「過大評価しすぎ」「100均で売っていそう」物販の商品が高額だとバッシングされた芸能人3人

 来月11月にデビュー10周年を迎える元AKB48・島崎遥香が9月25日、自身のTwitterで10周年記念グッズの発売決定と予約販売の開始を告知。しかし、その商品の価格が“高額”だと物議を醸しているという。

「今回の島崎のグッズは、『ぱるるの「10年」に込められた想いを詰めて、いつも以上にこだわった内容』であるといい、最も安価な商品は『十年水』(テンネンスイ)という名前の290mlの水。島崎本人がボトルのデザインをしたということですが、1本350円は高額と言えるでしょう。そのほかに、通常575円で販売されている埼玉県名物・十万石まんじゅうに、“ぱるる”などを刻印した『万十』(マンジュウ)は5個入り860円、15センチのハート型手鏡は2,800円など、どれも強気な価格設定です。そのため、ネットユーザーから『小さい水が350円って高すぎるでしょ……』『100均で売っていそうな鏡なのに、その値段は驚いた』『高額な水をヲタクに売り付ける商売まで始めたのか』と呆れた声が続出しました」(芸能ライター)

 また、元タレント・坂口杏里は自身のインスタグラムで、使用済みの私物を高額で販売することを告知し、批判が殺到した。

「8月27日に元交際相手の自宅に侵入したとして“住居侵入罪”容疑で逮捕、同月30日に釈放されるなど、何かとお騒がせな坂口ですが、9月27日に自身のインスタグラムを更新。その日、都内のライブハウスで行われたイベントに出演した坂口は、『物販もやってます』とつづり、『さっきまで使ってたアイフォンケース 2~3万円で』『愛用なう YSLの香水 杏里のにおい 4~5万で』『使用済み!! リップ!! 今さっきも使った 2~3万で』という手書きポップと商品の画像を投稿したんです」(同)

 “自身が直前まで使用していた”ということに付加価値をつけた値付けには、ネット上から「まともなお金の稼ぎ方を知らないのかな?」「自分を過大評価しすぎ」「ネタだとしても値段の付け方がおかしい」と総スカンを食らった。

「歌手・浜崎あゆみも、2018年末から19年に掛けて行ったライブ『ayumi hamasaki COUNTDOWN LIVE 2018-2019A -TROUBLE-』で、浜崎のロゴマークが入った『けん玉』を4,200円で販売し、話題を集めました」(同)

 けん玉には「一座で大流行中のけん玉! ayu仕様のけん玉が出来上がりました』という紹介文が添えられ、18年12月6日には、けん玉をする自身の姿を撮影した動画をインスタグラムに投稿していた浜崎。浜崎の遊び心から制作したように思われるが、ネットユーザーの反応は「マークが付いているだけで、4,200円は高すぎる」「その値段を出すなら、実用性のある物に使いたい」「一部でけん玉がはやっているけど、大部分の人はその金額では買わないと思う」とシビアなものだった。

 ファンが物販の商品を購入することは、アーティストの活動を応援することにも直結する。しかし、そんなファンの足元を見た価格設定には、批判が集まるようだ。
(立花はるか)

「過大評価しすぎ」「100均で売っていそう」物販の商品が高額だとバッシングされた芸能人3人

 来月11月にデビュー10周年を迎える元AKB48・島崎遥香が9月25日、自身のTwitterで10周年記念グッズの発売決定と予約販売の開始を告知。しかし、その商品の価格が“高額”だと物議を醸しているという。

「今回の島崎のグッズは、『ぱるるの「10年」に込められた想いを詰めて、いつも以上にこだわった内容』であるといい、最も安価な商品は『十年水』(テンネンスイ)という名前の290mlの水。島崎本人がボトルのデザインをしたということですが、1本350円は高額と言えるでしょう。そのほかに、通常575円で販売されている埼玉県名物・十万石まんじゅうに、“ぱるる”などを刻印した『万十』(マンジュウ)は5個入り860円、15センチのハート型手鏡は2,800円など、どれも強気な価格設定です。そのため、ネットユーザーから『小さい水が350円って高すぎるでしょ……』『100均で売っていそうな鏡なのに、その値段は驚いた』『高額な水をヲタクに売り付ける商売まで始めたのか』と呆れた声が続出しました」(芸能ライター)

