沢尻エリカ、MDMA逮捕のウラに「男の陰」――恋人以外に「外国人男性」の存在も浮上?

 合成麻薬MDMA所持の疑いで、11月16日に逮捕された沢尻エリカ。主にメディア関係者の間では、9月末頃から「薬物で逮捕されるかもしれない」とウワサが流れていたというが、早々に現実化したことで大騒動になっている。一部報道によると、自宅から押収されたMDMAについて、沢尻は「彼氏から預かった」と話しているそうだが、今年に入ってから彼女には、彼氏とは別の“外国人男性”の存在が浮上していたという。

「沢尻の恋人とされているのは、10年近く前から交際中というファッションデザイナー。一時期は、閑静な住宅街にあるマンションで、沢尻の母親も含め3人で暮らしていました。今年9月には、一部女性週刊誌で破局報道があったものの、実際には、くっついたり離れたりを繰り返しているようで、最近でもツーショットの目撃情報があることから、実質的に『現在も交際中』と言われています」(週刊誌記者)

 18日付の「スポーツニッポン」では、MDMAは恋人から預かっているものと、沢尻が自身の弁護士が話していると伝えられた。今後は、恋人も捜査対象になるだろうが、沢尻の身近な男性については、こんな情報も浮上しているという。

「今年に入ったくらいから、沢尻は、別の男性と親しくなったとウワサされるように。その人物は外国人男性とみられ、ハッキリとした正体は不明であるものの、沢尻はプライベートのみならず、仕事先にも同行させていたといった話も。それこそ、スタッフや共演者しか参加しない打ち合わせに、この男性が来ることもあったようで、関係者の間では『新しい恋人なんだろうか』などと言われていたものです」(制作会社関係者)

 沢尻は2012年、「週刊文春」(文藝春秋)報道で、大麻インストラクターなる肩書を持つ、スペイン人男性との交流が報じられている。

「当時の報道はかなり踏み込んだもので、沢尻はこの男性と男女の関係になっていたこと、ともに薬物を使用していたことなど、もし事実であれば、表舞台から即、姿を消さなくてはいけない内容でした。この大麻インストラクターと、現在、身近にいるという外国人男性には、何の関連性もないかもしれませんが、周囲は、なんとなく『よからぬ展開にならなければいいが』と、不安に思っていたそうです」(同)

 警察は押収した沢尻のスマートフォンから、本人の交流関係も捜査中というだけに、今後もしかすると、この外国人男性の存在も取り沙汰されることになるかもしれない。

沢尻エリカ、MDMA逮捕のウラに「男の陰」――恋人以外に「外国人男性」の存在も浮上?

 合成麻薬MDMA所持の疑いで、11月16日に逮捕された沢尻エリカ。主にメディア関係者の間では、9月末頃から「薬物で逮捕されるかもしれない」とウワサが流れていたというが、早々に現実化したことで大騒動になっている。一部報道によると、自宅から押収されたMDMAについて、沢尻は「彼氏から預かった」と話しているそうだが、今年に入ってから彼女には、彼氏とは別の“外国人男性”の存在が浮上していたという。

「沢尻の恋人とされているのは、10年近く前から交際中というファッションデザイナー。一時期は、閑静な住宅街にあるマンションで、沢尻の母親も含め3人で暮らしていました。今年9月には、一部女性週刊誌で破局報道があったものの、実際には、くっついたり離れたりを繰り返しているようで、最近でもツーショットの目撃情報があることから、実質的に『現在も交際中』と言われています」(週刊誌記者)

 18日付の「スポーツニッポン」では、MDMAは恋人から預かっているものと、沢尻が自身の弁護士が話していると伝えられた。今後は、恋人も捜査対象になるだろうが、沢尻の身近な男性については、こんな情報も浮上しているという。

「今年に入ったくらいから、沢尻は、別の男性と親しくなったとウワサされるように。その人物は外国人男性とみられ、ハッキリとした正体は不明であるものの、沢尻はプライベートのみならず、仕事先にも同行させていたといった話も。それこそ、スタッフや共演者しか参加しない打ち合わせに、この男性が来ることもあったようで、関係者の間では『新しい恋人なんだろうか』などと言われていたものです」(制作会社関係者)

 沢尻は2012年、「週刊文春」(文藝春秋)報道で、大麻インストラクターなる肩書を持つ、スペイン人男性との交流が報じられている。

「当時の報道はかなり踏み込んだもので、沢尻はこの男性と男女の関係になっていたこと、ともに薬物を使用していたことなど、もし事実であれば、表舞台から即、姿を消さなくてはいけない内容でした。この大麻インストラクターと、現在、身近にいるという外国人男性には、何の関連性もないかもしれませんが、周囲は、なんとなく『よからぬ展開にならなければいいが』と、不安に思っていたそうです」(同)

