フジ月9『シャーロック』最終回に視聴者ガッカリ!? 黒幕が「無名の俳優」「まじ誰?」と不満噴出

 12月16日に、ディーン・フジオカが主演を務める『シャーロック』(フジテレビ系)の最終回が放送され、平均視聴率9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。ネット上では最終回で明かされた黒幕の正体について、「この人誰? 知らない」「もっと大物俳優がよかった」と落胆の声が広がっている。

 同ドラマは、アーサー・コナン・ドイルの推理小説『シャーロック・ホームズ』を基にしたミステリードラマ。原作では名探偵・シャーロックが相棒の医師・ワトソンと難事件を解決していくが、同ドラマでは犯罪捜査コンサルタントの誉獅子雄をディーン、精神科医の若宮潤一を岩田剛典(三代目J SOUL BROTHERS for EXILE TRIBE)が演じた。

「最終回では、これまで誉が解決してきた事件の黒幕・守谷壬三(大西信満)の存在が明かされました。事件の裏に“守谷”という存在があることは、すでに第3話の時点でわかっており、原作におけるシャーロックの宿敵・モリアーティ教授と名前が似ていることから、視聴者の間で『守屋は誰が演じるんだろう? 楽しみ』『貫禄のある人がいいな~』などと、そのキャスティングに注目が集まっていたんです。そして、いよいよ最終回でその姿が明らかになったのですが、大西は若松孝二監督作品に多数出演するなど、映画界では知られた存在ではあるものの、『無名の俳優』と感じた視聴者は少なくなかった様子。そのため『えっ! 知らない人が出てきたんだけど!』『いや、まじで誰だよ!』と、一時ネット上は騒然としていました」(芸能ライター)

 ただ、ドラマ内では、守谷が「あなたは私が本当の守谷だと思っていますか?」と誉に問いかけるシーンがあり、「偽物だから知名度の低い俳優にしたのでは?」と推測する声も出ている。

「とはいえ、ネット上のキャスティング予想では、加藤雅也、井浦新、豊田悦司などの有名俳優の名前ばかりが挙がっていただけに、『もっとオーラのある人が良かった』『小物感がハンパないな』と残念に思った視聴者は多かったようです。さらに大西の演技力に関しては、『なんでこんなに棒読みなの』『偽物だとしても、演技ヘタすぎ』と不評の声が飛び交い、『最終回が台無し』といった指摘も出ていました」(同)

 物語は、誉と守谷が海に落ちて行方をくらませる……というラストで幕を閉じたが、事実上の最終回は23日放送の『シャーロック 特別編』になるとみられている。

「最近の月9ドラマは、最終回の翌週に『特別編』を放送するのが定番化しつつあります。4月期の『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』、7月期の『監察医 朝顔』でも特別編が放送されましたが、新しいストーリーというより、ほぼ『総集編』だったことから、視聴者から不満の声が噴出していました。『シャーロック』もそうなる可能性が高いかもしれませんね」(同)

 最終回は含みを持たせたままエンディングを迎えている。果たして、特別編では、守谷の本当の姿を拝むことはできるのだろうか。

松嶋菜々子、“女優休業”説に憤怒!? 公式サイトに反論文掲載が「異常事態」と言われるワケ

 松嶋菜々子が、12月17日発売の「女性自身」(光文社)に、来年から海外で生活するため、活動休止に入ると報じられた。これを受けた松嶋の所属事務所・セブンスアヴェニューは「事実無根で誤った内容」と、公式サイト上で完全否定。しかし、松嶋の“移住説”は確かに存在しているそうで、一部関係者は困惑しているようだ。

 同誌によると、松嶋は長女の留学に同伴するため、来年以降のオファーを断っていたという。

「この留学に同伴という話は確かに存在していて、いつ休業の報道や発表があってもおかしくないと、マスコミ関係者の間でささやかれていました。しかし、報道直後にセブンスアヴェニューは報道を否定。これまで同事務所は、こういった記事が出ても一切スルーを貫いていただけに、業界関係者は『あの事務所が?』『これだけでも“異常事態”』と騒然となっています」(制作会社関係者)

