バーニングプロダクション・周防郁雄社長、いま振り返る“ドンが寵愛したタレント10人”

 最強の権力を誇るといわれる“芸能界のドン”ことバーニングプロダクション・周防郁雄社長。

 駆け出しの頃は、北島三郎の運転手を担当していたものの、瞬く間に昭和芸能界を席巻し、1971年には、同プロの前身となる「国際プロダクション」を設立。所属歌手第1号である本郷直樹のデビュー曲「燃える恋人」にちなんで、“バーニング”という名前に改称したという。その後、同社は、郷ひろみや小泉今日子、細川たかし、藤原紀香といったスターを輩出するとともに、芸能界における絶対的権力を掌握し、その動向を左右する存在に。まさに“芸能界で最も成り上がった運転手”といえるだろう。

 そんな周防社長が、寵愛した芸能人は小泉今日子や藤原紀香、芦田愛菜と数知れず。また、芸能界で絶対的な“権力”を誇る周防社長とバーニングの力がスキャンダルを揉み消すことなど容易……といったように、業界を騒然とさせるニュースをいくつか起こしている。

周防郁雄社長が寵愛した5人の女 

 寵愛を受けた1人目は、歌舞伎俳優・片岡愛之助の妻であり女優の藤原紀香。よくも悪くも、ドンの名前が一般層にまで知れ渡るようになったのは、「紀香の存在が大きかった」と週刊誌記者は語る。

「もともと島田紳助から紹介された紀香を、ドンは『絶対にスターにするべき』と、関係各所に猛プッシュ。その効果は絶大で、連ドラ主演連発からCM女王と、紀香は一躍時の人になりました。しかし、加藤雅也との交際をドンに反対されて破局して以降は、陣内智則とスピード離婚するなど、男性関係がやや不安定に。さらに紀香は、ドンへの再婚報告を後回しにしたため、一時期は関係が悪化していたんです。これらの情報がインターネットに出回ったことで、紀香とドンはセットで語られるようになりました」
 

 

周防郁雄社長が寵愛した芦田愛菜

 寵愛といえば、芦田愛菜は当時8歳にして、周防社長とのつながりを周囲に猛アピールしていたという。周防社長は芦田のことを相当気に入っており、現場に顔を出しては、孫娘を見るかのような温かいまなざしを向けていたとか。

 12年に入ってから、現場からは、芦田のことを「“愛菜ちゃん”ではなく“芦田さん”と呼ばなければいけない」という話まで飛び出した。突拍子もないウワサが次々と流れる芦田だが、彼女についていい顔をしない制作スタッフや芸能プロ関係者が多く存在するという。それは、周囲を取り巻く状況以上に、芦田自身の態度に変化が見られているからだという。芸能プロ関係者が苦笑交じりに話す。

 
 

周防郁雄社長が寵愛した山本彩

  15年大みそかに放送された、『第66回NHK紅白歌合戦』の出演者についても、周防郁雄社長の“お気に入り”が当落を左右していたようだ。その年の『紅白』で、SKE48とHKT48の落選。本家のAKB48に比べれば、知名度や売り上げが及ばないことは自明の理だが、それ以上に「AKB全グループで最も解散に近い」「選抜総選挙にランクインするメンバーが少ない」といわれている“NMB48”が当選したことに、ファンは驚きと憤りを隠せないようだ。芸能プロ関係者は「今回の当選は、確実にNMBの中心メンバーである山本彩の存在によるもの。山本は『紅白』の選考に多大な影響力を持つバーニングプロダクション・周防郁雄社長の“お気に入り”」と話す。

 

周防郁雄社長が寵愛した宮根誠司

 オリコンが2017年の「好きな男性アナウンサーランキング」を発表し、フリーアナウンサー・羽鳥慎一が、3度目の首位を飾った。一方、過去の不倫騒動が“再燃”した同じくフリーアナウンサーの宮根誠司は、トップ10から姿を消すことに。しかし、宮根のギャラは、「大型特番の出演ともなると、1000万円近いギャラを1日で稼ぐことまである」とテレビ局関係者は語る。そして、宮根の大躍進を支えたのは、“芸能界のドン”ことバーニングプロダクション・周防郁雄社長の寵愛によるものだという。

 

 
 

周防郁雄社長が寵愛したNOBU

 年末の風物詩「日本レコード大賞」。16年に「週刊文春」(文藝春秋)が報じた「1億円買収騒動」により、一気にブラックなイメージが拡散してしまった。同騒動には、バーニングプロダクションが関係していたというが、17年の“新人賞内定”といわれるNOBUというアーティストに関しても、やはり同社が深く絡んでいるという。

「NOBUは現在、周防社長から、新人では考えられないほどの好待遇を受けています。各地でのプロモーション活動は、全て周防社長が支援している状況のため、スポーツ紙の音楽担当記者は、NOBUの出身地の宮崎など、どこへでも取材に飛ばされています。そして、読者のことはお構いなしで、スポーツ紙に何度も彼の記事が掲載されているわけです。過去にも、周防社長の新人プッシュは、何度か業界を騒がせていますが、NOBUの場合は特にご熱心。『レコ大』新人賞どころか、『NHK紅白歌合戦』初出場まで狙っているといった話まで出ています」(スポーツ紙デスク)

 

バーニングプロダクション・周防郁雄社長、いま振り返る“ドンが寵愛したタレント10人”

 最強の権力を誇るといわれる“芸能界のドン”ことバーニングプロダクション・周防郁雄社長。

 駆け出しの頃は、北島三郎の運転手を担当していたものの、瞬く間に昭和芸能界を席巻し、1971年には、同プロの前身となる「国際プロダクション」を設立。所属歌手第1号である本郷直樹のデビュー曲「燃える恋人」にちなんで、“バーニング”という名前に改称したという。その後、同社は、郷ひろみや小泉今日子、細川たかし、藤原紀香といったスターを輩出するとともに、芸能界における絶対的権力を掌握し、その動向を左右する存在に。まさに“芸能界で最も成り上がった運転手”といえるだろう。

 そんな周防社長が、寵愛した芸能人は小泉今日子や藤原紀香、芦田愛菜と数知れず。また、芸能界で絶対的な“権力”を誇る周防社長とバーニングの力がスキャンダルを揉み消すことなど容易……といったように、業界を騒然とさせるニュースをいくつか起こしている。

