元乃木坂46の女子アナ・斎藤ちはる、アイドル時代に恋人!? 「握手会は彼氏が送迎」のウワサ

 元乃木坂46で、現在はテレビ朝日アナウンサーの斎藤ちはるとタレント・稲村亜美が、10月15日放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)に出演した。「女性芸能人スポーツテスト」という企画の中で、斎藤アナと稲村は50メートル走で競い合うことに。斎藤アナは「(稲村は)高校の先輩なんですよ、実は。なので、ちょっと先輩に負けないように頑張ります」と意気込みを語り、2人が同じ高校の先輩・後輩だったことが判明した。両者にほとんど面識はなかったようだが、稲村はなぜか、1学年下の斎藤アナの教室をたびたび訪れていたそう。その理由は「当時好きだった後輩の男の子がいた」というもので、稲村はあっけらかんと話していたものの、一方斎藤アナも同時期、絶対にオープンにできない“禁断交際”をしていたといわれている。

 斎藤アナは乃木坂に在籍していた高校時代、同じ学校に通う1学年上の先輩と、2年ほど交際していたそうだ。

「乃木坂には恋愛禁止ルールが設けられていますが、斎藤さんは『みんな恋愛をしている』という理由でルールを破っていたようです。当時の彼氏は、一時期芸能活動を行っていたほどのイケメン。ただ、彼女はすでに人気アイドルだったので、交際自体も限られた人にしか伝えていなかったと思います」(当時を知る同級生)

 交際は、斎藤アナの大学進学とほぼ同時期に終わったというものの、交際相手は斎藤アナにだいぶ振り回されていたそう。

「斎藤さんは握手会や番組収録の際、頻繁に彼氏に“車送迎”をお願いしていたようです。彼氏がLINEの返信を送るのが遅いという理由だけで怒り出すなど、なかなかのわがままぶりだったそう。また、学生時代の早い段階から『このままアイドルでやっていくのは厳しい』と考えていたようで、『将来は女優やアナウンサーのように、自分の実力で活躍したい』と語っていたとか」(同)

 10代にして、将来の設計図を描いていたという斎藤アナ。そのかいもあってか、グループを卒業した翌年となる今年4月、アナウンサーとしてテレビ朝日に就職している。

「斎藤アナは、今年3月いっぱいで退社した宇賀なつみアナの後任として、4月1日より『羽鳥慎一モーニングショー』の2代目アシスタントに就任。スタート直後は『単なる置物』と批判を集めましたが、一切、波風を立てない無難な進行ぶりは、実は局内で評判が良いんですよ。上層部からは、1年目の“即戦力”としては、かなり有能な人材だという声も上がっているようなんです」(テレ朝関係者)

 順風満帆な人生を歩んでいる斎藤アナだが、学生時代の恋愛エピソードを稲村に暴露されないか、内心ヒヤヒヤだったかもしれない。

 

「即降板になるレベルの失言」「芸人を名乗るな」人種差別的な発言で物議を醸した芸能人3人

 10月12日放送の『中居正広のニュースな会』(テレビ朝日系)で、中居正広が“人種差別”と受け取れる発言をし、視聴者から批判が続出しているという。

 翌日にラグビーW杯1次リーグ、日本代表の最終戦となるスコットランド戦を控えていたこともあり、「今からでも間に合う! 観戦の楽しみ方」と題し、元ラグビー日本代表・大畑大介がラグビーを基礎から徹底解説するコーナーを放送。各選手のポジションを動物に例えて説明した際、ニュージーランドにルーツを持つ日本代表キャプテンのリーチ・マイケルのポジションは、攻撃力・防御力を必要とすることから「ゴリラ」が用いられた。

「『ゴリラ』という言葉に、MCの中居は『ビジュアルじゃないですよね?』とつっこみ、スタジオの笑いを誘いました。しかし、ネット上からは『海外だったら即降板になるレベルの大失言なんじゃない!?』『どう考えても差別的発言』『外見を揶揄するのはダメでしょ……』と厳しい意見が飛び交うことに」(芸能ライター)

