消えた「売名」疑惑タレント3人はいま――「警察出動」「ヌード写真集が不発」「引退宣言?」

 知名度の高くないタレントが、スキャンダルで注目を浴びた際、積極的にメディアに露出し、発言することにより、「売名行為」を疑われて大炎上することがある。一時は、それで“話題の人”になっても、スキャンダルが鎮火するとともに、姿を見せなくなる者も多い。そこで今回は、近年、過去に“売名”を疑われたタレントたちの「その後」を調査した。

「ここ数年、“売名タレント”の代表格と言われていたのが、2016年にお笑い芸人・狩野英孝との交際トラブルがあったモデル・加藤紗里でしょう。狩野は同年2月にシンガーソングライター・川本真琴との交際が報じられるも、その直後、加藤がSNSで『去年の冬からお互い事務所公認の上、狩野英孝とお付き合いさせていただいています』と、交際宣言。しかも加藤は、川本を“狩野のストーカー”呼ばわりしたほか、Twitterで彼女に対して『英孝をそこまで愛しているなら譲ります』とリプライを送るなどし、世間の注目を集めました」(芸能ライター)

 さらに加藤は、すぐに『バイキング』(フジテレビ系)や『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)といったテレビに出演するようになり、ネット上には「加藤って女、今まで無名だったのに急に露出が増えた」「ここぞとばかりに売名しまくってるな」と批判が噴出。結局、騒動から1カ月もたたずに破局報道、本人たちもそれを認めるという展開を迎えたが、加藤のメディア露出はしばらく続いていた。

「そんな加藤も、現在はテレビ界から離れている様子ですが、今年4月には『フライデー』(講談社)の取材に応じ、交際相手(当時)のラッパー・TOMOROとのマレーシア旅行中、強盗被害に遭ったことを告白。また、同10日付のブログでは、お花見で“マグロの解体ショー”を行ったところ、警察が出動して注意されたと報告。相変わらずのお騒がせぶりを発揮しています」(同)

 続いては、17年1月の「週刊新潮」(新潮社)で俳優・袴田吉彦との不倫関係を暴露した青山真麻。同誌では名前を伏せ、“30歳の元グラビアアイドル”としてしゃべっていた青山だが、その後すぐ『バイキング』にVTR出演し、ネット上では「あからさまな売名」「不倫した袴田はもちろん悪いんだけど、やっぱり青山もすごい神経してる」と、呆れられていた。

「しかし、世間が青山への関心を失うのも早かった。彼女は袴田との不倫を告白した翌週の『新潮』で、俳優・塩谷瞬と交際していた過去も明かしましたが、あまり話題にならず。同4月にはフルヌード写真集『まっすぐなはだか』(双葉社)を出したものの、こちらも“不発”でした。むしろ袴田の方が、バラエティなどで不倫をイジられることを受け入れた結果、人気が再燃。今ではドラマにも出演しています」(テレビ局関係者)

 袴田の活躍ぶりとは逆に、一瞬の脚光を浴びただけですっかりメディアから遠ざかった青山。昨年は「日刊ゲンダイDIGITAL」のインタビューに応じ、婚約者の存在をオープンにしていたが……。

「Twitterではメール、もしくはDMにて仕事を募集しているとのことなので、今も芸能活動への意欲はあるようです」(同)

 最後は、17年5月にお笑い芸人・ガリガリガリクソンが飲酒運転で逮捕された際、その直前まで会っていたというグラビアアイドル・門楼まりりん。ガリクソンは同13日に釈放された際、報道陣の前で「ハイボール5、6杯飲んだところまでは記憶がある」と話していたが、その日の深夜、門楼はTwitterで「5、6杯はさすがに無理あるんじゃないかな??」「ほとんどロックに近いハイボールを40杯は軽く余裕で超えてたかと…」と、ツイートしたのだ。

