「子どもの貯金はダメ」「最低な夫」ギャンブル好きを明かしドン引きされた芸能人3人

 男性歌謡グループ「純烈」のリーダー・酒井一圭が、10月20日深夜放送の『博多華丸のもらい酒みなと旅2』(テレビ東京系)に出演。20代の頃、ギャンブルが原因で借金を抱えていたことを告白し、物議を醸している。

「酒井はギャンブルの中でもとりわけ競馬が好きだといい、軍資金のための借金が400万円まで膨れ上がったそうです。2001~02年に放送されていた『百獣戦隊ガオレンジャー』(テレビ朝日系)にガオブラック役で出演していた酒井ですが、『「ガオレンジャー」に受かっていなかったら、自己破産していたっていう感じで、借りれるだけ借りて』と当時を振り返りました。また、借金完済後に“過払い金”を請求し、『100何万円か戻ってきた』と明かしています」(芸能ライター)

 19年1月9日、ニュースサイト「文春オンライン」は、同グループの友井雄亮が過去に交際していた女性AにDVをしていたこと、その後同棲した女性Bの貯金3000万円を使い込み、そのうち半分以上を競馬に使っていたことを報じた。翌10日に友井は同グループを脱退したが、この一件を思い浮かべたネットユーザーからは「このグループはクズばかりなんだね」といったコメントも。そのほかには「借金してまでギャンブルやるヤツはクズ」「子ども向け番組のヒーローが借金まみれって、教育に悪い」といった厳しい意見も飛び交った。

「お笑いコンビ・平成ノブシコブシの徳井健太もギャンブル好きを明かし、視聴者から批判が続出したことがあります。16年5月12日放送の『ヨソで言わんとい亭』(テレビ東京系)に出演した徳井は、“ズレすぎた金銭感覚”を持っているといい、『ギャンブルがとにかくやめられないんですよ』と告白。普段は妻がお金を管理しているためギャンブルに興じていないとのことですが、妻と子どもが実家に帰省した際、子どもの貯金から100万円を持ち出し、競馬場に行ったことを明かしました」(同)

 そのほかにも、妻の貯金から300万円使ったことや、歯列矯正の費用と妻にウソをついて得たお金をギャンブルにつぎ込んだというエピソードを披露。この行動に、ネット上からは「子どもの貯金は絶対にダメだろ!!」「妻の気持ち踏みにじるなんて最低な夫」「こういう人は家庭を持ってはいけない気がする……」と呆れる声が寄せられた。

「お笑いトリオ・パンサーの尾形貴弘は、14年12月26日放送の『バナナマンとブラックマヨネーズのにんげんだもの』(TBS系)の中でギャンブル好きを公表し、大ブーイングを浴びました。尾形は若手時代、交際相手の財布から盗んだお金や、無断でバッグを売ったお金でギャンブルをしていたといい、たとえギャンブルに勝ってもお金を返すことはなかったそう。反対に、恋人をパチンコなどに連れて行き、恋人が儲かった場合でも尾形の懐へ、負けた場合は恋人が損をするという、とんでもないルールを作り、教え込んだといいます」(同)

 尾形の言動に、ネットユーザーからは「こんなクソ男とよく付き合うね」「恋人が同じことをしたら本当に腹が立つ! っていうか犯罪じゃないの!?」「清々しいくらいにクズだな……」と非難の言葉が噴出した。

 芸能人に限らずだが、家族や恋人など身近な人間に迷惑をかけるほどギャンブルに興じることはやめた方がいいだろう。
(立花はるか)

「子どもの貯金はダメ」「最低な夫」ギャンブル好きを明かしドン引きされた芸能人3人

 男性歌謡グループ「純烈」のリーダー・酒井一圭が、10月20日深夜放送の『博多華丸のもらい酒みなと旅2』(テレビ東京系)に出演。20代の頃、ギャンブルが原因で借金を抱えていたことを告白し、物議を醸している。

