「ただの自慢」「芸能界ってすごい」預金残高を公表し賛否両論を呼んだ有名人3人

11月29日、「ZOZO」前社長・前澤友作氏が公式YouTubeチャンネルを立ち上げ、「【初投稿】1000億円を通帳に記帳してみた」というタイトルの動画を投稿した。

「『ZOZOを退任して数ヶ月後 前澤友作が通帳記帳をしに銀行へ行きました』という説明文が添えられた動画で、前澤氏が『銀行10年以上来てない。銀行に行く担当のスタッフがいるんです。だから僕、どこの口座にいくら入っているか知らない』と言いながらATMを訪れるという内容。前澤氏本人が記帳する姿や、通帳の内容が映っており、その残高は963億9112万8,460円となっていました。この動画を見た視聴者からは『ガンガン使って日本の経済を回してほしい』『何をしたいのか理解できない。ただの自慢?』『見せびらかしたくてしょうがないのかな』などさまざまな意見が飛び交うことに」(芸能ライター)

 この動画は賛否両論を集めたが、翌30日に前澤氏は自身のTwitterで「今回の1000億円通帳記帳を批判してくる人って自分自身が一番お金に囚われムキになっていることに気づいてない。人に下品という前に、人のお金の使い方にケチつけることが一番下品だということに気づいて欲しい。もっとお金から解放されたらいいのに」と反論している。

「預金残高を明かした有名人は前澤氏だけではありません。元プロ野球選手の新庄剛志もその1人です。11月12日、自身のインスタグラムで、およそ14年ぶりに現役復帰を目指すことを宣言し話題になっている新庄ですが、20日にライブ配信サービス『LINE LIVE』で生配信を行い、そ預金残高について言及しました」(同)

 現役時代は複数のCMやテレビ番組などに出演し、年収は7億円にものぼったというものの、ライブ配信の中で「億万長者を経験して(知人に)25億円だまされて、2000万円しかなくなって。今、口座見たら76万円しかなかった」と告白。この配信を見た視聴者からは「講演会やタレント活動で稼げるだろうし、心配していなさそう」「確かに、億を稼いでた人の残高ではない」という指摘や、「25億円だまされても明るく振る舞う新庄はやっぱりすごいな」と評価するコメントなどが寄せられた。

「お笑い芸人のサンシャイン池崎は、17年9月20日放送の『良かれと思って!』(フジテレビ系)で、同番組MCのバカリズムに預金残高を聞かれ、『1300万ジャスティス!』と明かしました」(同)
 
  「2017年上半期ブレイク芸人ランキング」の3位にランクインするなど、当時ブレークしたてだった池崎は「2年前までは(預金残高が)8万4,800円しかなかった」と語り、また、いろいろなテレビ番組で実家が貧乏であることを明かしているが、現在では仕送りを「めちゃくちゃ送ってます」と報告。これに対し、ネット上では「芸能界って、ブレークすると本当に一気にギャラが増えるんだね」「親孝行。応援したくなった」「調子に乗らず、貯金するところがすごい」など驚きの声が上がった。

 他人の預金残高を知る機会はあまりないだけに、ネット上の反応はさまざまなようだ。
(立花はるか)

「ただの自慢」「芸能界ってすごい」預金残高を公表し賛否両論を呼んだ有名人3人

11月29日、「ZOZO」前社長・前澤友作氏が公式YouTubeチャンネルを立ち上げ、「【初投稿】1000億円を通帳に記帳してみた」というタイトルの動画を投稿した。

「『ZOZOを退任して数ヶ月後 前澤友作が通帳記帳をしに銀行へ行きました』という説明文が添えられた動画で、前澤氏が『銀行10年以上来てない。銀行に行く担当のスタッフがいるんです。だから僕、どこの口座にいくら入っているか知らない』と言いながらATMを訪れるという内容。前澤氏本人が記帳する姿や、通帳の内容が映っており、その残高は963億9112万8,460円となっていました。この動画を見た視聴者からは『ガンガン使って日本の経済を回してほしい』『何をしたいのか理解できない。ただの自慢?』『見せびらかしたくてしょうがないのかな』などさまざまな意見が飛び交うことに」(芸能ライター)

