山口真帆、「つながり証拠写真」報道に激怒ツイート! 「研音側に問題あり」と業界人は渋い顔

 今年1月、男性ファンから暴行被害を受けたことを告発した元NGT48・山口真帆が、一部スポーツ紙の報道に怒りをあらわにし、ネット上を騒然とさせている。10月30日付の「スポーツニッポン」は、現在AKSと裁判中である男性ファンと山口が“つながっていた”証拠として、2017年の写真撮影イベントで撮られたというツーショット写真2枚を掲載。これに山口がTwitterで「名誉毀損すぎる」と反論した流れだが、業界関係者の大半は「どちらも悪手」と見ているようだ。

 「スポニチ」に掲載された2枚の写真を見ると、テーブルを挟んで座っている加害者と山口が、1枚目で「602」という数字、2枚目で「303」という数字を、それぞれ指で示すポーズを取っている。前者は、加害者が山口と同じ新潟市内のマンションに借りた部屋番号、後者は、山口の部屋番号だという。

「さすがに、これだけでつながりの“証拠写真”と言い切るのは無理があるため、山口から反論が出るのは当然と言えるでしょう。山口はTwitterで、この写真について『昨日の裁判資料?横流ししてもらった以外何があるんだろう?』とつづるなど、暗に『スポニチ』とAKSの癒着疑惑を指摘。AKSが自身のネガティブキャンペーンを展開していると、怪しんでいるのではないでしょうか」(テレビ局関係者)

 「『スポニチ』は、加害者とAKSの裁判に足を運んでいなかったそうで、にもかかわらず、翌日の紙面に裁判の内容がしっかり記事なっていたことがあり、メディア関係者の間でも『AKS側とつながっている』と指摘されているんです」(同)との声も。

「もし『スポニチ』とAKSの関係性が確かなものなら、加害者と山口が示した『部屋番号』は正確なものでしょう。もしかしたら、ほかにも、“つながっていた証拠”も押さえているかもしれません。ただ、この写真だけで『証拠』とするのは、先走りすぎた感が否めません」(同)

 一方の山口は、数字を示すポーズを取ったことについて、ファンから指定されたので応じただけといった反論を展開し、さらに「犯人との私的交流は現メンバーが認めてるのに。出してないけどその音声もあります」と、加害者に襲撃を教唆した“メンバー”は特定済みであることを匂わせている。

「本人としては、『スポニチ』の記事に相当腹が立ったため、こうしたツイートをしたのでしょうが、あえてする必要があったのかは、果てしなく疑問。山口は5月に大手プロダクション・研音に移籍しているものの、感情的になって“暴露”を仕掛けることを、果たして研音側は承認しているのでしょうか」(芸能プロ関係者)

 また、AKSだけでなく、暗にスポーツ紙を批判したことも、少なからず研音に迷惑を掛けることになるという。

「週刊誌やネットニュースならまだしも、スポーツ紙は事務所にとって、タレントのドラマや映画出演情報を発表する場でもあります。正直、スポーツ紙と敵対することに、何のメリットもありません。そもそも、山口にこんなツイートをさせ、かつメディアには公式コメントをまったく出さない研音側に、問題があるとも言えます」(同)

 ネット上では、山口に対し、「『スポニチ』を訴えるべき」とけしかける声がある一方、「マスコミへの対応は、事務所や弁護士に任せるべきでは」と冷静さを求める声も。果たして山口の心に届くのは、どちらの声だろうか。

水原希子、『ブラを捨て旅に出よう』出演決定も「下着ブランドのアンバサダーなのに」と物議

モデルや女優として活躍する水原希子が、来年1月からHuluで独占配信されるオリジナルドラマ『ブラを捨て旅に出よう~水原希子の世界一周ひとり旅~』(全6話)に出演することが決定した。水原といえば自身のインスタグラムに“ノーブラ写真”を投稿し物議を醸した過去があるだけに、今回の発表にネットユーザーからは「水原が主演だと、下品なドラマを想像してしまう」などネガティブな声が寄せられているという。

