「相当“格下げ”した」「いろんな意味で安心」“代役”に選ばれ賛否両論となった有名人

 NHKは2020年の大河ドラマ『麒麟がくる』の帰蝶(濃姫)役を、沢尻エリカから川口春奈に変更すると発表。ネット上では、代役の川口に対して賛否両論の声が寄せられている。

「11月16日、沢尻が合成麻薬MDMA所持の疑いで逮捕されたことを受け、NHKは同21日、川口を代役にして“撮り直す”ことを発表。さらに同26日には、来年1月5日としていた放送開始日を、同19日に遅らせる旨も発表しました。急きょ出演が決まった川口には、ネットユーザーから『突然すぎる上、こんな“ワケあり”の代役を引き受けるなんてすごい』『大変だろうけど頑張ってほしい!』といったエールが送られています。しかし、『沢尻の代役で川口って、かなり微妙……』『エリカ様と比べて、だいぶ“格落ち”した感じがする』と否定的な声もあり、賛否両論の状態です」(芸能ライター)

 沢尻は、年明けの特番『芸能人格付けチェック』(テレビ朝日系)に、親友・片瀬那奈と出演予定だったが、こちらも沢尻からかたせ梨乃に変更。片瀬と“ダブルかたせ”として出演する予定だ。

「ネット上では、ベテランのかたせをキャスティングしたことに対し、『代役なのにすごい人連れてきたな!?』『これはだいぶ“格上げ”されてる』などと言われています。ちなみに、“恫喝疑惑”により、11月18日に活動自粛を発表した木下優樹菜をめぐっても、ゲスト出演予定だったショーステージに、代役として森公美子が出演。ネット上の一部では、『ベテランをキャスティングしたほうが“安全”なのかも?』という指摘も見られます」(同)

 一方、18年に宮藤官九郎が脚本・演出を手がけた舞台『ロミオとジュリエット』では、ジュリエット役・満島ひかりの降板が報じられ、その代役として、森川葵が選ばれていた。これにはネット上で「満島から森川って、相当“格下げ”したね」「森川に満島の代わりが務まるの?」などと懸念された。

「森川は同年2月発売の『フラッシュ』(光文社)で、高橋一生との“15歳差交際”をスクープされ注目を集めていただけに、ネットユーザーから『やっぱり熱愛は“売名”だったのでは?』と疑う声もありました。また、同舞台は“満島自ら宮藤に持ち込んだ企画”とも報じられていたため、『満島さん、急に降板って一体何があったの?』『自分で企画を持ち込んでおいて降りるって意味不明』『なんか裏事情がありそうでモヤモヤする……』など、満島の行動を不可解に思う人も多かったです」(マスコミ関係者)

 18年公開の映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』をめぐっては、撮影段階の17年秋、出演者のひとりだった真木よう子が降板したため、板谷由夏が代役を務めることに。

「ネット上では、真木の降板理由として発表されていた“体調不良”を気遣う声のほか、“精神面”についても『大丈夫だろうか?』と懸念されていました。というのも、17年7月期に真木が主演した連続ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)は、単話での平均視聴率が最低3.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)まで落ち込む“大コケ”状態で、オール1ケタのまま9話で打ち切りに。また、同ドラマ放送中、真木は当時開設していたTwitterで騒動を連発していたため、『真木はすっかり“お騒がせ女優”だね』『最初から真木じゃなくて板谷さんにオファーしておくべきだった』『板谷さんならいろんな意味で安心』といった意見も寄せられていました」(同)

 なお、NHKは現在放送中の大河ドラマ『いだてん ~東京オリムピック噺~』も、コカイン使用で逮捕されたピエール瀧の降板騒動に見舞われている。

「『いだてん』で瀧の代役を務めた三宅弘城は、劇団所属とあって舞台での活躍はもちろん、15年のNHK連続テレビ小説『あさが来た』や、16年の『世界一難しい恋』(日本テレビ系)など数多くの連ドラに出演。さらに、幼児向け番組『みいつけた!』(NHK Eテレ)にも登場しているため、幅広い世代のネットユーザーから『三宅さん好きだしうれしい!』と歓迎されていました。また、瀧が吹き替え声優を務めたディズニーアニメ映画『アナと雪の女王』のオラフ役は、声優・武内駿輔に交代。11月15日の『金曜ロードSHOW!』(日本テレビ系)では、声優の交代後初めて地上波放送されましたが、ネット上では『オラフの声、まったく違和感がない!』『やっぱり声優さんってすごいわ~』などと好評でした」(前出・ライター)

