「Sexy Zoneからキスマイへ」「IZ*ONE不正問題で落選」マスコミに聞いた『紅白』選考ウラ話

 11月14日、大みそかに放送される『NHK紅白歌合戦』の出場歌手が発表された。初出場が決まったアーティストもいれば、出場が有力視されながら落選したアーティストもいるなど、ネット上ではさまざまなトピックが話題を呼んでいるが、今回は「出場歌手発表会見」に参加したメディア関係者に、“驚いた人選”について話を聞いた。

「ネット上でも騒がれていましたが、6年連続出場のSexy Zoneが落選したのには驚きましたね。セクゾはもともと、 ジャニー喜多川社長(当時)のお気に入りグループとして知られており、毎年ステージでは、メンバーだけでなく、ジャニーさんのイチオシJr.もパフォーマンスを披露していました。しかし、ジャニーさんが7月に死去したことで、セクゾの出場が危ぶまれるようになってしまい、ただ一方では『亡くなったその年に落選させるのは、さすがにあからさますぎる』として、今年も出場するのではないかと言われていたんです」(レコード会社関係者)

 ところが発表されている通り、Sexy Zoneが落選した代わりに、ジャニーズからはKis‐My‐Ft2が初出場を決めた。

「売り上げや動員、知名度でも、キスマイがセクゾに勝っているのは明らか。ある意味まっとうな“経営的判断”と言えます。そもそもキスマイが、これまで『紅白』に出場できなかったのは、すでにジャニーズを去っている、SMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏の派閥だったことが一番大きい。事務所内の派閥問題も解消された現在、キスマイの出場は、妥当な流れでしょう」(同)

 一方で、発表直前に“当落スレスレ”と言われていたIZ*ONE(アイズワン)は、最終的に名前が残らなかったという。

「昨年まで、秋元康の手掛けるグループは、AKB48、乃木坂46、欅坂46でしたが、本来であれば、今年内定していたのはこの3組に加えて、日向坂46、そして今年2月の日本デビューから彼が携わっているIZ*ONEの計5組だったと言われています。しかし、IZ*ONEは韓国のオーディション番組『PRODUCE』シリーズに発覚した票不正操作問題により、一気に出場が黄色信号に。彼女たちの代打として、内々に検討されていたのがBiSH、そしてLiSAで、最終的に、NHKへの貢献度が高いLiSAが、見事初出場にこぎつけたというワケです」(週刊誌記者)

 そして昨年悲願の初出場を果たした純烈は、今年も連続出場を決めたが、年始時点では「落選確実」と予想されていたという。

「1月、メンバーの友井雄亮が、過去の交際女性に対し、DVを働いていたことなどが『週刊文春』(文藝春秋)によって発覚したからです。しかし結果的に、純烈のスキャンダル対応が功を奏し、『紅白』の連続出場がかなったと言われています。報道を受け、友井が1人で記者会見を行い、グループ脱退と芸能界引退を発表した翌週、残りの全メンバーが会見を開いたのですが、彼らはその場で、友井へのフォローを一切入れなかった。リーダーの酒井一圭は『僕の中であいつはもう死にました。もう会うことはない』と言い切っていました。こうした対応により、友井のスキャンダルは、『純烈の責任』ではなく、『友井個人の責任』と、世間に認識されるようになったわけです」(スポーツ紙記者)

 実際には、「現在でも、純烈メンバーと友井の交流は続いているようだ」(同)との指摘もあるが、彼らは表向き、そういったことは一切発信していない。

「結果的に、彼らは純烈のブランドを守り切ることに成功しました。今年はどんなパフォーマンスを見せてくれるのか楽しみですね」(スポーツ紙デスク)

 NHK関係者は会見時、例年と同じように、出場歌手の選考基準について「今年の活躍」「世論の支持」「番組の企画・演出」とコメントしていたというが、純烈に関しては「スキャンダルへの対応」も評価ポイントとなっていたのかもしれない。

木下優樹菜、「好きなママタレランキング」圏外も「当然の結果」「ゴリ押しだった?」の声

 11月15日、ORICON NEWSが毎年恒例の「好きなママタレントランキング」を発表。10~50代の男女1,000名を対象にしたアンケートで、第4回となった今年は、女優・杏が全世代からの支持を集めて首位に輝いた。一方、同ランキング常連のタレント・木下優樹菜は、初めて総合ランキングで“トップ10外”となっている。

「2016年から開始した同調査で、木下は初代1位を獲得。その後2年間はタレント・小倉優子が“V2”を飾りましたが、木下も10~30代の票に支えられ、総合2位(17年)、5位(18年)という順位でした。しかし今回、初めてトップ10から木下の名前が消え、ネット上では『やっぱり“タピオカ騒動”の影響でしょ……』と、ささやかれています」(芸能ライター)

 木下は、今年10月6日に自身のインスタグラムを更新し、実姉と都内のタピオカドリンク店の間にトラブルが起きたと報告(当該投稿は削除済)。しかしその翌日、とあるTwitterユーザーの告発によって、木下が店側に「弁護士たてて、法的処理、いくらでもできるからこれからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね」など、“恫喝”とも取れるダイレクトメッセージを送っていたことが発覚した。

「同月9日、自身のインスタで一連の騒動を謝罪した木下ですが、批判の声は強まる一方。というのも、情報番組は軒並みこの件をスルーし、バラエティ番組でも木下を起用し続けたため、『木下や所属事務所が騒動を“なかったこと”にしようとしている』との指摘が続出したのです。ただ、イベント出演が急きょキャンセルになるなど、明らかに影響が出ている仕事もありました」(同)