周防郁雄社長が寵愛した5人の女 

 寵愛を受けた1人目は、歌舞伎俳優・片岡愛之助の妻であり女優の藤原紀香。よくも悪くも、ドンの名前が一般層にまで知れ渡るようになったのは、「紀香の存在が大きかった」と週刊誌記者は語る。

「もともと島田紳助から紹介された紀香を、ドンは『絶対にスターにするべき』と、関係各所に猛プッシュ。その効果は絶大で、連ドラ主演連発からCM女王と、紀香は一躍時の人になりました。しかし、加藤雅也との交際をドンに反対されて破局して以降は、陣内智則とスピード離婚するなど、男性関係がやや不安定に。さらに紀香は、ドンへの再婚報告を後回しにしたため、一時期は関係が悪化していたんです。これらの情報がインターネットに出回ったことで、紀香とドンはセットで語られるようになりました」
 

 

周防郁雄社長が寵愛した芦田愛菜

 寵愛といえば、芦田愛菜は当時8歳にして、周防社長とのつながりを周囲に猛アピールしていたという。周防社長は芦田のことを相当気に入っており、現場に顔を出しては、孫娘を見るかのような温かいまなざしを向けていたとか。

 12年に入ってから、現場からは、芦田のことを「“愛菜ちゃん”ではなく“芦田さん”と呼ばなければいけない」という話まで飛び出した。突拍子もないウワサが次々と流れる芦田だが、彼女についていい顔をしない制作スタッフや芸能プロ関係者が多く存在するという。それは、周囲を取り巻く状況以上に、芦田自身の態度に変化が見られているからだという。芸能プロ関係者が苦笑交じりに話す。

 
 

周防郁雄社長が寵愛した山本彩

  15年大みそかに放送された、『第66回NHK紅白歌合戦』の出演者についても、周防郁雄社長の“お気に入り”が当落を左右していたようだ。その年の『紅白』で、SKE48とHKT48の落選。本家のAKB48に比べれば、知名度や売り上げが及ばないことは自明の理だが、それ以上に「AKB全グループで最も解散に近い」「選抜総選挙にランクインするメンバーが少ない」といわれている“NMB48”が当選したことに、ファンは驚きと憤りを隠せないようだ。芸能プロ関係者は「今回の当選は、確実にNMBの中心メンバーである山本彩の存在によるもの。山本は『紅白』の選考に多大な影響力を持つバーニングプロダクション・周防郁雄社長の“お気に入り”」と話す。

 

周防郁雄社長が寵愛した宮根誠司

 オリコンが2017年の「好きな男性アナウンサーランキング」を発表し、フリーアナウンサー・羽鳥慎一が、3度目の首位を飾った。一方、過去の不倫騒動が“再燃”した同じくフリーアナウンサーの宮根誠司は、トップ10から姿を消すことに。しかし、宮根のギャラは、「大型特番の出演ともなると、1000万円近いギャラを1日で稼ぐことまである」とテレビ局関係者は語る。そして、宮根の大躍進を支えたのは、“芸能界のドン”ことバーニングプロダクション・周防郁雄社長の寵愛によるものだという。

 

 
 

周防郁雄社長が寵愛したNOBU

 年末の風物詩「日本レコード大賞」。16年に「週刊文春」(文藝春秋)が報じた「1億円買収騒動」により、一気にブラックなイメージが拡散してしまった。同騒動には、バーニングプロダクションが関係していたというが、17年の“新人賞内定”といわれるNOBUというアーティストに関しても、やはり同社が深く絡んでいるという。

「NOBUは現在、周防社長から、新人では考えられないほどの好待遇を受けています。各地でのプロモーション活動は、全て周防社長が支援している状況のため、スポーツ紙の音楽担当記者は、NOBUの出身地の宮崎など、どこへでも取材に飛ばされています。そして、読者のことはお構いなしで、スポーツ紙に何度も彼の記事が掲載されているわけです。過去にも、周防社長の新人プッシュは、何度か業界を騒がせていますが、NOBUの場合は特にご熱心。『レコ大』新人賞どころか、『NHK紅白歌合戦』初出場まで狙っているといった話まで出ています」(スポーツ紙デスク)

 

『いだてん』阿部サダヲ、交通事故で「タブー破り」発覚――“当て逃げ”疑惑も浮上の窮地

 10月13日放送のNHK大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』第39話が、大河ドラマ史上ワースト視聴率を更新する3.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、5度目の大河ドラマ史上そして自己ワースト記録更新となった。そんな視聴率低迷が続く『いだてん』だが、16日に主演・阿部サダヲの交通事故を起こしていたことが判明。テレビ局関係者は「テレビ業界の慣例として、ドラマ出演中の交通事故は決してあってはならない」と話す。また、Twitter上には、阿部と接触事故を起こしたと思われる人物が現れ、その“告発”にも注目が集まっているという。

 報道によると、阿部は16日に東京・渋谷区の交差点で車を運転中、隣を走っていたワゴン車に接触事故を起こすも、双方にケガはなかったという。

「連ドラに出演中、ましてや主演を務める立場の人間であれば、放送期間中に運転をすること自体がタブーに近いです。すでに『いだてん』は撮影を終え、打ち上げも済んでいるため、気が緩んでいたのかもしれませんが、万一相手の命を奪うような事故を起こしていれば、放送中止も免れられない。放送終了になるまでは運転を自粛するのが業界の慣例でしょう」(前出・関係者)

 事故から4日後である20日の放送回は、ラグビーW杯準々決勝「日本―南アフリカ」によって放送延期に。次回以降も、現状は引き続き放送される見込みだ。

「交通事故の影響で放送に何らかの支障が出るとすれば、NHKはすぐにでも発表するはず。しかし、19日になって、阿部との事故に関わったというTwitterアカウントが『阿部に当て逃げされた』という内容の投稿をしたため、NHK内部でもやや不穏な空気も漂い始めているとか」(週刊誌記者)

 真偽は定かでないものの、阿部の自動車とぶつかったとされる人物は、「テレビやネットニュースで報道されていない事故内容や現場での出来事をお話しさせて頂きます」と切り出し、現場の状況や阿部の言動を詳細に説明した。

「そのアカウントによると、双方に過失があったとしているものの、阿部は事故直後、何もなかったようにその場から走り去ろうとしたそう。そして、“当て逃げ”だと思ったTwitterの投稿者が、信号待ちで停車している阿部に駆け寄ったところ、阿部は『ぶつかってきたよね?』『ドライブレコーダーがあるので確認しますか』と強気な態度を見せたといいます。しかし、警察による現場検証後、阿部の態度は一変して謝罪してきたそう。警察署での取り調べで阿部は『ドライブレコーダーが録画できていなかった』と言い、保険会社には『自分は相手に突っ込まれた側の被害者』だと主張したといいます」(同)