 警察は押収した沢尻のスマートフォンから、本人の交流関係も捜査中というだけに、今後もしかすると、この外国人男性の存在も取り沙汰されることになるかもしれない。

「普通に虐待では?」「一方的に嫌ってる感じ」家族との“不仲”がウワサされる芸能人

 11月12日、嵐・二宮和也がかねてより交際していた、元フリーアナウンサー・伊藤綾子との結婚を発表。「温かく見守って頂けましたら嬉しく思います」などとコメントを寄せた二宮だが、伊藤との交際中、自身の両親と“溝”が生じていると報じられていた。

「2016年7月発売の『女性セブン』(小学館)で熱愛をスクープされて以降、二宮と伊藤は週刊誌報道を中心に、交際の行方が伝えられてきました。伊藤は18年3月に所属事務所だったセント・フォースを退社し、現在は“一般人”となりましたが、交際報道当初、ネット上では彼女のブログに注目が集まり、『二宮との交際を匂わせている』との指摘が続出。ファンの間で物議を醸していただけに、今回の結婚発表には複雑な声も寄せられています」(芸能ライター)

 一方、今年2月5日発売の「フラッシュ」(光文社)は、二宮の両親が伊藤との結婚に難色を示していると報道。また、同26日に発売された「週刊女性」(主婦と生活社)は、伊藤が二宮に「あなたの両親からひどい仕打ちを受けている」と話したこと、それを信じた二宮が激怒し、両親との関係が悪化しているなどと伝えた。

「こうした報道に、ネットユーザーからは『両親にも反対されているなら、結婚は厳しそう』『結婚は2人のことだけど、親が認めてくれないと難しいかもね』といった声も出ていました。しかし、このたび2人は結婚。これまでの報道が事実ならば、最終的に二宮の両親が折れたのかもしれません」(同)

 交際報道をめぐり、家族と“不仲”になってしまうジャニーズはほかにも。二宮の結婚発表と同日に発売された「女性自身」(光文社)では、元KAT-TUN・田口淳之介が自身の家族との“断絶”に言及している。

「07年の『フライデー』(講談社)の報道により、元女優の小嶺麗奈との交際が発覚した田口。16年3月に田口がKAT-TUNおよびジャニーズ事務所から離れた原因も、一部では『小嶺との交際を選んだから』といわれ、小嶺や彼女の母親による“洗脳疑惑”までささやかれていました。田口の実母はかねてから息子を心配し、ジャニーズ事務所も小嶺との交際に反対していたといいます」(スポーツ紙記者)

 結局、田口と小嶺は今年5月に大麻取締法違反で逮捕され、10月には共に懲役6月・執行猶予2年の判決が下されている。その直後、田口は今回の「女性自身」のインタビューに応じ、小嶺や小嶺母に信頼を置いていると語ると同時に、自身の家族とは3年以上「絶縁状態」だと明かした。

「インタビューでは、ジャニーズ事務所から退社した際に実姉から『ジャニーズを辞めたあんたに価値なんてない!』と言われたこと、実母が田口のファンを相手に商売をしていたことなどが、赤裸々に語られています。ネット上には『大麻に手を出したことはいけないけど、家族からそんな扱いを受けていたのが事実ならキツいね……』『そういう家族関係が、田口を小嶺母娘に依存させたのかな』といったコメントが散見されました」(同)

 ジャニーズ以外でも、“家族間の亀裂”が露呈した芸能人はいる。元フィギュアスケート選手・浅田舞は、14年に出演した『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で、自身のクラブ通いや、当時まだ現役の競技選手だった妹・浅田真央との“確執”をネタにして注目を集め、ネット上で批判が噴出。さらに、16年発売の「婦人公論」(中央公論新社)では、母親から「真央が一生懸命練習しているのに、あんた、何なの?」「お願いだから真央に迷惑をかけないで」などと言われていた過去も告白している。

「母親だけでなく、次第に父親も厳しくなっていったそうで、『舞を放っておいたら何をするかわからないから』という理由で部屋に閉じ込められ、監視されていたこともあったとか。同インタビューに対しても、『本当にそんな境遇だったなら、舞さんがかわいそう』『親が姉妹を差別してたってこと? それって普通に虐待では?』『自分の姉がこんな扱い受けて、真央はどう思ってたのか……』と疑問の声も寄せられていました」(同)