 そんな中、ネット上では今年の「好きなママタレントランキング」で木下がトップ10入りしなかったことが注目を集め、「恫喝疑惑が浮上した今、当然の結果だよね」「そもそも木下がママタレとして需要があるのか疑問だった」「これまで“事務所総出のゴリ押し”でランク入りしてたんじゃない?」といった書き込みが寄せられている。

「とはいえ、世代別の回答を集計したランキングを見てみると、10代では木下が1位、20代でも5位を獲得しているんです。ちなみに昨年も10代、20代は同順位だったので、ここだけ見れば“据え置き”の状態。昨年4位だった30代からの票数が落ち込んだと推測できるものの、ネットユーザーの間では『総合ランク入りすると悪目立ちするから、今回はあえて外したとか?』『木下のことで騒がれないように、事務所が申し入れしたのかも』『30代の票だけでこんなに変わるかな? ちょっと不自然』と、疑問の声が上がっています」(同)

 これだけの騒動を起こしても、若い世代からは強い支持を受けている木下。来年のランキングでは、再びトップ10入りできるだろうか。

人気女性タレントA、「未成年」飲酒&喫煙写真がマスコミに出回る! 「即引退」の危機も

 数年ほど前から、バラエティー番組を中心に活躍する10代の女性タレント・Aについて、マスコミ関係者の間で「引退危機」情報が出回っているという。その証拠となる“写真”が、複数の週刊誌などに持ち込まれており、これが世に出れば間違いなくAは、タレント生命を奪われると言われている。

 幼い頃より芸能界で活動していたAは、いまや所属事務所内でも“看板タレント”的な立ち位置に。

「バラエティー向きの頭の回転の速さはありますが、それよりも品行方正というか、真面目で真っすぐなイメージが、Aの何よりの武器ではないでしょうか。一時期、あるテレビ局の編成会議では『来年あたり、最もブレークする女性タレント』と、Aが盛んにプッシュされていたといいます」(テレビ局関係者)

 そんな順風満帆と言えるAのタレント人生に、いま影が差しているという。これまでのイメージ、そして将来さえも“ぶち壊し”にしてしまうほどの一大スキャンダルとなりうる“写真”が存在しているようだ。

「日時や場所は不明ながら、先ごろから各週刊誌の編集部に、盛り場とみられる場所でくつろぐAの写真が出回っているようです。Aの目の前には、お酒が入ったグラス、そして灰皿に火がついたタバコも置かれているとか。未成年のAだけに、飲酒や喫煙が裏付けられれば、即座に芸能活動を停止しなければならなくなるでしょう」(週刊誌デスク)

 これまでも未成年飲酒や喫煙の発覚で、活動休止に追い込まれたタレントは数知れず。しかしAに関しては、“一発退場”となる可能性も高いという。

「やはりこれまでの優等生イメージを、完全に否定してしまう写真ですからね。例えば不倫スキャンダルにしても、不倫のイメージからかけ離れたタレントほど、何年たっても批判され続けるものです。法律に反する行動という点からしても、引退に追い込まれてもおかしくはありません」(同)

 なお、Aの所属事務所は多数の大物タレントを擁するが、「近年はかつてほどの勢いはない」(同)という。

「それもあって、いまやAは事務所を代表する存在になりつつある。この飲酒・喫煙は、Aだけでなく所属事務所にとっても死活問題と言えるでしょう」(同)

 今後もしこの写真が、週刊誌などで報じられれば、芸能界に衝撃が走ることは間違いないだけに、単なる“ウワサ”で終わってくれればいいものだが――。

重盛さと美、『今くら』の“福岡あるある”が物議……「恥ずかしい」「イメージ悪い」と批判

 11月13日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に、「東京には染まりたくない福岡の女」というテーマで、福岡県出身の女性有名人が集結。その一人として、タレント・重盛さと美が出演したのだが、ネットユーザーの間で「重盛には“福岡代表”みたいな顔してほしくない」との声が噴出した。

「今回、福岡出身者として、女優・床嶋佳子、美容家・IKKO、モデル・吉崎綾、日本テレビアナウンサー・尾崎里紗、そして重盛が出演し、『「好いとうよ」って言って』と求められる……など、福岡出身女性ならではの“あるある”話を展開。そんな中、重盛だけ『鍋のシメで雑炊を食べる時、自分の取皿から汁を鍋に戻す』ことが“あるある”だと主張したものの、IKKOは『戻さないよ』とバッサリ。ネット上でも物議を醸しました」(芸能ライター)

 番組レギュラーの元HKT48・指原莉乃(大分県出身)が「ウチもそうでした」と明かしたように、家庭によっては“あるある”な文化のよう。しかし、ネット上には「私の家もそうだったけど、外食や人の家ではしないよ」「そういう家があるのは知ってるけど、福岡県民だからみんなやることではないような……」「これって決して“福岡あるある”ではないよね?」といったコメントが書き込まれており、福岡出身と思われるネットユーザーからは、「こういうことを、“福岡では普通”みたいな言い方してほしくない」「ていうか、重盛が福岡代表に選ばれてるのが嫌。恥ずかしい」との苦言も。

「さらに重盛は、中学時代から交際していた相手が『隣の中学の“頭”っていうのをやっていました』と、“番長”的な存在の男性だったというエピソードを披露していましたが、『“元ヤン”自慢すらダサいのに、“元カレがヤンキー”って話聞かされてもね……』『福岡のイメージが悪くなるからやめてほしい』『重盛は福岡のイメージ下げるためのゲストなの?』といった指摘も見受けられました」(同)