 セブンスアヴェニューは1997年、現社長が当時モデルだった松嶋とともに立ち上げた事務所として知られている。

「同事務所は、マスコミの報道に反論したり、問い合わせにも回答しない事務所として、業界内で有名。かつて所属していた井上真央に関して、マスコミが『嵐・松本潤との熱愛・破局』『宗教問題』などをどれだけ書き立てても、沈黙を貫いたままでした。しかし、今回ばかりは“完全スルー”の主義をかなぐり捨て、行間から怒りがにじみ出てくるような反論文をサイトに掲載したのです」(スポーツ紙記者)

 この反論文は、「女性自身の記事について」とのタイトルで、「レギュラー番組のお仕事関係者の皆様にもご心配をおかけしましたので、ここできちんと訂正させていただきます」「本人のプライベートや子供に関わることは、これまでも今後も事務所として取材に応じるつもりはありませんし、憶測で嘘の記事をかかれる事にとても困惑しております」などと記されている。

「『留学に同伴』という部分はさておき、女優を『休業する』と書かれたことに、何らかのエクスキューズが必要だったのかもしれません。例えばCMの契約において、たとえ日本を離れていたとしても、表面上、芸能活動自体は『継続中』としておかなければ、不履行になってしまう可能性もありますから」(前出・関係者)

 本人の仕事に関わる可能性もあるような報道に関しては、セブンスアヴェニューも黙っていられなかったということなのだろう。

NEWS・加藤シゲアキ、新潮社から異例の好待遇!? 小山慶一郎との明暗を分けた未成年飲酒騒動

 12月21日発売の文芸誌「小説新潮」(新潮社)2020年1月号より、NEWS・加藤シゲアキの長編連載『オルタネート』がスタートするという。昨年6月、ウェブサイト「文春オンライン」に未成年との飲酒同席騒動を報じられ、グループの存続まで危ぶまれていたが、現在の加藤の活動は、スキャンダルの“残り香”を感じさせないほど順調のようだ。

 新潮社の発表によると、同連載は高校生が主人公の学園青春小説だといい、作品に加えて、本人のロングインタビューも掲載予定だという。

「デビュー作となった単行本『ピンクとグレー』(角川文庫)など、すでに小説家としての実績はある加藤ですが、新潮社は『小説新潮』でのロングインタビューに加えて、発行部数も大幅アップで発売に臨むなど、加藤に異例の好待遇を行うようです。同社は近年、『週刊新潮』にメリー喜多川会長のインタビューを掲載したり、King&Princeのカレンダーを制作するなど、急激にジャニーズと距離を縮めているため、連載の話自体、トントン拍子に決まったのではないでしょうか」(出版関係者)

 そんな加藤のスキャンダルは、昨年5月に勃発。同じNEWSの小山慶一郎とともに飲み会に参加した際の音声がネット上に流出した。その席にはNEWSファンとみられる未成年女性も参加しており、最終的にジャニーズサイドはこれらを事実だと認めた。

「小山は音声の中で、未成年女性に一気飲みを促す様子が確認され、約3週間の謹慎と、長年キャスターを務めていた『news every.』(日本テレビ系)の実質降板という処分となりました。一方の加藤は、飲酒をあおる等の行為は、音声内に認められなかったためか、厳重注意と金曜コメンテーターを務めていた『ビビット』(TBS系)での生謝罪をもって、この件については“精算”されたようです」(スポーツ紙記者)

 同年末に、加藤は『犬神家の一族』(フジテレビ系)に出演し、今年も12月21日に最新作『悪魔の手毬唄~金田一耕助、ふたたび~』(同)の放送を控えている。

「一方の小山も、今年7月より健康促進バラエティー番組『小山慶一郎の健者BORDER30~専門医が導く健康への分かれ道~』『バラいろダンディ』(ともにTOKYO MX)と2本のレギュラーを獲得するも、ネット上では『MX落ち』と揶揄されるように。日本を代表する文芸誌で、書き下ろしの連載を始める加藤に比べれば、やや見劣りする展開です。流出した音声の内容によって、両者の明暗は分かれたのかもしれません」(同)