 一方、女優・神田沙也加とその母・松田聖子については、どちらかが直接“不仲”を明かしたわけではないものの、ネット上でそのウワサが浮上。というのも、沙也加は15年に発売したスタイルブック『Dollygirl』(宝島社)に、父・神田正輝とのツーショットを掲載しながら、聖子に関して一切触れていなかったのだ。

「聖子は1986年に沙也加を出産後、97年に正輝と離婚し、98年には年下の歯科医師と再婚しています。しかし、2000年にまた離婚、12年に今度は大学准教授と再々婚しています。世間はそんな聖子に沙也加が“振り回されてきた”と考え、『不仲っていうか、沙也加が聖子を一方的に嫌ってる感じ』『今まで自由にやってきた母親だもん。娘から嫌われていても不思議じゃない』『自分でも、こんな母親とは距離置くわ……』などと言われていました」(マスコミ関係者)

 家庭の事情は本人たちにしか知り得ないが、ファンや世間を心配させるほどの関係に陥らないことを願うばかりだ。

「普通に虐待では?」「一方的に嫌ってる感じ」家族との“不仲”がウワサされる芸能人

 11月12日、嵐・二宮和也がかねてより交際していた、元フリーアナウンサー・伊藤綾子との結婚を発表。「温かく見守って頂けましたら嬉しく思います」などとコメントを寄せた二宮だが、伊藤との交際中、自身の両親と“溝”が生じていると報じられていた。

「2016年7月発売の『女性セブン』(小学館)で熱愛をスクープされて以降、二宮と伊藤は週刊誌報道を中心に、交際の行方が伝えられてきました。伊藤は18年3月に所属事務所だったセント・フォースを退社し、現在は“一般人”となりましたが、交際報道当初、ネット上では彼女のブログに注目が集まり、『二宮との交際を匂わせている』との指摘が続出。ファンの間で物議を醸していただけに、今回の結婚発表には複雑な声も寄せられています」(芸能ライター)

 一方、今年2月5日発売の「フラッシュ」(光文社)は、二宮の両親が伊藤との結婚に難色を示していると報道。また、同26日に発売された「週刊女性」(主婦と生活社)は、伊藤が二宮に「あなたの両親からひどい仕打ちを受けている」と話したこと、それを信じた二宮が激怒し、両親との関係が悪化しているなどと伝えた。

「こうした報道に、ネットユーザーからは『両親にも反対されているなら、結婚は厳しそう』『結婚は2人のことだけど、親が認めてくれないと難しいかもね』といった声も出ていました。しかし、このたび2人は結婚。これまでの報道が事実ならば、最終的に二宮の両親が折れたのかもしれません」(同)

 交際報道をめぐり、家族と“不仲”になってしまうジャニーズはほかにも。二宮の結婚発表と同日に発売された「女性自身」(光文社)では、元KAT-TUN・田口淳之介が自身の家族との“断絶”に言及している。

「07年の『フライデー』(講談社)の報道により、元女優の小嶺麗奈との交際が発覚した田口。16年3月に田口がKAT-TUNおよびジャニーズ事務所から離れた原因も、一部では『小嶺との交際を選んだから』といわれ、小嶺や彼女の母親による“洗脳疑惑”までささやかれていました。田口の実母はかねてから息子を心配し、ジャニーズ事務所も小嶺との交際に反対していたといいます」(スポーツ紙記者)

 結局、田口と小嶺は今年5月に大麻取締法違反で逮捕され、10月には共に懲役6月・執行猶予2年の判決が下されている。その直後、田口は今回の「女性自身」のインタビューに応じ、小嶺や小嶺母に信頼を置いていると語ると同時に、自身の家族とは3年以上「絶縁状態」だと明かした。

「インタビューでは、ジャニーズ事務所から退社した際に実姉から『ジャニーズを辞めたあんたに価値なんてない!』と言われたこと、実母が田口のファンを相手に商売をしていたことなどが、赤裸々に語られています。ネット上には『大麻に手を出したことはいけないけど、家族からそんな扱いを受けていたのが事実ならキツいね……』『そういう家族関係が、田口を小嶺母娘に依存させたのかな』といったコメントが散見されました」(同)

 ジャニーズ以外でも、“家族間の亀裂”が露呈した芸能人はいる。元フィギュアスケート選手・浅田舞は、14年に出演した『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で、自身のクラブ通いや、当時まだ現役の競技選手だった妹・浅田真央との“確執”をネタにして注目を集め、ネット上で批判が噴出。さらに、16年発売の「婦人公論」(中央公論新社)では、母親から「真央が一生懸命練習しているのに、あんた、何なの?」「お願いだから真央に迷惑をかけないで」などと言われていた過去も告白している。