 11月22日には『アナと雪の女王2』が公開され、同日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)にも武内が出演。オラフのイメージとは真逆の“イケメンボイス”でトークした際には、番組MCのタモリからも「すごくいい声」と絶賛されるなどし、またしてもネットを沸かせていた。『麒麟がくる』の川口も、放送後にはいい意味で話題になることを祈るばかりだ。

宮迫博之、年末特番『アメトーーク!』『ガキ使』が白紙!? 復帰プランが全て「アウト判定」

 反社会的勢力への“闇営業”騒動が明るみになって以降、芸能活動を休止中の雨上がり決死隊・宮迫博之だが、各テレビ局で「もはや“出禁”に近い状況になってる」とささやかれているようだ。

「反社会的勢力の忘年会に出席し、現金を受け取っていたとする報道が出た当初、宮迫はこれを否定。その後、金銭を受領していたことを認め、さらには後輩芸人に『謝礼を受け取っていない』という口裏合わせを要求したことがわかり、世間から猛バッシングを浴びることになりました。そして、謝罪会見では、吉本興業・岡本昭彦社長の“パワハラ発言”を告発し、吉本を完全に敵に回してしまった。つい最近までは、明石家さんまが宮迫の“救済”を示唆していたものの、その望みも消えたといわれています」(芸能ライター)

 さんまは、11月23日放送の『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で、宮迫を激励する集い「みんなで一緒にオフホワイトからブラックに そして白紙に戻った男を囲む会」について言及しており、自身が乾杯の音頭の際に「吉本興業にはかなわない。完全に負けた。カンパイ(完敗)で~す」と宣言したことを明かした。

「こうして、宮迫の芸能界復帰は白紙に。もし、さんまの計画がうまくいっていれば、宮迫は年末年始のさまざまな番組に出演していた可能性もありました。宮迫がMCを務めていた『アメトーーク!』の年末特番(テレビ朝日系、12月30日放送)に、さんまがゲスト出演しますが、宮迫のサプライズ登場の予定もあったとか」(テレビ局関係者)

 さらに、あの“大みそかの名物番組”への出演も企画されていたという。

「大みそか放送の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)の恒例年越しスペシャル『絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!』です。毎年驚きの大物ゲストが出演することでおなじみですが、宮迫が仕掛け人として登場するという“超サプライズ案”が、収録直前まで存在していました。しかし、結果として、プランは全て“アウト”判定に……。さんまもサポートを諦めているようですし、宮迫にとって絶望的な状況が続いています」(同)

 業界内では、現在の宮迫は「触ってはいけない」存在として認識されつつあるが、果たしてこの状況が改善される日は訪れるのだろうか。

宮迫博之、年末特番『アメトーーク!』『ガキ使』が白紙!? 復帰プランが全て「アウト判定」

 反社会的勢力への“闇営業”騒動が明るみになって以降、芸能活動を休止中の雨上がり決死隊・宮迫博之だが、各テレビ局で「もはや“出禁”に近い状況になってる」とささやかれているようだ。

「反社会的勢力の忘年会に出席し、現金を受け取っていたとする報道が出た当初、宮迫はこれを否定。その後、金銭を受領していたことを認め、さらには後輩芸人に『謝礼を受け取っていない』という口裏合わせを要求したことがわかり、世間から猛バッシングを浴びることになりました。そして、謝罪会見では、吉本興業・岡本昭彦社長の“パワハラ発言”を告発し、吉本を完全に敵に回してしまった。つい最近までは、明石家さんまが宮迫の“救済”を示唆していたものの、その望みも消えたといわれています」(芸能ライター)

 さんまは、11月23日放送の『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で、宮迫を激励する集い「みんなで一緒にオフホワイトからブラックに そして白紙に戻った男を囲む会」について言及しており、自身が乾杯の音頭の際に「吉本興業にはかなわない。完全に負けた。カンパイ(完敗)で~す」と宣言したことを明かした。

「こうして、宮迫の芸能界復帰は白紙に。もし、さんまの計画がうまくいっていれば、宮迫は年末年始のさまざまな番組に出演していた可能性もありました。宮迫がMCを務めていた『アメトーーク!』の年末特番(テレビ朝日系、12月30日放送)に、さんまがゲスト出演しますが、宮迫のサプライズ登場の予定もあったとか」(テレビ局関係者)

