沢尻エリカ、MDMA逮捕後“お騒がせ母”にマスコミ注目! 「エイベックス」が取材ブロック!?

 11月16日、合成麻薬MDMAを所持していた疑いで逮捕された沢尻エリカ。ファンだけでなく、芸能界にも衝撃が走る中、一部マスコミの間では沢尻の母親に注目が集まっているという。

「一部報道によれば、自宅から押収されたMDMAについて『彼氏から預かった』と説明し、自身も『10年以上前から違法薬物を使用していた』などと供述しています。また、重要な役で起用されていた来年のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』では、すでに10話までの登場シーンを取り終えていましたが、21日になって代役に川口春奈が決定し、これより正式降板となりました。ここ数日間、そのNHKはもとより、沢尻をCM起用していた企業などは、さまざまな対応に追われていたようです。そんな中、一部マスコミからは『沢尻の母・リラさんが出てこないのはなぜ?』との指摘が相次いでいます」(テレビ局関係者)

 アルジェリア系フランス人のリラさんは、沢尻とクリエイター・高城剛氏の結婚、そして離婚した際や、沢尻が2011年にエイベックス・マネジメントへ移籍した時など、娘の“騒動”が報じられるたびに、必ずと言っていいほどマスコミのインタビューに応じていた。

「リラさんは、地中海料理レストランのシェフを務めており、17年には沢尻とのツーショットを掲載したレシピ本を発売しています。表に出るのは嫌ではないようで、沢尻に関する報道が出るたび、マスコミに応対して、記者と連絡先を交換することもありましたよ。娘の私生活についてもあけすけに話すので、内部関係者からは『お騒がせな母親』なんていう声も聞こえてきました」(同)

 それだけに「今回も出てくると思っていた」(同)と言われるリラさんだが、沈黙を貫いている。

「今回、リラさんがインタビューに応じていないのは、エイベックスの“努力”があったからなんです。沢尻逮捕後、即座にリラさんへの取材を試みた媒体もありましたが、エイベックス側が先手を打ち、リラさんを囲い込んでいたそう。なんでも『絶対にマスコミが接触できない』措置を取ったといい、リラさんに振り回されていたエイベックスも、『今回ばかりは絶対に大丈夫』と、ほくそ笑んでいたとか」(芸能プロ関係者)

 また、一部報道によって、沢尻に“敏腕弁護士”がついたことも判明した。

「日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告の主任弁護人で知られる河津博史弁護士が率いる、強力な弁護団がついたといいますが、当然、エイベックスが手配したものとみられます。かつて、同社に所属していた押尾学が、MDMAを服用したとして逮捕された際、報道が出る前に契約解除しましたが、沢尻のことは“守る”方針なのでしょう」(同)

 20日、沢尻について、尿鑑定の結果、MDMAなど違法薬物の成分が検出されなかったことがわかった。今後、不起訴となる可能性もあるというが、警察の捜査、そしてリラさんの動向にも注目していきたい。

沢尻エリカ、MDMA逮捕後“お騒がせ母”にマスコミ注目! 「エイベックス」が取材ブロック!?

 11月16日、合成麻薬MDMAを所持していた疑いで逮捕された沢尻エリカ。ファンだけでなく、芸能界にも衝撃が走る中、一部マスコミの間では沢尻の母親に注目が集まっているという。

「一部報道によれば、自宅から押収されたMDMAについて『彼氏から預かった』と説明し、自身も『10年以上前から違法薬物を使用していた』などと供述しています。また、重要な役で起用されていた来年のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』では、すでに10話までの登場シーンを取り終えていましたが、21日になって代役に川口春奈が決定し、これより正式降板となりました。ここ数日間、そのNHKはもとより、沢尻をCM起用していた企業などは、さまざまな対応に追われていたようです。そんな中、一部マスコミからは『沢尻の母・リラさんが出てこないのはなぜ?』との指摘が相次いでいます」(テレビ局関係者)

 アルジェリア系フランス人のリラさんは、沢尻とクリエイター・高城剛氏の結婚、そして離婚した際や、沢尻が2011年にエイベックス・マネジメントへ移籍した時など、娘の“騒動”が報じられるたびに、必ずと言っていいほどマスコミのインタビューに応じていた。