「同ドラマは、作家で旅行評論家の歩りえこ氏が2012年に発売したエッセイ『ブラを捨て旅に出よう~貧乏乙女の世界一周旅行記~』(講談社文庫)をベースとしながら、水原次第で展開が変わっていく“半分ドラマ、半分ドキュメンタリー”という、斬新な作品だそうです。映像化にあたり、歩氏は『水原希子さんは「ブラを捨て旅に出よう」のテーマである“固定概念にとらわれない生き方”を体現されている女性』と、コメントしています」(芸能ライター)

 “固定概念にとらわれない生き方”といえば、水原の“言動”はたびたび世間の注目を集めてきた。2015年5月には、自身のインスタグラムで公開した自撮り写真をめぐりバッシングを浴びたことも。写真の中の水原はピンクのトップスにショートパンツ姿だったが、バスト部分にはくっきりと乳首のシルエットが浮き出ていたため、ネット上を騒然とさせた。

「その後、17年9月に水原が出演した『しゃべくり007』(日本テレビ系)で同写真の話題になると、本人は『長時間、締め付けられてるってことがキツい』『(乳首が浮き出ていても)私は全然気にしない』『なんで、そんな“みんなブラをつけなきゃいけない”という固定概念が(あるのか)』などと発言。ネットユーザーの多くは『あなたは気にならなくても、周りが困るんだよ!』『自然体がカッコいいと思ってそうだけど、こっちは見たくないもの見せられてセクハラされた気分』『固定観念っていうか、マナーや品性の問題じゃない?』といった反応で、水原への批判は強まりました」(同)

 こうした経緯があっただけに、『ブラを捨て旅に出よう』への出演が発表されると、「水原が“ブラを捨て”って、もう下品なイメージしか浮かばない」「“固定概念にとらわれない生き方”を推奨するのはいいけど、水原の場合は“モラル”に欠けている印象」「このドラマにもノーブラで出るのかな? 胸ポチ姿は見たくない……」という書き込みが続出。

「また今年の4月より、水原は大手下着メーカー・ワコールの『リボンブラ』のアンバサダーとしてCM動画にも起用されており、ネットユーザーの中には『ブラのCMに出ていながら「ブラを捨て旅に出よう」に出演って……。ワコール的に大丈夫なの?』『そもそも水原はノーブラ派だもんね。ワコールに喧嘩を売ってるのかもよ』といった指摘も。とはいえ、あれだけ叩かれたにかかわらず、CMにドラマと“ブラ関連”の仕事につながったことは、水原としては良かったのかもしれませんね」(マスコミ関係者)

 9月にも襖に描かれた日本画をバックに、座卓の上でM字開脚している写真をインスタグラムに投稿し「品がない」と批判された。同ドラマが“炎上”しないことを祈るばかりだ。

木村拓哉、フジ『教場』で“白髪”披露も「違和感ある」「年相応の演技が先」の声

 来年1月4日から2夜連続で放送される、フジテレビ開局60周年特別企画ドラマ『教場』のポスタービジュアルが、10月29日に公開された。主演を務める木村拓哉は、“白髪に眼鏡”という姿で登場しており、ネット上では驚きの声とともに、「演技力で勝負できないから見た目を変えたの?」「何か違和感ある……」といった反応が上がっている。

「同作は、長岡弘樹氏の同名小説が原作で、木村は警察学校の冷徹な教官・風間公親を演じます。風間が受け持つことになった警察学校のクラスを舞台に、極限状態に追い込まれた生徒たちが引き起こす事件と、冷酷無比な風間の姿が描かれるミステリーです」(芸能ライター)

 ドラマや映画で木村が白髪の役を演じるのは、これが初めて。木村は中江功監督やヘアメーク担当と、何度も話し合いを重ねたというが……。

「リアリティを出すため、黒髪と白髪が入り混じった“グレイヘア”にしたと明かしていますが、ネット上では、吉川晃司と比較する声がチラホラ。というのも、ドラマ『下町ロケット』シリーズ(TBS系)で吉川が演じた財前道生は、このグレイヘアが『めちゃくちゃかっこいい!』『吉川さんのヘアスタイルがダンディ』と、注目を集めていたのです。木村と吉川は10歳近く年齢が離れているものの、ネット上では『グレイヘアといえば吉川さんでしょ。キムタクには似合わない』『違和感あるなあ……キムタクじゃ渋さが足りないのでは?』『何か“コスプレ感”があって変!』などと言われています」(同)

