バナナマン・設楽統は「呪われている?」と騒然――TBS出演番組3本にトラブル相次ぐ

 TBSの深夜バラエティ『笑いが無理なら体張れ』の収録中、ネルソンズ・青山フォール勝ちが、右肩甲骨関節窩骨折など、全治8週間のけがを負っていたことが発表された。同局は先日、『消えた天才』『クレイジージャーニー』の2番組において、ほぼ同時に過剰演出問題が発覚したことから、放送休止に追い込まれているが、さらなるトラブルの勃発に、局内の空気は最悪の状態だという。さらに、これら全ての番組に携わっていたバナナマン・設楽統に対しては、一部関係者から「もはや呪われているのでは?」との声まで上がっているのだとか。

 『消えた天才』と『笑いが無理なら体張れ』の2番組はバナナマンがMCで、『クレイジージャーニー』も、設楽がピンでレギュラー出演していた。

「『消えた天才』『クレイジージャーニー』に関しては、VTR内容に問題があったため、設楽は過剰演出が行われていた事実さえ知らなかったはず。また『笑いが無理なら体張れ』収録中の事故に関しても、企画を用意するのは局や制作会社なので、設楽には何の責任もありません。むしろ出演番組に相次いでトラブルが勃発した設楽は、『被害者』と言えるでしょう」(芸能ライター)

 しかし、番組制作を請け負う制作会社界隈では、今後「バナナマンや設楽の起用は、しばらく見送った方がいいのかもしれない」とささやかれているのだとか。

「こうしたトラブルから生じた負債や賠償金などは、実は局ではなく、担当の制作会社が請け負うケースが多い。意図的に過剰演出を行い、それが明るみに出て問題となり、その責任を負うのは当然ですが、一方で、収録中の事故については、責任を感じつつも、『起こそうと思って起こしたわけではないのに……』というのが、制作会社の本音なのかもしれません。もちろん、二度と同じことを起こさないよう安全管理を徹底し、出演者や関係各所にお詫びはするものの、『事故の件は、運が悪かった』と漏らす者もいます」(制作会社幹部)

 こうした背景から、不幸にも今回トラブルが発生した全ての番組に携わっていた設楽は、制作各社からすると「縁起が悪い人物」に見えてしまうのだという。

「トラブルが起こった際、局幹部とのつながりが強い制作会社以外は、契約ごと切られてしまうこともあります。『設楽は呪われているのではないか』なんて声は、大げさだと思ってはいるものの、積極的に起用するのが憚られてしまう部分はありますね」(同)

 バナナマンをめぐる「呪い」のうわさが、TBS周辺から一日も早く消え去ることを祈るが……。

坂口杏里、“青汁王子”からの100万円寄付を報告も「下品すぎ」「痛々しい」と批判噴出

 元交際相手の自宅に侵入したとして“住居侵入罪”で逮捕され、釈放後にYouTuberとなった坂口杏里が、9月18日深夜に自身のインスタグラムで「実は昨日、三崎優太さんにお会いして100万円を頂きました!!」と、報告。三崎もまた“脱税”の罪で逮捕され、5日に懲役2年、執行猶予4年の有罪判決を下されたばかりだが、翌日に更新した自身のTwitterで「国民の皆様へ贖罪」を宣言し、脱税額と同じ約1億8,000万円を、抽選に当たったフォロワー180人に100万円ずつ寄付すると発表していた。

「三崎は株式会社メディアハーツ(現・ファビウス株式会社)の前社長で、“青汁王子”の愛称でメディア出演していた時期もありますが、今年2月に法人税法違反の容疑で逮捕、3月に起訴されました。保釈後は、焼き鳥店でアルバイトを始めたものの解雇され、新宿・歌舞伎町でホストデビューするも、8月末に引退。ホストをしていた間、NHKから国民を守る党の党首・立花孝志氏が来店したこともあり、三崎の政界進出もウワサされるようになりました」(芸能ライター)

 その後、三崎が“1億8,000万円バラまき企画”を展開。これにより立花氏は、「公職選挙法に抵触する可能性」を理由に、来年の東京都知事選挙に三崎を出馬させる計画を断念すると意向を明かしている。

