テレビ関係者がささやく“消えたタレント”2組! 「番組の流れが止まる」「後継者という肩書だけ」

細木数子の養女・かおり、どつきの漫才カミナリ露出激減!? 関係者が語る「使いづらい」ワケ
あの「消えたタレント」は今――細木数子の養女・かおり、どつき漫才のカミナリ……

 有象無象のタレントたち。人気商売たるもの、ちょっとしたきっかけで露出が激減することはよくあることだ。テレビを見ていて「あれ? 最近あんまり見かけないな」と思うタレントも、一人や二人ではないだろう。現在、一部テレビ業界関係者の間で、お笑いコンビ・カミナリの露出が減っていると言われているようだが……。

「カミナリは結成6年目の2016年、第12回『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)で初の決勝進出を果たしました。結果は7位に終わったものの、出身地の茨城弁を生かした漫才と、強烈な“どつきツッコミ”が話題を呼びブレーク。『2017タレント番組出演本数ランキング』(ニホンモニター調べ)では、16年の5番組から17年は235番組と番組出演本数が急増しました」(芸能ライター)

 それからは『ぐるナイ』『しゃべくり007』『ダウンタウンDX』『メレンゲの気持ち』『踊る!さんま御殿!!』(いずれも日本テレビ系)といった人気芸人であれば、一度は出演するような番組に登場し、若手お笑い界を席巻していった。

「現在も『ウチのガヤがすみません!』(同)や『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)、また4月レギュラーの『おはスタ』(テレビ東京系)などに出演しています。露出が減ったというよりは、17年に出過ぎたため、『最近見ない』という印象をもたらしているのでしょう」(同)

 19年7月7日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)にカミナリが出演した際、ボケ担当の竹内まなぶは、収入が増えたことをきっかけにハイブランドに執着するようになったことを明かしている。収録ではシャツにパンツ、スニーカー、帽子を全身「GUCCI」で固め、さらには100万円のロレックスの腕時計を身に着けた総額147万2,000円の私服を披露し、スタジオを騒然とさせた。つまり、勢いこそなくなったものの、まだまだ稼いでいるのだろう。

「『M-1』組で優勝を逃してもテレビ受けするコンビはいます。南海キャンディーズをはじめ、オードリー、メイプル超合金、ハライチといったコンビです。彼らはピンでも活躍しているので、どちらかの露出によって、視聴者に『消えていない』印象を抱かせることができるのでしょう。一方、カミナリは漫才のスタイルが持ち味なので、コンビでの出演になってしまいます。また正直なことをいうと、サラっとボケてツッコミを入れてくれるならまだしも、一度あの“どつき”で番組の流れが止まるんです。彼らの露出減は、そういう編集上のデメリットもあるのではないでしょうか」(業界関係者)

 そしてもう一人、打ち上げ花火のように派手に現れたものの、すぐに消えていったとテレビ関係者の間でささやかれている人物がいる。

「占い師・細木かおりです。彼女はかつて一世を風靡した占い師・細木数子の養女で、事実上の後継者。彼女は今年2月、『しゃべくり007』(日本テレビ系)でテレビ初登場。これから“母”と同じくブームが到来するかと思いきや、その後は続かず。コンテンツ不足に悩んでいるとされているテレビ東京が6月、『細木数子の娘かおりがズバリ!あなたの人生 変えに来ました』という、さもレギュラーを見越したスペシャル番組を放送したものの、視聴率はゴールデンで3.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。テレ東からすると通常運行と言えますが、一時は出演番組が軒並み視聴率20%以上を記録した数子の後継者という肩書であれば、最低でも5%は確保したかったのではないでしょうか」(同)

 かおりが出た当初、「地獄に落ちるわよ」という名フレーズの数子の娘と聞いて、思わず触手が動いたテレビマンは多かったのではないだろうか。だが、彼女はそういった傍若無人な振る舞いもなく、数子の押しの強さもなかった。やはり後継者という肩書だけでは通用しなかったようだ。
(村上春虎)

「便座に飛び散って不潔」「一生CMは来ない」マイルールを語り物議を醸した芸能人3人

 女優・橋本環奈が、9月6日に都内で行われた映画『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』の公開初日舞台挨拶に、King&Prince・平野紫耀ら共演者と共に出席。映画の内容にちなみ、プライベートで「プライドが邪魔してできないこと」についてトークを展開することになった。