「酒井はギャンブルの中でもとりわけ競馬が好きだといい、軍資金のための借金が400万円まで膨れ上がったそうです。2001~02年に放送されていた『百獣戦隊ガオレンジャー』(テレビ朝日系)にガオブラック役で出演していた酒井ですが、『「ガオレンジャー」に受かっていなかったら、自己破産していたっていう感じで、借りれるだけ借りて』と当時を振り返りました。また、借金完済後に“過払い金”を請求し、『100何万円か戻ってきた』と明かしています」(芸能ライター)

 19年1月9日、ニュースサイト「文春オンライン」は、同グループの友井雄亮が過去に交際していた女性AにDVをしていたこと、その後同棲した女性Bの貯金3000万円を使い込み、そのうち半分以上を競馬に使っていたことを報じた。翌10日に友井は同グループを脱退したが、この一件を思い浮かべたネットユーザーからは「このグループはクズばかりなんだね」といったコメントも。そのほかには「借金してまでギャンブルやるヤツはクズ」「子ども向け番組のヒーローが借金まみれって、教育に悪い」といった厳しい意見も飛び交った。

「お笑いコンビ・平成ノブシコブシの徳井健太もギャンブル好きを明かし、視聴者から批判が続出したことがあります。16年5月12日放送の『ヨソで言わんとい亭』(テレビ東京系)に出演した徳井は、“ズレすぎた金銭感覚”を持っているといい、『ギャンブルがとにかくやめられないんですよ』と告白。普段は妻がお金を管理しているためギャンブルに興じていないとのことですが、妻と子どもが実家に帰省した際、子どもの貯金から100万円を持ち出し、競馬場に行ったことを明かしました」(同)

 そのほかにも、妻の貯金から300万円使ったことや、歯列矯正の費用と妻にウソをついて得たお金をギャンブルにつぎ込んだというエピソードを披露。この行動に、ネット上からは「子どもの貯金は絶対にダメだろ!!」「妻の気持ち踏みにじるなんて最低な夫」「こういう人は家庭を持ってはいけない気がする……」と呆れる声が寄せられた。

「お笑いトリオ・パンサーの尾形貴弘は、14年12月26日放送の『バナナマンとブラックマヨネーズのにんげんだもの』(TBS系)の中でギャンブル好きを公表し、大ブーイングを浴びました。尾形は若手時代、交際相手の財布から盗んだお金や、無断でバッグを売ったお金でギャンブルをしていたといい、たとえギャンブルに勝ってもお金を返すことはなかったそう。反対に、恋人をパチンコなどに連れて行き、恋人が儲かった場合でも尾形の懐へ、負けた場合は恋人が損をするという、とんでもないルールを作り、教え込んだといいます」(同)

 尾形の言動に、ネットユーザーからは「こんなクソ男とよく付き合うね」「恋人が同じことをしたら本当に腹が立つ! っていうか犯罪じゃないの!?」「清々しいくらいにクズだな……」と非難の言葉が噴出した。

 芸能人に限らずだが、家族や恋人など身近な人間に迷惑をかけるほどギャンブルに興じることはやめた方がいいだろう。
(立花はるか)

「口同士でガッツリ」「虫歯がうつる」子どもとのキス写真を公開し物議を醸した芸能人3人

 10月8日、タレント・安田美沙子がインスタグラムに投稿した写真に、ネットユーザーから批判が寄せられている。

「2014年にデザイナー・下鳥直之氏と結婚し、17年に第1子である長男を出産した安田ですが、妊娠中の16年12月に夫の不倫が発覚。しかし、『今回ばかりは許したいと思います』と離婚はせず、現在は家庭円満ぶりが伝わる写真をインスタグラムで更新しています」(芸能ライター)