「リラさんは、地中海料理レストランのシェフを務めており、17年には沢尻とのツーショットを掲載したレシピ本を発売しています。表に出るのは嫌ではないようで、沢尻に関する報道が出るたび、マスコミに応対して、記者と連絡先を交換することもありましたよ。娘の私生活についてもあけすけに話すので、内部関係者からは『お騒がせな母親』なんていう声も聞こえてきました」(同)

 それだけに「今回も出てくると思っていた」(同)と言われるリラさんだが、沈黙を貫いている。

「今回、リラさんがインタビューに応じていないのは、エイベックスの“努力”があったからなんです。沢尻逮捕後、即座にリラさんへの取材を試みた媒体もありましたが、エイベックス側が先手を打ち、リラさんを囲い込んでいたそう。なんでも『絶対にマスコミが接触できない』措置を取ったといい、リラさんに振り回されていたエイベックスも、『今回ばかりは絶対に大丈夫』と、ほくそ笑んでいたとか」(芸能プロ関係者)

 また、一部報道によって、沢尻に“敏腕弁護士”がついたことも判明した。

「日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告の主任弁護人で知られる河津博史弁護士が率いる、強力な弁護団がついたといいますが、当然、エイベックスが手配したものとみられます。かつて、同社に所属していた押尾学が、MDMAを服用したとして逮捕された際、報道が出る前に契約解除しましたが、沢尻のことは“守る”方針なのでしょう」(同)

 20日、沢尻について、尿鑑定の結果、MDMAなど違法薬物の成分が検出されなかったことがわかった。今後、不起訴となる可能性もあるというが、警察の捜査、そしてリラさんの動向にも注目していきたい。

明石家さんま主催、宮迫博之「激励会」開催も……「復帰への追い風にならない?」と言われるワケ

 明石家さんまが主催する、雨上がり決死隊・宮迫博之を激励する集い『みんなで一緒にオフホワイトからブラックに。そして白紙に戻った男を囲む会』が11月21日に開かれる。開催場所となる都内の高級ホテル・Rだけでなく、宮迫やさんまの自宅にも、朝から取材陣が押しかけるなど、各メディアの報道は異様な盛り上がりを見せているという。芸能界を震撼させた、一連の闇営業騒動の“決着の場”ともなり得るだけに、注目が集まるのは当然だが、この激励会が宮迫の復帰への追い風となるかは、いまだ疑問視されたままのようだ。

 同日付の「スポーツニッポン」では、激励会の司会を宮迫の相方である蛍原徹が担当すること、また来年にはコンビでのツアーも予定されていると、伝えられている。宮迫にとっては前向きな話題ばかりだが、現在、吉本興業との関係はどうなっているのだろうか。

「宮迫は復帰や移籍に関して、吉本側とほとんど折衝を行っていないようです。『スポニチ』の記事では『(吉本と宮迫の)関係は良好』とされていますが、どう見てもそれはない。吉本は表向き、さんまのメンツを立てているだけで、諸問題をまったくクリアせずに復帰を目指す宮迫に関しては、肯定的に捉えてはいないでしょう」(スポーツ紙記者)

 宮迫をめぐるトラブルが、こじれにこじれたのは、「いずれも自身が撒いた種だと、マスコミからも再三指摘されている」(同)という。

「後輩芸人に『反社会的組織から謝礼を受け取っていない』という口裏合わせを要求したこと、また、ロンドンブーツ1号2号・田村亮を吉本からの独立に巻き込んだことが、それに当たります。さらに言うと宮迫は、この騒ぎの渦中、『フライデー』(講談社)に大阪のキャバクラで反社関係者と交流していたのではないかと報じられていますが、こちらもいまだクリアになっていない状況。そんな中、激励会が開催されるとあって、ネット上には『亮より先に復帰するのはおかしくない?』という書き込みが相次いでいますが、吉本や一部メディア関係者も同じ疑問を持っているのです」(同)

 激励会はある意味、吉本の意向に反しているというだけに、「参加者は必然的に、反・吉本を表明してしまうことにもなりかねない」(同)といった指摘も。

「現時点で、さんまと宮迫に対する風向きは、かなり悪くなってきていますね。さんま自身、ああ見えてネットの書き込みなども、かなり意識しているので、現状、批判の矛先が宮迫や自らにも向いていることには、少なからず思うところがあるはず。すでに、もう後戻りはできない状況になってしまっていますが……」(テレビ局関係者)

