「一般人に対して上から目線」「婚活をやめれば?」見下した言動が批判された芸能人4人

 11月13日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に、タレント・つるの剛士が出演。この日は、つるのと女優・伊藤修子、お笑いトリオ・東京03の飯塚悟志とブルゾンちえみの4人が御茶ノ水駅から上野駅までの裏道を歩く企画「東京ど真ん中裏道さんぽ!」を放送したが、つるのの発言に一部視聴者から批判の声が寄せられているという。

「メジャースポットではなく、裏道にある魅力的な場所を紹介するという企画で、4人は東京・湯島にある『おりがみ会館』を訪れました。そこで館長から割り箸袋を使った犬の折り方を教わったものの、一同はうまくできず、館長から「(犬の)胴体が長い」と指摘されたんです。すると、つるのは『先生のやってる通りにやったんだけど?』と反論し、飯塚から『仲良くやりましょう』となだめられる一幕があったんです。また、ビリヤード場のオーナーに対しても『本当にプロですか?』など失礼な発言を連発していました」(芸能ライター)

 つるのの発言に、ネット上からは「昔はおバカキャラだったけど、最近は上から目線のツッコミが多い」「撮影させてもらっている側なのに、なんで偉そうなんだろう」「一般人に横柄な態度だけど、その“一般人”が見てくれるから自分の仕事があるのにね」と厳しい言葉が噴出した。

 また、2017年6月7日に放送された『今夜くらべてみました』(同)に出演した歌手・華原朋美も、他人を見下すような言葉を連発し非難されている。

 番組で華原は、「頑張って婚活とかはしようかな~と思って」と切り出し、「大体なんか太ってる人かハゲてる人かみたいな、そういう人が多いので……」と男性の容姿について辛らつな感想を述べた。この発言にネット上では「心の中で思ったとしても、テレビで言っちゃダメでしょ……」「こんなにも人間性が終わっていると思わなかった」「相手を見下すなら、婚活をしなければいいのに」といろいろな意見が寄せられた。

「9月7日から28日まで行われていた舞台『少年たち To be!』の中で、ジャニーズJr.内ユニット・SixTONESの松村北斗とSnow Manの深澤辰哉の発言が、一部ファンを中心に物議を醸しています」(同)

 同舞台には、メンバーが50年後を演じるシーンがあるといい、9月9日の昼公演で深澤は「徳を積むのが大事じゃ。例えば舞台やライブで最前列に入ったりな」とアドリブを入れたという。その言葉に松村は、後方を指差しながら「あれが徳を積まなかったヤツらだな」と発言。翌10日にも、深澤が「ライブや舞台で最前が当たるのは徳を積んだからだ」というアドリブを入れたそうだ。2人の発言に、一部ファンから「後列の観客が日頃悪い行いをしているかのようで不快」「お金を払って観劇している人に、演者が上から目線で何を言ってるの?」「チケットすら購入できなかった人に、かなり失礼」と激しいブーイングが起こった。

 おごり高ぶったように見える言動は、相手を不快にさせるだけではなく、その芸能人自身の好感度を落とすことになる。芸能人に限ったことではなく、謙虚な姿勢は大切にした方が良さそうだ。
(福田マリ)

「わかりやすいコネ」「とんだ茶番劇」出来レース疑惑が浮上しブーイングされた芸能人家族

11月18日、都内で「第34回新メンズノンノモデル発表式」が行われ、沢村一樹の長男である野村大貴が応募総数2,300通以上の中から見事グランプリに輝いた。しかし、ネット上からは「出来レース」を疑う声が上がっているようだ。

「『メンズノンノ』(集英社)の専属モデルオーディションは、数多くの俳優を芸能界に輩出し、“登竜門”として知られています。そんなオーディションでグランプリを獲得した野村ですが、発表式では父・沢村の反応についても質問がおよび、『芸能界を勧めるわけではなかったんですけども、「やりたいことをやりなさい」と応援してくれています』とコメントしました。すでに、6月17日放送の『しゃべくり007×人生が変わる1分間の深イイ話 合体SP』(日本テレビ系)の『長男・大貴くんが初出し!リアル沢村一樹を丸裸007』という企画の中で、親子出演を果たしています」(芸能ライター)

