TKO・木下隆行、一部「テレビ出演自粛」のウワサ! パワハラ報道で『リンカーン』ドタキャンか?

後輩芸人へのパワハラ疑惑や、よゐこ・濱口優をめぐる金銭トラブルなど、ネガティブ報道が相次いだTKO・木下隆行。一部週刊誌記者による直撃インタビューで、暴行疑惑について真相を語っているが、公式な事情説明はない。また、ここ最近の木下は、一部テレビ番組への出演を自粛しているのではないかと、ウワサされているようだ。

 9月20日発売の「週刊大衆」(双葉社)によれば、木下が濱口の結婚祝賀パーティーで幹事を務め、後輩芸人から会費を徴収。しかし、濱口が「売れてない後輩に払わせるのはおかしい」と気を利かせて支払いを済ませたという。その後、木下は後輩に「集めたお金で夫妻にヘリコプターでのナイトクルージングをプレゼントするから」と提案したものの、実行された様子はなく、後輩たちに返金されることもなかったそうだ。

「この一件について、事務所の後輩であるオジンオズボーン・篠宮暁が、お笑いライブのステージ上で、『お金ってどうなりました? ちょろまかしました?』と木下をいじったところ、楽屋に戻った木下は激怒。篠宮の顔面にペットボトルを投げつけたそうなんです。木下だけでなく所属の松竹芸能も、マスコミ各社の取材に対して“暴力行為”を認めており、現在は当人同士の話し合いも済んでいます」(スポーツ紙記者)

 木下はいまだに、この件について自ら説明することはなく、SNSの更新もストップしている。

「木下さんは今回の報道後から、一部テレビ番組出演をキャンセルしているようなんです。当初、10月16日に放送された『リンカーン芸人大運動会2019』(TBS系)に出演する予定でしたが、直前になって体調不良を理由に欠席したとか。“ドタキャン”に現場の出演者たちからも、心配の声が上がっていたそうです」(お笑い芸人)

 今年で12回目を迎え、TBSの“恒例行事”となっている同番組には、ダウンタウンをはじめとした多くの人気芸人が参加。木下と面識のある芸人も多数出演していた。

「ああ見えてプライドが高い木下だけに、収録でイジられたくないから欠席したのでは……と芸人仲間は勘ぐっていましたが、本人同士での話し合いがついているのに、出演をキャンセルすることに違和感を覚えます。 “謹慎”とまではいかなくても、事務所主導で活動を一部自粛している可能性もあるのでは」(同)

 相方・木本武宏は、10月20日放送の『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ系)に出演。司会の上沼恵美子から「ペットボトル、水の入ったのを投げるというのは、相当な悪質な行為だと、私は思います」と指摘される一幕があった。木本は「僕もだいぶ本人には……やったことは事実ですから、何してんねん」と相方を叱責したといい、さらに「(篠宮に)謝りゃいいのに、謝るのに時間がかかってしまった」などと話している。

 木下の体調不良は、“本人の都合”か、あるいは周囲による“制裁”なのか。木下本人から真相が語られる日を待ちたい。

チュート・徳井義実、巨額所得隠しは「確信犯」の声噴出――“租税回避地”への願望明らかに

 自身の「所得隠し」と「申告漏れ」が発覚した件で、10月23日夜に記者会見を開いた、お笑い芸人のチュートリアル・徳井義実。問題の原因について「だらしなさ」を強調した徳井だが、「ネット上には批判の声が多く、“過去の発言”をめぐって不信感も書き込まれている」(芸能ライター)という。

「報道によると、徳井は所属事務所・吉本興業から支払われるギャラを、個人で設立した『株式会社チューリップ』を通して受け取っており、2012~15年には、私的な旅行や衣類品にかかった費用を“会社の経費”として計上していたものの、東京国税局から認められなかったこと。さらに、16~18年には収入の申告すら行っていなかったため、総額約1億2000万円の所得隠しと申告漏れを指摘されたようです」(同)

 この報道が出る前に、徳井は納税と修正申告を済ませていたようだが、ネット上には不信の声が続出。業界内でも“芸能活動への影響”に注目が集まる中、徳井は会見を開いたが……。

