田中みな実、宇垣美里に「圧勝」との業界評! 初写真集発売で「さらに差をつける」と言われるワケ

 フリーアナウンサー・田中みな実が、自身初となる写真集を発売するという。この情報を受け、一部出版関係者からは、何かと比較されるフリーアナウンサー・宇垣美里と「さらに差が広がるだろう」という声が出ているそうだ。

「田中は2017年9月、女性誌『an・an』(マガジンハウス)の表紙で披露した“肘ブラ”ポーズが大きな話題となり、一時は各出版社から写真集のオファーが殺到していたんです。同誌誌面上で見せたセクシーな姿が大好評だったものの、その後はグラビアに登場することは少なく、女優業へ本格進出しました。女子アナのドラマ出演といえば、『下町ロケット』(TBS系)に出演した高島彩アナや、『ブラックペアン』(同)の加藤綾子アナが話題を集めましたが、視聴者からは非難の声が多く、しかし一方で『絶対正義』(フジテレビ系)に出演した田中は、非難されるどころか『意外と演技がうまい』と高評価だったんです」(芸能ライター)

 そんな田中の写真集は、すでに海外で撮影済みで、間もなく発売が正式発表されるという。

「発売は年末から年明けにかけてのタイミングで、“男性向け”の激しい露出が売りの内容ではなく、“女性ファン”に向けたものになっていると聞いています。それでも、購入者の多くは、男性ファンになるとみられていますが」(出版関係者)

 同じTBS出身の田中と宇垣は、近年メディアなどで“天敵”として報じられることもあるが、現状では田中の“圧勝”と言われているそうだ。

「宇垣は7月放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)で、一部週刊誌が報じた『コーヒーぶちまけ事件』の真相を告白しましたが、世間を引かせてしまった印象。なんでも、番組降板を告げてきたプロデューサーから、コーヒーを渡された宇垣は、カップを投げ捨てたのではなく、『あなたからもらったコーヒーは飲めませんと、ジャーッと捨てた』ことが正確だと訂正。さらに、週刊誌に情報が漏えいしたことについて『民度が知れるわみたいな感じ』と吐き捨てており、これにはTBS関係者もご立腹のようだったとか。こうした性格が災いしてか、現在のレギュラー出演はラジオ番組2本のみとなっています。一方、田中も、自身の恋愛事情や、『サンデー・ジャポン』(TBS系)で共演していたTBS時代の先輩・青木裕子との確執を暴露するなど、宇垣と同じ“ぶっちゃけキャラ”の一面を持っていますが、『an・an』以降、芸能界での田中の評価はうなぎ上りなんです」(同)

 宇垣は4月にフォトエッセイ『風をたべる』(集英社)を発売したものの、現時点でオリコンが発表した売り上げ部数によると、1万部にも届いていない。好感度のみならず売り上げも、田中に軍配が上がるのか。

田中みな実、宇垣美里に「圧勝」との業界評! 初写真集発売で「さらに差をつける」と言われるワケ

 フリーアナウンサー・田中みな実が、自身初となる写真集を発売するという。この情報を受け、一部出版関係者からは、何かと比較されるフリーアナウンサー・宇垣美里と「さらに差が広がるだろう」という声が出ているそうだ。

「田中は2017年9月、女性誌『an・an』(マガジンハウス)の表紙で披露した“肘ブラ”ポーズが大きな話題となり、一時は各出版社から写真集のオファーが殺到していたんです。同誌誌面上で見せたセクシーな姿が大好評だったものの、その後はグラビアに登場することは少なく、女優業へ本格進出しました。女子アナのドラマ出演といえば、『下町ロケット』(TBS系)に出演した高島彩アナや、『ブラックペアン』(同)の加藤綾子アナが話題を集めましたが、視聴者からは非難の声が多く、しかし一方で『絶対正義』(フジテレビ系)に出演した田中は、非難されるどころか『意外と演技がうまい』と高評価だったんです」(芸能ライター)

 そんな田中の写真集は、すでに海外で撮影済みで、間もなく発売が正式発表されるという。

「発売は年末から年明けにかけてのタイミングで、“男性向け”の激しい露出が売りの内容ではなく、“女性ファン”に向けたものになっていると聞いています。それでも、購入者の多くは、男性ファンになるとみられていますが」(出版関係者)

