高畑充希『同期のサクラ』、初回8.1%の大コケ! 「いつも同じ役」「ストレスたまる」と不評

 高畑充希が主演を務める日本テレビ系「水曜ドラマ」枠の新ドラマ『同期のサクラ』が、10月9日に放送を開始。初回平均視聴率は8.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と“1ケタ発進”となったほか、「ネット上では、主人公のキャラクターが不評」(芸能ライター)だという。

「同作は、2009年に大手ゼネコンに入社した“忖度知らず”の主人公・北野サクラ(高畑)と、新人研修をともにした同期・月村百合(橋本愛)、木島葵(新田真剣佑)、清水菊夫(竜星涼)、土井蓮太郎(岡山天音)たちの10年間を、“1話につき1年”のペースで描きます。第1話は、19年に病院で人工呼吸器をつけてベッドに横たわるサクラと、彼女を取り囲む同期4人のシーンから始まり、10年前を振り返るような流れで入社時のエピソードを展開しました」(同)

 サクラは、入社式で社長(西岡徳馬)に向かって「話が長いと思いました」と発言するなど、当初から周囲の面々を驚かせていた。そんな式の後、新人研修の最終課題と“班分け”が発表され、サクラと百合たちが集まる。サクラのマイペースな言動に戸惑いながらも課題を進めるメンバーだったが、ついにトラブルが勃発する……という内容だった。

「同ドラマは脚本家・遊川和彦氏のオリジナル作品ですが、高畑&遊川氏のタッグといえば、17年に同じ日テレ『水曜ドラマ』枠で『過保護のカホコ』が放送され、こちらは初回11.6%だったうえ、全10話の中で“1ケタ落ち”したのは一度だけでした。同枠については、今年1月期の『家売るオンナの逆襲』が初回12.7%、4月期の『白衣の戦士!』は10.3%、7月期の『偽装不倫』は10.1%と、すべて“2ケタ発進”を遂げており、『同期のサクラ』だけ1ケタ、しかも8%台という残念なスタートとなってしまいました」(同)

 高畑が『過保護のカホコ』で演じたピュアな主人公・根本加穂子は、ネット上で「世間知らずすぎてイラつく」などと言われるキャラクターだったが、『同期のサクラ』を視聴したネットユーザーの間では、「サクラも“不思議ちゃんキャラ”か。高畑って同じような役ばっかり」「サクラは加穂子より空気読めてない。周りのこと考えてないし、自分勝手すぎる!」といった声が続出。

「今回、サクラが社長に意見を言うシーン以外にも、同期を振り回す場面が多々ありました。蓮太郎に描いてもらった設計図にこれでもかとダメ出ししたり、休日にもかかわらず、“仲間だから”という理由で同期を連れ回したりするサクラに、ネット上では『「忖度しない」キャラというか、協調性がないだけでは?』『サクラにイライラさせられっぱなしでストレスがたまった!』『主人公にまったく感情移入できない。ただ周りがかわいそうなだけだった』などと、批判が飛び交いました」(同)

 そのほか「加穂子を受け入れられなかった人は、サクラも無理だろうね」「加穂子は徐々に慣れたけど、この主人公は絶対に好きになれない」という書き込みも。初回で早くも躓いてしまったが、今後は挽回できるだろうか?

高畑充希『同期のサクラ』、初回8.1%の大コケ! 「いつも同じ役」「ストレスたまる」と不評

 高畑充希が主演を務める日本テレビ系「水曜ドラマ」枠の新ドラマ『同期のサクラ』が、10月9日に放送を開始。初回平均視聴率は8.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と“1ケタ発進”となったほか、「ネット上では、主人公のキャラクターが不評」(芸能ライター)だという。