 昨年、世間はもちろん、ファンの信用をも失ってしまった両者だが、「小説家」という肩書を持っていた加藤は、小山に比べて幸運だったのかもしれない。

NEWS・加藤シゲアキ、新潮社から異例の好待遇!? 小山慶一郎との明暗を分けた未成年飲酒騒動

 12月21日発売の文芸誌「小説新潮」(新潮社)2020年1月号より、NEWS・加藤シゲアキの長編連載『オルタネート』がスタートするという。昨年6月、ウェブサイト「文春オンライン」に未成年との飲酒同席騒動を報じられ、グループの存続まで危ぶまれていたが、現在の加藤の活動は、スキャンダルの“残り香”を感じさせないほど順調のようだ。

 新潮社の発表によると、同連載は高校生が主人公の学園青春小説だといい、作品に加えて、本人のロングインタビューも掲載予定だという。

「デビュー作となった単行本『ピンクとグレー』(角川文庫)など、すでに小説家としての実績はある加藤ですが、新潮社は『小説新潮』でのロングインタビューに加えて、発行部数も大幅アップで発売に臨むなど、加藤に異例の好待遇を行うようです。同社は近年、『週刊新潮』にメリー喜多川会長のインタビューを掲載したり、King&Princeのカレンダーを制作するなど、急激にジャニーズと距離を縮めているため、連載の話自体、トントン拍子に決まったのではないでしょうか」(出版関係者)

 そんな加藤のスキャンダルは、昨年5月に勃発。同じNEWSの小山慶一郎とともに飲み会に参加した際の音声がネット上に流出した。その席にはNEWSファンとみられる未成年女性も参加しており、最終的にジャニーズサイドはこれらを事実だと認めた。

「小山は音声の中で、未成年女性に一気飲みを促す様子が確認され、約3週間の謹慎と、長年キャスターを務めていた『news every.』(日本テレビ系)の実質降板という処分となりました。一方の加藤は、飲酒をあおる等の行為は、音声内に認められなかったためか、厳重注意と金曜コメンテーターを務めていた『ビビット』(TBS系)での生謝罪をもって、この件については“精算”されたようです」(スポーツ紙記者)

 同年末に、加藤は『犬神家の一族』(フジテレビ系)に出演し、今年も12月21日に最新作『悪魔の手毬唄~金田一耕助、ふたたび~』(同)の放送を控えている。

「一方の小山も、今年7月より健康促進バラエティー番組『小山慶一郎の健者BORDER30~専門医が導く健康への分かれ道~』『バラいろダンディ』(ともにTOKYO MX)と2本のレギュラーを獲得するも、ネット上では『MX落ち』と揶揄されるように。日本を代表する文芸誌で、書き下ろしの連載を始める加藤に比べれば、やや見劣りする展開です。流出した音声の内容によって、両者の明暗は分かれたのかもしれません」(同)

 昨年、世間はもちろん、ファンの信用をも失ってしまった両者だが、「小説家」という肩書を持っていた加藤は、小山に比べて幸運だったのかもしれない。

『いだてん』NHK大河ドラマワースト更新も“高評価”! 一方、最後まで不評だったキャストは?

 NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺』の最終回が12月14日に放送され、平均視聴率は8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。10月13日の39話で3.7%まで数字が落ち込み、そこからは盛り返しつつあったが、全47話の平均視聴率は8.2%で、大河史上初となる1ケタ台&歴代ワースト記録を打ち立てることに。そんな同作の出来について、視聴者の間では「最高だった」「いろいろあったのが残念」など、さまざまな声が飛び交っている。

「『いだてん』は1964年の東京オリンピックを題材にした話で、前半は“日本マラソンの父”と呼ばれる金栗四三(中村勘九郎)、後半は東京オリンピックの組織委員会事務総長・田畑政治(阿部サダヲ)が主人公を担いました。一作品で主人公が交代するという異例の構成が、当初ネット上で『主人公が2人って混乱しそう』などと不評を呼ぶことに。序盤で視聴者の心をつかめなかったのが、低視聴率の原因の一つでしょう」(芸能ライター)

 念願の東京オリンピック開会式当日が描かれた最終回。過去の回想が流れ、これまで東京オリンピック開催に向けて尽力してきたメンバーも集結し、最後は落語家・古今亭志ん生(ビートたけし)「富久」のオチでエンディングを迎えた。

「視聴率は振るわなかったものの、最終回はTwitter上で『いだてん最高じゃんねぇ』のハッシュタグが登場し、一時トレンド入りを果たすほど大盛り上がりしていました。また、脚本を務めた宮藤官九郎も、タクシーの運転手として初登場し、視聴者の関心を引いたようです。初回から最終回まで見届けた視聴者は『かなり面白かった』『最後は感動で泣けちゃった。よかったよ!』と大絶賛していました」(同)