 さらに、あの“大みそかの名物番組”への出演も企画されていたという。

「大みそか放送の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)の恒例年越しスペシャル『絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!』です。毎年驚きの大物ゲストが出演することでおなじみですが、宮迫が仕掛け人として登場するという“超サプライズ案”が、収録直前まで存在していました。しかし、結果として、プランは全て“アウト”判定に……。さんまもサポートを諦めているようですし、宮迫にとって絶望的な状況が続いています」(同)

 業界内では、現在の宮迫は「触ってはいけない」存在として認識されつつあるが、果たしてこの状況が改善される日は訪れるのだろうか。

「ファンとホテルで交流!?」「ただの性欲処理」SNSきっかけで女性問題を起こした有名人3人

 11月13日、女優・剛力彩芽との破局を報じられたばかりの「ZOZOTOWN」前社長・前澤友作氏が、既婚女性とトラブルになっていたことをニュースサイト「文春オンライン」が報じた。

「記事によると、女性は前澤氏が9月20日に投稿した、新会社『スタートトゥデイ』の秘書や広報を募集という内容を見て、履歴書を送ったそうです。10月3日に前澤氏からオフィスに来るように連絡があり、採用面接だと思った女性が足を運んだところ、前澤氏に求められ、肉体関係を持ったといいます。しかし、A子さんは秘書に採用されることなく、トラブルに発展したそうなんです」(芸能ライター)

 この報道に、ネットユーザーから「スタッフ募集って出会い目的だったの?」「採用する立場を使って男女トラブルって、セクハラとパワハラでしょ……」「人妻に手を出した前澤の節操のなさにあきれる」など、厳しい言葉が続出した。

「SNSをきかっけに女性問題を起こした有名人は、前澤氏だけではありません。2018年にドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)でブレークし、人気俳優の仲間入りを果たした小手伸也もその1人です」(同)

 10月10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、小手がTwitterを通じて、知り合った女性ファンと不倫関係にあったことが明らかになった。「文春」によると、小手は独身と偽り、複数回にわたってホテルで関係を持ったという。同誌の直撃を受けた小手は、当初男女関係を否定したものの、5日後にあらためて取材に応じた際、「あくまで(ファン)交流の一環です」と回答。ホテルに行ったことについては「下北的なノリを捨て切れなかった」と答えている。

「小手の回答に対して、ネット上は『ファンとホテルで会うことなんて、あり得ないわ』『ホテルで会う=下北的なノリってこと!? 意味がわからない』『この女性以外にも絶対に浮気をしていると思う』とシビアな反応を示しました」(同)

 また、5月30日発売の「文春」によって明らかになった、俳優・原田龍二の不倫報道もSNSがきっかけだった。記事によれば、原田は妻子がある身でありながら、複数の女性ファンとインスタグラムのダイレクトメッセージ機能を使い連絡をとったという。また、原田がファンとの“逢瀬の場所”に使用していたのは、家族も使用する自家用車だった。

「同月31日には、都内で謝罪会見を開き、報道内容を全て認めました。しかし、ネットユーザーからは『不倫は許される行為じゃないけど、複数のファンに手を出すことにもドン引き』『自家用車って……。家族がかわいそう』『ただの性欲処理って感じが、さらに気持ち悪い』と激しいブーイングが起こることに」(同)

 女性トラブルは、ただでさえ批判を集めるもの。それに加え、ファンの気持ちを利用したということが重なり、厳しい意見が噴出したのかもしれない。
(立花はるか)

「アダルト系のイメージビデオ!?」「下ネタに聞こえる」“下品”だとブーイングされたCM3本

 フリーアナウンサー・宇垣美里が出演するP&Gの柔軟剤「レノアビーズ メンズセレクション」のCMが、「下品」という理由で物議を醸している。

「同CMは 11月1日から放送しており、宇垣は会社の先輩を熱演。宇垣が後輩の男性社員に話しかけるというもので、CM冒頭で宇垣は『しよう、ビーズ男子』と一言。雨が降る中、宇垣演じる先輩が『入れて~』と言いながら駆け寄り、後輩の傘に入るというストーリーです。そして宇垣が、『好きかも……。この香り』と笑顔を見せます」(芸能ライター)

 放送後、ネットユーザーからは「性的な感じがして不快」「アダルト系のイメージビデオみたいで気持ち悪い」「明らかに狙ってるしょ……」など批判のコメントが噴出。一部メディアによると、P&Gの広報担当は「性的な意図は、本CMにはございません」と回答したというが、不快感を覚える視聴者は少なくないようだ。