「ネットユーザーからは『そもそも直前まで一緒に飲んでたなら、飲酒運転を阻止するべきだった』『売名のつもりかもしれないけど、むしろ門楼も罪に問われる可能性があるのでは?』との指摘が相次ぎ、門楼は同15日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)にVTR出演して『「車で寝て帰る」と言われた』などと釈明。しかし、ガリクソンが所属する吉本興業から『40杯は軽く余裕で超えてたかと…』という門楼の言い分に対し、“短時間で命に関わるほどの量を飲むわけがない”といった猛抗議もあったそうで、門楼側の事務所は、彼女の無期限謹慎処分を発表しました」(同)

 その後、門楼は他事務所に移るなどしたが、18年には「週刊文春デジタル」の取材に対し、芸能事務所社長からのDV被害を訴えたことも。

「そして今月6日に更新したブログでは、『突然ですが令和元年9月7日をもちまして門楼まりりんとしての今の活動に一度終止符を打つことになりました』と、宣言。一部メディアでは“引退”と報じられたものの、その2日後のブログでは、新たな事務所で『千咲まり(ちさきまり)』として活動していくことを発表。『今後は炎上タレントとしてではなくタレントとして心機一転、頑張って参りますのでどうぞ宜しくお願いします』と、あいさつしています」(同)

 「門楼まりりんは嘘の報道で塗り固められ 炎上タレントにされてしまいました」ともつづっているが、自身も不用意な発言には気をつけてほしいものだ。

松岡茉優、映画『ひとよ』試写会で「空気読めてない」「佐藤健がキレてる」と批判噴出

 9月25日、映画『ひとよ』(11月8日公開)のジャパンプレミア試写会が都内で行われ、メインキャストの佐藤健、鈴木亮平、松岡茉優らが登場。それぞれが同作への思いなどを語ったが、ネットニュースで公開された試写会の動画を見た人たちから、「佐藤が松岡にキレてる」「なんで松岡が仕切ってるの?」という声が上がっている。

「『ひとよ』は、劇団・KAKUTAで上演された同名舞台を映画化。15年前の事件で崩壊した“稲村家”の物語で、主人公は一家の次男・雄二(佐藤)。彼と長男の大樹(鈴木)、長女で末っ子の園子(松岡)、そして三兄弟の母親・こはる(田中裕子)が再会し、絆を取り戻そうともがく姿が描かれます」(芸能ライター)

 試写会には佐藤、鈴木、松岡のほか、共演の佐々木蔵之介に音尾琢真、白石和彌監督も出席。一部ネットメディアでは、その様子が動画で公開されており、佐藤は以前から「もし“白石作品”に出演できるなら」と想定し、「今より線を太くして、体内を汚して挑もう」という考えがあったことを明かしていた。

「ここで松岡が『汚いですよ~、この映画の佐藤さん。もうビックリするくらい汚い。こんなキレイな顔してるのに。こんなに汚くなるか!』と“イジり”を挟んだところ、佐藤は『あんまり言うな!』と一喝。『傷つくから。自分で言うのはいいんだけど、女性に言われたら悲しくなる』と付け加えていたが、動画を見たネットユーザーからは『役作りでやったことをイジるなんてヒドい』『健くんが真面目にコメントしてるのに……』『笑いを交えて盛り上げる場面ではないでしょ。松岡は空気読めてない』など、松岡へ苦情が寄せられています」(同)

 その後も松岡はよくしゃべり、“仕切り役”のような状態に。音尾から「司会(の仕事)を取るんじゃない!」と、注意される一幕もあった。

「松岡の本業は女優ですが、作品のPRでバラエティ番組に出演する機会も多く、そういった場でもトーク力を発揮しています。しかし、最近はそれが裏目に出ているようで、『松岡って宣伝の場でも、バラエティでもうるさすぎ』『“私、しゃべれます!”って感じが苦手。勘違いぶりに拍車がかかってきてるよね』『この人は前に出てこないほうがいいと思う。ただの目立ちたがりに見えて、自らイメージを悪くしてる』など、批判的な意見が目立ちます」(同)