 それだけに、出演中に不祥事を起こした出演者がいたことに対し、「残念でならない」という声が多数上がっている。

「3月、コカインを使用したとして麻薬取締法違反容疑で逮捕されたピエール瀧は、前半の主要な役どころである足袋屋の店主役を担当していましたが、途中で三宅弘城に交代となりました。また、10月に税金の申告漏れが発覚し、活動を自粛したチュートリアル・徳井義実は、東京オリンピックで金メダルを獲得した女子バレーボールの日本代表監督・大松博文役を演じていたものの、出演シーンに編集が加えられることに。さらに、阿部と大河原やす子の川島海荷が、それぞれ10月と12月に接触事故を起こしています。これに対し、ネット上では『せっかくいい作品だったのに残念』『いいキャストが揃ってたのに、運がなかったな』という声も漏れていました」(同)

 低視聴率続きで、キャストの不祥事に見舞われてはいたものの、視聴者からは好評や同情の声も多かった『いだてん』。そんな中、最後まで不評だったのが、たけしの演技だ。

「たけしは、志ん生の役でナレーションを務めていた時期があったのですが、『聞き取れない』『何言ってるのかわからない』と酷評の嵐でした。最終回でも、やはり『志ん生の語りだけが微妙』との指摘が多くかったですね」(同)

 来年の大河『麒麟がくる』も、メインの出演者である沢尻エリカの逮捕で早くもドタバタしているようだが、どんな展開になるのか楽しみにしたいところだ。  

『いだてん』NHK大河ドラマワースト更新も“高評価”! 一方、最後まで不評だったキャストは?

 NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺』の最終回が12月14日に放送され、平均視聴率は8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。10月13日の39話で3.7%まで数字が落ち込み、そこからは盛り返しつつあったが、全47話の平均視聴率は8.2%で、大河史上初となる1ケタ台&歴代ワースト記録を打ち立てることに。そんな同作の出来について、視聴者の間では「最高だった」「いろいろあったのが残念」など、さまざまな声が飛び交っている。

「『いだてん』は1964年の東京オリンピックを題材にした話で、前半は“日本マラソンの父”と呼ばれる金栗四三(中村勘九郎)、後半は東京オリンピックの組織委員会事務総長・田畑政治(阿部サダヲ)が主人公を担いました。一作品で主人公が交代するという異例の構成が、当初ネット上で『主人公が2人って混乱しそう』などと不評を呼ぶことに。序盤で視聴者の心をつかめなかったのが、低視聴率の原因の一つでしょう」(芸能ライター)

 念願の東京オリンピック開会式当日が描かれた最終回。過去の回想が流れ、これまで東京オリンピック開催に向けて尽力してきたメンバーも集結し、最後は落語家・古今亭志ん生(ビートたけし)「富久」のオチでエンディングを迎えた。

「視聴率は振るわなかったものの、最終回はTwitter上で『いだてん最高じゃんねぇ』のハッシュタグが登場し、一時トレンド入りを果たすほど大盛り上がりしていました。また、脚本を務めた宮藤官九郎も、タクシーの運転手として初登場し、視聴者の関心を引いたようです。初回から最終回まで見届けた視聴者は『かなり面白かった』『最後は感動で泣けちゃった。よかったよ!』と大絶賛していました」(同)

 それだけに、出演中に不祥事を起こした出演者がいたことに対し、「残念でならない」という声が多数上がっている。

「3月、コカインを使用したとして麻薬取締法違反容疑で逮捕されたピエール瀧は、前半の主要な役どころである足袋屋の店主役を担当していましたが、途中で三宅弘城に交代となりました。また、10月に税金の申告漏れが発覚し、活動を自粛したチュートリアル・徳井義実は、東京オリンピックで金メダルを獲得した女子バレーボールの日本代表監督・大松博文役を演じていたものの、出演シーンに編集が加えられることに。さらに、阿部と大河原やす子の川島海荷が、それぞれ10月と12月に接触事故を起こしています。これに対し、ネット上では『せっかくいい作品だったのに残念』『いいキャストが揃ってたのに、運がなかったな』という声も漏れていました」(同)