「過去には、女優・広瀬すずが出演した明星食品のインスタント焼きそば『明星 一平ちゃん夜店の焼そば』のCMに、同様の指摘がありました。同CMは女子高生役の広瀬が主人公に『マヨビーム、かけさせて?』と声を掛けるところからスタート。『ぶっちゅぅ~』と唇を突き出しながら、からしマヨネーズを絞り、『LOVE』の文字を描き終わると、マヨネーズのパッケージを手に『全部、出たと?』とカメラ目線で語りかけるというものでした」(同)

 2015年3月9日から放送になった同CMだが、同月20日より「好きな人、おると」に切り替わり、一部視聴者から「下ネタだったから、差し替えに!?」と疑問の声が上がった。しかし、商品を販売する明星食品の経営企画部は、「もともと2種類作っていた」「『不適切ではないか』といった意見もいくつか届いておりますが、それが変更の理由ではありません」と一部報道の取材に答えている。

「性的な意図はないようですが、ネット上の反応は『自分でマヨネーズかけておいて、『全部出たと?』っていうセリフはおかしいと思う。狙っているとしか思えない』『明星は否定しても、やっぱり下ネタに聞こえる……』『未成年の子にこんなことを言わせるのはかわいそう』とシビアなものでした」(同)

 13年10月には、俳優・要潤が“きのこの精”に扮した、ホクトのCM「立派なきのこ」シリーズが、「卑猥すぎる」という理由で放送中止になっている。

「主婦役の女優・鈴木砂羽がスーパーで買い物をしていると、とつぜん要が耳元で『普通のきのこと立派なきのこ、味がいいのはどっち?』とささやき、鈴木が適当にきのこを選ぼうとすると、要が『そっちじゃない!』と自分の股間に鈴木の手を押し当てるというストーリーでした」(同)

 苦情が一定数寄せられたため、1週間で打ち切りに。ネットユーザーからは「面白かったけど、家族と見ている時は気まずかった」「引き受けた出演者は偉い……」「悪ノリが過ぎたかもね」といろいろな意見が書き込まれた。

 インパクトが強いCMの宣伝効果は抜群なのかもしれない。しかし、商品のイメージを損なう可能性があるCMを見て、消費者の購買意欲は高まるのだろうか。
(立花はるか)

「アダルト系のイメージビデオ!?」「下ネタに聞こえる」“下品”だとブーイングされたCM3本

 フリーアナウンサー・宇垣美里が出演するP&Gの柔軟剤「レノアビーズ メンズセレクション」のCMが、「下品」という理由で物議を醸している。

「同CMは 11月1日から放送しており、宇垣は会社の先輩を熱演。宇垣が後輩の男性社員に話しかけるというもので、CM冒頭で宇垣は『しよう、ビーズ男子』と一言。雨が降る中、宇垣演じる先輩が『入れて~』と言いながら駆け寄り、後輩の傘に入るというストーリーです。そして宇垣が、『好きかも……。この香り』と笑顔を見せます」(芸能ライター)

 放送後、ネットユーザーからは「性的な感じがして不快」「アダルト系のイメージビデオみたいで気持ち悪い」「明らかに狙ってるしょ……」など批判のコメントが噴出。一部メディアによると、P&Gの広報担当は「性的な意図は、本CMにはございません」と回答したというが、不快感を覚える視聴者は少なくないようだ。

「過去には、女優・広瀬すずが出演した明星食品のインスタント焼きそば『明星 一平ちゃん夜店の焼そば』のCMに、同様の指摘がありました。同CMは女子高生役の広瀬が主人公に『マヨビーム、かけさせて?』と声を掛けるところからスタート。『ぶっちゅぅ~』と唇を突き出しながら、からしマヨネーズを絞り、『LOVE』の文字を描き終わると、マヨネーズのパッケージを手に『全部、出たと?』とカメラ目線で語りかけるというものでした」(同)

 2015年3月9日から放送になった同CMだが、同月20日より「好きな人、おると」に切り替わり、一部視聴者から「下ネタだったから、差し替えに!?」と疑問の声が上がった。しかし、商品を販売する明星食品の経営企画部は、「もともと2種類作っていた」「『不適切ではないか』といった意見もいくつか届いておりますが、それが変更の理由ではありません」と一部報道の取材に答えている。