「『私のだらしなさ、怠慢により、しっかりとした納税をすることができず、ちゃんと納めていらっしゃる国民の皆さまに多大なご迷惑、不快感を与えてしまった』という謝罪に始まり、その後も『本当にだらしない、ルーズなところがあって』『想像を絶するだらしなさ、ルーズさ』などと強調していた徳井。今後の活動については、『この仕事しかしていないので、続けさせていただきたい』としつつ、『お客さんがいないとできない』『使ってくださるテレビ局、スポンサーにも、もう必要ないとされたら仕方ない』とも語りました」(同)

 これに対し、ネット上では「“だらしない”ってレベルの話か?」「3年間申告もしてないって、『ルーズだった』では済まされないでしょう……」「この仕事を続けたいと思ってるなら、最初からきちんとしておくべき」などと批判されている。

「一部では、徳井が以前から“租税回避地”に興味を示していたことがわかる発言も掘り起こされています。14年8月放送のラジオ番組『キョートリアル!コンニチ的チュートリアル』(KBS京都)で、徳井は海外への移住願望を明かしており、特にドバイへの関心が強いようでした。『東京よりも治安が良い』という理由のほか、『税金というものが一切ないのよ。消費税、法人税、所得税、何にもいらん』と魅力を熱弁。この発言を受け、ネット上では『ルーズだったとか言うわりに、こういう知識はあるんだ』『悪意なくやったことに見えたけど、もしかして確信犯?』『この発言を聞いちゃうと擁護できないなあ……』などと、疑念が生じています」(同)

 ちなみに、各局のテレビ番組でも徳井の騒動を取り上げているが、出演者たちのコメントはさまざま。23日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)では、テリー伊藤が「納税なんて当たり前。冗談じゃない」と怒り、翌24日の『グッとラック!』(TBS系)では、立川志らくも「擁護のしようがない」「『ルーズだから』っていうのは、自分で言っちゃいけない」と厳しい意見を述べていた。

「一方、23日の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)では、宮根誠司が会見前の徳井と電話したと明かし、『かばうわけじゃない』とした上で、『金チョロまかそうとか、そういうヤツじゃない』と訴えました。さらに、24日の『スッキリ』(同)では、同じ吉本所属の極楽とんぼ・加藤浩次が『ダメなんですけど、なんか計算されてないような気がする』と見解を述べ、『こういう擁護が入ると、ますます悪印象になる』『やっぱり芸能界は甘いよな』など、ネット上でバッシングされています」(同)

 24日には、FNNが新たに「徳井は15年以前にも東京国税局から無申告を指摘されていた」と報じたが、これについても徳井からの説明はあるだろうか。

チュート・徳井義実、巨額所得隠しは「確信犯」の声噴出――“租税回避地”への願望明らかに

 自身の「所得隠し」と「申告漏れ」が発覚した件で、10月23日夜に記者会見を開いた、お笑い芸人のチュートリアル・徳井義実。問題の原因について「だらしなさ」を強調した徳井だが、「ネット上には批判の声が多く、“過去の発言”をめぐって不信感も書き込まれている」(芸能ライター)という。

「報道によると、徳井は所属事務所・吉本興業から支払われるギャラを、個人で設立した『株式会社チューリップ』を通して受け取っており、2012~15年には、私的な旅行や衣類品にかかった費用を“会社の経費”として計上していたものの、東京国税局から認められなかったこと。さらに、16~18年には収入の申告すら行っていなかったため、総額約1億2000万円の所得隠しと申告漏れを指摘されたようです」(同)

 この報道が出る前に、徳井は納税と修正申告を済ませていたようだが、ネット上には不信の声が続出。業界内でも“芸能活動への影響”に注目が集まる中、徳井は会見を開いたが……。

「『私のだらしなさ、怠慢により、しっかりとした納税をすることができず、ちゃんと納めていらっしゃる国民の皆さまに多大なご迷惑、不快感を与えてしまった』という謝罪に始まり、その後も『本当にだらしない、ルーズなところがあって』『想像を絶するだらしなさ、ルーズさ』などと強調していた徳井。今後の活動については、『この仕事しかしていないので、続けさせていただきたい』としつつ、『お客さんがいないとできない』『使ってくださるテレビ局、スポンサーにも、もう必要ないとされたら仕方ない』とも語りました」(同)

 これに対し、ネット上では「“だらしない”ってレベルの話か?」「3年間申告もしてないって、『ルーズだった』では済まされないでしょう……」「この仕事を続けたいと思ってるなら、最初からきちんとしておくべき」などと批判されている。