 また、お笑いコンビ・Aマッソは、女子テニスの大坂なおみ選手に対して“不適切”な発言をし、公式サイトで謝罪した。

「9月22日、Aマッソは都内で開催された、ファンクバンド『思い出野郎Aチーム』のライブイベント・『思い出野郎Aチームpresentsウルトラ“フリー”ソウルピクニック』に出演。『大阪なおみに必要なものは?』という質問に対し『漂白剤。あの人日焼けしすぎやろ』と回答したんです。その後、この発言がネットを中心に拡散され炎上状態に。24日になり、Aマッソが所属するワタナベエンターテインメントは、公式サイトで謝罪。Aマッソの加納愛子と村上愛も直筆の書面で謝罪したものの、ネットユーザーからは『お笑い芸人を名乗る資格はない』『爪痕残すことに必死だったのかもしれないけど、それにしてもひどい』『芸風が尖っていても、言っていいことと悪いことがある』など非難の声が鳴りやみませんでした」(同)

 そして、この騒動を受けて、同月29日に大坂本人が自身のTwitterで言及。Aマッソが差別的な発言を謝罪したことを伝える記事を引用し、「日焼けしすぎって笑 資生堂アネッサパーフェクトUVの焼け止めを使用しているから、私が絶対に日焼けしないってことを彼女らは知らないのね」と、自身がブランドアンバサダーを務めるスポンサーの商品名を挙げて、見事に切り返したのだ。この投稿は「人としても素晴らしい」「ジョークで切り返すなんて、かっこよすぎる」など反響を呼び、“神対応”として称賛の声が上がった。

「Aマッソと同様の指摘を受けた芸能人はほかにもいます。元NMB48・市川美織もその一人。2017年5月2日、市川は自身のTwitterに、『35億のロリコンのみなさんお待たせしました スマホアプリにありそうな恋愛シュミレーションゲームのCMつくってみた』(原文ママ)という言葉と共に、“生意気系妹”や“シャイ系妹”など、市川がいろいろな『妹キャラ』に扮した動画を投稿しました。しかし、その中に片言の日本語で、『お兄さん、30分5,000円いかが?』と話しかける、 “フィリピン系妹”というキャラがあったんです」(同)

 フィリピン女性=水商売というイメージを連想させるこの動画に、ネット上では「メンバーやファンの中にも、フィリピンにルーツを持つ人がいる。それなのに、どうしてこんな動画を投稿するの?」「普段から偏見を持っていることがバレたね」「こんな動画を投稿する頭の悪さにがっかりした」など不快感を覚える人の書き込みが噴出した。

 悪気がなかったとはいえ、このような軽率な発言は多くの人を傷付ける。今後は、慎重な言葉選びはもちろんのこと、人種的・民族的な多様性を学び、常に意識する必要があるだろう。
(立花はるか)

「即降板になるレベルの失言」「芸人を名乗るな」人種差別的な発言で物議を醸した芸能人3人

 10月12日放送の『中居正広のニュースな会』(テレビ朝日系)で、中居正広が“人種差別”と受け取れる発言をし、視聴者から批判が続出しているという。

 翌日にラグビーW杯1次リーグ、日本代表の最終戦となるスコットランド戦を控えていたこともあり、「今からでも間に合う! 観戦の楽しみ方」と題し、元ラグビー日本代表・大畑大介がラグビーを基礎から徹底解説するコーナーを放送。各選手のポジションを動物に例えて説明した際、ニュージーランドにルーツを持つ日本代表キャプテンのリーチ・マイケルのポジションは、攻撃力・防御力を必要とすることから「ゴリラ」が用いられた。

「『ゴリラ』という言葉に、MCの中居は『ビジュアルじゃないですよね?』とつっこみ、スタジオの笑いを誘いました。しかし、ネット上からは『海外だったら即降板になるレベルの大失言なんじゃない!?』『どう考えても差別的発言』『外見を揶揄するのはダメでしょ……』と厳しい意見が飛び交うことに」(芸能ライター)

 また、お笑いコンビ・Aマッソは、女子テニスの大坂なおみ選手に対して“不適切”な発言をし、公式サイトで謝罪した。

「9月22日、Aマッソは都内で開催された、ファンクバンド『思い出野郎Aチーム』のライブイベント・『思い出野郎Aチームpresentsウルトラ“フリー”ソウルピクニック』に出演。『大阪なおみに必要なものは?』という質問に対し『漂白剤。あの人日焼けしすぎやろ』と回答したんです。その後、この発言がネットを中心に拡散され炎上状態に。24日になり、Aマッソが所属するワタナベエンターテインメントは、公式サイトで謝罪。Aマッソの加納愛子と村上愛も直筆の書面で謝罪したものの、ネットユーザーからは『お笑い芸人を名乗る資格はない』『爪痕残すことに必死だったのかもしれないけど、それにしてもひどい』『芸風が尖っていても、言っていいことと悪いことがある』など非難の声が鳴りやみませんでした」(同)