 番組の中で沢村は、「背が大きいので、モデルの仕事はやりたいと言っている」と語っていたこともあり、ネット上では「わかりやすいコネだね」「出来レースにしか思えない」「ルックスは七光りとか忖度と言われても仕方ないレベル」など辛らつな言葉が飛び交っている。

「また、9月11日に都内で行われた『2019ミス・ジャパン 日本大会』の初代グランプリに輝いた、妹に土屋太鳳を持つ土屋炎伽にも同様の指摘が寄せられています。6月に行われた、同大会の東京大会最終選考会に太鳳が駆けつけるなど、炎伽は以前からメディアの注目を集めていた存在。炎伽の身長が155センチと小柄であることや、年齢も27歳とほかの出場者と比較して高いため、ネットユーザーからは『綺麗だけど優勝するほど?』『コネも才能のうちとか聞くけど、ほかの出場者がかわいそう』『スタイルも特別良くないし、いかにも出来レース』という厳しいコメントが書き込まれました」(同)

 炎伽は表彰後の囲み取材で、芸能界入りについて「簡単に、ただ芸能界に入りたいという気持ちはない」と否定的な様子を見せていた。しかし、11月28日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)や12月1日放送の『サンデー・ジャポン』(同)に出演したこともあり、ネット上では「結局、妹の名前を使って芸能活動をするんだね」「家族ネタでテレビに出てもすぐに飽きられるでしょ」など否定的な意見が散見された。

 木村拓哉と工藤静香の次女であるモデルのKoki,は、映画出演が未経験の中、「エル シネマアワード2018」(以下、シネマアワード)で、“今後”の活躍を期待するという「エル・ガールライジングスター賞」を受賞したことがある。

「2018年11月26日に都内で行われた表彰式でKoki,は、『もっともっと経験を重ねて、いろいろキャラクターを演じられるモデルになりたいと思います』とコメントしています。また、5月に『ELLE JAPON』(ハースト婦人画報社)の表紙を飾って、華々しくデビューしているだけに、ネットユーザーからは『いくらなんでもゴリ押しがひどすぎる』『とりあえず審査基準を教えてほしい』『演技経験がないのに映画賞受賞って、とんだ茶番劇』など辛口コメントが続出しました」(同)

 コネや七光りという先入観を視聴者から持たれてしまうことは、本人の活動を後押しするどころか、足を引っ張ってしまうかもしれない。
(福田マリ)

「500万を薄給だと思ってる?」「親の七光りなのに」金銭感覚がおかしいと物議を醸した芸能人

 11月21日、タレント・武井壮が自身のTwitterを更新(当該ツイートは削除済み)。「究極の選択」としたアンケートで、「(1)年収5000万だけど飯は一生塩おにぎり、昆布とふりかけは付けてもいい」「(2)年収500万だけど飯はどの店も無料で食べ放題」という二者択一を迫った。

「Twitter上では『年収500万』がトレンド入りするなど反響を呼びましたが、ネット上からは『年収500万を薄給だと思っていて、嫌味な質問にしか思えない』『金持ちになるとやっぱり感覚おかしくなるのかな?』『感覚が庶民と完全にズレている……』など非難が続出しました。武井は2018年11月11日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に出演した際、最高月収が4000万~5000万だったと明かしているので、彼にとって年収500万円は低所得者なのかもしれませんね」(芸能ライター)

 お笑いコンビ・おかずクラブのオカリナとゆいPは、2月25日に放送された『おぎやはぎの「ブス」テレビ』(Abema TV)の中で浪費癖を告白し、ネットユーザーを驚かせている。

