松本莉緒、マタニティマークの人に「席を譲ってあげて」発言に「気遣い大事」「強制するな」と賛否

女優でヨガインストラクターの松本莉緒が、マタニティマークをつけている人を見かけたら「思いやりの気持ちで席を譲ってあげてください」と“優先席”を譲るように自身のインスタグラムで呼びかけた。これに対し、一部のネットユーザーから「ほかにも優先席が必要な人がいるってことわかってるよね?」などと批判が噴出している。

「12月3日、自身のインスタグラムで第1子妊娠を報告していた松本ですが、同9日にマタニティマークをつけて電車に乗ったところ『優先席に座っていた方が、このマークに気付いて「気付かなくてすいません!」と席を譲って下さった』と明かしています。続けて『バス、タクシー、電車などの交通機関の揺れは妊婦さんにとってストレスが多いもので…ストレスが重なれば流産にも繋がってしまいます』『もし、このマークが目に入ったら皆さまも疲れていると思いますが、思いやりの気持ちで席を譲ってあげてください』と呼びかけたところ、一部ネットユーザーに反感を買ってしまったようです」(芸能ライター)  

 インスタグラムのコメント欄には、「僕もマークを見たら席を譲ります」「妊婦さんに席を譲る優しさや気遣い、大事ですよね」「妊婦さんのツラさや悩みを少し知れて、公共施設や交通機関での自分を改めようと思いました」と賛同する声が見受けられる一方で、ネット上では「妊娠した途端にこういうこと言い出すから、“妊婦様”とか言われるんだよ」「譲るのは思いやりの行動だから、こうやって強制されるのとはまた違う」「見た目で元気そうだからって、誰に対しても『妊婦だから譲って』はちょっと違う」と批判コメントも書き込まれている。

 また、松本はマタニティマークを白黒のリボンでデコレーションした画像をアップ。これも批判の種となったようだ。

「『これだとマタニティマークだと気づかない。ただのオシャレな飾りに見える』『こんなので「気付いてくれ」って言われても、わからないと思うけど』『飾りすぎたマタニティマークはただのキーホルダーと勘違いしてしまうかも』との指摘の声が多く出てしまったのです」(同)

 そんな中、松本の呼びかけについて「日本人は労働時間が多くで、心にゆとりがない人も多いし。まずは心のゆとりをつくることが必要」「若い人の間では『声をかけたら失礼』みたいなのもあって、譲りづらい雰囲気がある」など、日本社会の構造が問題だと指摘する意見も。

 波紋が広がった松本の呼びかけだが、“正解”のないテーマだからこそ、考え続けなければいけないのかもしれない。

『ミヤネ屋』に1,000件超えのクレーム殺到! 宮根誠司にも悪評噴出で打ち切り危機!? 

  11月27日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)が、同24日に元KARAのク・ハラさんが自宅で自殺したニュースを取り上げ、自宅前から生中継を行ったことに対し、視聴者から苦情が相次いでいるとニュースサイト「FRIDAYデジタル」が報じている。業界関係者の間では「『ミヤネ屋』の“打ち切り”も現実味を帯びてきた」などとささやかれているようだ。

「ハラさんは先月24日、韓国の自宅にて遺体で発見されました。2018年に交際していた男性から“リベンジポルノ”をほのめかされ、ハラさんが土下座している動画が流出したとされています。一方で、ハラさんから男性への暴行疑惑も報じられ、韓国国内を中心に、彼女への誹謗中傷がネット上に多数書き込まれる事態になっていたんです。ハラさんが自殺したのは、こうした背景が関係しているとみられ、日本の報道番組でも大きく取り上げられました」(芸能ライター)

 そんな中、先月27日放送の『ミヤネ屋』は、韓国まで足を運んだ記者がハラさんの自宅前から生中継を行い、その住所や表札まで映してしまうという“暴挙”に出た。

「『FRIDAYデジタル』によれば、『ミヤネ屋』の“非常識”な自宅前生中継の翌日から、現場にはファンや報道陣が押し寄せる事態となったそう。同時に、番組には1,000件以上のクレームが殺到しているといいます」(スポーツ紙記者)

