元Love-tune・森田美勇人、「ベストジーニスト賞」9位にファン歓喜! 業界関係者も驚いたワケ

「最もジーンズが似合う著名人」に贈られる「ベストジーニスト2019」が10月15日に発表になり、「一般選出部門」の男性部門でHey!Say!JUMPの中島裕翔が“V3”を達成した。3年連続のランキングトップは「殿堂入り」となるが、一部マスコミの間では、中島よりも9位の7ORDER projec・森田美勇人に、注目が集まっているという。森田は昨年末にジャニーズ事務所を退所したLove-tuneの元メンバーであり、「ジャニーズだらけの中、よくランクインした」といった驚きの声が上がっているようだ。

 過去の男性部門の受賞者一覧を見れば一目瞭然だが、同賞のランキングにはジャニーズ事務所の所属タレントで埋め尽くされており、今年もトップ10は、9位の森田、5位のAAA・西島隆弘、2位のジェジュンの3人を除くと、ほかは全てジャニーズタレントだ。

「1994年から98年までの5年間は木村拓哉、また99年からの5年間は草なぎ剛がベストジーニストを連続受賞しています。それ以降も、2004年はKinKi Kids・堂本剛、06年から5年間はKAT-TUN・亀梨和也、11~13年は嵐・相葉雅紀、14~16年までKis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔が受賞するなど、05年の氷川きよし以外、ジャニーズタレントの名前がずらりと並んでいます」(スポーツ紙記者)

 ジャニーズと関係が深い同賞だが、ランキングに“元”ジャニーズの名前が入っていることに、少なからず驚きの声が上がっており、ネット上には一部の森田ファンから「ジャニーズがずらっといる並びに森田の名前見つけて、泣きそうになった」という声や、King&Prince・永瀬廉やジャニーズJr.・高橋恭平と共にランクインしたことについて「同じ時期に仲間・ライバルとしてやってきた人と一緒に載っていることに感動する」といった歓喜の声が相次いでいる。

「ジャニーズとは切っても切り離せない賞ですし、主催者側がジャニーズに忖度して、森田の名前を除外する可能性も、なくはなかったかもしれません。それでも、森田の名前はベストジーニスト賞の公式サイトに掲載されており、8位のNEWS・増田貴久、10位のジャニーズWEST・小瀧望の間に挟まれています」(同)

 かつては、元所属タレントの活動に対し、圧力をかけて妨害しようとする動きを見せていたジャニーズ事務所だが、元SMAPの3人に対しての圧力疑惑が取り沙汰され、公正取引委員会(公取委)から注意を受けたことが大々的に報じられて以降は、風向きが変わっているとか。

「公取委の一件から、メディア側も、ジャニーズへの過剰な忖度を控える傾向になりつつあり、香取慎吾と稲垣吾郎の地上波への出演が実現。ベストジーニスト賞の選考に関しても、少なからず時代に合わせて変化しているため、森田のトップ10入りが実現したのかもしれません」(同)

 来年のランキングでも、トップを取るのはほぼ“確実”に現役のジャニーズタレントと言われているが、ランキング内に元ジャニーズタレントの名前が増えることはあるかもしれない。

『ニッポンノワール』初回7.8%の辛酸! 「『3年A組』の半年後」設定に「いらない」と拒否反応も

 賀来賢人が主演を務める連続ドラマ『ニッポンノワールー刑事Yの反乱ー』(日本テレビ系)の初回が10月13日に放送され、平均視聴率7.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同じ)と、低空スタートを切ったことがわかった。同作は、1月期に放送され、最高視聴率15.4%を記録した人気ドラマ『3年A組‐今から皆さんは、人質です‐』の半年後という設定となっているが、これについてネット上では「こんな設定いらない」と不満の声が上がっている。

 『ニッポンノワール』は、「警視庁のガン」と呼ばれている主人公の刑事・遊佐清春(賀来)が、ある日、山小屋で目覚め、隣に上司の刑事・碓氷薫(広末涼子)の遺体を発見するところから始まる。警察では「殺人事件」として捜査が始まったが、どうやら未解決の「十億円強奪事件」とのつながりがあるとみられ、遊佐は全ての人間に疑心暗鬼になりながらも、2つの事件の真相に追っていく。

「日本テレビ系『日曜午後10時30分』のドラマ枠は、2015年4月期に新設され、賀来が主演を務めた『今日から俺は!!』(2018年10月期)以降、『3年A組‐今から皆さんは、人質です‐』(19年1月期)、『あなたの番です』(19年4月・9月期)とヒット作を連発しています。さらに、今作品は『3年A組』と同様に武藤将吾氏が脚本を手掛け、同ドラマの半年後の世界が描かれるとして、放送以前から話題になっていました」(芸能ライター)