 松岡といえば、今月21日放送の『おかべろ』(関西テレビ)に出演した際、“先輩女優”から「この役どういうふうに捉えてる?」「何か思ってたのと違うよね」「もっとやってくれる人だと思ってたから、ちょっと残念」などと嫌味を言われた過去を明かしつつ、「私はその人のこと尊敬してなかったから、(言うことは)聞かなかった」と、話をしたことも話題に。

「この時も、ネット上では『本当に嫌味だったの? 先輩からの助言を、自分が聞き入れたくなかっただけじゃない?』『この話を聞くと、松岡は自己評価が高すぎるんじゃないかと思う』『わざわざ公の場で「尊敬してない」とか言っちゃう松岡、かなり性格悪い』『こんな暴露話、誰も幸せにならないでしょ……』などと、ドン引きされていました」(同)

 強気な態度が“女優向き”と言えるのかもしれないが、それが返って好感度を下げている事実に、松岡は気づいているのだろうか。

松岡茉優、映画『ひとよ』試写会で「空気読めてない」「佐藤健がキレてる」と批判噴出

 9月25日、映画『ひとよ』(11月8日公開)のジャパンプレミア試写会が都内で行われ、メインキャストの佐藤健、鈴木亮平、松岡茉優らが登場。それぞれが同作への思いなどを語ったが、ネットニュースで公開された試写会の動画を見た人たちから、「佐藤が松岡にキレてる」「なんで松岡が仕切ってるの?」という声が上がっている。

「『ひとよ』は、劇団・KAKUTAで上演された同名舞台を映画化。15年前の事件で崩壊した“稲村家”の物語で、主人公は一家の次男・雄二(佐藤)。彼と長男の大樹(鈴木)、長女で末っ子の園子(松岡)、そして三兄弟の母親・こはる(田中裕子)が再会し、絆を取り戻そうともがく姿が描かれます」(芸能ライター)

 試写会には佐藤、鈴木、松岡のほか、共演の佐々木蔵之介に音尾琢真、白石和彌監督も出席。一部ネットメディアでは、その様子が動画で公開されており、佐藤は以前から「もし“白石作品”に出演できるなら」と想定し、「今より線を太くして、体内を汚して挑もう」という考えがあったことを明かしていた。

「ここで松岡が『汚いですよ~、この映画の佐藤さん。もうビックリするくらい汚い。こんなキレイな顔してるのに。こんなに汚くなるか!』と“イジり”を挟んだところ、佐藤は『あんまり言うな!』と一喝。『傷つくから。自分で言うのはいいんだけど、女性に言われたら悲しくなる』と付け加えていたが、動画を見たネットユーザーからは『役作りでやったことをイジるなんてヒドい』『健くんが真面目にコメントしてるのに……』『笑いを交えて盛り上げる場面ではないでしょ。松岡は空気読めてない』など、松岡へ苦情が寄せられています」(同)

 その後も松岡はよくしゃべり、“仕切り役”のような状態に。音尾から「司会(の仕事)を取るんじゃない!」と、注意される一幕もあった。

「松岡の本業は女優ですが、作品のPRでバラエティ番組に出演する機会も多く、そういった場でもトーク力を発揮しています。しかし、最近はそれが裏目に出ているようで、『松岡って宣伝の場でも、バラエティでもうるさすぎ』『“私、しゃべれます!”って感じが苦手。勘違いぶりに拍車がかかってきてるよね』『この人は前に出てこないほうがいいと思う。ただの目立ちたがりに見えて、自らイメージを悪くしてる』など、批判的な意見が目立ちます」(同)

 松岡といえば、今月21日放送の『おかべろ』(関西テレビ)に出演した際、“先輩女優”から「この役どういうふうに捉えてる?」「何か思ってたのと違うよね」「もっとやってくれる人だと思ってたから、ちょっと残念」などと嫌味を言われた過去を明かしつつ、「私はその人のこと尊敬してなかったから、(言うことは)聞かなかった」と、話をしたことも話題に。