 一方で、現在放送中の日曜劇場『グランメゾン東京』(同)にて、木村は「いつまでも若者ぶった演技でキツい」と、ネット上で指摘されている。

「初回から視聴率は好調で、『続きが早く見たい!』とハマっている視聴者も多い様子。しかし、一部のネットユーザーからは、『やっぱり“何をやってもキムタク”なんだよねえ……』『ドラマは面白いけど、キムタクの若者ぶったしゃべり方にイライラ』といった声も散見されます。そのため、『教場』で見た目をガラッと変えたことについても、『演技力がないと、このビジュアルも生かせないでしょ』『まずは年相応の演技をすることが先』と厳しいツッコミが入っている状態です」(同)

 これまで演じてきた役を見ても、“二枚目”な印象が強い木村。『教場』ではそのイメージを覆すような、新たな側面を見せてくれるだろうか。

V6・三宅健、“本命彼女”が比留川游だと判明! ハーフモデルから「乗り換え」のウワサ

 ニュースサイト「文春オンライン」が、V6・三宅健の“本命彼女”の素性を伝えた。今年6月、「女性セブン」(小学館)が三宅の自宅に頻繁に出入りする「ショートカットのモデル風美女」の存在を報じたが、この女性は人気モデル・比留川游だったという。

 これまでにも数々の女性と浮き名を流してきた三宅。昨年10月には「フライデー」(講談社)がハーフモデル・プリシラとのカフェデートをスクープし、今年に入ってからは6月に「セブン」が、体調不良だった三宅を献身的に支えている女性として “ショートカット美女”の存在を明らかにした。さらに7月発売の「フライデー」が、茶色いロングヘアで、女優・有村架純似の一般人女性との“相合い傘デート”を報じている。

「相合傘のお相手は、昨年『フライデー』が報じたプリシラとみられていましたが、『セブン』に掲載された写真を確認すると、モザイク処理を施されていても別人であることは明らか。また、同記事内には、プリシラの名前が出ておらず、その点も違和感が残りました。そのため、三宅の自宅に出入りしているショートカット美女は『プリシラとは別の女性ではないか』と言われていたんです」(週刊誌記者)

 そして、10月27日配信の「文春オンライン」の記事によって、その“モデル風のショートカット美女”が比留川であることが判明。三宅とは春頃から頻繁に会うようになったといい、「週刊文春デジタル」の取材班は9月下旬、2人が和食店で食事をする様子をキャッチしていた。

「『セブン』は、『長身モデル体形』と微妙な言い回しをしていたものの、この女性が比留川だということは把握していたはず。あえて名前を出さなかったのは、お決まりの『ジャニーズ忖度によるものではないか』という声も、マスコミ関係者の間で上がっていたんです。というのも、ジャニーズは熱愛報道が出た時に、『相手は一般人』という言葉を頻繁に使用します。一般人となると、マスコミ各社は後追い報道や取材はやりにくくなりますし、結果的に熱愛報道は世間に広まらずに、最小限の報道で済むんですよ。三宅は恋多き男ですし、『恋人を乗り換えた』なんて言われ方をされないように、あえて、比留川の名を出さなかったのかもしれません」(同)
 
 独身を謳歌している様子の三宅だが、ただでさえ多忙の身、体調には気をつけてほしいものだ。

飯島直子、夫に不倫報道! 「TUBE前田と離婚」「ホストに大金」……「男運なし」の異性遍歴

 飯島直子の夫が、30代の舞台女優と“不倫関係”になっていたと、10月29日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。交際期間は1年ほどで、夫は離婚を匂わす言動を見せていたというが、これまで数々の異性トラブルを乗り越えてきた飯島は、果たして今回の不倫スキャンダルを、どのように受け止めているのだろうか。

