カリスマモデルA、薬物疑惑浮上! 有名アーティストXと一緒に「性行為で使用」のウワサも

 今年、電気グルーヴ・ピエール瀧に続き、元KAT-TUN・田口淳之介、小嶺麗奈など一般認知度の高い芸能人が違法薬物を使用したとして、関東信越厚生局麻薬取締部(通称マトリ)に逮捕されている。そんな中、一部マスコミ関係者の間では、近頃テレビ番組の露出が極端に減ったカリスマモデル・Aに「逮捕情報」が出回っているという。以前からAは、熱狂的な人気を誇る有名アーティスト・Xとの交際を報じられていたが、双方に“薬物疑惑”が浮上しているそうだ。

 一時期はファッション関係のみならず、バラエティー番組などでも人気を博したA。ここ数年は、日本での芸能活動から距離を置いているようだが、そんな彼女の“海外渡航”に、捜査関係者は関心を寄せているという。

「現役モデルのAですから、当然仕事での海外渡航はあるものの、近頃はモデル活動とはまったく無縁と思われる出国が散見されるようになったんです。そして、その旅には“パートナー”であるXの同行が複数回確認されているのだとか」(一般紙記者)

 すでに交際自体は公になっているものの、芸能人同士ということもあることから、揃って出歩くことはまずないという。国内でのデートは、ほとんどが“お忍び”状態なのだとか。

「頻繁に海外デートを重ねているということもあり、2人は当局から目をつけられたみたいです。特にXに関しては、過去にも薬物絡みのウワサが幾度となく浮上していましたからね」(同)

 そして、現在マトリから特に目をつけられているのは、XではなくAの方なのだという。

「これまで、Aに薬物のウワサが浮上したことはありませんが、Xと性行為の際に、違法薬物を使用していると当局は踏んでいるんです。薬物疑惑が絶えないXですが、決定的証拠を押さえられた場合、Aも“芋づる式”に逮捕となる可能性があります」(同)

 かつて、歌手・酒井法子は、夫(当時)が覚せい剤所持で現行犯逮捕されたことから、自身の使用が発覚した。XとAに関しては揃って“超有名”芸能人というだけに、万一のことがあれば、その衝撃は計り知れないものになりそうだ。

新井浩文被告、裁判で「前例ないほど生々しい」性行為と金銭のやりとり判明……「復帰は絶望」の指摘

 出張マッサージ店の女性従業員に対し、力ずくで性的暴行をしたとして、強制性交罪で起訴された新井浩文被告の初公判が、9月2日に行われた。法廷では、事件当日の様子や金銭のやりとりなど、芸能人の裁判では前例がないほど、生々しい内容が明かされているが、逮捕当初から指摘されていた新井被告の「芸能界復帰の可能性」は、ほぼ絶望的なようだ。

 報道などによれば、新井被告は容疑を否認しており、性行為は「同意の上だった」と主張。しかし、被害女性の証言からは、金銭を用いた“もみ消し”とも取れる新井被告の言動が明らかとなった。

「行為に及んだ後、新井被告は女性に対して、施術代とは別に、5万円ほどの現金を無理やり渡していたことも判明。同店の利用が初めてではなかったことや、『連日のように出張マッサージを利用することもあった』という弁護側の証言もあり、チップと称する“口止め料”の支払いに、新井被告自身が慣れている様子がうかがえました」(情報番組デスク)

 また、新井被告は逮捕後に1000万円、起訴される直前には2000万円の示談金を掲示するも、被害女性は受け取りを拒否していたことも明らかとなった。

「2000万円の示談金は、相場から考えれば数倍以上で、新井被告が芸能人ということを考えに入れても相当な高額と言えます。仕事や名誉を失うわけにはいかないと、新井被告側も必死だったということでしょう。しかし、被害女性は一貫して被害届を取り下げる意思はなかったようで、逮捕時点では誰もが予想しなかった裁判にも発展することとなりました」(同)

 新井被告は2月に保釈されているが、その時点で芸能界復帰を予想する報道はいくつも出ていた。しかし、女性側が示談を受け入れなかったことに加えて、今回法廷で明らかになった新事実に鑑みると、いよいよ芸能活動は“絶望的”と言えそうだ。