「母親だけでなく、次第に父親も厳しくなっていったそうで、『舞を放っておいたら何をするかわからないから』という理由で部屋に閉じ込められ、監視されていたこともあったとか。同インタビューに対しても、『本当にそんな境遇だったなら、舞さんがかわいそう』『親が姉妹を差別してたってこと? それって普通に虐待では?』『自分の姉がこんな扱い受けて、真央はどう思ってたのか……』と疑問の声も寄せられていました」(同)

 一方、女優・神田沙也加とその母・松田聖子については、どちらかが直接“不仲”を明かしたわけではないものの、ネット上でそのウワサが浮上。というのも、沙也加は15年に発売したスタイルブック『Dollygirl』(宝島社)に、父・神田正輝とのツーショットを掲載しながら、聖子に関して一切触れていなかったのだ。

「聖子は1986年に沙也加を出産後、97年に正輝と離婚し、98年には年下の歯科医師と再婚しています。しかし、2000年にまた離婚、12年に今度は大学准教授と再々婚しています。世間はそんな聖子に沙也加が“振り回されてきた”と考え、『不仲っていうか、沙也加が聖子を一方的に嫌ってる感じ』『今まで自由にやってきた母親だもん。娘から嫌われていても不思議じゃない』『自分でも、こんな母親とは距離置くわ……』などと言われていました」(マスコミ関係者)

 家庭の事情は本人たちにしか知り得ないが、ファンや世間を心配させるほどの関係に陥らないことを願うばかりだ。

「枕営業を美化!?」「内輪話に興味が湧かない」告白本が賛否両論を呼んだ有名人3人

 第65代横綱で元貴乃花親方の花田光司が、「週刊文春」での連載と半年間におよぶ密着インタビューを1冊にまとめた『貴乃花 我が相撲道』(いずれも文藝春秋)を、10月28日に上梓した。その中で、1993年に婚約解消をした女優・宮沢りえについて言及し、話題になっている。

「花田は同書で『お互い、子供ながらに、大人の世界の会話をしなければならなかったのは、一つの苦しみを覚える経験でした』と当時を振り返り、破局について『似たような境遇に共鳴、共感したところがありました。でも、もし(宮沢が芸能界を引退して)職を捨てることになれば、その生き方ができなくなるわけです』と、お互いの立場を考慮した結果、婚約解消に至ったと説明しています」(芸能ライター)

 宮沢が、2018年3月にV6・森田剛と再婚していることもあり、ネット上では「幸せな生活を送っているんだから、いまさら蒸し返さなくてもいいのでは」「過去を切り売りして稼ぐのは卑怯」とシビアな反応があった一方、「はっきりコメントしておけば、この先聞かれることもないし正しい選択だと思う」といったコメントも見られた。

 8月1日に発売された、ノンフィクション作家・小松成美氏が歌手・浜崎あゆみへの取材を基に書き上げた小説『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎)も、大きな反響を呼んだ告白本の1つ。本作は「浜崎あゆみというシンガーが誕生した軌跡をファンの方たちに届けたい」という浜崎側からのオファーにより実現したといい、音楽プロデューサーでエイベックス会長・松浦勝人氏(当時は専務)との恋愛模様が描かれている。

「同書の出版を機に、浜崎は松浦氏と交際していたことを“初告白”。『自分の身を滅ぼすほど、ひとりの男性を愛しました』との言葉を寄せ、『M』や『Boys&Girls』などのヒット曲の歌詞は松浦氏への想いをつづったものということも明かされました。しかし、ネット上からは『内輪話をいまさら聞かされても、興味が湧かない』『枕営業を美化しただけなのでは?』と否定的な言葉が噴出。また、過去に交際していたTOKIO・長瀬智也の名前が挙がり、『長瀬との恋愛話だったら読みたかった。松浦会長っていうのが生々しい……』といった声もありました」(同)

 このほかにも、18年7月27日に発売された元プロ野球選手・清原和博の告白本『清原和博 告白』も物議を醸した。同書は「Number」(いずれも文藝春秋)で約1年間連載されたものをまとめた1冊になっている。

「清原は16年2月に覚せい剤取締法違反容疑で逮捕され、同年5月に懲役2年6カ月、執行猶予4年の有罪判決を受けました。その後、薬物依存症の治療を続けている清原ですが、同書では使用に至った経緯についても告白。引退後、野球以外に打ち込めるものがなかったといい、空虚感から酒に溺れ、薬物を使ってしまったと打ち明けています。執行猶予中に同書を発売したこともあり、ネットユーザーからは『犯罪者でも簡単にお金を稼げるなんて、有名人は甘い世界に生きてるね』『楽に稼ごうとしないで精神を鍛えろ!』といった辛口コメントが飛び交ったものの、『現役時代からのファンだから、今度こそ本気で更生してほしい』と応援する声もあります」(同)

