千原せいじ、今年2度目の不倫報道で「降板」続く――「もう笑いにできない」ウラ事情

 11月14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、今年2度目となる不倫を報じられた千原兄弟・千原せいじ。前回の不倫報道時は“逃げ切る”ことに成功したものの、今回ばかりは、仕事にも影響が出始めているという。

「せいじは今年5月、『文春』で20代女性との不倫を報じられるも、これといった“ペナルティ”を科せられることなく、その後も仕事を継続していました。しかし、今度は30代のハーフ女性、そして40代の元AV女優との不倫が発覚し、ネット上には『いい加減にしろ!』と批判が噴出。11月27日には、北陸朝日放送が、『千原せいじのkids' world』からせいじを降板させると発表しました」(芸能ライター)

 また、長崎文化放送が、毎月第1月曜にせいじが出演していた『なんでん飛躍天』の次回放送(12月2日)を“せいじ抜き”で放送予定。さらに、静岡第一テレビも、『まるごと』のせいじ出演コーナー「久保せいじ」の放送を休止している。

「1年に2度 “文春砲”を食らったということで、さすがに今回は許されなかった……と言われていますが、ここまで出演番組に影響したのは、局に“視聴者クレーム”が殺到したためだそうです。5月の報道時は、記者に対して『カレーライスばっかりじゃなくて、たまにはハヤシライスやハッシュドビーフも食べたなる』と弁明したことで“ハヤシライス不倫”と称され、本人もそれをネタにしており、仕事面に影響はなかった。しかし実は当時もそれなりの数のクレームが局に届いていたといいます」(テレビ局関係者)

 それでいて、再び不倫スキャンダルが報じられただけに、局には「まだせいじを出演させるつもりか」などと、「1度目とは比べ物にならない数の苦情が寄せられている」(同)とのこと。

「せいじは、今回もスキャンダルを笑いに変えて、逃げ切ろうとしていたようですが、世間の反応や地方局の対応から『ヤバい』と思ったのか、11月26日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)で生謝罪を行いました」(同)

 そんな中、せいじを起用していた各番組からは“怒り”の声が出ているとか。

「せいじが出演していた長時間のVTRが全てボツになるなど、被害は甚大。関係者の中には、せいじ本人だけでなく、不倫相手の女性に対して怒りを爆発させる人も。特に“40代の元AV女優”という人物については、現在、都内の風俗店に務める『F』という元タレントだと判明しており、『店にクレーム入れてやりたい』といったボヤキも聞こえてきます」(地方局ディレクター)

「文春」の記事には、せいじの「女にもてるために芸能界に入った」というコメントが掲載されていたが、不倫によって芸能界の居場所を失いつつあることに、本人は気付いているだろうか。

岡田結実、テレ朝ドラマ主演で「主人公にピッタリ」「ゴリ押し感じる」と賛否両論

 人気漫画『女子高生の無駄づかい』(KADOKAWA)が、来年1月期のテレビ朝日系「金曜ナイトドラマ」枠で連続ドラマ化される。主人公の“バカ”こと田中望を岡田結実が演じ、変顔やガニ股、下ネタにも挑戦するとか。しかし「ネット上の反応を見ていると、不安要素も多い」(芸能ライター)という。

「漫画家・ビーノ氏による原作は、女子高に通う生徒たちのシュールで残念な日常を描いており、今年7月期にアニメ化もされた人気作。連ドラ版には岡田のほか、恒松祐里、中村ゆりか、劇団EXILE・町田啓太の出演が発表されています」(同)

 ドラマの情報解禁にあたり、岡田が「周りのみんなには『役作りしないでもいけるじゃん』って言われた」などとコメントしているように、ネット上にも「岡田って“おバカキャラ”みたいなところあるし、これは適役かもね」「無理に自分のキャラと違う役をやるよりいいのでは?」「原作好きだけど、結実ちゃんは主人公にピッタリだと思う!」といった声が寄せられている。