 同じTBS出身の田中と宇垣は、近年メディアなどで“天敵”として報じられることもあるが、現状では田中の“圧勝”と言われているそうだ。

「宇垣は7月放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)で、一部週刊誌が報じた『コーヒーぶちまけ事件』の真相を告白しましたが、世間を引かせてしまった印象。なんでも、番組降板を告げてきたプロデューサーから、コーヒーを渡された宇垣は、カップを投げ捨てたのではなく、『あなたからもらったコーヒーは飲めませんと、ジャーッと捨てた』ことが正確だと訂正。さらに、週刊誌に情報が漏えいしたことについて『民度が知れるわみたいな感じ』と吐き捨てており、これにはTBS関係者もご立腹のようだったとか。こうした性格が災いしてか、現在のレギュラー出演はラジオ番組2本のみとなっています。一方、田中も、自身の恋愛事情や、『サンデー・ジャポン』(TBS系)で共演していたTBS時代の先輩・青木裕子との確執を暴露するなど、宇垣と同じ“ぶっちゃけキャラ”の一面を持っていますが、『an・an』以降、芸能界での田中の評価はうなぎ上りなんです」(同)

 宇垣は4月にフォトエッセイ『風をたべる』(集英社)を発売したものの、現時点でオリコンが発表した売り上げ部数によると、1万部にも届いていない。好感度のみならず売り上げも、田中に軍配が上がるのか。

「未練タラタラ?」「自慢話みたいでダサい」“別れた相手”をネタにして批判された有名人

 モデルの西山茉希が、元夫で俳優・早乙女太一の誕生日である9月24日に、自身のインスタグラムを更新。“バースデーケーキ”を手作りする動画を投稿していたが、両者は今年6月に離婚を発表していただけに、ネット上には困惑が広がった。

「2013年に結婚した西山・早乙女ですが、交際中の12年5月には、路上でケンカをする様子が報じられたことも。この時、早乙女が西山を突き飛ばすような場面もあったため、その後2人が結婚しても、ネットユーザーの間では『早乙女は“DV男”じゃないのか?』『西山は大丈夫なの?』と、心配の声が寄せられていました」(芸能ライター)

 結局、2人の結婚生活は6年で終了。そんな中、西山が「Happy BirthDay タチ」と書かれたプレート付きのケーキを披露したのだ。

「同投稿には、『お祝いはいつだって誰だって大切にしたい派』といった西山のコメントも添えられていましたが、ネット上には『離婚したのに、未練タラタラなの?』『西山が早乙女に依存してるように見える』との声が続出。そのほか『西山は芸能界で生き延びるために、しばらくは“元夫ネタ”でやっていくつもりだろうね』『元嫁から一方的に誕生日を祝われるって、早乙女的には恐怖でしょ……』といった指摘もありました」(同)

 このように、“別れた相手の話題”を持ち出し、ネット上で批判された有名人は少なくない。近年だと、“YouTuber転身”を表明した坂口杏里が、元交際相手のバイきんぐ・小峠英二を絡めた話題で、たびたびバッシングを浴びていた。

「16年に“ANRI”名義でAV女優になった際、小峠の鉄板ネタ“なんて日だ!”を英訳したフレーズをタイトルに使用した『芸能人ANRI What a day!!』(MUTEKI)をデビュー作としてリリース。続く2作目も『芸能人ANRI By KING』(MOODYZ)と、堂々“バイきんぐ”を掲げていました。これらはネット上で注目を集めたのと同時に、『さすがに小峠がかわいそう』『ネタだとしても笑えない』と、坂口へ批判が相次ぐことに」(スポーツ紙記者)

 そんな坂口は今年2月、自身のTwitterで小峠について「彼は付き合っていた頃、女を家に入れて浮気してました」と暴露し、「もう坂口杏里のことはネタにしないでください」と忠告。同ツイートの前日、小峠はマスコミから“元カノへのコメント”を求められて応じており、坂口はこれに反応したものとみられるが……。

「ネットユーザーからは『自分のほうがネタにしまくってたくせに!?』『小峠は“坂口ネタ”でイジられることはあっても、自分からはネタにしてない印象』『小峠さんは質問されたから答えただけ。ネタにしてるのは坂口でしょ』などとツッコまれていました」(同)

 また、歌手・浜崎あゆみの恋愛経験を小説化した『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎)が、8月1日に発売された。現エイベックス株式会社会長・松浦勝人氏と交際していた過去が、赤裸々に明かされている。

「同書は、ノンフィクション作家・小松成美氏が、浜崎への取材をもとに書き上げた“事実に基づくフィクション小説”となっており、これまでは“交際疑惑”にとどまっていた浜崎と松浦氏の関係が、初めて公に。しかし、ネット上には『かつての“カリスマ歌姫”も、私生活を切り売りするレベルまで落ちたか……』『今のあゆじゃ話題性ないから、過去の話を解禁したのね』『つまり“暴露本”ってことでしょ? 痛々しい』など、悲壮感が漂いました。実際、同書は浜崎のツアー中に発売されただけに、プロモーションの一環という見方が強いです」(テレビ局関係者)