 そして、この騒動を受けて、同月29日に大坂本人が自身のTwitterで言及。Aマッソが差別的な発言を謝罪したことを伝える記事を引用し、「日焼けしすぎって笑 資生堂アネッサパーフェクトUVの焼け止めを使用しているから、私が絶対に日焼けしないってことを彼女らは知らないのね」と、自身がブランドアンバサダーを務めるスポンサーの商品名を挙げて、見事に切り返したのだ。この投稿は「人としても素晴らしい」「ジョークで切り返すなんて、かっこよすぎる」など反響を呼び、“神対応”として称賛の声が上がった。

「Aマッソと同様の指摘を受けた芸能人はほかにもいます。元NMB48・市川美織もその一人。2017年5月2日、市川は自身のTwitterに、『35億のロリコンのみなさんお待たせしました スマホアプリにありそうな恋愛シュミレーションゲームのCMつくってみた』(原文ママ)という言葉と共に、“生意気系妹”や“シャイ系妹”など、市川がいろいろな『妹キャラ』に扮した動画を投稿しました。しかし、その中に片言の日本語で、『お兄さん、30分5,000円いかが?』と話しかける、 “フィリピン系妹”というキャラがあったんです」(同)

 フィリピン女性=水商売というイメージを連想させるこの動画に、ネット上では「メンバーやファンの中にも、フィリピンにルーツを持つ人がいる。それなのに、どうしてこんな動画を投稿するの?」「普段から偏見を持っていることがバレたね」「こんな動画を投稿する頭の悪さにがっかりした」など不快感を覚える人の書き込みが噴出した。

 悪気がなかったとはいえ、このような軽率な発言は多くの人を傷付ける。今後は、慎重な言葉選びはもちろんのこと、人種的・民族的な多様性を学び、常に意識する必要があるだろう。
(立花はるか)

バーニングプロダクション・周防郁雄社長、“ドンが揉み消したスキャンダル5選”

 最強の権力を誇るといわれる“芸能界のドン”ことバーニングプロダクション・周防郁雄社長。

 駆け出しの頃は、北島三郎の運転手を担当していたものの、瞬く間に昭和芸能界を席巻し、1971年には、同プロの前身となる「国際プロダクション」を設立。所属歌手第1号である本郷直樹のデビュー曲「燃える恋人」にちなんで、“バーニング”という名前に改称したという。その後、同社は、郷ひろみや小泉今日子、細川たかし、藤原紀香といったスターを輩出するとともに、芸能界における絶対的権力を掌握し、その動向を左右する存在に。まさに“芸能界で最も成り上がった運転手”といえるだろう。

 そんな周防社長が、寵愛した芸能人は小泉今日子や藤原紀香、芦田愛菜と数知れず。また、芸能界で絶対的な“権力”を誇る周防社長とバーニングであればスキャンダルを“揉み消す”など容易とされ、これまでも度々業界を騒然とさせてきた。今回は、その“権力”が存分に発揮された事件を5つ振り返ってみよう。

バーニング・周防郁雄社長が揉み消した中山美穂の不倫報道

  
 2014年、辻仁成との離婚秒読みが報じられていた中山美穂の「新恋人」の存在を、「女性セブン」(同年6月5日号、小学館)がスクープした。お相手は音楽家の渋谷慶一郎氏で、2人が仲睦まじくデートをする様子から、中山の腰に渋谷氏が手を添えたり顔にキスをしている写真まで掲載されている。すでに中山は新しいお相手をゲットしたようだが、まだ辻との離婚は成立していないだけに、ネット上では「完全に不倫じゃないか」という意見も。

 渋谷氏との出会いは数年前のことだったというが、中山が12年以降初となるドラマ『プラトニック』(NHK BS)の撮影で日本に滞在するようになり、急接近したのだという。

 

バーニング・周防郁雄社長が揉み消した羽鳥慎一の不倫報道

  
 13年4月23日、スポーツ紙に一斉掲載された羽鳥慎一の熱愛・再婚報道。お相手は美人脚本家の渡辺千穂さんで、同日放送の『モーニングバード!』(テレビ朝日系)では羽鳥本人も報道を認めていた。
 