 初回では、遊佐が偽装工作を依頼する相手として、『3年A組』の半グレ集団「ベルムズ」リーダー・喜志正臣(栄信)が登場。さらに、同作で、椎名桔平演じる刑事の後輩として出演していた刑事・宮城遼一(細田善彦)も、遊佐の同期として再登場した。

「劇中で、喜志が遊佐に頼まれフェイク動画を作成するのですが、これはまさに『3年A組』のエピソードとつながるシーンでした。しかし、ネットユーザーからは『このつながりってなんか意味ある?』『「3年A組」見てないと楽しめないようなのはつまらないし、いらない』『話題になるのを狙ってたんだろうけど、なんか違うよね』と不評の声が飛び交うことに。一部の視聴者をのぞき、そもそも『3年A組』から半年後の世界を描いているということすら気づいていない人も多かったようです」(同)

 また、『3年A組』や『あなたの番です』は最終回後、動画配信サイト「Hulu」でオリジナルストーリーを配信したのだが、「テレビで完結させてほしい」「Huluへの誘導させるのはやめてほしい」といった声が噴出。『ニッポンノワール』も「同様の筋道をたどるのではないか」と危惧する人も少なくないようだ。

「今では珍しくなくなった手法ですが、まだまだ視聴者の支持を得られていない様子。『どうせ結局最後にはHuluに誘導させるんでしょ。なら見ない方がマシ』など、最初から『見ない』と選択する視聴者もいるようです」(同)

今回は、視聴者が満足できる最終回になることを祈るばかりだが……。

宮迫博之、すでに「過去の人」状態も……明石家さんまの協力で「年内復帰」計画進行中?

 反社会的勢力への“闇営業”問題が明るみとなり、7月に謝罪会見を開いて以降、お茶の間には一切姿を見せていない宮迫博之だが、水面下では年内の“復帰計画”を進めているという。8月には、明石家さんまが、自身の個人事務所で宮迫を「預かる」という旨のコメントをしており、宮迫は吉本興業と袂を分かつ状態が続いているが、そんな中での復帰は、果たしていい結果につながるのだろうか。

 ここ数カ月、宮迫の動向は、国内でボランティア活動を行っていることのみ伝えられている。ネット上では、すでに「過去の人」に近い扱いを受けているが、当の本人は最適な「復帰のタイミング」を図っている状況のようだ。

「雑誌やテレビ、ラジオなど、複数のメディアが宮迫に出演オファーを出しているんです。しかし、本人の回答は決まって『現在は活動自粛中』というもので、今現在、どこのメディアにも登場するつもりはないようです」(テレビ局関係者)

 こうした中、さんまは10月12日放送の『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)内で、宮迫を自身の個人事務所で預かる際の具体的なやりとりを明かした。さんまが「お前、これからも(人を)笑わしたいか」と聞いたところ、宮迫が「はい、笑わせたいです」と答えたので、「じゃあ、仮でうちの事務所に来いよ。笑わせたかったら」と話したそうだ。

「さんまの個人事務所預かりになることは、以前から内々に決定事項となっていたものの、問題は今後、具体的にどのような芸能活動をしていくかについて。吉本とはケンカ別れに近い状態だけに、復帰はさんまのバックアップなくして不可能と考えていることでしょう。宮迫本人としては年内中には表舞台に立つ計画があるようで、さんまもその話については、少なからず協力する意向のようです」(同)

 各メディアのオファーにも“引退”ではなく“自粛”と言っているだけに、宮迫が復帰を目論んでいることは明白だが、一方で業界内では、「さんまを利用しているように見える」と、少なからず批判もあるようだ。

「合同で会見したロンドンブーツ1号2号・田村亮と宮迫は、その場では一蓮托生のようなスタンスを示していたものの、すでに連絡も取り合っていない状況だと言います。吉本の悪事を告発した会見は、宮迫が亮の『正義感』を利用したとしか見えず、少なからずバッシングを受けました。そして、今度はさんままで利用して復帰を目指しているとなれば、吉本関係者が眉をひそめるのも当然の話でしょう」(お笑い関係者)