 そんな安田は8日、「最近、やっとママに似て来たと言われるように。。。う、嬉しい パパにそっくりだから」とつづり、「小さい彼氏」「大好きすぎる」というハッシュタグとともに息子と唇同士でキスをする寸前のショットを披露した。息子を「彼氏」と称したキス写真にネットユーザーからは、「子どもの唇にチューする親、気持ち悪い」「息子=小さな彼氏っていう感覚の人が理解できない」「ヘルペスや虫歯菌がうつらないか心配」と辛らつなコメントが上がった。

「子どもとのキス写真を披露し、同様の指摘を受けた芸能人は安田だけではありません。その一人が、現在、芸能活動を休止しているモデル・道端アンジェリカです」(同)

 10月3日、飲食店経営の夫が知人男性から35万円を脅し取った疑いで逮捕され、23日までに自身も夫と共謀したという疑いで書類送検された道端。25日、東京地検は道端と夫を不起訴処分にしたが、所属事務所は道端の今後について「当面は子育てに専念」「自らを見つめ直す時間に充てさせたい」として活動休止を発表した。
 
「道端は18年7月14日に第1子男児の出産を発表。彼女のインスタグラムには、時折息子が登場しており、今年7月16日には『My sweet baby』とコメントを添えて、抱きかかえた息子にキスをしている写真を公開しています。しかし、軽いキスではなく、口同士が深くくっついていたことから、ネットユーザーは『恋人とするようなキスで引く』『思った以上にガッツリキスでびっくりした』『ほっぺなら微笑ましいけど……』とドン引きの様子でした」(同)

 18年11月18日、元モーニング娘。・後藤真希も自身のブログに息子とのキス写真を投稿し、非難を浴びた。「それはあかーん」と題したブログの中で、口同士でキスをしている写真とともに、「かみちぎられるかと思った程強力なパワー」で息子から唇を吸われたことを報告している。

「この後藤のブログに、ネットユーザーからは『乳歯は虫歯になりやすいのに、うつったらどうするの?』『ブログのネタにされて、子どもがかわいそう』『ネット上の写真は一生残るし、子どもの将来を考えたら投稿しない方がいいのでは?』と、いろいろな意見が上がっていました」(同)

 我が子を愛する気持ちからの行動とはいえ、子どもの健康を考えると、口同士のキスは控えた方がいいのかもしれない。
(立花はるか)

「器が小さすぎ」「職場だったらパワハラ」メンバー内のルールが物議を醸した3グループ

 10月22日、King&Prince・高橋海人がSexy Zone・佐藤勝利ら共演者とともに、都内で行われた映画『ブラック校則』の完成披露試写会舞台あいさつに出席した。映画のテーマにちなみ “ルール”についてトークが展開すると、高橋はKing&Prince内で「メンバー内恋愛禁止」というルールが設けられていることを明かした。

「このルールはリーダーの岸優太が決めたといい、理由については『これからずっと先、何十年、一緒にいるわけでしょ?』『この先歩んでいくと何が起きるかわからないじゃないですか』とのこと。しかし、ネット上からは『メンバー外ではやりたい放題ってこと?』『ウケを狙っている感じがして引く……』『そのルールを守るよりも、週刊誌に熱愛をスクープされないようにして』という辛口コメントが噴出しました」(芸能ライター)

 モーニング娘。には、元リーダー・中澤裕子の意向を忖度したルールが存在したという。2017年5月13日放送の『こんなところにあるあるが。土曜あるある晩餐会』(テレビ朝日系)に、モーニング娘。OGとして、石黒彩、保田圭、矢口真里、吉澤ひとみが出演した際、保田が「人が(自分の)前を歩くことを嫌う」という中澤の性格を暴露。そんな中澤に周囲の人間は皆気を使い、エレベーターやロケバスなどに最優先で乗り降りさせていたそうだ。

「また、バナナが嫌いだという中澤に配慮して、バナナ関連の差し入れがあった場合は即座にマネジャーが回収、窓を開けて喚気していたといいます。しかし、当時、新メンバーとして加入したばかりの辻希美はそのルールを把握していなかったため、中澤の前でバナナを食べてしまい、マネジャーに楽屋の外に連れ出されたとか。ネットユーザーからは『中澤って人気はないのに、いろいろと勘違いしすぎ』『年上という理由だけで威張るなんて、器が小さすぎるでしょ』『こんなことを職場でしたらパワハラで訴えられるんじゃない!?』と辛らつな声が寄せられました」(同)