 突然の交際報道は、話題作りなのではとうわさされたが、同週発売の「フライデー」(講談社)の記事で状況は一転。羽鳥が元妻・冬子さんと離婚する1年ほど前に人気モデルと関係があったこと、また渡辺さんとも結婚中から関係があったことなど、羽鳥の不倫行為を連想させる辛らつな内容で、スポーツ紙の熱愛記事は「巧妙な“隠ぺい工作”なのでは」と、関係者から非難の声が上がっている。

 

バーニング・周防郁雄社長が揉み消した宮根誠司の不倫報道

  
 過去に報じられた、フリーアナウンサー・宮根誠司の“隠し子”“愛人”騒動が、17年になってにわかに再燃しつつあったという。12年、宮根は自ら週刊誌のインタビューに応じる形で、全てを認め、スキャンダルを丸く収めることに成功したものの、さらなる真実が暴露されてしまえば、今度は“火だるま”になる危険性をはらんでいるという。

 06年に現在の妻と結婚し、11年には一児をもうけている宮根だが、12年1月発売の「女性セブン」(小学館)に、妻とは別の女性・A子さんの存在をスクープされていた。

 

バーニング・周防郁雄社長が揉み消した横山裕と田中みな実の熱愛報道 

  
 17年、一部で極秘交際を続けていると報じられた関ジャニ∞・横山裕とフリーアナウンサー・田中みな実だが、ネット上で情報が拡散したことを受けて、“芸能界のドン”が動くことになったという。大手マスコミは、報道したくてもできなくなり、2人の交際は“タブー”となったようだ。

 当初、交際については、ごく親しい知人にしか報告していなかったという両者だが、一部マスコミから熱愛ニュースが報じられたことにより、事態は急展開を迎えたという。

 

バーニング・周防郁雄社長の影がチラつく純烈の女性スキャンダル

  
 19年1月10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた、ムード歌謡グループ・純烈の友井雄亮による女性スキャンダル。当初、運営サイドは5人揃っての記者会見を予定していたが、突然「後日に改める」と発表、さらにはオフィシャルサイトに掲載した公式コメントも削除するなど、二転三転の対応を見せているが、その裏には“芸能界のドン”の影がチラついていたという。

 「文春」記事には3人の女性が登場しており、不貞行為にDV、既婚女性との不倫関係など、壮絶な内容がつづられている。

 

「バカすぎてドン引き」「単純に不快」恫喝疑惑が浮上しバッシングされた芸能人4人

 タレント・木下優樹菜と自身の姉が働いていたタピオカドリンク店オーナーの間にトラブルがあったことが発覚し、大きな騒動に発展している。

 10月6日、木下は自身のインスタグラムに姉とオーナー側がトラブルになったことを報告し、「もうお店には行かなくて大丈夫です」とファンに呼びかけを行った。また姉が店側から「裏切りのような行動」を取られたなどと告白したが、その後、Twitter上に“事情を知るアカウント”が登場し、木下がオーナー側に送ったとみられるダイレクトメッセージ(DM)のスクリーンショットを公開、木下の“恫喝”疑惑が浮上した。

「この“事情を知るアカウント”はプロフィール欄に『経営者ではございません』と記載しており、7日に『木下優樹菜さんがインスタで個人で経営する店を叩いていたので、私の知っていることを記します』と投稿し、DMのスクリーンショットを公開。そこには、『弁護士たてて、法的処理、いくらでもできるからこれからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね』『色々頭悪すぎなw』『週刊誌に 姉がこういうめにあったって 言えるからさ、ほんと、そろそろちゃんとしないと立場なくなるよー』『覚悟決めて認めなちゃい おばたん』など、脅しめいた文言が書かれていました」(芸能ライター)

 9日になって、木下は自身のインスタグラムに店側とその関係者への謝罪文を掲載したものの、ネットユーザーからは「文章に頭と性格の悪さにじみ出ている」「トラブルを脅しで解決しようとするなんて、あまりにも幼稚すぎる」「想像以上にバカすぎてドン引きした」と猛バッシングされることとなった。