「何かとお騒がせな三崎に対し、ネットユーザーからは『何もかも売名行為としか思えない』『脱税してた人は信用できないし、胡散臭さを感じる』といった声が多く上がっています。一方で、三崎はYouTubeやマスコミのインタビューで国税局を批判したり、国税庁長官・佐川宣寿氏が森友事件における“公文書改ざん”などで告発されるも罪に問われなかったことを問題視したりと、一部では共感も得られていました」(同)

 そんな三崎から100万円をもらったという坂口も、8月末に元交際相手のホストの自宅マンションへ侵入し、逮捕。坂口は2017年にも同じ男性への恐喝未遂の疑いで逮捕されている。

「坂口は今回の釈放後、YouTubeに“謝罪動画”をアップし、『マイナスから始めていきたい』などと語っていました。しかし9月12日、本格的なYouTuber転身を表明すると、ネット上には『YouTuberならラクしてお金を稼げると思ってない?』『真面目にコツコツ働くという選択肢はないのか』と呆れたコメントが続出。そんな坂口が、このたび三崎から『100万円を頂きました』と明かしたため、双方へ批判が噴出しています」(同)

 100万円寄付を報告した坂口の投稿には「#当選」とあり、1億8,000万円の分配者に選ばれたものとみられる。この投稿には、三崎と一緒に札束をくわえている写真も添付されていた。

「ネット上には『2人して下品すぎる……』『三崎にはガッカリした。坂口に100万円あげることの何が「国民の皆様へ贖罪」になるの?』『話題作りに必死過ぎて、2人とも本当に痛々しい』『どっちもYouTubeの再生数を稼ぐことしか考えてなさそう』といった苦言が寄せられているほか、『三崎もホストやってたし、坂口は結局そういう男から離れられないんだな……』との指摘もあります」(同)

 逮捕後、YouTubeやSNSを使ってネット上で話題を集めている坂口と三崎。この“活動”の先に、一体何があるのだろうか。

人気清純派女優・Aに「裸でお酌」「酒を口移し」の醜悪スキャンダル!? 未成年飲酒疑惑も?

 ドラマや映画、バラエティー番組とマルチに活躍中の人気女優・Aについて、一部業界関係者の間で数年前から物騒なウワサがささやかれていたという。なんでもAは所属事務所幹部と肉体関係を持っており、周囲の関係者は「まるで奴隷」と気を揉んでいたそうだが、つい最近「ようやく支配から開放されたようだ」(芸能プロ関係者)という。

「Aは上京からほどなくして、映像作品に出演するなどしてブレーク。ルックスの良さに加え、気取ったところがまるでない雰囲気もあり、すぐに人気女優へと成長しました。これまで熱愛報道が出たこともありませんし、“スキャンダル処女”と言われるほどです」(スポーツ紙記者)

 順風満帆すぎる芸能活動のスタートを切ったのも束の間、一部メディアはAに関して、“一大スキャンダル”をキャッチしていたのだとか。

「所属事務所幹部・X氏とのただならぬ関係です。単に交際中といった生易しい話ではなく、はたから見れば“主人と奴隷”に近い関係だったと言われています。X氏は深夜でも突然Aを酒の席に呼び出し、服を脱がせてお酌を求め、口移しでAに酒を飲ませるなど、やりたい放題だったという話も。さらに、Xと関係があった当時、Aは未成年だったので、この一件が公になれば、活動休止や最悪の場合、芸能界を引退もあり得るほどの大スキャンダルでした」(週刊誌デスク)

 その後、Aに親しい仕事関係者らが、この“危険な関係”を知ることとなり、X氏の悪行に終止符を打たせるべく一部マスコミに情報のリークを行っていたそう。

「そのため、一時期はAの自宅や仕事先に週刊誌記者が訪れることも多々ありました。結局、この件が報道されることはなかったものの、一方でA自身も周囲の力を借りて、なんとか幹部の支配から逃れることができたとか。それまでは、オフの日であっても遊びに出掛けることもなく、ずっとX氏の呼び出しに怯えていたようですが、近頃は“健全”な芸能人仲間らと、夜の街に繰り出すことも増えているみたいです」(芸能プロ関係者)