「同作は、2009年に大手ゼネコンに入社した“忖度知らず”の主人公・北野サクラ(高畑)と、新人研修をともにした同期・月村百合(橋本愛)、木島葵(新田真剣佑)、清水菊夫(竜星涼)、土井蓮太郎(岡山天音)たちの10年間を、“1話につき1年”のペースで描きます。第1話は、19年に病院で人工呼吸器をつけてベッドに横たわるサクラと、彼女を取り囲む同期4人のシーンから始まり、10年前を振り返るような流れで入社時のエピソードを展開しました」(同)

 サクラは、入社式で社長(西岡徳馬)に向かって「話が長いと思いました」と発言するなど、当初から周囲の面々を驚かせていた。そんな式の後、新人研修の最終課題と“班分け”が発表され、サクラと百合たちが集まる。サクラのマイペースな言動に戸惑いながらも課題を進めるメンバーだったが、ついにトラブルが勃発する……という内容だった。

「同ドラマは脚本家・遊川和彦氏のオリジナル作品ですが、高畑&遊川氏のタッグといえば、17年に同じ日テレ『水曜ドラマ』枠で『過保護のカホコ』が放送され、こちらは初回11.6%だったうえ、全10話の中で“1ケタ落ち”したのは一度だけでした。同枠については、今年1月期の『家売るオンナの逆襲』が初回12.7%、4月期の『白衣の戦士!』は10.3%、7月期の『偽装不倫』は10.1%と、すべて“2ケタ発進”を遂げており、『同期のサクラ』だけ1ケタ、しかも8%台という残念なスタートとなってしまいました」(同)

 高畑が『過保護のカホコ』で演じたピュアな主人公・根本加穂子は、ネット上で「世間知らずすぎてイラつく」などと言われるキャラクターだったが、『同期のサクラ』を視聴したネットユーザーの間では、「サクラも“不思議ちゃんキャラ”か。高畑って同じような役ばっかり」「サクラは加穂子より空気読めてない。周りのこと考えてないし、自分勝手すぎる!」といった声が続出。

「今回、サクラが社長に意見を言うシーン以外にも、同期を振り回す場面が多々ありました。蓮太郎に描いてもらった設計図にこれでもかとダメ出ししたり、休日にもかかわらず、“仲間だから”という理由で同期を連れ回したりするサクラに、ネット上では『「忖度しない」キャラというか、協調性がないだけでは?』『サクラにイライラさせられっぱなしでストレスがたまった!』『主人公にまったく感情移入できない。ただ周りがかわいそうなだけだった』などと、批判が飛び交いました」(同)

 そのほか「加穂子を受け入れられなかった人は、サクラも無理だろうね」「加穂子は徐々に慣れたけど、この主人公は絶対に好きになれない」という書き込みも。初回で早くも躓いてしまったが、今後は挽回できるだろうか?

小手伸也、不倫スキャンダル勃発! 「『サザエさん』降板あり得る?」とテレビ界騒然

 俳優・小手伸也が独身と偽り、女性ファンに手を出していた過去が、10月10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によって明らかになった。昨年4月期の連続ドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)を機にブレークし、今後も出演作の放送・公開が控えている小手だが、関係者の間では「来月の“あのスペシャルドラマ”はどうなるのか」という懸念が生じているようだ。

「小手は今年1月の『しゃべくり007』(日本テレビ系)で、初めて“妻子持ち”だと公にしましたが、『文春』によれば、2017年にTwitterのダイレクトメッセージで30代女性を飲みに誘い、初対面でそのままホテルへ行ったとか。女性は同誌に対し、小手が初めから“独身”だと話し、その後もしばらく関係が続いていたこと、また『コンフィデンスマンJP』で注目を浴びだした頃に、小手から一方的に別れを告げられたことを打ち明けています」(スポーツ紙記者)

 一方で小手は、同誌の直撃を受けた当初は女性との関係を否定していたが、後日あらためて取材に応じ、ホテルに行ったことを認めている。

「小手は先月まで放送されていたNHK連続テレビ小説『なつぞら』に出演しており、10月期の新ドラマ『モトカレマニア』(フジテレビ系)にも起用されています。また、11月24日放送のスペシャルドラマ『磯野家の人々~20年後のサザエさん~』(同)には、西島秀俊演じるマスオの同僚・穴子役での出演が発表されており、すでに撮影も済んでいるそうです」(同)