 この動画は賛否両論を集めたが、翌30日に前澤氏は自身のTwitterで「今回の1000億円通帳記帳を批判してくる人って自分自身が一番お金に囚われムキになっていることに気づいてない。人に下品という前に、人のお金の使い方にケチつけることが一番下品だということに気づいて欲しい。もっとお金から解放されたらいいのに」と反論している。

「預金残高を明かした有名人は前澤氏だけではありません。元プロ野球選手の新庄剛志もその1人です。11月12日、自身のインスタグラムで、およそ14年ぶりに現役復帰を目指すことを宣言し話題になっている新庄ですが、20日にライブ配信サービス『LINE LIVE』で生配信を行い、そ預金残高について言及しました」(同)

 現役時代は複数のCMやテレビ番組などに出演し、年収は7億円にものぼったというものの、ライブ配信の中で「億万長者を経験して(知人に)25億円だまされて、2000万円しかなくなって。今、口座見たら76万円しかなかった」と告白。この配信を見た視聴者からは「講演会やタレント活動で稼げるだろうし、心配していなさそう」「確かに、億を稼いでた人の残高ではない」という指摘や、「25億円だまされても明るく振る舞う新庄はやっぱりすごいな」と評価するコメントなどが寄せられた。

「お笑い芸人のサンシャイン池崎は、17年9月20日放送の『良かれと思って!』(フジテレビ系)で、同番組MCのバカリズムに預金残高を聞かれ、『1300万ジャスティス!』と明かしました」(同)
 
  「2017年上半期ブレイク芸人ランキング」の3位にランクインするなど、当時ブレークしたてだった池崎は「2年前までは(預金残高が)8万4,800円しかなかった」と語り、また、いろいろなテレビ番組で実家が貧乏であることを明かしているが、現在では仕送りを「めちゃくちゃ送ってます」と報告。これに対し、ネット上では「芸能界って、ブレークすると本当に一気にギャラが増えるんだね」「親孝行。応援したくなった」「調子に乗らず、貯金するところがすごい」など驚きの声が上がった。

 他人の預金残高を知る機会はあまりないだけに、ネット上の反応はさまざまなようだ。
(立花はるか)

「中学生で一人暮らし」「器が大きい」壮絶な人生を告白し話題を集めた芸能人3人

俳優・大東駿介が、11月29日放送の『A-Studio』(TBS系)に出演し、自身の生い立ちについて明かして反響を呼んだ。父親とは8歳の時に生き別れとなり、中学生の頃には母親が蒸発。一人暮らしを始めたものの、ライフラインは止まり、飼っていたウサギのフンが散らかった部屋で暮らしていたという。大東は当時を振り返り、「世の中に怒りしかなかった」「助けてくれる人にも牙をむいていた」と語った。

「その後、おばに引き取られ我が子のように育てられたといい、『助けてもらった人たちに感謝を返せてない』と語っていました。知られざる大東の一面に、ネット上では『親戚が良い人たちだったのが、せめてもの救い』『こんなバックグラウンドがある人だとは知らなかった。応援したい』『当時の彼の孤独感や生活への不安とか、想像がつかない』など同情が多く寄せられました」(芸能ライター)

 俳優・ムロツヨシも、2015年10月16日放送の『カクガリ君! ~確率をガリガリ勉強して幸せになろう~』(TBS系)で複雑な生い立ちを告白した。

「ムロは、彼が4歳の時に両親が離婚したと明かし、その幼少期について『オヤジが親権を持ったんですけど、(自分を)親戚のとこに預けて新しい女のとこに行ったんです』と告白しました。その後、祖父母と一緒に暮らしたそうですが、アパートの隣の部屋には父親が新しい家族と住んでいたとのこと。また、『オヤジの借金の保証人に親戚がなったばかりに、親戚が自己破産しちゃった。そこからです、オヤジと会ってないのは』と話し、現在も絶縁状態が続いているようです」(同)

 ムロの話を聞いたレギュラー出演者のお笑い芸人・小籔千豊は、「なかなかの生い立ちですね……」とコメント。ネット上には「ここまで真っ当に成長して、逆にすごい」「底抜けに明るいから、こんな過去があると思っていなかった」「いくら父親とはいえ、この先も会う必要はないと思う」といった書き込みが散見された。