 飯島は2001年、TUBEの前田亘輝と離婚。当時はその理由について「価値観の違いからすれ違うようになった」と報じられていたが、「実情は少し違っていた」(週刊誌記者)ようだ。

「というのも、前田は当時、ガラの悪い人物と付き合いがあったそうなんです。その人物から電話で呼び出されると、深夜でも家を空けてしまうことが少なくなかったとか。すれ違いどころか“放置”に近い仕打ちを受けた飯島は、前田との生活が耐えられなくなり、ついには離婚に至ったとみられています」(同)

 さらに、その傷心を癒やす新恋人として報じられたのが、歌舞伎町のホストだった。

「大物女優が歌舞伎町に夜な夜な通っていると、当時週刊誌で報道が相次いでいました。飯島は、3億円もの大金をホストに貢いでいたという説もあり、周囲の説得もあって破局に至ったそうです」(同)

 その後12年に、不動産会社を経営する現在の夫と結婚を発表。ようやく飯島も落ち着いた生活を送れるようになると、周囲も胸をなでおろしていたというが……。

「しかし、その夫も、別の女性に手を出していたことが、今回の報道で明らかになってしまいました。なんでもお相手女性は“売れない舞台女優”だそうで、かつて一世を風靡した飯島からすれば、最もプライドを傷つけられると言えるでしょう。業界内で飯島は、『本当に男運がない……』と同情されていますよ」(芸能プロ関係者)

 記事によれば、夫は飯島との離婚を匂わせていたというものの、取材に応じた夫の母親は、「寝耳に水」だったようだ。

「つまり離婚は方便で、夫は単に、相手を騙して浮気を継続させたかっただけでしょう。周囲や飯島に、報道に対してどんな釈明をしたのかはわかりませんが、今のところ離婚といった話は出てきていないようです」(同)

 新たな男性トラブルに見舞われてしまった飯島。果たして夫婦の関係は「再構築」できるのだろうか。

有名女優4人に薬物疑惑! 「40代連ドラ出演中」「事務所移籍騒動」ガサ入れ“連鎖”の怪

 厚生労働省地方厚生局麻薬取締部(通称マトリ)の動向をめぐり、芸能メディア界隈ではいくつかの情報が行き来しているという。9月下旬には、3人の女優に逮捕情報が浮上したものの、結果的に彼女たちの名前が公に報じられることはなかった。そして10月にも、新たな“ガサ入れ情報”が一部マスコミの間で取り沙汰されていたそうだ。

 10月上旬、現在放送中の連続ドラマに出演中の有名女優・Xの自宅に、マトリによるガサ入れが行われたという。

「Xは40代の有名女優で、顔と名前が一致しないという人はまずいないといえるほどの高い知名度を誇っています。長年、芸能活動を行っている彼女ですが、若かりし頃に何度も薬物使用疑惑が浮上。また、こちらも公になっていない話ですが、かつての交際相手が薬物使用の“常習犯”だと言われていました」(一般紙記者)

 Xの“疑惑”について、一部芸能記者や芸能界関係者の間では「若かりし頃の過ち」と認識されていたものの、10月になって「海外滞在中に使用している」という新しい疑惑が急浮上していたとか。

「しかし、マトリによる捜査の結果、Xは“シロ”だったんです。マトリのいえば、3月12日に、NHK大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』に出演中だった電気グルーヴ・ピエール瀧を、コカイン使用の疑いで逮捕しています。その一件が世間にインパクトを与えたからなのか、最近は社会的影響力が大きい大物有名人にターゲットを絞っているフシがありますね」(同)

 9月には親友同士の関係にあるとされる女優・AとBの逮捕情報がマスコミに流れ、特にAについては、コカイン使用での検挙を狙っていたと言われている。また、Aに捜査が入った数日後、事務所移籍問題が取り沙汰された女優・Cの自宅にもガサ入れがあったという。