 『ミヤネ屋』では過去にも、番組MCの宮根誠司がハラさんに対し“無神経”な言動を取ったとして、物議を醸したことがある。

「昨年10月17日に、ハラさんと元交際相手とのトラブルを報じた際、“リベンジポルノ騒動”をまとめたパネルが用意され、そこに元交際相手の脅迫材料であった“性的な動画”のイメージ写真が掲載されていたんです。そこには『秘』とあり、“再生ボタン”のマークも描かれていたのですが、宮根はそれをプッシュしながら『(動画は)出ないの?』と、ボケをかました。当時もネット上には『不謹慎すぎる!』とバッシングが飛び交いましたが、ハラさんが自殺した今、宮根および番組への批判が再燃しています」(同)

 もともと、06年7月から関西ローカルで放送されていた『ミヤネ屋』は、08年3月末に全国ネットへ昇格。以降、視聴率は7~8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得し、同時間帯のワイドショーの中では“ぶっちぎり”の視聴率を誇っていた時期もあった。しかし最近では、『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)に負けることもあるという。

「東京進出直後は『ミヤネ屋』も気合が入っていたようで、張り込みや直撃など激しい取材で同業他社をも驚かせていたものですが、12年、17年と宮根に“愛人報道”が浮上。その影響もあるのか、次第に強気な取材を行わなくなっていったんです。しかし、この視聴率の減退ぶりには宮根も焦りを感じている様子で、何かしなければと思ったのでしょう。その結果、番組の制作方針が“迷走”して、こうした不祥事を起こしてしまうという負のスパイラルに陥っているのでは。昨年は“打ち切り説”が報じられていましたし、このままではいずれ現実となりそうです」(情報番組デスク)

 『ミヤネ屋』は大量のクレームを真摯に受け止め、状況を立て直すことができるだろうか。

のん、吉岡里帆と共演で業界関係者騒然! 「芸能界のタブー」「レプロが規制を緩和!?」の声

 吉岡里帆がナビゲーターを務めるラジオ番組『UR LIFESTYLE COLLEGE』(J-WAVE)に、能年玲奈こと“のん”が出演すると発表された。2人の共演に、双方のファンからは期待の声が多く上がっている一方、一部業界関係者の間では「あり得ない組み合わせ」と“異様”な注目を集めている。

 能年は所属事務所・レプロエンタテインメントとの独立騒動後、芸能活動を継続こそしているものの、メディア露出は激減し“干されている”状況と言われる。

「特にテレビ出演に関しては、女優活動どころか情報番組やバラエティー番組などへの、ほんのわずかな出演も難しくなりました。『週刊文春』(文藝春秋)が能年本人の証言に基づき、レプロサイドにパワハラや圧力があったという記事を掲載した一件は、訴訟にまで発展。現在も能年とレプロの関係が修復したとは言えないでしょう」(テレビ局関係者)

 一方で吉岡の所属事務所・A-Teamは、レプロとは「身内のような関係」(同)だという。

「双方ともに、バーニングプロダクションの傘下で、いわば“身内”の事務所同士。吉岡の番組が能年をゲスト出演させるというのは、A-Teamが身内であるはずのレプロの意向を無視しているも同然だけに、業界的に“タブー”と言えます。共演の“舞台”となるJ-WAVEなどラジオ番組は、テレビと比べ芸能界のしがらみが少ないものの、能年のゲスト出演について吉岡サイドが『黙認』したとは考えにくく、メディアや芸能プロ関係者も、一体何が起こっているのかと騒ぎになっているようです」(同)

 芸能人の独立後の活動をめぐるトピックといえば、今年7月、ジャニーズ事務所が民放テレビ局などに、元SMAP退所組の起用を控えるよう圧力をかけた疑いがあるとして、公正取引委員会から“注意”を受けていたことが明らかになった。また12月には、日本音楽事業者協会が、これまでに芸能事務所とアーティスト・タレント間で結ばれていた契約書のひな型「専属芸術家統一契約書」の一部を改訂。事務所を辞めたタレントに対し、一定期間芸能活動を制限する「競業避止義務」については、「その効力を有しません」と明記して注目を集めた。

「今年は業界内で、こうした大きな動きが出てきただけに、能年に関しても、レプロサイドが規制を緩めつつあるように見えます。しかし、あるキー局の幹部は『いまだに能年は“出禁”に等しい』とも話しているとか。独立問題が解決に向かっているのか、今回のゲスト出演は何らかの“アクシデント”なのか、疑問は残るばかりです」(週刊誌記者)