 そんな重盛は、11月6日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)に出演。お笑い芸人の安田大サーカス・クロちゃんがアイドルをプロデュースする新企画「MONSTER IDOL」を見て、「芸能界で生き延びるためには、エロい人や悪い人にも好かれないといけない」と持論を述べる場面があった。

「この時も、『クロちゃんがキモかった上、重盛の考え方もひどい』『重盛の発言はアイドルを軽視してる、最低!』『重盛が芸能界の“闇”に染まったのだとしたら同情するけど、だからといってほかのアイドルにもそれを強いるのは違う』など、批判が続出していました」(同)

 レギュラー出演していた『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)が昨年3月に終了し、ゲスト出演した番組で「爪痕を残そう」と張り切っているようにも見える重盛。この必死さが裏目に出なければよいのだが……。

嵐・二宮和也と結婚した伊藤綾子、日テレ関係者が語る素顔は「爪痕を残したい」「上昇志向の塊」

 11月12日、嵐・二宮和也が元フリーアナウンサー・伊藤綾子と結婚したことを発表し、ファンを騒然とさせた。2016年7月発売の「女性セブン」(小学館)が2人の熱愛をスクープし、真剣交際が発覚。当時、伊藤は情報番組『news every.』(日本テレビ系)に出演していたが、17年3月をもって番組を卒業。そして18年に所属していたセント・フォースからも退所し、現在は“一般人”となった伊藤だが、二宮との結婚には日本テレビ関係者も“別の視点”で驚きを隠せないようだ。

「03年に地元秋田放送のアナウンサーとなった伊藤は、07年9月に同社を退社。そして、セント・フォース所属のフリーアナウンサーとなり、同年10月から10年3月の番組終了時まで『NNN Newsリアルタイム』(日本テレビ系)に出演。後継番組の『news every.』などでも活躍していました。フリーではあるものの、日本テレビは伊藤にとって古巣のような場所と言えるでしょう。伊藤を知る日本テレビ関係者に話を聞くと、『日テレで仕事をし始めた当初から、“上昇志向の塊”みたいな女性だった』とのことです」(週刊誌記者)

 秋田放送を退職し、フリーアナウンサーとして東京で勝負すると決めたのは、アナウンサーとしての並々ならぬ情熱と志があったからなのだろうか。

「“アナウンサーとして”というより、『とにかく爪痕を残したい。一旗揚げるために東京に来た』というオーラをビンビンに放っていましたね。上司相手にもハッキリと意見を言うし、相手が折れるまで、説得し続けるような粘り強さもあったと思います。そんな伊藤が、爪痕どころか“大金星”と言える二宮とのゴールインを決めたのですから、局内でも『まさに初志貫徹』『本当に東京で夢をかなえた』などと驚かれています」(日テレ関係者)

 日本テレビ局内は、祝福ムードでさぞ盛り上がっている……と思いきや、伊藤の“ある対応”に肩を落としているそう。

「伊藤は二宮との結婚発表に際し、週刊誌などに弁護士を通じて『実名報道やイニシャル、写真の使用もNG』とする書面を送付したと一部で報じられています。これをやや柔らかくした内容ではあるものの、彼女は同様のFAXをテレビ局や新聞各社などにも送っていたんです。こうした通達があったため、日本テレビは伊藤の映像を大量に持っているにもかかわらず、使用は一切NG。このような残念な状況に、他局からも『日テレがかわいそう』と同情されています」(前出・記者)

 ともあれ、秋田から東京に拠点を移し、仕事さらにはプライベートでも“大成功”した伊藤。そういった点では、ある意味フリー女子アナの“希望の星”になったと言えそうだ。

田中みな実、宇垣美里……“戦国時代”を生き残りそうな「フリー女子アナ」ランキング

 各局の人気女性アナウンサーが次々とフリーへ転向している昨今。彼女たちはニュース番組やワイドショーにとどまらず、バラエティー番組やドラマ、はたまたグラビアに登場するなど、女優やタレント顔負けのマルチな活躍で注目を集めている。2019年だけでも1月にはTBSから吉田明世アナ、3月末日にはテレビ朝日の宇賀なつみアナとTBSの宇垣美里アナ、4月にテレビ朝日の小川彩佳アナと、局のエース級が続々フリーに。世はまさにフリー女子アナ戦国時代だけに、人気を維持し続けることは難しいはず。そこで今回、男女100人に、「今後、生き残りそうなフリー女子アナ」を予想してもらった。

 

 1位は元TBSアナウンサーの「田中みな実」で、20票を獲得。

「すでに女子アナというよりタレントという感じ。ファンもアンチも多いイメージなので当分の間は需要があると思う」(30代/男性/正社員)
「はじめは、ぶりっ子キャラが嫌われると思っていたが、考えがしっかりしている上に、見た目もかわいく、女性ファンが増えてきたように感じるから」(20代/女性/正社員)
「学力的なことだけではなく、自分の立ち位置をわかっていそうという意味でも頭が良い。フリーになってから女性の好感度が上がったのは、そういう部分が生かされているからだと思う」(40代/女性/パート・アルバイト)

 TBS時代は“ぶりっ子キャラ”で一躍注目を集めたため、女性からの人気は低かった田中。しかし、フリー転身後は“闇キャラ”や“ぼっちキャラ”など、華やかな女子アナのイメージとかけ離れた素顔を披露したり、最近は、女性誌などでこだわり美容法を明かすなどして、女性ファンを急増させている。