 「人を笑わせたい」と意気込むのはいいが、他人を利用することしか考えていないように見える宮迫に、どこまで支持が集まるのだろうか。

『おぎやはぎの「ブス」テレビ』、「子どもは卑怯」「容姿いじりは古い」コーナーに批判続出

 お笑いコンビ・おぎやはぎがMCを務める『おぎやはぎの「ブス」テレビ』(AbemaTV)の放送内容に批判が続出している。同番組は“自称ブス”である芸人や舞台女優などの女性パネラー10人前後とMC・おぎやはぎ、さらに“美人枠”の女性芸能人がトークを繰り広げるトークバラエティー。「ブスに厳しい世の中で強く生きるための『ブスのトリセツ』」というコンセプトの同番組だが、容姿にまつわる過激な発言が飛び出すこともあり、たびたび物議を醸している。そんな中、9月9日に放送した「ブスはいくらで脱いじゃうのか?」というコーナーに、ネット上から非難の声が噴出した。

「同コーナーでは、雑誌の取材と称し、スタッフが女性6人に架空の個別インタビューを行いました。そして、フルヌードをオファーし、『脱ぐのか脱がないのか、脱ぐならいくらになるのか』と問いかけ、その様子を隠し撮り。『フルはちょっとやったことないですね』と躊躇したり、3万円という安価な値段を提示した女性に対して、おぎやはぎ・矢作兼を筆頭に、スタジオは大爆笑していました」(芸能ライター)

 ナレーションの「出版社のみなさん。リーズナブルな女の子もいますので、オファーお待ちしてます」という言葉で同コーナーは終了したが、「『男性が女性を評価する』ことが前提の世の中に悲しくなる」「公開セクハラ・パワハラを見せつけられているようで不愉快」「顔の美醜と、いくらで脱ぐか脱がないかということに、相関関係はないでしょ」といった書き込みが、ネットユーザーから多数寄せられた。

「また、18年10月1日に放送された、『ブスの合コンに潜入』では、『ブス』は誘われたらどこまで付いて行くのかを検証し、ネット上で大ブーイングが起こりました。この日の放送は、番組がセッティングした偽の合コン後、仕掛け人の男性がターゲットであるレギュラー出演者・高原けいを連れ出し、二人きりで飲み直すというもの。男性が『自分の家に来ますよね?』と誘い、高原が乗ってきたところで、スタッフがネタばらしをしていました。スタッフからその日の感想を尋ねられると、高原は『(男性から)そんなに褒められると思っていなくて』とうれしそうな様子。反対に男性は『(高原は女性として)無しっすね』と回答し、高原は『悲しいですね~なんか泣きそう~』『本当にヒドいですね』と答えていたんです」(同)

 「ブスが合コンで誘われたらそれなりに付いて行く」という検証結果で、同コーナーは締めくくられたが、この放送を見た視聴者からは、「女をバカにするにもほどがある」「人を傷つけるドッキリは面白くない」「こういう差別的な番組が成り立つことに驚く」と厳しい言葉が散見された。

「さらに、17年5月9日放送の『小学生が見ても、ブスはブスなのか?』という企画も、炎上しています。先入観のない男子小学生に、“自称ブス”な女性たちの写真を見せたところ、小学生たちは『口臭そう』『(自分の)ブスが分かんないから幸せに暮らしてそう』『ブスでもありカッパでもある』『クソババァ』『テレビに出る人じゃないよ』『ちょっと太ってるサイ(に似てる)』などと、辛辣な言葉で容姿を罵倒したんです」(同)

 スタッフ側も「本人は自分のブスに気づいてない(と思う)?」「どんな悪さしそう?」などと、小学生から過激な発言を引き出そうとしていたため、ネット上から「“容姿いじり”を面白いとする風潮はもう古い」「注意する立場の大人が、子どもに暴言を吐かせるのは間違っている」「インターネット番組とはいえ、子どもを使うのは卑怯だし、バラエティー番組としておかしい」という指摘が相次いだ。

 コンセプトである、「ブスに厳しい世の中で強く生きるための『ブスのトリセツ』」と企画内容が大きくかけ離れているようにも思える『おぎやはぎの「ブス」テレビ』。インターネット番組は、地上波と比べ規制が緩い点が売りの一つになっているものの、女性蔑視とルッキズム(容姿に基づく差別)を助長する放送内容には疑問を抱く人が多いようだ。
(立花はるか)

「遠回しな悪口」「嫉妬してる?」“確執”のある相手を明かし、物議を醸した有名人

 10月7日放送のバラエティ番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)に、女優の松岡茉優がゲスト出演。同世代の女優を名指しして“確執”をほのめかす場面があり、ネット上で物議を醸した。