「本来『性犯罪』を犯したという時点で、スポンサー絡みの仕事はほぼNGとなりますが、性行為や金銭の生々しいやりとりまで公になったことで、新井被告のイメージは完全に失墜。事務所を解雇され、莫大な賠償責任を背負った立場ながら、以前までのような活動は不可能になったと言えるでしょう」(広告代理店関係者)

 今後、裁判では、女性が新井被告に対して、性行為に「同意があると誤信させたかどうか」を争っていくこととなるとみられる。もし新井被告が無罪を勝ち取ったとしても、もう芸能界には戻れる場所は残されていないようだ。

坂口杏里、釈放後YouTuberに? 「反省の色見えない」「頼れる人はいる?」批判と心配の声

 元交際相手の自宅に侵入したとして“住居侵入罪”で逮捕され、8月30日に釈放されたばかりの坂口杏里。9月2日に公開したYouTube動画で「坂口杏里チャンネル」を開設したことを報告するも、ネット上では、「おとなしくしておいた方がいい」「反省の色が見えない」などの指摘が相次いでいる。

「坂口は、釈放された2日後の1日に自身のインスタグラムを更新し、『8月30日の夜、釈放されました。今の皆様への謝罪の気持ちを動画にしました。お騒がせして申し訳ありません。』と謝罪コメントを掲載したのですが、投稿した写真はなぜかタピオカドリンクを手にする“インスタ映え”を狙ったかのような写真でした。そのため、コメント欄には『タピオカドリンク持って謝罪って』『反省してるときの画像じゃないでしょ』と呆れた声が寄せられたのです」(芸能ライター)

 さらに、坂口は同日に「皆様へのお詫び 坂口杏里」というタイトルでYouTube動画も投稿。インスタグラムの写真とは一転して、「こちらではツラそうな表情で時々言葉を詰まらせながら、『もう一度チャンスがあるならば、私もマイナスから始めていきたいと思います』『本当に申し訳ありませんでした』と、謝罪と今の正直な胸のうちを明かしていました」(同)という。

「しかし、坂口は翌2日にもインスタグラムを更新すると、今度は『今日も19時から配信予定です。よろしければご覧ください。』と宣伝。ただ、その日の動画のタイトルは『風邪をひいてしまいました』となっており、体調が悪いのか咳込む場面も。そして、『坂口杏里チャンネル』の開設を報告すると『YouTuberになるのかな、これは。なので毎日動画をアップしていきたい』『謝罪と気持ち……私個人の気持ちを動画に上げたいと思い撮らせていただきました。また明日もアップするので御覧ください』と、語っていました」(同)

 現在、インスタやYouTubeのコメント欄には「本当に反省してる人がYouTubeに配信しますかね?」「反省するのは当たり前。そんなアピールいらない」などの批判が殺到している。

「一方で、坂口には『あんまりため込まないようにしてね』『誰か頼れる人はいる?』『精神的にもゆっくりと療養した方がいいと思う』といった心配する声も多く上がっています。特に、YouTube動画では疲れた表情を見せており、一部のユーザーから『同じようなことを話していて結局何が言いたいのかわからない』といった指摘もあるなど、精神的に追い詰められているのではないかと、感じている人たちが多いようです」(同)

 果たして坂口はこれからYouTubeで何を語るつもりなのだろうか……。

坂口杏里、釈放後YouTuberに? 「反省の色見えない」「頼れる人はいる?」批判と心配の声

 元交際相手の自宅に侵入したとして“住居侵入罪”で逮捕され、8月30日に釈放されたばかりの坂口杏里。9月2日に公開したYouTube動画で「坂口杏里チャンネル」を開設したことを報告するも、ネット上では、「おとなしくしておいた方がいい」「反省の色が見えない」などの指摘が相次いでいる。

「坂口は、釈放された2日後の1日に自身のインスタグラムを更新し、『8月30日の夜、釈放されました。今の皆様への謝罪の気持ちを動画にしました。お騒がせして申し訳ありません。』と謝罪コメントを掲載したのですが、投稿した写真はなぜかタピオカドリンクを手にする“インスタ映え”を狙ったかのような写真でした。そのため、コメント欄には『タピオカドリンク持って謝罪って』『反省してるときの画像じゃないでしょ』と呆れた声が寄せられたのです」(芸能ライター)