 今まで明かされなかった新事実がつづられることが多い告白本。当然話題性は高くなるが、一部ファンを除き、厳しい感想を持つ人が多いようだ。
(立花はるか)

「枕営業を美化!?」「内輪話に興味が湧かない」告白本が賛否両論を呼んだ有名人3人

 第65代横綱で元貴乃花親方の花田光司が、「週刊文春」での連載と半年間におよぶ密着インタビューを1冊にまとめた『貴乃花 我が相撲道』(いずれも文藝春秋)を、10月28日に上梓した。その中で、1993年に婚約解消をした女優・宮沢りえについて言及し、話題になっている。

「花田は同書で『お互い、子供ながらに、大人の世界の会話をしなければならなかったのは、一つの苦しみを覚える経験でした』と当時を振り返り、破局について『似たような境遇に共鳴、共感したところがありました。でも、もし(宮沢が芸能界を引退して)職を捨てることになれば、その生き方ができなくなるわけです』と、お互いの立場を考慮した結果、婚約解消に至ったと説明しています」(芸能ライター)

 宮沢が、2018年3月にV6・森田剛と再婚していることもあり、ネット上では「幸せな生活を送っているんだから、いまさら蒸し返さなくてもいいのでは」「過去を切り売りして稼ぐのは卑怯」とシビアな反応があった一方、「はっきりコメントしておけば、この先聞かれることもないし正しい選択だと思う」といったコメントも見られた。

 8月1日に発売された、ノンフィクション作家・小松成美氏が歌手・浜崎あゆみへの取材を基に書き上げた小説『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎)も、大きな反響を呼んだ告白本の1つ。本作は「浜崎あゆみというシンガーが誕生した軌跡をファンの方たちに届けたい」という浜崎側からのオファーにより実現したといい、音楽プロデューサーでエイベックス会長・松浦勝人氏(当時は専務)との恋愛模様が描かれている。

「同書の出版を機に、浜崎は松浦氏と交際していたことを“初告白”。『自分の身を滅ぼすほど、ひとりの男性を愛しました』との言葉を寄せ、『M』や『Boys&Girls』などのヒット曲の歌詞は松浦氏への想いをつづったものということも明かされました。しかし、ネット上からは『内輪話をいまさら聞かされても、興味が湧かない』『枕営業を美化しただけなのでは?』と否定的な言葉が噴出。また、過去に交際していたTOKIO・長瀬智也の名前が挙がり、『長瀬との恋愛話だったら読みたかった。松浦会長っていうのが生々しい……』といった声もありました」(同)

 このほかにも、18年7月27日に発売された元プロ野球選手・清原和博の告白本『清原和博 告白』も物議を醸した。同書は「Number」(いずれも文藝春秋)で約1年間連載されたものをまとめた1冊になっている。

「清原は16年2月に覚せい剤取締法違反容疑で逮捕され、同年5月に懲役2年6カ月、執行猶予4年の有罪判決を受けました。その後、薬物依存症の治療を続けている清原ですが、同書では使用に至った経緯についても告白。引退後、野球以外に打ち込めるものがなかったといい、空虚感から酒に溺れ、薬物を使ってしまったと打ち明けています。執行猶予中に同書を発売したこともあり、ネットユーザーからは『犯罪者でも簡単にお金を稼げるなんて、有名人は甘い世界に生きてるね』『楽に稼ごうとしないで精神を鍛えろ!』といった辛口コメントが飛び交ったものの、『現役時代からのファンだから、今度こそ本気で更生してほしい』と応援する声もあります」(同)

 今まで明かされなかった新事実がつづられることが多い告白本。当然話題性は高くなるが、一部ファンを除き、厳しい感想を持つ人が多いようだ。
(立花はるか)

「言い訳がましい」「ネットでバレる時代なのに」パクリ疑惑が浮上し物議を醸したドラマ3作

 木村拓哉の主演で現在放送中の日曜劇場『グランメゾン東京』(TBS系)に“パクリ疑惑”が浮上し、物議を醸している。本作で木村は、型破りなフランス料理シェフ・尾花夏樹を熱演。尾花はパリに自身の店を持ち、ミシュランガイド二つ星まで獲得したものの、店である重大事件が起こり、店も仲間も全て失ってしまう。その後、女性シェフ・早見倫子(鈴木京香)と出会い、世界最高の三つ星レストランを作り上げようと奮闘する……という物語だ。