「一部では、徳井が以前から“租税回避地”に興味を示していたことがわかる発言も掘り起こされています。14年8月放送のラジオ番組『キョートリアル!コンニチ的チュートリアル』(KBS京都)で、徳井は海外への移住願望を明かしており、特にドバイへの関心が強いようでした。『東京よりも治安が良い』という理由のほか、『税金というものが一切ないのよ。消費税、法人税、所得税、何にもいらん』と魅力を熱弁。この発言を受け、ネット上では『ルーズだったとか言うわりに、こういう知識はあるんだ』『悪意なくやったことに見えたけど、もしかして確信犯?』『この発言を聞いちゃうと擁護できないなあ……』などと、疑念が生じています」(同)

 ちなみに、各局のテレビ番組でも徳井の騒動を取り上げているが、出演者たちのコメントはさまざま。23日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)では、テリー伊藤が「納税なんて当たり前。冗談じゃない」と怒り、翌24日の『グッとラック!』(TBS系)では、立川志らくも「擁護のしようがない」「『ルーズだから』っていうのは、自分で言っちゃいけない」と厳しい意見を述べていた。

「一方、23日の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)では、宮根誠司が会見前の徳井と電話したと明かし、『かばうわけじゃない』とした上で、『金チョロまかそうとか、そういうヤツじゃない』と訴えました。さらに、24日の『スッキリ』(同)では、同じ吉本所属の極楽とんぼ・加藤浩次が『ダメなんですけど、なんか計算されてないような気がする』と見解を述べ、『こういう擁護が入ると、ますます悪印象になる』『やっぱり芸能界は甘いよな』など、ネット上でバッシングされています」(同)

 24日には、FNNが新たに「徳井は15年以前にも東京国税局から無申告を指摘されていた」と報じたが、これについても徳井からの説明はあるだろうか。

『探偵!ナイトスクープ』新局長は「超大物」! 百田尚樹氏「フライング予告」に朝日放送激怒!?

 西田敏行局長の“退任”が話題となっている『探偵!ナイトスクープ』(朝日放送テレビ)だが、長年番組に携わっている百田尚樹氏が、西田の降板する11月を待たずして、SNSに「新局長の発表」を予告したという。すでにその投稿は削除されているものの、局内では、百田氏への怒りの声が飛び交う事態になっていたようだ。

 百田氏は10月21日、公式が何も発表していない段階で「さて、気になるのが新局長ですが、今週25日の夜20時ごろ、ツイッターで報告します」「私のツイートが初出です! フライング報告します」などと投稿していた。

「ところが、当該ツイートは程なくして削除され、百田氏は『大人の事情で削除』との捨てゼリフとしか思えないツイート以降、この話題については一切触れていません」(スポーツ紙記者)

 百田氏は『ナイトスクープ』に、長年構成スタッフとして携わっているだけに、恐らく“新局長”の名前を早々に知ったとみられている。

「その正体はトップシークレットですが、西田にもまったく引けを取らない超大物芸能人で、しばらくの間は共演者たちも萎縮してしまうのでは……とささやかれているほどなんです。恐らく百田氏も、その名前を知って驚き、舞い上がって、『フライング報告する』などと投稿してしまったのではないでしょうか」(朝日放送テレビ関係者)

 百田氏が指定した「今週25日の夜20時ごろ」というのは、まさに『ナイトスクープ』の収録が行われているタイミングなのだという。

「このとき収録されるのが、まさに“新局長”の初登場回だという説があるのです。もしそうなれば、番組観覧の一般人にも、新局長が誰だかわかりますし、百田氏はそのタイミングでフライング発表をしてしまえと考えたのでは」(同)

 しかし、「テレビに携わる人間として、こんなルール違反が許されるはずがない」と前出の朝日放送テレビ関係者は言う。

「百田氏のツイートの件を知った局内は騒然となり、激怒する者もいたほど。局からの猛クレームで、さすがの百田氏もまずいと思ったのか、すぐにフライングは“なかったこと”となりました。新局長にこの話が伝わって、局に不信感を抱かせてしまったら、それこそ取り返しのつかない事態になってしまいますからね」(同)

 番組や局関係者からすれば、身内の悪ふざけで“超大物のキャスティング”を潰されかねないという非常事態だったようだ。無事に新局長がお披露目されることを祈りたいものだが……。

『探偵!ナイトスクープ』新局長は「超大物」! 百田尚樹氏「フライング予告」に朝日放送激怒!?