「橋本は『家でも気を抜くことができない』と切り出し、『玄関には靴を1足しか置かない。使ったバスタオルは干して乾かしてからじゃないと洗濯しない。洗面台に何も置かないとか。なぜかそれを自分に課している』と厳しい“マイルール”を告白したんです。『(自宅でも)リラックスできない』と苦笑いの橋本に、平野から『自宅なら、なんでもやりたい放題でしょ』とツッコミが入りました」(芸能ライター)

 橋本は8月29日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)で、「2杯くらいまでは休肝日」と酒好き告白したこともあり、ネット上では「キャラ作りに迷走している感じが痛々しい」「家でリラックスできない分、酒に走っているのかな……」「無駄な労力に思える」といったあきれた声が飛び交った。

「橋本以外にも“マイルール”を明かし、ネットユーザーを驚かせた芸能人がいます。俳優・磯村勇斗は8月5日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)で、『トイレでの異様なこだわり』を語り、共演者を騒然とさせました」(同)

 潔癖症の磯村は「自分の家以外では便座に座らない」といい、洋式トイレの便器に触れないよう腰を浮かせて用を足すそう。スタジオで体勢を実演した磯村だが、MCのくりぃむしちゅー・上田晋也から「スキージャンプの人(の姿勢)」のようだとツッコまれた。

「磯村のこだわりに、ネットユーザーからは『除菌タイプのウェットティッシュとかを持ち歩いた方が清潔だと思う』『便座に飛び散って不潔。自分のことしか考えてない』『こういう友達が遊びに来たら迷惑』と指摘が相次いだんです」(同)

 さらに、7月25日放送の『THE夜会』にゲスト出演した俳優・窪田正孝は、他人には理解し難い「異常な入浴の仕方」を打ち明け、共演者をドン引きさせている。

 番組には窪田の母親から、「お風呂に入る時は服のまま入り、そこで体も服も全部洗う」という情報が寄せられ、MCの有吉弘行は「殺人犯じゃないんだから」と指摘。「洗濯機ってちゃんと泡を流せているの?」と疑念を抱く窪田は、基本的に服は手洗いで、洗濯機にかけるのはパンツと靴下のみだという。「浴槽に水を張り、洗剤を入れて全部手で洗ってシャワーで洗い流し、そこに干し、最後自分を拭いて、そこに乾かして次の日パリパリ」と、“独特すぎる”洗濯方法を力説した。

「窪田のマイルールに、ネットユーザーからは『服を着たままだと、外の汚れが浴槽や体に付着して汚そうだけど……』『一生、洗濯機のCMはできないだろうね』『最近の洗濯機は機能も良いし、無駄な家事を増やしているだけ』と辛口コメントが寄せられました」(同)

 当の本人からすれば、マイルールは至って“普通”の行動なのだろう。しかし、他人から指摘された際は、ルールを見直すといった柔軟な姿勢を見せた方が良いかもしれない。
(立花はるか)

「子どもにブチ切れ」「一般人と言い合い」電車内でのトラブルを明かし波紋を呼んだ有名人

 お笑いコンビ・流れ星の瀧上伸一郎の妻でタレントの小林礼奈が、9月14日に「電車内でのトラブル」と題したブログを更新。迷惑をかけてしまった“お婆さん”から「(子どもの)しつけがなってない」と激怒されたそうで、ネットユーザーの間で物議を醸した。

「小林は2016年9月、瀧上との間に第1子女児を出産。今回トラブルが勃発した時は、自身と娘、その友達親子と一緒に電車に乗っていたそうです。『ママは座らず、子供だけ2人並ばせて座らせていました』という状況で、小林ははしゃぐ娘たちに『静かにして』と、ちょくちょく注意もしていたとか。そんな中、娘たちの隣に“お婆さん”が座ったところ、『ママ友の子供の足がお婆さんに当たってしまいました』と接触があったといいます」(芸能ライター)

 「『ごめんなさい!』と謝ると、お婆さんも、ニコッと頭を下げていました」とのことで、何事も起こらなかったのかと思いきや、お婆さんは下車する時になって「しつけがなってないんだよ!!!こっちは足が当たったんだよ!!」と、「子供達に ブチ切れて」きたそう。小林は「子供達が悪いのはわかっていますが私達もずっと注意していてちゃんと謝っていたので 私も言い返してしまいました」と報告し、「注意する以外に 電車で私たちが出来る事はありません」「子供連ればかり、肩身の狭い思いしてヘコヘコして謝り続けなきゃいけない風習…違和感です」などとつづっていた。