「MCを務めるおぎやはぎの矢作兼から、『垢抜けた』と言われた2人。ゆいPは歯列矯正を始めたほか、1万5,000円の美容液を使っていると打ち明けました。一方、オカリナは『ゆいPの肌は化粧品でまだイケる。私は医療』といい、53万円のレーザー治療費を一括払いしたそうなんです。また、2人でランチ行った際は、毎回1人1万円前後になってしまうと言い、『ランチのメニューをまず下げてもらう。ランチメニューに食べたいものがない』と食へのこだわりを明かしました」(同)

 ネット上には「売れる前の生活に戻すのは大変そう」「自分で稼いだお金だし、自由に使うのはいいと思う。でも、芸人って浮き沈みが激しそうだし、貯金した方がいいかもね」「芸能界って、このレベルでもこんな贅沢できるんだね」といったさまざまな意見が飛び交った。

 さらに、16年11月10日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に出演した、俳優・草刈正雄の長女であるタレント・紅蘭の発言が、「世間の感覚とズレている」と物議を醸した。

「『芸能人が我が家の悩みを初公開SP』と題した放送で、住まいについて悩みを抱える芸能人として紅蘭が登場。番組の協力のもと、愛犬と暮らす新居を探すことに。家賃が18万円の物件を紹介されると、紅蘭は『そうなるとさ、ここを借りて、もう一個借りてとかもかわいくない?』と発言。その後、犬も走り回れるほどの庭がある家賃50万円の家を紹介されると、『ここで50万は安いでしょ! 月200万円稼げば住めるでしょ?』と、またしても浮世離れした感想が飛び出したんです」(同)

 視聴者からは、「親の七光りでテレビに出ているのに、この発言は不愉快」「こんな金銭感覚に育てた親も悪い」「50万が安いって、どういう金銭感覚なんだろう……」など辛口コメントが寄せられた。

 収入や金銭感覚は、もちろん人によって違うもの。しかし、あまりに一般人とかけ離れた言動は、芸能人の生命線ともいえる“好感度”を下げてしまうようだ。
(福田マリ)

「500万を薄給だと思ってる?」「親の七光りなのに」金銭感覚がおかしいと物議を醸した芸能人

 11月21日、タレント・武井壮が自身のTwitterを更新(当該ツイートは削除済み)。「究極の選択」としたアンケートで、「(1)年収5000万だけど飯は一生塩おにぎり、昆布とふりかけは付けてもいい」「(2)年収500万だけど飯はどの店も無料で食べ放題」という二者択一を迫った。

「Twitter上では『年収500万』がトレンド入りするなど反響を呼びましたが、ネット上からは『年収500万を薄給だと思っていて、嫌味な質問にしか思えない』『金持ちになるとやっぱり感覚おかしくなるのかな?』『感覚が庶民と完全にズレている……』など非難が続出しました。武井は2018年11月11日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に出演した際、最高月収が4000万~5000万だったと明かしているので、彼にとって年収500万円は低所得者なのかもしれませんね」(芸能ライター)

 お笑いコンビ・おかずクラブのオカリナとゆいPは、2月25日に放送された『おぎやはぎの「ブス」テレビ』(Abema TV)の中で浪費癖を告白し、ネットユーザーを驚かせている。

「MCを務めるおぎやはぎの矢作兼から、『垢抜けた』と言われた2人。ゆいPは歯列矯正を始めたほか、1万5,000円の美容液を使っていると打ち明けました。一方、オカリナは『ゆいPの肌は化粧品でまだイケる。私は医療』といい、53万円のレーザー治療費を一括払いしたそうなんです。また、2人でランチ行った際は、毎回1人1万円前後になってしまうと言い、『ランチのメニューをまず下げてもらう。ランチメニューに食べたいものがない』と食へのこだわりを明かしました」(同)

 ネット上には「売れる前の生活に戻すのは大変そう」「自分で稼いだお金だし、自由に使うのはいいと思う。でも、芸人って浮き沈みが激しそうだし、貯金した方がいいかもね」「芸能界って、このレベルでもこんな贅沢できるんだね」といったさまざまな意見が飛び交った。

 さらに、16年11月10日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に出演した、俳優・草刈正雄の長女であるタレント・紅蘭の発言が、「世間の感覚とズレている」と物議を醸した。