 このような、キャラクターの使い分けのうまさから、今後も生き残っていくと感じた人が多い様子。「自分に自信があり、過去にいじめられていたことも悲観することなく前向きに生きている」(40代/男性/個人事業主)「生き残るためなら、どんな仕事でも頑張りそうなイメージがある」(30代/女性/正社員)など、田中の仕事に対するストイックな姿勢を好意的に捉えている視聴者も多いようで、そのあたりも今後の需要を感じさせるようだ。

 ただ、「アナウンサーとしてではなく、バラエティータレントとして生き残っていくと思う」(40代/男性/パート・アルバイト)というのが、あらかたの意見ではあった。 2位は16票で、元フジテレビアナウンサーの「高橋真麻」。

 俳優・高橋英樹の一人娘として注目を集め、たびたび親子共演も果たしている高橋だが「親の七光りで注目されていたが、アナウンス能力もある。実力で現在の位置を掴んだと思う」(30代/男性/個人事業主)といった意見や、「表現力と実績、しっかりと自分の意思を伝える力があるので、いろんな番組に出演している」(40代/女性/専業主婦)「アナウンサーとしてもバラエティータレントとしてもバランスよく柔軟に仕事をこなせる人だと思う」(40代/女性/個人事業主)など、高橋自身の実力で息長く活躍できると予想する声が多数寄せられた。

 また、「一般的な疑問を投げかけてくれたりするから、視聴者からすると理解しやすく賛同もしやすい」(40代/女性/専業主婦)「明るく、ほかにはないキャラクターで、女性から嫌われやすい要素が少ないように思う」(20代/女性/無職)と、一般的な女子アナと一線を画す高橋のオリジナル性を評価する意見も。

 2票差で3位にランクインしたのは、元NHKアナウンサーの「有働由美子」。

 ビジュアルやキャラクターなど、アナウンサーとしての技量以外で注目を集める女子アナが多い中、「ベテランで、NHK時代から培ってきた確固たるアナウンス力がある」(40代/女性/正社員)「正確にニュースを読むことができ、アナウンサーとしての役割を果たすことができる」(20代/女性/派遣社員)など、技術面で高い評価を得ている有働。そのため、「もともとビジュアルを買われていたわけではなく、アナウンス技術や佇まいで勝負している分、年齢を重ねても、いい意味で今と同じ立ち位置でいられそう」(20代/女性/学生)と感じている視聴者が大半だった。

 また、「実力と度胸がピカイチ。ベテランとして活躍することを期待している」(50代/女性/個人事業主)「単なるアナウンサーとしてだけではなく、ジャーナリストやニュースキャスターとしてもやっていけそう」(50代/男性/個人事業主)といった声もあり、今後もアナウンサーとしての能力や知識を生かした活躍を期待している人が多いことをうかがわせる結果に。

 4位は元TBSテレビアナウンサーの「宇垣美里」と、元読売テレビアナウンサーの「川田裕美」が12票同士で同率。

 テレビ番組やラジオ番組で、コスプレ姿やアニメの知識を披露している宇垣だけに、「オタクにウケそう」(30代/男性/個人事業主)「サブカル好きな層を取り込みそう」(30代/女性/個人事業主)と、一部の層から人気を集め、生き残ることができると予想した声が。一方「たまに炎上することもあるが、それを糧にする才能がある」(40代/男性/正社員)「自己肯定感が高い人であるため、メンタル面で潰れる可能性は低く、活躍し続けられそう」(30代/男性/個人事業主)など、一部週刊誌が報じた“コーヒーぶちまけ事件”から「メンタルが強そう」な印象を連想したのか、戦国時代を生き抜く力があると感じる人も少なくないようだ。

 一方、川田は、「親しみやすく、話がわかりやすい。また、笑顔が多くて面白いので、何度見ても飽きない」(40代/女性/専業主婦)「空気も読め、笑いも取れる。なによりも、たくましさがいい。陽のオーラが出ている。老若男女に好かれそう」(40代/女性/パート・アルバイト)と、万人ウケするキャラクターが好印象の様子。現在はバラエティー番組での露出が大半だが、「トーク番組での相手の気持ちをくみ取った会話と表情は素晴らしい。将来は政治に特化した番組で活躍してほしい」(60代/男性/無職)「バラエティー番組での面白いキャラクターで出ているだけでなく、討論番組などでもMCをできる点は強みとなる」(40代/女性/個人事業主)など、アナウンサーとしての力量からも期待する声が上がっていた。 1票差で6位にとどまったのは、元フジテレビアナウンサーの「加藤綾子」で11票。

「美人な上に、バラエティー番組での司会のうまさは格別。報道番組でもソツなくこなす姿を見ていると、安定感を感じる」(20代/女性/学生)「ルックスの良さばかりに目がいくが、実は機転も利いてどんな場面もうまくこなしそう」(30代/男性/正社員)と、ビジュアルと技量を兼ね備えたアナウンサーであることを上げる声がほとんどで、「報道番組のアナウンサーに向いているし、バラエティー番組のアナウンサーにも向いている」(10代/男性/学生)と、マルチに活躍しながら生き残ると予想された。

7位は元日本テレビアナウンサーの「夏目三久」で6票。

「以前はバラエティー番組でよく見かけたが、最近は朝や日曜夕方の情報番組での顔が定着し、安定感が増してきているように思う」(60代/男性/無職)との声の通り、アナウンサーとしての実績を着実に積み上げていることに合わせ、「見た目がきれいで、特に癖のある物言いをしないので、細く長く生き残るような気がする」(40代/男性/無職)「自分の意見をはっきり述べる、読み方もとても安定しているし、声も低めで聞きやすいのも良い」(30代/女性/専業主婦)など、アナウンサーとしての実力も評価する声が多くを占めた。