 来春にはテレビ朝日系での“連続ドラマ化”も決まっているが、「ドラマ化って……。誰が見るの?」「少なくとも、今の若い子たちは興味ないでしょ」「あゆと松浦さんの“自己満ドラマ”か。まあ見ないけど」といった書き込みが散見される。

「ちなみに浜崎は、12年にダンサー・内山麿我との交際も発覚しましたが、その内山もまた、“あゆの元カレ”という肩書で一躍有名人に。交際3カ月でスピード破局に至るも、内山は各所で“あゆとの交際秘話”を語り、ネット上には『別れたくせに自慢話してるみたいでダサい!』『あゆへの迷惑も考えず、自分の売名に必死な最低男』『こんな男と付き合ってたなんて、あゆも恥ずかしいだろうな……』など、さまざまな声が寄せられていました」(同)

 そんな内山は『M 愛すべき人がいて』についても、発売当日のブログで「素直に興味あるなー、、、買おうかなwwww」とコメント。また、9月には「日刊ゲンダイDIGITAL」のインタビューに登場し、浜崎に対して「ボクが何か言える立場じゃない」としつつ、自身のことになると「あゆさんと別れたとき、仕事もお金も住む所も失い、1カ月くらい駐車場で寝たり、友達の家を転々としていました」と、さりげなく浜崎の名前を出していた。ネットユーザーからは「この人、まだあゆの話してる……」「3カ月しか付き合ってない人と別れただけでホームレスになるって、本人に問題アリでしょ(笑)」と、あきれられていたのだった。

 本当に相手のことを大切に思っているならば、破局後に“ネタ”として口に出すこともないはず。未練なのか恨みなのか……どちらにしても、世間の目は冷ややかだ。

「横浜流星の方が視聴率を稼げる」「キンキン声が疲れる」ドラマ主演決定も批判された俳優3人

 10月期ドラマの初回放送がいよいよ迫る中、早くもネットユーザーからは、各ドラマの主演俳優に厳しい目が向けられている。フジテレビ系月9ドラマ『シャーロック』で主演を務めるディーン・フジオカもその一人だ。

「ディーンは、NHK連続テレビ小説『あさが来た』(2015年後期)で役がはまり大ブレーク。その後の主演ドラマの全話平均視聴率は、17年10月期放送の『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、さらに、18年4月期の『モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―』(フジテレビ系)も6.2%とどちらも大爆死という結果に。また、19年1月放送のスペシャルドラマ『レ・ミゼラブル 終わりなき旅路』(同)の視聴率も7.0%と振るわず、ビジュアルの良さから人気は高いものの、一部業界内から“数字を取れない男”という不名誉な印象を持たれているんです」(芸能ライター)

 また、月9枠の視聴率は回復傾向にあり、1月期放送の錦戸亮主演『トレース~科捜研の男~』の全話平均視聴率は10.6%、続いて4月期放送の窪田正孝主演『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』は12.1%を獲得。さらに、9月に最終回を迎えた上野樹里主演『監察医 朝顔』も12.6%を記録し、3クール連続で2ケタ台を叩き出した。ネット上からは「あの棒演技で、前作の上野を超えるのは無理だと思う……」「演技が硬くて、表情が全て同じように見える」と、ディーンの演技力を不安視する声が上がり、また、同ドラマの主題歌をディーンが担当することについても「『歌が残念』と言われてるのに。今回も期待できない」と辛口コメントが寄せられている。

「さらに、ディーンと同様に朝ドラでブレークした福士蒼汰にも、シビアな意見が出ています。福士は『4分間のマリーゴールド』(TBS系)で主演を務め、手を合わせた人の最期が視えてしまう特殊な能力を持つ救急救命士・花巻みことを演じます。同作では、そんなみことと、死が1年後に迫った義姉・沙羅(菜々緒)との“禁断”のラブストーリーが描かれ、二人と一つ屋根の下で暮らす花巻家の兄弟役を桐谷健太と横浜流星が担当するそうです」(同)