「ネット上には『お婆さんの豹変ぶりが怖すぎ』と衝撃を受ける声もあったが、一方で『注意してたのに足が当たったということは、全然注意になってなかったのでは?』『実は何回も足が当たってたのかもよ。もしそうだとしたら、お婆さんがイラつく気持ちもちょっとわかる』といった指摘も。また、『ママ友の子の足が当たったのなら、小林まで言い返さなくてもよかったんじゃない?』『これをすぐブログのネタにしてるところを見るに、反省してなさそうなんだよなあ』とも言われていました」(同)

 このように、電車内でのトラブルを告白し、ネット上で波紋を呼んだ有名人はほかにも。NHK出身で、現在はフリーで活動している住吉美紀アナウンサーは、17年放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演した際、乗車客と揉めたことを告白していたが……。

「住吉アナは、自身が電車で足を組んで座っていたところ、目の前に立った女性が『何も言わずに、カーン!』と、いきなり足を蹴ってきたと説明。その相手から『普通、電車で足、組まないですよね』と注意され、住吉アナは『はぁ!? でも、(普通は)蹴らないですよね?』『言ってくださればよかった』などと反論し、言い合いになったそうです。最終的には相手が先に謝罪したことで、住吉アナも謝ったとか。足を組んでいたとはいえ、『邪魔になるほど前方に突き出していたわけではない』と主張する住吉アナに対し、番組MCの明石家さんまは『住吉さんが思ってるよりは、(足が)前に出てたんやって』と推察し、たしなめていました」(マスコミ関係者)

 ネットユーザーの間でも、「電車で足を組むのはマナー違反。これは住吉アナが悪い」「いきなり蹴り飛ばすのは良くないけど、正直、足組んで座ってる人は迷惑でしかない」「住吉アナに非があるけど、さすがに蹴ったらダメだよね。どっちもどっちって感じ」など、さまざまな意見が飛び交った。

「今年7月にも同番組では、女優・三田寛子が『足の小指にヒビが入っていた時に電車を利用した』エピソードを披露。三田が座席に座っていたところ、前に立っていた母親が我が子に『30分立ってるのかわいそうね。目の前にいるお姉さんが替わってくれるからね』と、嫌味を言い出したそう。そこで三田は、母親に自身の足のケガを説明しようとするも、『ウェー』と嘔吐するジェスチャーをしてしまったといいます」(同)

 三田いわく、小学生時代にいじめられても言い返せず、吐いてしまったことがあるとか。その経験から、こういった状況では無意識に“嘔吐のジェスチャー”が出てしまうそうで、親子は驚いて逃げていったとのこと。

「ネット上には『これは三田さんグッジョブだわ。母親の言い方が嫌な感じだもん』『優しそうな三田さんなら譲ってくれると思ったのかな? それでもちゃんとお願いするべきだよね』など、三田を擁護する書き込みが多く寄せられていましたが、一部からは『三田さんって天然ぽいけど、これは意図的にやってそうで怖い』『わざとだとしたら、かなりのツワモノ』とイメージとのギャップに驚く声もありました」(同)

 電車に限らず、公共の場でいらぬトラブルを避けるには、一人ひとり配慮する必要があるだろう。

「ジャニーズは恐ろしい」「人間として最低」スピード違反をしてバッシングされた有名人3人

 昨今、高齢ドライバーが引き起こした悲惨な交通事故や、あおり運転などの危険運転に関する報道が絶えない。交通事故の被害者、そして加害者にならないためにも、それぞれが交通安全に対する意識を高めるべき時だが、2019年6月に小説家引退を表明した百田尚樹氏が、自身のTwitterで速度超過(スピード)違反をしたことを明かし、物議を醸した。

 9月9日、百田氏はTwitterに「今日、スピード違反で、検察庁の支部に出頭。生年月日や現住所の確認のあと、職業を聞かれ、『小説家です』と答えると、『先日、引退されましたよね』と言われた。仕方なく『無職です』と答えた。」と投稿。百田氏は4月、東京・池袋で起きた、87歳の男性が運転する乗用車が暴走し、母娘2人の命を奪った事故に対して、「炎上覚悟で言う! ほっといてももうすぐ死ぬジジイが、若い母親と幼子の命を奪い、家族を悲しみの淵に叩き込んだ! ジジイにもムカつくが、こんなジジイから免許を取り上げなかった嫁や息子にも怒りがおさまらん。」とTwitterに投稿し、賛否を集めていた。