「近年の松岡は女優業だけでなく、軽快なトークを武器にバラエティでも活躍。オーディションに落ち続けた“不遇の時代”があったことなど、赤裸々に自身の過去を語り話題を集めています。そんな中、今回の『しゃべくり007』では、土屋太鳳の名前を出して『オーデイションで最後の2人まで残って、負けたことが4回あります』と告白しました」(芸能ライター)

 さらに松岡は、土屋が自身から勝ち取った作品の撮影中、電話で「○○さんが茉優のことを褒めてたよ」と教えてくれた、というエピソードを披露。続けて、「この子には妬み、ねたみっていうのが備わってないんだなって。悪気がないんですよ、本当に。もう見たまんま『い・ろ・は・す』って感じの子」と、土屋がCMキャラクターを務める天然水「い・ろ・は・す」(日本コカ・コーラ)を引き合いに出し、彼女の印象を語っていた。

「また松岡は、広瀬アリスについても『私、同い年なんですけど、バラエティ番組にも進出し始めやがりまして。<“若手女優バラエティ枠”って私じゃないの?>って。そのへんはちょっとバチバチしてますよね』と、笑顔でトーク。ネット上には『仲が良いからこそ言えること』という書き込みもありましたが、一部では『相手がその場にいないのをいいことに面白おかしくしゃべってるけど、遠回しな悪口じゃん』『土屋へのコメント、完全に嫌味だった』『アリスちゃんの方が松岡より話うまいし好感度高いのに、何言ってんの?』といった批判も」(同)

 一方で、「土屋は本当に気にしてなさそう。松岡が勝手に確執を抱えてる感じ」「松岡が一方的にライバル視してるだけでは?」といった意見も見られた。

「メンタリストのDaiGoは、9月18日に“カジサック”ことキングコング・梶原雄太のYouTubeチャンネルに出演し、『TBSのプロデューサーから「赤坂を歩けなくしちゃうぞ」と脅された』と暴露。その後、同28日に生放送された『オールスター感謝祭』(TBS系)にて、確執があるそのプロデューサーの実名を堂々と出し、視聴者を驚かせました」(マスコミ関係者)

 同番組のある場面で、DaiGoがタレント・勝俣州和に対して「TBSの○○プロデューサー(オンエアでは実名)、お元気ですか?」と問いかけ、「『僕、赤坂歩いてますよ』って伝えてください!」と発言。ネットユーザーの間では、「プロデューサーの発言も事実なら問題だけど、DaiGoも煽るなんて大人げない」「勝俣さんビックリしてたじゃん。巻き込まれて気の毒」など、さまざまな意見が飛び交った。

「そもそもDaiGoは、7月に起きた京都アニメーション放火事件の“被害者実名報道”に反対しており、自身のYouTubeチャンネルで『二度とテレビに出れなくなってもいい』と、マスコミ批判を展開。にもかかわらず、ちゃっかり『オールスター感謝祭』に登場したため、『結局テレビ出てるじゃん……』『これからは“確執ネタ”で話題作ってテレビ出演する感じ?』といったあきれた声が続出。また近頃、DaiGoの実弟で現役東大生の松丸亮吾が“謎解きブームの仕掛け人”としてテレビ出演しているだけに、『兄がテレビをけなしまくってて、弟は迷惑に思ってそう』『今は弟さんのほうが活躍してるから、嫉妬してるんじゃない?』といった指摘も少なくないです」(同)

 4月に放送された『サンデー・ジャポン』(同)では、TBS出身のフリーアナウンサー・青木裕子と、田中みな実の“女子アナ同士の確執”が露呈。MCを務める爆笑問題・太田光が「青木が田中と全然合わなくて、バッチバチなんだよ」「『田中がスタジオに来る』って言ったら、青木が『来ない』って言いだすし」などと暴露し、田中も「青木さんがメイクルームで、一切、顔も目も合わせてくれなかった」と告白。同日に番組出演していた青木もまた、「本当に(田中が)嫌だった」と認めていた。

「笑い話として披露されたようでしたが、ネットユーザーは『仕事なのにスタジオに来たがらないとか、ワガママでしかない』『女子アナって本当にギスギスしてんだな……怖すぎ』とドン引き。さらに、『TBSってフリーに転身する女子アナが多いけど、やっぱりこういう確執やイジメばっかりだから?』『会社レベルで問題視して体質改善するべきでしょ』といった指摘も」(テレビプロデューサー)