「この時も、ネット上では『本当に嫌味だったの? 先輩からの助言を、自分が聞き入れたくなかっただけじゃない?』『この話を聞くと、松岡は自己評価が高すぎるんじゃないかと思う』『わざわざ公の場で「尊敬してない」とか言っちゃう松岡、かなり性格悪い』『こんな暴露話、誰も幸せにならないでしょ……』などと、ドン引きされていました」(同)

 強気な態度が“女優向き”と言えるのかもしれないが、それが返って好感度を下げている事実に、松岡は気づいているのだろうか。

King&Prince・永瀬廉、主演ドラマが5.7%で大コケ……「連ドラ化は厳しい」と関係者も失望!?

 9月24日に放送されたKing&Prince・永瀬廉主演のスペシャルドラマ『FLY!BOYS, FLY!僕たち、CAはじめました』(フジテレビ系)の平均視聴率が、5.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。ネット上では賛否両論あった一方、一部マスコミ関係者内からは「キンプリでこの数字はあんまりだ」と、失望の声が上がっているという。

「同ドラマは、航空会社の新人キャビンアテンダントである主人公・朝川千空(永瀬)が、同じ男性クルーの早乙女薫(北村匠海)や郷田勇一(岐洲匠)、黛正太郎(小越勇輝)と切磋琢磨する姿や、新人女性パイロット・高山つばさ(黒島結菜)と恋に落ちる様子などを描いた青春物語です。放送枠はフジ系『火曜夜9時』枠でしたが、この日は『2019年ワールドカップバレーボール』の中継が延長になり、予定より20分遅れての放送となりました」(芸能ライター)

 2018年にCDデビューを果たしたKing&Princeは、グループとしてはもちろん、メンバー個々の活躍も目立つ。永瀬は今年4月期の連続ドラマ『俺のスカート、どこ行った?』(日本テレビ系)に出演、5月には映画『うちの執事が言うことには』で初主演を飾るなど、俳優活動を精力的に行っており、今回の『FLY!BOYS, FLY!』もファンの注目を集めていた。

「ネット上には『クルーの制服姿もカッコいい~』『千空のキャラクターもかわいくて、見てて楽しい』などと好意的な声も寄せられていましたが、一方で『期待していたけど、話がゴチャゴチャしすぎ』『恋愛要素はいらなかった。それがなければもう少し濃い内容になったのでは?』『“仕事”を前面に押し出てほしかった』『新人だらけでフライトするのは現実味がなさすぎて、脚本に違和感を覚えた』といった指摘も少なくありませんでした」(同)

 また、ドラマのBlu-ray&DVDの発売が発表されたものの、「1回見れば十分」「また見たいとは思わない」といった声も上がっているようだ。

「それに加えて業界内では、5%台に留まった“視聴率”が問題視されています。内容や、バレー中継の延長で放送時間が繰り下げになったことを踏まえても、『“キンプリ主演”にしては低すぎる』との声が多い。ちなみに、ネットユーザーの中には、連ドラだと勘違いして見てた者もいたようで、『いろいろ雑でビックリしたけど、スペシャルドラマと気づいてホッとした』『つまらなすぎるから、連ドラじゃなくて良かった』といったコメントが散見されました。しかし、局やジャニーズとしては、あわよくば連ドラ化を目指したかったのかもしれません。このような酷評の嵐では、かなり厳しいと思いますが……」(テレビ局関係者)

 ファンからは「廉くんの演技、うまくなってる気がする!」という声もあっただけに、次の作品では結果を残してほしいものだ。

Aマッソ、「5年前」にアンガ・田中から“忠告”受けた? 「ファミリー客前にド下ネタ」の過去

 9月24日、お笑い芸人のAマッソが、プロテニスプレイヤー・大阪なおみ選手への“不適切発言”を謝罪するも、ネット上では「ありえない」「人として最低」と、炎上状態が続いている。