 低視聴率続きで、キャストの不祥事に見舞われてはいたものの、視聴者からは好評や同情の声も多かった『いだてん』。そんな中、最後まで不評だったのが、たけしの演技だ。

「たけしは、志ん生の役でナレーションを務めていた時期があったのですが、『聞き取れない』『何言ってるのかわからない』と酷評の嵐でした。最終回でも、やはり『志ん生の語りだけが微妙』との指摘が多くかったですね」(同)

 来年の大河『麒麟がくる』も、メインの出演者である沢尻エリカの逮捕で早くもドタバタしているようだが、どんな展開になるのか楽しみにしたいところだ。  

「2人とも強欲だね」「未練を感じて怖い」破局後の言動が“ドン引き”された芸能人カップル

 今年11月に破局が報じられた、ZOZO創業者で株式会社スタートトゥデイ社長の前澤友作氏と、女優・剛力彩芽。昨年4月に交際が発覚して以降、SNS上での“ラブラブアピール”で注目を集めたが、別れた後もそれぞれがメディアで交際秘話を語るなどし、ネット上の反感を買っている。

「12月5日放送の情報バラエティ『直撃!シンソウ坂上SP』(フジテレビ系)に前澤氏が出演し、仕事を通じて剛力と出会ったことから、『方向性のズレ』で破局に至ったこと、しかし『(剛力と)一生一緒にいたい』と思っていたことなどを告白。その後、今度は剛力が同10日にラジオ番組『Skyrocket Company』(TOKYO FM)へ生出演し、前澤氏との恋愛について『形としては終わってますけど、私の気持ちとしてはまだ残ってます』と発言。同日深夜の『グータンヌーボ2』(フジテレビ系)では、『(私の)一目ぼれでした』とも明かしました」(芸能ライター)

 両者のこうした言動は、マスコミにも取り上げられていたが、ネットユーザーは「別れたのにまだお互いをネタにして話題作り?」「破局もビジネスに変えるって、2人とも強欲だねぇ」とドン引き。また、「剛力が未練がましくて痛々しい」「これから女優として再起したいなら、もうこの件は黙っておいたほうがいい」といった指摘も寄せられていた。

「破局後の言動が、ネット上の注目を集めた芸能人はほかにも。2013年に歌手のきゃりーぱみゅぱみゅと熱愛が報じられたSEKAI NO OWARI・Fukaseは、14年8月にTwitter上でファンからのリプライに返信する形で“交際宣言”しましたが、15年8月には“暗号”で破局を報告しています」(同)

 Fukaseは「12 11552 21」という“色付き”の数字を羅列した画像を投稿。“白の1=WHITEの一文字目「W」”というふうに解読していくと、「WE BROKE UP(私たちは別れた)」を意味すると話題になった。その後、同年10月にはきゃりーがTwitterで「最近帽子作った」というコメントとともに、「12 11552 21」をロゴにした帽子を公開。面白がるファンもいたが、「さすがにこれはネタにしたらダメ」「Fukaseがかわいそう」「きゃりーって性格悪いな……」など、否定的な意見もあった。

「Fukaseときゃりーは破局後の関係性も良好とみられますが、15年末にはFukaseとモデル・益若つばさの交際報道が出ています。そんな中、16年1月のきゃりーの誕生日には、FukaseがTwitterでお祝いのメッセージを送る様子が確認され、ネット上には『個人的にメッセージ送ればいいのに、わざわざTwitterでやるところが無神経』『話題作りの一環なんだろうけど、益若つばさのことを考えるとかわいそうになる』『Fukase、もしかしてきゃりーに未練でもあるの?』と、批判が書き込まれていました」(同)

 一方、今年11月23日に一般女性との結婚を発表したオードリー・若林正恭は、以前交際が報じられていた女優・南沢奈央と別れた際、各所で“未練タラタラ”な発言をしていた。

「南沢との破局が報じられたのは、18年秋。若林は同年11月3日深夜放送の『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、破局は『事実』と認めた上で、『いい恋させてもらった』としみじみ語りました。南沢から『笑いにしていい』と言われたことを明かすも、『あんまりできてない』と“傷の深さ”を匂わせる場面も。同19日放送の『激レアさんを連れてきた。』(テレビ朝日系)で、同局の弘中綾香アナウンサーから“破局イジり”されても、自分で笑いにできないことから、逆に『なんとかしてもらえる?』と返していたほどです。しかし、これがネット上で『ネタっぽく言ってるけど、すごい未練を感じて怖い』『若林のウジウジした感じが、破局の原因じゃない?』『あんまりいろんなところで言うから、同情してほしいだけに見える』などと指摘されていました」(マスコミ関係者)