 西田敏行局長の“退任”が話題となっている『探偵!ナイトスクープ』(朝日放送テレビ)だが、長年番組に携わっている百田尚樹氏が、西田の降板する11月を待たずして、SNSに「新局長の発表」を予告したという。すでにその投稿は削除されているものの、局内では、百田氏への怒りの声が飛び交う事態になっていたようだ。

 百田氏は10月21日、公式が何も発表していない段階で「さて、気になるのが新局長ですが、今週25日の夜20時ごろ、ツイッターで報告します」「私のツイートが初出です! フライング報告します」などと投稿していた。

「ところが、当該ツイートは程なくして削除され、百田氏は『大人の事情で削除』との捨てゼリフとしか思えないツイート以降、この話題については一切触れていません」(スポーツ紙記者)

 百田氏は『ナイトスクープ』に、長年構成スタッフとして携わっているだけに、恐らく“新局長”の名前を早々に知ったとみられている。

「その正体はトップシークレットですが、西田にもまったく引けを取らない超大物芸能人で、しばらくの間は共演者たちも萎縮してしまうのでは……とささやかれているほどなんです。恐らく百田氏も、その名前を知って驚き、舞い上がって、『フライング報告する』などと投稿してしまったのではないでしょうか」(朝日放送テレビ関係者)

 百田氏が指定した「今週25日の夜20時ごろ」というのは、まさに『ナイトスクープ』の収録が行われているタイミングなのだという。

「このとき収録されるのが、まさに“新局長”の初登場回だという説があるのです。もしそうなれば、番組観覧の一般人にも、新局長が誰だかわかりますし、百田氏はそのタイミングでフライング発表をしてしまえと考えたのでは」(同)

 しかし、「テレビに携わる人間として、こんなルール違反が許されるはずがない」と前出の朝日放送テレビ関係者は言う。

「百田氏のツイートの件を知った局内は騒然となり、激怒する者もいたほど。局からの猛クレームで、さすがの百田氏もまずいと思ったのか、すぐにフライングは“なかったこと”となりました。新局長にこの話が伝わって、局に不信感を抱かせてしまったら、それこそ取り返しのつかない事態になってしまいますからね」(同)

 番組や局関係者からすれば、身内の悪ふざけで“超大物のキャスティング”を潰されかねないという非常事態だったようだ。無事に新局長がお披露目されることを祈りたいものだが……。

徳井義実、約1億2000万円の所得隠しで窮地! 「ド天然な性格がアダに?」3年間の申告漏れも

 ニュースサイト「FNN.jpプライムオンライン」は10月23日、お笑い芸人のチュートリアル・徳井義実が東京国税局から所得隠しと申告漏れを指摘されていたことを報じた。徳井はすでに納税、修正申告を済ませているというが、一部業界関係者からは「報道を受けての初動次第では、今後の芸能活動に支障を来す可能性がある」との声が上がっている。

「徳井は吉本興業に所属していますが、報道によると、事務所からのギャラは徳井個人で設立した『株式会社チューリップ』を通して受け取っていたそうで、2012~15年の4年間に関しては、私的な旅行の費用や被服費を『会社の経費』として計上していたといいます。しかし、東京国税局はこれを経費として認めず、約2000万円の所得隠しを指摘されることに。また、16~18年の3年間は収入の申告すらしておらず、約1億円の申告漏れも明らかになりました」(芸能プロ関係者)

 追徴税額は重加算税などを含め約3400万円にも及ぶと報じられているものの、徳井はすでに納税と修正申告を済ませているとのこと。現在、吉本興業は「事実関係を確認中」とコメントしているが、ネット上には「無知で済むような問題ではない」「徳井がうさんくさく見えてきた……」「立派な犯罪でしょ」などのバッシングが飛び交っている。一方、業界内からは「問題視されているのは一部分」との指摘も出ている。

「“脱税”というと、12年にタレントの板東英二が名古屋国税局から総額約7500万円の申告漏れを指摘されたことが記憶に新しいです。板東は、20年ほど続けていた頭部への“植毛代”を経費計上していたなどと釈明するも、世間から大バッシングを浴びることに。一方で、総額こそ大きいものの、徳井のように旅費や衣装代を経費として計上するケースは、わりと一般的なこと。それより問題視されている点は、“3年間も申告自体を行っていなかったこと”とみられます」(テレビ局関係者)