 まるで作り話のような醜悪スキャンダルだが、Aの立場が守られたまま、異常な関係も断ち切れたことは、不幸中の幸いかもしれない。

三浦春馬『TWO WEEKS』、最終回が“ご都合主義”満載!? 「ぶち壊し」「残念」と指摘相次ぐ

 三浦春馬主演のドラマ『TWO WEEKS』(フジテレビ系)が、9月17日に最終回を迎えた。平均視聴率は7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と“大爆死”に終わっており、「全然スッキリしない」「ツッコミどころが多すぎて白けた」と、ネット上で不満の声が上がっている。

 同ドラマは、殺人未遂の罪で服役した過去を持つ、結城大地(三浦)が主人公。結城には、白血病を患う8歳の娘・青柳はな(稲垣来泉)がおり、彼女のドナーになる決心をする。しかしその矢先、結城は“殺人”の濡れ衣を着せられ、逮捕されてしまう。移送車の事故により逃れることに成功した結城だったが、今度は警察や闇の組織から狙われることに。2週間後に行われるはなの手術でドナーになるため、結城は逃亡を続ける……という内容だった。

「2013年に韓国で放送された同名ドラマが原作ですが、今回の放送にあたって日本版にリメークされています。全16話の韓国版では、“1話=1日”という時間軸で話が進んでいったのですが、それを日本版では全10話に凝縮。さらに最終回では、『はなが黒幕の柴崎要(高嶋政伸)に病院から連れ出され、誘拐される』という、原作にはないオリジナルストーリーが描かれました」(芸能ライター)

 こうした“日本版アレンジ”に対し、ネット上では「何これ、違和感ありまくり……」「わざわざオリジナル要素入れる必要あった?」「日本版ってことを強調したかったのかもしれないけど、完全に失敗してる」など、厳しい指摘が相次いでいる。

「特に視聴者から多数ツッコミを受けていたのは、柴崎に誘拐されたはなを救出した結城が、学校に逃げ込んだシーンです。備え付けの電話がつながらないといった要素から“廃校”だと推測されるのですが、保健室に消毒液とガーゼがあったり、ベッドにタオルケットが置いてあったりと、“都合がよすぎる”状態で、『廃校なのに何でもそろいすぎでしょ(笑)』『最初からここに逃げ込むって決まってたの?』と失笑が。さらに、『タクシーに乗って病院に逃げればいいだろ!』『この状況で「学校に逃げよう」って思うのがわからん』など、そもそも学校へ逃げたことに対し、疑問の声も出ていました」(同)

 雨をしのぐために一晩学校で過ごしていた結城とはなは、翌日ついに柴崎に見つかってしまう。この展開についても、「ご都合主義のストーリーで、最終回がぶち壊し!」「そうなるだろうと思ってたよ……」「今まで結構面白かったのに、最終回は本当に残念」と批判が噴出。

「今期はほかに、韓国ドラマのリメーク作品が2本あり、ともに視聴率は好調です。木曜ドラマ『サイン―法医学者 柚木貴志の事件―』(テレビ朝日系)は最終回を終え、全話平均11.0%という結果に。土曜ドラマ『ボイス 110緊急指令室』(日本テレビ系)は現在放送中ですが、直近の第9話は10.4%となっています。一方、『TWO WEEKS』は最終回まで1度も2ケタ台に乗ることなく惨敗。この差は一体何だったのか、フジテレビは検証する必要がありそうですね」(テレビ局関係者)

 はなの手術は成功し、“ハッピーエンド”となっていた『TWO WEEKS』だが、視聴者にはモヤモヤが残る形となってしまったようだ。

オードリー・春日俊彰の浮気相手、再び「フライデー」登場!? 「佐々木希似の美女」にハニトラ説も

 今年5月に長年交際したクミさんと結婚したオードリーの春日俊彰。ドッキリバラエティ『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)では、春日のプロポーズに密着する企画も放送され、世間は祝福ムードに包まれたものの、その直後、「フライデー」(講談社)が春日と一般女性の“密会”をスクープしたため、ネット上では「失望した」「プロポーズの感動を返してほしい」といった声が相次いだ。それから4カ月、春日と“撮られた”一般女性が、再び週刊誌をにぎわせたとして、一部関係者を驚愕させたという。

