浜崎あゆみ、YouTubeに“MVフル公開”も「過去の栄光にすがってる」「落ち目」と冷めた声

 歌手の浜崎あゆみが、10月2日に41歳の誕生日を迎えた。これに合わせ、自身の公式YouTubeチャンネル「ayuチャンネル」にて、1998年発売のデビュー曲「poker face」や、2000年に発売してヒットした「SEASONS」「M」などのミュージックビデオ(MV)を、フルバージョンで公開。ネット上にはファンから喜びの声が上がっている一方で、「“過去の栄光”にしがみついてる」という意見も少なくない。

「浜崎といえば、昨年8月に発売したミニアルバム『TROUBLE』の初動が“推定1万8,360枚”と報じられるなど、近年はCDの売り上げ不振が取り沙汰されていますが、デビューから2000年代初期までは、ミリオンセラーを連発。そのため、今回の“フルMV解禁”は、長年のファン以外のネットユーザーからも『あゆって今はいろいろ言われてるけど、全盛期は好きだったし、せっかくだからMV見てみようかな』『昔聞いてた曲がたくさんある! 懐かしい~!』などと、注目を集めています」(芸能ライター)

 しかし、一部からは「青春時代の思い出の曲も、もう“あゆと元恋人の曲”として塗り替えられてしまった」との指摘も。

「これは、8月1日に発売された小説『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎)の中で、浜崎と現エイベックス株式会社会長・松浦勝人氏が交際していた過去、そして当時の浜崎が書いていた歌詞が“松浦氏へのラブレター”だったと明かされたことが影響しているよう。『何を聞いても松浦って人の顔がチラついてしまう』『個人的に思い入れがあった曲も、もう純粋には聞けないや……』『マジで暴露本発売は失敗だったと思う』といった苦言が寄せられています」(同)

 また、「浜崎は“過去の栄光”にすがるしかないんだね」「CDは売れてないし、YouTubeの再生回数を稼ぐほうがお金になるのかも?」「昔のヒット曲でお小遣い稼ぎとは……本気で落ち目なんだな」という書き込みも見られるが……。

「公開から24時間が過ぎた10月3日午後1時現在、再生回数はほとんどが数千、多くて1万回を超えている程度。1,000回に届いていない楽曲も、チラホラ見受けられます。ちなみにこの日、スピッツが同9日発売のアルバム『見っけ』収録の楽曲『ありがとさん』のMVを解禁していますが、こちらは公開から10時間で4.6万回再生を突破。9月まで放送されていたNHK連続テレビ小説『なつぞら』の主題歌に、同グループの『優しいあの子』(6月19日発売)が起用されていたため、“朝ドラ効果”もあるのかもしれませんが、いずれにしても浜崎に大差をつけています」(同)

 そんな浜崎は11月10日、自身初のWミリオンを記録したアルバム『LOVEppears』と、当時の限定シングル「appears」の発売から20周年を記念したアニバーサリー・エディション『LOVEppears / appears -20th Anniversary Edition-』のリリースを控えている。“YouTube効果”で、CDの売り上げは伸びるだろうか。

浜崎あゆみ、YouTubeに“MVフル公開”も「過去の栄光にすがってる」「落ち目」と冷めた声

 歌手の浜崎あゆみが、10月2日に41歳の誕生日を迎えた。これに合わせ、自身の公式YouTubeチャンネル「ayuチャンネル」にて、1998年発売のデビュー曲「poker face」や、2000年に発売してヒットした「SEASONS」「M」などのミュージックビデオ(MV)を、フルバージョンで公開。ネット上にはファンから喜びの声が上がっている一方で、「“過去の栄光”にしがみついてる」という意見も少なくない。

「浜崎といえば、昨年8月に発売したミニアルバム『TROUBLE』の初動が“推定1万8,360枚”と報じられるなど、近年はCDの売り上げ不振が取り沙汰されていますが、デビューから2000年代初期までは、ミリオンセラーを連発。そのため、今回の“フルMV解禁”は、長年のファン以外のネットユーザーからも『あゆって今はいろいろ言われてるけど、全盛期は好きだったし、せっかくだからMV見てみようかな』『昔聞いてた曲がたくさんある! 懐かしい~!』などと、注目を集めています」(芸能ライター)