 また、元タレント・坂口杏里は自身のインスタグラムで、使用済みの私物を高額で販売することを告知し、批判が殺到した。

「8月27日に元交際相手の自宅に侵入したとして“住居侵入罪”容疑で逮捕、同月30日に釈放されるなど、何かとお騒がせな坂口ですが、9月27日に自身のインスタグラムを更新。その日、都内のライブハウスで行われたイベントに出演した坂口は、『物販もやってます』とつづり、『さっきまで使ってたアイフォンケース 2~3万円で』『愛用なう YSLの香水 杏里のにおい 4~5万で』『使用済み!! リップ!! 今さっきも使った 2~3万で』という手書きポップと商品の画像を投稿したんです」(同)

 “自身が直前まで使用していた”ということに付加価値をつけた値付けには、ネット上から「まともなお金の稼ぎ方を知らないのかな?」「自分を過大評価しすぎ」「ネタだとしても値段の付け方がおかしい」と総スカンを食らった。

「歌手・浜崎あゆみも、2018年末から19年に掛けて行ったライブ『ayumi hamasaki COUNTDOWN LIVE 2018-2019A -TROUBLE-』で、浜崎のロゴマークが入った『けん玉』を4,200円で販売し、話題を集めました」(同)

 けん玉には「一座で大流行中のけん玉! ayu仕様のけん玉が出来上がりました』という紹介文が添えられ、18年12月6日には、けん玉をする自身の姿を撮影した動画をインスタグラムに投稿していた浜崎。浜崎の遊び心から制作したように思われるが、ネットユーザーの反応は「マークが付いているだけで、4,200円は高すぎる」「その値段を出すなら、実用性のある物に使いたい」「一部でけん玉がはやっているけど、大部分の人はその金額では買わないと思う」とシビアなものだった。

 ファンが物販の商品を購入することは、アーティストの活動を応援することにも直結する。しかし、そんなファンの足元を見た価格設定には、批判が集まるようだ。
(立花はるか)

フジ『モトカレマニア』、初回5.6%の大コケ! 新木優子&高良健吾に「存在感ない」の声

 新木優子&高良健吾がダブル主演を務める連続ドラマ『モトカレマニア』(フジテレビ系)が、10月17日にスタート。しかし、平均視聴率5.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、早くも大コケ”している。

「『モトカレマニア』は、漫画家・瀧波ユカリ氏の同題作品が原作。ヒロインの難波ユリカ(新木)は、5年前に別れた“マコチ”こと斉藤真(高良)を引きずるあまり、SNSで彼の名前を検索したり、初対面の男性と真の共通点を探したりする、“モトカレマニア”という設定です。第1話は、そんな2人の再会が描かれました」(芸能ライター)

 再会に浮かれるユリカだったが、真からは“不動産営業”をかけられてしまい、食事に誘われたかと思えば、「俺、今一緒に住んでる人いるの」と告げられてショックを受ける。そんな中、ユリカは大手食品メーカー勤務の山下章生(浜野謙太)に心を寄せる……という展開だった。

「同ドラマを放送するフジ系『木曜劇場』枠は、今年1月期の『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』が初回9.3%、4月期の『ストロベリーナイト・サーガ』が初回7.8%、7月期の『ルパンの娘』が初回8.4%と、いずれも1ケタ台でのスタートかつ、全話1ケタを記録しており、そもそも“数字を取りにくい枠”になっているよう。とはいえ、3作品とも自己ワーストの視聴率は5%台で、『モトカレマニア』はすでにその域。“崖っぷち感”が漂っていますね」(同)

 また、作中ではユリカの妄想によって「弱気ユリカ」や「甘い見通しユリカ」が集まって“会議”をする描写があり、ネット上には「何このサムい演出」「深夜向けの安っぽいノリ」という意見も。そのほか、「新木はコメディの演技がヘタだね」「コメディになると高良の棒読み感がすごい……」「2人ともコメディと相性が悪いのでは?」との指摘もみられた。

「さらに、今月10日発売の『週刊文春』(文藝春秋)で、過去の不倫が報じられたばかりの小手伸也も、同作に出演。ネット上では『不倫野郎なんて見たくない!』『「文春」の前に撮影が始まったんだろうけど、小手のせいで嫌な印象のドラマになった』『不倫の件が気になって作品に入り込めない……』という批判が寄せられていました」(同)