「その一方で、『“日常系”の作品は漫画やアニメだから面白いのであって、実写化するとサムくなりそう』『岡田の演技力にかかってるけど、期待できないよな……』という懸念も。ちなみに、岡田は今年1月期に同枠で放送された『私のおじさん~WATAOJI~』で連ドラ初主演を果たしていますが、特に話題にならないまま終了しています。視聴率も全話平均4.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、現時点の同枠歴代ワースト3位という結果でした」(同)

 そんな岡田は、2016年にオスカープロモーション所属となって以降、急激に露出を増やした印象が強いようで、ネット上では「演技力もないのにまた主演って、やっぱり事務所の力だよね」「深夜枠とはいえ、岡田が主演ってめちゃくちゃ“ゴリ押し”を感じる」「バラエティでも気の利いたコメントできてないし、このまま岡田を出し続けるのは厳しそう」など、辛辣な書き込みが散見される。

「また、『振り切った演技ができる女優といえば橋本環奈でしょ』という指摘も少なくありません。岡田とほぼ同世代の橋本は、映画『銀魂』シリーズで渾身の変顔を披露するなどして話題になりましたから、『今さらほかの女優が変顔とか頑張ったところで、橋本環奈のインパクトは超えられない』『環奈ちゃんは岡田と違って、バラエティでもしっかり活躍してるしね』『岡田はハシカンのポジションを目指してるのかもしれないけど、どうせ“二番煎じ”にしかならない』といった言われようです」(同)

 こうした声を跳ね返すには、『私のおじさん~WATAOJI~』の成績を下回って“ワースト更新”しないよう、良い結果を残すしかないだろう。

『バチェラー・ジャパン』ヤラセ報道の裏側で……女性出演者が「責任取れ」と制作側にクレーム!?

 “リアル婚活サバイバル”を謳う恋愛リアリティー番組『バチェラー・ジャパン』(Amazon Prime Video)に、ヤラセ疑惑が浮上した。11月28日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、複数の出演者や番組関係者の証言を元に、さまざまな“演出”があったと報道。制作側は現在、頭を抱える状況に陥っているという。

 完ぺきな独身男性(バチェラー)をめぐり、美女たちが激しい奪い合いを展開する『バチェラー・ジャパン』。三代目のバチェラーとなった友永真也氏は、最終話で選んだ女性と即座に破局し、別の参加女性と交際を始めたことを番組の特別編で告白、ネット上で大炎上を巻き起こしていたが……。

「『文春』によると、友永氏の言動には筋書きが存在し、参加女性同士のいがみ合いも“演出”だったとか。さらには友永氏が番組内で選んだ女性は『制作側の意図』によるものだったといい、複数のヤラセがあったと伝えられています。『リアル』や『ドキュメンタリー』を前面に打ち出している以上、これが全て事実とすれば、視聴者を完全に裏切ったと言えるでしょう」(芸能ライター)

 しかし、ネット上では「もともとヤラセだと思ってた」「ヤラセ込みで楽しむものでは」と、冷めた反応を示す者も少なくない。

「そもそも地上波のバラエティーとは違い、Amazon制作の番組は、そう簡単に潰れるものではありません。出演者が不祥事などで活動休止になっても、収録済みのものに関しては基本ノーカットで放送されるし、視聴者のニーズがあるうちは、今後も『バチェラー』の制作は続いていくことでしょう」(制作会社関係者)

 むしろ、今回の報道で制作側が最も恐れているのは、一部の女性出演者たちが“ブチ切れ”ていることなのだとか。

「ギャルタレントのゆきぽよこと木村有希をはじめ、『バチェラー』出演を機に、人気タレントに出世する者も存在しています。シーズン3の出演者の中にも、今後タレントやインフルエンサーとしての活動を視野に入れている者が多いといいますが、今回の報道により、『ヤラセ加担者』といったレッテルを貼られることが怖いのか、制作側に『どう責任を取ってくれるんだ!』と、クレームが入れている人たちがいるそうなのです」(同)

 『バチェラー』公式サイトでは、次期以降の出演者を募っている。果たしてシーズン4は、何事もなかったかのように放送されるのだろうか。

『バチェラー・ジャパン』ヤラセ報道の裏側で……女性出演者が「責任取れ」と制作側にクレーム!?