 Perfumeの3人は17年2月22日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に出演し、「黒髪&髪型を変えない」という暗黙のルールについて言及している。

「このルールは自然にできたといい、外見のイメージを固定し、認知度を上げるために守ってきたといいます。しかし、ロングヘアーのかしゆかは『意外と重たいんです、髪』と本音をポロリ。『NHK紅白歌合戦』に9回も出演(放送当時)し、十分に知名度もあることから『もう売れているし、好きな髪型に変えてもいいでしょ』『見ている方も飽きている……』『あ~ちゃんだけ髪型を変えている気がする……。2人は我慢してて偉い』とネット上には、さまざまな意見が飛び交いました」(同)

 外部には理解できないルールが、それぞれのグループには存在している様子。厳しすぎるルールでメンバーが疲弊しないことを願うばかりだ。
(立花はるか)

フジ『モトカレマニア』、視聴率4.1%と撃沈! 高良健吾に「クズ男!」「最低!」と批判も

 新木優子と高良健吾がダブル主演中の連続ドラマ『モトカレマニア』(フジテレビ系)が10月31日に第3話を迎え、平均視聴率4.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。第1話から5.6%と厳しいスタートを切っていたが、第2話で5.2%となり、今回は一気に1.1ポイント減となった。早くも“ギリギリ4%”の域に達してしまい、「業界内外から“打ち切り”を心配する声が出ている」(芸能ライター)という。

「漫画家・瀧波ユカリ氏の同題作品を実写化した同ドラマは、ヒロインの難波ユリカ(新木)が元交際相手の“マコチ”こと斉藤真(高良)との思い出や、再会後の態度に翻弄されるラブコメディー。第3話は、真と同居中の小説家・丸の内さくら(山口紗弥加)が、ユリカとの“直接対決”を経て意気投合するという意外な展開を見せたほか、真がユリカにキスをする場面もありました」(同)

 しかしその後、真からユリカに向かって「付き合うとは言ってない」という言葉が飛び出したことで、一部ネットユーザーは「何なのマコチ! クズ男じゃん!」「思わせぶりなことしておいて最低!」「トキメキを返せ!」などと反応していたが……。

「同ドラマに対する批判コメントは、そこまで目立たないんです。絶賛されているからではなく、大バッシングが巻き起こるほど、視聴者がついていないから。視聴率が悪くても、ネットで盛り上がるドラマはあるものの、『モトカレマニア』はその様子すら見えません」(同)

 そんな状況を不安視してか、視聴者の間では「すでに“打ち切り圏内”に入ったかも」「残念だけど、これじゃ打ち切りだろうなあ……」といった声が出始めている。

「確かに、視聴率4%台というのは、『打ち切り決定まであと一歩』と言える数字。というのも、2013年に川口春奈が主演した『夫のカノジョ』(TBS系)や、16年に放送された芦田愛菜とシャーロット・ケイト・フォックスによるダブル主演作『OUR HOUSE』(フジテレビ系)、17年の真木よう子主演『セシルのもくろみ』(同)などは、3%台を記録したあとに打ち切られています。ただ『モトカレマニア』に関しては、今年の民放各局(テレビ東京を除く)のゴールデンプライム帯に放送された連ドラで、初めて4%台に転落した作品なので、局の決断も早いかもしれません」(同)

 もはや4%も切りそうな勢いで急降下中の『モトカレマニア』。最終回は一体、いつになるのだろうか……。

フジ『モトカレマニア』、視聴率4.1%と撃沈! 高良健吾に「クズ男!」「最低!」と批判も

 新木優子と高良健吾がダブル主演中の連続ドラマ『モトカレマニア』(フジテレビ系)が10月31日に第3話を迎え、平均視聴率4.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。第1話から5.6%と厳しいスタートを切っていたが、第2話で5.2%となり、今回は一気に1.1ポイント減となった。早くも“ギリギリ4%”の域に達してしまい、「業界内外から“打ち切り”を心配する声が出ている」(芸能ライター)という。