 番組が放送される12月15日、吉岡と能年はどのような化学変化を起こすのだろうか。

『女芸人No.1決定戦 THE W』新審査システムが酷評の嵐!「意味ない」と視聴者が一刀両断

 12月9日に『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)が放送され、平均視聴率11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。3回目を迎えた同大会には10組の芸人が出場し、「今までで一番見応えがあった」「面白かった」という好意的な声がある一方、今年から採用された審査システムには「意味がない」「参加者に有利/不利が生じる」と不満の声も上がっていた。

 『THE W』は昨年まで、「ファーストステージ」にて1対1で対戦。ゲスト審査員と公募で選ばれた一般審査員による総合得点で、各対戦の勝者が決められていた。そして、勝ち上がった5組が「最終決戦」に進出し、2本目のネタを披露して、その得点が一番高かった芸人が「優勝」に輝いていたのだが……。

「今年からは大きく審査システムが変わり、まず『ファーストステージ』で、5組ずつAブロックとBブロックに分かれることに。各ブロックの1組目と2組目が対決して勝った方を暫定1位とし、3組目は、暫定1位の組と得点を競う。そうして各ブロックで勝ち残った芸人1組が『最終決戦』で競うという“勝ち残りノックアウト方式”になったんです。しかし、一部のネットユーザーからは『最初に披露したネタの方が霞んでしまう』『後半の方が有利に決まってるだろ』と批判の声が寄せられました」(芸能ライター)

 Aブロックからは「3時のヒロイン」、Bブロックからは「はなしょー」が勝ち上がり、今大会では3時のヒロインが優勝を手にした。

「ネタを披露した順番でいうと、3時のヒロインはAブロックの5番目でしたが、はなしょーはBブロックの2番目にネタを披露しているため、一概に『後半の方が有利』とは言い切れない状況ではありました。それでもネット上では『この審査システム微妙だよな』『Bブロックの方が圧倒的に面白かった。このやり方は納得いかん』と不満の声が噴出。また、今回から、視聴者投票の比重が下げられたことについても『視聴者の意見反映できていない』『これだと結局は審査員の好みになるんだよな』との声が漏れ聞こえてきました」(同)

 さらに、審査員の判断基準についても賛否の意見が上がってきている。

「アンガールズ・田中卓志やハイヒール・リンゴ、清水ミチコ、ヒロミ、笑い飯・哲夫などが審査員に名を連ねていたのですが、その時に披露したネタの“出来栄え”を評価する審査員もいれば、『次も見てみたい』というような“期待感”を重視する審査員もいたんです。一貫して、ネタ自体を分析して評価していた田中には称賛の声が集まっていたものの、そのほかの審査員に対しては『今のネタを評価すべき』『ある程度は審査員共通の審査基準を持っていてほしい』などの指摘がネット上に飛び交っていました」(同)

 どのお笑いコンテストでも毎回物議を醸す審査基準。今回は、新しいシステムに戸惑う視聴者が多かったようだが、果たして全員が納得する方法はあるのだろうか……。

元SMAP、『ガキ使』に出演決定!? 「ジャニーズ圧力」「忖度」で頓挫、1年越しの実現か

 元SMAPの稲垣吾郎と草なぎ剛、香取慎吾が、大みそか放送の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の恒例年越しスペシャル『絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!』に出演することが一部メディアで報じられた。この報道に、業界関係者は「3人の地上波番組への出演が、本格的に解禁されることになるかもしれない」と注目しているという。

「元SMAPの3人が出演するという情報は、ニュースサイト『デイリー新潮』の12月6日配信記事や、同10日発売の『女性自身』(光文社)が報じました。『笑ってはいけない』は“年末の目玉特番”で、毎年さまざまなゲストがサプライズ登場し、大きな話題になりますが、稲垣らの出演は例年以上に反響を呼ぶでしょう」(芸能ライター)

 2017年9月8日にジャニーズ事務所を退所し、同月22日には公式ファンサイト「新しい地図」を立ち上げた稲垣と草なぎ、香取の3人。昨年11月には「フラッシュ」(同)が、その暮れの『笑ってはいけない』に3人の出演プランが存在していたものの、日テレがジャニーズサイドに忖度したために実現しなかったという情報を伝えていた。