 しかし、一部からは「青春時代の思い出の曲も、もう“あゆと元恋人の曲”として塗り替えられてしまった」との指摘も。

「これは、8月1日に発売された小説『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎)の中で、浜崎と現エイベックス株式会社会長・松浦勝人氏が交際していた過去、そして当時の浜崎が書いていた歌詞が“松浦氏へのラブレター”だったと明かされたことが影響しているよう。『何を聞いても松浦って人の顔がチラついてしまう』『個人的に思い入れがあった曲も、もう純粋には聞けないや……』『マジで暴露本発売は失敗だったと思う』といった苦言が寄せられています」(同)

 また、「浜崎は“過去の栄光”にすがるしかないんだね」「CDは売れてないし、YouTubeの再生回数を稼ぐほうがお金になるのかも?」「昔のヒット曲でお小遣い稼ぎとは……本気で落ち目なんだな」という書き込みも見られるが……。

「公開から24時間が過ぎた10月3日午後1時現在、再生回数はほとんどが数千、多くて1万回を超えている程度。1,000回に届いていない楽曲も、チラホラ見受けられます。ちなみにこの日、スピッツが同9日発売のアルバム『見っけ』収録の楽曲『ありがとさん』のMVを解禁していますが、こちらは公開から10時間で4.6万回再生を突破。9月まで放送されていたNHK連続テレビ小説『なつぞら』の主題歌に、同グループの『優しいあの子』(6月19日発売)が起用されていたため、“朝ドラ効果”もあるのかもしれませんが、いずれにしても浜崎に大差をつけています」(同)

 そんな浜崎は11月10日、自身初のWミリオンを記録したアルバム『LOVEppears』と、当時の限定シングル「appears」の発売から20周年を記念したアニバーサリー・エディション『LOVEppears / appears -20th Anniversary Edition-』のリリースを控えている。“YouTube効果”で、CDの売り上げは伸びるだろうか。

TKO・木下隆行、「後輩へのDV」疑惑報道4連発の怪――「リーク犯は誰?」マスコミ騒然

 TKO・木下隆行の“ネガティブ報道”が相次いでいる。主な内容は、よゐこ・濱口優をめぐる金銭トラブルと、後輩芸人へのDV疑惑だが、マスコミ関係者の間では、木下へ制裁を加えようとしている“リーク犯”が注目されているという。

 第一報を伝えたのは、9月20日発売の「週刊大衆」(双葉社)。木下は昨年末、後輩芸人であるオジンオズボーン・篠宮暁の顔面に、ペットボトルを投げつけ、負傷させたという内容だった。

「なぜこうした事態に至ったのかというと、濱口の結婚祝賀パーティーでの金銭トラブルが絡んでいるとのこと。木下は同パーティーの当日の幹事を務めており、参加した後輩芸人から参加費を徴収したのですが、濱口は気を利かせて、パーティーの支払いを全額自腹で済ませたそうなんです。ところが、木下は後輩から集めたお金を返さなかったため、篠宮はお笑いライブ中に『チョロまかしました?』といじり、それに木下が激高したといいます」(スポーツ紙記者)

 木下の“凶行”は、その直後に行われたといい、それを知った濱口は、木下に“共演NG”を出し、結婚披露宴にも招待しなかったそうだ。

「そして10月になると、ほぼ同時に週刊誌3誌が、ほとんど同じ内容で木下の記事を掲載。1日発売の『女性自身』(光文社)では、この内容に加えて、ドッキリ番組の仕掛け人だった安田大サーカス・クロちゃんに木下がマジギレ、土下座を強要、その頭を革靴で踏みつけたという内容も。さらに3日発売の『週刊文春』(文藝春秋)でもほぼ同じ内容が書かれ、同日発売の『女性セブン』(小学館)では、これらの内容に加えて『木下には同棲中の一般人恋人がいる』という情報も掲載されていました」(同)

 3誌それぞれに直撃取材された木下は、「もう解決した話」と釈明しているが、半月足らずで、「すっかりとブラックなイメージで塗り固められた印象」(同)との指摘も出ている。