 激励会の詳細が報じられるであろう明日以降、世間は宮迫やさんまに対して、どのような反応を見せるのだろうか。

明石家さんま主催、宮迫博之「激励会」開催も……「復帰への追い風にならない?」と言われるワケ

 明石家さんまが主催する、雨上がり決死隊・宮迫博之を激励する集い『みんなで一緒にオフホワイトからブラックに。そして白紙に戻った男を囲む会』が11月21日に開かれる。開催場所となる都内の高級ホテル・Rだけでなく、宮迫やさんまの自宅にも、朝から取材陣が押しかけるなど、各メディアの報道は異様な盛り上がりを見せているという。芸能界を震撼させた、一連の闇営業騒動の“決着の場”ともなり得るだけに、注目が集まるのは当然だが、この激励会が宮迫の復帰への追い風となるかは、いまだ疑問視されたままのようだ。

 同日付の「スポーツニッポン」では、激励会の司会を宮迫の相方である蛍原徹が担当すること、また来年にはコンビでのツアーも予定されていると、伝えられている。宮迫にとっては前向きな話題ばかりだが、現在、吉本興業との関係はどうなっているのだろうか。

「宮迫は復帰や移籍に関して、吉本側とほとんど折衝を行っていないようです。『スポニチ』の記事では『(吉本と宮迫の)関係は良好』とされていますが、どう見てもそれはない。吉本は表向き、さんまのメンツを立てているだけで、諸問題をまったくクリアせずに復帰を目指す宮迫に関しては、肯定的に捉えてはいないでしょう」(スポーツ紙記者)

 宮迫をめぐるトラブルが、こじれにこじれたのは、「いずれも自身が撒いた種だと、マスコミからも再三指摘されている」(同)という。

「後輩芸人に『反社会的組織から謝礼を受け取っていない』という口裏合わせを要求したこと、また、ロンドンブーツ1号2号・田村亮を吉本からの独立に巻き込んだことが、それに当たります。さらに言うと宮迫は、この騒ぎの渦中、『フライデー』(講談社)に大阪のキャバクラで反社関係者と交流していたのではないかと報じられていますが、こちらもいまだクリアになっていない状況。そんな中、激励会が開催されるとあって、ネット上には『亮より先に復帰するのはおかしくない?』という書き込みが相次いでいますが、吉本や一部メディア関係者も同じ疑問を持っているのです」(同)

 激励会はある意味、吉本の意向に反しているというだけに、「参加者は必然的に、反・吉本を表明してしまうことにもなりかねない」(同)といった指摘も。

「現時点で、さんまと宮迫に対する風向きは、かなり悪くなってきていますね。さんま自身、ああ見えてネットの書き込みなども、かなり意識しているので、現状、批判の矛先が宮迫や自らにも向いていることには、少なからず思うところがあるはず。すでに、もう後戻りはできない状況になってしまっていますが……」(テレビ局関係者)

 激励会の詳細が報じられるであろう明日以降、世間は宮迫やさんまに対して、どのような反応を見せるのだろうか。

向井理『10の秘密』、早くも“苦戦”!? 「魂胆みえみえ」「盛り上がらない」と言われるワケ

 来年1月期放送の連続ドラマ『10の秘密』(フジテレビ系)の主演を、向井理が務めると発表された。共演には仲間由紀恵、仲里依紗、渡部篤郎らが発表されたものの、業界内外ではすでに“苦戦”が予想されている。

「同作は、オリジナル脚本で展開する本格サスペンスドラマ。主人公のシングルファザー・白河圭太(向井)の愛娘が誘拐され、これをきっかけに次々と事件が発生する……という内容です。仲間は、圭太の元妻で“秘密”を抱える仙台由貴子を演じ、そのほか、保育士の石川菜七子(仲)や、由貴子が顧問弁護士を務める大手建設会社の社員・宇都宮竜二(渡部)といったキャラクターが登場します」(芸能ライター)

 作品の情報解禁にあたり、向井は「秘密が多いドラマなので、1時間の楽しみだけではなく、放送中にでた宿題を次の週の火曜日までに考えていただくような作品にできればと思います。視聴者のみなさんと一緒に楽しんでドラマを作っていきたいです」などとコメントを寄せている。