「初回平均視聴率は12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とまずまずのスタート。第4話も13.3%と好調をキープしている中で、2015年にアメリカで公開された映画『二ツ星の料理人』に設定やストーリーが似ているとの指摘が相次いでいるんです。『二ツ星の料理人』のストーリーは、パリのレストランで数々のトラブル起こし、店を追われた才能あるシェフが、再起して三つ星獲得を目指すというもの。さらに、かつての同僚に拒絶されながらも、仲間になり店を作り上げていく展開まで似ています。一部メディアでは“パクリ疑惑”についてTBS広報部が『さまざまな取材や資料をもとに制作しております』と回答したと報じていますが、ネットユーザーからは『言い訳がましい……』『ネットが普及して、すぐにバレる時代なのに、なんでパクったの?』『面白いと思ってたからショック』といったコメントが散見されました」(芸能ライター)

 また、7月6日放送の『愛しのナニワ飯』(テレビ東京系)は、漫画『ナニワめし暮らし』(双葉社)と類似点が多すぎると話題になった。板野友美演じるテレビ局ADの主人公が大阪のグルメを発掘していくというストーリーの『愛しのナニワ飯』だが、『ナニワめし暮らし』の作者・はたのさとし氏がドラマについて「出てくるグルメ、主人公が東京から来たとか私の漫画『ナニワめし暮らし』も同じで、タイトルも似てる…」と自身のTwitterに投稿し、今回の一件が発覚した。

「はたの氏はドラマに登場するメニューについても『セイロンライス、ラジオ焼き、かすうどん、おでん入りお好み、串カツ、ちりとり鍋て…全部漫お疲れ様です。画ナニワめし暮らしに描いてます。そりゃ実際あるメニューだから被るかとあるかもだけど、そこまでそのままて…苦労してチョイスしたのよ』と言及。また、『タイトルやメニューが似ている為、担当編集さんから関係を聞かれましたが、関わっておりません』と原作・原案ではないことを主張しました。ネット上からは『この漫画が原作だと思っていた!』『タイトルもメニューも偶然にしては似すぎじゃない?』『テレ東の“飯ドラマ”は面白かったのに見損なった』といった声が続出。その後、はたの氏は番組プロデューサーから経緯を説明してもらったといい、『私は盗用でないと認識しております』と和解したことを報告しています」(同)

 同様の指摘があがったドラマがほかにもある。それは15年11月28日放送『世にも奇妙な物語 25周年記念!秋の2週連続SP~映画監督編~』(フジテレビ系)内の妻夫木聡主演の1ストーリー「幸せを呼ぶ眼鏡」で、12年に海外でYouTube上に公開された短編映画『A Futuristic Short Film HD: by Sight Systems』にストーリーが似ているという。

「さらに、竹内結子主演した『箱』も、10年に上映された映画『リミット』にストーリーがそっくりだという意見が噴出。オチは違っていたものの、棺桶のような狭い箱の中に閉じ込められた主人公が、携帯電話を頼りに外界に助けを求めるというストーリーが酷似しているといいます。ネットユーザーからは、『丸パクリじゃん』『オチが違えばいいってものではない』『ありがちな設定かもしれないけど、こういう疑惑が出ると次回から観る気が失せる……』と辛らつな声が飛び交うことに」(同)

 どんなに素晴らしい作品だとしても、“パクリ疑惑”が浮上することで、視聴者の印象はガラリと変わってしまうようだ。
(立花はるか)

「ダニが発生しそう……」「単純に不潔」独自の美容法を明かしブーイングされた芸能人3人

 10月28日、フリーアナウンサー・田中みな実が12月13日に発売する初の写真集を記念した期間限定インスタグラムに、自宅の一部分を紹介する写真を投稿。「お家をみたい! とコメントをいただきましたので、ほんの一部だけ…」とファンの要望に答えて公開した。

「公開された写真は、ハロウィン用のフラワーバスケットや作家・江國香織氏の小説、ミニカー、湿度が59%と表示された温度湿度計が置かれている1枚。田中は温度湿度計の数字について、『湿度59%?! 低すぎる お肌や喉のために、部屋の湿度は常に70%以上を保つように心がけているのです。加湿器、加湿器〜』とつづり、日常生活での美容へのこだわりを明かしました。しかし、この数字を見たネットユーザーからは『ジメジメして、部屋の壁紙が剥がれそう……』『歌手ならまだわかるけど、たいしてアナウンサーの仕事もしていないし、美容のためにそこまでやる?』『ダニが発生しそう……』とドン引きされることに」(芸能ライター)