 このドラマは、フジテレビ開局60周年と、アニメ『サザエさん』放送50周年の記念作品。そんな注目作にも起用された“売れっ子”の小手だが、今回のスキャンダルによって「降板もあり得る」と、業界関係者の間でウワサされているという。

「先月から、藤原紀香主演で舞台版『サザエさん』が上演されているのですが、当初、マスオ役を務める予定だった原田龍二が、5月発売の『文春』に“車中”不倫を報じられ、公式サイドの『作品と役柄の持つイメージにそぐわない』という判断により、降板となりました。小手が演じる穴子さんも、作中にはたびたび妻が登場していますし、原田と同じ理由で降板になる可能性があるのです」(テレビ局関係者)

 ちなみに、原田も小手も“女性からの告発”で不倫発覚となったが……。

「“相手を騙していた”という点では、小手の方が『悪質』と言えそうです。もしかしたら小手は、『サザエさん』への影響まで考えて、『文春』の取材に応じたのかもしれません。不倫を否定し続けて“炎上”するより、謝罪と釈明で早めに沈静化させ、降板、撮り直しを回避したかったのでは。いずれにしても『サザエさん』の制作サイドにとっては、まさかのスキャンダル2連発で、大迷惑を被ったわけですが」(同)

 果たして、小手が穴子さんを演じる『サザエさん』は、無事放送されるのだろうか。

『まだ結婚できない男』、初回11.5%も「物足りない」? 吉田羊・稲森いずみに「違和感」の声

 阿部寛が主演を務める連続ドラマ『まだ結婚できない男』(フジテレビ系)の第1話が、10月8日に放送。平均視聴率は11.5%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)を記録し、幸先のいいスタートを切った。しかし、ネット上では「前回のキャストがよかった」「違和感がある」など、不満の声も多く見受けられる。

「同ドラマは、13年前の2006年に放送された『結婚できない男』(同)の続編。13年がたち、53歳になった今も独身を謳歌している、“偏屈で独善的で皮肉屋”の建築家・桑野信介(阿部)が、新しい女性との出会いをきっかけに、今度こそ人生のパートナーを見つけられるか……といった内容が、ユーモラスに描かれています」(芸能ライター)

 “続編”といっても、『まだ結婚できない男』では女性の主要キャストが一新。主人公と出会うヒロインに、吉田羊と稲森いずみが加わったが、「やっぱり前のキャストで見たかった。ヒロインにすごく違和感ある」「2人も悪くないけど、どうもしっくりこないんだよなあ……」「やっぱり前作が好きだった。期待しすぎた」との声も少なくない。

「『結婚できない男』の最終回では、夏川結衣演じる医師・早坂夏美と桑野が、お互いの思いを確かめ合ったところまでが描かれました。しかし、『まだ結婚できない男』の公式サイトでは、桑野のプロフィールに『13年前、医師の早坂夏美とは付き合ったものの、愛想を尽かされて別れた』と書かれており、2人は結局うまくいかなかった様子。そこで今回は、桑野の新たな相手役として、弁護士の吉山まどか(吉田)が登場したのですが、『やっぱり夏川さんがよかったな~。桑野さんの相手は早坂さんなんだよ……!』『夏川さん、お願いだから帰ってきて!』『桑野と早坂の“その後”が見たかったのに!』と、特に前作からのファンは不満を訴えています」(同)