 一方、視聴者から評価が高いのは、お笑い芸人のガンバレルーヤ・よしこ。ネットユーザーからは「意外と演技がうまくてビックリ!」「よしこの演技がナチュラルでイイ感じ」「こんなにしっくりくると思わなかった」などと評価されている。

「よしこの好演が注目される中、『主演2人のビジュアルは最高。でも共演者のキャラの濃さに負けてる』『主人公が一番キャラ薄いってどうなの……』『新木と高良の存在感がなさすぎ。主演なのに大丈夫?』といったコメントも少なくありませんでした」(同)

 これから視聴率が上昇するかどうかは、“主演”の2人にかかってるかもしれない。

ジャニーズ・福田悠太&辰巳雄大『M-1』3回戦進出から見える滝沢秀明の戦略! 吉本興業を意識!?

 ジャニーズ事務所のアイドルグループ・ふぉ~ゆ~の福田悠太と辰巳雄大が、10月16日に開催された『M‐1グランプリ2019』の2回戦に、“お笑いコンビ・つ~ゆ~”として出場し、3回戦への進出を決めた。ネット上のふぉ~ゆ~ファンから歓喜の声が飛び交う一方、一部業界関係者は「彼らの活動を通じ、“あの人物”のプランが見えてきそうだ」と話しているという。

「福田に辰巳、そして越岡裕貴と松崎祐介の4人で構成されているふぉ~ゆ~は、2017年にジャニーズJr.を卒業しているものの、CDデビューはしていないという“異色のグループ”です。今年6月には同事務所所属のグループとして初めてLINE公式アカウントを開設し、翌7月ライブ配信サービス・LINE LIVEのレギュラー配信をスタートさせました。さらに11月にはコンサート『Winter Paradise 2019 ~ふゆパラ~』の出演を控え、12月には主演の舞台エンターテインメントショー『ENTA!2 4U.Zeppin de SHOW』も予定しています」(アイドル誌ライター)

 また、今年に入ってふぉ~ゆ~は、4月放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)や、9月の『激レアさんを連れてきた。』(テレビ朝日系)など、人気バラエティー番組で大々的に取り上げられるようになっており、そんな中、福田と辰巳が『M-1』に参戦、「ジャニーズあるある」をネタにして2回戦突破を果たしたのだ。

「このように『M-1』も含め、バラエティー方面への進出が顕著なふぉ~ゆ~ですが、実は彼らを管轄しているのは、昨年末をもってタレント業を引退し、現在ジャニーズ事務所の副社長および関連会社・ジャニーズアイランドの社長を務める滝沢秀明。一部業界関係者の間では、近頃『滝沢がほかの芸能プロの戦略を意識している』とウワサされており、そのうちの1社が、多数のテレビ番組に出演する人気芸人を抱え、日本各地に劇場を持つ吉本興業とみられています」(テレビ局関係者)

 お笑い芸人が多く所属する吉本と、アイドルを擁するジャニーズでは、所属タレントが活躍するフィールドがまったく異なる印象だが……。

「確かに、アイドルと芸人は別のジャンルのように見えますが、アイドルが芸人と同じようにバラエティーに出演するのは当たり前の時代ですし、その逆も然り。また“コンサート”も“漫才”も、客の前で披露するという点においては、それほど遠くありません。滝沢は、ふぉ~ゆ~をテレビでもステージでも活躍できる“中堅芸人”のような立ち位置にしたいと考えているのでは。『M-1』に出場させたのもそのための布石なのでしょう。滝沢が管轄しているグループの中で唯一“Jr.ではない”ふぉ~ゆ~の活動から、滝沢の考える“これからのジャニーズが目指す方向性”が見えてくるかもしれません」(同)

 滝沢が描く未来図に注目するとともに、まずはつ~ゆ~の『M-1』快進撃がどこまで続くのか見守りたい。

ジャニーズ・福田悠太&辰巳雄大『M-1』3回戦進出から見える滝沢秀明の戦略! 吉本興業を意識!?