 さまざまな人と関わりを持つ芸能界において、確執や反目は生まれてしまいがちだろうが、それをわざわざ公にする必要もないだろう。

「筋金入りのバカ」「窃盗でしょ!」SNSの投稿が“法律違反”と指摘された芸能人3人

 9月29日、タレント・堀ちえみが自身のブログで、夫が飲食店でハイボールを飲んだことを報告した後、「帰りの車で夫が頑張って運転してくれた」との記述をしたため、多くのネットユーザーから、「飲酒運転しているのでは?」との指摘が相次いだ。堀は10月2日になって「大変心を痛めていること」というタイトルのブログを更新し、「日頃から主人は決してそのような行為は、致しておりません」と否定。さらに、「事実無根の記事をあげたネットニュース、ネットで拡散した方々に対しての、名誉毀損など被害届に関する相談に、行って来ました」と今後、法的手段も検討しているという。

「SNSに投稿した内容が、『法律違反ではないか』と物議を醸した芸能人は、堀以外にもいます。その一人が歌手・浜崎あゆみです。2017年5月24日、浜崎は自身のインスタグラムを更新し、自動車の後部座席に座り、走行中と思われる自撮りの画像を披露したのですが、その際シートベルトを装着していなかったんです」(芸能ライター)

 シートベルトの着用は、運転席、助手席はもちろん、08年の道路交通法改正で、後部座席も法令によって着用が義務付けられることに。そのため、ネットユーザーから、「道路交通法違反なのでは」「影響力・拡散力を持っている芸能人なのに、意識が足りなさすぎ」「スタッフや運転手が注意しないのかな」という批判が続出した。

「また、ブログに投稿した写真がきっかけとなり、タレント・松本伊代と早見優は『線路立ち入り容疑』で書類送検されました。松本は17年1月14日、自身のブログに、『京都 竹林の道の途中 踏切で 優ちゃんとパシャリ』『その瞬間踏切が鳴り 慌てて逃げる2人!』という言葉とともに、早見と一緒に線路上を歩く写真を投稿したところ、『鉄道営業法違反に当たるのでは』という指摘がネットユーザーから寄せられたんです。翌15日、松本はブログで『この度は、私の不謹慎な行動にて、ご迷惑とお騒がせをいたしまして大変申し訳ございませんでした』と謝罪。早見も自身のブログで謝罪しました」(同)

 その後、京都府警に「松本らのブログを見た」と市民から相談があり、捜査を開始。府警によると、2人は2月に書類送検され、3月に起訴猶予処分となったという。2人の行動に「筋金入りのバカなんだね」「犯罪だし、“天然キャラ”では済まされない」「こんなことをしてまでブログのネタがほしいの?」と、ネット上はあきれた様子だった。

「さらに、タレント・里田まいも、ブログの記述が“窃盗罪”に該当するのではという疑惑が浮上しました。11年8月19日、里田は『さよなら』と題したブログを更新。『わたしはビニール傘を持って出掛けました。お店の傘立てに傘を差しました。10分くらいでお店を出ました。傘立ての中から自分の傘を探します。ない。わたしのがない』と自身の傘が盗まれたことをつづり、『誰かがわたしの傘を持っていってしまったのだから私はその傘を使うしかなく、なんとなく複雑な思いで傘を開く』と、置いてあったほかの傘を勝手に持ち帰ったことを報告したんです」(同)

 自身の傘が盗まれたからといって、別の傘を持ち帰っていいという理由にはならないため、ネットユーザーからは「どんなに言い訳をしようが、やっていることは泥棒」「どうして、ブログに書いちゃうんだろう……」「傘とはいえ、窃盗でしょ!」と非難の声が飛び交った。

 SNSが芸能活動に欠かせない情報発信ツールになった昨今、「法律違反」と誤解されるような投稿は控えるべきだ。影響力を持っていることを忘れずに、常に良識ある行動を取ってほしい。
(立花はるか)

「一般人が悪い」「そのための高い給料」盗撮に物申して、賛否を集めた芸能人3人 

 9月29日、俳優・城田優が自身のTwitterで、盗撮する一般人に対して苦言を呈し注目を集めた。「隠し撮りする人って、相手に気付かれてないと思って撮ってるんだろうけど、撮られてる側はめっちゃくちゃわかるからね」と切り出した城田は、「撮リたくなる気持ちはとても良くわかる」と一定の理解を示しつつも、「”撮られる気持ち”もわかって欲しいから」という理由で、「次回から撮り返すことにする」と、自身も盗撮する一般人を撮影し返すことを宣言した。

「この投稿に、ネットユーザーからは『盗撮する一般人のモラルが低すぎる』と、城田への同情が寄せられる一方、『職業柄ある程度はしょうがないのでは』『モラルが低い人と、同じことをするのはどうなんだろう……』という指摘もありました」(芸能ライター)