「百田氏がスピード違反をしていたことに対し、ネット上からは『自分には甘いんだね』『交通規則違反を投稿する神経が理解できない』『自分のことを棚に上げるって、まさにこのこと』と、事故を引き起こした高齢男性とその家族に向けて、怒りをぶちまけた百田氏だけに、当然ながら非難が噴出しました」(芸能ライター)

 元横綱・若乃花の花田虎上氏と07年に離婚したタレントでヨガインストラクターの花田美恵子は、移住先のハワイで12回も交通違反を起こしているという。
 
 09年からハワイで生活を送っている美恵子は、移住から半年後の同年10月に「ヘッドライト点灯義務違反」を犯した。その9日後には、走行中に携帯電話を使用するなど「ながら運転」の違反を、翌月には「車両からのポイ捨て」で逮捕され、有罪判決を受けたという。そのほかにも、「スピード違反」や「通行妨害」などを繰り返し、さらには、交通違反の裁判に遅刻し、罰金刑150ドルを支払ったという記録まで残っているそうだ。

「度重なる美恵子の交通違反に、ネットユーザーからは『反省するまで免許停止にしてもいいんじゃない?』『運転には人格が出ると言うけど、モラルが低すぎるし人間として最低』『人身事故や追突事故など、いつか被害者を出しそうで恐い……』と辛辣な言葉が集まりました」(同)

 また、木村拓哉も11年と12年の2度にわたり、スピード違反で検挙され免許停止の処分を受けている。

 12年3月15日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によって、木村のスピード違反が報じられ、ジャニーズ事務所はマスコミ各社に向けて謝罪文をFAX。木村も「心からお詫びしたい」とコメントした。ただ、17年6月には、信号待ちをしていたバイクに追突し、3台がからむ玉突き事故を起こしてしまっている。木村は「考え事をしていてブレーキを緩めてしまった」と説明した。

「木村は、トヨタ自動車『カローラ』のCMに1994~2017年まで起用されていたこともあり、ネット上では『商品のイメージダウンにしかならない』『スピード違反をしてもCMに出続けていたのか……ジャニーズ事務所の力が恐ろしい』という声や『お金もあるんだし、運転手を雇えばいいのに』とごもっともな意見もありました」(同)

 小さなルール違反が、大きな事故につながることは珍しくない。一人ひとりが交通ルールとマナーを守り、事故のない安全な社会をつくっていきたいものだ。
(立花はるか)

「視聴者をなめんな」「とにかく不快」収録中の態度が悪すぎるとブーイングされた芸能人3人

 俳優・野村周平が、9月4日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に生出演した際、一部視聴者の間で「態度が悪い」と物議を醸した。以前から、バラエティー番組やSNSなどでの言動をめぐり、批判されることが多い野村だが、オープニングトークでMCのウッチャンナンチャン・南原清隆から話を振られるも、いきなり素っ気ない反応をみせてしまう。その後も終始テンションが低く、真顔で返答する場面もあり、ネットユーザーからは「“心ここにあらず”という感じだった」「お昼の番組なんだし、もう少し愛想よくしなよ」と指摘が相次ぐことに。一時「野村周平」がTwitterの“トレンド入り”するなど、視聴者の注目を集めたようだ。

「翌5日、野村は10月公開の自身の主演映画『WALKING MAN』の完成披露上映会に出席。その中で、劇中歌『なめんな』にちなんで『最近“なめんな!”と思った出来事』という話題を振られると、昨日、自身の名前がTwitterのトレンド入りしたことに言及し、『「良いことで上がったのかな?」と思ったら、「態度が悪い」という理由だった。生放送はしんどいねん!』と反論しました」(芸能ライター)

 野村の一連の言動に、ネット上では「開き直ってる」「プロ意識が低すぎる」「視聴者をなめんな」と非難の言葉が飛び交った。

「テレビ番組での態度が話題になったのは、野村だけではありません。2018年7月11日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)に出演した女優・本田翼も、MCの明石家さんまから同様の指摘を受けたんです」(同)

 この日、番組では「日本の問題点これで解決SP」と題し、食糧問題やインフラの老朽化を解決する最新技術の数々を紹介していた。その際、さんまに「どう思てんの? 興味ないやろ」と、投げかけられた本田は、素直に「はい」と発言。すかさずさんまに「『はい』じゃないねん。『心配です』とか言わなあかんねん。事務所にどう言われて来たか知らんけど」とツッコまれると、「そうですよね……」と反省する場面もあった。