 “リアル婚活サバイバル”を謳う恋愛リアリティー番組『バチェラー・ジャパン』(Amazon Prime Video)に、ヤラセ疑惑が浮上した。11月28日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、複数の出演者や番組関係者の証言を元に、さまざまな“演出”があったと報道。制作側は現在、頭を抱える状況に陥っているという。

 完ぺきな独身男性(バチェラー)をめぐり、美女たちが激しい奪い合いを展開する『バチェラー・ジャパン』。三代目のバチェラーとなった友永真也氏は、最終話で選んだ女性と即座に破局し、別の参加女性と交際を始めたことを番組の特別編で告白、ネット上で大炎上を巻き起こしていたが……。

「『文春』によると、友永氏の言動には筋書きが存在し、参加女性同士のいがみ合いも“演出”だったとか。さらには友永氏が番組内で選んだ女性は『制作側の意図』によるものだったといい、複数のヤラセがあったと伝えられています。『リアル』や『ドキュメンタリー』を前面に打ち出している以上、これが全て事実とすれば、視聴者を完全に裏切ったと言えるでしょう」(芸能ライター)

 しかし、ネット上では「もともとヤラセだと思ってた」「ヤラセ込みで楽しむものでは」と、冷めた反応を示す者も少なくない。

「そもそも地上波のバラエティーとは違い、Amazon制作の番組は、そう簡単に潰れるものではありません。出演者が不祥事などで活動休止になっても、収録済みのものに関しては基本ノーカットで放送されるし、視聴者のニーズがあるうちは、今後も『バチェラー』の制作は続いていくことでしょう」(制作会社関係者)

 むしろ、今回の報道で制作側が最も恐れているのは、一部の女性出演者たちが“ブチ切れ”ていることなのだとか。

「ギャルタレントのゆきぽよこと木村有希をはじめ、『バチェラー』出演を機に、人気タレントに出世する者も存在しています。シーズン3の出演者の中にも、今後タレントやインフルエンサーとしての活動を視野に入れている者が多いといいますが、今回の報道により、『ヤラセ加担者』といったレッテルを貼られることが怖いのか、制作側に『どう責任を取ってくれるんだ!』と、クレームが入れている人たちがいるそうなのです」(同)

 『バチェラー』公式サイトでは、次期以降の出演者を募っている。果たしてシーズン4は、何事もなかったかのように放送されるのだろうか。

小室哲哉のバッシング報道が過熱したウラにエイベックスの力……次に守るのは沢尻エリカ

 昨年1月、「週刊文春」(文藝春秋)に女性看護師との不倫疑惑を報じられ、翌日、引退宣言した元音楽プロデューサー・小室哲哉。今年10月には、「文春」と「女性セブン」(小学館)が小室の現状を取り上げたが、マスコミ内では「エイベックスの小室に対する扱いが大きく変わった」と言われているそうだ。

「小室は、昨年1月18日発売の『文春』によって、看護師A子さんとの不倫疑惑を報じられました。翌19日に記者会見を開き、不倫関係は否定したものの『この騒動のけじめとして、引退を決意しました』と発表。会見で小室は、2011年に妻・KEIKOが『くも膜下出血』で入院して以降、彼女を支えるために“精神的な支え”が必要だったと吐露したのですが、これで世間の同情を得ることになり、ネット上には『小室を引退まで追い込んだ「文春」は廃刊しろ』といった声が飛び交うようになったんです」(芸能ライター)