「A・Bの2人とCは無関係ですが、AとCの自宅前には、連行されるシーンを収めるべく、テレビ局の撮影クルーも陣取っていましたが、いずれも御用とはなりませんでした。ただ、ほんの1カ月足らずの間に、4人もの有名女優に薬物使用疑惑が持ち上がることなんて前代未聞の事態。このペースで有名人宅への家宅捜査が続けていけば、逮捕者が出るのも時間の問題かもしれませんね」(同)

 空振りに終わった彼女たちのガサ入れだが、次に逮捕されるのは果たして誰になるのだろうか。

有名女優4人に薬物疑惑! 「40代連ドラ出演中」「事務所移籍騒動」ガサ入れ“連鎖”の怪

 厚生労働省地方厚生局麻薬取締部(通称マトリ)の動向をめぐり、芸能メディア界隈ではいくつかの情報が行き来しているという。9月下旬には、3人の女優に逮捕情報が浮上したものの、結果的に彼女たちの名前が公に報じられることはなかった。そして10月にも、新たな“ガサ入れ情報”が一部マスコミの間で取り沙汰されていたそうだ。

 10月上旬、現在放送中の連続ドラマに出演中の有名女優・Xの自宅に、マトリによるガサ入れが行われたという。

「Xは40代の有名女優で、顔と名前が一致しないという人はまずいないといえるほどの高い知名度を誇っています。長年、芸能活動を行っている彼女ですが、若かりし頃に何度も薬物使用疑惑が浮上。また、こちらも公になっていない話ですが、かつての交際相手が薬物使用の“常習犯”だと言われていました」(一般紙記者)

 Xの“疑惑”について、一部芸能記者や芸能界関係者の間では「若かりし頃の過ち」と認識されていたものの、10月になって「海外滞在中に使用している」という新しい疑惑が急浮上していたとか。

「しかし、マトリによる捜査の結果、Xは“シロ”だったんです。マトリのいえば、3月12日に、NHK大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』に出演中だった電気グルーヴ・ピエール瀧を、コカイン使用の疑いで逮捕しています。その一件が世間にインパクトを与えたからなのか、最近は社会的影響力が大きい大物有名人にターゲットを絞っているフシがありますね」(同)

 9月には親友同士の関係にあるとされる女優・AとBの逮捕情報がマスコミに流れ、特にAについては、コカイン使用での検挙を狙っていたと言われている。また、Aに捜査が入った数日後、事務所移籍問題が取り沙汰された女優・Cの自宅にもガサ入れがあったという。

「A・Bの2人とCは無関係ですが、AとCの自宅前には、連行されるシーンを収めるべく、テレビ局の撮影クルーも陣取っていましたが、いずれも御用とはなりませんでした。ただ、ほんの1カ月足らずの間に、4人もの有名女優に薬物使用疑惑が持ち上がることなんて前代未聞の事態。このペースで有名人宅への家宅捜査が続けていけば、逮捕者が出るのも時間の問題かもしれませんね」(同)

 空振りに終わった彼女たちのガサ入れだが、次に逮捕されるのは果たして誰になるのだろうか。

竹内涼真、「力不足」「期待外れ」の声噴出も……TBS日曜劇場『テセウスの船』主演決定の裏側

 俳優の竹内涼真が、2020年1月期のTBS日曜劇場『テセウスの船』で主演を務めることが明らかになった。しかし、ネット上では早くも「正直数字を取るのは難しいと思う」「力不足感が否めない」「一時期ゴリ押しされてたけど、主演が務まるの?」と不安の声が広がっているようだ。

「『テセウスの船』は、東元俊哉氏による同名漫画が原作。竹内は、31年前に父が起こした謎の連続毒殺事件によって“殺人犯の息子”となってしまった主人公・田村心を演じます。父の事件が起こってから、ひっそりと生きてきた田村でしたが、拘置所にいる父に会おうと決心した矢先に、事件が起こる直前の31年前にタイムスリップ。そこで、事件の真相を探って、過去を変えることで、家族の笑顔を取り戻そうとする本格ミステリー作品だといいます」(芸能ライター)