 ジャニーズ事務所のアイドルグループ・ふぉ~ゆ~の福田悠太と辰巳雄大が、10月16日に開催された『M‐1グランプリ2019』の2回戦に、“お笑いコンビ・つ~ゆ~”として出場し、3回戦への進出を決めた。ネット上のふぉ~ゆ~ファンから歓喜の声が飛び交う一方、一部業界関係者は「彼らの活動を通じ、“あの人物”のプランが見えてきそうだ」と話しているという。

「福田に辰巳、そして越岡裕貴と松崎祐介の4人で構成されているふぉ~ゆ~は、2017年にジャニーズJr.を卒業しているものの、CDデビューはしていないという“異色のグループ”です。今年6月には同事務所所属のグループとして初めてLINE公式アカウントを開設し、翌7月ライブ配信サービス・LINE LIVEのレギュラー配信をスタートさせました。さらに11月にはコンサート『Winter Paradise 2019 ~ふゆパラ~』の出演を控え、12月には主演の舞台エンターテインメントショー『ENTA!2 4U.Zeppin de SHOW』も予定しています」(アイドル誌ライター)

 また、今年に入ってふぉ~ゆ~は、4月放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)や、9月の『激レアさんを連れてきた。』(テレビ朝日系)など、人気バラエティー番組で大々的に取り上げられるようになっており、そんな中、福田と辰巳が『M-1』に参戦、「ジャニーズあるある」をネタにして2回戦突破を果たしたのだ。

「このように『M-1』も含め、バラエティー方面への進出が顕著なふぉ~ゆ~ですが、実は彼らを管轄しているのは、昨年末をもってタレント業を引退し、現在ジャニーズ事務所の副社長および関連会社・ジャニーズアイランドの社長を務める滝沢秀明。一部業界関係者の間では、近頃『滝沢がほかの芸能プロの戦略を意識している』とウワサされており、そのうちの1社が、多数のテレビ番組に出演する人気芸人を抱え、日本各地に劇場を持つ吉本興業とみられています」(テレビ局関係者)

 お笑い芸人が多く所属する吉本と、アイドルを擁するジャニーズでは、所属タレントが活躍するフィールドがまったく異なる印象だが……。

「確かに、アイドルと芸人は別のジャンルのように見えますが、アイドルが芸人と同じようにバラエティーに出演するのは当たり前の時代ですし、その逆も然り。また“コンサート”も“漫才”も、客の前で披露するという点においては、それほど遠くありません。滝沢は、ふぉ~ゆ~をテレビでもステージでも活躍できる“中堅芸人”のような立ち位置にしたいと考えているのでは。『M-1』に出場させたのもそのための布石なのでしょう。滝沢が管轄しているグループの中で唯一“Jr.ではない”ふぉ~ゆ~の活動から、滝沢の考える“これからのジャニーズが目指す方向性”が見えてくるかもしれません」(同)

 滝沢が描く未来図に注目するとともに、まずはつ~ゆ~の『M-1』快進撃がどこまで続くのか見守りたい。

高橋祐也、脅迫容疑でまた逮捕! 「内縁妻」元乃木坂46・大和里菜が“関係精算”に動いたワケ

 昨年、覚せい剤使用の疑いで4度目の逮捕となった三田佳子の次男・高橋祐也だが、今度は“内縁妻”である元乃木坂46・大和里菜に対する脅迫容疑で御用となった。

 高橋と大和の交際は、2017年に一部週刊誌の報道によって明らかに。しかし高橋には当時、妻がおり、また大和に多額の“資金援助”を行っていたという点から、“恋人”ではなく“愛人”と伝えられていた。

「その後、両者は“事実婚”状態になったようで、4月には大和の妊娠も公に。そして、去る10月5日、高橋がTwitterで出産報告を行うとともに、親子の3ショットを掲載しました。しかしその直後、高橋が緊急入院したため、大和は実家に里帰りすることになったそうなのですが、高橋との結婚、出産に反対していたという大和の父親が『赤ちゃんを返さない』と言い出し、トラブルに発展。こうした経緯は、いずれも、高橋が自身のTwitterで明らかにしています(現在は削除済み)」(芸能ライター)

 報道によると、高橋は大和に対し、「お前の父親を殺してやりたいな」といった複数のLINEメッセージを送っていたという。

「実は高橋はTwitterに、『里菜と口論になったら、僕が前科あるからと言って宮城の両親が、いきなり脅迫だ!と言って警察に行ったみたいで』『お父様に会いに行きましょうか?と言ったら脅迫だと、、、赤ちゃんの父が祖父に合うのは脅迫なのか、、、』など、大和の親から『脅迫だ』と指摘された旨も投稿し、さらには、『弁護士も脅迫にはならないと言っていました』(現在は削除済み)などとツイートしていたものの、自身が行ったという“殺害予告”については何も触れていませんでした」(同)