 その他、それぞれ1票を獲得したのは、以下のフリー女子アナたちだ。

「赤江珠緒アナ。とてもさわやかで品があり、嫌味がない。真面目で優しい。素直さを持ち味に、アナウンサー以外での出演も増えそう」(40代/女性/個人事業主)「小川彩佳アナ。『ニュース23』のキャスターというポジションは大抜てきだったと思う。バラエティー番組などで活躍されているアナウンサーより、報道で活躍するアナウンサーを選びたい」(30代/女性/正社員)「高島彩アナ。生放送番組の緊急時でも柔軟に対応できるアナウンス力がフジテレビ時代から際立っていたので、フリーでも生き残れるはず。声も聞きやすく柔らかい印象があるので、世代を問わず好かれるアナウンサーだと感じる。ニュースからバラエティー番組まで対応可能な数少ないフリーアナだと思う」(40代/女性/専業主婦)。田中みな実
・「正統派の美形であることと、芸能界を生き残っていくためのノウハウを持っている人だと思うから」(50代/女性/専業主婦)
・「いまやバラエティー番組に欠かせない人だと思う。雑誌の表紙を飾るなど、意外と女性ウケが良い気がする」(20代/女性/パート・アルバイト)
・「レギュラーのMCを持っていて、雑誌などにもよく起用されており、男性人気のみならず女性人気も高いと思うから」(20代/女性/専業主婦)
・「スタッフにも上から物を言わずに親切に接しているイメージがあるため。そのような人は長く残る印象がある」(30代/女性/個人事業主)
・「キャラクターが面白いので、生き残ることができるんじゃないかなと思う」(40代/女性/派遣社員)

高橋真麻
・「コメントの幅や番組のジャンルを問わず出演して活躍しているので。見た目も女性から嫌がられない感じがする」(30代/男性/正社員)
・「トーク力もキャラもあって、父親の名前もあるから息が長いアナウンサーになる」(20代/女性/正社員)
・「バラエティー番組の司会だけでなくコメンテーターとしても仕事できるし、いざとなればニュースも読めると思うから」(20代/女性/学生)
・「親が高橋英樹だし、セレブ枠でずっと出ていそうな雰囲気がある。ずっと親の七光りキャラでやっているし、そういうキャラは結構長生きしている」(40代/男性/個人事業主)

有働由美子
・「実力もあるし、さまざまなジャンルの仕事もできそうなので生き残ると思う」(50代/男性/正社員)
・「子どもからお年寄りまで知名度があるし、評判が良いと思うから。さっぱりしていて女性にも好感があるし、男性受けもよさそう」(30代/女性/学生)
・「なんだかんだいって人気があるし、アナウンス技術もしっかりしていて、安心して見ていられるので」(60代/女性/無職)

宇垣美里
・「ルックスと負けん気の強さで幅広く活躍していきそう。コスプレができるのは強み」(30代/女性/正社員)
・「単純に綺麗だし、我の強い感じが個性的で、ほかのアナウンサーにはない力で残り続けると思う」(30代/男性/派遣社員)

川田裕美
・「食レポやバラエティー番組のコメンテーターなど、さまざまな種類の番組にうまく溶け込んで、嫌味がなく、さわやかな印象を与えてくれる」(40代/男性/正社員)
・「言葉が聞き取りやすい。今はバラエティー番組の出演がほとんどだが、ニュース番組でも十分通用しそう」(40代/女性/経営者)

加藤綾子
・「個性をコントロールするのが上手。幅広いカラーの番組に合いそう」(30代/女性/専業主婦)
・「ルックスも実力も人気もあり、見ていて不愉快ではないから」(20代/男性/正社員)

夏目三久
・「ハツラツとしたイメージがある人なので、強いオーラを感じることがある」(60代/女性/個人事業主)

【アンケート概要】
■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2019年07月30日~2019年08月13日
■有効回答数:100サンプル

田中みな実、宇垣美里……“戦国時代”を生き残りそうな「フリー女子アナ」ランキング

 各局の人気女性アナウンサーが次々とフリーへ転向している昨今。彼女たちはニュース番組やワイドショーにとどまらず、バラエティー番組やドラマ、はたまたグラビアに登場するなど、女優やタレント顔負けのマルチな活躍で注目を集めている。2019年だけでも1月にはTBSから吉田明世アナ、3月末日にはテレビ朝日の宇賀なつみアナとTBSの宇垣美里アナ、4月にテレビ朝日の小川彩佳アナと、局のエース級が続々フリーに。世はまさにフリー女子アナ戦国時代だけに、人気を維持し続けることは難しいはず。そこで今回、男女100人に、「今後、生き残りそうなフリー女子アナ」を予想してもらった。

 

 1位は元TBSアナウンサーの「田中みな実」で、20票を獲得。

「すでに女子アナというよりタレントという感じ。ファンもアンチも多いイメージなので当分の間は需要があると思う」(30代/男性/正社員)
「はじめは、ぶりっ子キャラが嫌われると思っていたが、考えがしっかりしている上に、見た目もかわいく、女性ファンが増えてきたように感じるから」(20代/女性/正社員)
「学力的なことだけではなく、自分の立ち位置をわかっていそうという意味でも頭が良い。フリーになってから女性の好感度が上がったのは、そういう部分が生かされているからだと思う」(40代/女性/パート・アルバイト)

 TBS時代は“ぶりっ子キャラ”で一躍注目を集めたため、女性からの人気は低かった田中。しかし、フリー転身後は“闇キャラ”や“ぼっちキャラ”など、華やかな女子アナのイメージとかけ離れた素顔を披露したり、最近は、女性誌などでこだわり美容法を明かすなどして、女性ファンを急増させている。