「『芸能人が我が家の悩みを初公開SP』と題した放送で、住まいについて悩みを抱える芸能人として紅蘭が登場。番組の協力のもと、愛犬と暮らす新居を探すことに。家賃が18万円の物件を紹介されると、紅蘭は『そうなるとさ、ここを借りて、もう一個借りてとかもかわいくない?』と発言。その後、犬も走り回れるほどの庭がある家賃50万円の家を紹介されると、『ここで50万は安いでしょ! 月200万円稼げば住めるでしょ?』と、またしても浮世離れした感想が飛び出したんです」(同)

 視聴者からは、「親の七光りでテレビに出ているのに、この発言は不愉快」「こんな金銭感覚に育てた親も悪い」「50万が安いって、どういう金銭感覚なんだろう……」など辛口コメントが寄せられた。

 収入や金銭感覚は、もちろん人によって違うもの。しかし、あまりに一般人とかけ離れた言動は、芸能人の生命線ともいえる“好感度”を下げてしまうようだ。
(福田マリ)

剛力彩芽、セルフプロデュースで仕事に専念!? 「お花畑」「恋愛優先だったくせに」と厳しい声

 12月5日放送の『直撃!シンソウ坂上SP』(フジテレビ系)に「ZOZO」前社長・前澤友作氏が出演。交際していた女優・剛力彩芽との“破局”について言及し、ネット上には「剛力の今後」を心配する声が寄せられている。

「昨年4月に交際が発覚した前澤氏と剛力は、今年11月に破局が報じられたばかり。そんな中、同番組は前澤氏をゲストに迎え、MCの坂上忍が彼の仕事やプライベート面を掘り下げながら、剛力との破局についてもあれこれ質問しました。そこで前澤氏は剛力との出会いや、交際するにあたって彼女の所属事務所・オスカープロモーションへ何度も挨拶に行ったこと、さらに別れた理由についても『お互いの方向性のズレ』と明かしています」(芸能ライター)

 前澤氏いわく、「もっとお仕事を頑張りたい」という剛力に対して、「僕は新しい事業だとか宇宙だとか、いっぱい彼女についてきてほしい」と思うようなったそうだ。

「そんな前澤氏は、番組で『(剛力と)一生一緒にいたい』と思っていたと述べながら、結婚については『付き合っている途中に、わざわざ紙を交わす必要性というのをあまり感じない』などと持論を展開。また、前澤氏には“婚外子”がいることも知られていますが、『そっち(婚外子の母親)と結婚しなかったのに、新しく誰かと結婚するって、いろいろ示しつかない』とも発言しており、ネット上には『結婚する気はないのに、一生一緒にいたいって虫が良すぎない?』『結婚はできない、仕事も減ってきた……って気付いた剛力が、正気に戻ったパターンかな』といった書き込みが散見されます」(同)

 一方、剛力も自身のインスタグラムで前澤氏が写り込む“ほろ酔い配信”をしたり、前澤氏と出掛けた先で撮った写真を投稿するなど、盛んに交際をアピールしていた。そのため、ネットユーザーからは「明らかに恋愛のことしか頭になかったじゃん」「仕事を頑張りたい人が、公式アカウントであんな“お花畑”全開の配信する?」「完全に恋愛優先だったと思うけど、別れることになったから、仕事を頑張るアピール?」とツッコミが続出している。

「前澤氏との交際をオープンにした剛力は、女優としての露出が激減。かつては『オスカーの“ゴリ押し”女優』と言われていましたが、現在はCM0本、レギュラー番組も『奇跡体験! アンビリバボー!』(同)の1本のみ。ネット上では『オスカーもあきれて、剛力を見放したのでは?』とささやかれていました」(同)

  ネット上では「前澤氏と別れて、仕事もなくて、これからどうするの?」といった指摘も少なくないが、そんな剛力は、12月10日深夜放送のカンテレ『グータンヌーボ2』に出演予定で、破局について語るという。