「実はここ最近、マスコミ各社に、木下の悪行を“告発”する匿名メールが届いているようなのです。いずれも具体的な内容で、しかも木下の所属事務所が『一部は事実』として認めたため、異例の“同時報道”となったとか。この騒動の登場人物は、みな木下と同じ『松竹芸能』の所属とあって、木下自身、さぞ疑心暗鬼になっていることでしょうね」(テレビ局関係者)

 果たして“リーク犯”は誰なのか――木下の“しんどい日々”はまだまだ続くこととなりそうだ。

多部未華子、結婚で「櫻井神社の御利益」と嵐ファン興奮!? 一方「元カレへのあてつけ?」の声も

 10月1日、女優・多部未華子が、写真家・熊田貴樹氏と結婚したことを発表した。ネット上には祝福のコメントが飛び交う一方、「9月に結婚した元カレを意識してる?」と、元恋人に対する“あてつけ”なのでは、ともささやかれているようだ。

「多部はこの日、マスコミに宛てたFAXで結婚を報告。熊田氏とは『3年前に撮影の場で知り合い、その後交際に発展し結婚という運びになりました』などと、結婚に至った経緯を説明しました。また、報道によると、熊田氏は多部が2016年から出演している『UQモバイル』のCMを担当しているとのことで、この仕事をきっかけに交際をスタートさせたとみられます」(芸能ライター)

 実力派・個性派として演技力を評価されてきた多部は、世間の好感度も高いようだ。結婚発表後には、「多部ちゃんおめでとう! ずっとファンだったからうれしい!」「家庭を持って、ますます活躍してくれるといいな」「結婚しても変わらず応援します!」といった、祝福コメントがネット上に続出した。

「一方、『“元カレ”と同時期に結婚ってすごい』といった指摘も散見されました。というのも、多部は13年5月発売の『フライデー』(講談社)に、俳優・窪田正孝との熱愛をスクープされ、15年5月にも『フラッシュ』(光文社)に“お泊まり愛”を報じられています。その窪田が、先月22日に女優・水川あさみとの結婚を発表したばかりとあって、『あてつけなのではないか』と勘ぐるネットユーザーもいたようです」(同)

 なお、多部と窪田は、16年4月発売の「週刊ポスト」(小学館)によって破局を報じられている。

「両者の結婚がほぼ同じタイミングになったのは、本当に偶然とみられています。多部の性格上、元カレの動向を気にするタイプでもないでしょう」(テレビ局関係者)

 そんな中、なぜか一部“嵐ファン”が、多部の結婚に盛り上がっているという。

「嵐ファンの間では、『櫻井翔と共演した女優は結婚する』というジンクスがあって、例えば連続ドラマ『特上カバチ!!』(TBS系)で共演した堀北真希や、『謎解きはディナーのあとで』(フジテレビ系)の北川景子などが該当します。実は、窪田と結婚した水川も、嵐主演の映画『ピカ☆ンチ』シリーズで、そして多部も、連ドラ『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)で櫻井と共演していました。このように、櫻井が共演女優陣の“縁結び”をしているように見えることから、ファンは彼を『櫻井神社』と呼んでおり、『櫻井神社のご利益すごすぎ!』『水川さんからの多部ちゃんゴールインで、また櫻井神社の伝説が強化された』と、話題になっているようです」(同)

 “櫻井パワー”の真偽はさておき、多部には「最近、輝きが増したと思ってた!」「前から好きだったけど、このところ優しい雰囲気が増した感じだった」との声もあり、「素敵なパートナーがいたからなんだね」と、納得するネットユーザーも。新婚の幸せオーラも加わった多部から、今後も目が離せない。

堀ちえみ、夫の“飲酒運転疑惑”で炎上! 「完全にアウト」「常習犯?」と批判噴出

 タレントの堀ちえみが、9月29日にオフィシャルブログ「hori-day」を更新。その内容について、ネット上で「犯罪行為では?」「完全にアウトでしょ」と、物議を醸している。