「壮絶な幼少期を送った芸能人で思い出されるのは、俳優の風間トオルです。16年4月6日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)に出演し、自身を捨てた父親について語っています。5歳の時に両親が離婚し、父と祖父母とともに暮らしていたものの、いつの間にか父が蒸発。貧しかった祖父母のもとで、河原の草を食べるなど極貧生活を送っていたといいます。その後、風間が芸能界デビューすると父親が現れ生活費を求めるように。風間は『生んでくれた人だから、最後まで面倒はみたい』と、金銭的援助をしていることを明かしました」

 これに対し、ネット上では、「自分だったら、そんなことできない」「こんな考え方を持つ人になりたい」「器の大きさが違いすぎて尊敬する」と感嘆の声が上がった。

 華々しい生活を送っているように見える芸能人だが、さまざまな苦労や逆境を乗り越え、現在の成功をつかんだ者もいるようだ。
(立花はるか)

フジ『グッディ!』、梅宮辰夫さんの“病院中継”に「軽蔑する」「クソすぎ」と苦言相次ぐ

 12月12日放送の『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)は、同日朝に亡くなった俳優・梅宮辰夫さんの訃報を取り上げた。しかし、番組の“独自取材”として梅宮さんが搬送された病院前から中継を行ったことで、ネット上には「視聴率のことしか考えてないだろう」と苦言が相次いでいる。

「梅宮さんは昨年9月に前立腺がん、今年1月に尿管がんの手術を受けるなどし、その後は人工透析を受けていましたが、12月12日朝に自宅で容体が急変。病院に搬送されるも、慢性腎不全で死去しました。この日の各局情報番組でも大きく取り上げられ、『グッディ!』も、梅宮さんの人生を振り返るなど特集を組んでいたのですが、その中で『独自 緊急搬送の一部始終』と題し、梅宮さんが搬送された病院前から生中継したことに、ネットユーザーから批判が噴出しています」(芸能ライター)

 中継では「梅宮さんは、午前6時過ぎにこちらの病院に搬送され、死亡が確認された後、午前9時前にはご遺体は別の場所へと移された」などと伝えたほか、“独自”と強調した上で、搬送にも立ち会ったという「梅宮さんと親しくしていた地元の方」にも取材。容体急変時の梅宮さんが「ソファでパジャマ姿」「呼びかけても反応しない状況」だったことや、梅宮さんの妻・クラウディアさんが「取り乱して『パパ、パパ』と叫んでいた」といった情報も明かした。

「現場のキャスターは『病院の関係者の方にお話をうかがい、許可を得て中継をさせていただいております』と前置きしていたものの、ネット上には『独自取材のために遺族の気持ちは無視ですか』『こんな時に病院に押しかけるなよ。人の死を何だと思ってるんだ?』『視聴率のことしか考えてなさそう。軽蔑する』といったコメントが続出。『せめて亡くなったその日くらい、そっとしてあげてほしかった』という意見もありました」(同)

 このところ、立て続けに情報番組の“報道姿勢”が問題視されている。11月24日に元KARAのク・ハラさんが韓国の自宅で亡くなったというニュースをめぐっては、同27日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)が現場の自宅前から生中継を行い、住所や表札なども映したことで、大バッシングを受けた。

「これについてはニュースサイト『FRIDAYデジタル』が、『ミヤネ屋』に1,000件以上のクレームが届いたということを報じたばかり。ネットユーザーからは『「ミヤネ屋」も「グッディ」も、どっちもクソすぎ』『両方とも、どう考えたって非常識な行為なのに、独自取材のほうが大事なんだろうな』といった呆れた声も聞こえてきます」(同)

 梅宮さんの娘でタレントの梅宮アンナは、12日夜に更新したブログで「今は、きちんとした言葉が見つかりません」「少し時間が必要」などとコメント。『グッディ!』にその言葉は届いているだろうか。

幻冬舎・見城徹社長、福山雅治を“ゴリ押し”か? 「報知映画賞」選考めぐる“疑惑”

 11月28日、報知新聞社が主催する映画賞「第44回報知映画賞」の受賞者が発表され、12月18日に表彰式が行われる。主演男優賞を受賞したのは『記憶にございません!』の演技が評価された中井貴一だったが、その選考をめぐり「幻冬舎の見城徹社長が関係者を震え上がらせていた」(映画会社関係者)という。