 当然、故意に申告していなかったのであれば極めて“悪質”な行為とみなされ、徳井の芸能活動にも多大な影響が出るだろうが……。

「徳井に関しては“故意ではなかった”可能性が非常に高い、と言われています。というのも、法人まで設立しておいて申告をしないとは、普通に考えてあり得ません。本気で所得隠しをするなら、架空発注をするなどそれなりの細工をするでしょうし、申告自体しないのは『調査してくれ』と言わんばかりの行為です。一応、徳井は税理士を雇っていると聞いていますが、そもそも彼はかなり“ド天然”なタイプ……。その性格が今回、シャレでは済まないくらい最悪の形で世に出てしまったのでしょう」(同)

 とはいえ、結果として徳井が“不正”したことには違いない。

「“脱税”というイメージが付きまとえば、出演番組のスポンサーが離れていく可能性も考えられますし、そうなると徳井本人が降板するなど、今あるすべての仕事を失うことにもなりかねません。ただ、それも初動次第というところでしょうか。幸い、徳井の悪いウワサを業界関係者から聞くことはないですし、一刻も早く会見を開くなり、謝罪コメントを出すなりの誠実な対応を見せれば、この窮地をうまく乗り切れるかもしれません」(同)

 徳井の“第一声”はどのようなものになるか、注目が集まる。

坂下千里子、NHK「即位礼正殿の儀」生中継で“失言”……「不勉強」「無知」と批判噴出

 10月22日、新天皇陛下の御即位に伴う「即位礼正殿の儀」が行われた。NHK総合では、午前8時から特別番組『即位礼特設ニュース』を生放送しており、ゲストコメンテーターにタレント・坂下千里子が出演していたのだが、ネット上では「誰がキャスティングしたの? 人選おかしいでしょ」「大事な国家行事なのに、タレントを起用する意味がわからない」と、物議を醸している。

「坂下は現在、NHKの国際ニュース番組『これでわかった!世界のいま』に“レギュラーゲスト”として出演中ですが、以前は多くのバラエティー番組に出演し、“おバカキャラ”として注目を集めました。世間的には、いまだにそのイメージが強いようで、ネットユーザーからは『バラエティータレントを起用って、NHKは何考えてるの?』『コメントもズレてるし、なぜ坂下なのか理解できん』『民放とやってることが変わらないなんて……NHKはこれでいいの?』など、批判の声が噴出することになったんです」(芸能ライター)

 坂下といえば、2004年放送の『FNS 27時間テレビ』(フジテレビ系)にて、お笑い芸人のロンドンブーツ1号2号・田村淳から“4股”を暴露された過去が。また、06年放送の『お笑いワイドショー マルコポロリ!』(関西テレビ系)では、“8股”をかけていたタレントのイニシャルトークが展開され、ネット上で「坂下のことでは?」と話題になった。

「どちらも真相は明らかになっていないものの、ネット上では『坂下って“8股”のイメージが強いし、この場にはふさわしくない』『下品なタレントをわざわざゲストに呼ぶ意味は何?』『NHKの生放送に坂下千里子が出てて驚き。場違い感がハンパじゃない……』と、指摘が相次ぎました」(同)

 さらに、坂下が番組内で「天皇と雅子さまの表情に注目したい」と発言したことについても、疑問の声が上がっている。

「メディアでは『天皇陛下』『皇后陛下(皇后さま)』といった形で、正式な敬称を付けるのが一般的なため、ネットユーザーからは『一生懸命コメントしてるのはわかるけど、無知すぎる人を出すのはマズイ』『勉強不足な坂下が悪いけど、スタッフも教えてあげなよ……』『坂下のコメントがとんちんかんすぎ。これは完全に“失言”でしょう』と、厳しい意見が目立ちます」(同)

 NHKは4月1日に放送した新元号発表の特別番組に、タレントの中川翔子をゲストに招いている。これについても、「謎のキャスティング」「こういう時にタレントって必要?」と物議を醸していた。

「NHKがこうした特別番組にタレントを起用することに対し、違和感を覚える視聴者は多いようです。特に今回は、坂下の“不勉強”が目立ったため、『坂下の存在意義がまったく感じられなかった』『タレントはもう出演しなくていい』と、強い批判を受けることとなりました」(同)