 4月26日発売の「フライデー」では、春日が一般女性と飲み会を行い、さらに自宅に一泊させたと報じられた。女性を紹介したのはウーマンラッシュアワー・中川パラダイスで、春日の所属事務所は同誌に対して「とんだ大バカ変態野郎ですね」というコメントを寄せていたが……。

「その後、春日はパラダイスと“絶縁”し、クミさんとも無事結婚でき、一件落着となりました。ところが、その後、それっきりとなっていた件の一般女性が、またしても『フライデー』に登場したため、春日の周辺には衝撃が走ったようです」(芸能プロ関係者)

 といっても、彼女が登場したのは、春日やパラダイスに関する記事ではなく、「9月6日発売の同誌に掲載された、埼玉西武ライオンズ・森友哉捕手の“美女合コン”記事」(同)のようだ。

「森捕手は試合後、六本木のバーで2対2の合コンを行ったという内容なのですが、そこに写っている女性の1人が、ほかならぬ春日に“お持ち帰り”された女性と言われています。森は合コン後、そのまま1人宿泊先に戻ったということですが、もし“その後”に発展していれば、さらに世間の注目を集めていたことでしょう」(同)

 春日の浮気発覚当時、クミさんは『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)に電話出演し、ひたすら落ち込む春日を尻目にトークを弾ませ、パラダイスを「諸悪の根源」として断罪していた。

「しかし、『フライデー』に再登場したことにより、マスコミ関係者は『あの一般女性が「フライデー」にネタを提供したのでは?』『ハニートラップ?』などとささやくように。もしこれが事実であれば、この女性こそ本当の“黒幕”なのかもしれませんね」(同)

 同誌によると、女性は「金髪のカフェ店員、佐々木希似の美女」。夜遊びに勤しむ男性芸能人たちは、このプロフィールにピンときたら、おとなしく身を引いた方がよさそうだ。

『監察医 朝顔』高視聴率の裏に「月9勝利の法則」? 10月期は「不安視」されるワケ

 9月16日放送、上野樹里主演の月9ドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系)の第10話が、12.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率を獲得。初回の13.7%以降、大幅に下がることなくオール2ケタ台を記録している。しかし、10月期クールで放送される『シャーロック』はフジの“勝利の法則”から外れているため、一部業界内から、「一体、どう転ぶのか……」(テレビ局関係者)と不安視されているという。

 『監察医 朝顔』は、2006年に「週刊漫画サンデー」(実業之日本社)で連載が始まり、人気を博した同名漫画のドラマ版。上野演じる新米法医学者・万木朝顔が真摯に遺体と向き合い、事件の謎を解き明かしていく物語で、時任三郎、風間俊介、志田未来、中尾明慶、ジャニーズJr.内ユニット・SixTONESの森本龍太郎らが脇を固めている。

「1話から13.7%の好発進となり、2~5話は12.3%をマーク。6話で初回を上回る14.4%を記録したものの、7話は11.4%、8話で10.2%にダウンしました。しかし、9話で12.7%に盛り返し、翌週は12.3%と0.4ポイントの微減に留まっています。次回23日に最終回を迎えますが、7月期の視聴率ランキングで首位になる可能性は高いでしょう。視聴者の間でも『上野樹里の演技がうまくて、見入っちゃう。キャスティングも、物語の進み方も良い』『心に刺さる秀逸なドラマ。樹里ちゃんの演技が泣ける』と、高く評価されています」(芸能ライター)

 そんな月9枠は、今年に入ってから医療系ドラマを立て続けに放送している。1月期は関ジャニ∞・錦戸亮主演の『トレース~科捜研の男~』で、4月期は窪田正孝主演『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』。『トレース』の全話平均視聴率は10.6%、『ラジエーションハウス』も12.1%と、2クール連続で2ケタ台に届いていた。