 こうして小室は“無傷”で芸能界を離れ、一般人となったが、今年10月24日には「文春」と「セブン」が彼の“ウソ”を暴く記事を掲載。「文春」は、KEIKOと離婚調停中の小室がA子さんやその家族を自宅に泊めていたこと、一方「セブン」は小室が会見で説明したほどKEIKOの病状が悪くないことを、それぞれ報じていた。

「両誌の報道によって、小室は会見で自分に都合がいいよう、事実と異なることを話していた可能性が高まり、世間の風向きは一気に変わりました。ワイドショーなども追随し、“小室悪し”といった報道が増えたのですが、こうした状況が生まれた背景には、エイベックスの対応の変化も関係していたようです」(前出・記者)

 エイベックスは、すでに一般人となった小室の報道を食い止めることもできたと考えられるが……。

「昨年の引退発表時、エイベックスは『天才プロデューサー』に相応しい、きれいな幕引きになるよう尽力したといいます。しかし、小室は不倫疑惑が取り沙汰された後もA子さんとの関係を断つことなく、贅沢な暮らしをあらためなかったといい、そんな小室の姿に、盟友・松浦勝人会長をはじめ、エイベックス関係者も呆れてさじを投げたそうなんです。なので、今年に入って明るみになった小室の現状に関しては、後追い取材をNGするどころか、積極的に“GOサイン”を出していたとか」(同)

 そんなエイベックスは現在、合成麻薬MDMAを所持していた疑いで11月16日に逮捕された女優・沢尻エリカの問題を抱えている。

「沢尻には、日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告の主任弁護人で知られる河津博史弁護士が率いる“敏腕弁護士”がついたという報道がありました。このことからも、エイベックスが彼女を全力で守ろうとしているのがわかります。対する小室は、最後の拠り所だったはずのエイベックスからも見放されたため、一気にバッシングを浴びるようになったんです」(テレビ局関係者)

 エイベックスのバックアップがなくなった小室は、“無傷”ではいられないだろう。しかし、自身の言動を振り返れば、自業自得と言えるのかもしれない。

武井壮、「勘違いおじさん」と批判噴出! 「女性の怒りの声がダメ」「結婚相手は若い方がいい」発言

タレントの武井壮が、11月25日放送の『有田哲平と高嶋ちさ子の人生イロイロ超会議』(TBS系)に出演。そこで、結婚相手は「若ければ若い方がいい」などと語り、ネット上で「気持ち悪い」「本音だとしても口にしたら絶対ダメ」と批判が噴出している。

「この日は、『結婚できない男もイロイロ』というテーマで芸能界の“結婚できない男”に高島がダメ出しする内容でした。そこで武井は、『(結婚相手は)若ければ若い方がいい』と主張を始め、スタジオからはどよめきが。武井は続けて、『生物的に年齢だけではないの』『気持ちや社会的な常識が若い方が楽しいし合う』と説明したのですが、現在、武井は46歳。ネット上では『自分は歳とってるのに、なぜか若い子もイケるって勘違いしてるおじさん』『本心だとしても、このご時世で言っちゃうのがヤバすぎる』などの反応が上がっていました」(芸能ライター)

 続けて武井は「けんか、絶対したくないので」「大人の社会的な常識があって仕事のよくできる女性に叱られるのが、一番ダメ」「女性の怒りの声や表情、しぐさがダメ。恋心がなくなる」と述べたが、これにもネットユーザーは反応。「大人の社会的常識がある女性が苦手なら、恋愛対象は何歳なの?」「女は怒るなってこと?」「社会的な常識がない怒らない女がいいってこと? もはや女を人間として見てない」など怒り混じりの声が見られた。