「立て続けにテレビでお互いのことに言及するのは、“話題性”を狙ったように見えてしまい、『別れた後も、私生活を切り売り?』といった厳しい声も聞こえてきます。しかし、剛力が“ゴリ押し”されなくなったのは、彼女自身が望んだことだったそう。前澤氏との交際発覚前から、事務所の方針に従うのではなく、“セルフプロデュース”でやっていきたいという思いがあったといいます。しかし、その直後に前澤氏との交際が報じられ、結局いまだその全貌は見えないまま。破局を機に、またセルフプロデュースに打ち込んでほしいものですが」(芸能プロ関係者)

 “ゴリ押し”と前澤氏のバックアップを失った剛力。本来やりたかったことに専念できる環境に立った今、真のブレークを果たすことはできるだろうか。

剛力彩芽、セルフプロデュースで仕事に専念!? 「お花畑」「恋愛優先だったくせに」と厳しい声

 12月5日放送の『直撃!シンソウ坂上SP』(フジテレビ系)に「ZOZO」前社長・前澤友作氏が出演。交際していた女優・剛力彩芽との“破局”について言及し、ネット上には「剛力の今後」を心配する声が寄せられている。

「昨年4月に交際が発覚した前澤氏と剛力は、今年11月に破局が報じられたばかり。そんな中、同番組は前澤氏をゲストに迎え、MCの坂上忍が彼の仕事やプライベート面を掘り下げながら、剛力との破局についてもあれこれ質問しました。そこで前澤氏は剛力との出会いや、交際するにあたって彼女の所属事務所・オスカープロモーションへ何度も挨拶に行ったこと、さらに別れた理由についても『お互いの方向性のズレ』と明かしています」(芸能ライター)

 前澤氏いわく、「もっとお仕事を頑張りたい」という剛力に対して、「僕は新しい事業だとか宇宙だとか、いっぱい彼女についてきてほしい」と思うようなったそうだ。

「そんな前澤氏は、番組で『(剛力と)一生一緒にいたい』と思っていたと述べながら、結婚については『付き合っている途中に、わざわざ紙を交わす必要性というのをあまり感じない』などと持論を展開。また、前澤氏には“婚外子”がいることも知られていますが、『そっち(婚外子の母親)と結婚しなかったのに、新しく誰かと結婚するって、いろいろ示しつかない』とも発言しており、ネット上には『結婚する気はないのに、一生一緒にいたいって虫が良すぎない?』『結婚はできない、仕事も減ってきた……って気付いた剛力が、正気に戻ったパターンかな』といった書き込みが散見されます」(同)

 一方、剛力も自身のインスタグラムで前澤氏が写り込む“ほろ酔い配信”をしたり、前澤氏と出掛けた先で撮った写真を投稿するなど、盛んに交際をアピールしていた。そのため、ネットユーザーからは「明らかに恋愛のことしか頭になかったじゃん」「仕事を頑張りたい人が、公式アカウントであんな“お花畑”全開の配信する?」「完全に恋愛優先だったと思うけど、別れることになったから、仕事を頑張るアピール?」とツッコミが続出している。

「前澤氏との交際をオープンにした剛力は、女優としての露出が激減。かつては『オスカーの“ゴリ押し”女優』と言われていましたが、現在はCM0本、レギュラー番組も『奇跡体験! アンビリバボー!』(同)の1本のみ。ネット上では『オスカーもあきれて、剛力を見放したのでは?』とささやかれていました」(同)

  ネット上では「前澤氏と別れて、仕事もなくて、これからどうするの?」といった指摘も少なくないが、そんな剛力は、12月10日深夜放送のカンテレ『グータンヌーボ2』に出演予定で、破局について語るという。

「立て続けにテレビでお互いのことに言及するのは、“話題性”を狙ったように見えてしまい、『別れた後も、私生活を切り売り?』といった厳しい声も聞こえてきます。しかし、剛力が“ゴリ押し”されなくなったのは、彼女自身が望んだことだったそう。前澤氏との交際発覚前から、事務所の方針に従うのではなく、“セルフプロデュース”でやっていきたいという思いがあったといいます。しかし、その直後に前澤氏との交際が報じられ、結局いまだその全貌は見えないまま。破局を機に、またセルフプロデュースに打ち込んでほしいものですが」(芸能プロ関係者)