「ネット上には、『キャストが豪華で気になる』『向井くんも仲間さんも好きだから楽しみ!』という声もありますが、向井が民放連ドラで主演を務めるのは、2016年『神の舌を持つ男』(TBS系)以来となり、同作は全話平均視聴率5.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と爆死しています。向井が18年に出演した吉岡里帆主演『きみが心に棲みついた』(同)も、全話平均7.7%と不振。今年4月期の吉高由里子主演『わたし、定時で帰ります。』(同)で演じた種田晃太郎役は好評でしたが、全話平均9.7%と、2ケタにはあと一歩及ばず。ネット上でも『向井って数字持ってないのに、主演で大丈夫?』『最近はコケてるイメージしかない』などと言われています」(同)

 『10の秘密』を放送予定のフジ「火9ドラマ」枠は現在、阿部寛主演の『まだ結婚できない男』を放送中。全話平均視聴率16.9%だった『結婚できない男』(06年)の続編とあって、好調かと思いきや、最新の第7話(11月19日放送)は8.5%と微妙な結果に。実は近年、同枠自体が“不発”続きで、仲間が出演した16年10月期の『明日の約束』も、全話平均5.7%と大コケしていた。

「同ドラマは、向井が『放送中にでた宿題を次の週の火曜日までに考えていただく』とコメントしたことからもわかるように、視聴者自ら謎を解いたり、展開を予想したりといった動きを狙っているとみられます。しかし、業界内外からは『「あなたの番です」(日本テレビ系)を意識しているのでは?』と指摘されているのです」(同)

 『あなたの番です』は、今年4月から“2クール連続”で放送されたミステリードラマ。前編は田中圭と原田知世、後編は田中と横浜流星がそれぞれW主演を務め、SNS上で“謎解き”が白熱していった結果、最終回で平均視聴率19.4%を叩き出した。

「フジは『10の秘密』で、まさに『あなたの番です』のようなブームを狙いたいのでしょうが、ネット上では『「あな番」的なことをやりたいって魂胆がみえみえで引く』『ドラマ自体が面白くないと盛り上がらないと思うけど?』『向井くんファンとしては、とりあえず「神の舌を持つ男」を下回らなければいいです……』などと言われています」(同)

 向井にとって久々の民放主演も、厳しい戦いになりそうだ。

向井理『10の秘密』、早くも“苦戦”!? 「魂胆みえみえ」「盛り上がらない」と言われるワケ

 来年1月期放送の連続ドラマ『10の秘密』(フジテレビ系)の主演を、向井理が務めると発表された。共演には仲間由紀恵、仲里依紗、渡部篤郎らが発表されたものの、業界内外ではすでに“苦戦”が予想されている。

「同作は、オリジナル脚本で展開する本格サスペンスドラマ。主人公のシングルファザー・白河圭太(向井)の愛娘が誘拐され、これをきっかけに次々と事件が発生する……という内容です。仲間は、圭太の元妻で“秘密”を抱える仙台由貴子を演じ、そのほか、保育士の石川菜七子(仲)や、由貴子が顧問弁護士を務める大手建設会社の社員・宇都宮竜二(渡部)といったキャラクターが登場します」(芸能ライター)

 作品の情報解禁にあたり、向井は「秘密が多いドラマなので、1時間の楽しみだけではなく、放送中にでた宿題を次の週の火曜日までに考えていただくような作品にできればと思います。視聴者のみなさんと一緒に楽しんでドラマを作っていきたいです」などとコメントを寄せている。

「ネット上には、『キャストが豪華で気になる』『向井くんも仲間さんも好きだから楽しみ!』という声もありますが、向井が民放連ドラで主演を務めるのは、2016年『神の舌を持つ男』(TBS系)以来となり、同作は全話平均視聴率5.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と爆死しています。向井が18年に出演した吉岡里帆主演『きみが心に棲みついた』(同)も、全話平均7.7%と不振。今年4月期の吉高由里子主演『わたし、定時で帰ります。』(同)で演じた種田晃太郎役は好評でしたが、全話平均9.7%と、2ケタにはあと一歩及ばず。ネット上でも『向井って数字持ってないのに、主演で大丈夫?』『最近はコケてるイメージしかない』などと言われています」(同)