「かつてのトレンディ路線やラブストーリーを撤廃し、“鉄板”とされる医療モノに手を出したところ、結局はそれこそが“勝利の法則”だったようです。月9は、16年1月期の有村架純&高良健吾主演『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』以降、5作連続で全話平均視聴率が8~9%と低迷。17年1月期に放送された、西内まりやとflumpool・山村隆太の恋愛ドラマ『突然ですが、明日結婚します』に至っては6.7%で、さらに、同4月期は嵐・相葉雅紀の『貴族探偵』も8.6%と大コケ。ところが同7月期は、7年ぶりにレギュラーで復活した山下智久主演『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 3rd season』が14.8%と、有終の美を飾りました」(同)

 16~17年頃は、一部業界関係者の間で「フジが月9枠を廃止するのでは」をというウワサがささやかれていたが、『コード・ブルー』の成功をきっかけに、フジは月9枠に医療ドラマを放送することで、視聴率を回復させたと言えるだろう。そんな中、注目の10月期はディーン・フジオカが月9初主演を務める『シャーロック』が放送される。世界一有名なミステリー小説『シャーロック・ホームズ』を原作にしたミステリーエンターテインメントで、シャーロックの相棒となるワトソン役はEXILE/三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE・岩田剛典が演じ、佐々木蔵之介、山田真歩、ゆうたろうの出演が明らかになっている。

「不朽の名作とはいえ、ディーン自身の旬が過ぎている印象は否めません。また、ディーンはフジ系のドラマではあまり好成績を残せておらず、昨年4月期の主演作『モンテ・クリスト伯 ‐華麗なる復讐‐』の全話平均視聴率が6.2%と大爆死したほか、今年1月放送の特別ドラマ『レ・ミゼラブル 終わりなき旅路』も7.0%で不発に終わりました。今回の『シャーロック』が低視聴率だった場合、来年以降の月9は、完全に医療ドラマ枠になってしまうかもしれませんね」(前出・テレビ局関係者)

 ひとまず、『朝顔』の最終回と、『シャーロック』の初回の視聴率に期待が高まる。

Youtuber「東海オンエア」ホテルをゴミだらけに……「迷惑行為」「不快」「調子乗った?」と大炎上

 愛知県を拠点に活動しているYoutuberグループ「東海オンエア」が、約1カ月間宿泊していたホテルの部屋の様子を公開した。そのあまりの惨状に「あり得ない!」「不快!」といった批判が続出しているという。

 「東海オンエア」は、てつや、しばゆー、としみつ、ゆめまる、虫眼鏡、りょうの6人組で、同名のメインチャンネル、およびサブチャンネル「東海オンエアの控え室」で動画を配信中。17日現在のメインチャンネルの登録者数は473万人、サブは234万人となっている。

「今回非難が相次いだのは、15日、サブチャンネルに投稿された『てつやのホテルの部屋が劣悪すぎる件について』という動画です。1カ月ほど前から、東京のホテルで暮らしているてつやの部屋の様子が映されていたのですが、大量の飲みかけのペットボトルや栄養ドリンクのビンがあちこちに放置されていたり、タバコの吸い殻がたまった灰皿がベッドの上に置かれていたりとかなり悲惨な状態に。動画を撮っている際も、メンバーがベッドの上でタバコを吸っており『かなりの迷惑行為!』『常識的に考えてあり得ない』などと批判が噴出していました」(芸能ライター)

 さらに、手付かずの牛丼なども放置されたままになっており、てつやはこの件について、自身のTwitterで「絶対ゴミ箱に入れない俺と、絶対に片付けない清掃員の我慢比べになってたこの牛丼、ついに片付けてくれなかったな。俺の負けだよ」と、見解を述べている。

「動画内でも、てつやは『清掃員と意地の張り合いになっちゃって』と語っていました。自分で“ゴミ”と言いつつも、頑なに捨てないその態度に、ネット上では『お金払ってるからって何してもいいわけじゃない!』『清掃員を自分の召使だと勘違いしてる。捨てたきゃ自分で捨てろ!』『クレームになるから清掃員だって勝手に捨てられないんだよ』など、非難の声が飛び交っていましたね」(同)

 この動画の再生回数は74万回を超えているが、動画に対する低評価は2.6万件、またコメント欄もかなり荒れた状態。人気Youtuberとして知られる彼らだが、「ファンの中にも『迷惑行為を動画にアップして何が楽しいの?』『人気がでてきて調子に乗っちゃったね』『他人の気持ちを考えられない最低グループ』などと、幻滅する者が少なくなかった様子」(同)という。