 武井といえば、今月21日に自身のTwitterで「究極の選択」と題したアンケートを投稿し、炎上したばかりだ。

「アンケートは、『年収5000万だけど飯は一生塩おにぎり、昆布とふりかけは付けてもいい』『年収500万だけど飯はどの店も無料で食べ放題』のどちらがいいかというもので、高所得と低所得を比較するような内容だったのですが、これに『年収500万円ってそこそこの生活できるし、結構いいレベル』『これを低所得としているとこが、庶民と感覚がズレてる』『質素な食事をバカにしてるようでむかつく』などと、炎上を招くこととなりました」(同)

 この件から、間髪入れずに再び問題発言をしてしまった武井。本音を語るとしても、周囲の気持ちに配慮した発言を心がけてほしいものだ。

松本人志、『ワイドナショー』打ち切り危機だった!? 「発言カット」問題でフジテレビと確執か

 11月に入り、一部メディアで「隔週収録に変わった」と伝えられていた『ワイドナショー』(フジテレビ系)。時事ニュースを取り扱う同番組は、これまで放送日の数日前に毎週収録を行っていたが、隔週収録の場合、タイミングによっては10日以上前の話題がトップニュースとして放送される状況になりかねず、裏の生番組『サンデー・ジャポン』(TBS系)と比べ、「ネタの鮮度が圧倒的に劣る」「視聴者離れにつながるのでは」と業界内外から指摘されていたという。

 このままでは、番組の存続すら危ういといわれているが、その背景には、番組メインのダウンタウン・松本人志が、今月から『探偵!ナイトスクープ』(朝日放送テレビ)の“局長”に就任したことが影響しているとささやかれているようだ。

「『ナイトスクープ』と『ワイドナショー』の収録日がぶつかってしまい、結果『ワイドナショー』を隔週収録にせざるを得なかったという説ですね。しかし、あくまでこれは表面上の話。実際には、松本と局の確執が、隔週収録の大きな原因だったとされています」(フジテレビ関係者)

 松本は『ワイドナショー』内で、世間で話題になっているニュースを“スルーしなければいけない”ことがある状況に、かねてから不満を持っていたという。

「例えば、2017年に報じられた元SPEED・上原多香子のスキャンダルについて。上原の前夫であるET‐KINGのTENN氏は、14年に自死しているのですが、一部週刊誌でその原因は上原の不倫を知ったことだったと報じられ、『ワイドナショー』の収録でも、同件を取り上げたそうなんです。しかし、放送ではそのシーンがカットされてしまった。その翌週、松本とフジが、そのシーンを『放送する/しない』で話し合ったことが明かされ、松本は『そういうことから逃げない「ワイドナショー」だと思ってほしい』と発言していました」(同)

 当時、松本は「ネットで広まっているニュースをテレビが線引きし、全然取り上げない話題があるといった状況」を嘆いていたが、こうした状況はその後も変わらなかったという。

「フラストレーションを溜め込んだ松本は、フジに対して、半ばさじを投げたような感じで、一時は“打ち切り”寸前にまで陥っていたとか。しかしフジは必死で松本の心情に留意し、その一環として、“隔週収録”を行うようになったといいます」(同)

 そんな中、最近ようやく『ワイドナショー』が “週1収録”に戻ったとのこと。11月24日放送回では、松本が、木下優樹菜の“タピオカ騒動”をテレビがまったく扱っていなかったことに切り込み、話題になっていた。

「松本はその件について、『ネット上で1カ月以上ぐらい前から炎上していた。でも、テレビでは全然扱わない』とコメントし、木下サイドがテレビ局に圧力をかけて報道を阻止していたこと、またフジがそれに屈していたことをほのめかすコメントをしたんです。以前なら、恐らくこの発言はカットされていたでしょう。そう考えると、フジ側が松本の意向を汲み、発言を不当にカットしない方針に舵を切ったと見えます。松本とフジとの信頼関係も、多少は改善されたのではないでしょうか」(同)