「漫画家・瀧波ユカリ氏の同題作品を実写化した同ドラマは、ヒロインの難波ユリカ(新木)が元交際相手の“マコチ”こと斉藤真(高良)との思い出や、再会後の態度に翻弄されるラブコメディー。第3話は、真と同居中の小説家・丸の内さくら(山口紗弥加)が、ユリカとの“直接対決”を経て意気投合するという意外な展開を見せたほか、真がユリカにキスをする場面もありました」(同)

 しかしその後、真からユリカに向かって「付き合うとは言ってない」という言葉が飛び出したことで、一部ネットユーザーは「何なのマコチ! クズ男じゃん!」「思わせぶりなことしておいて最低!」「トキメキを返せ!」などと反応していたが……。

「同ドラマに対する批判コメントは、そこまで目立たないんです。絶賛されているからではなく、大バッシングが巻き起こるほど、視聴者がついていないから。視聴率が悪くても、ネットで盛り上がるドラマはあるものの、『モトカレマニア』はその様子すら見えません」(同)

 そんな状況を不安視してか、視聴者の間では「すでに“打ち切り圏内”に入ったかも」「残念だけど、これじゃ打ち切りだろうなあ……」といった声が出始めている。

「確かに、視聴率4%台というのは、『打ち切り決定まであと一歩』と言える数字。というのも、2013年に川口春奈が主演した『夫のカノジョ』(TBS系)や、16年に放送された芦田愛菜とシャーロット・ケイト・フォックスによるダブル主演作『OUR HOUSE』(フジテレビ系)、17年の真木よう子主演『セシルのもくろみ』(同)などは、3%台を記録したあとに打ち切られています。ただ『モトカレマニア』に関しては、今年の民放各局(テレビ東京を除く)のゴールデンプライム帯に放送された連ドラで、初めて4%台に転落した作品なので、局の決断も早いかもしれません」(同)

 もはや4%も切りそうな勢いで急降下中の『モトカレマニア』。最終回は一体、いつになるのだろうか……。

木下優樹菜、「恫喝疑惑」炎上が鎮火しないワケ――テレビと新聞の「総スルー」が火に油?

 タレント・木下優樹菜の“恫喝”疑惑が発覚して1カ月近くたつが、騒動はいまだ収束しそうにない。ネット上でも“木下許すまじ”の声は鳴り止まず、メディア関係者からは「やはり禊が必要なのでは」との指摘も出ている。

「同騒動の発端は、木下が10月6日に更新したインスタグラムで、自身の姉と都内のタピオカドリンク店オーナーの間に起きたトラブルを告発したこと。しばらくすると当該投稿は削除されましたが、翌7日には、木下がオーナーに送ったとされるダイレクトメッセージ(DM)のスクリーンショットがネット上に流出しました」(テレビ局関係者)

 木下は、DMで「弁護士たてて、法的処理、いくらでもできるからこれからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね」と、恫喝とも取れる文言などを送っていたことが発覚。これがネット上で物議を醸すと、木下は9日付のインスタで「一方的な凄く幼稚な発言だった」と謝罪したが、今もなお“炎上”が続いている。

「本人の謝罪から1カ月がたとうとしているのに、ネットではいまだに、木下関連の話題がトップニュース扱いされています。なぜ“延焼”しているのかというと、『テレビや新聞が一切この件を扱わないこと』が大きいのでは。騒動初期に、一部スポーツ紙がこの騒動に関する記事をネット配信したところ、ほどなくして削除され、ネットユーザーの間で『木下の所属するプラチナムプロダクションが、マスコミ各社に“圧力”をかけたのではないか』とささやかれるようになったんです。その後も一向に、テレビや新聞で報じられないことから、世間の不信感は日増しに高まり、炎上がさらに広まってしまったのではないでしょうか」(同)