 『10の秘密』を放送予定のフジ「火9ドラマ」枠は現在、阿部寛主演の『まだ結婚できない男』を放送中。全話平均視聴率16.9%だった『結婚できない男』(06年)の続編とあって、好調かと思いきや、最新の第7話(11月19日放送)は8.5%と微妙な結果に。実は近年、同枠自体が“不発”続きで、仲間が出演した16年10月期の『明日の約束』も、全話平均5.7%と大コケしていた。

「同ドラマは、向井が『放送中にでた宿題を次の週の火曜日までに考えていただく』とコメントしたことからもわかるように、視聴者自ら謎を解いたり、展開を予想したりといった動きを狙っているとみられます。しかし、業界内外からは『「あなたの番です」(日本テレビ系)を意識しているのでは?』と指摘されているのです」(同)

 『あなたの番です』は、今年4月から“2クール連続”で放送されたミステリードラマ。前編は田中圭と原田知世、後編は田中と横浜流星がそれぞれW主演を務め、SNS上で“謎解き”が白熱していった結果、最終回で平均視聴率19.4%を叩き出した。

「フジは『10の秘密』で、まさに『あなたの番です』のようなブームを狙いたいのでしょうが、ネット上では『「あな番」的なことをやりたいって魂胆がみえみえで引く』『ドラマ自体が面白くないと盛り上がらないと思うけど?』『向井くんファンとしては、とりあえず「神の舌を持つ男」を下回らなければいいです……』などと言われています」(同)

 向井にとって久々の民放主演も、厳しい戦いになりそうだ。

木下優樹菜、芸能活動自粛で“タピオカ騒動”に終止符!? 訴訟の「可能性低い」とされるワケ

 11月18日、タレント・木下優樹菜が無期限で芸能活動を自粛することを、所属事務所・プラチナムプロダクションの公式サイトが発表。すると、これまで沈黙を貫いてきたテレビが一斉に“タピオカ騒動”(既報)について報じ始めた。トラブル発覚から1カ月以上経過したが、今後も木下とタピオカドリンク店のオーナー側との争いは続くのだろうか――。

 10月6日、木下は自身のインスタグラムで、姉と姉が勤務していたタピオカドリンク店との間にトラブルが発生したことを報告。翌7日、Twitter上に“事情を知る”というアカウントが登場し、木下が送りつけたという“恫喝”めいたダイレクトメッセージ(DM)のスクリーンショットを公開し、騒動が発覚した。木下は9日、インスタグラムにこの件についての謝罪文を投稿したものの、現在も批判の言葉が飛び交っている状況だ。

「ネット上を中心に、大きな話題になりましたが、木下の所属事務所に近しい大手プロ幹部が、各メディアに報道禁止令を敷いたんです。そのため、要請に応じなかった一部メディア以外は、この件を取り上げようとしませんでした。そして、今回の活動自粛発表でようやく“規制”が解かれたため、テレビ局が騒動の内情を詳しく放送するようになりました」(週刊誌記者)

 騒動発覚直後の11日、「東京スポーツ」はオーナーへの直接取材に成功しており、「完全に営業妨害」「法的措置も考えていますよ」といったコメントを引き出していた。

「そのため、世間からは『裁判沙汰に発展するのでは』という声も多く聞こえてきます。木下のDMを公開したアカウントも、いまだに騒動に関連したツイートを投稿していますし、和解に至る気配はありません。実際に木下とオーナー側は、双方とも弁護士を立てて、話し合いをしている最中とのことです」(芸能プロ関係者)

 訴訟沙汰ともなれば、騒動はさらに大きくなりそうだが、現時点でその可能性は低いとみられている。

「今後、訴訟に発展するとなれば、木下側にも言い分があるはず。芸能活動ができなくなったことで木下が反訴した場合、その賠償額は相当な金額になると予想できます。そこまでして争うよりも、どこかのタイミングで和解できるよう、双方とも落とし所を探っているはずでしょう」(同)

 両者ともに、仕事を失いかねない大炎上騒動だが、そろそろ幕引きとなるだろうか。

木下優樹菜、芸能活動自粛! “タピオカ騒動”から1カ月以上、事務所の説明は「言い訳にしか聞こえない」?