 国民が注目する番組となるだけに、局側はタレントの起用自体を慎重に考えるべきではないだろうか。

宮迫博之、明石家さんま主催の「囲む会」開催予定! 吉本や芸人仲間から「ドン引き」される背景

 反社会的勢力への“闇営業”問題が発覚し、7月に謝罪会見を開いて以降、芸能活動が休止状態になっている、雨上がり決死隊・宮迫博之。そんな宮迫を激励する「みんなで一緒にオフホワイトからブラックに そして白紙に戻った男を囲む会」が、明石家さんま主催で11月に都内ホテルで開催されるという。会を仕切るのは、さんまの“右腕”的存在とされるテレビ関係者だといい、これを機に宮迫の芸能界復帰が進められていく見込みだと言われている。ただ、所属していた吉本興業との問題が完全には解決していないとみられる段階で、大御所芸人・さんまの“パワー”を用い、復帰への道筋に乗る宮迫を、果たして世間はすんなり受け入れるのだろうか。

 一部スポーツ紙の報道では、まだ吉本と関係修復はできていないものの、年明けからYouTuberとして活動する可能性があると指摘されている宮迫。

「いまだに吉本との関係が宙ぶらりんの状態が続いているのは、ほかでもない宮迫自身がアクションを起こさないからです。例の謝罪会見後、宮迫は吉本幹部との面談には応じているものの、騒動についての謝罪もなければ、当時謹慎していた後輩芸人たちを心配する素振りさえ見せなかったとか。そのような宮迫の態度に、吉本サイドはさじを投げてしまったようです」(テレビ局関係者)

 しかし、宮迫の“笑い”の才能を買っているさんまは、個人的な思い入れから「囲む会」の開催を決めたという。

「吉本としては、さんまの立場もあるので、露骨に宮迫の足を引っ張ることはできないはずです。ただ、ネット上ではいまだに、『宮迫が出ていなくても、蛍原だけで面白い』『あの会見以降、痛々しい感じがする。テレビ復帰しなくてもいい』といったネガティブな声が多く聞かれるので、吉本サイドは、そのような世間の空気も察知して、不義理を続ける宮迫に手を差し伸べることも、反対に“圧力”をかけるのでもなく、ほったらかしにしているのでしょう」(同)

 一方、宮迫とともに記者会見の席上で吉本を批判したロンドンブーツ1号2号・田村亮だが、その扱いの差が、如実に現れているという。

「亮自身は、これだけのことをしでかしてしまったのだから……と吉本での復帰は難しいと考えているようですが、相方・田村淳の協力もあって、コンビでの活動再開を模索しているそう。一方の宮迫は、相方・蛍原徹との“合流”は視野に入っていないといい、だからこそ吉本に不義理を続けているのではないでしょうか。宮迫自身の吉本復帰の可能性が低いとしても、現在も吉本に身を置く相方の活動を考えれば、吉本との和解を急ぐはずです。バラエティー番組でも、亮を話題に出してイジる場面は多く見られるものの、宮迫についてはそのようなシーンが少ないですし、そんなことからも、いかに宮迫が芸人仲間や関係各所からいかに“ドン引き”されているかが、よくわかります」(中堅お笑い芸人)

 吉本、世間と、それぞれの視点から厳しい目が向けられる宮迫だが、このような状況下で“復活”を遂げることはできるのだろうか。

西田敏行、『探偵!ナイトスクープ』降板に騒然……業界で「やはり体調が」と言われるワケ

 10月18日放送のバラエティ番組『探偵!ナイトスクープ』(朝日放送テレビ)で、2001年から出演していた俳優・西田敏行の降板が発表された。最後の出演となる11月22日放送回には、西田本人から正式な挨拶もあるようだが、業界関係者の間では「体調面を心配せずにはいられない」とささやかれているという。

「視聴者からさまざまな依頼を受け、その調査過程を放送する『探偵!ナイトスクープ』で、西田は探偵局の“局長”というポジションを19年間務めてきました。しかし前回のエンディングで、西田は『「探偵!ナイトスクープ」局長の職を、11月22日の放送をもって辞したいというふうに考えております』と報告。また、ラスト出演時には『なぜこの考えに至ったか』も説明すると話しました」(芸能ライター)