 しかし、実際のところ報道にストップをかけているのは、「プラチナムではなく、そのバックについている『大手プロの幹部』」(同)と言われているようだ。

「基本的に、テレビは『新聞が扱わないネタ』を取り上げることはないので、結果的に木下の件は、週刊誌とネットニュースでしか報じられない状況が続いています。しかし、こうした状況により、ネット上では『インスタで謝罪したくらいじゃ、木下の禊は済んでいない』といった批判が続出。木下を起用している番組までもが、バッシングの対象となっています」(同)

 10月24日放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)、また同30日に単発放送からレギュラー放送に昇格した『BACK TO SCHOOL!』(フジテレビ系)に木下が出演すると、双方の番組公式Twitterにはクレームが殺到する騒ぎとなった。

「ちなみにダウンタウン・松本人志が27日にTwitterを更新し、自身が同日出演した情報番組『ワイドナショー』(同)の内容について、『数日前の収録』だったため『タイムリーな話題にあまり触れられてなかった』とツイート。これは、23日に所得隠しと申告漏れが発覚し、26日に活動自粛となったチュートリアル・徳井義実の件を指しているとみられますが、番組では木下もスルーしていたため、ネットユーザーからは『木下にも触れて!』との要望が相次いでいました」(同)

 一方、テレビ以外の木下の活動にはすでに影響が出ているようだ。

「食器洗い用洗剤『JOY』(P&G)の公式サイトから、木下と夫のFUJIWARA・藤本敏史が出演していたCM動画が削除。また、木下が出演予定だった学園祭のイベントが中止となったほか、ジャニーズ事務所のアイドルグループ・ふぉ~ゆ~が主演するステージ『ENTA!2 4U.Zeppin de SHOW』へのゲスト出演も、歌手の森公美子に変更されました。この状況を見るに、木下は『嵐が過ぎ去るのを待つ』のではなく、何らかの禊が必要となってくるでしょう」(同)

 同騒動が“鎮火”するのは、いつになるのか……。

徳井義実、母が直撃取材で“金銭トラブル”暴露! 「おかん、しゃべりすぎ」とショック状態

 10月23日、チュートリアル・徳井義実が2016年から3年間で法人所得約1億1800万円を無申告だったことが、ニュースサイト「FNN.jpプライムオンライン」の報道により発覚。これを受けて、26日に所属事務所・吉本興業は徳井の芸能活動自粛を発表した。23日の第一報後、過去にも国税局から、15年までの所得が無申告だったと指摘されたことや、個人会社「チューリップ」および徳井個人が社会保険の加入手続きをしていなかったという新事実が明らかになり、バッシング報道が相次いでいる。そんな中で、徳井本人が最も「ショックを受けた」報道は、税務や仕事関連ではなく、家族が関わるものだったという。

 10月28日発売の「週刊現代」(講談社)は、京都にある徳井の実家を訪ねており、そこで徳井の母親に“直撃取材”を行っている。

「徳井と母親の関係は良好のよう。17年放送の『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)では、徳井の実家を取材し、その際に母親が『(徳井が)いつ帰ってきてもいいように、ベッドなどは24年間、そのままにしている』など、息子への深い愛情を感じられるエピソードを披露していました」(芸能ライター)

 そんな徳井の母親は、「現代」の取材に対して「義実はおカネに関しては無頓着で、ルーズな子なんです」「私が色々と立て替えたおカネをなかなか返してくれなかったこともありました」と、知られざる“親子間の金銭トラブル”を暴露した。

 さらに、現状、徳井の復帰のメドはまったく立っていないが「私はなにも芸人という仕事にこだわらなくてもいいと思ってるんです。だから、会見の後、メールで本人に『健康やったら、なにがあっても働けるから』と伝えました」と、直近での交流についても明かしている。