「以前はジャニーズからの『3人をテレビで使うな』といった圧力に加え、局側がジャニーズに配慮して『3人を使わない』とする雰囲気が、業界中にまん延していました。そのため、彼らの出演は一部特例を除き、SMAP時代からのレギュラーのみ継続し、やがてフェードアウトしていったのですが、今年7月、ジャニーズ事務所が民放テレビ局などに圧力をかけ、3人の出演を阻止した疑いがあるとして、公正取引委員会(公取委)から、“注意”を受けていたことが明らかに。ジャニーズは、今年に入った頃から、『圧力などまったくない』としきりにアピールするようになったので、おそらく公取委の調査を受けて、態度を変えたものとみられます」(テレビ局関係者)

 そもそも、テレビ局側が忖度すること自体、圧力の存在を認めていることに等しいが、今年は徐々にキー局の情報番組などで、3人の話題が取り上げられるようになった。

「現場では『3人を起用したい』という声が根強かったものの、今まではジャニーズに近しい編成スタッフが“NG”をかけていました。今後は、『笑ってはいけない』を皮切りに、本格的な出演解禁となりそうです。さらに、12月8日配信のニュースサイト『文春オンライン』が、『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』(テレビ東京系)の正月特番にも3人が出演すると報じ、翌日にはテレ東が公式発表しました」(同)

 2020年の3人の活動は、SMAP解散直後とは様変わりすることになりそうだ。

元SMAP、『ガキ使』に出演決定!? 「ジャニーズ圧力」「忖度」で頓挫、1年越しの実現か

 元SMAPの稲垣吾郎と草なぎ剛、香取慎吾が、大みそか放送の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の恒例年越しスペシャル『絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!』に出演することが一部メディアで報じられた。この報道に、業界関係者は「3人の地上波番組への出演が、本格的に解禁されることになるかもしれない」と注目しているという。

「元SMAPの3人が出演するという情報は、ニュースサイト『デイリー新潮』の12月6日配信記事や、同10日発売の『女性自身』(光文社)が報じました。『笑ってはいけない』は“年末の目玉特番”で、毎年さまざまなゲストがサプライズ登場し、大きな話題になりますが、稲垣らの出演は例年以上に反響を呼ぶでしょう」(芸能ライター)

 2017年9月8日にジャニーズ事務所を退所し、同月22日には公式ファンサイト「新しい地図」を立ち上げた稲垣と草なぎ、香取の3人。昨年11月には「フラッシュ」(同)が、その暮れの『笑ってはいけない』に3人の出演プランが存在していたものの、日テレがジャニーズサイドに忖度したために実現しなかったという情報を伝えていた。

「以前はジャニーズからの『3人をテレビで使うな』といった圧力に加え、局側がジャニーズに配慮して『3人を使わない』とする雰囲気が、業界中にまん延していました。そのため、彼らの出演は一部特例を除き、SMAP時代からのレギュラーのみ継続し、やがてフェードアウトしていったのですが、今年7月、ジャニーズ事務所が民放テレビ局などに圧力をかけ、3人の出演を阻止した疑いがあるとして、公正取引委員会(公取委)から、“注意”を受けていたことが明らかに。ジャニーズは、今年に入った頃から、『圧力などまったくない』としきりにアピールするようになったので、おそらく公取委の調査を受けて、態度を変えたものとみられます」(テレビ局関係者)

 そもそも、テレビ局側が忖度すること自体、圧力の存在を認めていることに等しいが、今年は徐々にキー局の情報番組などで、3人の話題が取り上げられるようになった。

「現場では『3人を起用したい』という声が根強かったものの、今まではジャニーズに近しい編成スタッフが“NG”をかけていました。今後は、『笑ってはいけない』を皮切りに、本格的な出演解禁となりそうです。さらに、12月8日配信のニュースサイト『文春オンライン』が、『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』(テレビ東京系)の正月特番にも3人が出演すると報じ、翌日にはテレ東が公式発表しました」(同)

 2020年の3人の活動は、SMAP解散直後とは様変わりすることになりそうだ。

『THE MANZAI』ウーマンラッシュアワーのネタが「漫才じゃない」「炎上狙いに見える」と物議

 12月8日に『THE MANZAI2019』(フジテレビ系)が放送され、平均視聴率13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同じ)を記録。昨年の11.7%を2.2ポイント上回り、例年以上の盛り上がりを見せたが、一部ネット上では、ウーマンラッシュアワーの漫才に「漫才ではないのでは?」「炎上狙いに見える」と不満の声が上がっている。