「木下のほかにも、恫喝まがいの暴言を吐いて物議を醸した芸能人がいます。お笑いコンビ、インパルス・堤下敦もその一人。2015年11月15日深夜、泥酔状態にもかかわらず堤下は動画配信サービス・ツイキャスで、複数の一般女性と会話する生配信を行いました。そこで、女性から『失恋した』という相談を持ち掛けられた堤下は、『なんだ喧嘩してーのか、オラ』『知らねーよ、失恋なんか』『クソバカボケ』など乱暴な言葉を連発しました」(同)

 泥酔状態で正常な判断ができなかったとはいえ、「芸能人としてあり得ない発言」「恫喝まがいの配信なんて面白くないし、芸人としてどこに需要があるんだろう……」「毒舌のつもりなのかもしれないけど、単純に不快」など、ネット上からは辛辣な言葉が集まった。

 また、元プロレスラーでタレントの佐々木健介と北斗晶夫妻は、元弟子に“ウラの顔”を暴露され、同様の疑惑が持ち上がったことがある。

「13年8月30日、佐々木の団体に所属していた元弟子のプロレスラー・西川ジュンが自身のブログを更新。そこには、『SKは周りをキョロキョロ見渡し、人がいないのを確認すると、思いっきり殴りかかってきました。髪を鷲掴みにされ、コンクリートの壁に頭を打ち付けられました』『頬を3発張り手、腹に蹴りを1発入れられ、襟元を掴まれ色々怒鳴り散らされ終わりました』と暴行内容がつづられていたんです。ブログでは“SK”というイニシャルが用いられ、名前は伏せられていたものの佐々木を指しているのは明白。さらに、北斗からは『ここに白いマグカップがあるだろ? でもな、先輩が黒って言えば黒だし、黄色と言えば黄色だぞ』『先輩の言うことは絶対の世界だから、先輩に逆らうようなことはするなよ』と脅すようなことを言われたと告白しました」(同)

 西川の告発に、ネットユーザーからは「この夫婦に憧れていた人もいるだろうし、事実だったら悲しい」「良い人そうなキャラは演技だったのか……」「理由があったとしても、これはやりすぎ」と失望するコメントが飛び交った。

 “恫喝疑惑”が浮上すれば、芸能人としての好感度を下げるだけではなく、人としての信用も失う可能性がある。イメージ商売である以上、細心の注意を払って行動すべきだったのだろう。
(立花はるか)

「専門家でもないのに」「きれいごと」学校教育への持論を展開し物議を醸した有名人3人

ロックバンド、RADWIMPS・野田洋次郎が自身のTwitterで、日本の教育について自らの考えを述べ、物議を醸した。10月8日、野田は「学生の皆は全教科を満遍なくできるようになる必要など全くないと思います」と書き出し、「この国の教育をそこまで信じる必要もない。英語はその最たるもの」と、日本の教育に問題提起。そして、「どれか一つでも飛び抜けて好きになれれば全部平均点の人よりずっと強いと思います」と持論をつづった。

「野田が『日本でまじめに6年、9年間英語の授業を受けてもほとんどの人が英語を話せない。そんなの普通に考えておかしい』と日本の英語教育を批判したところ、ネットユーザーからは『教育の専門家でもないのに、口出ししない方がいい』『偉そうなことを言うなら、教育者にでもなれば?』といった辛口コメントのほかに、『一つだけ得意科目があっても、受験には合格できない。ある程度、万遍なく学ぶことも大事』といった指摘が寄せられることに」(芸能ライター)

 また、元サッカー日本代表・本田圭佑も野田と同様に、Twitter上で日本の学校教育に物申し、多くのリプライが寄せられ議論を招くことになった。8月7日、本田は「なぜ学校では学問を最初に教えようとするのか? 本当にそれが生きていく為に必要なことなのか?」「何か起こったときに火を自分でおこしたこともない僕はちゃんとした教育を受けたことになるのか? こんなにも自然災害が身近であるのに」と学問よりも学ぶべきことがあるといった趣旨の投稿をした。

「地震や台風など、自然災害が多発する日本の現状を踏まえ上での発言でしたが、『教育現場に携わっているけど、学校でそれを教えるのは難しい。家庭やボーイスカウトなど、学校外で学ぶものだと思う』『言いたいことはわかるけど、火を起こす方法よりも学校で学ぶ勉強の方が使う頻度が圧倒的に高い』『火起こしだって、科学の知識が必要でしょ』とネット上ではさまざまな意見が飛び交いました」(同)