「性的な意図はないようですが、ネット上の反応は『自分でマヨネーズかけておいて、『全部出たと?』っていうセリフはおかしいと思う。狙っているとしか思えない』『明星は否定しても、やっぱり下ネタに聞こえる……』『未成年の子にこんなことを言わせるのはかわいそう』とシビアなものでした」(同)

 13年10月には、俳優・要潤が“きのこの精”に扮した、ホクトのCM「立派なきのこ」シリーズが、「卑猥すぎる」という理由で放送中止になっている。

「主婦役の女優・鈴木砂羽がスーパーで買い物をしていると、とつぜん要が耳元で『普通のきのこと立派なきのこ、味がいいのはどっち?』とささやき、鈴木が適当にきのこを選ぼうとすると、要が『そっちじゃない!』と自分の股間に鈴木の手を押し当てるというストーリーでした」(同)

 苦情が一定数寄せられたため、1週間で打ち切りに。ネットユーザーからは「面白かったけど、家族と見ている時は気まずかった」「引き受けた出演者は偉い……」「悪ノリが過ぎたかもね」といろいろな意見が書き込まれた。

 インパクトが強いCMの宣伝効果は抜群なのかもしれない。しかし、商品のイメージを損なう可能性があるCMを見て、消費者の購買意欲は高まるのだろうか。
(立花はるか)

「やり方が姑息」「気持ちがわからないクズ」絶交エピソードを明かし話題になった芸能人3人

 11月15日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に、ナインティナイン・岡村隆史がゲスト出演。MC・中居正広とは1995年に『笑っていいとも!』(フジテレビ系)で共演して以降、“親友”になったというが、99年から5年間にわたり「絶交」していたというエピソードを明かし、話題になっている。

「岡村は、中居との間に“しこり”が生まれたきっかけについて、ダウンタウン・松本人志が原因だと言及。99年のある日、中居と岡村が居酒屋を訪れると、松本と月亭方正らに遭遇したそう。岡村は当時の松本について、『付き合いが本当になかった。怖くて。松本さんが』と振り返るほど恐れていたこともあり、中居に『店変えよう』と提案したといいます。しかし、松本に促されたため、一緒に食事をすることになった2人ですが、岡村が『朝早いんで帰ります』と席を立ったところ、中居はそのまま残ることに。岡村は中居も“一緒に”帰宅することを想定していたため、『こいつ(中居)、わざと松本さんがいるとこに連れてったんちゃうかな』と疑念を抱き、絶交につながったとのことです」(芸能ライター)

 同番組を見た視聴者からは「岡村がちょっと気にしすぎ」「当時のダウンタウンは確かに怖かった」「しょうもないと思ったけど、岡村は繊細な性格をしていそうだし、気にしちゃうのも無理がない」とさまざまなコメントが寄せられた。

「南海キャンディーズ・山里亮太も、ウーマンラッシュアワー・村本大輔と“絶交”に至った経緯を公表しています。NSCの同期である2人には以前から不仲説をささやかれていましたが、2016年6月7日放送の村本がMCを務める『わざわざ言うテレビ』(テレビ大阪系)に、山里がVTR出演したんです」(同)

 山里はVTRの中で、不仲になった原因について説明。村本が山里のラジオ『山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)を批判したことがきっかけだといい、一度は山里が村本の謝罪を受け入れたものの、その翌々週に再び村本が山里をラジオで批判したとのこと。これが、決定的な理由となり不仲になったというが、村本は「言ったら怒られるけど、言ったら面白いかなと思ってしまうんです」と弁明した。

「ネットユーザーからは、『村本のラジオは終わったけど、山里のラジオは続いているし、ひがんでいるんじゃない!?』『何度も悪口を言う村本が悪い』『2人とも自分たちで負の連鎖を作り出していると思う』といったコメントが散見されました」(同)

 さらに、14年5月4日放送の『行列のできる法律事務所』(日本テレビ系)に出演したDAIGOは、狩野英孝に対して「ガチギレ」したエピソードを告白している。

「もともと2人は仲が良かったそうですが、13年4月頃、狩野がテレビ番組で『L'Arc~en~Cielに近づくために、DAIGOと仲良くなった』と話している場面を、DAIGOが見てしまったそうなんです。これに“ガチギレ”したDAIGOは、狩野との連絡を拒否し、絶交を決意。その後、同番組で狩野が謝罪し、なんとか和解することに成功しました」(同)