 双方ともドライブレコーダーなどの確固たる証拠がないため、このままでは過失の割合が同等になってしまうと“告発者”は投稿。今後、阿部が当て逃げを図ろうとした証拠の出次第では、「『いだてん』の放送中止、自身もNHKを“永久出禁”になってもおかしくありません」(同)という。

 これ以上『いだてん』の評判が下がることがないよう、主演俳優である阿部は細心の注意を払った行動をとってほしいものだ。

「スマホ依存症」「大物ぶってる感じが不愉快」ロケの態度が悪すぎると批判された芸能人3人

 9月29日放送の旅バラエティー番組『なりゆき街道旅』(フジテレビ系)に出演した、歌手・小柳ルミ子の態度に、視聴者から批判が集まったという。同番組は、レギュラーのお笑いコンビ・ハライチの澤部佑とゲスト数名が、日本全国の街道を巡るといった旅番組。29日の放送は、小柳のほかにお笑い芸人・ゴリけん、お笑いコンビ・パラシュート部隊をゲストに迎え、鹿児島県を旅することになった。

「ロケ中にもかかわらず、小柳はスマホを手に持ったまま登場。唐突に澤部ら出演者の写真や動画を撮影する場面がありました。また、立ち寄った飲食店では、店主が説明している間もスマホを操作するなど、身勝手な行動を続け、小柳の態度を見かねた共演者がやんわりと注意したものの効果はなく、ずっとスマホを手放さなかったんです」(芸能ライター)

 重大な事故を招く可能性がある“歩きスマホ”をする場面もあり、ネット上から「友達がここまでのスマホ依存症だったらかなり引く」「真面目に仕事をする気がないなら、出演するな」「ギャラが発生しているのに、この態度はないでしょ」と猛バッシングされることとなった。

「ロケ中の態度を問題視された芸能人は、小柳だけではありません。2018年11月5日放送『帰れマンデー見っけ隊!!』(テレビ朝日系)に出演したデヴィ夫人もその一人です」(同)

 デヴィは、お笑いコンビ・タカアンドトシのタカとチームを組み、「秋の鎌倉で3チームがばったり出会えるまで帰れない! ばったり旅」に参加した。企画内容は、別々の場所から旅をスタートした、タカアンドトシのトシとタレント・柳沢慎吾チーム、お笑いコンビ・アンタッチャブルの山崎弘也と女優・鈴木砂羽チームの2チームと、それぞれ鎌倉を観光しながら、“ばったり”出会えるまでロケを終了できないというもの。

「携帯電話などの通信機器の使用は禁止されているため、立ち寄った店にインスタントカメラで撮影した写真を貼ったり、観光客や従業員の目撃情報などをヒントに相手チームの居場所を推理します。しかし、デヴィはルールを気にせず自身の買い物に没頭。さらに、『大仏に会いたいわ』と言って、勝手に大仏見学へ向かおうとするなど、2チームを探す気はなさそうな様子でした。また、タカが江ノ島電鉄に乗って捜索することを提案すると、デヴィは『行って居なかったら、私は一目散で帰ります。こんなくだらない番組、お付き合いできないわ』『こんなムダなロケ初めて』と不満を口にしたんです」(同)

 デヴィの自由奔放な振る舞いに、ネットユーザーからは「1日中一緒に行動したタカがかわいそう」と、タカへの同情が寄せられる一方で、デヴィに対しては「大物ぶってる感じが不愉快」「こっちも付き合いきれないから、チャンネルを変えた」と容赦ないコメントが飛び交った。

 また、18年2月19日放送の『ペコジャニ∞! SP』(TBS系)でも、関ジャニ∞・大倉忠義の態度に同様の指摘が相次ぎ、ネット上で“炎上”した。この日、大倉はスイーツが大好きだという人気ロックバンド・X JAPANのToshl、お笑い芸人・平成ノブシコブシの吉村崇と共に、料理教室でロケを行った。大倉はToshlとは反対に、「甘い物が苦手」だといい、試食する場面でも「これちょっと待って! 5つ食うんですか?」と気乗りしない様子。さらに、講師から指示を受けた際も「え~」と終始興味がなさそうに作業した。

「ロケ本編が終了した後、Toshlの口からは『大倉さんも最初、このロケ本当嫌々やってましたけど。こんなやる気のない人いるのかって』というコメントが飛び出したんです。ネット上も大倉の態度に違和感を覚えたようで、『ファンの間ではこういうキャラなのは有名だけど、ゲストに失礼』『見ていてヒヤヒヤした』『自分たちの冠番組なのに、ゲストに気を使わせるなんてプロ意識がなさすぎ』と非難の声が上がりました」(同)

 ロケ番組は芸能人の“素”の部分が見えるが、あまりにも非常識な態度は自身の好感度を落としかねない。仕事である以上、その場でできる最善のパフォーマンスを見せてほしいものだ。
(立花はるか)

「スマホ依存症」「大物ぶってる感じが不愉快」ロケの態度が悪すぎると批判された芸能人3人

 9月29日放送の旅バラエティー番組『なりゆき街道旅』(フジテレビ系)に出演した、歌手・小柳ルミ子の態度に、視聴者から批判が集まったという。同番組は、レギュラーのお笑いコンビ・ハライチの澤部佑とゲスト数名が、日本全国の街道を巡るといった旅番組。29日の放送は、小柳のほかにお笑い芸人・ゴリけん、お笑いコンビ・パラシュート部隊をゲストに迎え、鹿児島県を旅することになった。

「ロケ中にもかかわらず、小柳はスマホを手に持ったまま登場。唐突に澤部ら出演者の写真や動画を撮影する場面がありました。また、立ち寄った飲食店では、店主が説明している間もスマホを操作するなど、身勝手な行動を続け、小柳の態度を見かねた共演者がやんわりと注意したものの効果はなく、ずっとスマホを手放さなかったんです」(芸能ライター)

 重大な事故を招く可能性がある“歩きスマホ”をする場面もあり、ネット上から「友達がここまでのスマホ依存症だったらかなり引く」「真面目に仕事をする気がないなら、出演するな」「ギャラが発生しているのに、この態度はないでしょ」と猛バッシングされることとなった。

「ロケ中の態度を問題視された芸能人は、小柳だけではありません。2018年11月5日放送『帰れマンデー見っけ隊!!』(テレビ朝日系)に出演したデヴィ夫人もその一人です」(同)