 この日、堀は娘の体育祭に参加していたと明かしており、終わった後は、家族4人で都内のラーメン屋に行き食事をしたそう。

「午後7時すぎに投稿された『サクッと夕飯を食べて帰りました!』というタイトルのエントリーでは、ハイボールの缶とジョッキの写真がアップされ、『主人はハイボールをキューっと』という一言も添えられていました。どうやら、食事の際に堀の夫がハイボールを飲んでいたようで、缶にはしっかり“お酒”の文字が確認できます。しかしその約2時間後、午後9時半ごろに更新された『心地よい疲れです!』というエントリーに、『帰りの車の中では、ちょっとだけうとうとしてしまいました。主人が頑張って運転してくれていたので、なるべく寝ないように、頑張っていましたが…』とつづられていたんです」(芸能ライター)

 飲酒をしてから運転までどれほど時間がたっていたのか定かでないものの、ネット上では「えっ? お酒飲んでから運転したってこと?」「これは完全にアウトだわ……飲酒運転は犯罪ですよ!」「お酒を飲んだら車を運転しちゃいけないって、知らないわけないよね?」との声が上がり、堀の夫に“飲酒運転疑惑”が浮上している。

「飲酒運転は、酒を飲んで運転をした本人だけでなく、飲酒の事実を知りながら同乗していた人や、ドライバーに酒を提供した店側も罰則の対象となります。堀はブログで、ハイボールを提供した店名と写真を公開しているため、『これは店側にも問題あるでしょ』『このラーメン屋も責任取るべき』と店にも批判が。中には、『飲酒運転を堂々とブログに書いてるのが怖すぎ。犯罪だって自覚ないのか?』『多分“常習犯”じゃない? 普段も飲んでから乗ってるんでしょう』と疑う声もあります」(同)

 ネットでは“炎上状態”となっているが、10月2日現在、堀からこの件について言及はない。

「通常通り、愛犬の写真や朝食のメニューなどをアップし続けている堀ですが、それがまたネットユーザーの反感を買っている様子。『飲酒運転について説明するのが先だろ!』『このままうやむやにする気だったら最低』『社会的に飲酒運転が大きな問題になり、子供の命まで失われている中で、謝罪の一言もないのは信じられない』など、日を追うごとに厳しい指摘が増えています」(同)

 一歩間違えば、人の命も奪いかねないだけに、飲酒運転をしていたなら大問題。一刻も早く事の重大さに気付き、自分たちの行動を見つめ直してほしいものだ。

男性アイドルX、メンズエステで性的サービス要求!? 複数店舗で「イエローカード出されてる」

 「性的サービスはありません」と明言されている都内の「メンズエステ」店に、近頃“ベテランアイドル”が出没して、関係者を驚かせているという。過去にも、こうしたメンズエステ店をめぐる男性芸能人の存在も報じられているが、「彼ほどの大物が来店することは、まずあり得ない話です」(都内派遣店関係者)とか。

 同店では、個室で女性従業員と男性客が二人きりになり、露出度の高い衣装を着た従業員が、紙パンツのみはいた客に、全身オイルマッサージを施すという。性的サービスはなくとも密着度は高く、そんな“現実離れ”したシチュエーションに魅了されて、メンズエステ店を訪れる芸能人が後を絶たないそうだ。

「それでも、Xさんの予約が入ったと聞いたときは、一瞬冗談かと思ってしまいました。子どもの頃からテレビで見ている大物アイドルが、自分のお店の常連客だったなんて……と」(女性エステティシャン)

 Xと言えば長年高い人気を誇るアイドルグループの中心メンバーで、現在も第一線で活躍中。職業柄、恋人に関する情報はあまり公になることはないが、過去に一時期、同じく超大物女性芸能人と恋人関係だったことで知られている。

「最初は『Xさんが嫌な人だったらどうしよう』という心配もしたのですが、テレビで見るよりさらにフレンドリーな方でした。話が上手だし、あのビジュアルとあって、施術中、ポーッとしてしまう瞬間も」(同)

 しかし、Xは厳正なルールである「性的サービス禁止」については、軽視しているフシがあったそうだ。

「決して強引に……というワケではないのですが、途中からボディータッチが始まって、『大丈夫だよね?』と当たり前のように聞いてきました。私は、性的サービスは断りましたが、従業員の中には、要求を断れずに、最後までいく人もいたかもしれません。エステと一口に言っても、中には『風俗エステ』と呼ばれる店もあって、そちらでは確かに性的サービスを受けられるので、Xさんに『そっちには行かないの?』と聞いたところ、『今日はそっち気分じゃなくて』と笑っていました」(同)