 さらに、歌手・米津玄師も、日本の学校教育について、Twitter上で考えをつづったことがある。米津は3月6日、小学生時代に通っていた絵画教室で、「同年代の生徒が描いた絵を指導という名目でズケズケと塗りつぶしながら修正した教師をそばで見ていた」と切り出し、その時の「こんな悪人が世にいるのか」と思った記憶が、自身の人格に影響していることを明かした。そして、この経験について「痛みがなければ理解できないという理由で、暴力を正当なものだと挿げ替えようとすることの浅ましさ」と分析し、「その胸には暴力に耐え切った優秀なケースだけが成功体験として残り、足元に積み上がった失敗には一切目を向けない。自分の指導能力のなさを子供に押し付ける態度でしょうね」と、教師を痛烈に批判した。

「米津の投稿に、ネットユーザーからは『教育現場や子育てをしている立場からすると、ただのきれいごとのように感じる』『絵画教室の先生は、“技術”を教えるためにそうしたんじゃないの?』『自分を正当化して、価値観が合わない人を罵っているようで不快』と厳しい意見が噴出しました」(同)

 彼らの発言も一理ある一方、教育現場の現実との温度差を感じたネットユーザーからは、同意を得られなかったようだ。
(立花はるか)

「専門家でもないのに」「きれいごと」学校教育への持論を展開し物議を醸した有名人3人

ロックバンド、RADWIMPS・野田洋次郎が自身のTwitterで、日本の教育について自らの考えを述べ、物議を醸した。10月8日、野田は「学生の皆は全教科を満遍なくできるようになる必要など全くないと思います」と書き出し、「この国の教育をそこまで信じる必要もない。英語はその最たるもの」と、日本の教育に問題提起。そして、「どれか一つでも飛び抜けて好きになれれば全部平均点の人よりずっと強いと思います」と持論をつづった。

「野田が『日本でまじめに6年、9年間英語の授業を受けてもほとんどの人が英語を話せない。そんなの普通に考えておかしい』と日本の英語教育を批判したところ、ネットユーザーからは『教育の専門家でもないのに、口出ししない方がいい』『偉そうなことを言うなら、教育者にでもなれば?』といった辛口コメントのほかに、『一つだけ得意科目があっても、受験には合格できない。ある程度、万遍なく学ぶことも大事』といった指摘が寄せられることに」(芸能ライター)

 また、元サッカー日本代表・本田圭佑も野田と同様に、Twitter上で日本の学校教育に物申し、多くのリプライが寄せられ議論を招くことになった。8月7日、本田は「なぜ学校では学問を最初に教えようとするのか? 本当にそれが生きていく為に必要なことなのか?」「何か起こったときに火を自分でおこしたこともない僕はちゃんとした教育を受けたことになるのか? こんなにも自然災害が身近であるのに」と学問よりも学ぶべきことがあるといった趣旨の投稿をした。

「地震や台風など、自然災害が多発する日本の現状を踏まえ上での発言でしたが、『教育現場に携わっているけど、学校でそれを教えるのは難しい。家庭やボーイスカウトなど、学校外で学ぶものだと思う』『言いたいことはわかるけど、火を起こす方法よりも学校で学ぶ勉強の方が使う頻度が圧倒的に高い』『火起こしだって、科学の知識が必要でしょ』とネット上ではさまざまな意見が飛び交いました」(同)

 さらに、歌手・米津玄師も、日本の学校教育について、Twitter上で考えをつづったことがある。米津は3月6日、小学生時代に通っていた絵画教室で、「同年代の生徒が描いた絵を指導という名目でズケズケと塗りつぶしながら修正した教師をそばで見ていた」と切り出し、その時の「こんな悪人が世にいるのか」と思った記憶が、自身の人格に影響していることを明かした。そして、この経験について「痛みがなければ理解できないという理由で、暴力を正当なものだと挿げ替えようとすることの浅ましさ」と分析し、「その胸には暴力に耐え切った優秀なケースだけが成功体験として残り、足元に積み上がった失敗には一切目を向けない。自分の指導能力のなさを子供に押し付ける態度でしょうね」と、教師を痛烈に批判した。

「米津の投稿に、ネットユーザーからは『教育現場や子育てをしている立場からすると、ただのきれいごとのように感じる』『絵画教室の先生は、“技術”を教えるためにそうしたんじゃないの?』『自分を正当化して、価値観が合わない人を罵っているようで不快』と厳しい意見が噴出しました」(同)

 彼らの発言も一理ある一方、教育現場の現実との温度差を感じたネットユーザーからは、同意を得られなかったようだ。
(立花はるか)

徳井義実、活動自粛! 「自分は病気なんです」……「所得隠し」「申告漏れ」発覚に本音!?