 デヴィは、お笑いコンビ・タカアンドトシのタカとチームを組み、「秋の鎌倉で3チームがばったり出会えるまで帰れない! ばったり旅」に参加した。企画内容は、別々の場所から旅をスタートした、タカアンドトシのトシとタレント・柳沢慎吾チーム、お笑いコンビ・アンタッチャブルの山崎弘也と女優・鈴木砂羽チームの2チームと、それぞれ鎌倉を観光しながら、“ばったり”出会えるまでロケを終了できないというもの。

「携帯電話などの通信機器の使用は禁止されているため、立ち寄った店にインスタントカメラで撮影した写真を貼ったり、観光客や従業員の目撃情報などをヒントに相手チームの居場所を推理します。しかし、デヴィはルールを気にせず自身の買い物に没頭。さらに、『大仏に会いたいわ』と言って、勝手に大仏見学へ向かおうとするなど、2チームを探す気はなさそうな様子でした。また、タカが江ノ島電鉄に乗って捜索することを提案すると、デヴィは『行って居なかったら、私は一目散で帰ります。こんなくだらない番組、お付き合いできないわ』『こんなムダなロケ初めて』と不満を口にしたんです」(同)

 デヴィの自由奔放な振る舞いに、ネットユーザーからは「1日中一緒に行動したタカがかわいそう」と、タカへの同情が寄せられる一方で、デヴィに対しては「大物ぶってる感じが不愉快」「こっちも付き合いきれないから、チャンネルを変えた」と容赦ないコメントが飛び交った。

 また、18年2月19日放送の『ペコジャニ∞! SP』(TBS系)でも、関ジャニ∞・大倉忠義の態度に同様の指摘が相次ぎ、ネット上で“炎上”した。この日、大倉はスイーツが大好きだという人気ロックバンド・X JAPANのToshl、お笑い芸人・平成ノブシコブシの吉村崇と共に、料理教室でロケを行った。大倉はToshlとは反対に、「甘い物が苦手」だといい、試食する場面でも「これちょっと待って! 5つ食うんですか?」と気乗りしない様子。さらに、講師から指示を受けた際も「え~」と終始興味がなさそうに作業した。

「ロケ本編が終了した後、Toshlの口からは『大倉さんも最初、このロケ本当嫌々やってましたけど。こんなやる気のない人いるのかって』というコメントが飛び出したんです。ネット上も大倉の態度に違和感を覚えたようで、『ファンの間ではこういうキャラなのは有名だけど、ゲストに失礼』『見ていてヒヤヒヤした』『自分たちの冠番組なのに、ゲストに気を使わせるなんてプロ意識がなさすぎ』と非難の声が上がりました」(同)

 ロケ番組は芸能人の“素”の部分が見えるが、あまりにも非常識な態度は自身の好感度を落としかねない。仕事である以上、その場でできる最善のパフォーマンスを見せてほしいものだ。
(立花はるか)

「クビにした方がいい」「無礼すぎる」引っ越し業者トラブルを明かし話題を呼んだ芸能人3人

 お笑いコンビ、おぎやはぎ・矢作兼が、9月3日深夜放送の『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)で引っ越し業者とのトラブルを明かし、反響を呼んだ。矢作は番組の中で、新築マンションに引っ越したことを報告。引っ越し翌日、矢作の依頼した業者が、別の住人の作業をしていたところに遭遇した際、同社の従業員から「おぎやはぎの矢作」と名指しされ、「こんなところに居るんだ」と声を掛けられたという。

「この従業員の非常識な行動に、矢作は『制服着てるでしょ? あなたね、渋谷で私服で俺に会ってそれを言うのはいいよ、別に。だけど引っ越し業者さんとして来てて、俺も昨日、あなたのところに頼んでるのに。大手ですよ、信用している会社です。そういう看板背負ってる人が、絶対に面と向かって「おぎやはぎ矢作だ」って言っちゃだめでしょ』と注意したものの、その従業員は『はははは!』と笑ったそうなんです。矢作はこの態度に憤慨し、業者のリーダーに『普通あり得ます? こういう仕事をしてる人が』と説教したところ、リーダーに促される形で、その従業員から謝罪を受けたといいます。この出来事に、ネットユーザーからは『逆恨みをされたら怖いし、強く怒ることができないよね。かわいそう』『引っ越し業者が無礼すぎる』『客から注意を受けているのに、笑っているなんてクビにした方がいい』と業者に痛烈な批判が続出しました」(芸能ライター)

 引っ越し業者とトラブルになったのは矢作だけではない。4人組エアバンド、ゴールデンボンバー・鬼龍院翔もその一人だ。2014年1月8日、鬼龍院は自身のTwitterで、予定していた引っ越しの延期を報告したが、その背景には、業者のある行動が影響していた。

「その日、鬼龍院のファンがTwitter上で『翔さんの引っ越し手伝った』という内容の投稿を発見し、本人に報告。業者が、鬼龍院の引っ越しの情報を拡散していたことが明らかになりました。その後、鬼龍院は『依頼した業者さんが今日引越しってツイートしちゃったみたい、恐ろしい時代だ...(((^-^)))今日は仕事で出払ってたんだけどすぐに連絡して引越し取り止めにしました。しかし有名税また上がったんだねぇ、これも紅白効果だろうか...(((^-^)))笑』と投稿。続けて、『そんなことになってはこれ以上頼むのもなんだかなぁって感じなのでとりあえず別の業者さんにお願いするよ~』と引っ越しを延期したと明かしたんです。ネット上からは『プライバシーの侵害じゃないの!? 訴えてもいいレベルでしょ』『こんなにモラルが低い業者は、一般人でも嫌だ』と業者への非難の言葉が書き込まれる一方で、『笑いに変えた鬼龍院は偉い』と鬼龍院の報告の仕方を絶賛する声も聞かれました」(同)

 さらに、お笑いコンビ、アンジャッシュ・渡部建も、その年の5月4日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、引っ越し業者に自身の情報を拡散されたことがあると告白している。

「引っ越し当日、業者が帰る頃に渡部が『なんとなくTwitterを見た』ところ、『今日はアンジャッシュ渡部の引っ越しです』というツイートを発見。渡部は業者の幹部に『こんなこと書いていたんですか。おたく、超大手の引っ越し業者じゃないですか』と注意し、どう折り合いをつけようと考えた末、『引っ越し代をタダにしてくれ』と掛け合ったといいます。その後、業者側は非を認め、無料にしてくれたそうですが、『独身の時だったからマシだけど、家族がいたらかなり怖いだろうな……』『たとえ、バイトだとしても客の個人情報漏らさないってことぐらい徹底してほしい』『バイトの責任感のなさに呆れる』と、ネットユーザーも渡部の言動に納得の様子でした」(同)