 ネット上からは「損得で近づいてくる人は嫌だ」「やり方が姑息だし、嫌いになっても当然」「狩野は天然キャラというより、人の気持ちがわからないクズなんだね」とDAIGOへの同情が多く集まった。

 もちろん、それぞれに言い分はあるだろう。関係を修復するためは、長い時間が必要になるようだ。
(立花はるか)

土屋炎伽、“芸能界入り”否定も『夜会』出演で「活動する気満々」「ウザイ」と呆れた声続出

 11月28日放送のバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に、「ミス・ジャパン」の初代グランプリに輝いた土屋炎伽が出演。妹の土屋太鳳は女優として、弟の土屋神葉は声優や俳優として活躍中だが、ネット上では「炎伽も芸能活動する気満々かよ」と、呆れられている。

「現在、会社員であり『富士通フロンティアーズ』のチアリーダー部に所属している炎伽は、9月に行われた『ミス・ジャパン』でグランプリを獲得。表彰後の取材で“芸能界入り”について聞かれた際は、『身近で妹を見ているので、厳しい世界だとわかっている』『簡単に、ただ芸能界に入りたいという気持ちはない』などと話していました」(芸能ライター)

 しかしその後、炎伽は同月22日放送の情報バラエティ『サンデー・ジャポン』(同)に生出演し、10月3日にはTBSラジオ『THINGS GIRLS LIKE』の公開収録に参加。そして同月24日の『夜会』にも登場し、今月11日には医療バラエティ『名医のTHE太鼓判』(同)に出演していた。

「今回の『夜会』は、炎伽の衣装や共演者の顔ぶれが10月出演時と同じだったので、未公開パートを放送したものとみられます。炎伽が明かした『どんなスポーツでも日本代表戦は必ず応援』『家族全員で七夕には短冊に願い事を書く』『十五夜は必ず月を見上げる』という“土屋家の掟”をベースに、家族にまつわるエピソードを展開していました」(同)

 そんな炎伽に対し、ネットユーザーからは「土屋太鳳のお姉さんさ、芸能界入りは否定してたよね? 最近めっちゃバラエティ出てない?」「そんな気はしてたけど、芸能活動する気満々じゃねーか」「これは“妹の七光り”っていうの? 厳しい世界だけど、簡単に入れてよかったね」など、皮肉が寄せられている。

「また、太鳳もバラエティなどで家族の話をすることが多く、17年の『夜会』では、“太鳳が溺愛する弟”として神葉がVTR出演。今年3月に公開された映画『バンブルビー』では、太鳳&神葉が吹き替えで共演したことも話題になりました。しかし、ネット上では『こいつら“家族ネタ”ばっかりでウザイ』『炎伽も妹や弟の名前出してやっていくつもりなんだろうな』『そんなにみんな土屋家に興味ないよ(笑)』といった書き込みが散見されます」(同)

 テレビ出演も「ミス・ジャパン」としての活動の一環なのかもしれないが、炎伽はこのまま芸能界入りするのだろうか。

福士蒼汰、『4分間のマリーゴールド』爆死中! 1ケタ連発俳優なのに「連ドラ主演」続くワケ

 福士蒼汰主演の連続ドラマ『4分間のマリーゴールド』(TBS系)が、“大方の予想通り”苦戦を強いられている。番組放送前から、10月期ドラマの中で「“爆死候補”の1つだった」(テレビ局関係者)というが、1ケタドラマを連発してきた福士だけに、いよいよ主演俳優の座からは滑り落ちてしまうかもしれない。

 初回こそ10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と2ケタスタートを切ったものの、第2話以降は6~7%台を推移し、11月15日放送の第6話では5.7%と同ドラマのワースト視聴率を更新。22日放送の第7話で7.1%と持ち直したものの、全話平均視聴率を2ケタ台に乗せるのは、もはや絶望的と言えるだろう。

「低視聴率の要因に、同ドラマの企画や脚本自体がありきたりということも挙げられます。また、福士は複数のドラマや映画で主演を務めたものの、まったく成果を挙げていおらず、完全に力不足だと言えます。主演ドラマの全話平均視聴率が1ケタ続きとあって、『もう連ドラの主演は厳しい』という声も上がっています」(同)

 福士のピークは、綾瀬はるかの9歳年下の恋人・田之倉悠斗を演じた、2014年10月期『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)とされているという。