 「所得隠し」「申告漏れ」報道によって、チュートリアル・徳井義実へのバッシングが鳴り止まない。3年間にわたる無申告だけでなく、過去に申告を済ませていたのに納税をしていなかったことや、2009年に個人会社を設立して以降、期限内に納税したことは一度もなかったことなど、悪質な実態が次々と明らかに。近しい関係者は、もはや呆れ果てている状態だという。

 徳井の所得隠しは10月23日、ニュースサイト「FNN.jpプライムオンライン」のスクープで発覚。すでに納税と修正申告は済んでいるというものの、16年から3年間で、およそ1億2000万円もの申告漏れが発覚した。しかし、当日は『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で司会の宮根誠司が「ちょろまかそうとか、そういう奴じゃないです」と述べるなど、徳井をフォローする意見も決して少なくなかった。

「なぜかというと、報道を見る限り、明らかに“故意犯”ではなかったから。一般的に『所得隠し』というと、書類を改ざんするなど、いわば細工を施すものですが、徳井に関しては、『無申告』。国税に目をつけられるのは当然で、本人も会見で言っていた通り、彼の『想像を絶するだらしなさ、ルーズさ』によって起こったことと言うほかなかったのです」(テレビ局関係者)

 徳井自身も、自分の考え方や行動が“常軌を逸している”ことについて、少なくとも気が付いてはいたようだ。

「心配して連絡してきた近しい同業者に、自ら『自分は病気なんです』と漏らしていたとか。ズルをしようという気持ちはなく、本当に『いつか払えば大丈夫』と思い込んで、そのままにしていたのでしょう。どれだけ注意されても、宿題をやってこない子どもみたいなもので、周囲からは『怒る気さえ失せる』と、呆れられていたようです」(同)

 それでも、国民の義務を怠ったことは事実で、金額も相当なもの。すでにスポンサー離れや、イベントの出演中止も伝えられている。

「これまでも、甘い考えや認識を改善するきっかけは、何度もあったはず。所属の吉本興業は、一度は謹慎を否定したものの、徳井に改心してもらうために、10月26日、活動自粛を発表しました」(芸能プロ関係者)

 徳井は、申告漏れによって懐に入っていた金額以上に大きなものを、たった数日で失ってしまったようだ。

木下優樹菜、『モニタリング』出演で大バッシング! 「降板しろ」「厳しい処分を」の声

 “恫喝”疑惑が浮上し、ネット上で猛バッシングを浴びている木下優樹菜が、レギュラー出演中の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)の10月24日放送回に登場。番組の公式Twitterには、放送前から「木下を降板させるべき」と視聴者が苦言を呈していただけに、批判が続出している。

「木下は今月6日、自身のインスタグラムにて、実姉と都内のタピオカドリンク店とのトラブルを報告していましたが、その後、当該投稿を削除。すると翌7日、とあるTwitterアカウントによって、木下がタピオカドリンク店に送ったダイレクトメッセージのスクリーンショットが公開され、その中で木下は、相手を『いい年こいたばばあ』呼ばわりした上に、『弁護士たてて、法的処理、いくらでもできるからこれからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね』『週刊誌に 姉がこういうめにあったって 言えるからさ、ほんと、そろそろちゃんとしないと立場なくなるよー』などと、強気な発言をしていました」(芸能ライター)

 この投稿がネット上で拡散されると、「恫喝にあたるのでは?」との指摘が相次ぎ、木下は同月9日にインスタで「一方的な凄く幼稚な発言だった」と謝罪。以降、SNSやブログの更新は途絶えているが、所属事務所からこの件に関するコメントは出ていない。一方で、情報番組やスポーツ紙はこの騒動をほとんど“スルー”しているため、「事務所の圧力で、なかったことにされてる?」といった声が続出。