 今後は、非常識行為を堂々と投稿してしまうYoutuberが少しでも減ってくれることを願うばかりだ。

「人間性が出てる」「どうして上から目線?」物言いが嫌味だと批判を浴びた芸能人3人

 演歌歌手・神野美伽が9月7日に自身のブログで、新幹線の女性車掌の対応に苦言を呈したが、ネット上では神野の行動や“嫌味満載”のブログに批判が続出し、炎上騒動に発展した。

「神野が『酷いよー!』と題して投稿したブログによると、新幹線の乗車前に購入したパスタやサラダにフォークがついていなかったため、車掌室まで行き、中にいた若い女性車掌に『車内販売のカートには、お箸少し乗せてたりしますか?』と、尋ねたそう。しかし、女性車掌は最後まで話を聞かずに『箸もフォークもありません!』と言いながら、『ビックリするくらい強くドアを閉めました』とのことで、神野は『本当にビックリ!ショックでした 悲しくなりました』とつづっていました」(芸能ライター)

 ネット上には、「もし本当にそんな対応をされたのなら、たしかにショックですね」と神野に寄り添う声もあったものの、「箸やフォークがないからって車掌室を訪ねるほうが非常識」との批判が続出。また、神野が女性車掌に向けて「新幹線に乗る子供たちが憧れるような 外国からのお客様が また日本の新幹線に乗りたくなるような制服の女性でいてほしいなあ」などと小言を展開していたことで、「完全に嫌味」「車掌の仕事を何だと思っているの?」「私的な理由で車掌室まで押しかけておいて、どうしてそこまで上から目線なの?」といった書き込みが多数寄せられている。

「すると翌日、神野は『皆様へ』というブログを更新し、『新幹線車掌が業務を行う車掌室と言う場所への認識の浅さ』(原文ママ)を謝罪したものの、『車掌室をノックしたのは 車掌さんに箸を貰いに行ったのではなく 車内販売の有無を確認したかった』とも補足しています。その後、スタッフによる更新でも『緊急性のない状況での車掌室への訪問は業務の妨げになる事が有りますので、控えるべき事でした』としながら、『車掌さんに箸などを催促した事は御座いません』と主張。しかし、ネット上では『ネチネチ嫌味の次は、グダグダ言い訳か』『その場で注意しないし、言い訳するスタッフも非常識』との指摘が入り、火に油を注ぐことになりました。結局、騒動の発端となった『酷いよー!』の投稿は削除されましたが、ブログのコメント欄は荒れ続けています」(同)

 神野のように、“嫌味な発言”でネット上の反感を買った人はほかにも。女優・水原希子が今年4月にインスタグラムのストーリー機能を使って投稿した内容が、成田空港の入国審査官を“見下している”と問題視された。

「水原によれば、空港の自動化ゲートで困っている外国人がいる中、『係の人が助けてあげればいいのに、遠目から見たりはしてるけど、なかなか助けに行く気配はなく』と、誰も手を貸す人がいない状況だったとか。さらに水原は『入国審査官の人も席に座ったまま、日本語で「指、押して下さい」とか言って、そんなのどう考えたって分かるわけない』『効率良く仕事して、英語くらいちょっと勉強してPress your fingerぐらい中学生でもできるよ』などと、入国審査官の英語力のなさに憤慨していました」(マスコミ関係者)

 その後、自分の順番が来た際に、直接意見を述べたという水原だったが、「そう言われましても、入国審査官がメインデスク? 本部を離れることはできない」と説明され、「私が言いたいのはそういう話じゃなくて」「『指、押して下さい』ぐらい英語で説明するべきでしょ。成田“国際“空港なんだから」と、呆れてしまった様子。これに対し、ネット上には「水原の言い分もわかるんだけど、『中学生でもできる』とか、他人を見下すような言い方をしちゃうところがダメ」「こういう嫌味なところに人間性が出てる」「意見があるなら空港側に問い合わせればいいのに、SNSで悪口とかないわ」といったコメントが散見された。