 多くの人が利用するSNSだが、ネット上の情報は一度公開されてしまうと、完全に削除することは不可能に近い。各引っ越し業者には、芸能人ならずとも、個人情報の取り扱いを徹底してほしいものだ。
(立花はるか)

「クビにした方がいい」「無礼すぎる」引っ越し業者トラブルを明かし話題を呼んだ芸能人3人

 お笑いコンビ、おぎやはぎ・矢作兼が、9月3日深夜放送の『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)で引っ越し業者とのトラブルを明かし、反響を呼んだ。矢作は番組の中で、新築マンションに引っ越したことを報告。引っ越し翌日、矢作の依頼した業者が、別の住人の作業をしていたところに遭遇した際、同社の従業員から「おぎやはぎの矢作」と名指しされ、「こんなところに居るんだ」と声を掛けられたという。

「この従業員の非常識な行動に、矢作は『制服着てるでしょ? あなたね、渋谷で私服で俺に会ってそれを言うのはいいよ、別に。だけど引っ越し業者さんとして来てて、俺も昨日、あなたのところに頼んでるのに。大手ですよ、信用している会社です。そういう看板背負ってる人が、絶対に面と向かって「おぎやはぎ矢作だ」って言っちゃだめでしょ』と注意したものの、その従業員は『はははは!』と笑ったそうなんです。矢作はこの態度に憤慨し、業者のリーダーに『普通あり得ます? こういう仕事をしてる人が』と説教したところ、リーダーに促される形で、その従業員から謝罪を受けたといいます。この出来事に、ネットユーザーからは『逆恨みをされたら怖いし、強く怒ることができないよね。かわいそう』『引っ越し業者が無礼すぎる』『客から注意を受けているのに、笑っているなんてクビにした方がいい』と業者に痛烈な批判が続出しました」(芸能ライター)

 引っ越し業者とトラブルになったのは矢作だけではない。4人組エアバンド、ゴールデンボンバー・鬼龍院翔もその一人だ。2014年1月8日、鬼龍院は自身のTwitterで、予定していた引っ越しの延期を報告したが、その背景には、業者のある行動が影響していた。

「その日、鬼龍院のファンがTwitter上で『翔さんの引っ越し手伝った』という内容の投稿を発見し、本人に報告。業者が、鬼龍院の引っ越しの情報を拡散していたことが明らかになりました。その後、鬼龍院は『依頼した業者さんが今日引越しってツイートしちゃったみたい、恐ろしい時代だ...(((^-^)))今日は仕事で出払ってたんだけどすぐに連絡して引越し取り止めにしました。しかし有名税また上がったんだねぇ、これも紅白効果だろうか...(((^-^)))笑』と投稿。続けて、『そんなことになってはこれ以上頼むのもなんだかなぁって感じなのでとりあえず別の業者さんにお願いするよ~』と引っ越しを延期したと明かしたんです。ネット上からは『プライバシーの侵害じゃないの!? 訴えてもいいレベルでしょ』『こんなにモラルが低い業者は、一般人でも嫌だ』と業者への非難の言葉が書き込まれる一方で、『笑いに変えた鬼龍院は偉い』と鬼龍院の報告の仕方を絶賛する声も聞かれました」(同)

 さらに、お笑いコンビ、アンジャッシュ・渡部建も、その年の5月4日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、引っ越し業者に自身の情報を拡散されたことがあると告白している。

「引っ越し当日、業者が帰る頃に渡部が『なんとなくTwitterを見た』ところ、『今日はアンジャッシュ渡部の引っ越しです』というツイートを発見。渡部は業者の幹部に『こんなこと書いていたんですか。おたく、超大手の引っ越し業者じゃないですか』と注意し、どう折り合いをつけようと考えた末、『引っ越し代をタダにしてくれ』と掛け合ったといいます。その後、業者側は非を認め、無料にしてくれたそうですが、『独身の時だったからマシだけど、家族がいたらかなり怖いだろうな……』『たとえ、バイトだとしても客の個人情報漏らさないってことぐらい徹底してほしい』『バイトの責任感のなさに呆れる』と、ネットユーザーも渡部の言動に納得の様子でした」(同)

 多くの人が利用するSNSだが、ネット上の情報は一度公開されてしまうと、完全に削除することは不可能に近い。各引っ越し業者には、芸能人ならずとも、個人情報の取り扱いを徹底してほしいものだ。
(立花はるか)

「DMで恫喝」「ドキュメンタリーでブチギレ」“元ヤン”疑惑の芸能人が起こした炎上

 タレント・木下優樹菜がタピオカドリンク店の関係者に送ったダイレクトメール(以下、DM)の内容をめぐり、ネット上で“恫喝”疑惑が浮上。木下といえば、かねてからバラエティ番組などで“元ヤンキー”を思わせるキャラクターを見せていたが、ネットユーザーからは「これは“ヤンキーのノリ”で許されるレベルじゃない」と、厳しい意見が寄せられている。

「木下は今年7月、自身のインスタグラムで、姉がタピオカドリンク店を開業したかのような発表をしていましたが、10月6日に店側から姉に対して『裏切りのような行動』があったと報告。同投稿はすぐに削除されたものの、翌7日、今度は『経営者ではございません』と記載された匿名のTwitterアカウントによって、木下が店の関係者に送ったとみられるDMのスクリーンショットが公開されました」(芸能ライター)

 その内容は、「弁護士たてて、法的処理、いくらでもできるからこれからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね」「週刊誌に 姉がこういうめにあったって 言えるからさ」といったもので、ネット上では「恫喝にあたるのでは?」との声が噴出。木下は9日に「凄く幼稚な発言だった」などと謝罪したが、バッシングは現在も続いている。

「ネットユーザーからは、『木下はヤンキーキャラだし、“姉を守った武勇伝”くらいに考えてたのでは?』との指摘も。というのも、木下は2016年放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演した際、『調子こきな、誰にでもいい顔をする女』が嫌いで、学生時代にはそのような女友達を糾弾して『学校に来られなくした』と語っており、当時も『いじめ自慢?』『ただのヤンキーじゃん』などと批判を浴びていました。今回のタピオカドリンク店とのトラブルには、『いくら姉のためとはいえ、脅しはまずい』『文句があったにしても、元ヤン丸出しの文面で怖い』『もはやキャラとか関係ない問題』という書き込みが寄せられています」(同)