 桑野が経営する計事務所のメンバーも、村上英治(塚本高史)を除き一新されており、キャストだけを見ると“続編感”が薄れているとの指摘も。

「前作では、桑野の仕事仲間で、唯一彼を“操縦”できる沢崎摩耶(高島礼子)が人気を集めましたが、彼女も今回は登場せず。その代わり、若手のアシスタントと事務員が増えたものの、『事務所のメンバーもなんか物足りない』『ここまでキャストが変わったら、続編とは言えない気がする』と反感を買っています。とはいえ、13年前に桑野が通っていたレンタルビデオ店の店員が、今回はペットショップの店員として登場するなど、コアなファンにはわかる仕掛けも。ネット上でも『ビデオ屋の兄ちゃんが転職してる!』『小ネタがあってうれしい!』と、歓喜の声が見受けられました」(同)

 根強いファンを持つドラマだけに、現在は賛否両論といったところ。第1話の放送時には、「#まだ結婚できない男」がTwitterのトレンド上位になっていたが、この盛り上がりは最終話まで続くだろうか……?

“既婚者”ジャニーズ・A、「不倫疑惑」浮上――お相手は「撮影で意気投合したスタッフ」とのウワサ

 誰もが知る有名ジャニーズタレント・Aに、一時期「不倫情報」がささやかれていたという。お相手は撮影で知り合ったスタッフで、数カ月ほどの間、Aの“担当”状態になっていたものの、現在は交流すら確認できなくなっているようだ。単に“破局”してしまったのか、情報漏えいに勘付いて距離を置くことにしたのか……。

 Aが既婚者ということは、当然広く知られており、結婚後、女性関係の話題が浮上したことは「ほぼない」(芸能記者)という。

「ところが、ある撮影で意気投合した女性スタッフがいたそうで、別の仕事でもAからの“ご指名”が入るほどだったとか。そして、関係者の間でも『撮影後も二人きりで食事をしていた』『ロケ先のホテルでも会っていた』といったウワサがささやかれだし、 “疑惑のカップル”になっていったといいます」(制作会社関係者)

 そうこうするうちに、両者の関係は、一部マスコミもキャッチするところとなり、一時期Aは、記者に私生活を監視されているような状況だったそうだ。

「しかしそこはジャニーズタレントのA、マスコミの気配を察知してなのか、件の女性とは一切会わなくなっていたそうです。ちょうど、世間的に不倫に対するバッシングが強まっていた時期ということもあり、万一写真でも撮られていれば、その後Aが芸能活動を続けることさえ、危うくなっていたかもしれませんね」(同)

 ジャニーズをめぐる不倫スキャンダルと言えば、2012年に少年隊・東山紀之が、「フラッシュ」(光文社)に、元グラビアアイドルとの“浮気密会”をスクープされている。

「同記事は、女性による“告発”と見られており、信憑性は確かなものでした。しかし、この頃は、それほど不倫がネットで炎上する時代ではなかったため、そこまで大きな問題にはならなかった印象です。現在、このスキャンダルが報じられていたとすれば、東山も活動謹慎に追い込まれていたかもしれません」(テレビ局関係者)

 こうして、関係者の間でも、なかば“都市伝説”となってしまった、Aの不倫疑惑。関係者らの疑いのまなざしも薄れてきたことで、本人が再びよからぬ行動に出なければいいが……。

“既婚者”ジャニーズ・A、「不倫疑惑」浮上――お相手は「撮影で意気投合したスタッフ」とのウワサ

 誰もが知る有名ジャニーズタレント・Aに、一時期「不倫情報」がささやかれていたという。お相手は撮影で知り合ったスタッフで、数カ月ほどの間、Aの“担当”状態になっていたものの、現在は交流すら確認できなくなっているようだ。単に“破局”してしまったのか、情報漏えいに勘付いて距離を置くことにしたのか……。

 Aが既婚者ということは、当然広く知られており、結婚後、女性関係の話題が浮上したことは「ほぼない」(芸能記者)という。

「ところが、ある撮影で意気投合した女性スタッフがいたそうで、別の仕事でもAからの“ご指名”が入るほどだったとか。そして、関係者の間でも『撮影後も二人きりで食事をしていた』『ロケ先のホテルでも会っていた』といったウワサがささやかれだし、 “疑惑のカップル”になっていったといいます」(制作会社関係者)