 『あまちゃん』(13年前期)で、ヒロイン・能年玲奈(現・のん)の恋人役を好演し、人気若手俳優の仲間入りを果たした福士。その後、主演したドラマの平均視聴率は、15年7月期『恋仲』(フジテレビ系)が10.8%と2ケタを獲得したものの、16年4月期『お迎えデス。』(日本テレビ系)は7.9%、17年7月期『愛してたって、秘密はある。』(同)も8.6%と惨敗している。そうした背景もあり、福士の『4分間のマリーゴールド』の主演起用には、ネット上から「複雑なテーマが題材のドラマは、演技がヘタな人が演じると寒くなる」「キメ顔をするためなのか、顎を引きすぎてセリフ聞き取りづらい」「横浜流星を主演にした方が視聴率を稼げるのでは?」と、厳しい言葉が噴出した。

「また、『同期のサクラ』(日本テレビ系)の主演を務める高畑充希も、ドラマファンから何かと不評を買っています。本作は、高畑が17年に主演し人気を博したドラマ『過保護のカホコ』(同)の制作陣が再集結。共演者は橋本愛、新田真剣佑、竜星涼など、人気の若手俳優がキャスティングされています」(同)

 『過保護のカホコ』は全話平均視聴率11.5%と高く、『同期のサクラ』への期待の声も上がっている一方、高畑については「キンキン声がうるさい。見ていると疲れる」「わざとらしい演技がイライラする」「“上手に演じています感”が嫌い」とネット上はシビアな反応を見せている。

 放送前にもかかわらず批判が集まっている主演俳優3名だが、下馬評を覆すことはできるのだろうか。マイナスのコメントも多く散見されたが、ウラを返せば10月期ドラマのスタートに注目している視聴者が多い証拠なのかもしれない。
(立花はるか)

「傷口に塩を塗るだけ」「被害者がいるのに」フォローコメントをSNSに投稿し批判された芸能人

 9月24日、ギタリスト・布袋寅泰が自身のインスタグラムを更新。同15日に都内で開催された『マラソングランドチャンピオンシップ東京2020 オリンピック日本代表選考競技会』(MGC)での国歌独唱が「ヘタすぎる」と、ネット上を中心に話題になった男性デュオ・コブクロの小渕健太郎について言及し、物議を醸した。

「『MGC』で披露した小渕の歌声は、裏返ったり不自然なほど高音の声色になるなど、普段の美声からかけ離れていたんです。視聴者はそんな小渕の歌声に衝撃を受けたようで、一時、『小渕さん』『君が代』などの言葉がTwitterの“トレンド入り”し、ネット上でもかなり話題になりました」(芸能ライター)

 布袋はこの一件について、「ネットで小渕くんの国歌独唱について意見されてるのを見て僕も動画を見た」と切り出し、「誰よりも本人が一番悔しい思いをしているはずだ」とコメント。続けて、「歌い出しの前深々とお辞儀をして、発声の際大切な横隔膜と喉との間の呼吸バランスか崩れ、歌い出しからオクターブが狂い、瞬時に元に戻すことが不自然だと察し、そのままのキーで歌わざるを得ない状況であった」と分析し、「力ある素晴らしいシンガーの一度のミスを、寛大に受け入れようとしない風潮を、僕はとても寂しく思う」と持論を展開した。

「事態が収束しかけたタイミングで、布袋がこの話題に触れたため、ネットユーザーからは『この投稿こそ、動画を拡散しているようなものでしょ……』『コブクロファンだけど、蒸し返すような発言は控えてほしい』『傷口に塩を塗るとは、まさに布袋のことだな』とあきれた声が飛び交いました」(同)

 また、お笑い芸人・陣内智則も、6月25日自身のTwitterで、お笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之らに“謹慎処分”が下されたことについて言及し、フォロワーから批判が殺到した。

「吉本興業はその前日24日、詐欺グループに対する闇営業を行ったとして、宮迫ら複数の芸人の謹慎処分を発表しました。それを受け陣内はその翌日、『十分に反省した上でいつか謹慎が解けた際には、お笑い芸人として復帰が出来る環境をマスコミ各位、世間の皆さんが温かく迎えてもらえる時代である事を願います!』と、彼らの“復帰”について投稿したんです」(同)

 ネットユーザーからは「どの立場で物申しているの?」「許せない人は時代遅れ、器が小さいみたいな言い方は腹が立つ」「今言うべきじゃない。せめて謹慎明けの復帰する時に言うこと」と、謹慎発表翌日の投稿内容にはふさわしくないという指摘が続出した。

「これより大ひんしゅくを買ったのが、俳優・ムロツヨシです。ムロは、親交のあった新井浩文被告が、派遣マッサージ店の女性従業員に対し、力ずくで性的暴行をしたとして、強制性交罪で逮捕された際、“擁護”とも取れる発言をしました」(同)