 このような、キャラクターの使い分けのうまさから、今後も生き残っていくと感じた人が多い様子。「自分に自信があり、過去にいじめられていたことも悲観することなく前向きに生きている」(40代/男性/個人事業主)「生き残るためなら、どんな仕事でも頑張りそうなイメージがある」(30代/女性/正社員)など、田中の仕事に対するストイックな姿勢を好意的に捉えている視聴者も多いようで、そのあたりも今後の需要を感じさせるようだ。

 ただ、「アナウンサーとしてではなく、バラエティータレントとして生き残っていくと思う」(40代/男性/パート・アルバイト)というのが、あらかたの意見ではあった。 2位は16票で、元フジテレビアナウンサーの「高橋真麻」。

 俳優・高橋英樹の一人娘として注目を集め、たびたび親子共演も果たしている高橋だが「親の七光りで注目されていたが、アナウンス能力もある。実力で現在の位置を掴んだと思う」(30代/男性/個人事業主)といった意見や、「表現力と実績、しっかりと自分の意思を伝える力があるので、いろんな番組に出演している」(40代/女性/専業主婦)「アナウンサーとしてもバラエティータレントとしてもバランスよく柔軟に仕事をこなせる人だと思う」(40代/女性/個人事業主)など、高橋自身の実力で息長く活躍できると予想する声が多数寄せられた。

 また、「一般的な疑問を投げかけてくれたりするから、視聴者からすると理解しやすく賛同もしやすい」(40代/女性/専業主婦)「明るく、ほかにはないキャラクターで、女性から嫌われやすい要素が少ないように思う」(20代/女性/無職)と、一般的な女子アナと一線を画す高橋のオリジナル性を評価する意見も。

 2票差で3位にランクインしたのは、元NHKアナウンサーの「有働由美子」。

 ビジュアルやキャラクターなど、アナウンサーとしての技量以外で注目を集める女子アナが多い中、「ベテランで、NHK時代から培ってきた確固たるアナウンス力がある」(40代/女性/正社員)「正確にニュースを読むことができ、アナウンサーとしての役割を果たすことができる」(20代/女性/派遣社員)など、技術面で高い評価を得ている有働。そのため、「もともとビジュアルを買われていたわけではなく、アナウンス技術や佇まいで勝負している分、年齢を重ねても、いい意味で今と同じ立ち位置でいられそう」(20代/女性/学生)と感じている視聴者が大半だった。

 また、「実力と度胸がピカイチ。ベテランとして活躍することを期待している」(50代/女性/個人事業主)「単なるアナウンサーとしてだけではなく、ジャーナリストやニュースキャスターとしてもやっていけそう」(50代/男性/個人事業主)といった声もあり、今後もアナウンサーとしての能力や知識を生かした活躍を期待している人が多いことをうかがわせる結果に。

 4位は元TBSテレビアナウンサーの「宇垣美里」と、元読売テレビアナウンサーの「川田裕美」が12票同士で同率。

 テレビ番組やラジオ番組で、コスプレ姿やアニメの知識を披露している宇垣だけに、「オタクにウケそう」(30代/男性/個人事業主)「サブカル好きな層を取り込みそう」(30代/女性/個人事業主)と、一部の層から人気を集め、生き残ることができると予想した声が。一方「たまに炎上することもあるが、それを糧にする才能がある」(40代/男性/正社員)「自己肯定感が高い人であるため、メンタル面で潰れる可能性は低く、活躍し続けられそう」(30代/男性/個人事業主)など、一部週刊誌が報じた“コーヒーぶちまけ事件”から「メンタルが強そう」な印象を連想したのか、戦国時代を生き抜く力があると感じる人も少なくないようだ。

 一方、川田は、「親しみやすく、話がわかりやすい。また、笑顔が多くて面白いので、何度見ても飽きない」(40代/女性/専業主婦)「空気も読め、笑いも取れる。なによりも、たくましさがいい。陽のオーラが出ている。老若男女に好かれそう」(40代/女性/パート・アルバイト)と、万人ウケするキャラクターが好印象の様子。現在はバラエティー番組での露出が大半だが、「トーク番組での相手の気持ちをくみ取った会話と表情は素晴らしい。将来は政治に特化した番組で活躍してほしい」(60代/男性/無職)「バラエティー番組での面白いキャラクターで出ているだけでなく、討論番組などでもMCをできる点は強みとなる」(40代/女性/個人事業主)など、アナウンサーとしての力量からも期待する声が上がっていた。 1票差で6位にとどまったのは、元フジテレビアナウンサーの「加藤綾子」で11票。

「美人な上に、バラエティー番組での司会のうまさは格別。報道番組でもソツなくこなす姿を見ていると、安定感を感じる」(20代/女性/学生)「ルックスの良さばかりに目がいくが、実は機転も利いてどんな場面もうまくこなしそう」(30代/男性/正社員)と、ビジュアルと技量を兼ね備えたアナウンサーであることを上げる声がほとんどで、「報道番組のアナウンサーに向いているし、バラエティー番組のアナウンサーにも向いている」(10代/男性/学生)と、マルチに活躍しながら生き残ると予想された。

7位は元日本テレビアナウンサーの「夏目三久」で6票。

「以前はバラエティー番組でよく見かけたが、最近は朝や日曜夕方の情報番組での顔が定着し、安定感が増してきているように思う」(60代/男性/無職)との声の通り、アナウンサーとしての実績を着実に積み上げていることに合わせ、「見た目がきれいで、特に癖のある物言いをしないので、細く長く生き残るような気がする」(40代/男性/無職)「自分の意見をはっきり述べる、読み方もとても安定しているし、声も低めで聞きやすいのも良い」(30代/女性/専業主婦)など、アナウンサーとしての実力も評価する声が多くを占めた。