 アイドルの私生活としては、むしろXの方を「大丈夫なの?」と心配してしまうところだが……。

「数年ほど前には、芸能人の間で、こうしたメンズエステがはやっていた時期があり、店舗関係者の間でも『今日は●●が来た』と話題になっていたものです。しかし、ルールを破る常連客は、店からしても大迷惑だし、本人にしても自ら首を絞めているようなもの。Xは“レッドカード”扱い、つまりブラックリスト入りはしていないものの、複数店舗で“イエローカード”を出されています」(前出・関係者)

 女性従業員の心身を傷つけないためにも、ルールを守ることだけは徹底してほしいものだ。

月9ドラマ『監察医 朝顔』特別編、視聴者から「やってくれたなフジ」と怒りの声が噴出したワケ

 先週、最終回である第11話を迎えた上野樹里主演の月9ドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系)の特別編『監察医 朝顔~夏の終わり、そして~』が9月30日に放送され、平均視聴率11.9%(ビデオリサーチ調べ/以下同)を獲得した。しかし、視聴者からは「楽しみにしてたのに、なんか残念」「やっぱり総集編か」と不満の声が上っている。

「公式サイトの予告では、『桑原朝顔(上野樹里)と真也(風間俊介)が出会うこととなった事件』と『朝顔が務める大学法医学教室に新たな身元不明の遺体が運ばれる』といったエピソードが描かれると記載されており、視聴者は本編とは別の新しいストーリーだと期待していたようです。しかし、2時間スペシャルのうちのほとんどが回想シーンとなっており、第1話から最終話までの総集編という構成。これに、ネット上では『脚本が間に合わなかったの? 雑な作りだな』『総集編の間に新しいエピソードを入れただけ』『“特別編”って言わずに、正直に“総集編”って言ってよ』と不満の声が噴出していました」(芸能ライター)

 “特別編”に関しては、放送前の段階から「『ラジハ』の二の舞になりそう」と懸念されていたが、見事不安が的中する形になってしまった。

「4月期の月9ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』は、最終回の翌週に“特別編”が放送されたものの、ほぼ“総集編”の内容でした。そのため、放送直後は『回想が多すぎてイライラした』『2時間スペシャルで、こんなのあり得ない!』『これを放送したこと自体、大失敗』とかなり酷評を受けていたんです。それもあって、今回も『ラジハと同じ構成だけは勘弁してほしい』『どうか総集編になりませんように』との声が出ていたのですが、結局は同じ道を辿ってしまいましたね」(同)

 そのうえ、新たなエピソードとして期待されていた「身元不明の遺体」は、劇中で「虐待を受けた可能性のある老人」ということは判明したものの、進展なし。そのまま事件に触れることも解決することもなく、エンディングを迎えた。

「これには、『身元不明の遺体はどうなったの?』『いくらなんでも事件が中途半端すぎ』と呆れた声が噴出。また、朝顔と真也の馴れ初めについても、そこまで深堀りされていなかったため、『もっと出会いについて知りたかったのに』『なんだか物足りないな~』など、期待外れだったとする視聴者が少なくありませんでした」(同)

 ちなみに『ラジハ』“特別編”の視聴率15.6%を記録しており、今回はそれを下回る結果となった。

「“特別編”と謳っておきながら、実際は“総集編”を流すというフジの手法を知り、見切りをつけた視聴者が多かったのでしょう。ネット上からは『やってくれたなフジ』『もうフジの特別編は見ない!』と怒りの声も聞こえてきています」(同)

 果たしてこの声がフジに届くのか。今後は、内容をじっくり吟味したうえで“特別編”を制作してほしいものだ。

月9ドラマ『監察医 朝顔』特別編、視聴者から「やってくれたなフジ」と怒りの声が噴出したワケ

 先週、最終回である第11話を迎えた上野樹里主演の月9ドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系)の特別編『監察医 朝顔~夏の終わり、そして~』が9月30日に放送され、平均視聴率11.9%(ビデオリサーチ調べ/以下同)を獲得した。しかし、視聴者からは「楽しみにしてたのに、なんか残念」「やっぱり総集編か」と不満の声が上っている。