 こうして5回目の逮捕となってしまった高橋だが、警察が動くことになったのは「間違いなく大和本人の意思でしょう」(警視庁担当記者)という。

「最初に警察に相談したのが父親だとしても、事件化には、大和本人の『被害意識の有無』が重要になってきます。昨年の逮捕時、高橋の“パトロン”だった三田は、ブログで『親としては、もう力及ばずの心境です』と、息子に対する“絶縁宣言”とも取れる文章を発表していたことから、大和が、金銭的援助を受けられなくなった高橋との関係を清算しようとしたとも考えられます。結局は、“金の切れ目が縁の切れ目”というところでは」(同)

 生まれてきた子どもからすれば、母親が「父親を警察に突き出した」という衝撃すぎる展開だが、今後両者の関係はどうなるのだろうか。

TBS『リンカーン芸人大運動会』、“渦中”の芸人多数出演で「反省してる?」「笑えない」の声

 TBS系の人気特番『リンカーン芸人大運動会2019』が、10月16日に放送。毎秋恒例の番組とあって、楽しみにしていた視聴者も多かったようだが、「今回は一部芸人の“背景”が、ネット上で波紋を広げていた」(芸能ライター)という。

「2005~13年に放送されていたバラエティ番組『リンカーン』ですが、14年からは秋の特番として『リンカーン芸人大運動会』を放送。番組の中心となるのは、レギュラー放送時代からの出演者であるダウンタウン、さまぁ~ず、キャイ~ン、雨上がり決死隊で、そのほかに毎年さまざまな芸人が参加します。しかし、今年6月に“闇営業問題”が発覚した雨上がり決死隊・宮迫博之は、事実上の活動休止状態となっているため、今回の番組にも不参加でした」(同)

 そんな中、出演者にEXIT・兼近大樹がいたことに、“違和感”を抱くネットユーザーは少なくなかったよう。

「EXITは“パリピ”なノリが人気の若手コンビですが、9月発売の『週刊文春』(文藝春秋)によって、兼近が“売春あっせん”で逮捕されていた過去が明らかに。所属事務所の吉本興業は、『芸能活動を開始する前の未成年の時点におけるもの』という理由で、報道した『文春』へ抗議。ネット上のファンからも、兼近を擁護する声が寄せられていました。兼近本人もまた、逮捕歴を認めた上で前向きに活動しており、今回は番組内で“前科ネタ”を披露し、笑いを取る場面も。しかし、一部ネット上では『犯罪をネタにするな!』『先輩芸人からイジられるならまだしも、兼近が自ら笑いにするのはおかしい』『本当に反省してんの?』といった批判が出ていました」(同)

 また、「前科持ちの兼近が出られるのに、宮迫が出られないのはなぜ?」「吉本のコンプライアンスって意味不明」という書き込みも。一方で、FUJIWARA・藤本敏史の出演にもネガティブな声が寄せられていた。

「藤本本人が何かしたわけではないのですが、妻でタレントの木下優樹菜は現在、都内のタピオカドリンク店に対する“恫喝疑惑”が浮上しており、ネット上で猛バッシングを浴びています。これまで、藤本と木下は夫婦でのメディア出演が多かっただけに、『藤本を見ると木下がチラついて笑えない』『藤本は悪くないけど、イメージとしては最悪だよね』『“セット売り”の弊害が出てる』などと言われていました」(同)

 さらに今回、女性芸人への“クレーム”も散見された。

「女性芸人が騎馬戦のメンバーを選ぶシーンで、ガンバレルーヤ・よしこが男性芸人の首に、尼神インター・誠子は男性芸人の腕に跨り、肌の感覚を確かめる場面がありました。これには『さすがにキモい!』『やりすぎだし、男女どちらに対してもセクハラ』との声が噴出。実は昨年も同番組内で似たような流れがあり、同じく批判が寄せられていたため、『この光景って去年も見たけど、番組側の指示?』『TBSはこういうのがウケると思ってんのか?』と、制作側やテレビ局に疑問を呈する声もあります」(同)

 コンプライアンスやハラスメント問題に対し、世間の声も年々厳しくなっているだけに、番組もアップデートが必要なのかもしれない。

“愛妻家”男性タレントX、「断ったら番組卒業」パワハラ・セクハラに共演タレントが怯えていた!?

