においてもイメージダウンしているのか、『4分間のマリーゴールド』の情報解禁当初から、ネット上には「放送中にまた週刊誌に撮られそうだけど、主演が福士で大丈夫なの?」「これは爆死決定」「もともと演技もうまくないし、最近は女性絡みでガッカリ感も漂ってるし……」といったコメントが続出していた。

「そこへ今回、横浜の起用が発表されると、『福士主演より、横浜主演のほうが見たい』『最初から横浜を主演にすべきだった』『今なら話題性も人気も圧倒的に福士の方が格下だろ』という書き込みが続出。現在放送中の連ドラ『あなたの番です』(日本テレビ系)は、田中圭&原田知世がダブル主演だった前編が低視聴率を連発していたのに対し、田中&横浜で展開中の後編は数字が急上昇。もちろん、内容的なこともあるでしょうが、横浜への期待値が高くなるのは頷けます」(同)

 ネット上では主演をめぐる議論が起こっている状態だが、業界関係者の間では「もう一つ懸念がある」(テレビ局関係者)という。

「脚本を手掛ける櫻井剛氏について、不安の声が出ています。11年の『マルモのおきて』(フジテレビ系)最終回で23.9%を記録した功績もありますが、昨年は『不惑のスクラム』(NHK)が全話平均5.5%と撃沈。今回と同じTBS系『金曜ドラマ』枠では、15年に『表参道高校合唱部!』の脚本を担当していましたが、こちらも全話平均5.9%と大爆死しています」(同)

 果たして横浜は、そんなドラマの救世主となれるだろうか。

池江璃花子選手となべおさみ、密会報道!  “高額”民間療法を怪しむ「池江関係者」のリーク!?

 白血病を公表している競泳女子・池江璃花子選手とタレント・なべおさみの“奇怪なる巡り合い”を、8月29日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じている。記事は、池江選手がなべの自宅を訪れるシーンや、一緒に東京・銀座へ向かう姿など、複数の写真を交えながら、なべが行っているという「民間療法」の存在、またそれに疑問を投げかける内容となっている。池江選手、なべの2人とも、取材に応じていないが、この情報源となっているのは池江選手側の関係者とみられているという。

 記事によると、なべは自らの“気”や“パワー”を用いた施術によって、各界著名人の命を救ったことがあるそうだ。なべと池江選手の母親が知人を介して面識を持ち、池江選手はなべに対して、多額の報酬を支払い相談に乗ってもらっているという。

「かねてから同誌は、科学的根拠に基づいていない“民間療法”に対して、一貫して厳しいスタンスを取っていて、かつてフリーアナウンサー・小林麻央さんが死去した際にも、夫で歌舞伎役者・市川海老蔵が『スピリチュアルに傾倒していた』などと非難していました。今回の記事も、池江選手となべの関係性について、批判的な目を向けています」(週刊誌記者)

 あまりにも意外な池江選手となべの関係性だが、実はこの件について取材を進めていたのは、「新潮」だけではなかったとか。

「ほぼ同じタイミングで、別の週刊誌もなべの自宅周辺を取材していたと聞いています。つまり、両者の関係性を『世間に広めたい』『マスコミに報じてほしい』と考える人間がいて、実行したということでしょう」(同)

 一部メディア関係者の間で、複数週刊誌の“リーク元”として疑われているのは、池江選手に近しい人間なのだという。

「母親の紹介とはいえ、こうした“民間療法”に、当然疑問を抱く者が周囲にもいたはず。しかし、当人同士が望んでやっていることですし、藁にもすがる思いで相談に乗ってもらっているのであれば、説得はなかなか難しいでしょう。そこで、あえてメディアに情報を流し、“騒ぎ”にしてしまうことで、両者に距離を置かせようと考えたのではないでしょうか」(同)

 現時点で、双方はこの件について、コメントを出していない。果たして今後も“施術”は続けられるのだろうか。