 ちなみに、彼女と仲が良いことで知られ、同じように“元ヤン疑惑”がささやかれているタレント・鈴木紗理奈は、木下の謝罪投稿に対して「反省して、また次! みんな応援してるよーー!」と“ハートマーク付き”でコメントを送っていた。これについても、ネットユーザーから「鈴木も“元ヤンキャラ”なだけある。ノリが軽すぎ」「あんなDMを擁護できちゃう鈴木にもガッカリ……」などと、苦言が相次いでいる。

「タレント・重盛さと美は、18年放送の『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)に出演した際、“元ヤン疑惑”を否定していました。しかし、同番組では学生時代の友人から『(コンビニのトイレでマニキュアを落としていたため)店員が“シンナー吸いよる”と誤解して通報した』『言えないヤツとかいっぱいある。コンプライアンス的にヤバい』といった証言が飛び出す場面も」(マスコミ関係者)

 そんな重盛は、所属事務所・アヴィラの元後輩にあたる坂口杏里が、「ANRI」名義でセクシー女優転身を発表した16年当時、ネット上で“バトル”を繰り広げた。

「同年9月放送の『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)で、重盛が坂口について『唯一、連絡を取っている後輩』だと話し、『事務所にまで(借金の)取り立てが来ていた』と暴露。しかしその後、坂口は自身のTwitterで『唯一連絡取ってた って取ってなかったんだけど…』と重盛の発言を否定するような投稿をし、『さすが腹黒いや』と非難していました」(同)

 この件について、重盛は17年に出演した『痛快!明石家電視台』(毎日放送)で、「普段呼ばれないワイドショーに呼んでもらえた。結果的にはいいことしかなかった」と発言。ネット上には「やっぱり腹黒い……」「元ヤン疑惑もつきまとってるし、一番関わりたくないタイプの女」との声が上がっていた。

「元AKB48・大島優子も、ファンの間では『“元ヤンキー”ではないか』という疑惑が根強いです。11年発売のフォトブック『優子』(講談社)のインタビューでは、本人が『髪の毛だって染められるし、だけどそのせいで教室には入れてもらえないから、あっそー、別にぃ?とか言ってずっと保健室にいたり』という学生時代を明かしています。また、同年に公開されたAKBのドキュメンタリー映画には、大島が『たかみな(高橋みなみ)具合悪いんだから、ふざけんじゃねぇぞ!』と“ブチ切れ”していたシーンも。こうした言動から、ヤンキーキャラが定着したようです」(同)

 そんな大島は、14年にグループを卒業しているが、17年開催の「AKB総選挙」において、当時NMB48に在籍していた須藤凜々花が結婚発表を行ったことに対し、インスタグラムのライブ配信で「“F”から始まる4文字スラング」が書かれたキャップをかぶって登場し、大炎上を招いた。

「ネット上には『下品すぎる』という批判のほか、『やっぱり大島の元ヤン説は濃厚』『普通のアイドルはあんなキャップ持ってない』『ヤンキーがかぶってそうな帽子でびっくり』といった声が噴出しました。現在、大島はNHK連続テレビ小説ドラマ『スカーレット』に出演中で、視聴者からはまずまずの評価を得ているよう。このまま“ヤンキーキャラ”を払拭できるといいですが……」(同)

 ヤンキーキャラは、タレントとして個性的な武器になり得る一方で、“本性”が出ると致命傷にもなりそうだ。

ブレーク俳優・田中圭の今後を男女100人が大胆予想! 「バラエティー向き」「飽きた」の声も

 「サラリーマンBL(ボーイズラブ)」を正面から取り扱った連続ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)の主演を務め、瞬く間に人気俳優へと駆け上がった田中圭。2018年にオリコンが発表した「ブレイク俳優ランキング』では1位を獲得し、バラエティー番組やCMなど、テレビで見かけない日はないほどの活躍ぶりだ。今年は4月から2クールにわたって放送されたテレビドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)でも主演を務め、最終回の平均視聴率は19.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。また、11月から放送開始の『おっさんずラブ-in the sky-』(テレビ朝日系)でも主演続投するといい、まさに今ノリにノっている俳優の一人と言えるだろう。そんな“ブレーク俳優・田中圭”は、これからどのように活躍していくのか、男女100人に田中の今後について予想してもらった

 最も多かった回答が、「バイプレーヤー(脇役)として活躍する」との予想。なんと、半数にあたる50票が寄せられる結果に。

「もともと実力のあるバイプレーヤーなので、そのポジションで活躍していくと思う」(40代/男性/パート・アルバイト)といった声があるように、田中は2000年のデビューから『おっさんずラブ』でブレークするまでの約18年間、バイプレーヤーとして数多くのドラマや映画に出演している。また、「主演でも活躍すると思うが、バイプレーヤーの方がより輝いている感じがする」(30代/女性/正社員)、「その場に応じてキャラクターを変える柔軟さと賢さを持っている。良い意味で器用なので、新人や若手の主演作品で脇を固めていくのが似合うように感じる」(20代/女性/学生)と、長い下積み時代に磨き上げた高い演技力を生かして、共演者を引き立て、物語を盛り上げる存在になることを期待しているとの声も多かった。

 そのほかに、「個性的な主演を支える落ち着いた演技が重宝されるのではないか」(60代/男性/無職)「若手の俳優と比べるといささか地味顔なので、主演というよりはバイプレーヤーかな、という印象。さまざまな作品のスパイスとして活躍してほしい」(30代/女性/パート・アルバイト)「どこにでもいそうな感じしかしないが、どこにでもいそうだから、バイプレーヤーとしてのポジションでの演技が良いと思う」(40代/女性/個人事業主)など、「演者として実力はあるが、ルックスの面では飛び抜けてイケメンではない」(50代/男性/正社員)といった回答があり、ブームが去った後はバイプレーヤーとして活躍し続けそうと予想した人も少なくなかった。

 次いで多かったのが、「主演俳優として活躍する」で19票。

「演技がうまくてドキドキしたりハラハラしたりする。観客を虜にする演技力を持っている」(10代/女性/学生)「『おっさんずラブ』の大ヒットで、主演俳優の地位を不動にした」(40代/男性/正社員)「もともと脇役で長年ドラマや映画に出ているので実力がある。昨今のブレークに乗って、主演俳優としても活躍し始めると思っている」(20代/女性/パート・アルバイト)など、「演技力があり、人気も高いので、これからも主演ドラマや主演映画に抜擢されそう」(20代/女性/専業主婦)と、自然な流れで主演俳優の道に進むと予測。