 また、タレント・住谷杏奈は5月28日に出演した『バラいろダンディ』(TOKYO MX)内で、10年前から行っている独特の美容法を明かし、ブーイングを受けた。シャンプーなど美容に関する商品のプロデュースをしている住谷だが、「私はお風呂に3日に1度しか入らない。美容法としてやっています。シャワーも浴びません」と告白した。

「理由について、『髪の毛の色が落ちちゃったりとか、お風呂に入ると嫌なことばかりあるんですよね』と持論を展開。さらに、『冬場は5日に1度の日もあります』と明かし、スタジオを騒然とさせました。また、『タイム・イズ・マネーというか。時短の1つと、いろいろなものを付けて洗い流すことが肌に悪いと思っている』と主張したものの、ネット上からは『体臭は他人にも迷惑がかかるし、やめた方がいいでしょ』『自分のニオイって、案外自分だとわからないよね……』『単純に不潔!』など厳しい声が続出したんです」(同)

 さらに、洋服や化粧品のブランドプロデュースも行っているタレント・君島十和子の美容法にも疑問の声が寄せられた。

「2018年5月30日放送の『ソレダメ!~あなたの常識は非常識!?~』(テレビ東京系)に出演した君島は、毎月『血液クレンジング』を受けるためにクリニックに通っていることを明かしたんです。君島いわく、『肌もいい状態を保てる』そうですが、血液クレンジングはここ最近、医療関係者が次々と『効果はない』と証言しているものなんです。また、ストレスが溜まった時などは風呂の温度を高めにするといい、『健康的にも絶対やっちゃだめ! と言われているんですけども、やっちゃいます』と50度を超えるお湯と水のシャワーを交互に繰り返し、合計で40分間入浴すると告白。君島流の美容法に、視聴者からは『美への執念はすごいけど、逆に健康に悪そう……』『50度の風呂は危険だからやめた方がいい』『ファンが真似しそうだし、科学的根拠がないことをテレビで紹介すべきじゃない』などと、厳しいコメントが散見されました」(同)

 美意識が高いとはいえ、彼女たちは医療や美容の専門家ではない。これら美容法を取り入れる際は、十分な注意が必要だろう。
(立花はるか)

「ダニが発生しそう……」「単純に不潔」独自の美容法を明かしブーイングされた芸能人3人

 10月28日、フリーアナウンサー・田中みな実が12月13日に発売する初の写真集を記念した期間限定インスタグラムに、自宅の一部分を紹介する写真を投稿。「お家をみたい! とコメントをいただきましたので、ほんの一部だけ…」とファンの要望に答えて公開した。

「公開された写真は、ハロウィン用のフラワーバスケットや作家・江國香織氏の小説、ミニカー、湿度が59%と表示された温度湿度計が置かれている1枚。田中は温度湿度計の数字について、『湿度59%?! 低すぎる お肌や喉のために、部屋の湿度は常に70%以上を保つように心がけているのです。加湿器、加湿器〜』とつづり、日常生活での美容へのこだわりを明かしました。しかし、この数字を見たネットユーザーからは『ジメジメして、部屋の壁紙が剥がれそう……』『歌手ならまだわかるけど、たいしてアナウンサーの仕事もしていないし、美容のためにそこまでやる?』『ダニが発生しそう……』とドン引きされることに」(芸能ライター)

 また、タレント・住谷杏奈は5月28日に出演した『バラいろダンディ』(TOKYO MX)内で、10年前から行っている独特の美容法を明かし、ブーイングを受けた。シャンプーなど美容に関する商品のプロデュースをしている住谷だが、「私はお風呂に3日に1度しか入らない。美容法としてやっています。シャワーも浴びません」と告白した。

「理由について、『髪の毛の色が落ちちゃったりとか、お風呂に入ると嫌なことばかりあるんですよね』と持論を展開。さらに、『冬場は5日に1度の日もあります』と明かし、スタジオを騒然とさせました。また、『タイム・イズ・マネーというか。時短の1つと、いろいろなものを付けて洗い流すことが肌に悪いと思っている』と主張したものの、ネット上からは『体臭は他人にも迷惑がかかるし、やめた方がいいでしょ』『自分のニオイって、案外自分だとわからないよね……』『単純に不潔!』など厳しい声が続出したんです」(同)