 11月18日に、タレントの木下優樹菜が無期限の芸能活動自粛を発表。これに対しネットユーザーからは「当然の結果」「引退でいい」といった声のほか、「自粛って……戻ってくるつもりなの?」「もう芸能界に居場所はないよ」と厳しい声が上がっている。

 木下は10月上旬、姉が勤務していたタピオカ店とトラブルを起こしたことを発端に、タピオカ店のオーナーに、「いい年こいたばばあ」「弁護士たてて、法的処理、いくらでもできるからこれからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね」「週刊誌に 姉がこういうめにあったって 言えるからさ、ほんと、そろそろちゃんとしないと立場なくなるよー」などとダイレクトメッセージを送っていたことが発覚。これらが「恫喝ではないか?」とネット上で指摘され、炎上騒動に発展した。

「この件を受け、木下は一度インスタグラム上で謝罪文書を公開したものの、バッシングは鳴りやまず。そしてこの度、活動自粛が決定した流れです。所属事務所は『一部報道にございます、弊社所属タレント・木下優樹菜の不適切な言動に関しまして、多大なるご迷惑をおかけしている全ての関係者の皆様に、所属事務所として深くおわび申し上げます』と謝罪し、『所属プロダクションとしての社会的責任を真摯(しんし)に受け止め、木下優樹菜本人とも協議を重ねた結果、当面の間、木下優樹菜の芸能活動を自粛することといたしました』と、報告しました」(芸能ライター)

 そして木下自身も「このたびは、私の軽率な発言により相手の方、関係者の方々、ファンの皆様にご迷惑をおかけして誠に申し訳ございませんでした。自らの言動を深く反省し、当面の間、芸能活動を自粛させていただくことといたしました。あらためて自分自身の発言を見直し、相手の方には誠意を持って謝罪をしていきたいと思います。誠に申し訳ございませんでした」と謝罪コメントを発表している。

「しかし、ネット上では『もう戻ってくる場所なんてないよ』『活動自粛って甘いよ。一般人を脅してた人なんて、もうテレビでは見たくない』『年齢で相手を蔑むようなことする人なんて、ちょっと活動自粛したくらいじゃ何も変わらないでしょ』と、木下の処分は『甘い』とする声も噴出しています」(同)

 騒動から1カ月以上たってからの自粛について、事務所は「本人含め、仕事関係の方々とさまざまな協議を重ねた結果、このタイミングに至った所存です」としているが……。

「騒動発覚以降も、木下はレギュラー番組などへの出演を続けていましたが、ネット上ではテレビ局に対し、『恫喝疑惑のタレントをテレビに出演させるのは、いかがなものか』『木下が出るならもう番組を見ない』などバッシングが相次いでいました。そのため、自粛の発表時期についても『何も言われなかったら、そのまま出演し続けてたんでしょ』『言い訳にしか聞こえない』などの指摘が寄せられています」(同)

 果たして木下は自粛を経て、世間からの信用を取り戻すことはできるのだろうか。

木下優樹菜、芸能活動自粛! “タピオカ騒動”から1カ月以上、事務所の説明は「言い訳にしか聞こえない」?

 11月18日に、タレントの木下優樹菜が無期限の芸能活動自粛を発表。これに対しネットユーザーからは「当然の結果」「引退でいい」といった声のほか、「自粛って……戻ってくるつもりなの?」「もう芸能界に居場所はないよ」と厳しい声が上がっている。

 木下は10月上旬、姉が勤務していたタピオカ店とトラブルを起こしたことを発端に、タピオカ店のオーナーに、「いい年こいたばばあ」「弁護士たてて、法的処理、いくらでもできるからこれからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね」「週刊誌に 姉がこういうめにあったって 言えるからさ、ほんと、そろそろちゃんとしないと立場なくなるよー」などとダイレクトメッセージを送っていたことが発覚。これらが「恫喝ではないか?」とネット上で指摘され、炎上騒動に発展した。

「この件を受け、木下は一度インスタグラム上で謝罪文書を公開したものの、バッシングは鳴りやまず。そしてこの度、活動自粛が決定した流れです。所属事務所は『一部報道にございます、弊社所属タレント・木下優樹菜の不適切な言動に関しまして、多大なるご迷惑をおかけしている全ての関係者の皆様に、所属事務所として深くおわび申し上げます』と謝罪し、『所属プロダクションとしての社会的責任を真摯(しんし)に受け止め、木下優樹菜本人とも協議を重ねた結果、当面の間、木下優樹菜の芸能活動を自粛することといたしました』と、報告しました」(芸能ライター)