 さらに、坂口は同日に「皆様へのお詫び 坂口杏里」というタイトルでYouTube動画も投稿。インスタグラムの写真とは一転して、「こちらではツラそうな表情で時々言葉を詰まらせながら、『もう一度チャンスがあるならば、私もマイナスから始めていきたいと思います』『本当に申し訳ありませんでした』と、謝罪と今の正直な胸のうちを明かしていました」(同)という。

「しかし、坂口は翌2日にもインスタグラムを更新すると、今度は『今日も19時から配信予定です。よろしければご覧ください。』と宣伝。ただ、その日の動画のタイトルは『風邪をひいてしまいました』となっており、体調が悪いのか咳込む場面も。そして、『坂口杏里チャンネル』の開設を報告すると『YouTuberになるのかな、これは。なので毎日動画をアップしていきたい』『謝罪と気持ち……私個人の気持ちを動画に上げたいと思い撮らせていただきました。また明日もアップするので御覧ください』と、語っていました」(同)

 現在、インスタやYouTubeのコメント欄には「本当に反省してる人がYouTubeに配信しますかね?」「反省するのは当たり前。そんなアピールいらない」などの批判が殺到している。

「一方で、坂口には『あんまりため込まないようにしてね』『誰か頼れる人はいる?』『精神的にもゆっくりと療養した方がいいと思う』といった心配する声も多く上がっています。特に、YouTube動画では疲れた表情を見せており、一部のユーザーから『同じようなことを話していて結局何が言いたいのかわからない』といった指摘もあるなど、精神的に追い詰められているのではないかと、感じている人たちが多いようです」(同)

 果たして坂口はこれからYouTubeで何を語るつもりなのだろうか……。

本田翼、ドラマ『チート』主人公に起用も「演技力は深夜帯主演が限界」と厳しい指摘

 10月スタートの連続ドラマ『チート~詐欺師の皆さん、ご注意ください』(日本テレビ系)で、モデルで女優の本田翼が主演を務めることがわかった。しかし、ネット上では「絶望的」「コケそうな予感しかない」など、厳しい声が相次いでいる。

「本作は、詐欺師たちを騙し返すスペシャリスト集団『チート』のメンバーが、極悪詐欺師たちと攻防戦を繰り広げるという痛快エンターテインメント。本田は、天才的な頭脳を見込まれて『チート』の一員になるも、実は“売れないアイドル”という秘密を抱えた女性・星野沙希を演じます」(芸能ライター)

 そんな本田だが、4月期に放送された月9ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系)でヒロインを演じた際は、ネット上で「字幕がないと聞き取れないレベルで、滑舌が悪い」「演技がヘタすぎる」などの指摘が多数寄せられていた。

「以前から、ネット上で『棒演技なのに、ゴリ押しがひどい』といった批判の声が上がっていますが、実は地上波のドラマに主演したことがほとんどないんです。ヒロインとしては『Piece』(日本テレビ系、12年)『恋仲』(同、15年)『わにとかげぎす』(17年、TBS系)『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』(フジテレビ系、18年)に出演していますが、それ以外だと“脇役”。それでも毎回批判が集まるのは、やはり彼女が『ドラマの中で浮いている』からなのかもしれません」(同)

 ヒロインや脇役では、ゴールデン・プライム帯の連続ドラマに多数出演し、“売れっ子”のイメージが強い本田だが、主演作となる『チート』は、深夜帯での放送となっている。

「これについて、ネット上では『主演するなら、実力的には深夜ドラマが限界ってことなのかな』『深夜枠ってところが、本田の演技力のなさを証明してる』などの声が上がり始めています。実際、本田が俳優・岡山天音とダブル主演を務めた今年1月放送の連続ドラマ『ゆうべはお楽しみでしたね』(MBS/TBS)も深夜帯。ちなみに、このドラマはオンラインゲーム『ドラゴンクエストX』をモチーフにした同名漫画の実写化であり、ゲーマーを公言している本田が演じるとあって一部から注目を集めたものの、それほど話題になりませんでしたね」(同)