 “ゴリ押し”と前澤氏のバックアップを失った剛力。本来やりたかったことに専念できる環境に立った今、真のブレークを果たすことはできるだろうか。

米倉涼子『ドクターX』、“過去最低”視聴率で窮地……「面白くない」「マンネリ」の声続出

 米倉涼子が主演を務め、現在“第6シリーズ”を放送中の連続ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)。12月12日放送の第9話に、ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音がゲスト出演するとわかり、ネット上ではさまざまな反応が寄せられている。

「同5日の第8話放送後、次回予告で川谷のゲスト出演が判明。本人も同日に自身のTwitterで、『来週放送のドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」に僕、出演します』と告知しました。川谷が演じるのは、主人公の大門未知子(米倉)が勤務する東帝大学に極秘入院した、若きシンガーソングライター・新津多九也という役です」(芸能ライター)

 本業もミュージシャンの川谷だが、2018年放送のドラマ『恋のツキ』(テレビ東京系)や、今年4月期に放送された『神ちゅーんず ~鳴らせ!DTM女子~』(テレビ朝日系)と、実は深夜ドラマへの出演経験がある。そして今回、ゴールデンタイムのドラマかつ、高視聴率を誇る『ドクターX』への起用とあって、ファンは「川谷さん、すごすぎる!」「放送楽しみにしてます!」などと歓喜しているが……。

「川谷といえば、16年に『週刊文春』(文藝春秋)でタレント・ベッキーとの不倫を報じられた際の印象が根強いようで、ネット上には『“ゲス不倫”野郎なんて見たくない!』『「ドクターX」好きなのに、あんなヤツ出すなよ!』と、川谷に拒否反応を示す視聴者が続出。また、『「ドクターX」はそのままでも面白いのに、変な話題作りいる?』『ゲストで注目集めなくても、みんな見るでしょ』といった声も。しかし、今期の『ドクターX』は、視聴率が“ガタ落ち”しているんですよね」(同)

 『ドクターX』シリーズはこれまで、毎話“2ケタ”の視聴率を獲得しており、今期もそれは変わっていない。しかし、17年10月期放送の“第5シリーズ”まで、毎話20%以上の視聴率だった中、今期は初回20.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で発進後、第8話まですべて10%台という状態。11月14日放送の第5話は15.9%と、“過去最低”を記録してしまった。

「第5話は、同時間帯にTBS系で『サッカーW杯アジア第2次予選』の日本VSキルギス戦を放送していたので、これが影響したと考えられます。とはいえ、ネット上では今期の『ドクターX』について、『あんまり面白くない。いつも同じ展開で慣れちゃったからかな?』『明らかにマンネリ化してる。今期は特にそれを感じるわ』『前はもっと“医療モノ”として見ごたえがあったけど、今の「ドクターX」はなんか浅い』といった批判的なコメントも少なくないので、単純に視聴者が離れている可能性もあるでしょう」(同)

 こうした現状から、番組側も“話題性”を必要としているようだが、川谷の起用で数字はどこまで回復するだろうか。

神田沙也加、なぜ「離婚成立」時期を明言しない? メディア関係者がウワサする不倫疑惑のウラ側

 離婚を公表した直後に、ジャニーズJr.との“不倫疑惑”を「女性セブン」(小学館)に報じられた神田沙也加。元夫・村田充とともに、新恋人と目されるMADE・秋山大河との交際がスタートしたのは「離婚成立後」と主張しているが、メディア関係者の間では「信憑性に欠ける物言いではないか」とささやかれているようだ。なぜなら、神田・村田ともに、「離婚成立時期」の明言を避けているからだという。