「『現代』の直撃取材には徳井もビックリしたようで、『おかん、しゃべりすぎ……』と強いショックを受けていたそう。結婚や熱愛の報道の際、芸能人の家族が取材に応じてしまうと、ネット上からは少なからず『家族が出しゃばりすぎ』といった批判が出るものの、今回は話が話だけに、母親に対するバッシングは発生していないようです」(お笑い関係者)

 しばらくは“謹慎生活”を続けていくとみられる徳井だが、果たして母親からのメッセージにどんな返答をするのだろうか。

木下優樹菜、「徳井義実より不快」の声噴出! フジ新バラエティー出演も「なぜ出てる?」

 10月30日からレギュラー放送を開始したバラエティー番組『BACK TO SCHOOL!』(フジテレビ系)の2時間スペシャルに、“恫喝”疑惑で炎上中のタレント・木下優樹菜が出演。ネット上にはバッシングの嵐が吹き荒れている。

「同番組は、芸能人が学生時代にやり残したことを叶えるため、数日間だけ実際の学校に“転校”する、青春ドキュメントバラエティー。レギュラー放送の初回に“転校生”となったのは、ネット上で大騒動を起こした木下でした」(芸能ライター)

 10月6日、木下は自身のインスタグラムにて、実姉と都内のタピオカドリンク店の“トラブル”を報告。該当の投稿はほどなくして削除されるも、その後、今度は匿名のTwitterアカウントによって、木下がタピオカドリンク店に送ったダイレクトメッセージのスクリーンショットが公開された。内容を見ると、木下が店側に「弁護士たてて、法的処理、いくらでもできるからこれからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね」と“恫喝”めいた発言をしていたことがわかる。

「この投稿は瞬く間にネット上で拡散され、木下は9日付でインスタに謝罪文を掲載。しかし、それ以降は沈黙を貫いており、所属事務所からのコメントも出ていません。また、同月24日放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)が木下の出演シーンをカットせずにオンエアしていたことなどから、ネット上では『まさか、このまま何事もなかったかのように芸能活動を継続するつもり?』と、批判が強まっています」(同)

 とはいえ、木下も“ノーダメージ”というわけではなく、神戸学院大学の学園祭で予定されていたトークショーが中止となったほか、ジャニーズ事務所の4人組グループ・ふぉ~ゆ~が主演するショーステージ『ENTA!2 4U.Zeppin de SHOW』へのゲスト出演もキャンセルになっている。その一方、『モニタリング』『BACK TO SCHOOL!』とテレビ番組では通常通りの出演が続いたため、「どうして舞台はダメで、テレビは出演OKなの?」「編集するなりなんなり、対応できるだろ!」「イベントが中止になるほど大ごとなのに、木下の出演部分をそのままオンエアしたら局の神経を疑う」などと、違和感を覚えるネットユーザーは多いよう。

「『BACK TO SCHOOL!』と同日、日本テレビ系では『今夜くらべてみました』の放送がありましたが、こちらには“所得隠し”と“申告漏れ”が発覚した、チュートリアル・徳井義実がレギュラー出演しています。しかし、出演シーンを編集でカットした上に、『この番組は10月2日に収録したものです』というテロップも表示。この2番組を比べて、『徳井はカットされたのに、どうして木下は堂々とテレビに出てるの?』『個人的には、徳井より木下の方が不快』『この対応の差は何? 不自然すぎる』と批判する声も、ネット上に多数上がっています」(同)

 ちなみに『BACK TO SCHOOL!』では、愛媛県の離島にある高校に数日間通学した木下。女子生徒が「いじめへの不安」「不登校の経験」などの理由により、離島の高校を選び、今は楽しく学校に通っていると聞き、木下は「え~、すごくない!?」と感心していたが……。