 日頃からバラエティー番組や雑誌のインタビューなどで、“愛妻”について語る機会が多い男性タレント・X。結婚後のXは、これといった異性スキャンダルを報じられたこともなかったが、一部芸能プロダクションの間では、「女グセが悪い」とささやかれているなど、“ウラの顔”が見え隠れしていたという。

 テレビタレントとして長く活躍しているXは、バラエティー出演でひな壇に座ることはほぼなく、MCを担当するほどのポジションにある。そんなXの“毒牙”は、共演者である女性タレントに向けられていると、芸能プロ関係者が明かす。

「かつて自分が担当していた女性タレント・Aが、Xさんから“しつこく”サシでの打ち上げに誘われたんです。当時、彼女は真剣交際している恋人がいたこともあって、『サシ飲みは無理です』と断っていたところ、最終的にXさんは『じゃあ、もう好きにしろ』と。そして、その直後の彼女は番組を“卒業”することになってしまいました」

 これだけでもXの行動は、各方面からバッシングを浴びそうなものだが、同関係者が戦慄したのは、それから約1年後のことだった。

「その番組にはウチの事務所から、女性タレント・Bが出演することになったのですが、その子もAとまったく同じ報告をしてきました。Bがウソをついているとも思えなかったので、それとなく別の共演者のマネジャーに話を振ってみると、『多分、片っ端から誘ってるんだと思いますよ』と打ち明けられたことがあったんです」(同)

 Xが声をかける女性タレントの特徴は、決まって「あまり有名ではない」「スタイルの良さがウリ」「童顔」だという。

「ベテランタレントやMCといった立場を利用して、若い女性出演者に手を出すというやり方は、パワハラでもありセクハラですよ。自身の番組出演者である未成年アイドルに手を出し、強制わいせつ容疑で書類送検された元TOKIOの山口達也に通じるものがあります。AとBの一件が起こるまで、Xさんには“家族を大切”にする良いイメージを持っていたものの、テレビに映っているだけでチャンネルを変えたくなりますね」(同)

 メディアの前では、夫婦ともに子煩悩な姿を見せ、絵に描いたような“理想”の家族と言えるX一家。そのような家庭がありながら、Xはいつから、道を踏み外すようになってしまったのだろうか。

波瑠『G線上のあなたと私』、初回7.8%の爆死! 「『あなそれ』と同じ」「既視感ある」と指摘

 波瑠が主演を務めるドラマ『G線上のあなたと私』(TBS系)の第1話が10月15日に放送され、平均視聴率7.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。数字だけを見ると“爆死”と言えるが、ネット上では「今期ドラマの中で一番面白い」「俳優陣の演技がうまくて安心」と、高評価が多い。しかし、一部のネットユーザーからは「既視感がある」「新鮮味ゼロ」といった指摘もある。

「同作は、漫画家・いくえみ綾氏の同名漫画が原作。寿退社前に婚約破棄されてしまった主人公・小暮也映子(波瑠)が、『大人のバイオリン教室』に通い始めたことをきっかけに、兄の元婚約者を好きになり悩んでいる大学生・加瀬理人(中川大志)、姑問題に直面している主婦・北河幸恵(松下由樹)らと出会い、大人の恋と友情の物語を繰り広げていくストーリーです」(芸能ライター)

 出会ったばかりの小暮、加瀬、北河の3人が、ひょんなことからカラオケボックスでバイオリンの練習をすることとなった第1話。3人の友情が芽生えるシーンはほのぼのとしていたものの、彼らが通うバイオリン教室の講師が、実は加瀬の兄・侑人(鈴木伸行)の元婚約者だと発覚し、さらに侑人は、3カ月前に妊娠した別の相手と結婚していたことまで明らかになった。

「この展開から、視聴者はさっそく侑人を『クズ男』と見ているようですが、『役にハマっててすごい!』『鈴木伸行さんってよく知らなかったけど、“だらしない人間”を演じさせたら光る人かも』などと好評です。しかし、17年4月期に同枠で放送されていた、いくえみ氏原作のドラマ『あなたのことはそれほど』(以下、『あなそれ』)でも、鈴木は波瑠演じる主人公と“不倫”をする役だったため、『クズ役って「あなそれ」と同じじゃん?』『全体的に既視感がある……』との声も聞こえます」(同)