「今回、主演男優賞にノミネートされたのは、『記憶にございません!』(9月公開)の中井、『マスカレード・ホテル』(1月公開)の木村拓哉、『アルキメデスの大戦』(7月公開)の菅田将暉、『劇場版おっさんずラブ~LIVE or DEAD~』(8月公開)の田中圭、『宮本から君へ』(9月公開)の池松壮亮、『マチネの終わりに』(11月公開)の福山雅治ほか4名といった顔ぶれでしたが、選考委員の見城社長は、一貫して福山を推していたそう。これまでも、見城社長は関係の深いプロダクションのタレントや、個人的に付き合いのある俳優を推すことがあったといいます」(同)

 結果として福山は受賞を逃したが、見城社長が“ゴリ押し”した理由は何だったのか。

「実は、見城社長には『石田ゆり子と過去に交際していた』というウワサがあり、業界でも知られた話なんです。そんな石田は『マチネの終わりに』のヒロイン役を務めていて、見城社長がトークアプリ『755』でも同作を絶賛。選考関係者たちは『だから福山を推したのか?』と疑っていたそうです」(同)

 その後、見城社長や関係者が参加した報知映画賞に関する打ち上げで、ある“事件”が起きたといわれているそうだ。

「なんでも宴もたけなわとなった頃、ある関係者が冗談半分で『石田さんと親密な関係だったのは、本当ですか?』と聞いたところ、見城社長が機嫌を損ねてしまったようだ……というウワサが、関係者の間でささやかれているんです。石田のことはともかく“なぜ福山を推したのか”の真相はわからずじまいで、関係者たちはただただ震えていたとか」(芸能プロ関係者)

 選考は公正に行われたようだが、一部関係者には、謎だけが残ったままのようだ。

AKB48・峯岸みなみ、「卒業まで禁酒」宣言めぐる思惑――関係者が手を焼く“斡旋業務”とは

 12月8日、AKB48の“最後の1期生”となっていた峯岸みなみが、AKB48劇場で開催された『AKB48劇場14周年特別記念公演』で卒業を発表。来年、4月2日の横浜アリーナ公演が最後のコンサートとなるという。また、12月10日にTOKYO DOME CITY HALLで行われた『AKB48全国ツアー2019~楽しいばかりがAKB!~東京会場』の“チームK最終公演”に出演した際、「4月2日の卒業コンサートまで禁酒します!」と宣言したが、一部関係者によれば「運営が問題視していたのは、“酒だけ”ではない」のだとか。

「峯岸のスキャンダルで思い出されるのは、2013年に『週刊文春』(文藝春秋)が報じた、GENERATIONS from EXILE TRIBE・白濱亜嵐との熱愛でしょう。“坊主頭”の謝罪動画をYouTubeに公開し、大きな波紋を呼びましたが、その後も異性関係のスクープや“夜遊び”報道が多発。今年7月にはニュースサイト『デイリー新潮』が、金融トレーダーの“KAZMAX”こと吉澤和真氏とのツーショット写真と、関係者による『峯岸は“呼べば来る女”として有名』という証言を掲載しています。11月になると、吉澤氏が麻薬取締法違反の疑いで逮捕され、峯岸のイメージはますます悪化することに。10日の“禁酒宣言”は、こうした自身のネガティブイメージを意識しての発言とみられます」(芸能ライター)

 しかし、AKBの運営陣が問題視していたのは、“別の部分”だったという。

「13年にスキャンダルを起こし、研修生に降格した峯岸ですが、その時期に若手のメンバーやその年代の男性アイドルとも交流を持つようになったとか。そして、さまざまな飲み会の幹事役として動くようになり、若手に夜遊びを覚えさせ、飲み会を通じてカップルを成立させていたようなんです。さらには『オフレコだけど……』とメンバーの異性との“交際情報”を得意げに吹聴することまであったとか。その結果、峯岸に誘われた若手メンバーにも悪影響が及ぶことになりました」(芸能プロ関係者)

 不祥事が発覚し、脱退するメンバーもいるが、「基本的にAKBは強制的に卒業させることはなく、本人の意思に任せている」(同)そうだ。

「運営から見て“害悪”に等しい存在の峯岸の周辺に、『そろそろ卒業では……』という空気が漂っていたものの、本人はそれを無視し、残留していたようです。そういえば、今月8日に放送されたラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)では、パーソナリティの有吉弘行が峯岸の話題に触れ、『遅きに失した』『ちょっと遅すぎましたか』とコメントしていましたが、運営もまったく同意見のよう。峯岸の“斡旋業務”に手を焼いていた関係者も『やっとか』とホッとしていることでしょう」(同)