 そうこうするうちに、両者の関係は、一部マスコミもキャッチするところとなり、一時期Aは、記者に私生活を監視されているような状況だったそうだ。

「しかしそこはジャニーズタレントのA、マスコミの気配を察知してなのか、件の女性とは一切会わなくなっていたそうです。ちょうど、世間的に不倫に対するバッシングが強まっていた時期ということもあり、万一写真でも撮られていれば、その後Aが芸能活動を続けることさえ、危うくなっていたかもしれませんね」(同)

 ジャニーズをめぐる不倫スキャンダルと言えば、2012年に少年隊・東山紀之が、「フラッシュ」(光文社)に、元グラビアアイドルとの“浮気密会”をスクープされている。

「同記事は、女性による“告発”と見られており、信憑性は確かなものでした。しかし、この頃は、それほど不倫がネットで炎上する時代ではなかったため、そこまで大きな問題にはならなかった印象です。現在、このスキャンダルが報じられていたとすれば、東山も活動謹慎に追い込まれていたかもしれません」(テレビ局関係者)

 こうして、関係者の間でも、なかば“都市伝説”となってしまった、Aの不倫疑惑。関係者らの疑いのまなざしも薄れてきたことで、本人が再びよからぬ行動に出なければいいが……。

『ドクターX』首位確定!? 関係者に聞いた、10月期ドラマ“ビリ争い”は福士蒼汰と新木優子?

 今週から10月期の民放連続ドラマが放送を開始する。ゴールデンプライム帯では、7日にディーン・フジオカが主演を務める『シャーロック』(フジテレビ系)がスタートを切り、8日に阿部寛主演の『まだ結婚できない男』(同)、9日には水谷豊主演『相棒 season18』(テレビ朝日系)や、高畑充希主演『同期のサクラ』(日本テレビ系)というように、続々と初回放送を迎える予定だ。そこで、業界関係者に今期の“注目作品”を聞いてみた。

「“高視聴率候補”と言えるのは、17日から米倉涼子主演で始まる『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の第6シリーズでしょう。『私、失敗しないので』と豪語する主人公・大門未知子(米倉)の人気シリーズで、2017年10月期に放送された第5シリーズも全話平均視聴率20.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、同時期に放送された連ドラの中で唯一の“大台超え”を記録しました」(テレビ局関係者)

 同じテレビ朝日では、これまで放送されたシリーズの視聴率が全て2ケタ台を記録している『相棒』も好成績が見込めるものの、こちらは2クールで放送されるため、3カ月間での首位は『ドクターX』と見られている。

「むしろ今期は、『ドクターX』以外で、突出して高視聴率を記録しそうな作品はなさそうです。TBS系日曜劇場枠『グランメゾン東京』は木村拓哉主演だったり、『同期のサクラ』は、高畑主演で人気を博したドラマ『過保護のカホコ』(日本テレビ系)の制作陣が手掛けていたりと、何かと手堅い作品が並んでおり、これらは20%超は厳しいものの、1ケタに低迷はしないだろうと予想できます。一方、大コケしそうな作品も特になさそうですが、強いて言えば、11日放送開始の『4分間のマリーゴールド』(TBS系)と、17日から始まる『モトカレマニア』(フジテレビ系)はビリ争い候補ではないでしょうか」(同)

 『4分間のマリーゴールド』は、「ビックコミックスピリッツ」(小学館)で連載されていた漫画家・キリエ氏原作のドラマ化で、主演は福士蒼汰。他人の手に触れることで、その人の“最期”が視えてしまう主人公・花巻みこと(福士)と、義姉・沙羅(菜々緒)の禁断のラブストーリーが描かれる。また『モトカレマニア』も、「Kiss」(講談社)で連載中の瀧波ユカリ氏による同名漫画をドラマ化。こちらは新木優子と高良健吾のダブル主演で、難波ユリカ(新木)が元カレ・斉藤真(高良)を引きずるあまり“暴走”する姿をコミカルに描いた作品だ。