 新井被告が逮捕された2月1日、ムロは自身のTwitterに「この時に、呟かないような関係ではないんです、呟きます」と前置きした上で、「目を見て、悪いことをした、と言ったら、思いっきり、叱ります、嫌という程、叱ります、それだけです、まだ目を見てない、だから俺は普段通り」と投稿。新井被告の名前こそ出していないものの、さらに「こっから、また、応援しよう」と意味深なツイートを続けたが、ネットユーザーからは「被害者のことを考えると、こんな発言する意味がわからない」「叱るとかそんな次元の話じゃないでしょ」と非難が噴出した。

「ムロは4日に、『応援しよう』という内容の投稿は、『アジアカップの決勝戦をみて、代表への思いでした 誤解を招くような呟きを反省して、謝罪させてください、申し訳ありませんでした 被害者の方に対して配慮がありませんでした、申し訳ありません』と弁解と謝罪をしたものの、『言い訳に無理がある』『余計なこと言わなきゃよかったのに。なんで黙っていられないんだろう』などと再び炎上する事態になってしまいました」(同)

 知人が失敗や犯罪を犯した際、本人に“直接”、応援やフォローをするのは個人の自由だ。しかし、SNSなど多くの人が目にする場での軽率な発言は、控えた方がよいだろう。
(立花はるか)

Aマッソ“差別発言”、お笑い業界の「深刻な問題」――太田光&AERAの“擁護”も炎上

 お笑いコンビ、Aマッソがイベントの中で、テニス選手・大坂なおみに必要なものは「漂白剤を」と発言したことで起こった騒動は、ネットの炎上だけにとどまらなかった。イギリスの大手メディアBBCも報じたことから、海外にも広く伝わった。

 この騒動を「起こるべくして起きた」という意見がある。つまり、闇営業問題と同じくお笑い業界の構造が原因という声が、メディアやお笑い関係者から聞こえてくるのだ。なぜ、彼女たちはこのような不祥事を起こしたのか。

 バラエティ番組で長年仕事をしてきた中堅の放送作家が言う。

「何が問題かというと、Aマッソに芸がない点です。『漂白剤』という返しは、大喜利にもなってない。だから単なる差別発言になっちゃったんです。芸人ならば、客が思いもつかないようなことを言って笑わせるべきでしょう。結局、女芸人は“容姿ネタ”だけで笑いが取れる土壌があるから、こういう事件は起きたんですよ」 

 女性の容姿をあれこれ言うのは、男芸人ではやりにくい。だが、女芸人が言う分には視聴者に受け入れられる場合もあるだろう。つまり、そこには、女芸人への「甘やかし」の構造があったということだろうか。

「女性コンビが少ない中、Aマッソは『M-1』で準決勝に2回進出しており、『女にしては実力がある』とテレビにも出られてきました。男性コンビなら準決勝に出ただけでは、さほど注目されませんよ。かつ、男性ファンやサブカル界隈のオジサン、一部のオジサン芸人や関係者たちからは『女芸人にしてはかわいい』といわれていて、アイドル扱いされてるように見えました。加納(愛子)さんは普段から尖ってるんですが、その態度に『生意気な女の子っていいよね』と萌えてるオジサンたちがいます」(同放送作家)

 また、事務所側の問題を指摘する声もある。報道関係者は言う。

「闇営業問題で謹慎になったザブングルとAマッソは、同じマネジャーなんです。優しい印象の人なので、タレントに指導することができていなかったのではと思いました。今年の『M-1』にAマッソが出ないことが話題になっていましたが、本人たちの意向はともかく事務所からのプレッシャーでやむなく出場する芸人も多いんです。そんな中、Aマッソが出場しないのは、事務所のコントロールが利かなくなっているようにも思えます」

 一方で、今回の騒動に関して、「Aマッソはほとぼりが冷めたら復活するのではないか」という意見がいくつも聞かれた。実際にAマッソを擁護する芸人やお笑い関係者も出てきている。爆笑問題の太田光は「彼女たちに差別意識はないとわかってあげてほしい」とラジオで発言した。

 また、お笑いライターのラリー遠田氏の擁護が炎上する騒動も起こった。AERA.dotの連載「道理で笑える ラリー遠田」において、「Aマッソの発言に相次ぐ批判 背景にあるのは『芸人差別』か」というタイトルで、Aマッソを擁護する記事を展開。ラリーはこう書いていた。

「差別心の発露ではないと考えるのが自然だ。つまり、これは事件ではなく事故である」「無知や誤解からたまたま生じた差別発言なのだ」 

 朝日新聞系列のサイトにこんな内容が載ったことに驚くが、案の定、後日、全文削除され、同サイトに「差別表現は、差別する意識の有無にかかわらず、それが差別を温存・助長することにつながることが問題だと、弊社は考えています」「不適切な表現を掲載したことは誤りでした」とお詫びが載った。