「公式サイトの予告では、『桑原朝顔(上野樹里)と真也(風間俊介)が出会うこととなった事件』と『朝顔が務める大学法医学教室に新たな身元不明の遺体が運ばれる』といったエピソードが描かれると記載されており、視聴者は本編とは別の新しいストーリーだと期待していたようです。しかし、2時間スペシャルのうちのほとんどが回想シーンとなっており、第1話から最終話までの総集編という構成。これに、ネット上では『脚本が間に合わなかったの? 雑な作りだな』『総集編の間に新しいエピソードを入れただけ』『“特別編”って言わずに、正直に“総集編”って言ってよ』と不満の声が噴出していました」(芸能ライター)

 “特別編”に関しては、放送前の段階から「『ラジハ』の二の舞になりそう」と懸念されていたが、見事不安が的中する形になってしまった。

「4月期の月9ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』は、最終回の翌週に“特別編”が放送されたものの、ほぼ“総集編”の内容でした。そのため、放送直後は『回想が多すぎてイライラした』『2時間スペシャルで、こんなのあり得ない!』『これを放送したこと自体、大失敗』とかなり酷評を受けていたんです。それもあって、今回も『ラジハと同じ構成だけは勘弁してほしい』『どうか総集編になりませんように』との声が出ていたのですが、結局は同じ道を辿ってしまいましたね」(同)

 そのうえ、新たなエピソードとして期待されていた「身元不明の遺体」は、劇中で「虐待を受けた可能性のある老人」ということは判明したものの、進展なし。そのまま事件に触れることも解決することもなく、エンディングを迎えた。

「これには、『身元不明の遺体はどうなったの?』『いくらなんでも事件が中途半端すぎ』と呆れた声が噴出。また、朝顔と真也の馴れ初めについても、そこまで深堀りされていなかったため、『もっと出会いについて知りたかったのに』『なんだか物足りないな~』など、期待外れだったとする視聴者が少なくありませんでした」(同)

 ちなみに『ラジハ』“特別編”の視聴率15.6%を記録しており、今回はそれを下回る結果となった。

「“特別編”と謳っておきながら、実際は“総集編”を流すというフジの手法を知り、見切りをつけた視聴者が多かったのでしょう。ネット上からは『やってくれたなフジ』『もうフジの特別編は見ない!』と怒りの声も聞こえてきています」(同)

 果たしてこの声がフジに届くのか。今後は、内容をじっくり吟味したうえで“特別編”を制作してほしいものだ。

加藤浩次、本日ついに「加藤の乱」決着! エージェント契約開始も「吉本との関係」ほぼ変わらず?

 反社会的勢力に対する“闇営業”問題が報じられて以降、吉本興業への不信感から「辞める」可能性も示唆していた極楽とんぼ・加藤浩次。当初は連日、自身がMCを務める『スッキリ』(日本テレビ系)を通して事務所を批判し、世間の注目を集めたが、「今となっては局からもヒンシュクを買っている」(日テレ関係者)という。

 詐欺グループへの闇営業が発覚した雨上がり決死隊・宮迫博之とロンドンブーツ1号2号・田村亮が、7月20日に謝罪会見を開いた際、吉本の岡本昭彦社長から「(会見を開くなら)全員連帯責任でクビにする」と言われていたことを暴露したのを受け、加藤はその週明け22日放送の『スッキリ』で、事務所に対する憤りをあらわにし、「経営陣が変わらないなら僕は辞める」と、断言。翌23日放送回では、同日中に大崎洋会長と話し合うことになったと明かし、やはり「気持ちは決まっている」と、退社も辞さない構えを見せていた。

 しかし、大崎会長との話し合い後、加藤は勢いを失っていく。続く24日の『スッキリ』では、話し合いが「平行線のまま」に中断されていることを報告したが、吉本が25日に「経営アドバイザリー委員会」設置を発表すると、26日の同番組で、加藤は「見届けたい」と、発言。さらにこの時、自身の言動により事態を大きくしてしまったことについて、謝罪もしていた。