「2018年9月放送の『おぎやはぎの「ブス」テレビ』(AbemaTV)では、にゃんこスター・アンゴラ村長が、電車内でスマートフォンの誤作動によりシャッター音を立ててしまったため、『ブスから睨まれた』と報告。そして『撮るわけないじゃん。なんか自信あるのかな? 被写体として魅力があると思っているのかな?』などと嫌味混じりに語ったところ、ネットユーザーから『シャッター音が聞こえたら、誰だって不審に思うでしょ』『まず自分の不注意が原因なのに、“ブスの被害妄想”みたいな笑い話にしてるところが性格悪い』といった批判が相次いだほか、『他人をブス呼ばわりするくらい、自分には魅力があると思っているの?』『一発屋のクセに偉そう』と、“嫌味返し”までされていました」(同)

 たとえまっとうな指摘であったとしても、言い方や余計な一言が加わるだけで、世間の捉え方がガラリと変わると肝に銘じるべきだろう。

石原さとみは「数字を取れない女優」に!? 7月期ドラマ、関係者が明かす「株を上げた/下げた」主演

 夏が終わり、7月期の各局連続ドラマも順次、最終回を迎えている。視聴率や世間の反響はさまざまだったが、業界関係者の間で、「株が上がった/下がった」主演俳優&女優がいたようだ。

「日本テレビ系で4月から“2クール連続”で放送された『あなたの番です』が9月8日、ついに最終回を迎えました。とあるマンションで行われた『交換殺人ゲーム』をきっかけに、住民たちが殺人事件に巻き込まれていくというミステリードラマで、前半は田中圭&原田知世、後半は田中&横浜流星をメインに物語が展開。前半は視聴率が振るわず、第6話で6.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)まで落ち込みましたが、後半で見事盛り返し、最後は自己ベストの19.4%を記録。これは、今期連ドラの最高値でもあります」(芸能ライター)

 業界内では、2クールにかけて主演を務めた田中に対して、称賛の声が上がっているという。

「田中は、昨年4月期の連続ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)に主演し、大ブレーク。『あなたの番です』の前半は数字が落ち込んでいただけに、業界内では『俳優としての勢いが止まりそう』と見る向きもありましたが、最終回が近づくにつれて話題を呼び、数字にもつなげたとあって、あらためて田中への評価が高まっています」(スポーツ紙記者)

 『凪のお暇』(TBS系)は視聴率こそイマイチながら、「主演女優・黒木華の株が上がった」と、業界内で話題になっているそうだ。

「漫画家・コナリミサト氏による人気原作を実写化した同ドラマは、他人に合わせてばかりだった主人公・大島凪(黒木)が、恋人の我聞慎二(高橋一生)をはじめとした全ての人間関係を断ち切り、ゼロから再出発しようと奮闘する物語。視聴率は8~10%台を推移し、決してヒット作とは言えませんが、業界内での評価は『今期随一』なんです」(テレビ誌ライター)

 スタート前は、キャラクターのビジュアルやイメージをめぐり「原作と違いすぎる!」と、ネットで“プチ炎上”を起こしていた同ドラマ。しかし、「いざ放送が始まると“中毒者”が続出した」(同)という。

「黒木や高橋、また安良城ゴン役の中村倫也の優れた演技力により、視聴者がどんどん物語に引き込まれていった印象です。壮大なストーリーでもないですし、もともと業界内での話題性や期待値も低かったのに、今や注目の的となっている。これは座長・黒木の力も大きいとみられ、良い意味で彼女への見方が変わった人も多いようです」(同)

 逆に関係者をガッカリさせ、評価を落としたのは、『Heaven? ~ご苦楽レストラン~』(同)で主演した石原さとみ。同作は“変わり者”のレストランオーナー・黒須仮名子(石原)と、彼女に振り回される従業員たちによるコメディドラマで、初回10.8%の“ギリギリ2ケタ発進”した後は、ほぼ1ケタ台を推移。9月10日の最終回は8.7%だった。

「同ドラマは、登場人物の頭上に顔を映し出して“心の声”を語らせたり、画面上に文字を出したりと、CGやテロップを使った演出を採用。視聴者の間ではこれが大不評で、また『石原さとみの演じるキャラがウザい』『全然好きになれない』という声も少なくありませんでした。そんな石原は、昨年7月期に主演した『高嶺の花』(日本テレビ系)が全話平均9.5%で“不発”と言われていましたが、今回の『Heaven?』は全話平均8.7%と、さらにダウン。業界内では、『石原主演では数字が取れない』『積極的には使いたくない女優』と言われつつあるようです」(テレビ局関係者)