「今回は、2010年からコンビとしての活動を休止していたアンタッチャブルが、10年ぶりに新作漫才を披露するとあって、かなり注目を集めていました。最高視聴率の16.5%を記録した瞬間もアンタッチャブルが漫才をしている最中でしたね。しかし一方で、『内容が薄っぺらい』『とっても不愉快』などと不満の声が多く集まったのが、ウーマンラッシュアワーの漫才です」(芸能ライター)

 ボケ担当の村本大輔と、ツッコミ担当の中川パラダイスによるウーマンラッシュアワーは、村本がしゃべり倒す“超早口の社会風刺ネタ”が特徴のコンビだ。

「ここ数年、ウーマンは『原発』や『北朝鮮問題』などの問題を取り上げた“社会風刺ネタ”を扱うようになったのですが、ネット上では『内容が浅はか』『これはお笑いではなく、ただの演説』などと指摘されています。また、『そもそも早口すぎて、何を言ってるのか聞き取れない』『相方がいる意味ない。しゃべりたいなら1人で漫談でもやってれば?』などの声も多数見受けられます」(同)

 一方で、一部のネットユーザーたちからは「ここまで切り込めるのはさすが」「万人受けはしないだろうけど、私は好き」など、好意的な意見も上がっているが……。

「ただ、そうした人たちからも『でも漫才ではないよね』と指摘されている印象があります。同じような時事ネタや社会風刺ネタを扱う芸人であるナイツや爆笑問題の漫才と比べ、『ウーマンは問題を提起するだけ』『笑いの要素がない』などとも言われていますね」(同)

 さらに、漫才終了後の村本の行動も、疑問視されているようだ。

「村本は、漫才終了後にスタンドマイクを倒して舞台を去っていったのですが、自身のTwitterで、この行為を『おれはただむかついてマイクを投げただけ。なんかムカついた』と説明したんです。これにはネット上で『ものに八つ当たりとか最低』『結局、炎上狙いにしか見えない』などと批判が寄せられていましたね」(同)

 果たして村本は、視聴者からの反応をどう受け止めているのだろうか。

“愛用品”を侮辱、「収録止めんな」とイライラ……共演者を泣かせてドン引きされた芸能人

 12月1日深夜放送の『博多華丸のもらい酒みなと旅2』(テレビ東京系)で、博多華丸・大吉の博多華丸が、ゲストのハリセンボン・箕輪はるかを泣かせる一幕があった。

「同番組で、ゲストと共に日本全国のお酒とご飯を味わう“相席旅”を行っている華丸。今回はお酒が進んだ2軒目で、箕輪に対して『野心がない』『何かやりなさいよ!』などと説教を始めたんです」(芸能ライター)

 華丸はさらに、箕輪へ「キラキラした目しやがって、一丁前に。目は生きてる。コメントは死んでるのに」と指摘を続け、それにより箕輪が涙を流すと、「俺(のせい)!?」などと慌てていた。

「この放送に、ネット上では『酔いに任せてモラハラしてるみたい……見てて胸糞悪かった』『しつこく追い詰めるような絡み方されたら、誰だって嫌だよ。はるかがかわいそう』といった声が続出。『俺?』ととぼける華丸の態度に対しても、『悪いことしてる自覚ないの? 本当最悪』『典型的なモラハラ男。華丸さん好きだったのにガッカリ』と批判が噴出していました」(同)

 このように、芸能人が共演者を泣かせ、物議を醸したケースは少なくない。昨年4月放送の『FNS番組対抗 オールスター春の祭典 目利き王決定戦』(フジテレビ系)では、MCを務めた坂上忍が、ゲストの新川優愛を泣かせていた。

「新川は、20年以上も大切にしているという“愛用のタオル”を番組で披露したのですが、それを見た坂上は『汚ねぇ!』と反応。新川はこのタオルに“一日の出来事”を報告しているそうで、とにかく愛着のあるアイテムだったようです。その後、新川はタオルに『気持ち悪いって言われちゃった』と話しかけながら、泣いてしまいました」(テレビ局関係者)

 坂上は「どうした?」と言い、状況を理解できていなかったようだが、ネットユーザーは「人が大事にしているものをののしるなんて、デリカシーなさすぎ」「わざわざ持ってきてくれたのに、あの態度は人としてあり得ない」「『どうした?』じゃねーよ! ちゃんと謝れ!」と、猛反発していた。