 峯岸のラストスパートに“禁酒”が約束されたことで、運営の不安も少しは軽減するのだろうか。

AKB48・峯岸みなみ、「卒業まで禁酒」宣言めぐる思惑――関係者が手を焼く“斡旋業務”とは

 12月8日、AKB48の“最後の1期生”となっていた峯岸みなみが、AKB48劇場で開催された『AKB48劇場14周年特別記念公演』で卒業を発表。来年、4月2日の横浜アリーナ公演が最後のコンサートとなるという。また、12月10日にTOKYO DOME CITY HALLで行われた『AKB48全国ツアー2019~楽しいばかりがAKB!~東京会場』の“チームK最終公演”に出演した際、「4月2日の卒業コンサートまで禁酒します!」と宣言したが、一部関係者によれば「運営が問題視していたのは、“酒だけ”ではない」のだとか。

「峯岸のスキャンダルで思い出されるのは、2013年に『週刊文春』(文藝春秋)が報じた、GENERATIONS from EXILE TRIBE・白濱亜嵐との熱愛でしょう。“坊主頭”の謝罪動画をYouTubeに公開し、大きな波紋を呼びましたが、その後も異性関係のスクープや“夜遊び”報道が多発。今年7月にはニュースサイト『デイリー新潮』が、金融トレーダーの“KAZMAX”こと吉澤和真氏とのツーショット写真と、関係者による『峯岸は“呼べば来る女”として有名』という証言を掲載しています。11月になると、吉澤氏が麻薬取締法違反の疑いで逮捕され、峯岸のイメージはますます悪化することに。10日の“禁酒宣言”は、こうした自身のネガティブイメージを意識しての発言とみられます」(芸能ライター)

 しかし、AKBの運営陣が問題視していたのは、“別の部分”だったという。

「13年にスキャンダルを起こし、研修生に降格した峯岸ですが、その時期に若手のメンバーやその年代の男性アイドルとも交流を持つようになったとか。そして、さまざまな飲み会の幹事役として動くようになり、若手に夜遊びを覚えさせ、飲み会を通じてカップルを成立させていたようなんです。さらには『オフレコだけど……』とメンバーの異性との“交際情報”を得意げに吹聴することまであったとか。その結果、峯岸に誘われた若手メンバーにも悪影響が及ぶことになりました」(芸能プロ関係者)

 不祥事が発覚し、脱退するメンバーもいるが、「基本的にAKBは強制的に卒業させることはなく、本人の意思に任せている」(同)そうだ。

「運営から見て“害悪”に等しい存在の峯岸の周辺に、『そろそろ卒業では……』という空気が漂っていたものの、本人はそれを無視し、残留していたようです。そういえば、今月8日に放送されたラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)では、パーソナリティの有吉弘行が峯岸の話題に触れ、『遅きに失した』『ちょっと遅すぎましたか』とコメントしていましたが、運営もまったく同意見のよう。峯岸の“斡旋業務”に手を焼いていた関係者も『やっとか』とホッとしていることでしょう」(同)

 峯岸のラストスパートに“禁酒”が約束されたことで、運営の不安も少しは軽減するのだろうか。

ブルゾンちえみ、“with B”に「さようなら」コメントで「何様?」「勘違いしてる」と非難轟々

 12月11日、ブルゾンちえみが自身のインスタグラムにて、GINZA SIXで同日にオープンしたシャンパンブランド「モエ・エ・シャンドン」のイベント会場に訪れたことを報告。ある一言と共に“高身長のイケメン2人組”の写真を公開し、一部ネットユーザーから「勘違い甚だしい」と呆れられている。

「ブルゾンは、後輩のお笑いコンビ・ブリリアンのコージ&ダイキを引き連れた『ブルゾンちえみ with B』としてブレーク。ブルゾンが“キャリアウーマン”に扮して女性に向けた恋愛アドバイスをしたあと、ブリリアンと一緒にポーズを決めるのが“鉄板ネタ”です」(芸能ライター)

 「モエ・エ・シャンドン」のイベントで、会場にいた“イケメン2人組”の写真を投稿したブルゾン。ブリリアンとは別人ながら、その写真に「さようなら、コージ、ダイキ」とコメントを付けていた。