 石原には次回作で、ぜひ名誉挽回してほしいものだが、果たして「主演」のオファーはあるのだろうか。

石原さとみは「数字を取れない女優」に!? 7月期ドラマ、関係者が明かす「株を上げた/下げた」主演

 夏が終わり、7月期の各局連続ドラマも順次、最終回を迎えている。視聴率や世間の反響はさまざまだったが、業界関係者の間で、「株が上がった/下がった」主演俳優&女優がいたようだ。

「日本テレビ系で4月から“2クール連続”で放送された『あなたの番です』が9月8日、ついに最終回を迎えました。とあるマンションで行われた『交換殺人ゲーム』をきっかけに、住民たちが殺人事件に巻き込まれていくというミステリードラマで、前半は田中圭&原田知世、後半は田中&横浜流星をメインに物語が展開。前半は視聴率が振るわず、第6話で6.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)まで落ち込みましたが、後半で見事盛り返し、最後は自己ベストの19.4%を記録。これは、今期連ドラの最高値でもあります」(芸能ライター)

 業界内では、2クールにかけて主演を務めた田中に対して、称賛の声が上がっているという。

「田中は、昨年4月期の連続ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)に主演し、大ブレーク。『あなたの番です』の前半は数字が落ち込んでいただけに、業界内では『俳優としての勢いが止まりそう』と見る向きもありましたが、最終回が近づくにつれて話題を呼び、数字にもつなげたとあって、あらためて田中への評価が高まっています」(スポーツ紙記者)

 『凪のお暇』(TBS系)は視聴率こそイマイチながら、「主演女優・黒木華の株が上がった」と、業界内で話題になっているそうだ。

「漫画家・コナリミサト氏による人気原作を実写化した同ドラマは、他人に合わせてばかりだった主人公・大島凪(黒木)が、恋人の我聞慎二(高橋一生)をはじめとした全ての人間関係を断ち切り、ゼロから再出発しようと奮闘する物語。視聴率は8~10%台を推移し、決してヒット作とは言えませんが、業界内での評価は『今期随一』なんです」(テレビ誌ライター)

 スタート前は、キャラクターのビジュアルやイメージをめぐり「原作と違いすぎる!」と、ネットで“プチ炎上”を起こしていた同ドラマ。しかし、「いざ放送が始まると“中毒者”が続出した」(同)という。

「黒木や高橋、また安良城ゴン役の中村倫也の優れた演技力により、視聴者がどんどん物語に引き込まれていった印象です。壮大なストーリーでもないですし、もともと業界内での話題性や期待値も低かったのに、今や注目の的となっている。これは座長・黒木の力も大きいとみられ、良い意味で彼女への見方が変わった人も多いようです」(同)

 逆に関係者をガッカリさせ、評価を落としたのは、『Heaven? ~ご苦楽レストラン~』(同)で主演した石原さとみ。同作は“変わり者”のレストランオーナー・黒須仮名子(石原)と、彼女に振り回される従業員たちによるコメディドラマで、初回10.8%の“ギリギリ2ケタ発進”した後は、ほぼ1ケタ台を推移。9月10日の最終回は8.7%だった。

「同ドラマは、登場人物の頭上に顔を映し出して“心の声”を語らせたり、画面上に文字を出したりと、CGやテロップを使った演出を採用。視聴者の間ではこれが大不評で、また『石原さとみの演じるキャラがウザい』『全然好きになれない』という声も少なくありませんでした。そんな石原は、昨年7月期に主演した『高嶺の花』(日本テレビ系)が全話平均9.5%で“不発”と言われていましたが、今回の『Heaven?』は全話平均8.7%と、さらにダウン。業界内では、『石原主演では数字が取れない』『積極的には使いたくない女優』と言われつつあるようです」(テレビ局関係者)

 石原には次回作で、ぜひ名誉挽回してほしいものだが、果たして「主演」のオファーはあるのだろうか。