「Aマッソは、22日に開催されたファンクバンド『思い出野郎Aチーム』のライブに出演した際、『大阪なおみに必要なものは?』という質問に対し『漂白剤』と返答しました。これがSNSで拡散されると、『差別発言』『面白いと思ってした発言なら、本当に最低』などと、大炎上に発展。その後、24日に所属事務所のワタナベエンターテイメントが、公式サイトに謝罪コメントを掲載。加納愛子と村上愛もそれぞれ『本当に申し訳ありませんでした』と、直筆の謝罪文を載せています」(芸能ライター)

 そんな中、ネット上で注目されているのが、謝罪前日の23日に放送された『あちこちオードリー~春日の店あいてますよ?~』(テレビ東京)。ゲスト出演したアンガールズ・田中卓志が、過去にAマッソへ“説教”したと告白しているのだ。

「レギュラー出演者のオードリーと同期の田中、平成ノブシコブシが出演し、“アラフォー芸人の悩み”などが語られる内容でした。『イラっとすること』という話題になった際、田中が『そんなことやってたら、誰がそいつを使いたいと思うの?』と、Aマッソへ激怒した過去を明かしたのです」(同)

 田中いわく、Aマッソのネタは「芸人が見ても異常に尖ってる」そうで、「ファミリー層のお客さんの前でド下ネタ言って」いたことがあるとか。そこで、田中がAマッソに注意したものの、「(客に)引かれてても『別にいいよ。私たちがやりたいことやってるから』みたいな」態度だったそうで、反省の色が見えなかったようだ。

「さらに、田中は『あとで謝罪しなきゃいけないって、恐怖が生まれるから(誰も使ってくれなくなる)』などとキツく注意したようですが、『生意気な顔で聞いてた』『俺が言っても聞かないんだよね』と吐露。Aマッソに自身の思いが通じなかったことを嘆いていました」(同)

 実はこの話、7月17日に公開されたAマッソのYouTube公式動画に、田中がゲスト出演した時にも披露している。

「動画内で田中は、お台場のイベントでAマッソと共演した際、『ファミリー層の前でド下ネタ』を言っていたと暴露。田中はすぐに舞台袖で2人を怒ったといい、この出来事が『5年前』だったとも明かしています。そのほかにも、『お笑い芸人が現場で求められていることを勘違いしてる』『ボケる感覚でテレビに出ない方がいい』など、Aマッソの日ごろの言動にも指摘を入れる場面がありました」(同)

 Aマッソの「漂白剤」発言後、これらの動画が再注目されることとなり、ネット上では「先輩から注意されたことを何も学習してないじゃん……」「田中の忠告を受け入れなかった結果がこれか。自業自得だな」「田中さんの説教がピンときてなかったみたいだね」「もう彼女たちには誰もかかわってくれないでしょう」など、呆れた声が続出している。

 田中の言葉を真剣に受け止めていれば、Aマッソは今回のような騒動を起こさなかったはず。「芸人」として反省する以前に、不適切発言をした自身の“意識”から見直すべきだろう。

“親友”同士で薬物使用!?  「ヒロイン級」女性タレントに「逮捕情報」が駆け巡ったワケ

 ここ数日の間に、複数の女性タレントの“逮捕情報”が一部メディア関係者の間で駆け巡っているという。いずれも違法薬物に関するもので、特に注目を集めているのは、「親友同士」とされる女性タレント2人の「大麻所持容疑」なのだとか。そのうちの1人は、先週時点で「今日にも逮捕か」とまで言われていたそうだが……。