「その後、最新医療技術が紹介され、さんまから『外国製品と日本製品のどちらが良いか』という質問を振られたましたが、本田は再び『どっちでもいいです』とやる気のないコメント。この発言に、ネットユーザーからは『やる気がないというか、もはや感じ悪い』『すっとぼけたキャラで売ろうとしているのかもしれないけど、とにかく不快』『座っているだけでギャラが発生するなんて、楽な仕事だね』と大ひんしゅくを買いました」(同)

 また、17年10月19日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(同)に出演したタレント・筧美和子の振る舞いにも、ブーイングが寄せられている。

 強力な汚れを落とす企画『高圧洗浄バスターズ』にゲストとして呼ばれた筧。レギュラーのとんねるず・木梨憲武とカンニング竹山が業者さながらの動きで奮闘する姿に、筧は『(この企画は)ガチなんですね』と驚いた様子をみせる。その後、筧はわずかな時間だけ手伝ったものの、一同が目を離した隙に「疲れちゃいました」とアメリカンドッグを口にし、その後も作業に合流することはなかった。

「筧の姿を見たネットユーザーは『演出にしても、チャンネルを変えるほどひどかった』『ほかのテレビ番組でもダルそうにしているから、ある意味違和感がない』『足手まといなだけだった』とシビアな反応を見せました」(同)

 バラエティー番組が主戦場ではないにしても、芸能人たるもの、視聴者から視線を向けられていることを忘れてはいけないようだ。自身の好感度を守る意味でも、真剣に番組収録に参加した方が良いかもしれない。
(立花はるか)

日テレ・笹崎里菜アナ、レギュラー激減で「干されてる」「入社トラブルの影響?」の声

 日本テレビは9月30日より、平日午前4時から放送中の情報番組『Oha!4 NEWS LIVE』で、女性アナウンサーを曜日ごとにMCへ起用すると発表した。現在、月・火曜日担当の郡司恭子アナと、水・木曜日担当の笹崎里菜アナは、それぞれ月曜日と火曜日の担当となり、新たに市來玲奈アナ(水曜日)、後呂有紗アナ(木曜日)、岩田絵里奈アナ(金曜日)の若手アナが加入。そんな中、ネット上では月曜日担当の笹崎アナについて「干されてるの?」とささやかれているようだ。

「2015年4月入社の笹崎アナは、同6月の『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』の企画コーナーでテレビ初出演を果たしました。同9月には『シューイチ』のレギュラーを獲得していたものの、そのポジションは昨年、岩田アナへと移りました。現在、日テレの公式プロフィールを見ると、笹崎アナの出演番組は『Oha!4』と『スポーツ中継(ラグビー)』の記載があるのみ。数少ない出演番組の一つである『Oha!4』の出番まで減ってしまうため、ネットユーザーの間で『笹崎アナの存在感がどんどん薄れてる』『もしかして干されてるのか?』といった声が出ています」(芸能ライター)

 ちなみに、笹崎アナに代わって『シューイチ』に出演中の岩田アナは、『世界まる見え!テレビ特捜部』の進行も担当。ほかの『Oha!4』メンバーにしても、郡司アナは『沸騰ワード10』、市來アナは『行列のできる法律相談所』とそれぞれゴールデン番組のレギュラーを持っている。プロフィール上は『ZIP!』だけの後呂アナも、今年5月からは深夜ながら中居正広の冠番組『新・日本男児と中居』の進行に抜てきされた。

「そんな4人と笹崎アナの現状を比較すると、『干されている』と言われても仕方がないでしょう。ネット上では、『笹崎さんはゴールデンに出してもらえないの?』『仕事が早朝番組の曜日レギュラーだけって、ヤバくない?』などと言われているほか、『やっぱり入社前トラブルが影響してるのかも』との指摘も」(同)

 日テレは、笹崎アナが入社前に東京・銀座のクラブでアルバイトしていた経歴について、「清廉性がない」と判断し、すでに出していた内定を一度取り消し。笹崎アナはこれを「不当」と主張して、局を相手に民事訴訟を起こした。最終的には和解が成立し、笹崎アナの入社が認められるも、その後、一部報道によって笹崎アナの“未成年飲酒疑惑”なども浮上。それでも入社はかなったが、すっかり“ワケあり”なイメージが定着しているようだ。