 一方、波瑠も18年9月期放送の『サバイバルウエディング』(日本テレビ系)にて、寿退社したあとに“婚約破棄”される主人公を演じていた。『G線上のあなたと私』の主人公とまったく同じ設定には、「さすがにかぶりすぎでしょ!?」「この展開、前にも見たな? 波瑠っていつもこんな役だよね」「まったく新鮮味がないドラマでがっかり」といった声も。

「とはいえ、ネット上では今のところ『毎週絶対見る!』という声の方が多いようです。前回、いくえみ氏と波瑠がタッグを組んだ『あなそれ』は、東出昌大の“怪演”も話題となり、最終回で視聴率14.8%を記録。『G線上のあなたと私』も既視感のある展開に終始しなければ、2ケタに届くのではないでしょうか」(同)

 いきなり低視聴率をマークしてしまった『G線上のあなたと私』。今後の展開とともに、視聴率の変化も注視したいところだ。

今年の『紅白』は目玉なし!? ジャニーズ、AKB48、米津玄師……業界関係者の予想は?

 大みそかに放送される『第70回NHK紅白歌合戦』の出場歌手や企画について、複数スポーツ紙が予想記事を展開している。スピッツや竹内まりやの初出場、また今年死去したジャニー喜多川氏の追悼企画など、さまざまな予想が飛び交っているが、業界内では、「今年は目玉がない」との見方が多く、放送を不安視する声が出ているという。

「近年、話題になるのは、出場歌手よりも、むしろ特別企画の方ですが、今年は音楽業界はもとより、芸能界全体に、これといった話題がない状態。昨年は、テレビ出演の機会がほとんどなかった米津玄師を引っ張り出したことで、大きな注目を集めましたが、たとえ今年2度目の出場となっても、昨年ほどのインパクトはありません。また、近年『紅白』では、その年ブレークしたお笑い芸人を出演させることが恒例となっていたものの、今年は吉本興業の闇営業騒動イメージが強すぎて、NHKは“芸人”の起用自体を避ける可能性もあります」(スポーツ紙記者)

 先日は『キングオブコント2019』(TBS系)でどぶろっくが、「イチモツ」をテーマにして初優勝をかっさらっているが、こちらも「NHK向きのネタではないでしょう」(同)という。

「また、ある意味、出場歌手以上に話題になるのが、『落選歌手』です。前年まで連続出場していた歌手が、突然落選となれば、世間から好奇の目で見られてしまうものですが、今年は“据え置き”となる歌手が多そうです。ジャニーズからは昨年、嵐、関ジャニ∞、Sexy Zone、Hey!Say!JUMP、King&Princeの5組が出場していました。ジャニー氏の“お気に入り枠”として選出されていたというSexy Zoneは、今年もしかしたら落選するかもしれないという向きはあるものの、亡くなった年に枠の消失となると、さすがにあからさますぎるので、避けるものとみられます。また、関ジャニ∞も錦戸亮が脱退し、一部では解散説も流れただけに、出場が危ぶまれるという見方もできますが、彼らは5人体制でグループを続行させる決意のもと、ツアーを行っている状況とあり、ジャニーズサイドが意地でも出場させるはず。となると、この2グループに嵐、Hey!Say!JUMP、King&Princeの5組が、今年もそのまま出場すると見るのが順当です」(レコード会社関係者)

 またここ数年、秋元康氏の手掛けるグループからは、AKB48、乃木坂46、欅坂46の3組が出場しているが、やはり“据え置き”と見られているとか。

「今年は、NGT48の騒動で選抜総選挙が中止されるなど、AKBグループにとっては激動の年となりましたが、『NGT騒動の影響でAKB全体が落選』というのは、ないものとみられます。そもそも騒動自体が『紅白』の出場規定に引っかかるとは言えないだけに、やはりこの3組の出場となるのでは」(週刊誌記者)

 それでも、毎年「目玉なし」と言われながら、必ずなにかしらのサプライズを用意してくるのが『紅白』。放送までまだ2カ月以上、視聴者だけでなく業界関係者も驚く“仕掛け”が、水面下で準備されていることに期待したい。