 ただ、『チート』は他キャストに、『3年A組‐今から皆さんは、人質です‐』(日本テレビ系)の出演で人気急上昇中の富田望生や福原遥のほか、清原翔や桐山漣などのイケメン俳優、風間俊介などを揃えており、「本田以外のキャストが気になるから見ようかな」という声も聞こえてくる。本田には、今回のドラマで「主演」としての力量をしっかりと見せてほしいところだが……。

「心の傷は治らない」「釈放後が心配」深刻なストーカー被害が話題になった芸能人3人

 8月23日、Hey!Say!JUMP・中島裕翔につきまとったとして、警視庁赤坂警察署が20代会社員の女をストーカー規制法違反の疑いで現行犯逮捕したことがわかった。逮捕容疑は、同月19日午後3時45分頃、港区のジャニーズ事務所付近で、中島を待ち伏せした疑いだという。これに対しジャニーズ事務所は、「今後も同様の事案が発生した際は厳正に対処する」などとした強気のコメントを発表した。

 中島以外にも、ストーカー被害に悩まされた芸能人がいる。その一人がタレントのふかわりょうだ。

 8月17日、警視庁原宿警察署は元芸人の佐分利彩容疑者を、ストーカー規制法違反の疑いで逮捕した。佐分利容疑者はかつて「にわとりとたまご」というお笑いコンビで活動していたといい、ふかわが所属するワタナベエンターテインメント傘下のタレント養成所「ワタナベコメディスクール」1期生。原宿署から、ふかわへのつきまとい行為をしないよう警告を受けていたものの、収録スタジオに現れたそうで、本人は容疑を認め「ふかわさんが好きで結婚したいと思っていた」などと供述しているという。ふかわは2015年4月にも、自身のFacebookに「殺してやる」などと書き込まれ、当時30代の女が逮捕されている。

「ストーカー被害に何度も悩まされているふかわに、ネットユーザーからは『人柄が良さそうだから、おかしなファンにつきまとわれちゃうのかな……』『物腰が柔らかいから、勘違いする奴がいそう』『ふかわさんにケガとかなかったことが救い』と、ふかわへの同情が多く集まりました」(芸能ライター)

 また、タレントの中川翔子は、18年9月14日にブログで、自身につきまとい行為をしていた男がストーカー規制法違反の疑いで逮捕されたこと明かした。

 警視庁によると、同年8月下旬、容疑者は中川宅の郵便受けに「連絡先を教えてください」などと書いたノートを投函。中川の知人が容疑者を発見し、駆けつけた警察官に現行犯逮捕された。逮捕容疑は同年9月上旬に警視庁から同法に基づく警告を受けながら、同月13日に都内の中川宅付近で待ち伏せした疑いだ。中川は自身のブログで、「私は以前より、逮捕された男性によるストーカー被害に悩まされ、事務所を通じて警察の方へ相談させていただいておりました。犯人は逮捕されましたが、これで恐怖と不安が消えたわけではありません」と心境をつづっている。

「中川のストーカー被害の報告に、ネット上からは、『出所した後、またストーカーされる可能性があるし、不安は消えないだろうね』『逮捕されても心の傷は治らない』『普通の生活に戻っても、トラウマになっていろいろと思い出してしまうのでは』と中川を心配する声が上がりました」(同)

 「出所した後」となると、女優の菊池桃子が、まさに繰り返しストーカー被害に遭っている。

 菊池につきまとわないよう禁止命令を受けていたのにもかかわらず、自宅を訪れたとして、警視庁池袋署は18年6月24日、元タクシー運転手で無職の男をストーカー規制法違反容疑で逮捕した。男は17年秋頃に菊池をタクシーに乗せたことで自宅を把握して以降、複数回自宅を訪れ、同年3月にも同法違反の容疑で現行犯逮捕されていた。