「今月22日には、11月の学園祭に木下を招いてトークショーを開催する予定だった神戸学院大学が、イベントの中止を発表。所属事務所は具体的な理由を明かしていませんが、一連の騒動が影響したとみるのが自然でしょう。そんな中、一部ネットユーザーは『モニタリング』の公式Twitterに対し、『木下は早く降板しろ!』『木下を見ると不快になるので、出すなら見ません』『せめて出演シーンをカットしてほしい』などとリプライを送って訴えていました」(同)

 しかし、騒動後初となった24日の放送には、木下も出演。ネット上では、「どういうつもりで木下出してるの!? 驚いてテレビ消したわ」「木下もTBSも視聴者をバカにしてる。一般人を恫喝した人間が、テレビに出ていいわけがない」「TBSも木下同様、モラルが欠如してることがはっきりわかった」と批判が噴出した。

「またこの日、恐喝の疑いで書類送検されていた道端アンジェリカの所属事務所が、“本人は不起訴(嫌疑不十分)となったものの活動休止させる”と発表したこともあり、『不起訴の道端でさえ活動休止になるのに、DMの内容を認めた木下がテレビに出てるのはおかしい』『木下も活動休止するべき!』という意見も少なくありません。『モニタリング』は、かつてレギュラー出演していたベッキーが不倫報道によって降板しているだけに、『木下にも厳しい処分を!』『不倫はダメで恫喝はOK? 一体どういう基準なの?』『何事もなかったように木下の起用を続けるのは許せない』など、日に日に怒りの声が増えているようです」(同)

 ちなみに、同日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)には、木下の夫・FUJIWARAの藤本敏史が出演しており、結婚前の妻とのエピソードを披露していた。これについても、ネット上では「木下の部分がカットされなかったことにビックリ」「これが木下の言う『事務所総出』の圧力だとしたら怖すぎ……」などと言われていた。今後、木下に表立った処分が下されることはあるのだろうか。

小室哲哉、KEIKOとの離婚調停が発覚! 闇に葬り去られた「看護師との不倫写真」の存在

 元音楽プロデューサー・小室哲哉と、globeのボーカル・KEIKOが、現在“離婚調停”を行っていると報じられた。10月24日発売の「週刊文春」(文藝春秋)と「女性セブン」(小学館)が同時に同夫婦の現状を取り上げる中、「世論は“小室悪し”の情勢となってきた」(スポーツ紙記者)ようだ。

「2002年にKEIKOと結婚した小室は、彼女が11年に『くも膜下出血』で入院して以降、長らく世間では“闘病中の妻を支える夫”というイメージを持たれていました。そんな中、18年1月発売の『文春』が、小室と女性看護師A子さんの“不倫疑惑”を報道。小室はその翌日会見を開き、A子さんと自分は『看護師と患者の関係』だとして、不倫を否定。一方、KEIKOの“介護疲れ”で精神的な支えが必要だったこと、さらに、自身の楽曲がヒットしなくなったことなども挙げた上で、『この騒動のけじめとして、引退を決意しました』と、引退表明しました」(同)

 通常、世間は不倫報道に厳しい目を向けるが、小室のケースには同情も集まり、本人が不倫疑惑を完全否定したことからも、批判の矛先は「文春」に向けられる事態となった。

「しかし今回、『文春』は小室とKEIKOが離婚調停中であること、そして第5回目の調停前夜に、小室がA子さんやその家族を自宅に泊めていたことをスクープ。また『セブン』は、KEIKOの病状がそこまでひどいものではないことを伝えています。このように、小室が昨年の会見で語った内容とは異なる事実がいくつも判明したことにより、ネット上でも『やっぱり小室は不倫してたのか!』『いろいろKEIKOのせいにしてたくせに、最低!』など、小室へのバッシングが過熱しています」(同)

 こうして小室のメッキがはがれつつあるが、彼は引退時にも、マスコミに対し、不倫の事実を隠ぺいするような動きを見せていたという。

「引退宣言後、ある週刊誌が、A子さんを自宅に招く小室の姿をキャッチし、写真まで押さえたというんです。本人はもちろん、所属事務所のエイベックスも大慌てで、週刊誌側に『写真を世に出さないでほしい』と掛け合い、最終的には、同誌に『小室最後の独占インタビュー』を掲載することと引き換えに、写真は闇に葬り去られました」(テレビ局関係者)

 小室が世間に嘘をついていたことも問題だが、まずはKEIKOに対し、今度こそ誠意を持ってけじめをつけてほしいものだ。