「『4分間のマリーゴールド』の福士、そして『モトカレマニア』の新木と高良に、『主演には向いていない』という声が上がっているんです。福士については近年、主演映画の成績が振るわず“大コケ俳優”のイメージが定着しつつあるほか、18年2月『女性セブン』(小学館)に“インスタグラマー”との熱愛報道、今年3月にも同誌がダレノガレ明美との合コンを報じられ、ファン離れが加速しました。また、今回のドラマでは、みことの義弟・藍役に“今旬”の横浜流星が起用されていることから、『流星くんが主演なら良かったのに……』『福士とチェンジしてほしい』といった書き込みも少なくありません」(テレビ誌ライター)

 また、『モトカレマニア』に関しては、「新木は主演をできるほどの女優ではない」「高良は脇役の方が光るタイプ。ましてや“ラブコメの主演”って感じではない……」「新木と高良が主演って、ある意味斬新すぎる」などとネット上で言われている。

「一方、13日の放送開始前に注目度がアップしているのは『ニッポンノワール-刑事Yの反乱-』(日本テレビ系)です。賀来賢人演じる主人公の刑事・遊佐清春が、遺体となっていた女刑事・碓氷薫(広末涼子)の横で目を覚まし、記憶を失ったまま彼女を殺害した容疑者として追われる……というミステリー作品。しかし、今月4日、同ドラマに出演予定だった高橋ひかるが、体調不良のため年内の活動を休止することになり、佐久間由衣が代役を務めることが決定しました」(スポーツ紙記者)

 撮影期間内での降板という異例の事態に、現場の混乱が心配なところだが、むしろ結束し、士気を上げているという。

「同ドラマは、今年の1月期ドラマの視聴率トップに躍り出た、菅田将暉主演『3年A組―今から皆さんは、人質です―』(同)の制作陣が再集結。『3年A組』の“半年後”が舞台という設定で物語が展開していき、細田善彦と篠井英介、栄信が同じ役柄で登場します。一部業界関係者の間では、『脚本が面白い』と評判のようですし、高橋の降板の件でも『ピンチをチャンスに変えよう』と、前向きな雰囲気が感じられるとか。高橋の代役を務めることになった佐久間にも、期待が寄せられています」(同)

 放送前よりさまざまな声が上がっているが、各ドラマの初回放送が楽しみだ。

EXIT・兼近大樹、「自伝的小説」発売に大ブーイング! 「過去の犯罪歴で金儲け」「美談にするな」

 お笑いコンビ、EXIT・兼近大樹が、10月4日放送の『爆報!THEフライデー 緊急2時間SP』(TBS系)で、一部週刊誌に報じられた“逮捕歴”について語ったが、放送後、Twitterで、自伝的小説を執筆中であることを明かしたことを受け、ネット上では「もう何したって遅い」「何もかも嘘くさい」と批判が続出している。

 『爆報!THEフライデー』に出演した兼近は、2011年11月に、売春防止法違反容疑で逮捕され、罰金刑を受けたことを告白。それだけではなく、翌年の12年8月には、「現金1000万円入りの金庫」を盗み、窃盗容疑で逮捕されていた(不起訴)ことも激白し、ネット上を騒然とさせた。

「“ネオパリピ系漫才師”というチャラ男キャラがウケてブレークした兼近ですが、過去に罪を犯していたということで、ネット上には『これはかばいきれない』『謝罪したからいいとか、そういうレベルじゃない』という声が噴出。さらに、兼近の母親も登場し、2度目の逮捕時のことを涙ながらに語ったことに対しても、『いかにもお涙頂戴の演出』『兼近に反省の色がまったく見えない』などと批判が巻き起こっていました」(芸能ライター)