 盗撮する一般人について言及した芸能人は城田だけではない。タレント・藤田ニコルもその一人だ。

「藤田は4月15日、自身のTwitterを更新。『やっぱり盗撮にはなれない』『スーパースター気分で堂々としてればいいのだけど、ずっとカメラ向けられると縮こまっちゃうし沢山目があるみたいでずっと下見ちゃう』と、盗撮されることについて胸中を吐露。また、『(どうせ芸能人なんだからと、だったら芸能人辞めれば)って言われるのはもう知ってる!』とバッシングの文言まで予想するなど、相当うんざりしている様子でした」(同)

 藤田の投稿に、同意見の歌手・きゃりーぱみゅぱみゅは、「芸能人なら勝手に撮っていいだろみたいなのなんなんだろうね」と返信。この投稿に藤田は「携帯で沢山撮られてても私はミッキーマウス様のような神々しい対応はできません。。私は人間です。。」と返した。藤田の告白に、ネット上からは「芸能人だからってプライベートまで干渉されたくないよね」「どこにいても、カメラを向けられる生活はやっぱりかわいそう」という声が集まったものの、「それを含めて一般人より高い給料をもらっているんじゃないの?」と冷ややかなコメントもあった。

「また、俳優・野村周平は自身のTwitterで、一般人の盗撮について物申しましたが、自身の行動がきっかけで、逆に“物申されて”しまいました。今年1月、一般のTwitterユーザーが、プライベートらしき野村の姿を写した動画を投稿。野村は、女性ファンの写真撮影に応じたものの、男性ファンの『1枚だけ』などという呼びかけはスルーし、そして、タバコを咥えながらその場を去っていきました」(同)

 その後、動画がTwitterで拡散されると、一部ユーザーから、野村の態度や歩きタバコを指摘するコメントが相次ぐことに。すると同月22日深夜、野村は「写真撮ってんのに対応冷たいとかマスコットキャラクターじゃねーんだよ」と反論。さらに、約30分後、「歩きタバコ?盗撮だろその前に」と怒りをあらわにした。

「その約15分後には『すいませんでした。ハッピーにいきましょう!おやすみー』と発信した野村ですが、結局、2つのツイートは削除しました。ネットユーザーからは『プライベートで、ファンサービスを期待する一般人も悪い』『動画を撮影して、拡散する一般人もどうかしている』と野村を擁護するコメントが見られたものの、『野村の言い分もわかるけど、最低限のマナーを守らないと正論も通じなくなる』と厳しい意見も飛び交いました」(同)

 カメラ付き携帯電話の普及で、写真撮影が当たり前になった昨今。今一度、撮影マナーを見直す必要があるのかもしれない。
(立花はるか)

木下優樹菜、「恫喝疑惑浮上」もニュース記事削除の怪! 「事務所の圧力?」と批判続出!!

 タレント・木下優樹菜と、自身の姉が働いていたタピオカドリンク店オーナーの間にトラブルがあったことが発覚し、大きな騒動に発展している。木下がオーナー側に送りつけたとされる、“恫喝”とも取れる文面のダイレクトメッセージ(DM)が、何者かによってTwitter上に公開され、木下への集中砲火が始まった。ネット上には木下へのバッシングとともに、「なぜ、各スポーツ紙がこの件を報じないのか」という疑問の声も上がっているという。

 木下が送ったとみられるDMは「オーナーではないが、事情を知っている」というTwitterユーザーが公開したもので、そこには「弁護士たてて、法的処理、いくらでもできるからこれからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね」「週刊誌に 姉がこういうめにあったって 言えるからさ、ほんと、そろそろちゃんとしないと立場なくなるよー」と脅しめいた文言が書かれていた。

「何者かの“暴露”投稿から数日たち、9日の夜には、複数のまとめサイトやニュースサイトが、この一件を配信。同日には木下が自身のインスタグラムに謝罪文を投稿するも、バッシングは鳴り止まず、むしろ騒動はより大きくなっている印象です」(芸能ライター)

 また、10日に「スポーツ報知」が「木下優樹菜、タピオカ店とのトラブルを謝罪『凄く幼稚な発言だったと思います』と反省」という記事を配信したが、現在は自社サイトなどから削除されている。

「一度配信した記事が削除されたことについて、ネット上からは『木下の所属事務所による圧力なのでは』『事務所の力を使っていたとしたら卑怯』といった批判の声が噴出。さらに、ほかのスポーツ紙やテレビも、この件をまったく報じないため、事務所の“圧力”疑惑に拍車がかかったようです」(同)