「釈放後に再びストーカー被害に見舞われたため、ネットユーザー上には『タクシーに乗っただけで、怖い思いをしちゃうよね』『釈放された時に逆上して、さらなる被害に遭わないことを願うばかり』『本当のファンなら嫌がらせなんかしない』というコメントが散見されました」(同)

 “有名税”という言葉では片づけられない、怖すぎる被害の数々。心の傷は計り知れないが、身体的実害が及ぶ前に容疑者が逮捕されたことは、不幸中の幸いなのかもしれない。
(立花はるか)

「心の傷は治らない」「釈放後が心配」深刻なストーカー被害が話題になった芸能人3人

 8月23日、Hey!Say!JUMP・中島裕翔につきまとったとして、警視庁赤坂警察署が20代会社員の女をストーカー規制法違反の疑いで現行犯逮捕したことがわかった。逮捕容疑は、同月19日午後3時45分頃、港区のジャニーズ事務所付近で、中島を待ち伏せした疑いだという。これに対しジャニーズ事務所は、「今後も同様の事案が発生した際は厳正に対処する」などとした強気のコメントを発表した。

 中島以外にも、ストーカー被害に悩まされた芸能人がいる。その一人がタレントのふかわりょうだ。

 8月17日、警視庁原宿警察署は元芸人の佐分利彩容疑者を、ストーカー規制法違反の疑いで逮捕した。佐分利容疑者はかつて「にわとりとたまご」というお笑いコンビで活動していたといい、ふかわが所属するワタナベエンターテインメント傘下のタレント養成所「ワタナベコメディスクール」1期生。原宿署から、ふかわへのつきまとい行為をしないよう警告を受けていたものの、収録スタジオに現れたそうで、本人は容疑を認め「ふかわさんが好きで結婚したいと思っていた」などと供述しているという。ふかわは2015年4月にも、自身のFacebookに「殺してやる」などと書き込まれ、当時30代の女が逮捕されている。

「ストーカー被害に何度も悩まされているふかわに、ネットユーザーからは『人柄が良さそうだから、おかしなファンにつきまとわれちゃうのかな……』『物腰が柔らかいから、勘違いする奴がいそう』『ふかわさんにケガとかなかったことが救い』と、ふかわへの同情が多く集まりました」(芸能ライター)

 また、タレントの中川翔子は、18年9月14日にブログで、自身につきまとい行為をしていた男がストーカー規制法違反の疑いで逮捕されたこと明かした。

 警視庁によると、同年8月下旬、容疑者は中川宅の郵便受けに「連絡先を教えてください」などと書いたノートを投函。中川の知人が容疑者を発見し、駆けつけた警察官に現行犯逮捕された。逮捕容疑は同年9月上旬に警視庁から同法に基づく警告を受けながら、同月13日に都内の中川宅付近で待ち伏せした疑いだ。中川は自身のブログで、「私は以前より、逮捕された男性によるストーカー被害に悩まされ、事務所を通じて警察の方へ相談させていただいておりました。犯人は逮捕されましたが、これで恐怖と不安が消えたわけではありません」と心境をつづっている。

「中川のストーカー被害の報告に、ネット上からは、『出所した後、またストーカーされる可能性があるし、不安は消えないだろうね』『逮捕されても心の傷は治らない』『普通の生活に戻っても、トラウマになっていろいろと思い出してしまうのでは』と中川を心配する声が上がりました」(同)

 「出所した後」となると、女優の菊池桃子が、まさに繰り返しストーカー被害に遭っている。

 菊池につきまとわないよう禁止命令を受けていたのにもかかわらず、自宅を訪れたとして、警視庁池袋署は18年6月24日、元タクシー運転手で無職の男をストーカー規制法違反容疑で逮捕した。男は17年秋頃に菊池をタクシーに乗せたことで自宅を把握して以降、複数回自宅を訪れ、同年3月にも同法違反の容疑で現行犯逮捕されていた。

「釈放後に再びストーカー被害に見舞われたため、ネットユーザー上には『タクシーに乗っただけで、怖い思いをしちゃうよね』『釈放された時に逆上して、さらなる被害に遭わないことを願うばかり』『本当のファンなら嫌がらせなんかしない』というコメントが散見されました」(同)