 12月4日、神田と村田はブログで離婚を発表。双方とも「すでに離婚していた」ことを強調し、秋山との関係については、離婚成立後にスタートしたものと暗に主張している。

「秋山の存在に関して、神田は『わたしのプライベートの話も、充さんには全て報告してきております』、また村田も『プライベートの報告も聞いております』と足並みを揃えたコメントはしているものの、『不倫か否か』の判断材料となる『離婚成立時期』については、不明瞭なままとなっているんです」(テレビ局関係者)

 神田は「セブン」の取材に対し、離婚成立の時期を明言しなかったという。さらに、村田に至っては「今年の夏、二人で円満に離婚届を作成し、離婚に双方合意をいたしました」としながらも、「いつ離婚届を提出し、正式に離婚したのか」は明言していない。

「こうなると、なぜ時期を隠すのかという疑問が出てくるし、『離婚する前から秋山と付き合っていたのではないか』と考えざるを得なくなってくる。それだけに、メディア関係者の間では、『村田が「セブン」の直撃を受けるまで、離婚は成立していなかったのでは?』と言われるようになっています」(週刊誌記者)

 さらに両者は本来、離婚の報告を「来年1月まで控えるつもりだった」としているが、「離婚届の提出も同じタイミングで行う予定だったのでは」との可能性を指摘するメディア関係者もいるようだ。

「しかし、『セブン』が不倫疑惑の取材をしていることを知ったため、慌てて離婚届を出したのではないかという見立てです。こうすれば、クリーンなイメージが重要視される仕事が多い神田に“不倫”のイメージが付くことを防げますからね。この話はあくまで想像の域を脱しませんが、やはり神田と村田の離婚報告文は“違和感”が残る内容でしたし、だからこそメディア関係者の間で、こうした話が盛んにささやかれているのでしょう」(同)

 徹底的に「不倫疑惑」を払拭しようとしている神田と村田。ジャニーズ事務所は一部メディアに「特にコメントすることはございません」とだけ言葉を寄せているが、両者のブログ発表だけで、この疑惑を晴らすことなど、果たしてできるのだろうか。

神田沙也加、なぜ「離婚成立」時期を明言しない? メディア関係者がウワサする不倫疑惑のウラ側

 離婚を公表した直後に、ジャニーズJr.との“不倫疑惑”を「女性セブン」(小学館)に報じられた神田沙也加。元夫・村田充とともに、新恋人と目されるMADE・秋山大河との交際がスタートしたのは「離婚成立後」と主張しているが、メディア関係者の間では「信憑性に欠ける物言いではないか」とささやかれているようだ。なぜなら、神田・村田ともに、「離婚成立時期」の明言を避けているからだという。

 12月4日、神田と村田はブログで離婚を発表。双方とも「すでに離婚していた」ことを強調し、秋山との関係については、離婚成立後にスタートしたものと暗に主張している。

「秋山の存在に関して、神田は『わたしのプライベートの話も、充さんには全て報告してきております』、また村田も『プライベートの報告も聞いております』と足並みを揃えたコメントはしているものの、『不倫か否か』の判断材料となる『離婚成立時期』については、不明瞭なままとなっているんです」(テレビ局関係者)

 神田は「セブン」の取材に対し、離婚成立の時期を明言しなかったという。さらに、村田に至っては「今年の夏、二人で円満に離婚届を作成し、離婚に双方合意をいたしました」としながらも、「いつ離婚届を提出し、正式に離婚したのか」は明言していない。

「こうなると、なぜ時期を隠すのかという疑問が出てくるし、『離婚する前から秋山と付き合っていたのではないか』と考えざるを得なくなってくる。それだけに、メディア関係者の間では、『村田が「セブン」の直撃を受けるまで、離婚は成立していなかったのでは?』と言われるようになっています」(週刊誌記者)

 さらに両者は本来、離婚の報告を「来年1月まで控えるつもりだった」としているが、「離婚届の提出も同じタイミングで行う予定だったのでは」との可能性を指摘するメディア関係者もいるようだ。