 しかし、実際のところは“圧力”というよりも、木下の所属事務所である、プラチナムプロダクションに対し、メディア側が“忖度”している状況だという。

「当初は、謎のTwitterユーザーの投稿ということもあり、各メディアは、真偽不明の『ネット上のうわさ』レベルの話として扱っていたようです。また、あくまでも『個人間のトラブル』なので、マスコミ各社も積極的に取材に動こうとしなかった面もあるのでしょう。さらに、プラチナムは、菜々緒はじめ人気タレントが多く所属する事務所だけに、メディア側も『ヘタに揉めたくはない』と考えた可能性もあります。『スポーツ報知』の記事が削除されたのも、事務所への“忖度”だったのかもしれません」(テレビ局関係者)

 しかし、その「報知」はじめ各ニュースサイトが記事を取り下げた後になって、木下本人が謝罪コメントを掲載。また芸能事務所に対して「忖度しない」と言われている「東京スポーツ」が、「店側が法的措置を検討している」と報じたことで、「その他メディアの“忖度”が不自然な形で浮き彫りになったと言える」(同)との指摘も。

「今回の騒動で、木下だけでなく、夫でお笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史や、今年CMデビューした長女・莉々菜ちゃんの芸能活動にも悪影響が出かねません。完全に沈静化させるには、インスタグラムの投稿で済ませるのではなく、きちんとした説明や謝罪が必要になるでしょう」(同)

 このまま、テレビなどで報じられることはなく、ネット上だけの炎上でそのまま“消火”に至るのか、それとも“ファミリー”が芸能界から姿を消すことになるのだろうか。

梅沢富美男、教師“暴行”問題に「男ならやり返せ」発言で「短絡的」「老害」と炎上

 10月10日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)に、タレント・梅沢富美男がコメンテーターとして出演。番組ではこの日、神戸市立東須磨小学校で発覚した「教師による同僚いじめ問題」を取り上げたが、梅沢が被害者に対して「男なんだろ? さっさとやり返せばいい」などとコメントしたことで、ネットユーザーから猛バッシングを浴びている。

「30代の男性教師3人と40代の女性教師1人が、20代の男性教師に暴行などを繰り返していたというこの問題。被害者が羽交い絞めにされて“激辛カレー”を食べさせられたほか、そのカレーを目や唇に塗られたり、ほかの女性教師に性的なメッセージを送るよう強要されたりと、次々に被害が判明しています。ネット上では、『こんなの“いじめ”じゃなくて“犯罪”だろ』『悪質すぎて、自分がされたらと思うと本当に怖い』『これが子どもを教育する教師のやることか?』など、加害者への厳しい意見が多く見られました」(マスコミ関係者)

 そんな中、同番組では梅沢が加害者側を責めつつも、「いじめられた、いじめられたって言ってるけど、アイツ(被害者)も男なんだろ? さっさとやり返せばいいじゃねぇかよ。なんで黙ってなきゃいけないんだよ」と指摘。この発言に対し、ネットユーザーからは「そもそも暴力を振るうことが間違ってるのに、何言ってんだ?」「この被害者は法的な手段を選んだ。とっても賢明にやり返してるんですが?」「わざわざ加害者と同じ土俵に立つ必要なんてない。考えが短絡的すぎる」と、批判が噴出した。

「また、梅沢は『アイツも男なんだろ』と言っていましたが、『男だからって何? 性別で括る考え方は、一刻も早くなくなるべき』『男ならやり返せるとか、やり返さない方も悪いとか思ってそう。完全に“いじめっ子”の発想』『こういう発言が、いじめられた人や子どもたちを余計に追い詰めるんだよ!』といった声も噴出しています」(芸能ライター)

 梅沢といえば、司会を務めていたトークバラエティ『梅沢富美男のズバッと聞きます!』(フジテレビ系)で、“ハラスメント問題”について持論を展開し、やはり物議を醸していた。

「同番組は9月18日をもって終了しましたが、その最終回で出演者たちが、現代社会のパワハラ・セクハラ問題について議論していました。そんな中、梅沢は『芸能界だけは通用しねぇからな』と、“芸能界は特例”だと大真面目に主張。自身のセクハラ発言についても、『テレビだからわざとやってる』と説明していました。この時も、ネットユーザーは『梅沢の時代遅れぶりに頭を抱える』『そういう主張をすることが“恥ずかしい”って認識がないんだね。もう手遅れだ』と苦言が続出。今回の『いじめられたらやり返せばいい』発言が“テレビ用の辛口コメント”だったとしても大問題ですが、ハラスメントへの持論からして、本気でそう思っている可能性が高そうです」(同)

 こうした梅沢の発言を受け、「もう黙ってた方がいい。コメンテーター向いてないよ」「老害はテレビに出るな!」との批判も。視聴者の共感を得られず、前時代的な発言を続ける“コメンテーター”の需要は、いつまで続くのだろうか。

木下優樹菜、インスタグラムで恫喝!? 姉のトラブルに首を突っ込み「事務所もお手上げ」!? 