 その他、それぞれ1票を獲得したのは、以下のフリー女子アナたちだ。

「赤江珠緒アナ。とてもさわやかで品があり、嫌味がない。真面目で優しい。素直さを持ち味に、アナウンサー以外での出演も増えそう」(40代/女性/個人事業主)「小川彩佳アナ。『ニュース23』のキャスターというポジションは大抜てきだったと思う。バラエティー番組などで活躍されているアナウンサーより、報道で活躍するアナウンサーを選びたい」(30代/女性/正社員)「高島彩アナ。生放送番組の緊急時でも柔軟に対応できるアナウンス力がフジテレビ時代から際立っていたので、フリーでも生き残れるはず。声も聞きやすく柔らかい印象があるので、世代を問わず好かれるアナウンサーだと感じる。ニュースからバラエティー番組まで対応可能な数少ないフリーアナだと思う」(40代/女性/専業主婦)。田中みな実
・「正統派の美形であることと、芸能界を生き残っていくためのノウハウを持っている人だと思うから」(50代/女性/専業主婦)
・「いまやバラエティー番組に欠かせない人だと思う。雑誌の表紙を飾るなど、意外と女性ウケが良い気がする」(20代/女性/パート・アルバイト)
・「レギュラーのMCを持っていて、雑誌などにもよく起用されており、男性人気のみならず女性人気も高いと思うから」(20代/女性/専業主婦)
・「スタッフにも上から物を言わずに親切に接しているイメージがあるため。そのような人は長く残る印象がある」(30代/女性/個人事業主)
・「キャラクターが面白いので、生き残ることができるんじゃないかなと思う」(40代/女性/派遣社員)

高橋真麻
・「コメントの幅や番組のジャンルを問わず出演して活躍しているので。見た目も女性から嫌がられない感じがする」(30代/男性/正社員)
・「トーク力もキャラもあって、父親の名前もあるから息が長いアナウンサーになる」(20代/女性/正社員)
・「バラエティー番組の司会だけでなくコメンテーターとしても仕事できるし、いざとなればニュースも読めると思うから」(20代/女性/学生)
・「親が高橋英樹だし、セレブ枠でずっと出ていそうな雰囲気がある。ずっと親の七光りキャラでやっているし、そういうキャラは結構長生きしている」(40代/男性/個人事業主)

有働由美子
・「実力もあるし、さまざまなジャンルの仕事もできそうなので生き残ると思う」(50代/男性/正社員)
・「子どもからお年寄りまで知名度があるし、評判が良いと思うから。さっぱりしていて女性にも好感があるし、男性受けもよさそう」(30代/女性/学生)
・「なんだかんだいって人気があるし、アナウンス技術もしっかりしていて、安心して見ていられるので」(60代/女性/無職)

宇垣美里
・「ルックスと負けん気の強さで幅広く活躍していきそう。コスプレができるのは強み」(30代/女性/正社員)
・「単純に綺麗だし、我の強い感じが個性的で、ほかのアナウンサーにはない力で残り続けると思う」(30代/男性/派遣社員)

川田裕美
・「食レポやバラエティー番組のコメンテーターなど、さまざまな種類の番組にうまく溶け込んで、嫌味がなく、さわやかな印象を与えてくれる」(40代/男性/正社員)
・「言葉が聞き取りやすい。今はバラエティー番組の出演がほとんどだが、ニュース番組でも十分通用しそう」(40代/女性/経営者)

加藤綾子
・「個性をコントロールするのが上手。幅広いカラーの番組に合いそう」(30代/女性/専業主婦)
・「ルックスも実力も人気もあり、見ていて不愉快ではないから」(20代/男性/正社員)

夏目三久
・「ハツラツとしたイメージがある人なので、強いオーラを感じることがある」(60代/女性/個人事業主)

【アンケート概要】
■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2019年07月30日~2019年08月13日
■有効回答数:100サンプル

剛力彩芽、前澤友作社長と“破局”――「これから仕事あるの?」「メンタル心配」と憂う声

 かねてより交際していた女優の剛力彩芽と、ZOZO創業者で現在のスタートトゥデイ社長の前澤友作が破局していたことが11月12日に明らかになった。このニュースにネット上では「やっぱりね」「最初から続かないと思ってた」との声が相次いでいる。

「昨年4月、剛力は自身のインスタグラムで前澤氏と交際していることを報告。それ以降は、お互いに交際を隠すこともなく堂々とデートする姿がキャッチされていました。ただ、前澤は以前からと『結婚ということ自体に興味がない』と宣言しており、世間からは『別れるのは時間の問題』『剛力は早く目を覚ました方がいい』などと言われていたものです。一部報道によると、“前澤の女性関係”に剛力が愛想を尽かしたのが原因のようで、今月の頭にはすでに破局していたとのこと」(芸能ライター)

 破局については、剛力の所属事務所・オスカープロモーションも「事実です」と認めているが、一方でネットユーザーからは「メンタル面が心配」「前澤に利用されただけじゃない? 剛力ちゃん大丈夫?」と心配の声も相次いでいる。また、「これから剛力は、どうなるの?」「前澤のイメージがあるから、仕事のオファーがあるのか気になる」と仕事面を気にかけるコメントも多い。