 今後、松本とフジの間で、致命的な軋轢が生じなければよいのだが……。

浜崎あゆみ、チケット販売の新システムに批判噴出! 「金儲け」「価値がない」とファン不満続出

 12月31日、東京・国立代々木競技場第一体育館にて『ayumi hamasaki COUNTDOWN LIVE 2019-2020 ~Promised Land~ A』を行う浜崎あゆみ。今回は、需給に応じてチケットの価格が変動する販売方式「ダイナミックプライシング」を導入するというが、ネット上の一部ファンから抗議の声が噴出しているという。

「浜崎は、2000年より17回にわたって代々木競技場第一体育館でカウントダウンライブを開催。同所の改修工事に伴い、『ayumi hamasaki COUNTDOWN LIVE 2016-2017 A 「Just the beginning -20-」』をもって一旦終了となっていましたが、3年の月日を経て“聖地”に帰り、新しい年の幕開けをファンと過ごすことになったといいます」(音楽業界関係者)

 そして、今回の公演では新たに「ダイナミックプライシング」なるチケット販売システムを取り入れるとのこと。『ayumi hamasaki COUNTDOWN LIVE』のページによると、これは「AI技術を活用し、チケット購入時期、過去の販売実績、天候等に関するビッグデータを最大限活用することで、需給に応じてチケットの価格をリアルタイムに変動させる仕組み」で、不当な高額転売を抑止する効果もあるようだ。

 要するに販売期間中は「チケットの価格が上下」するというものだが、一応の目安として“標準金額”がすでに発表になっている。最も高額なアリーナステージ前席の(Tier1)は3万円前後でアリーナ席・スタンド前列席(Tier2)は2万円前後、アリーナ後方席・スタンド席(Tier3)は1万1,000円前後、スタンド席一部(車椅子席)1万1,000円が目安とのこと。発売スケジュールはファンクラブ先着1次先行が11月28日午後7時からスタートで、先着2次先行は12月6日の同時刻。いずれも木・金と平日夜に行われ、一般発売は12月14日土曜の午後7時より受け付け開始だという。

「『ダイナミックプライシング』は、サッカーなど、一部スポーツのチケット販売ではすでに採用しており、最近はアーティストのライブでも導入されつつあります。あくまでも、価格は目安ですし、チケットが売れていれば必然的に高額になっていき、逆に空席祭りだとすれば、“たたき売り”状態にもなってしまうんです。恐らく、浜崎側は“聖地”でのカウントダウン公演の復活ということもあってか、ある程度の集客を見込んで、このシステムを導入したのでしょう」(同)

 しかしそんな中、最前ブロックの価格帯が「3万円前後」という点にファンは疑問を抱いているようだ。浜崎の公式Twitterアカウントには、「お金のある人がメインステージを占領していればいいよって言ってるようにしか思えない。ごめん、もうついていけない」「あまりにもお粗末。交通費と宿泊費がかかる地方や海外のファン、学生、開始時間に申し込めない人など、多くのファンの思いを踏みにじってる」「3年ぶりの聖地でのライブなのに、あゆのアーティスト寿命を短くする以外のなにものでもない。先着順の時点でどう考えてもおかしい」と、辛らつな意見が多く寄せられている。

 このほか、浜崎ファンとみられるTwitterユーザーからも、「システムについていけないファンが多そう」「2000年のあゆなら3万出せるけど、最近のパフォーマンスや人気で3万って……強気だな」「いまだに、昔の人気があると思ってるのか。理解に苦しむ」「いろんな意味で引いた。“約束”の場所じゃなくて“金儲け”の場所」「ファンクラブもちょうど年末で期限切れるから、一区切りつけようかな」と、不満が続出している状況だ。