「一時期と比べて、ブルゾンとブリリアンが共演する機会は減った印象ですが、それでもネット上のファンからは『やっぱりブルゾンには“with B”が必要です!』『コージとダイキを捨てないで~!』といった反応が寄せられています。しかし、一部では『「ブルゾンちえみ with B」だから売れたのであって、ブルゾン一人じゃ面白くないのに何様?』『「さようなら」がネタだとしても、勘違いしてる痛い発言……』という書き込みも少なくありません」(同)

 そんなブルゾンは、2017年放送の連続ドラマ『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)で女優デビューを果たし、18年の連ドラ『サバイバル・ウェディング』(日本テレビ系)や、今年は映画『蜜蜂と遠雷』にも出演。また、今年4月からは情報バラエティ『ヒルナンデス!』(同)の水曜レギュラーも務めているが、ネット上には「ブルゾンって女優やり出してから調子に乗ってる気がする」「バラエティでも“女優気取り”な振る舞いが受け付けない」という苦言も。

「『ヒルナンデス!』でのブルゾンは、常々『全然面白いこと言わない』とネット上で不評ですが、10月に放送された滝菜月アナウンサーとの海外ロケVTRは『クソつまらなかった』と酷評の嵐でした。ラグビー発祥の地で“スクラム体験”をすることになり、滝アナが積極的に動き回る一方、ブルゾンは『恥ずかしい』『女子がやることじゃない』と引き気味だったため、『この人はなんで終始スカしてるの? 滝アナが頑張ってるから余計に嫌な感じ』『ブルゾンはもう芸人失格でしょう。女優としても成功しないと思うけど』など、辛辣な意見が飛び交いました」(同)

 一方、ブリリアンはバラエティでの活動を続けながら、今年7月期にはダイキが『これは経費で落ちません!』(NHK総合)に、コージも『ノーサイド・ゲーム』(TBS系)に出演。さらに、現在放送中の『おっさんずラブ-in the sky-』(テレビ朝日系)にダイキ、『シャーロック』(フジテレビ系)にコージと、やはり“話題のドラマ”に登場し、注目を集めている。

「そのため、ネットユーザーからは『コージとダイキは頑張ってるし、むしろ2人がブルゾンに「さようなら」と言ってやってほしい』『ブルゾンはお笑いやバラエティへの意欲がなさそうだけど、役者としての需要もブリリアンに劣ってる』『すでにブリリアンとの立場が逆転してるのに、本人だけが気づいてないね』といった声が上がり、ブルゾンはますます冷めた目で見られているようです」(同)

 このままだと、ブルゾンの方が芸能界から「さようなら」されてしまうかもしれない。

ブルゾンちえみ、“with B”に「さようなら」コメントで「何様?」「勘違いしてる」と非難轟々

 12月11日、ブルゾンちえみが自身のインスタグラムにて、GINZA SIXで同日にオープンしたシャンパンブランド「モエ・エ・シャンドン」のイベント会場に訪れたことを報告。ある一言と共に“高身長のイケメン2人組”の写真を公開し、一部ネットユーザーから「勘違い甚だしい」と呆れられている。

「ブルゾンは、後輩のお笑いコンビ・ブリリアンのコージ&ダイキを引き連れた『ブルゾンちえみ with B』としてブレーク。ブルゾンが“キャリアウーマン”に扮して女性に向けた恋愛アドバイスをしたあと、ブリリアンと一緒にポーズを決めるのが“鉄板ネタ”です」(芸能ライター)

 「モエ・エ・シャンドン」のイベントで、会場にいた“イケメン2人組”の写真を投稿したブルゾン。ブリリアンとは別人ながら、その写真に「さようなら、コージ、ダイキ」とコメントを付けていた。

「一時期と比べて、ブルゾンとブリリアンが共演する機会は減った印象ですが、それでもネット上のファンからは『やっぱりブルゾンには“with B”が必要です!』『コージとダイキを捨てないで~!』といった反応が寄せられています。しかし、一部では『「ブルゾンちえみ with B」だから売れたのであって、ブルゾン一人じゃ面白くないのに何様?』『「さようなら」がネタだとしても、勘違いしてる痛い発言……』という書き込みも少なくありません」(同)