 また、「かなり普通でおじさんっぽく、垢抜けない印象はあるものの、人懐こいキャラクターが持ち味。『イケメンじゃない』『情けない』主役で共感を得て、大きく羽ばたくのでは」(40代/女性/個人事業主)と、田中だからこそ演じられる役どころで活躍しそうだとの予想も散見された。

 そんな高い演技力が評価されている田中だが、「バラエティータレントとして活躍する」という声も、12票集まっている。回答の多くは、『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)のコーナー「グルメチキンレース・ゴチになります!」に出演している田中の活躍を見て、“バラエティータレント”としての素質を感じているようだ。

「バラエティーに出ているところを見て、こんなにニコニコ笑いながら話す方だと知った。面白い」(20代/女性/学生)「昨今のバラエティーでのはじけっぷりを見ると、今後はバラエティーでの仕事が増えていくと思う」(30代/男性/派遣社員)と、バラエティー番組を楽しむ田中の姿が、票につながった様子。

 「その他」の回答も19票寄せられた。その多くが「息の長い俳優になると思う。主役でも脇役でもいけるから、需要がある」(20代/女性/正社員)と、マルチな活躍が期待できるという声や、「歌手としての仕事が増えると思う。ドラマの主題歌を歌っているが、歌唱力があると思うから」(20代/女性/個人事業主)「あまり表舞台では活躍せずに、舞台俳優などに転向するんじゃないかなと思っている」(30代/女性/正社員)など、新たなステージでの活躍を期待する声だったが、一方で「ドラマで注目されたが、際立った個性があるわけでもないので一発屋で終わりそう」(40代/男性/派遣社員)「現在のように作品に恵まれるだけでは下火になると思う。主演でも助演でも、役にふさわしい演技力を磨く必要があると思う」(20代/女性/派遣社員)といった“一時的”なブームで終わりそうといった厳しい声や、「スキャンダルが出そうな気がするので、あまり長続きはしないと思う」(40代/女性/個人事業主)と、一部週刊誌などで話題となったギャンブル好きな一面や、女性関係を懸念する声も少なくなかった。

 俳優としては遅咲きとも言える田中だが、演技派としてその実力を認めている視聴者が多いことがわかった今回のアンケート。5年後、10年後……どのような活躍をしているか楽しみだ。

バイプレーヤーとして活躍する
・「主演だと少し物足りない感じがする。スキャンダルさえなければ人気は継続すると思う」(30代/男性/正社員)
・「『おっさんずラブ』では人気が出たが、もともと脇役でいい味を出していたので、将来的は吉田鋼太郎のようになってほしい。もっと色気が出たらいいですね」(50代/男性/経営者)
・「今が人気絶頂という感じなので。しばらくは主演が続くと思うが、人気が落ちたとしても演技はうまいし、下積みが長かった分消えていくイメージはないので」(30代/男性/正社員)
・「主役にこだわると活躍の場が制限されるので、バイプレーヤーとしてたくさんの作品に出演すると思う」(50代/女性/専業主婦)
・「主演ができるほど個性的ではないけれども、脇役としては使いやすそう。どこにでもいる感じがいい。バラエティではさほど面白くない」(50代/女性/専業主婦)

主演俳優として活躍する
・「歳を重ねるごとに役者としての魅力が上がると思う。若手俳優からベテラン俳優に。歳をとって味のある役者として成長し続ける」(50代/男性/派遣社員)
・「数々の作品で存在感を示したため、日本を代表する俳優として活躍すると思う」(30代/男性/個人事業主)
・「年齢を重ねてから花開いた人なので、演技力が高くてより一層評価されそうだから」(40代/女性/専業主婦)

バラエティータレントとして活躍する
・「芝居があまりうまくないから」(40代/男性/個人事業主)
・「ルックスのよさだけではなく、話も上手なので、バラエティー番組やトレンディードラマを支える人材となりそう」(40代/女性/正社員)
・「バラエティータレントとして活躍した方が局としても使いやすいのでは。俳優の肩書だけより長く活躍できる」(30代/男性/無職)

その他
・「少し飽きてきたので、消えると思う。キャラ設定がバラエティー向きになっていることが、俳優にも影響している」(50代/女性/専業主婦)
・「主演という器ではないし、バラエティーができそうでもない。今後、キャラを変え、特技を見いだせば、何らかの分野で生き残る可能性はあるかもしれない。そのまま消えていく可能性の方が高そうだ」(40代/男性/個人事業主)
・「よくないウワサもちらほら聞くので微妙。今はドラマが当たったが、どちらかと言えば準主役やバイプレーヤー向きだと思う」(40代/女性/経営者)

【アンケート概要】
■調査地域:全国■調査対象:年齢不問・男女■調査期間:2019年07月30日~2019年08月13日■有効回答数:100サンプル

ブレーク俳優・田中圭の今後を男女100人が大胆予想! 「バラエティー向き」「飽きた」の声も

 「サラリーマンBL(ボーイズラブ)」を正面から取り扱った連続ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)の主演を務め、瞬く間に人気俳優へと駆け上がった田中圭。2018年にオリコンが発表した「ブレイク俳優ランキング』では1位を獲得し、バラエティー番組やCMなど、テレビで見かけない日はないほどの活躍ぶりだ。今年は4月から2クールにわたって放送されたテレビドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)でも主演を務め、最終回の平均視聴率は19.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。また、11月から放送開始の『おっさんずラブ-in the sky-』(テレビ朝日系)でも主演続投するといい、まさに今ノリにノっている俳優の一人と言えるだろう。そんな“ブレーク俳優・田中圭”は、これからどのように活躍していくのか、男女100人に田中の今後について予想してもらった

 最も多かった回答が、「バイプレーヤー(脇役)として活躍する」との予想。なんと、半数にあたる50票が寄せられる結果に。

「もともと実力のあるバイプレーヤーなので、そのポジションで活躍していくと思う」(40代/男性/パート・アルバイト)といった声があるように、田中は2000年のデビューから『おっさんずラブ』でブレークするまでの約18年間、バイプレーヤーとして数多くのドラマや映画に出演している。また、「主演でも活躍すると思うが、バイプレーヤーの方がより輝いている感じがする」(30代/女性/正社員)、「その場に応じてキャラクターを変える柔軟さと賢さを持っている。良い意味で器用なので、新人や若手の主演作品で脇を固めていくのが似合うように感じる」(20代/女性/学生)と、長い下積み時代に磨き上げた高い演技力を生かして、共演者を引き立て、物語を盛り上げる存在になることを期待しているとの声も多かった。