 ともに10代から芸能界で活躍する、XとZ。あまり広く知られた話ではないものの、一部業界関係者の間では、両者の大麻使用のウワサが後を絶たないという。

「特にXの方は、ネット上でもそれらしい話題が散見されることもあったんです。近頃のXは、かつてほどテレビ露出が多くはないものの、現在も何かしらのメディア出演は続いているため、その方面のXに通じている関係者から薬物使用疑惑の情報が流れたのではないでしょうか」(一般紙記者)

 捜査当局からも目をつけられていたというXに関しては、「踏み込まれる寸前」とまでささやかれていたものの、現時点では何も動きは伝わってこない。
 
「そうこうするうちに、今度はXの“友人”であるZの方にも、まったく同じ話が出回るように。Zについては、芸能活動が『現在がピーク』という声も上がるほどの売れっ子で、大作映画やドラマに主演またはヒロイン級で出演しています。彼女に万一のことがあれば、Xとは比較にならないほどの大騒動に発展するでしょう」(同)

 Zの名前が浮上したのは突然だったものの、両者の交友関係は有名な話で、過去に週刊誌がプライベートでのXとZのツーショットを押さえたことがある。

「Xの捜査から、何らかの証拠が出てきたのかもしれません。ただ、2人とも、“クロ”であることは、ほぼ疑いようのない事実とされており、問題は証拠を押さえられるかどうかという段階まできているようです。今後、マスコミ各社は、今まで以上に彼女らの動向を追うことになるでしょう」(同)

 2019年に入り、違法薬物使用によって逮捕された電気グルーヴ・ピエール瀧が世間に大きな衝撃を与えたが、XとZはそれをしのぐこととなるのだろうか。

“親友”同士で薬物使用!?  「ヒロイン級」女性タレントに「逮捕情報」が駆け巡ったワケ

 ここ数日の間に、複数の女性タレントの“逮捕情報”が一部メディア関係者の間で駆け巡っているという。いずれも違法薬物に関するもので、特に注目を集めているのは、「親友同士」とされる女性タレント2人の「大麻所持容疑」なのだとか。そのうちの1人は、先週時点で「今日にも逮捕か」とまで言われていたそうだが……。

 ともに10代から芸能界で活躍する、XとZ。あまり広く知られた話ではないものの、一部業界関係者の間では、両者の大麻使用のウワサが後を絶たないという。

「特にXの方は、ネット上でもそれらしい話題が散見されることもあったんです。近頃のXは、かつてほどテレビ露出が多くはないものの、現在も何かしらのメディア出演は続いているため、その方面のXに通じている関係者から薬物使用疑惑の情報が流れたのではないでしょうか」(一般紙記者)

 捜査当局からも目をつけられていたというXに関しては、「踏み込まれる寸前」とまでささやかれていたものの、現時点では何も動きは伝わってこない。
 
「そうこうするうちに、今度はXの“友人”であるZの方にも、まったく同じ話が出回るように。Zについては、芸能活動が『現在がピーク』という声も上がるほどの売れっ子で、大作映画やドラマに主演またはヒロイン級で出演しています。彼女に万一のことがあれば、Xとは比較にならないほどの大騒動に発展するでしょう」(同)

 Zの名前が浮上したのは突然だったものの、両者の交友関係は有名な話で、過去に週刊誌がプライベートでのXとZのツーショットを押さえたことがある。

「Xの捜査から、何らかの証拠が出てきたのかもしれません。ただ、2人とも、“クロ”であることは、ほぼ疑いようのない事実とされており、問題は証拠を押さえられるかどうかという段階まできているようです。今後、マスコミ各社は、今まで以上に彼女らの動向を追うことになるでしょう」(同)

 2019年に入り、違法薬物使用によって逮捕された電気グルーヴ・ピエール瀧が世間に大きな衝撃を与えたが、XとZはそれをしのぐこととなるのだろうか。

月9『監察医 朝顔』最終回13.3%で有終の美も……「特別編」放送に「余計なことしないで」の声

  上野樹里が主演を務めた月9ドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系)の最終話が9月23日に放送され、平均視聴率13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。月9ドラマとしては、2年ぶりに全話視聴率2ケタ超えという偉業を成し遂げ、早くも30日には「特別編」が放送されることが決定している。しかし「特別編楽しみ」といった喜びの声が上がっている一方、一部のネットユーザーからは「『ラジエーションハウス』みたいに、ほぼ“総集編”みたいな内容だけはやめてよね」と懸念する声も多い。