 10月9日、タレント・木下優樹菜が自身のインスタグラムで、姉が働いていたタピオカドリンク店とのトラブルについて謝罪した。木下は6日、ファンに「もうお店には行かなくて大丈夫です」と呼びかけるなど、姉とオーナー側がトラブルになったことをインスタグラムで報告。姉が店側から「裏切りのような行動」を取られたなどと告白していたが、その後、Twitter上に“事情を知るアカウント”が登場し、木下の“恫喝”疑惑が浮上することに。そこから今回の謝罪につながったわけだが、一部マスコミ関係者は「騒動の着地点が不明」と話しているという。

「木下は7月、『ゆきなのお姉ちゃんさやかがオープンしました 20日から是非タピりにいってね』と、姉が開業したと思われるタピオカドリンク店を宣伝。しかし、今月6日になって『お姉ちゃんは、一緒にやっていた方に、裏切りのような行動などをされてしまい』『給料もちゃんともらえず、、給与明細までもらえず、、、人間不信のようになってしまぃました』(原文ママ)といった告発文を掲載したんです。同投稿はほどなくして削除されたため、当初はそこまで騒がれていませんでした」(芸能ライター)

 ところが翌7日、プロフィール欄に「経営者ではございません」と記載された、あるTwitterアカウントが「木下優樹菜さんがインスタで個人で経営する店を叩いていたので、私の知っていることを記します」と投稿。木下が店側に送ったとみられるダイレクトメッセージ(DM)のスクリーンショットを公開した。そこには、「弁護士たてて、法的処理、いくらでもできるからこれからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね」などと書かれており、ほかにも「いい年こいたばばあにいちいち言う事じゃないと思うしばかばかしいんだけどさー」「色々頭悪すぎなw」「週刊誌に 姉がこういうめにあったって 言えるからさ、ほんと、そろそろちゃんとしないと立場なくなるよー」などと送っていることが確認できる。

「このスクリーンショットが拡散されたことにより、一部業界内外で大騒動に発展。特に、“事務所総出での法的措置”を示唆した部分は、タレント個人が発言するようなことではない。もし実際に、事務所の関係者がそう言っていたとしたら、それはそれで問題。タレントを守るためには手段を選ばないジャニーズ事務所でも、今どきそんな文章は送りませんよ。本人もまずいと思ったのか、『大切な家族のための事とは言え一方的な凄く幼稚な発言だったと思います』などと謝罪しているものの、この発言は到底許されません。所属事務所側もあきれていて、基本的には本人に対応させているそうです」(スポーツ紙記者)

 だが、同騒動は、木下の謝罪をもってしても収束する気配はなく、木下本人のインスタグラムのコメント欄には「子を持つ親、人としてどうかしている」「仮に木下側の主張が正しかったとしても、この文面はイメージが悪すぎる」「感情を抑える努力をした方がいい」など非難の声が殺到している。

「ただ、木下を謝罪に追い込んだTwitterアカウントが、なぜDMのスクリーンショットを公開したのか疑問を抱かざるを得ません。また、10日には『私はことの真相を知っていたので、それを明るみにしただけであって、このアカウントのツイートに関しては、あくまで私個人の意見であり、経営者の方の意見というわけではありません』と投稿。さらに、木下の謝罪に関しても『あれのどこに謝罪の念や誠意があるのかわかりません』としながら、『公の場で説明が出来ないのはお察しいただければ幸いです』と、“公になっていない何か”があることも匂わせており、一体、“誰が”どういった“目的”でツイートしているのか、謎が深まるばかりです」(同)

 木下とタピオカドリンク店、そして謎のTwitterアカウントと、それぞれ言い分があるようだが、木下と店側の双方から、正式な回答や説明をする日は訪れるのだろうか。これまでにも、木下はインスタグラム内でたびたび炎上しており、8月には公園でのマナー違反を指摘され、2014年には、自身の手料理の写真に対して、“ダメ出し”をしてきた一般アカウントに激怒。そのコメントのスクリーンショットを“晒し上げ”、大騒動に発展した。今回は、木下側にも非がある証拠が認められるだけに、過去の騒動よりも鎮火に時間がかかるかもしれない。