 そのほかに、「個性的な主演を支える落ち着いた演技が重宝されるのではないか」(60代/男性/無職)「若手の俳優と比べるといささか地味顔なので、主演というよりはバイプレーヤーかな、という印象。さまざまな作品のスパイスとして活躍してほしい」(30代/女性/パート・アルバイト)「どこにでもいそうな感じしかしないが、どこにでもいそうだから、バイプレーヤーとしてのポジションでの演技が良いと思う」(40代/女性/個人事業主)など、「演者として実力はあるが、ルックスの面では飛び抜けてイケメンではない」(50代/男性/正社員)といった回答があり、ブームが去った後はバイプレーヤーとして活躍し続けそうと予想した人も少なくなかった。

 次いで多かったのが、「主演俳優として活躍する」で19票。

「演技がうまくてドキドキしたりハラハラしたりする。観客を虜にする演技力を持っている」(10代/女性/学生)「『おっさんずラブ』の大ヒットで、主演俳優の地位を不動にした」(40代/男性/正社員)「もともと脇役で長年ドラマや映画に出ているので実力がある。昨今のブレークに乗って、主演俳優としても活躍し始めると思っている」(20代/女性/パート・アルバイト)など、「演技力があり、人気も高いので、これからも主演ドラマや主演映画に抜擢されそう」(20代/女性/専業主婦)と、自然な流れで主演俳優の道に進むと予測。

 また、「かなり普通でおじさんっぽく、垢抜けない印象はあるものの、人懐こいキャラクターが持ち味。『イケメンじゃない』『情けない』主役で共感を得て、大きく羽ばたくのでは」(40代/女性/個人事業主)と、田中だからこそ演じられる役どころで活躍しそうだとの予想も散見された。

 そんな高い演技力が評価されている田中だが、「バラエティータレントとして活躍する」という声も、12票集まっている。回答の多くは、『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)のコーナー「グルメチキンレース・ゴチになります!」に出演している田中の活躍を見て、“バラエティータレント”としての素質を感じているようだ。

「バラエティーに出ているところを見て、こんなにニコニコ笑いながら話す方だと知った。面白い」(20代/女性/学生)「昨今のバラエティーでのはじけっぷりを見ると、今後はバラエティーでの仕事が増えていくと思う」(30代/男性/派遣社員)と、バラエティー番組を楽しむ田中の姿が、票につながった様子。

 「その他」の回答も19票寄せられた。その多くが「息の長い俳優になると思う。主役でも脇役でもいけるから、需要がある」(20代/女性/正社員)と、マルチな活躍が期待できるという声や、「歌手としての仕事が増えると思う。ドラマの主題歌を歌っているが、歌唱力があると思うから」(20代/女性/個人事業主)「あまり表舞台では活躍せずに、舞台俳優などに転向するんじゃないかなと思っている」(30代/女性/正社員)など、新たなステージでの活躍を期待する声だったが、一方で「ドラマで注目されたが、際立った個性があるわけでもないので一発屋で終わりそう」(40代/男性/派遣社員)「現在のように作品に恵まれるだけでは下火になると思う。主演でも助演でも、役にふさわしい演技力を磨く必要があると思う」(20代/女性/派遣社員)といった“一時的”なブームで終わりそうといった厳しい声や、「スキャンダルが出そうな気がするので、あまり長続きはしないと思う」(40代/女性/個人事業主)と、一部週刊誌などで話題となったギャンブル好きな一面や、女性関係を懸念する声も少なくなかった。

 俳優としては遅咲きとも言える田中だが、演技派としてその実力を認めている視聴者が多いことがわかった今回のアンケート。5年後、10年後……どのような活躍をしているか楽しみだ。

バイプレーヤーとして活躍する
・「主演だと少し物足りない感じがする。スキャンダルさえなければ人気は継続すると思う」(30代/男性/正社員)
・「『おっさんずラブ』では人気が出たが、もともと脇役でいい味を出していたので、将来的は吉田鋼太郎のようになってほしい。もっと色気が出たらいいですね」(50代/男性/経営者)
・「今が人気絶頂という感じなので。しばらくは主演が続くと思うが、人気が落ちたとしても演技はうまいし、下積みが長かった分消えていくイメージはないので」(30代/男性/正社員)
・「主役にこだわると活躍の場が制限されるので、バイプレーヤーとしてたくさんの作品に出演すると思う」(50代/女性/専業主婦)
・「主演ができるほど個性的ではないけれども、脇役としては使いやすそう。どこにでもいる感じがいい。バラエティではさほど面白くない」(50代/女性/専業主婦)

主演俳優として活躍する
・「歳を重ねるごとに役者としての魅力が上がると思う。若手俳優からベテラン俳優に。歳をとって味のある役者として成長し続ける」(50代/男性/派遣社員)
・「数々の作品で存在感を示したため、日本を代表する俳優として活躍すると思う」(30代/男性/個人事業主)
・「年齢を重ねてから花開いた人なので、演技力が高くてより一層評価されそうだから」(40代/女性/専業主婦)

バラエティータレントとして活躍する
・「芝居があまりうまくないから」(40代/男性/個人事業主)
・「ルックスのよさだけではなく、話も上手なので、バラエティー番組やトレンディードラマを支える人材となりそう」(40代/女性/正社員)
・「バラエティータレントとして活躍した方が局としても使いやすいのでは。俳優の肩書だけより長く活躍できる」(30代/男性/無職)

その他
・「少し飽きてきたので、消えると思う。キャラ設定がバラエティー向きになっていることが、俳優にも影響している」(50代/女性/専業主婦)
・「主演という器ではないし、バラエティーができそうでもない。今後、キャラを変え、特技を見いだせば、何らかの分野で生き残る可能性はあるかもしれない。そのまま消えていく可能性の方が高そうだ」(40代/男性/個人事業主)
・「よくないウワサもちらほら聞くので微妙。今はドラマが当たったが、どちらかと言えば準主役やバイプレーヤー向きだと思う」(40代/女性/経営者)

【アンケート概要】
■調査地域:全国■調査対象:年齢不問・男女■調査期間:2019年07月30日~2019年08月13日■有効回答数:100サンプル