 『監察医 朝顔』は同名漫画が原作だが、主人公の新米法医学者・万木朝顔(上野)は、阪神淡路大震災の被災者から、2011年に発生した東日本大震災の被災者という設定にアレンジされており、その内容は、朝顔が遺体から“生きた証し”を見つけていくというヒューマンドラマ。刑事であり父親の平役を時任三郎、同じく刑事で夫の桑原真也役を風間俊介、また娘のつぐみ役を加藤柚凪がそれぞれ担当した。

「原作では、夫である真也が事件に巻き込まれて死亡してしまうのですが、ドラマでは大規模な土砂災害に巻き込まれるも生還。これに、ネット上では『生きててよかった』と安堵の声が続出しました。そしてラストでは、今までトラウマにより訪れることができなかった震災の地に、家族とともに足を運んだ朝顔が、涙を流しながら、亡くなった母に呼びかけるシーンが描かれ、ネット上では『いいエンディングだ』『最終回、本当によかった。感動した』といった声が飛び交っていましたね」(芸能ライター)

 そして、早くも30日には「特別編」が放送されることが予告で発表されたのだが、一部のネットユーザーからは不満の声が出ることに。

「月9では4月期に放送されていた『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』でも、同じように最終回の翌週に特別編が放送され、これがネット上ではかなり不評だったんです。というのも、2時間のスペシャルドラマのほとんどが、今までの内容をまとめた総集編だったため、新しいストーリーを期待していた視聴者からは『がっかり』『あんなの特別編でもなんでもないし、やる意味あった?』『まじで時間を返してほしい』と不満の声が噴出。そのため、今回の『朝顔』の特別編に関しても『ラジハみたなことになるくらいならやらなくていい』『せっかく綺麗に終わったんだから、余計なことしないでほしい』と懸念する声が多く聞こえてきています」(同)

 そもそも、次週に特別編を放送するのであれば、「最初からそれを最終回にすればよくない?」と指摘する声も多い。果たして、次週の「特別編」でも視聴者を満足させることはできるだろうか。

NGT48裁判にマスコミ激震、男性が「山口真帆とのつながり」主張! 一方で「研音」に不信感?

 山口真帆に対する暴行事件を発端としたNGT48騒動が、新たな局面を迎えている。AKSが、暴行容疑で逮捕された男性ファン2人(不起訴)に3000万円の損害賠償を支払うよう求めた裁判で、男性側が、山口との私的な“つながり”を主張。もしその“証拠”が提出され、また裁判所が事実と判断した場合、これまでの山口の主張が、根底から覆ることになりかねない事態だ。

 9月24日配信の「産経新聞」記事によれば、山口は自ら、男性に自宅や携帯番号を教えて私的な交流をしていたものの、周囲に“つながり”がバレることを恐れ、男性への連絡を取らなくなっていったという。その後、男性が関係を修復しようと山口の部屋に押しかけたことが、事件の発端になったとのことだが……。

「これらの内容は、男性側が用意した準備書面に書かれたものですが、そもそも『山口とファンのつながり』に関する話は、山口が5月に研音に移籍した直後くらいから、一部関係者の間で広まっていました。しかし、当時は事件の真相以前に、AKSの杜撰なメディア対応や、秋元康プロデューサーの意向すら置き去りにしてしまう独断ぶりに、バッシングが集中していたのです」(テレビ局関係者)

 山口は、これまで一貫して「犯人とつながっているメンバーがおり、犯行を教唆した」と主張してきたが、もし、自身が男性とつながっていたのであれば、話は大きく変わってくる。