 太田やラリーのように、「本人たちに差別意識はなかったから大ごとにすべきではない」とAマッソを擁護する声は、お笑い業界全体の考えにも思える。

“ダイバーシティ”=多様性の知識すらない

 今年の初旬に、日清食品の商品PRアニメの中で、大坂選手の肌が実際より白く描かれたことは、「褐色の肌の色への差別ではないか」と大きく問題になり、同動画は削除された。日々のニュースをチェックしていれば知っていて当然の騒動だったはずだが、Aマッソはどうだったのだろうか。仮に知らずにいたとしたら、勉強不足がすぎるのではないのだろうか。

 そして、この勉強不足は芸人全体の問題かもしれないという指摘もある。

「ある実力派の芸人がYouTubeでこの騒動を取り上げた時に、『ダイバーシティ』を会場名と勘違いしてたんですよ。『M-1』決勝にも出た経験がある芸人なのに。そのクラスの芸人でも、ニュース記事の中にダイバーシティと書かれていると、会場名と勘違いしてしまう。“ダイバーシティ”というお台場のショッピングモールに大きなライブ会場はありますよ。でも、今回の報道の中で出てくる“ダイバーシティ”は多様な人々を受け入れるという意味です。それを知らないのは、公の場所で発言する仕事をしている人たちとしてはどうなんだろうと思ってしまいますね」 (報道関係者)

 闇営業に差別発言……これらを通して、お笑い業界の問題点が浮き彫りになり、クローズアップされる。今後、どう対処していくのか注目したい。
(大越一郎)

坂上忍、「クソ司会者」「不快」と批判噴出! フジ特番で吉沢亮への態度が物議を醸す

 『FNSオールスター秋の祭典 新ドラマ対抗“生”クイズバトル! メジャーランド』(フジテレビ系)が、10月3日に放送された。坂上忍が司会を務め、同局10月期のドラマ出演者や、11日公開のアニメ映画『空の青さを知る人よ』で声優を務めた吉沢亮、吉岡里帆らが登場。作品ごとにチームを組み、さまざまなゲームで対決した。しかし、ネット上には「坂上のせいで全然楽しめない……」「司会が坂上じゃなければ見たのに」という声が続出する事態となった。

「番組には今回、ディーン・フジオカ主演の『シャーロック』チーム、阿部寛主演の『まだ結婚できない男』チーム、新木優子と高良健吾がW主演する『モトカレマニア』チーム、高岡早紀主演の『リカ』チーム、そして吉沢らが声優を務めた『空の青さを知る人よ』チームが参加。出演者のファンも番組を見ていたようですが、ネット上には『坂上は司会者のくせに、話しかける相手に偏りがある』と、指摘が相次ぎました」(芸能ライター)

 中でも吉沢のファンからは、「亮くんが全然しゃべらせてもらってない」「坂上忍、吉沢くんより『里帆ちゃん』って言ってるほうが多い気がする」「わざと無視してるのかな? 見ててつらくなってきた」との声が噴出。吉沢と坂上にまったく会話がなかったわけではないものの、解答席で目立つ真ん中の席に座っていた吉沢より、両サイドの吉岡や落合福嗣、そして同チームの“助っ人芸人”だったトレンディエンジェルのほうが、「坂上から話しかけられている」ように視聴者からは見えた模様。

「吉沢が解答する前に手を挙げようとした際、坂上がトレンディエンジェル・たかしをイジったため、『吉沢くんがないがしろにされてる』『吉沢くんが何か言おうとしてたのに、ムダにたかしイジってんじゃねーよ』『出演者を引き立てようとしない坂上、マジでクソ司会者!』といった怒りの声も飛び交いました」(同)

 さらに、番組には『まだ結婚できない男』出演者として、俳優・塚本高史も参加していたのだが、坂上は名前を呼ぶ際に「塚本……」と一瞬詰まり、隣にいた山崎夕貴アナウンサーが「高史さん」とコッソリ教える一幕も。これには塚本のファンから「塚本くんの名前知らなかったの? ショック……」「司会者なんだから名前くらい覚えておいて!」とクレームが続出していた。

「ネット上にはほかにも、『坂上が話しかけるのって同じ人ばっかりじゃない?』『自分の好き嫌いで話を振ってるように見える。坂上は司会者に向いてない』『せっかく好きなタレントさんが出てるのに、坂上のせいで不快』『坂上をこの番組の司会にしたフジにも問題がある』など、批判的な書き込みが目立ちました」(同)