「しかし、『セブン』が不倫疑惑の取材をしていることを知ったため、慌てて離婚届を出したのではないかという見立てです。こうすれば、クリーンなイメージが重要視される仕事が多い神田に“不倫”のイメージが付くことを防げますからね。この話はあくまで想像の域を脱しませんが、やはり神田と村田の離婚報告文は“違和感”が残る内容でしたし、だからこそメディア関係者の間で、こうした話が盛んにささやかれているのでしょう」(同)

 徹底的に「不倫疑惑」を払拭しようとしている神田と村田。ジャニーズ事務所は一部メディアに「特にコメントすることはございません」とだけ言葉を寄せているが、両者のブログ発表だけで、この疑惑を晴らすことなど、果たしてできるのだろうか。

浜崎あゆみ、年越しライブの生中継に「また大遅刻しそう」の声! 開演1時間押しの悲劇再び!?

 歌手・浜崎あゆみが12月31日に東京・国立代々木競技場第一体育館で開催する年越しライブ『ayumi hamasaki COUNTDOWN LIVE 2019-2020 ~Promised Land~ A』が、CSテレ朝チャンネル1で生中継されるという。この発表に、一部ネット上では「“いろいろ”大丈夫なのか」との心配の声が飛び交っている。

「毎年恒例となっている浜崎のカウントダウンライブですが、2000年より17回にわたって代々木競技場第一体育館で開催されてきました。そのため、同所は浜崎やファンにとって“聖地”とされているのですが、17年~今年11月まで改修工事を行っていたため、『ayumi hamasaki COUNTDOWN LIVE 2016-2017 A 「Just the beginning -20-」』をもって一旦終了。“聖地”でのライブ3年ぶりで、ネット上ではファンから『久々にあゆと聖地で年越しできる!』といったコメントが寄せられる一方、『また開演時間が遅れそうだけど、大丈夫?』『過去に生中継で失敗したのに、あゆも懲りないな……』という書き込みも少なくありません」(芸能ライター)

 浜崎は今年4月、さいたまスーパーアリーナにてコンサート『ayumi hamasaki 21st anniversary -POWER of A^3-』を開催し、WOWOWで生中継を行ったが、予定時刻より1時間遅れて開演。浜崎が姿を見せるまでの間、中継の画面は「開演が遅れております もうしばらくお待ちください」というテロップが表示されたままで、ネット上には「いつまで待たせるの?」「テレビの前から動けないのもイライラするけど、会場のファンはもっとキツイだろうな」「こんなに待たせて、大物気取りもいい加減にしろ!」などと批判が噴出した。

「4月に“大遅刻”をしたのにもかかわらず、今回のカウントダウンライブも生中継を予定していることから『どうせ遅刻するんだから、こっちも急ぐ必要なさそう』といった声や、『会場で待たされるくらいなら、家で生中継を見る方が良いのでは』という意見も。また、同ライブをめぐっては“チケットの販売方法”でも物議を醸しているだけに、『そもそも会場を埋められるのか』との指摘もあります」(同)

 11月28日からチケット1次先行販売が始まっているが、浜崎は今回「ダイナミックプライシング」というシステムを導入。これはAI技術を活用し、チケット購入数や販売時期に応じ、チケット価格が変動するもので、不当な高額転売を抑止する効果もあるようだ。販売期間中は「チケットの価格が上下」するというものだが、一応の目安として“標準金額”がすでに発表になっており、アリーナステージ前席(Tier1)は3万円前後、アリーナ後方席・スタンド席(Tier3)は1万1,000円前後となっている。

「この金額について、ネット上には『学生や遠方からのファンには厳しい金額』『ファンではなく、金儲けのことしか考えてないあゆに幻滅した』『ていうか今のあゆに3万円を出す価値があるとは思えない』などと不満が噴出。これでは、『家で生中継を見ればいいや』と思う人が増えるのも仕方ないかもしれません」(同)

 システム上、チケットの売れ行きが悪ければ“格安価格”になるが、観客の人数にかかわらず、浜崎には今度こそ時間通りに開演してほしいものだ。