 “有名税”という言葉では片づけられない、怖すぎる被害の数々。心の傷は計り知れないが、身体的実害が及ぶ前に容疑者が逮捕されたことは、不幸中の幸いなのかもしれない。
(立花はるか)

「ただの依存」「今できることは引退」SNSを再開して大ブーイングを受けた芸能人3人

 芸能人が自己発信の場としてSNSを活用することが、“常識”になりつつある。また、仕事の幅を広げる“営業ツール”としても機能する一方で、ひとたびスキャンダルを報じられれば、一般ユーザーから容赦ないコメントが殺到し“炎上”することも少なくない。吉本闇営業問題の渦中にいた、雨上がり決死隊・宮迫博之もその一人だ。

 8月5日、反社会的組織への闇営業問題で芸能活動を休止している宮迫が、自身のTwitterを更新。ロンドンブーツ・田村亮と謝罪会見を開いた7月20日以降、初の投稿となった。同日に、岡山県でボランティア活動を行った宮迫は、「今日は岡山に行って来ました。帰り肩にお土産が付いていました。生きてらっしゃいました。クマゼミさんですかね。」という文章とともに、新幹線の車内で撮影したとみられる写真を投稿し、21万を超える「いいね!」と7,000件を超えるコメントが殺到した。

「宮迫の今後が決まっていない段階だったこともあり、ネットユーザーからは『これだけ世間を騒がせておいて、普通にツイートできる神経がすごい』『落ち込んでるように見えない』『地道に芸能活動続ける予定なら、落ち着くまではSNSへの投稿を控えた方がいいのでは』と厳しい意見が飛び交いました」(芸能ライター)

 またNGT48・中井りかも8月1日、約2カ月ぶりに自身のインスタグラムを更新し、物議を醸した。
 
 元メンバー・山口真帆への暴行事件をめぐり、加藤美南が自身のインスタグラムのストーリー機能で不適切投稿を行ったことから、運営は5月21日より、メンバーへのSNS指導が徹底できるまで使用を禁止をすると発表。専門家による講習を実施するなどして、7月31日、NGTは公式サイトにて、各メンバーのSNSを8月1日午後6時から再開することを発表した。そして、その1日、中井は自身のインスタグラムで「めっちゃたまってるからすこしずつ連投してあげりゅ」と再開を報告し、翌2日には、Twitterに「何でもかんでも止めりゃいい 制御すればいいってもんじゃない っていうのを言いたい 個性が死ぬ それじゃ敵の思う壺すぎることをわかってない人がおおすぎる 届くかなあわたしの声は(笑)」と投稿したのだが……。

「中井の投稿内容に、ネット上からは『何のためにSNS講習受けたの? 成果を感じられない』『運営があってこそ、アイドルが成り立っているんだから、方針に従うのは当然でしょ』『ただのSNS依存で、更新できないことに文句を言ってる印象』など非難の声が噴出しました」(同)

 また、元交際相手の男性と不倫関係にあったことが、3月14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によって報じられ、SNSを休止していた元モーニング娘。・後藤真希も、インスタグラムを再開して批判を集めた。

 後藤は7月1日、自身のインスタグラムを更新。不倫報道後初の投稿内容は、自身の写真を添え、「今日からまた #まきふく あげていきます。皆さんの応援に応えられるよう、私に出来る事を一生懸命頑張ります!」と意気込みをつづった。

「“ママタレ”として活動していた最中に、不倫騒動を起こしたため、ネットユーザーからは『今できることは、引退して子どもを守ることなのでは?』『応援してくれるファンがいることにびっくり』『しばらく芸能活動休止やSNSの自粛などするべきでしょ』と辛辣な言葉が寄せられました」(同)

 本人たちは騒動が収束したと判断し、投稿したのかもしれないが、一度失った信頼を取り戻すことは容易ではないことを、その反響で実感したはずだ。
(立花はるか)

「ディスってる感じ」「勘ぐっちゃう」スタッフに“嫌われてる?”とネット騒然の芸能人

 今年4月から始まった、広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』も、残り約1カ月の放送となった。“朝ドラ100作目”の記念作品として注目され、広瀬の起用が2017年11月の時点で発表される異例の早さだったこともあり、局を挙げて盛り上がっている印象だったが、「ネット上では現在、『広瀬がスタッフに嫌われているのではないか?』とウワサされている」(芸能ライター)という。