 突然の表明に視聴者が騒然となる中、一部では、西田側の関係者が「体調不良による降板ではない」と証言しているといった報道も出ているが……。

「それでも、業界内外から『本当に大丈夫なのか?』との声が上がっています。11月4日に72歳の誕生日を迎える西田は、2003年に心筋梗塞で倒れており、また16年には自宅ベッドから転落し頸椎亜脱臼のけがで入院、そのリハビリ中に胆のう炎を発症したこともありました。16年当時は車椅子で移動する姿も報じられ、ファンは心配したものです」(テレビ局関係者)

 さらに、17年11月発売の「女性自身」(光文社)では、米倉涼子が主演を務める人気ドラマシリーズ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の撮影時、西田がうずくまって動けなくなった……という報道もあった。

「同記事でも、西田の所属事務所は『本人はいたって元気』とコメントを出すなど、やはり体調不良について否定しています。実際、西田はその後も俳優活動を続けてきましたが、周囲はハラハラしながら見守っていたようです。そして今秋、新たに『ドクターX』の第6シリーズが始まり、10月17日に放送された第1話には東帝大学病院病院長・蛭間重勝役で西田も登場。しかし、初回で蛭間が逮捕されるという衝撃展開があり、その翌日に放送された『探偵!ナイトスクープ』で西田の降板が明かされたとあって、ネット上には『局長の辞任にビックリしたけど、蛭間がいきなり退場したのと関係ありそう……』『やっぱり西田さんの体調が良くないからなんじゃ?』といった書き込みが散見されます」(週刊誌記者)

 来月、西田が『探偵!ナイトスクープ』を去る時に“何を語るのか”に注目するネットユーザーが目立つ一方、「西田局長、長い間お疲れさまでした」「少しゆっくりできるようになったら良いけれど」と、温かな言葉も多く寄せられている。いずれにせよ11月22日放送回に要注目だ。

西田敏行、『探偵!ナイトスクープ』降板に騒然……業界で「やはり体調が」と言われるワケ

 10月18日放送のバラエティ番組『探偵!ナイトスクープ』(朝日放送テレビ)で、2001年から出演していた俳優・西田敏行の降板が発表された。最後の出演となる11月22日放送回には、西田本人から正式な挨拶もあるようだが、業界関係者の間では「体調面を心配せずにはいられない」とささやかれているという。

「視聴者からさまざまな依頼を受け、その調査過程を放送する『探偵!ナイトスクープ』で、西田は探偵局の“局長”というポジションを19年間務めてきました。しかし前回のエンディングで、西田は『「探偵!ナイトスクープ」局長の職を、11月22日の放送をもって辞したいというふうに考えております』と報告。また、ラスト出演時には『なぜこの考えに至ったか』も説明すると話しました」(芸能ライター)

 突然の表明に視聴者が騒然となる中、一部では、西田側の関係者が「体調不良による降板ではない」と証言しているといった報道も出ているが……。

「それでも、業界内外から『本当に大丈夫なのか?』との声が上がっています。11月4日に72歳の誕生日を迎える西田は、2003年に心筋梗塞で倒れており、また16年には自宅ベッドから転落し頸椎亜脱臼のけがで入院、そのリハビリ中に胆のう炎を発症したこともありました。16年当時は車椅子で移動する姿も報じられ、ファンは心配したものです」(テレビ局関係者)

 さらに、17年11月発売の「女性自身」(光文社)では、米倉涼子が主演を務める人気ドラマシリーズ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の撮影時、西田がうずくまって動けなくなった……という報道もあった。

「同記事でも、西田の所属事務所は『本人はいたって元気』とコメントを出すなど、やはり体調不良について否定しています。実際、西田はその後も俳優活動を続けてきましたが、周囲はハラハラしながら見守っていたようです。そして今秋、新たに『ドクターX』の第6シリーズが始まり、10月17日に放送された第1話には東帝大学病院病院長・蛭間重勝役で西田も登場。しかし、初回で蛭間が逮捕されるという衝撃展開があり、その翌日に放送された『探偵!ナイトスクープ』で西田の降板が明かされたとあって、ネット上には『局長の辞任にビックリしたけど、蛭間がいきなり退場したのと関係ありそう……』『やっぱり西田さんの体調が良くないからなんじゃ?』といった書き込みが散見されます」(週刊誌記者)

 来月、西田が『探偵!ナイトスクープ』を去る時に“何を語るのか”に注目するネットユーザーが目立つ一方、「西田局長、長い間お疲れさまでした」「少しゆっくりできるようになったら良いけれど」と、温かな言葉も多く寄せられている。いずれにせよ11月22日放送回に要注目だ。