「一部ファンが『今のあゆに3万の価値はない』と指摘している状況だけに、このタイミングで浜崎が同システムを導入したこと自体、失敗だったのでは。基本的にダイナミックプライシングは、映画館の座席を指定するように、リアルタイムで席の空き状況が確認できるので、ファンクラブ先行が終わった後の一般販売が始まるタイミングで、空席状況が丸わかりになるはず。また、チケット価格が下がっていれば、それだけ『売れていない』ことも如実にわかってしまいます」(同)

 なお、来年2月から始まるツアーは従来通りのチケット販売方式を採ると予告されているものの、今回ファンから巻き起こった反発が、浜崎の今後のアーティスト活動に悪影響を及ぼさねばいいのだが……。

浜崎あゆみ、チケット販売の新システムに批判噴出! 「金儲け」「価値がない」とファン不満続出

 12月31日、東京・国立代々木競技場第一体育館にて『ayumi hamasaki COUNTDOWN LIVE 2019-2020 ~Promised Land~ A』を行う浜崎あゆみ。今回は、需給に応じてチケットの価格が変動する販売方式「ダイナミックプライシング」を導入するというが、ネット上の一部ファンから抗議の声が噴出しているという。

「浜崎は、2000年より17回にわたって代々木競技場第一体育館でカウントダウンライブを開催。同所の改修工事に伴い、『ayumi hamasaki COUNTDOWN LIVE 2016-2017 A 「Just the beginning -20-」』をもって一旦終了となっていましたが、3年の月日を経て“聖地”に帰り、新しい年の幕開けをファンと過ごすことになったといいます」(音楽業界関係者)

 そして、今回の公演では新たに「ダイナミックプライシング」なるチケット販売システムを取り入れるとのこと。『ayumi hamasaki COUNTDOWN LIVE』のページによると、これは「AI技術を活用し、チケット購入時期、過去の販売実績、天候等に関するビッグデータを最大限活用することで、需給に応じてチケットの価格をリアルタイムに変動させる仕組み」で、不当な高額転売を抑止する効果もあるようだ。

 要するに販売期間中は「チケットの価格が上下」するというものだが、一応の目安として“標準金額”がすでに発表になっている。最も高額なアリーナステージ前席の(Tier1)は3万円前後でアリーナ席・スタンド前列席(Tier2)は2万円前後、アリーナ後方席・スタンド席(Tier3)は1万1,000円前後、スタンド席一部(車椅子席)1万1,000円が目安とのこと。発売スケジュールはファンクラブ先着1次先行が11月28日午後7時からスタートで、先着2次先行は12月6日の同時刻。いずれも木・金と平日夜に行われ、一般発売は12月14日土曜の午後7時より受け付け開始だという。

「『ダイナミックプライシング』は、サッカーなど、一部スポーツのチケット販売ではすでに採用しており、最近はアーティストのライブでも導入されつつあります。あくまでも、価格は目安ですし、チケットが売れていれば必然的に高額になっていき、逆に空席祭りだとすれば、“たたき売り”状態にもなってしまうんです。恐らく、浜崎側は“聖地”でのカウントダウン公演の復活ということもあってか、ある程度の集客を見込んで、このシステムを導入したのでしょう」(同)

 しかしそんな中、最前ブロックの価格帯が「3万円前後」という点にファンは疑問を抱いているようだ。浜崎の公式Twitterアカウントには、「お金のある人がメインステージを占領していればいいよって言ってるようにしか思えない。ごめん、もうついていけない」「あまりにもお粗末。交通費と宿泊費がかかる地方や海外のファン、学生、開始時間に申し込めない人など、多くのファンの思いを踏みにじってる」「3年ぶりの聖地でのライブなのに、あゆのアーティスト寿命を短くする以外のなにものでもない。先着順の時点でどう考えてもおかしい」と、辛らつな意見が多く寄せられている。

 このほか、浜崎ファンとみられるTwitterユーザーからも、「システムについていけないファンが多そう」「2000年のあゆなら3万出せるけど、最近のパフォーマンスや人気で3万って……強気だな」「いまだに、昔の人気があると思ってるのか。理解に苦しむ」「いろんな意味で引いた。“約束”の場所じゃなくて“金儲け”の場所」「ファンクラブもちょうど年末で期限切れるから、一区切りつけようかな」と、不満が続出している状況だ。