「木下は、16年に出演した『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)にて、“女友達を不登校に追い込んだ”というエピソードを笑いながら披露し、ネットユーザーをドン引きさせていました。それだけに、『離島の高校を選んだ生徒たちの気持ちなんて、木下にわかるわけないだろ』『木下がもっともらしい顔して、いじめや不登校の話を聞いてるのが許せない』『純粋な生徒たちが、木下の好感度アップに利用されてるようで腹が立つ』などと不快感を露にする声が、ネット上に飛び交いました」(同)

 “普通”に出演するだけでも、猛バッシングを浴びている木下。今後もこの調子で、お茶の間に登場するのだろうか。

山口真帆、「つながり証拠写真」報道に激怒ツイート! 「研音側に問題あり」と業界人は渋い顔

 今年1月、男性ファンから暴行被害を受けたことを告発した元NGT48・山口真帆が、一部スポーツ紙の報道に怒りをあらわにし、ネット上を騒然とさせている。10月30日付の「スポーツニッポン」は、現在AKSと裁判中である男性ファンと山口が“つながっていた”証拠として、2017年の写真撮影イベントで撮られたというツーショット写真2枚を掲載。これに山口がTwitterで「名誉毀損すぎる」と反論した流れだが、業界関係者の大半は「どちらも悪手」と見ているようだ。

 「スポニチ」に掲載された2枚の写真を見ると、テーブルを挟んで座っている加害者と山口が、1枚目で「602」という数字、2枚目で「303」という数字を、それぞれ指で示すポーズを取っている。前者は、加害者が山口と同じ新潟市内のマンションに借りた部屋番号、後者は、山口の部屋番号だという。

「さすがに、これだけでつながりの“証拠写真”と言い切るのは無理があるため、山口から反論が出るのは当然と言えるでしょう。山口はTwitterで、この写真について『昨日の裁判資料?横流ししてもらった以外何があるんだろう?』とつづるなど、暗に『スポニチ』とAKSの癒着疑惑を指摘。AKSが自身のネガティブキャンペーンを展開していると、怪しんでいるのではないでしょうか」(テレビ局関係者)

 「『スポニチ』は、加害者とAKSの裁判に足を運んでいなかったそうで、にもかかわらず、翌日の紙面に裁判の内容がしっかり記事なっていたことがあり、メディア関係者の間でも『AKS側とつながっている』と指摘されているんです」(同)との声も。

「もし『スポニチ』とAKSの関係性が確かなものなら、加害者と山口が示した『部屋番号』は正確なものでしょう。もしかしたら、ほかにも、“つながっていた証拠”も押さえているかもしれません。ただ、この写真だけで『証拠』とするのは、先走りすぎた感が否めません」(同)

 一方の山口は、数字を示すポーズを取ったことについて、ファンから指定されたので応じただけといった反論を展開し、さらに「犯人との私的交流は現メンバーが認めてるのに。出してないけどその音声もあります」と、加害者に襲撃を教唆した“メンバー”は特定済みであることを匂わせている。

「本人としては、『スポニチ』の記事に相当腹が立ったため、こうしたツイートをしたのでしょうが、あえてする必要があったのかは、果てしなく疑問。山口は5月に大手プロダクション・研音に移籍しているものの、感情的になって“暴露”を仕掛けることを、果たして研音側は承認しているのでしょうか」(芸能プロ関係者)

 また、AKSだけでなく、暗にスポーツ紙を批判したことも、少なからず研音に迷惑を掛けることになるという。

「週刊誌やネットニュースならまだしも、スポーツ紙は事務所にとって、タレントのドラマや映画出演情報を発表する場でもあります。正直、スポーツ紙と敵対することに、何のメリットもありません。そもそも、山口にこんなツイートをさせ、かつメディアには公式コメントをまったく出さない研音側に、問題があるとも言えます」(同)

 ネット上では、山口に対し、「『スポニチ』を訴えるべき」とけしかける声がある一方、「マスコミへの対応は、事務所や弁護士に任せるべきでは」と冷静さを求める声も。果たして山口の心に届くのは、どちらの声だろうか。