「作品自体も全話平均視聴率は16.0%と大成功で、回が進むたびに、福士の“存在”に注目が集まっていきました。彼の“壁ドン”にときめいた女性視聴者も多かったことでしょう。最終話が近づくにつれ、ネット上には『田之倉ロス』という書き込みが続出していたものです」(週刊誌記者)

 そしてその翌年、『恋仲』(フジテレビ系)で福士は連ドラ主演を飾ることに。こちらの全話平均視聴率は10.8%と、なんとか2ケタに届いたものの、16年『お迎えデス。』(日本テレビ系)は7.9%、17年『愛してたって、秘密はある。』(同)は8.6%と不振が続くことに。

「加えて、18年2月に『女性セブン』(小学館)がMISATO名義で活躍する『インスタグラマー』との熱愛を報じましたが、あえて撮らせたかのような、近距離でのカメラ目線のツーショットはなかなかのインパクトでした。しかし、ネット上ではそこまで騒がれることもなく、この時点で、すでに旬を過ぎていたと言えるかもしれません。それでもなお連ドラで主演を続けられるのは、福士が大手プロ・研音に所属しているからでしょう」(前出・関係者)

 ジャニーズ事務所やオスカープロモーションなどと同じく、各局のドラマには「研音枠」と呼ばれる、主役や重要な役どころを与えられる出演者枠が存在するという。

「5%を下回った段階で打ち切りが検討されると言われる中、ここ最近の福士主演のドラマは毎回その水準に近い視聴率を記録。今後はさすがに“ゴリ押し”も難しくなるでしょう」(同)

 『4分間のマリーゴールド』での巻き返しに期待することは難しいが、低視聴率俳優のイメージを払拭するチャンスは巡ってくるのだろうか。

千原せいじ、今年2度目の不倫報道で「降板」続く――「もう笑いにできない」ウラ事情

 11月14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、今年2度目となる不倫を報じられた千原兄弟・千原せいじ。前回の不倫報道時は“逃げ切る”ことに成功したものの、今回ばかりは、仕事にも影響が出始めているという。

「せいじは今年5月、『文春』で20代女性との不倫を報じられるも、これといった“ペナルティ”を科せられることなく、その後も仕事を継続していました。しかし、今度は30代のハーフ女性、そして40代の元AV女優との不倫が発覚し、ネット上には『いい加減にしろ!』と批判が噴出。11月27日には、北陸朝日放送が、『千原せいじのkids' world』からせいじを降板させると発表しました」(芸能ライター)

 また、長崎文化放送が、毎月第1月曜にせいじが出演していた『なんでん飛躍天』の次回放送(12月2日)を“せいじ抜き”で放送予定。さらに、静岡第一テレビも、『まるごと』のせいじ出演コーナー「久保せいじ」の放送を休止している。

「1年に2度 “文春砲”を食らったということで、さすがに今回は許されなかった……と言われていますが、ここまで出演番組に影響したのは、局に“視聴者クレーム”が殺到したためだそうです。5月の報道時は、記者に対して『カレーライスばっかりじゃなくて、たまにはハヤシライスやハッシュドビーフも食べたなる』と弁明したことで“ハヤシライス不倫”と称され、本人もそれをネタにしており、仕事面に影響はなかった。しかし実は当時もそれなりの数のクレームが局に届いていたといいます」(テレビ局関係者)

 それでいて、再び不倫スキャンダルが報じられただけに、局には「まだせいじを出演させるつもりか」などと、「1度目とは比べ物にならない数の苦情が寄せられている」(同)とのこと。

「せいじは、今回もスキャンダルを笑いに変えて、逃げ切ろうとしていたようですが、世間の反応や地方局の対応から『ヤバい』と思ったのか、11月26日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)で生謝罪を行いました」(同)

 そんな中、せいじを起用していた各番組からは“怒り”の声が出ているとか。

「せいじが出演していた長時間のVTRが全てボツになるなど、被害は甚大。関係者の中には、せいじ本人だけでなく、不倫相手の女性に対して怒りを爆発させる人も。特に“40代の元AV女優”という人物については、現在、都内の風俗店に務める『F』という元タレントだと判明しており、『店にクレーム入れてやりたい』といったボヤキも聞こえてきます」(地方局ディレクター)

「文春」の記事には、せいじの「女にもてるために芸能界に入った」というコメントが掲載されていたが、不倫によって芸能界の居場所を失いつつあることに、本人は気付いているだろうか。