「一部ファンが『今のあゆに3万の価値はない』と指摘している状況だけに、このタイミングで浜崎が同システムを導入したこと自体、失敗だったのでは。基本的にダイナミックプライシングは、映画館の座席を指定するように、リアルタイムで席の空き状況が確認できるので、ファンクラブ先行が終わった後の一般販売が始まるタイミングで、空席状況が丸わかりになるはず。また、チケット価格が下がっていれば、それだけ『売れていない』ことも如実にわかってしまいます」(同)

 なお、来年2月から始まるツアーは従来通りのチケット販売方式を採ると予告されているものの、今回ファンから巻き起こった反発が、浜崎の今後のアーティスト活動に悪影響を及ぼさねばいいのだが……。

「新しいゴリ押しタレント?」「TBSが売り出し?」山田裕貴、異例の“連ドラ2作品同時主演”に疑惑

 俳優の山田裕貴が、来年1月からスタートの連続ドラマ『SEDAI WARS(セダイウォーズ)』と『ホームルーム』(ともにTBS系)の2作品で主演を務めることが明らかになった。2作品の主演を務めるのは異例のことだけに、ネット上では「新しいゴリ押しタレント?」などと指摘する声が上がっている。

 『SEDAI WARS』は近未来の日本が舞台。崩壊していく社会を前に、これからの日本をどの世代にゆだねるか決める大統領決戦「SEDAI WRAS」の開催が決まり、山田はゆとり世代の代表として選ばれた主人公・柏木悟を演じる。

「一方、『ホームルーム』は、同名漫画が原作の学園サイコラブストーリー。山田は、表では爽やかイケメン教師、裏では生徒の桜井幸子に狂気的な愛を注ぐ“変態ストーカー教師”という愛田凛太郎を演じます。いずれもTBS系列の作品であることから、各ドラマホームページ上には、互いのドラマ名が記載されており、異例の宣伝が展開されているんです。一部ネット上では『山田のゴリ押しがすごいな』『局をあげて山田を売り出すことにしたの?』などと言われています」(芸能ライター)

 山田は、戦隊ヒーロー『海賊戦隊ゴーカイジャー』(テレビ朝日系)のゴーカイブルー役で役者デビュー後、さまざまなドラマや舞台に出演。その後、18年前期のNHK朝の連続テレビ小説『なつぞら』に、ヒロイン・坂場なつ(広瀬すず)の幼なじみ・小畑雪次郎として出演したのをきっかけに、ブレークした。

「そんな山田は、父親が元プロ野球選手の山田和利氏であることが知られています。そのため、一時期『どうせ親のコネだろ』などの誹謗中傷がネットに書き込まれたことも。このことについて、山田は7月18日に放送された『グサっとアカデミア』(日本テレビ系)の中で“いわれのない悪口を言われるのがつらかった”と涙ながらに告白したことがありました」(同)

 この放送後、山田は自身のTwitterで「放送に載ってることがぼくのすべてではなくどう伝わっているか不安もあります」と本音をつづり、ネット上で心配の声が漏れていた。

「山田は、バラエティー番組に出演すると、視聴者から『なんか正直者っぽくて憎めない』『嘘がつけないタイプなのでは?』などとよく指摘されるんです。そのため、『こういうタイプはSNSしない方がいいと思うけど』『SNSでやらかしそうで心配』と言われることも。今回の同時期2作品主演によって、もし『ゴリ押し疑惑』がさらに強まった場合、本人がSNSで思いを吐露してネットを騒がせる……なんてこともあるかもしれません」(同)

 山田にはぜひその演技によって、「ゴリ押し疑惑」をはねのけてほしいものだが……。