「“恫喝”疑惑で先日、当面の活動自粛を発表した木下優樹菜は、もともと“ヤンキーキャラ”でメディアに出演していました。2013年放送の『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』(テレビ朝日系)では、共演者のはいだしょうこに『(回答を)書くの遅いっすけど』といら立ちをぶつける、“キャラ全開”な場面もありましたね」(前出・芸能ライター)

 「結構頑張って書いたんですけど、急ぐことはあんまりしないので……」と申し訳なさそうにするはいだに対し、木下は「急ぐのとはわけが違う」などと主張。その結果、はいだが泣いてしまったために、木下は「盛り上がると思って言ってしまって。ごめんなさい」とその場で謝罪したが、ネット上には「木下だってミスしてるくせに、何様だよ?」「木下ってマジで性格悪いな。はいださんは怖かっただろう、かわいそうに……」といった書き込みが寄せられていた。

「また、先月16日に合成麻薬・MDMAを所持していたとして逮捕された沢尻エリカは、14年にドラマの宣伝で『めざましテレビ』(フジテレビ系)に出演した際、自分自身が『悪女だな』と思う時のエピソードを聞かれ、『気に入らない子がいて。その子を泣かせたことがあって』『その子が一番ショックなことを、私がグサッて言っちゃったの』と、笑いながら話していました。さらに、当時は『はぁ!? 何泣いてるのこいつ』『ふざけんなよ。収録止めんなよ』などと思っていたことまで告白。この“泣かせた相手”について、一部では沢尻と共演歴のある、紗栄子だと報じられていました」(同)

 この一件について、沢尻は「10代の話」と強調していたものの、ネット上では「昔の沢尻は調子に乗ってたイメージだし、平気で人のこと傷つけそう」「紗栄子だって気が弱いほうではないだろうに、それを泣かせる沢尻は強すぎ」「こんなエピソードを“武勇伝”みたいに語るくらいだから、沢尻って相当性格悪いと思う」とドン引きされていた。

「そんな沢尻は、来年のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』への出演が予定されていたほど、女優としての地位を確立していましたが……。今回の逮捕で収録を止めるどころか、降板・再撮騒動まで起こしてしまいました」(同)

 NHKやドラマ関係者もまた、沢尻に泣かされたことだろう。

“愛用品”を侮辱、「収録止めんな」とイライラ……共演者を泣かせてドン引きされた芸能人

 12月1日深夜放送の『博多華丸のもらい酒みなと旅2』(テレビ東京系)で、博多華丸・大吉の博多華丸が、ゲストのハリセンボン・箕輪はるかを泣かせる一幕があった。

「同番組で、ゲストと共に日本全国のお酒とご飯を味わう“相席旅”を行っている華丸。今回はお酒が進んだ2軒目で、箕輪に対して『野心がない』『何かやりなさいよ!』などと説教を始めたんです」(芸能ライター)

 華丸はさらに、箕輪へ「キラキラした目しやがって、一丁前に。目は生きてる。コメントは死んでるのに」と指摘を続け、それにより箕輪が涙を流すと、「俺(のせい)!?」などと慌てていた。

「この放送に、ネット上では『酔いに任せてモラハラしてるみたい……見てて胸糞悪かった』『しつこく追い詰めるような絡み方されたら、誰だって嫌だよ。はるかがかわいそう』といった声が続出。『俺?』ととぼける華丸の態度に対しても、『悪いことしてる自覚ないの? 本当最悪』『典型的なモラハラ男。華丸さん好きだったのにガッカリ』と批判が噴出していました」(同)

 このように、芸能人が共演者を泣かせ、物議を醸したケースは少なくない。昨年4月放送の『FNS番組対抗 オールスター春の祭典 目利き王決定戦』(フジテレビ系)では、MCを務めた坂上忍が、ゲストの新川優愛を泣かせていた。

「新川は、20年以上も大切にしているという“愛用のタオル”を番組で披露したのですが、それを見た坂上は『汚ねぇ!』と反応。新川はこのタオルに“一日の出来事”を報告しているそうで、とにかく愛着のあるアイテムだったようです。その後、新川はタオルに『気持ち悪いって言われちゃった』と話しかけながら、泣いてしまいました」(テレビ局関係者)

 坂上は「どうした?」と言い、状況を理解できていなかったようだが、ネットユーザーは「人が大事にしているものをののしるなんて、デリカシーなさすぎ」「わざわざ持ってきてくれたのに、あの態度は人としてあり得ない」「『どうした?』じゃねーよ! ちゃんと謝れ!」と、猛反発していた。