「そして8月8日、吉本がタレントの希望によってマネジメント契約、またはエージェント契約を結ぶ方針を示したと報じられると、加藤は9日放送の『スッキリ』で、『僕もエージェント契約で残るという気持ちはある』と、表明しました。エージェント制度を提案したのも自分だとした上で、『エージェントとなる会社と、芸人が対等になれる関係』『エージェント契約があれば、僕は吉本が変わると思う』などと語ったのです。その後、加藤が吉本との攻防について触れることもなくなっていたのですが、実は10月1日から、加藤と吉本は、正式にエージェント契約に切り替わったといいます」(同)

 加藤にとっての“妥協案”となったエージェント契約が、晴れて実現したわけだが、「そもそもエージェント契約が開始したところで、加藤と吉本の関係で、大きく変わった点は『ほぼない』ようだ」(同)とのこと。

「これまで通り吉本のマネジャーがつき、仕事の窓口も引き続き吉本が担当。一方、加藤は吉本批判を展開していた頃、次第に世間から『電波を私物化するな』というバッシングが増えていったことで、これ以上騒ぎを起こさないよう、契約変更はあえて公表もしないというスタンスのようです。あれだけ噛み付いておいて、決着の報告もしないというだけに、局内からは『何が狂犬だよ』という批判も聞こえてきます」(同)

 当初は“吉本に大きな風穴を開けた”と思われた加藤だが、いつの間にか彼の方が“牙”を抜かれていたようだ。

加藤浩次、本日ついに「加藤の乱」決着! エージェント契約開始も「吉本との関係」ほぼ変わらず?

 反社会的勢力に対する“闇営業”問題が報じられて以降、吉本興業への不信感から「辞める」可能性も示唆していた極楽とんぼ・加藤浩次。当初は連日、自身がMCを務める『スッキリ』(日本テレビ系)を通して事務所を批判し、世間の注目を集めたが、「今となっては局からもヒンシュクを買っている」(日テレ関係者)という。

 詐欺グループへの闇営業が発覚した雨上がり決死隊・宮迫博之とロンドンブーツ1号2号・田村亮が、7月20日に謝罪会見を開いた際、吉本の岡本昭彦社長から「(会見を開くなら)全員連帯責任でクビにする」と言われていたことを暴露したのを受け、加藤はその週明け22日放送の『スッキリ』で、事務所に対する憤りをあらわにし、「経営陣が変わらないなら僕は辞める」と、断言。翌23日放送回では、同日中に大崎洋会長と話し合うことになったと明かし、やはり「気持ちは決まっている」と、退社も辞さない構えを見せていた。

 しかし、大崎会長との話し合い後、加藤は勢いを失っていく。続く24日の『スッキリ』では、話し合いが「平行線のまま」に中断されていることを報告したが、吉本が25日に「経営アドバイザリー委員会」設置を発表すると、26日の同番組で、加藤は「見届けたい」と、発言。さらにこの時、自身の言動により事態を大きくしてしまったことについて、謝罪もしていた。

「そして8月8日、吉本がタレントの希望によってマネジメント契約、またはエージェント契約を結ぶ方針を示したと報じられると、加藤は9日放送の『スッキリ』で、『僕もエージェント契約で残るという気持ちはある』と、表明しました。エージェント制度を提案したのも自分だとした上で、『エージェントとなる会社と、芸人が対等になれる関係』『エージェント契約があれば、僕は吉本が変わると思う』などと語ったのです。その後、加藤が吉本との攻防について触れることもなくなっていたのですが、実は10月1日から、加藤と吉本は、正式にエージェント契約に切り替わったといいます」(同)

 加藤にとっての“妥協案”となったエージェント契約が、晴れて実現したわけだが、「そもそもエージェント契約が開始したところで、加藤と吉本の関係で、大きく変わった点は『ほぼない』ようだ」(同)とのこと。

「これまで通り吉本のマネジャーがつき、仕事の窓口も引き続き吉本が担当。一方、加藤は吉本批判を展開していた頃、次第に世間から『電波を私物化するな』というバッシングが増えていったことで、これ以上騒ぎを起こさないよう、契約変更はあえて公表もしないというスタンスのようです。あれだけ噛み付いておいて、決着の報告もしないというだけに、局内からは『何が狂犬だよ』という批判も聞こえてきます」(同)

 当初は“吉本に大きな風穴を開けた”と思われた加藤だが、いつの間にか彼の方が“牙”を抜かれていたようだ。