 竹内は「日曜劇場」と関係が深く、これまで『下町ロケット』(2015年、18年)『陸王』(17年)『ブラックペアン』(18年)と4作品に出演している。

「これまでの『日曜劇場』では、脇役での起用が多かったため、今回の主演抜てきに関して、ネット上では『日曜劇場ってこの人のこと好きだよね。何かつながりでもあるの?』『いろいろ出てる割には演技力がちょっと……』『正直、期待外れ』という否定的な声が散見されます」(同)

 また、竹内のような若手俳優を主演に起用したのは、「1月期ドラマの制作費を抑えるのが目的ではないか」と、マスコミ関係者の間でささやかれているという。

「最終回視聴率42.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を叩き出し、社会現象を巻き起こした『半沢直樹』(13年)の続編が、20年4月期に放送を控えています。TBSとしては当然、制作費を『半沢直樹』につぎ込みたいでしょうし、1月期の『テセウスの船』はできるだけ“節約”したかったのでは。竹内なら比較的ギャラも安いでしょうから。なおネット上でも、『「テセウスの船」って捨てゴマじゃないの?』と揶揄する声が出ています」(同) 

 そのうえ、現在「日曜劇場」で放送中の木村拓哉主演ドラマ『グランメゾン東京』は、フランスでロケを行ったため、莫大な移動費や滞在費がかかったという報道もあった。

「1話あたりの制作費2000~5000万といわれるドラマの世界で、『グランメゾン東京』は1話で1億円を超えるのではないかと言われているんです。こうした金銭的事情も絡んで、竹内が『テセウスの船』の主演に決定したのかもしれません」(同)

 最近ではすっかりブランド化している「日曜劇場」。竹内には、自身を育ててくれたドラマ枠に、しっかりと恩返しができるように頑張ってほしいものだ。

「ファン交流の一環」「一線は越えてない」不倫を“釈明”し批判された有名人3人

 10月10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)により、俳優・小手伸也がファンの女性と“不倫”していた過去が明らかになった。同誌の取材を受け、小手は女性とホテルへ行ったことは認めたが、ネット上では「釈明してるけど、すごく気持ち悪い」とドン引きされている。

「『文春』に“告発”した相手女性によれば、2017年に小手からTwitterのダイレクトメッセージで飲みに誘われ、そのまま肉体関係を持つようになったといいます。その際、小手は自分が“独身”であると話していたそうですが、18年4月期の連続ドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)への出演で世間から認知されるようになると、一方的に別れを告げたとか。そして女性は、今年1月放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)にゲスト出演した小手が“妻子持ち”だと公表したことを知り、自分が騙されていたことに気づいたようです」(芸能ライター)

 「文春」の直撃取材後、あらためて取材に応じた小手は、女性とのホテル行きは認めつつ、「ファンサービスを徹底した認識」「交際していたという認識はなく、あくまで(ファン)交流の一環」などと釈明。これらの発言に対し、ネットユーザーからは「不倫そのものが最悪だけど、言い訳がまたキモい」「不倫がファンサービスって、どんな倫理観してるんだよ?」「どうしても不倫を認めたくないんだろうけど、逆に人間性を疑う……」といった声が噴出した。

「不倫自体、世間から厳しい目で見られますが、その後の対応によってはバッシングが加速します。今年6月発売の『フライデー』(講談社)によって、振り込め詐欺グループへの“闇営業”が発覚した雨上がり決死隊・宮迫博之も、17年8月の『文春』で不倫疑惑を報じられた際、同誌記者から『本当に、真っ白ですか?』と聞かれ、“白”とも“黒”とも“グレー”とも違う、『オフホワイト』と返答。この回答がバラエティ番組でイジられ、不倫疑惑は“ネタ化”していきましたが、ネット上では『笑いに変えてごまかすな!』『全然反省してない』との批判も少なくありませんでした」(テレビ局関係者)