 放送後、兼近は自身のTwitterで「真実を全て話しましたが、もちろんテレビでは描けない部分も多々あります。兼近自身も知りたい方には何もかも曝け出したいと思っていますので中卒チャラ男が初めての自伝的小説の執筆に取り組んでいます。そこに事細かに書きますので、応援してくれる方もそうではない方もそちらを手にお取りください!!」(一部抜粋)というメモとともに、「ありがとうございました!リプ返信します!!(できる限り)」と投稿した。

「Twitterを見ると、兼近はアンチに対しても律儀にコメントを返しているようですが、ネット上の反応を見ると、『誠実なふりするのがうまいんだね』とシラケムード。さらに、本の出版についても『過去の犯罪歴で仕事を得たのか』『金儲けに使うのはどうかと思う』『本の中で美談にしないでほしい』との指摘も上がっています」(同)

 こういった一部の声に、兼近は「金儲けするなんて言ってません!そのお金は然るべきところに寄付するでござる!」「どこにも言ってなかったのですが正直な話、文春出るより先に書くことは決まってました。。。過去の暴露本の予定でした!」と反論を寄せている。

「しかし、すでに『執筆が決まっていた』という点に、『当初は金儲け目的の出版だったのでは?』『それなら印税を寄付する先を宣言するべき!』と噛みつくネットユーザーもおり、しばらくは炎上状態が続きそうです」(同)

 果たして、自伝的小説は、一体どのような内容になるのだろうか。テレビでは語れないようなショッキングな話が、これ以上出てこないといいのだが……。

道端アンジェリカ夫、「別の被害者」が複数存在のウワサ! マスコミが「取材続行」するワケ

 10月3日、夫が恐喝の疑いで逮捕された道端アンジェリカ。公式サイトに謝罪文を乗せたことで一件落着と思いきや、道端の関与を疑うような報道がいまだ相次いでいる。果たして彼女に、何が起こっているのだろうか。

 アンジェリカの夫は今年8月、知人男性の会社に押しかけ、「嘘をついたら鉛筆で目を刺す」などと迫り、現金35万円を脅し取ったとのこと。その後、知人男性が警察に相談し、今回の逮捕につながったそうだ。なお、その現場には、アンジェリカも同席していたと伝えられている。

「アンジェリカは夫の逮捕報道を受け、謝罪文を発表し、一部で報じられていた『アンジェリカの浮気を疑っての犯行だった』という点も認めました。“浮気現場”となったのは、夫が経営する飲食店内で、防犯カメラの映像には、アンジェリカと被害者男性がいちゃつく場面が映し出されていたそうです」(一般紙記者)

 しかし、アンジェリカは金銭のやりとりに関しては「全く認識しておらず、後日、夫から当日及びそれ以前の飲食代の請求をしたと知らされました」と、ネット上でささやかれている“美人局”疑惑を完全否定。なお、事件後も、通常通りSNSを更新し続けたことに対しては、「その事で皆様に余計な心配を掛けたくない、という一心で、事実と異なるインスタグラムを上げてしまっておりました」と謝罪している。

「捜査関係者は、わざわざ夫の店で不貞行為をする理由がないと考え、アンジェリカも“共犯”だと踏んで捜査をしていたそうです。しかし、今回の事件では、それを立証する証拠が出てこなかったといいます」(同)

 さらに、一部マスコミ関係者の間では、この一件とは別の“被害者”の存在が注目を集めているのだとか。

「詳細は不明ながら、同じくアンジェリカの夫に脅迫されたという人物が、複数存在しているようなのです。しかし、現時点では被害届が提出されておらず、これでは警察も動くことができない。こうした情報がメディア側に流れてくるのは、警察サイドが夫婦に関心を寄せているということなのではないでしょうか。メディアは、万一の事態に備えて、今後も夫婦に関する取材を続けていくものとみられます」(週刊誌デスク)