「8月20日深夜にクランクアップしたことが報じられたばかりの同ドラマ。21日付の『なつぞら』公式Twitterでも、クランクアップを迎えた広瀬のコメント動画が公開されました。放送自体はまだ続いているため、その後も番組情報や、キャストのオフショットなどが投稿されています。そんな中、25日には『本番前に新生児を抱く中川大志さんと、恐る恐る抱く姿がおもしろくて笑ってしまう広瀬すずさん』という説明付きの動画がアップされました」(同)

 動画を見ると、緊張した面持ちで新生児を抱く中川が映っており、それを共演の松嶋菜々子や藤木直人が優しくサポートしていたことも伝わってくる。一方で広瀬は、そんな中川を指差して笑うなどしていた。

「ネット上には、『広瀬は何がおかしくて笑ってるのか、理解に苦しむ』『中川と赤ちゃんを気遣って手を差し伸べてる松嶋や藤木も、広瀬のことはガン無視。笑う場面じゃないもんね』『広瀬は指差してまで笑って、馬鹿にしてるみたいで嫌な感じ』という批判が続出。また、『明らかに広瀬が叩かれそうな動画だけど、これをアップしたスタッフは、広瀬のことが嫌いなの?』『こんな動画を公開されるなんて、スタッフに嫌われてるとしか思えない』『スタッフさんも限界だったのかな……いろいろ勘ぐっちゃうわ』といった声も少なくありません」(同)

 このように、ネットユーザーの間で「スタッフから嫌われてるのでは」と指摘された芸能人は、ほかにもいる。

「15年2月に放送されたバラエティ番組『水曜日のダウンタウン』(TBS系)の『タメ口ハーフ 年下にタメ口きかれても怒るわけにいかない説』というドッキリ企画で、自分より若いADにタメ口を使われたダレノガレ明美が、『ねぇ、タメ語やめな~』『私は空気読んでるけど、(あなたは)空気読んでないじゃん』などと笑顔で注意する場面がありました。ところが同放送の翌日、ダレノガレは自身のTwitterで『昨日の放送何回みてもひどい…私に対してタメ口をキレたんじゃなくて、ADさんがプロデューサーにタメ口使っていたからそれに対して怒ったのに私に使ってキレてるみたいになってる…なんか本当ショックすぎる』と、番組側の“悪意ある編集”を主張したんです」(テレビ局関係者)

 これに対し、ネット上では「過剰演出されたのなら、さすがにダレノガレが可哀想」と同情する書き込みもあったが、一部からは「もともとスタッフに好かれていれば、悪意を感じる編集なんてされなかったと思う」「まず自分から敬語使えよ。スタッフはそういうところが嫌だったんじゃない?」「『タメ語やめな~』って上から目線だし、そりゃスタッフから嫌われるでしょう……」といった苦言も寄せられていた。

「17年12月には、ドキュメンタリー番組『セブンルール』(フジテレビ系)で、元AKB48・前田敦子の密着VTRが放送されました。その際、前田は母親とお揃いのピアスを『絶対毎日つけてます』と話したにもかかわらず、密着中には別のピアスをつけていたため、『前田敦子を知るには一筋縄ではいかない』とナレーションが入りました。ほかにも、タレント・ぺえと仲良しでよく遊ぶという前田に、そのぺえと過ごすところに密着させてほしいと打診するも『断られた』ことまで明かしており、ネット上には『全体的にあっちゃんをディスってる感じ』『番組スタッフがあっちゃんのこと嫌いなのはわかった』『前田敦子、自由過ぎてすげー嫌われてるじゃん……』といったコメントが飛び交いました」(同)