「今回の『Oha!4』リニューアルで、現在出演中の佐藤梨那アナが外れることになりましたが、『イメージの悪い笹崎を外して、佐藤さんを残してほしかった』『佐藤アナ卒業なの!? 笹崎アナじゃなくて?』『佐藤アナ好きだったから残念。笹崎って朝向きじゃないと思うけどな』との書き込みも見受けられます」(同)

 また、笹崎アナがイエロー、郡司アナがレッド、市來アナがブルー……というように、『Oha!4』の新MC加入に合わせ、5人それぞれに“イメージカラー”が付けられたことも、ネット上で疑問の声が噴出。「イメージカラーって何? アイドルグループかよ」「いかにも日テレがやりそうなことだわ」「アナウンサーをアイドル化するな!」など、日テレへの批判も出ている。

 すでに「アイドル化して、CDデビューさせる計画とかありそう」との予想も飛び出しているが、『Oha!4』のリニューアルは何を意味しているのだろうか。

日テレ・笹崎里菜アナ、レギュラー激減で「干されてる」「入社トラブルの影響?」の声

 日本テレビは9月30日より、平日午前4時から放送中の情報番組『Oha!4 NEWS LIVE』で、女性アナウンサーを曜日ごとにMCへ起用すると発表した。現在、月・火曜日担当の郡司恭子アナと、水・木曜日担当の笹崎里菜アナは、それぞれ月曜日と火曜日の担当となり、新たに市來玲奈アナ(水曜日)、後呂有紗アナ(木曜日)、岩田絵里奈アナ(金曜日)の若手アナが加入。そんな中、ネット上では月曜日担当の笹崎アナについて「干されてるの?」とささやかれているようだ。

「2015年4月入社の笹崎アナは、同6月の『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』の企画コーナーでテレビ初出演を果たしました。同9月には『シューイチ』のレギュラーを獲得していたものの、そのポジションは昨年、岩田アナへと移りました。現在、日テレの公式プロフィールを見ると、笹崎アナの出演番組は『Oha!4』と『スポーツ中継(ラグビー)』の記載があるのみ。数少ない出演番組の一つである『Oha!4』の出番まで減ってしまうため、ネットユーザーの間で『笹崎アナの存在感がどんどん薄れてる』『もしかして干されてるのか?』といった声が出ています」(芸能ライター)

 ちなみに、笹崎アナに代わって『シューイチ』に出演中の岩田アナは、『世界まる見え!テレビ特捜部』の進行も担当。ほかの『Oha!4』メンバーにしても、郡司アナは『沸騰ワード10』、市來アナは『行列のできる法律相談所』とそれぞれゴールデン番組のレギュラーを持っている。プロフィール上は『ZIP!』だけの後呂アナも、今年5月からは深夜ながら中居正広の冠番組『新・日本男児と中居』の進行に抜てきされた。

「そんな4人と笹崎アナの現状を比較すると、『干されている』と言われても仕方がないでしょう。ネット上では、『笹崎さんはゴールデンに出してもらえないの?』『仕事が早朝番組の曜日レギュラーだけって、ヤバくない?』などと言われているほか、『やっぱり入社前トラブルが影響してるのかも』との指摘も」(同)

 日テレは、笹崎アナが入社前に東京・銀座のクラブでアルバイトしていた経歴について、「清廉性がない」と判断し、すでに出していた内定を一度取り消し。笹崎アナはこれを「不当」と主張して、局を相手に民事訴訟を起こした。最終的には和解が成立し、笹崎アナの入社が認められるも、その後、一部報道によって笹崎アナの“未成年飲酒疑惑”なども浮上。それでも入社はかなったが、すっかり“ワケあり”なイメージが定着しているようだ。

「今回の『Oha!4』リニューアルで、現在出演中の佐藤梨那アナが外れることになりましたが、『イメージの悪い笹崎を外して、佐藤さんを残してほしかった』『佐藤アナ卒業なの!? 笹崎アナじゃなくて?』『佐藤アナ好きだったから残念。笹崎って朝向きじゃないと思うけどな』との書き込みも見受けられます」(同)

 また、笹崎アナがイエロー、郡司アナがレッド、市來アナがブルー……というように、『Oha!4』の新MC加入に合わせ、5人それぞれに“イメージカラー”が付けられたことも、ネット上で疑問の声が噴出。「イメージカラーって何? アイドルグループかよ」「いかにも日テレがやりそうなことだわ」「アナウンサーをアイドル化するな!」など、日テレへの批判も出ている。