 アンジェリカは、「今後の夫婦間のことですが、今回の件により、夫婦の形が少しずつ変わってきています」と離婚とも思える一文を記していたが、果たしてこの後、事件はどのような展開を見せるのだろうか。

「嫌味ったらしくて性格が悪い」「図々しすぎる」SNSにクレームを投稿し批判された芸能人3人

 女優・東ちづるが、9月19日に自身のTwitterに、タクシー運転手の言動で不快な思いをしたというエピソードを投稿し、物議を醸した。

「東は『先週の1週間の夏休みの旅で、京都で1つだけ残念というか、悲しいというか、落胆したことがあった』と切り出し、『東京にも支社がある、私が信頼を寄せているタクシー会社の車だった。パートナーの車イスを乗せてもらうためトランクを開けてほしいとお願い』したものの、運転手は『車イスは乗せられません』と冷たく返答。激怒した東の知人が『お宅の会社の社長さんは友達や。このこと言うたら、あんたエライことになるで』と言ったところ、運転手は小さな声で『すいませんでした』と謝罪したそうですが、東は『反省ではなく、ヤバイ・・・という声だった。もちろん友人はタクシー会社に言いつけたりはしない。が、ドライバーさんの一言で、そのタクシー会社の信頼は薄れた。信頼を構築するのは時間もかかるし大変なことなのに、失うのは簡単、一瞬だ。あのドライバーさんが、これから色々考え直しますように』と怒りが収まっていない様子でした」(芸能ライター)

 しかし、ネット上からは「運転手の態度も悪いけど、介護タクシーを呼ぶという選択もあったのでは?」「東も友人の発言も嫌味ったらしくて性格が悪い」「SNSに悪口を投稿するよりも、タクシー会社に連絡したら」と、東たちにも問題があったことを指摘する声が寄せられた。

「また、演歌歌手・神野美伽は、自身のブログで新幹線の女性車掌の対応に苦言を呈し、批判が続出しました。神野は9月7日に、『酷いよー!』(現在は削除)と題したブログを更新。乗車前に購入したパスタなどを食べようとしたところ、フォークが入っていなかったため、車掌室に行き、中にいた女性車掌に『車内販売のカートには、お箸少し乗せてたりしますか?』と尋ねたといいます。しかし、車掌は『箸もフォークもありません!』と強くドアを閉めたそうで、神野は『ショックでした 悲しくなりました』とつづっていました」(同)

 続けて、神野は「新幹線に乗る子供たちが憧れるような 外国からのお客様が また日本の新幹線に乗りたくなるような制服の女性でいてほしいなあ」と心境を吐露したのだが、ネットユーザーからは「図々しすぎる」「緊急じゃないのに、車掌室に行くのは非常識」「新幹線の車掌は多くの人の命を預かっているのに、どうかしてる」と大ブーイングが起こることに。

 さらに、自身の“闇営業”による吉本興業との契約解消問題がいまだに解決しないお笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之も、以前、新幹線切符の紛失をめぐる駅員の対応をTwitterで批判し、フォロワーから非難が殺到。その後、謝罪している。

「2012年3月7日、新幹線の切符を紛失した宮迫が、下車した品川駅で駅員に事情を説明したところ『まるまる切符代を払えと言われた』といい、『規則とはいえ、あなた方には人情は無いのかッ!!マニュアル人間大ッキライやーー。』とTwitterに不満をつづりました。しかし、ネットユーザーから『駅員は当然の対応をしただけ』『芸能人だからって特別扱いされるわけじゃない』『人のせいにする前に管理を徹底しろ』と正論が寄せられることに。その後、宮迫は『俺が言ってるのは仕事に心が無いのが悲しいって事なのよね』『品川駅全部を否定する様な言い方は大人としてアカンな、すいません』と謝罪しました」(同)

 不快な思いや、間違った対応をされた場合、SNSに投稿するのではなく、その会社や組織の担当部署に“直接”連絡する方が、正しい解決策と言えるのではないだろうか。
(立花はるか)