「今後、裁判の焦点になるのは、ファンと山口の『どちらがウソをついているのか』になっていくとみられる。現時点では、山口自身が裁判に関与することはないと、AKSの弁護士も話しているものの、所属の研音は、この件については“クサいものにフタ”状態。『その対応はいかがなものか』『これではAKSと変わらない』などと、マスコミ関係者が不信感を抱くようになっています」(同)

 また、先日行われた山口の写真集『present』(宝島社)のイベントでも、山口サイドがマスコミの信用を失いかねない出来事があったとか。

「取材に入れたのはテレビ局1社、ほかのマスコミ各社は、所属事務所からオフィシャル写真とコメント等が“配布”されただけだったそうなんです。また事務所サイドは記事化にあたり、事件について触れたり、『元NGT』というワードをNG指定したといい、マスコミ側は『さすがにそれでは記事が成り立たない』として、ほぼ全社無視したといいます」(同)

 山口による事件の“告発”は、今年1月の出来事だったが、8カ月経過してなお、不鮮明な点が多く残されたまま。果たして事件の真相は、いつどのタイミングで明らかとなり、山口にどんな影響を及ぼすのだろうか。

NGT48裁判にマスコミ激震、男性が「山口真帆とのつながり」主張! 一方で「研音」に不信感?

 山口真帆に対する暴行事件を発端としたNGT48騒動が、新たな局面を迎えている。AKSが、暴行容疑で逮捕された男性ファン2人(不起訴)に3000万円の損害賠償を支払うよう求めた裁判で、男性側が、山口との私的な“つながり”を主張。もしその“証拠”が提出され、また裁判所が事実と判断した場合、これまでの山口の主張が、根底から覆ることになりかねない事態だ。

 9月24日配信の「産経新聞」記事によれば、山口は自ら、男性に自宅や携帯番号を教えて私的な交流をしていたものの、周囲に“つながり”がバレることを恐れ、男性への連絡を取らなくなっていったという。その後、男性が関係を修復しようと山口の部屋に押しかけたことが、事件の発端になったとのことだが……。

「これらの内容は、男性側が用意した準備書面に書かれたものですが、そもそも『山口とファンのつながり』に関する話は、山口が5月に研音に移籍した直後くらいから、一部関係者の間で広まっていました。しかし、当時は事件の真相以前に、AKSの杜撰なメディア対応や、秋元康プロデューサーの意向すら置き去りにしてしまう独断ぶりに、バッシングが集中していたのです」(テレビ局関係者)

 山口は、これまで一貫して「犯人とつながっているメンバーがおり、犯行を教唆した」と主張してきたが、もし、自身が男性とつながっていたのであれば、話は大きく変わってくる。

「今後、裁判の焦点になるのは、ファンと山口の『どちらがウソをついているのか』になっていくとみられる。現時点では、山口自身が裁判に関与することはないと、AKSの弁護士も話しているものの、所属の研音は、この件については“クサいものにフタ”状態。『その対応はいかがなものか』『これではAKSと変わらない』などと、マスコミ関係者が不信感を抱くようになっています」(同)

 また、先日行われた山口の写真集『present』(宝島社)のイベントでも、山口サイドがマスコミの信用を失いかねない出来事があったとか。

「取材に入れたのはテレビ局1社、ほかのマスコミ各社は、所属事務所からオフィシャル写真とコメント等が“配布”されただけだったそうなんです。また事務所サイドは記事化にあたり、事件について触れたり、『元NGT』というワードをNG指定したといい、マスコミ側は『さすがにそれでは記事が成り立たない』として、ほぼ全社無視したといいます」(同)

 山口による事件の“告発”は、今年1月の出来事だったが、8カ月経過してなお、不鮮明な点が多く残されたまま。果たして事件の真相は、いつどのタイミングで明らかとなり、山口にどんな影響を及ぼすのだろうか。