 そんな宮迫も、闇営業報道後に“芸能活動休止”状態へ追い込まれている。ネットユーザーの間では「オフホワイトとか言ってたけど、やっぱり真っ黒じゃん」「調子に乗ってたからバチが当たったんだ」といったあきれ声が続出。ダウンタウン・松本人志も、6月30日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)にて、「不倫の時に、中途半端にごまかすことができたっていうのが、コイツ(宮迫)にとってよくなかった」などと苦言を呈していた。

「17年7月に発売された『週刊新潮』(新潮社)は、元SPEEDで自由民主党に所属する今井絵理子と、当時神戸市議会の議員だった橋本健氏の不倫疑惑を報道。2人が新幹線での移動中に寄り添って眠る姿や、ホテルやマンションで夜を共にしていたことも伝えられました。今井は同誌の直撃取材を受け、“お互いの好意”は認めながらも『一線は越えていない』と肉体関係を否定し、“お泊まり”に関しても『深夜まで一緒に(講演)原稿を書いていた』と説明。しかし、ネット上では『言い訳が苦しすぎる』『これで世間が納得すると思ってるんだ? その認識がすごいわ』などと失笑されていました」(同)

 どんな言い訳をしてもバッシングが避けられないのであれば、“悪あがき”せずに潔く謝罪したほうが身のためだろう。

元乃木坂46の女子アナ・斎藤ちはる、アイドル時代に恋人!? 「握手会は彼氏が送迎」のウワサ

 元乃木坂46で、現在はテレビ朝日アナウンサーの斎藤ちはるとタレント・稲村亜美が、10月15日放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)に出演した。「女性芸能人スポーツテスト」という企画の中で、斎藤アナと稲村は50メートル走で競い合うことに。斎藤アナは「(稲村は)高校の先輩なんですよ、実は。なので、ちょっと先輩に負けないように頑張ります」と意気込みを語り、2人が同じ高校の先輩・後輩だったことが判明した。両者にほとんど面識はなかったようだが、稲村はなぜか、1学年下の斎藤アナの教室をたびたび訪れていたそう。その理由は「当時好きだった後輩の男の子がいた」というもので、稲村はあっけらかんと話していたものの、一方斎藤アナも同時期、絶対にオープンにできない“禁断交際”をしていたといわれている。

 斎藤アナは乃木坂に在籍していた高校時代、同じ学校に通う1学年上の先輩と、2年ほど交際していたそうだ。

「乃木坂には恋愛禁止ルールが設けられていますが、斎藤さんは『みんな恋愛をしている』という理由でルールを破っていたようです。当時の彼氏は、一時期芸能活動を行っていたほどのイケメン。ただ、彼女はすでに人気アイドルだったので、交際自体も限られた人にしか伝えていなかったと思います」(当時を知る同級生)

 交際は、斎藤アナの大学進学とほぼ同時期に終わったというものの、交際相手は斎藤アナにだいぶ振り回されていたそう。

「斎藤さんは握手会や番組収録の際、頻繁に彼氏に“車送迎”をお願いしていたようです。彼氏がLINEの返信を送るのが遅いという理由だけで怒り出すなど、なかなかのわがままぶりだったそう。また、学生時代の早い段階から『このままアイドルでやっていくのは厳しい』と考えていたようで、『将来は女優やアナウンサーのように、自分の実力で活躍したい』と語っていたとか」(同)

 10代にして、将来の設計図を描いていたという斎藤アナ。そのかいもあってか、グループを卒業した翌年となる今年4月、アナウンサーとしてテレビ朝日に就職している。

「斎藤アナは、今年3月いっぱいで退社した宇賀なつみアナの後任として、4月1日より『羽鳥慎一モーニングショー』の2代目アシスタントに就任。スタート直後は『単なる置物』と批判を集めましたが、一切、波風を立てない無難な進行ぶりは、実は局内で評判が良いんですよ。上層部からは、1年目の“即戦力”としては、かなり有能な人材だという声も上がっているようなんです」(テレ朝関係者)

 順風満帆な人生を歩んでいる斎藤アナだが、学生時代の恋愛エピソードを稲村に暴露されないか、内心ヒヤヒヤだったかもしれない。