 “各作品の宣伝”という目的だったはずが、坂上によって「不快」とまで言われてしまった『FNSオールスター秋の祭典』。次期も同じような番組を放送するならば、まずは司会者を見直した方がいいかもしれない。

坂上忍、「クソ司会者」「不快」と批判噴出! フジ特番で吉沢亮への態度が物議を醸す

 『FNSオールスター秋の祭典 新ドラマ対抗“生”クイズバトル! メジャーランド』(フジテレビ系)が、10月3日に放送された。坂上忍が司会を務め、同局10月期のドラマ出演者や、11日公開のアニメ映画『空の青さを知る人よ』で声優を務めた吉沢亮、吉岡里帆らが登場。作品ごとにチームを組み、さまざまなゲームで対決した。しかし、ネット上には「坂上のせいで全然楽しめない……」「司会が坂上じゃなければ見たのに」という声が続出する事態となった。

「番組には今回、ディーン・フジオカ主演の『シャーロック』チーム、阿部寛主演の『まだ結婚できない男』チーム、新木優子と高良健吾がW主演する『モトカレマニア』チーム、高岡早紀主演の『リカ』チーム、そして吉沢らが声優を務めた『空の青さを知る人よ』チームが参加。出演者のファンも番組を見ていたようですが、ネット上には『坂上は司会者のくせに、話しかける相手に偏りがある』と、指摘が相次ぎました」(芸能ライター)

 中でも吉沢のファンからは、「亮くんが全然しゃべらせてもらってない」「坂上忍、吉沢くんより『里帆ちゃん』って言ってるほうが多い気がする」「わざと無視してるのかな? 見ててつらくなってきた」との声が噴出。吉沢と坂上にまったく会話がなかったわけではないものの、解答席で目立つ真ん中の席に座っていた吉沢より、両サイドの吉岡や落合福嗣、そして同チームの“助っ人芸人”だったトレンディエンジェルのほうが、「坂上から話しかけられている」ように視聴者からは見えた模様。

「吉沢が解答する前に手を挙げようとした際、坂上がトレンディエンジェル・たかしをイジったため、『吉沢くんがないがしろにされてる』『吉沢くんが何か言おうとしてたのに、ムダにたかしイジってんじゃねーよ』『出演者を引き立てようとしない坂上、マジでクソ司会者!』といった怒りの声も飛び交いました」(同)

 さらに、番組には『まだ結婚できない男』出演者として、俳優・塚本高史も参加していたのだが、坂上は名前を呼ぶ際に「塚本……」と一瞬詰まり、隣にいた山崎夕貴アナウンサーが「高史さん」とコッソリ教える一幕も。これには塚本のファンから「塚本くんの名前知らなかったの? ショック……」「司会者なんだから名前くらい覚えておいて!」とクレームが続出していた。

「ネット上にはほかにも、『坂上が話しかけるのって同じ人ばっかりじゃない?』『自分の好き嫌いで話を振ってるように見える。坂上は司会者に向いてない』『せっかく好きなタレントさんが出てるのに、坂上のせいで不快』『坂上をこの番組の司会にしたフジにも問題がある』など、批判的な書き込みが目立ちました」(同)

 “各作品の宣伝”という目的だったはずが、坂上によって「不快」とまで言われてしまった『FNSオールスター秋の祭典』。次期も同じような番組を放送するならば、まずは司会者を見直した方がいいかもしれない。

立川志らく『グッとラック!』視聴率2.3%まで低迷! ダメ出しされる「3つのポイント」

 9月30日から、TBS系朝の情報番組『グッとラック!』がスタートした。同27日に終了した『ビビット』に代わる新番組で、落語家・立川志らくのMC起用が、放送前より話題になっていたが、初回(第1部)平均視聴率は2.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と振るわず、その後、数字をさらに下げ、ネット上にも“ダメ出し”が飛び交っている状況だという。

「『ビビット』はTOKIO・国分太一と真矢ミキがMCを務め、4年半にわたって放送されましたが、近年は視聴率が低迷。後継番組となった『グッとラック!』は、志らくのほかにTBSアナウンサー・国山ハセンと若林有子がMCを担当しています。志らくは2016年から同局お昼の情報番組『ひるおび!』にもコメンテーターとして出演しており、TBS・佐々木卓社長は同25日の定例会見で『あまり炎上してほしいとは思いませんけど、辛口コメントはテレビの醍醐味だと思いますので、期待しています』と、話していました」(芸能ライター)

 しかし、視聴率は初回から3%に届かず、2回目となった10月1日放送回は2.6%、翌日の3回目の放送は2.3%と減退している。志らくは2日、自身のTwitterに「スタッフは視聴率。私は内容」と投稿し、自身は“数字にこだわらない”スタンスを示しているが……。