 番組作りに私怨を持ち込むスタッフはいないと信じたいが、「タレントとスタッフ」も「人と人」の関係ということを忘れてはならないだろう。

「ディスってる感じ」「勘ぐっちゃう」スタッフに“嫌われてる?”とネット騒然の芸能人

 今年4月から始まった、広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』も、残り約1カ月の放送となった。“朝ドラ100作目”の記念作品として注目され、広瀬の起用が2017年11月の時点で発表される異例の早さだったこともあり、局を挙げて盛り上がっている印象だったが、「ネット上では現在、『広瀬がスタッフに嫌われているのではないか?』とウワサされている」(芸能ライター)という。

「8月20日深夜にクランクアップしたことが報じられたばかりの同ドラマ。21日付の『なつぞら』公式Twitterでも、クランクアップを迎えた広瀬のコメント動画が公開されました。放送自体はまだ続いているため、その後も番組情報や、キャストのオフショットなどが投稿されています。そんな中、25日には『本番前に新生児を抱く中川大志さんと、恐る恐る抱く姿がおもしろくて笑ってしまう広瀬すずさん』という説明付きの動画がアップされました」(同)

 動画を見ると、緊張した面持ちで新生児を抱く中川が映っており、それを共演の松嶋菜々子や藤木直人が優しくサポートしていたことも伝わってくる。一方で広瀬は、そんな中川を指差して笑うなどしていた。

「ネット上には、『広瀬は何がおかしくて笑ってるのか、理解に苦しむ』『中川と赤ちゃんを気遣って手を差し伸べてる松嶋や藤木も、広瀬のことはガン無視。笑う場面じゃないもんね』『広瀬は指差してまで笑って、馬鹿にしてるみたいで嫌な感じ』という批判が続出。また、『明らかに広瀬が叩かれそうな動画だけど、これをアップしたスタッフは、広瀬のことが嫌いなの?』『こんな動画を公開されるなんて、スタッフに嫌われてるとしか思えない』『スタッフさんも限界だったのかな……いろいろ勘ぐっちゃうわ』といった声も少なくありません」(同)

 このように、ネットユーザーの間で「スタッフから嫌われてるのでは」と指摘された芸能人は、ほかにもいる。

「15年2月に放送されたバラエティ番組『水曜日のダウンタウン』(TBS系)の『タメ口ハーフ 年下にタメ口きかれても怒るわけにいかない説』というドッキリ企画で、自分より若いADにタメ口を使われたダレノガレ明美が、『ねぇ、タメ語やめな~』『私は空気読んでるけど、(あなたは)空気読んでないじゃん』などと笑顔で注意する場面がありました。ところが同放送の翌日、ダレノガレは自身のTwitterで『昨日の放送何回みてもひどい…私に対してタメ口をキレたんじゃなくて、ADさんがプロデューサーにタメ口使っていたからそれに対して怒ったのに私に使ってキレてるみたいになってる…なんか本当ショックすぎる』と、番組側の“悪意ある編集”を主張したんです」(テレビ局関係者)

 これに対し、ネット上では「過剰演出されたのなら、さすがにダレノガレが可哀想」と同情する書き込みもあったが、一部からは「もともとスタッフに好かれていれば、悪意を感じる編集なんてされなかったと思う」「まず自分から敬語使えよ。スタッフはそういうところが嫌だったんじゃない?」「『タメ語やめな~』って上から目線だし、そりゃスタッフから嫌われるでしょう……」といった苦言も寄せられていた。

「17年12月には、ドキュメンタリー番組『セブンルール』(フジテレビ系)で、元AKB48・前田敦子の密着VTRが放送されました。その際、前田は母親とお揃いのピアスを『絶対毎日つけてます』と話したにもかかわらず、密着中には別のピアスをつけていたため、『前田敦子を知るには一筋縄ではいかない』とナレーションが入りました。ほかにも、タレント・ぺえと仲良しでよく遊ぶという前田に、そのぺえと過ごすところに密着させてほしいと打診するも『断られた』ことまで明かしており、ネット上には『全体的にあっちゃんをディスってる感じ』『番組スタッフがあっちゃんのこと嫌いなのはわかった』『前田敦子、自由過ぎてすげー嫌われてるじゃん……』といったコメントが飛び交いました」(同)

 番組作りに私怨を持ち込むスタッフはいないと信じたいが、「タレントとスタッフ」も「人と人」の関係ということを忘れてはならないだろう。