 そんなブルゾンは、2017年放送の連続ドラマ『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)で女優デビューを果たし、18年の連ドラ『サバイバル・ウェディング』(日本テレビ系)や、今年は映画『蜜蜂と遠雷』にも出演。また、今年4月からは情報バラエティ『ヒルナンデス!』(同)の水曜レギュラーも務めているが、ネット上には「ブルゾンって女優やり出してから調子に乗ってる気がする」「バラエティでも“女優気取り”な振る舞いが受け付けない」という苦言も。

「『ヒルナンデス!』でのブルゾンは、常々『全然面白いこと言わない』とネット上で不評ですが、10月に放送された滝菜月アナウンサーとの海外ロケVTRは『クソつまらなかった』と酷評の嵐でした。ラグビー発祥の地で“スクラム体験”をすることになり、滝アナが積極的に動き回る一方、ブルゾンは『恥ずかしい』『女子がやることじゃない』と引き気味だったため、『この人はなんで終始スカしてるの? 滝アナが頑張ってるから余計に嫌な感じ』『ブルゾンはもう芸人失格でしょう。女優としても成功しないと思うけど』など、辛辣な意見が飛び交いました」(同)

 一方、ブリリアンはバラエティでの活動を続けながら、今年7月期にはダイキが『これは経費で落ちません!』(NHK総合)に、コージも『ノーサイド・ゲーム』(TBS系)に出演。さらに、現在放送中の『おっさんずラブ-in the sky-』(テレビ朝日系)にダイキ、『シャーロック』(フジテレビ系)にコージと、やはり“話題のドラマ”に登場し、注目を集めている。

「そのため、ネットユーザーからは『コージとダイキは頑張ってるし、むしろ2人がブルゾンに「さようなら」と言ってやってほしい』『ブルゾンはお笑いやバラエティへの意欲がなさそうだけど、役者としての需要もブリリアンに劣ってる』『すでにブリリアンとの立場が逆転してるのに、本人だけが気づいてないね』といった声が上がり、ブルゾンはますます冷めた目で見られているようです」(同)

 このままだと、ブルゾンの方が芸能界から「さようなら」されてしまうかもしれない。

柴咲コウ、「NHK大河主演」から「窪田正孝のバーター」に大転落? 朝ドラ出演のウラ事情

 12月12日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、2020年春から放送を開始するNHK連続テレビ小説『エール』に女優・柴咲コウが出演すると伝えている。柴咲は17年に同局の大河ドラマ『おんな城主 直虎』で主演を務めていたが、「『エール』は“バーター出演”だろう」(テレビ局関係者)と指摘されているという。

「長年、女優や歌手として活動してきた柴咲は、16年にエンタメ・コマース事業を展開するレトロワグラース株式会社を設立。実業家としての手腕にも注目が集まっていましたが、『新潮』は、今月頭にリニューアルされた柴咲の自社サイトにおいて彼女のプロデュース品が“投げ売り”状態になっていると取り上げています。一方、窪田正孝が主演し、二階堂ふみがヒロイン役に起用されている『エール』に柴咲も出演するとも伝えており、テレビ業界関係者からは『自社ビジネスがうまくいっていない証拠』という声も出ているんです」(同)

 NHKの朝ドラは、毎回、平均視聴率20%前後を獲得する大ヒットコンテンツ。ちょうど1年前に安藤サクラ主演で放送されていた『まんぷく』、その後、広瀬すずが主演を務めた“朝ドラ100作目”の『なつぞら』、また現在放送中の戸田恵梨香主演『スカーレット』と、立て続けに人気を博している。たとえ脇役であっても、柴咲の女優としてのキャリアにそれなりに箔をつける作品にはなりそうだが、周辺関係者の見る目は異なるようだ。

「柴咲は、窪田と同じ芸能事務所・スターダストプロモーションに所属しているとあって、いわば“後輩のバーター”で出演させてもらうようなものですよ。柴咲の連ドラレギュラー出演は『直虎』以来初なのですが、通常、大河主演後の仕事選びは相当慎重になるのに、なぜこのような“女優としての価値が下がりそうなキャスティング”を引き受けたのか。普通ならまず避ける、というか断るのが自然です。しかし、一時期と比べて柴咲の露出が減っていて、なおかつ自社ビジネスもうまくいっていない状況を踏まえると、背に腹はかえられないということなのかもしれません」(芸能プロ関係者)

 公私ともに暗雲が漂っているのだとすれば、柴咲はこの『エール』で、なんとしてでも爪痕を残したいところだろう。