 すでに「アイドル化して、CDデビューさせる計画とかありそう」との予想も飛び出しているが、『Oha!4』のリニューアルは何を意味しているのだろうか。

日テレ・笹崎里菜アナ、レギュラー激減で「干されてる」「入社トラブルの影響?」の声

 日本テレビは9月30日より、平日午前4時から放送中の情報番組『Oha!4 NEWS LIVE』で、女性アナウンサーを曜日ごとにMCへ起用すると発表した。現在、月・火曜日担当の郡司恭子アナと、水・木曜日担当の笹崎里菜アナは、それぞれ月曜日と火曜日の担当となり、新たに市來玲奈アナ(水曜日)、後呂有紗アナ(木曜日)、岩田絵里奈アナ(金曜日)の若手アナが加入。そんな中、ネット上では月曜日担当の笹崎アナについて「干されてるの?」とささやかれているようだ。

「2015年4月入社の笹崎アナは、同6月の『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』の企画コーナーでテレビ初出演を果たしました。同9月には『シューイチ』のレギュラーを獲得していたものの、そのポジションは昨年、岩田アナへと移りました。現在、日テレの公式プロフィールを見ると、笹崎アナの出演番組は『Oha!4』と『スポーツ中継(ラグビー)』の記載があるのみ。数少ない出演番組の一つである『Oha!4』の出番まで減ってしまうため、ネットユーザーの間で『笹崎アナの存在感がどんどん薄れてる』『もしかして干されてるのか?』といった声が出ています」(芸能ライター)

 ちなみに、笹崎アナに代わって『シューイチ』に出演中の岩田アナは、『世界まる見え!テレビ特捜部』の進行も担当。ほかの『Oha!4』メンバーにしても、郡司アナは『沸騰ワード10』、市來アナは『行列のできる法律相談所』とそれぞれゴールデン番組のレギュラーを持っている。プロフィール上は『ZIP!』だけの後呂アナも、今年5月からは深夜ながら中居正広の冠番組『新・日本男児と中居』の進行に抜てきされた。

「そんな4人と笹崎アナの現状を比較すると、『干されている』と言われても仕方がないでしょう。ネット上では、『笹崎さんはゴールデンに出してもらえないの?』『仕事が早朝番組の曜日レギュラーだけって、ヤバくない?』などと言われているほか、『やっぱり入社前トラブルが影響してるのかも』との指摘も」(同)

 日テレは、笹崎アナが入社前に東京・銀座のクラブでアルバイトしていた経歴について、「清廉性がない」と判断し、すでに出していた内定を一度取り消し。笹崎アナはこれを「不当」と主張して、局を相手に民事訴訟を起こした。最終的には和解が成立し、笹崎アナの入社が認められるも、その後、一部報道によって笹崎アナの“未成年飲酒疑惑”なども浮上。それでも入社はかなったが、すっかり“ワケあり”なイメージが定着しているようだ。

「今回の『Oha!4』リニューアルで、現在出演中の佐藤梨那アナが外れることになりましたが、『イメージの悪い笹崎を外して、佐藤さんを残してほしかった』『佐藤アナ卒業なの!? 笹崎アナじゃなくて?』『佐藤アナ好きだったから残念。笹崎って朝向きじゃないと思うけどな』との書き込みも見受けられます」(同)

 また、笹崎アナがイエロー、郡司アナがレッド、市來アナがブルー……というように、『Oha!4』の新MC加入に合わせ、5人それぞれに“イメージカラー”が付けられたことも、ネット上で疑問の声が噴出。「イメージカラーって何? アイドルグループかよ」「いかにも日テレがやりそうなことだわ」「アナウンサーをアイドル化するな!」など、日テレへの批判も出ている。

 すでに「アイドル化して、CDデビューさせる計画とかありそう」との予想も飛び出しているが、『Oha!4』のリニューアルは何を意味しているのだろうか。

なべおさみ、池江璃花子選手に「民間療法」報道で腫れ物扱い!? 吉本後輩芸人が恐れるワケ

 8月26日放送の関西ローカル番組『ちちんぷいぷい』(MBSテレビ)に出演し、5月1日より吉本興業に所属していたことを明かしたタレント・なべおさみ。吉本入り公表直後である8月29日発売の「週刊新潮」(新潮社)により、なべが白血病の治療中である競泳女子・池江璃花子選手に“手かざし療法”を行っていることが報じられ注目されているが、一部業界関係者によると「今、吉本芸人から、なべを恐れる声が続出している」という。