 そして木下自身も「このたびは、私の軽率な発言により相手の方、関係者の方々、ファンの皆様にご迷惑をおかけして誠に申し訳ございませんでした。自らの言動を深く反省し、当面の間、芸能活動を自粛させていただくことといたしました。あらためて自分自身の発言を見直し、相手の方には誠意を持って謝罪をしていきたいと思います。誠に申し訳ございませんでした」と謝罪コメントを発表している。

「しかし、ネット上では『もう戻ってくる場所なんてないよ』『活動自粛って甘いよ。一般人を脅してた人なんて、もうテレビでは見たくない』『年齢で相手を蔑むようなことする人なんて、ちょっと活動自粛したくらいじゃ何も変わらないでしょ』と、木下の処分は『甘い』とする声も噴出しています」(同)

 騒動から1カ月以上たってからの自粛について、事務所は「本人含め、仕事関係の方々とさまざまな協議を重ねた結果、このタイミングに至った所存です」としているが……。

「騒動発覚以降も、木下はレギュラー番組などへの出演を続けていましたが、ネット上ではテレビ局に対し、『恫喝疑惑のタレントをテレビに出演させるのは、いかがなものか』『木下が出るならもう番組を見ない』などバッシングが相次いでいました。そのため、自粛の発表時期についても『何も言われなかったら、そのまま出演し続けてたんでしょ』『言い訳にしか聞こえない』などの指摘が寄せられています」(同)

 果たして木下は自粛を経て、世間からの信用を取り戻すことはできるのだろうか。

「藤本敏史から股間触らされた」ハライチ・岩井の暴露に「公開セクハラ」「木下優樹菜ともども不快」

 11月16日に放送されたトークバラエティー番組『あちこちオードリー〜春日の店あいてますよ?〜』(テレビ東京系)に、ハライチ・岩井勇気と澤部佑、FUJIWARA・藤本敏史がゲスト出演した。そこで、岩井が過去に藤本から受けたある“仕打ち”を明かし、ネット上では藤本に対して「それって公開セクハラでは」「気持ち悪い」と批判の声が噴出している。

同番組はレギュラー出演のオードリー・若林正恭と春日俊彰が、ゲストとトークを繰り広げる番組で、この日は「新旧ガヤ芸人が本音をぶつけ合う!」という内容が放送された。

「番組開始早々、澤部から『めちゃくちゃ(藤本が)苦手でしょ?』と指摘され、『あぁ、うん』と認めた岩井は、過去に藤本絡みで嫌な経験をしたと明かしました。藤本が出演するネット番組において『生で藤本さんの股間を触らされた』『“利きチ○コ”みたいな』と当時のことを振り返り、『触った手をつかんで「お前、手キレイやな。興奮するわ」って言われた』と暴露。これに、ネット上では『キモすぎるんだけど』『セクハラだしパワハラでは? 両方アウト』『ただの嫌がらせじゃん』『これってテレビだからって許される内容じゃないよね』と批判が続出しています」(芸能ライター)

 岩井が過去に出演した藤本の番組というのは、2016~18年にネット配信サイト「AbemaTV」で放送されていた『フジモンが芸能界から干される前にやりたい10のこと』とみられる。

「これは藤本が、もし不祥事を起こして芸能界を追放されても後悔することがないように、『やっておきたい10のことを叶える』という内容の番組。その中に『舐めて触って確かめろ!利きフジモン選手権』というコーナーがあり、そこで岩井は藤本の下半身を触ることになったのですが、『本当に嫌だ! 無駄に触らせるなよ』と相当嫌がっていましたね」(同)

 藤本の妻である木下優樹菜は現在、“タピオカ恫喝疑惑騒動”の影響でバッシングが鳴りやまない状況。そんな中、藤本の岩井に対する “セクハラ”疑惑が浮上したため、ネット上では「夫婦そろって不快」「フジモンも見たくない」といった声も広がっているようだ。

 一部報道によると、木下は近々、芸能活動を休止するとも伝えられている。夫婦は、地に落ちたイメージをどう回復させていくつもりか、動向に注目だ。