「内容についても、評判が良いとは言えず、ダメ出されてるところが大きく分けて3点あるんです。まず1点目は、サブMCを務める若林アナのアナウンス力。彼女は、今年4月に入社したばかりですが、それにしてもあまりにアナウンス力に乏しく、ネット上には『滑舌悪すぎでイライラする』『頼りなさすぎて、見ているだけで朝から疲れる』『なんでこんな新人を番組に起用したのか』など、否定的な書き込みばかりが目立ちます」(同)

 そして2点目は、志らくに「キレがない」という点だ。

「志らくといえば、『ひるおび!』での辛口コメントが“炎上”に発展することもあり、『グッとラック!』のMCに決まった頃から、『進行する立場を任せて大丈夫なのか?』とネット上で心配されていました。裏を返せばそれだけ“辛口MC”としての志らくに期待がかかっていたということでしょう。しかし、初回を見た視聴者からは『どうも志らくにキレがない……期待はずれ』『自由に話せるコメンテーターの方が、志らくは向いている』という指摘が寄せられたんです」(テレビ局関係者)

 また、番組ではお笑いコンビ・リップサービスの榎森耕助扮する “せやろがいおじさん”が、時事ネタに斬り込むコーナーを放送しており、「せやろがいおじさんの鋭いツッコミこそ、視聴者が本来の志らくに求めていたもの」という声も少なくない。

「ダメ出しポイント3点目は、その『せやろがいおじさん』のコーナーについてで、視聴者から『YouTubeのような内容を、朝の情報番組で流す意味がわからない』『この人の主張よりも、ほかに報道すべきことがあるでしょ』といった否定的な意見が目立っているんです。初回放送日から10月4日までは毎日放送していましたが、番組関係者によれば、10月の第2週目以降は金曜日限定のコーナーとなるとのこと。ただ、これほどネガティブな書き込みが多いようでは、新規の視聴者獲得は難しいでしょう。また、番組コメンテーターが世間一般の認知度が低いメンバーばかりで、志らくの脇を固めるのも局アナということから、『ビビット』と比べて低予算なのは明白。それにしても“お試し感”丸出しでのスタートとなってしまいました」(同)

 視聴率不振のままでは、お試し期間のまま“打ち切り”もあり得そうだが、果たして起死回生の策は繰り出されるのか。

道端アンジェリカ、夫が恐喝容疑で逮捕! NHK番組サイトから一時「名前が消えた」裏側

 10月3日、モデル・道端アンジェリカの夫が同日、恐喝の容疑で逮捕されたことが一斉に報じられた。飲食店経営の夫は、知人男性に「お前の家族をめちゃくちゃにしてやる。嘘をついたら鉛筆で目を刺す」などと迫り、口座に35万円を振り込ませていたという。さらに、現場には「アンジェリカも同席していた」と伝えられたことで、ネット上では「共犯説」も取り沙汰されているが、実に思わぬところで、アンジェリカの“潔白”が証明されたそうだ。

 犯行自体は8月のことだが、その後、男性が警察署に相談し、今回の逮捕につながったという。3日午後5時時点で、アンジェリカは一切コメントを発表していないものの、最も早く“対応”を行っていたのは、NHKだったようだ。

「実は、アンジェリカは、3日夜にNHK BS4Kで放送される『あてなよる』という番組に出演予定だったんです。報道直後、番組サイトから、アンジェリカの名前が削除されましたが、数時間その状態だったものの、再び “復活”したといいます」(スポーツ紙記者)

 この間、NHK内部では、さまざまな動きがあったようだ。

「NHK側は報道直後、アンジェリカが犯行に関与していた可能性など、あらゆるケースを想定して、一旦放送自体を取りやめようとも考えていたようです。万が一、アンジェリカまで逮捕されてしまうと、事件の容疑者が出演する番組を流してしまうという、あってはならない事態が起きかねませんから」(NHK関係者)

 しかし、NHKが取材を進めたところ、警視庁の捜査で、アンジェリカは「シロ」と判定されていることを突き止めたという。

「アンジェリカが恐喝に加担したといった事実はなく、現場に同席したのも、夫に半ば強引に連れてこられたということだったそう。視聴率をほぼ見込んでいないBS4Kの番組ということもあり、急遽放送を取りやめ、ヘタに騒がれるよりも、『通常通り流そう』という選択に至ったようですね」(同)

 夫の“凶行”によって傷ついたアンジェリカのイメージが、回復することを祈りたいものだが……。