「近年はいくつかの芸能プロダクションを転々としていたなべですが、過去に吉本に所属していた時期もあり『ルミネtheよしもと』の新喜劇に出演していました。そして今年5月に、再び吉本戻ったという流れです。そんななべの“密会”相手と報じられた池江選手は、今年2月、白血病の診断を受けたことを報告して以降、治療に専念しています。記事によれば、なべが“気”などを用いた民間療法を得意としており、池江選手から報酬を受け取って“手かざし療法”を行っているというのです」(スポーツ紙記者)

 8月30日発売の「フライデー」(講談社)も、池江選手がなべの“手かざし療法”を受けていることを報じ、池江選手がなべと面識を持ったのは7月頃だとも伝えた。

「一方、テレビ番組や新聞などでは、この件はほとんど取り上げられませんでした。それでもネット上や、一部業界関係者の間では話題になっていましたし、特になべへの注目度が高くなったことは事実です。9月11日発売の『新潮』には、吉本入りは安倍晋三首相の仲介だった……という、真偽不明ながら何やら物騒な証言が掲載されています」(テレビ局関係者)

 今回、“出戻り”直後に不穏な話題を提供したなべ。その存在と報道内容に、ほかの吉本所属芸人は戦々恐々としているとか。

「“スピリチュアル系”かつ“人脈モンスター”と言われ、芸能界では“大ベテラン”のなべですが、ここ最近は吉本所属の後輩芸人を、食事に誘っているみたいですよ。しかし、世間から懐疑的な目を向けられている存在ですから、芸人たちは『一緒のところを週刊誌に撮られたら困る』などと恐れていて、なかなか誘いに応じようとしないそうです」(同)

 どうやらなべは、身内の芸人にも腫れ物扱いされているようだ。ともあれ池江選手との関係など、しばらくなべから目が離せそうにない。

バナナマン・設楽統は「呪われている?」と騒然――TBS出演番組3本にトラブル相次ぐ

 TBSの深夜バラエティ『笑いが無理なら体張れ』の収録中、ネルソンズ・青山フォール勝ちが、右肩甲骨関節窩骨折など、全治8週間のけがを負っていたことが発表された。同局は先日、『消えた天才』『クレイジージャーニー』の2番組において、ほぼ同時に過剰演出問題が発覚したことから、放送休止に追い込まれているが、さらなるトラブルの勃発に、局内の空気は最悪の状態だという。さらに、これら全ての番組に携わっていたバナナマン・設楽統に対しては、一部関係者から「もはや呪われているのでは?」との声まで上がっているのだとか。

 『消えた天才』と『笑いが無理なら体張れ』の2番組はバナナマンがMCで、『クレイジージャーニー』も、設楽がピンでレギュラー出演していた。

「『消えた天才』『クレイジージャーニー』に関しては、VTR内容に問題があったため、設楽は過剰演出が行われていた事実さえ知らなかったはず。また『笑いが無理なら体張れ』収録中の事故に関しても、企画を用意するのは局や制作会社なので、設楽には何の責任もありません。むしろ出演番組に相次いでトラブルが勃発した設楽は、『被害者』と言えるでしょう」(芸能ライター)

 しかし、番組制作を請け負う制作会社界隈では、今後「バナナマンや設楽の起用は、しばらく見送った方がいいのかもしれない」とささやかれているのだとか。

「こうしたトラブルから生じた負債や賠償金などは、実は局ではなく、担当の制作会社が請け負うケースが多い。意図的に過剰演出を行い、それが明るみに出て問題となり、その責任を負うのは当然ですが、一方で、収録中の事故については、責任を感じつつも、『起こそうと思って起こしたわけではないのに……』というのが、制作会社の本音なのかもしれません。もちろん、二度と同じことを起こさないよう安全管理を徹底し、出演者や関係各所にお詫びはするものの、『事故の件は、運が悪かった』と漏らす者もいます」(制作会社幹部)

 こうした背景から、不幸にも今回トラブルが発生した全ての番組に携わっていた設楽は、制作各社からすると「縁起が悪い人物」に見えてしまうのだという。

「トラブルが起こった際、局幹部とのつながりが強い制作会社以外は、契約ごと切られてしまうこともあります。『設楽は呪われているのではないか』なんて声は、大げさだと思ってはいるものの、積極的に起用するのが憚られてしまう部分はありますね」(同)

 バナナマンをめぐる「呪い」のうわさが、TBS周辺から一日も早く消え去ることを祈るが……。