「“恫喝”疑惑で先日、当面の活動自粛を発表した木下優樹菜は、もともと“ヤンキーキャラ”でメディアに出演していました。2013年放送の『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』(テレビ朝日系)では、共演者のはいだしょうこに『(回答を)書くの遅いっすけど』といら立ちをぶつける、“キャラ全開”な場面もありましたね」(前出・芸能ライター)

 「結構頑張って書いたんですけど、急ぐことはあんまりしないので……」と申し訳なさそうにするはいだに対し、木下は「急ぐのとはわけが違う」などと主張。その結果、はいだが泣いてしまったために、木下は「盛り上がると思って言ってしまって。ごめんなさい」とその場で謝罪したが、ネット上には「木下だってミスしてるくせに、何様だよ?」「木下ってマジで性格悪いな。はいださんは怖かっただろう、かわいそうに……」といった書き込みが寄せられていた。

「また、先月16日に合成麻薬・MDMAを所持していたとして逮捕された沢尻エリカは、14年にドラマの宣伝で『めざましテレビ』(フジテレビ系)に出演した際、自分自身が『悪女だな』と思う時のエピソードを聞かれ、『気に入らない子がいて。その子を泣かせたことがあって』『その子が一番ショックなことを、私がグサッて言っちゃったの』と、笑いながら話していました。さらに、当時は『はぁ!? 何泣いてるのこいつ』『ふざけんなよ。収録止めんなよ』などと思っていたことまで告白。この“泣かせた相手”について、一部では沢尻と共演歴のある、紗栄子だと報じられていました」(同)

 この一件について、沢尻は「10代の話」と強調していたものの、ネット上では「昔の沢尻は調子に乗ってたイメージだし、平気で人のこと傷つけそう」「紗栄子だって気が弱いほうではないだろうに、それを泣かせる沢尻は強すぎ」「こんなエピソードを“武勇伝”みたいに語るくらいだから、沢尻って相当性格悪いと思う」とドン引きされていた。

「そんな沢尻は、来年のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』への出演が予定されていたほど、女優としての地位を確立していましたが……。今回の逮捕で収録を止めるどころか、降板・再撮騒動まで起こしてしまいました」(同)

 NHKやドラマ関係者もまた、沢尻に泣かされたことだろう。

板野友美、マツコ・デラックスに楽屋挨拶を要請? 「仕事激減の原因」とささやかれるあるウワサ

 かつては“ネット炎上”の常連だったものの、最近めっきりその名前を見かけなくなった元AKB48・板野友美。10月にリリースしたミニアルバム『LOCA』は売り上げ枚数2,000枚程度で、以前であれば「爆死」などとネットで話題に上っていたところだが、それすらもない状態に陥っている。全ては、本人のメディア露出がほとんどなくなったためとみられるが、その根本の原因は「周囲の過剰な甘やかしぶり」(テレビ局関係者)にあると言われているそうだ。

 AKB時代から、板野は「まるで浜崎あゆみのような振る舞いをするアイドルだった」と語るのは、とある芸能プロ関係者。

「板野は、周囲のスタッフに対して、わがままを押し通そうとするところがあるんです。そんな性格は、グループ卒業後も変わらずで、どんどん人が離れていってしまったという話も。当然、それはファン離れにもつながっていき、以前のようにはテレビや雑誌からも声が掛からなくなってしまったようです」(芸能プロ関係者)

 板野はテレビ出演において、「あるルールを設けている」というウワサが各局関係者の間で広まっているという。

「そのルールは、出演者同士の楽屋挨拶に関するものです。通常、楽屋挨拶は、若手が目上のタレントの楽屋を訪れるものですが、板野は自分から出向くことはまずなく、それどころか、相手がどんな大物でも『自分の楽屋に挨拶に来るのが当然』と思っているようなんです。板野のマネジャーが、共演者らに『挨拶していただけませんか?』と声がけする姿を見かけたなんてウワサも耳にしました」(前出・関係者)

 ある時は、なんとマツコ・デラックスにまで挨拶を要請したという話も。

「マツコは、板野の楽屋に挨拶へ行ったものの、周囲に『あの子はもうダメかも』などとボヤいていたとか。こうした情報が各所に伝わってしまったのが、オファーがなくなった最大の原因なのかもしれません」(同)

 若くして“裸の王様”状態に陥ってしまった板野だが、本人はどこまで自覚しているのだろうか。