 さらに、洋服や化粧品のブランドプロデュースも行っているタレント・君島十和子の美容法にも疑問の声が寄せられた。

「2018年5月30日放送の『ソレダメ!~あなたの常識は非常識!?~』(テレビ東京系)に出演した君島は、毎月『血液クレンジング』を受けるためにクリニックに通っていることを明かしたんです。君島いわく、『肌もいい状態を保てる』そうですが、血液クレンジングはここ最近、医療関係者が次々と『効果はない』と証言しているものなんです。また、ストレスが溜まった時などは風呂の温度を高めにするといい、『健康的にも絶対やっちゃだめ! と言われているんですけども、やっちゃいます』と50度を超えるお湯と水のシャワーを交互に繰り返し、合計で40分間入浴すると告白。君島流の美容法に、視聴者からは『美への執念はすごいけど、逆に健康に悪そう……』『50度の風呂は危険だからやめた方がいい』『ファンが真似しそうだし、科学的根拠がないことをテレビで紹介すべきじゃない』などと、厳しいコメントが散見されました」(同)

 美意識が高いとはいえ、彼女たちは医療や美容の専門家ではない。これら美容法を取り入れる際は、十分な注意が必要だろう。
(立花はるか)

「Sexy Zoneからキスマイへ」「IZ*ONE不正問題で落選」マスコミに聞いた『紅白』選考ウラ話

 11月14日、大みそかに放送される『NHK紅白歌合戦』の出場歌手が発表された。初出場が決まったアーティストもいれば、出場が有力視されながら落選したアーティストもいるなど、ネット上ではさまざまなトピックが話題を呼んでいるが、今回は「出場歌手発表会見」に参加したメディア関係者に、“驚いた人選”について話を聞いた。

「ネット上でも騒がれていましたが、6年連続出場のSexy Zoneが落選したのには驚きましたね。セクゾはもともと、 ジャニー喜多川社長(当時)のお気に入りグループとして知られており、毎年ステージでは、メンバーだけでなく、ジャニーさんのイチオシJr.もパフォーマンスを披露していました。しかし、ジャニーさんが7月に死去したことで、セクゾの出場が危ぶまれるようになってしまい、ただ一方では『亡くなったその年に落選させるのは、さすがにあからさますぎる』として、今年も出場するのではないかと言われていたんです」(レコード会社関係者)

 ところが発表されている通り、Sexy Zoneが落選した代わりに、ジャニーズからはKis‐My‐Ft2が初出場を決めた。

「売り上げや動員、知名度でも、キスマイがセクゾに勝っているのは明らか。ある意味まっとうな“経営的判断”と言えます。そもそもキスマイが、これまで『紅白』に出場できなかったのは、すでにジャニーズを去っている、SMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏の派閥だったことが一番大きい。事務所内の派閥問題も解消された現在、キスマイの出場は、妥当な流れでしょう」(同)

 一方で、発表直前に“当落スレスレ”と言われていたIZ*ONE(アイズワン)は、最終的に名前が残らなかったという。

「昨年まで、秋元康の手掛けるグループは、AKB48、乃木坂46、欅坂46でしたが、本来であれば、今年内定していたのはこの3組に加えて、日向坂46、そして今年2月の日本デビューから彼が携わっているIZ*ONEの計5組だったと言われています。しかし、IZ*ONEは韓国のオーディション番組『PRODUCE』シリーズに発覚した票不正操作問題により、一気に出場が黄色信号に。彼女たちの代打として、内々に検討されていたのがBiSH、そしてLiSAで、最終的に、NHKへの貢献度が高いLiSAが、見事初出場にこぎつけたというワケです」(週刊誌記者)

 そして昨年悲願の初出場を果たした純烈は、今年も連続出場を決めたが、年始時点では「落選確実」と予想されていたという。

「1月、メンバーの友井雄亮が、過去の交際女性に対し、DVを働いていたことなどが『週刊文春』(文藝春秋)によって発覚したからです。しかし結果的に、純烈のスキャンダル対応が功を奏し、『紅白』の連続出場がかなったと言われています。報道を受け、友井が1人で記者会見を行い、グループ脱退と芸能界引退を発表した翌週、残りの全メンバーが会見を開いたのですが、彼らはその場で、友井へのフォローを一切入れなかった。リーダーの酒井一圭は『僕の中であいつはもう死にました。もう会うことはない』と言い切っていました。こうした対応により、友井のスキャンダルは、『純烈の責任』ではなく、『友井個人の責任』と、世間に認識されるようになったわけです」(スポーツ紙記者)

 実際には、「現在でも、純烈メンバーと友井の交流は続いているようだ」(同)との指摘もあるが、彼らは表向き、そういったことは一切発信していない。

「結果的に、彼らは純烈のブランドを守り切ることに成功しました。今年はどんなパフォーマンスを見せてくれるのか楽しみですね」(スポーツ紙デスク)

 NHK関係者は会見時、例年と同じように、出場歌手の選考基準について「今年の活躍」「世論の支持」「番組の企画・演出」とコメントしていたというが、純烈に関しては「スキャンダルへの対応」も評価ポイントとなっていたのかもしれない。