「前澤と交際前の剛力は、ドラマや映画の主演を務め、多数のCMに出演。さらに歌手デビューも果たすなど活動は好調だったのですが、交際宣言をして以降、ぱったりとドラマの出演がなくなっています。さらに、12年から務めていた『ランチパック』のCMも18年11月に終了するなど仕事は激減。現在の仕事は『奇跡体験!アンビリバボー』(フジテレビ系)のMCのみという状態です。ネット上では、前々から『前澤のせいで仕事に悪影響が出てる』などと言われていましたが、破局後も『好感度だけ下がって、仕事もないし可哀想』『いまさら仕事に復帰しても、戻る場所はないよ』とコメントが上がっています」(同)

 関係者の話によると、前澤からの「慰謝料」はないというが、一方で、すでに剛力は土曜深夜ドラマ『抱かれたい12人の女たち』(テレビ大阪)の最終話にゲスト出演することが決定。仕事が激減してしまった今、剛力には落ち込んでいる暇はないのかもしれない。

剛力彩芽、前澤友作社長と“破局”――「これから仕事あるの?」「メンタル心配」と憂う声

 かねてより交際していた女優の剛力彩芽と、ZOZO創業者で現在のスタートトゥデイ社長の前澤友作が破局していたことが11月12日に明らかになった。このニュースにネット上では「やっぱりね」「最初から続かないと思ってた」との声が相次いでいる。

「昨年4月、剛力は自身のインスタグラムで前澤氏と交際していることを報告。それ以降は、お互いに交際を隠すこともなく堂々とデートする姿がキャッチされていました。ただ、前澤は以前からと『結婚ということ自体に興味がない』と宣言しており、世間からは『別れるのは時間の問題』『剛力は早く目を覚ました方がいい』などと言われていたものです。一部報道によると、“前澤の女性関係”に剛力が愛想を尽かしたのが原因のようで、今月の頭にはすでに破局していたとのこと」(芸能ライター)

 破局については、剛力の所属事務所・オスカープロモーションも「事実です」と認めているが、一方でネットユーザーからは「メンタル面が心配」「前澤に利用されただけじゃない? 剛力ちゃん大丈夫?」と心配の声も相次いでいる。また、「これから剛力は、どうなるの?」「前澤のイメージがあるから、仕事のオファーがあるのか気になる」と仕事面を気にかけるコメントも多い。

「前澤と交際前の剛力は、ドラマや映画の主演を務め、多数のCMに出演。さらに歌手デビューも果たすなど活動は好調だったのですが、交際宣言をして以降、ぱったりとドラマの出演がなくなっています。さらに、12年から務めていた『ランチパック』のCMも18年11月に終了するなど仕事は激減。現在の仕事は『奇跡体験!アンビリバボー』(フジテレビ系)のMCのみという状態です。ネット上では、前々から『前澤のせいで仕事に悪影響が出てる』などと言われていましたが、破局後も『好感度だけ下がって、仕事もないし可哀想』『いまさら仕事に復帰しても、戻る場所はないよ』とコメントが上がっています」(同)

 関係者の話によると、前澤からの「慰謝料」はないというが、一方で、すでに剛力は土曜深夜ドラマ『抱かれたい12人の女たち』(テレビ大阪)の最終話にゲスト出演することが決定。仕事が激減してしまった今、剛力には落ち込んでいる暇はないのかもしれない。

剛力彩芽、前澤友作社長と“破局”――「これから仕事あるの?」「メンタル心配」と憂う声

 かねてより交際していた女優の剛力彩芽と、ZOZO創業者で現在のスタートトゥデイ社長の前澤友作が破局していたことが11月12日に明らかになった。このニュースにネット上では「やっぱりね」「最初から続かないと思ってた」との声が相次いでいる。

「昨年4月、剛力は自身のインスタグラムで前澤氏と交際していることを報告。それ以降は、お互いに交際を隠すこともなく堂々とデートする姿がキャッチされていました。ただ、前澤は以前からと『結婚ということ自体に興味がない』と宣言しており、世間からは『別れるのは時間の問題』『剛力は早く目を覚ました方がいい』などと言われていたものです。一部報道によると、“前澤の女性関係”に剛力が愛想を尽かしたのが原因のようで、今月の頭にはすでに破局していたとのこと」(芸能ライター)

 破局については、剛力の所属事務所・オスカープロモーションも「事実です」と認めているが、一方でネットユーザーからは「メンタル面が心配」「前澤に利用されただけじゃない? 剛力ちゃん大丈夫?」と心配の声も相次いでいる。また、「これから剛力は、どうなるの?」「前澤のイメージがあるから、仕事のオファーがあるのか気になる」と仕事面を気にかけるコメントも多い。

「前澤と交際前の剛力は、ドラマや映画の主演を務め、多数のCMに出演。さらに歌手デビューも果たすなど活動は好調だったのですが、交際宣言をして以降、ぱったりとドラマの出演がなくなっています。さらに、12年から務めていた『ランチパック』のCMも18年11月に終了するなど仕事は激減。現在の仕事は『奇跡体験!アンビリバボー』(フジテレビ系)のMCのみという状態です。ネット上では、前々から『前澤のせいで仕事に悪影響が出てる』などと言われていましたが、破局後も『好感度だけ下がって、仕事もないし可哀想』『いまさら仕事に復帰しても、戻る場所はないよ』とコメントが上がっています」(同)

 関係者の話によると、前澤からの「慰謝料」はないというが、一方で、すでに剛力は土曜深夜ドラマ『抱かれたい12人の女たち』(テレビ大阪)の最終話にゲスト出演することが決定。仕事が激減してしまった今、剛力には落ち込んでいる暇はないのかもしれない。