 そんな若林も、新たに出会った相手とめでたくゴールインしたわけだが、その結婚発表と同日、ネット上では南沢の更新したインスタグラムが「意味深だ」と話題になっていた。

「南沢は小説家・今村夏子氏の芥川賞受賞作『むらさきのスカートの女』(朝日新聞出版)の画像を投稿し、『ようやく読めた!』と報告しながら、『「人を見る」とは、どういうことなのだろう、と考えさせられました。けっこう普段、偏見や想像で人を見てしまうことも多いのかも』と、つづっていました。一部ネットユーザーの間では、『このタイミングでこのコメントは、若林絡みの発言かな~と思っちゃう』『若林を偏見で見てたかも……ってこと?』『南沢側にも未練があったのか? それともネタ?』などと言われていました」(同)

 破局後の言動は“元パートナー”と結び付けられやすいだけに、できるだけ沈黙を貫いたほうがよさそうだ。

田中みな実、『モトカレマニア』打ち上げをドタキャン!?  「大爆死ドラマだから?」と勘ぐる者も

 12月13日発売の初写真集『Sincerely yours…』(宝島社)の売り上げが好調だと話題になっている田中みな実だが、一方で出演した連続ドラマ『モトカレマニア』(フジテレビ系)は、“大爆死”のまま終了した。12月12日の最終回は4.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、また全話平均は4.4%で、フジの木曜10時ドラマ枠でのワースト記録を打ち立ててしまったが、同日行われていたというドラマの打ち上げでは、田中の“ドタキャン”が参加者の耳目を集めていたという。
 
 高良健吾と新木優子の“ダブル主演”という点が、「スタート前から業界内で『いまいちパッとしない』と言われていた」(芸能ライター)という『モトカレマニア』。初回から5.6%と低空飛行で、第4話では3.0%まで転落。田中は女性出演者の二番手という立ち位置で、写真集の快進撃を伝えるニュースでは「『モトカレマニア』にも出演中!」などと宣伝されていた。
 
「田中は出演者の中で、最も“今旬”のタレントと言えますが、作品の視聴率にはまったく結びつかなかったようです。そして、そんな微妙な空気の中、最終回放送当日となる12日に、都内で打ち上げが行われたといいます」(制作会社関係者)
 
  出演者を始めとして、多くの関係者が集うドラマ打ち上げ。田中も当初は出席予定で、その登場に期待を寄せていた者も多かったそうだが……。

「結局田中は、いつまでたっても姿を見せないままだったとか。事務所のスタッフの方は何人かお見かけしたので、直前になって何かあったのではと、参加者から心配の声も出ていたそうです」(同)

 中には、田中の“ドタキャン”の理由を「体調不良」と説明された関係者もいたようだ。

「あまりに多忙な日々から、体調を崩してしまったのかもしれませんね。しかし、翌日にはインスタグラムで『グータンヌーボ2』(同)のロケに参加したこと、またその途中に『サンデー・ジャポン』(TBS系)の直撃を受けたことを、嬉々として報告。アップされた動画では、ちゃっかり写真集の宣伝もしていました。そうした背景から、一部関係者の間では『売れっ子は大爆死ドラマの打ち上げに時間を割けないのでは?』という嫌みも飛び交っています」(フジテレビ関係者)

 これも売れっ子ゆえの悪評なのかもしれないが、業界内の逆風をはねのけ、さらなる快進撃に期待したいものだ。

田中みな実、『モトカレマニア』打ち上げをドタキャン!?  「大爆死ドラマだから?」と勘ぐる者も

 12月13日発売の初写真集『Sincerely yours…』(宝島社)の売り上げが好調だと話題になっている田中みな実だが、一方で出演した連続ドラマ『モトカレマニア』(フジテレビ系)は、“大爆死”のまま終了した。12月12日の最終回は4.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、また全話平均は4.4%で、フジの木曜10時ドラマ枠でのワースト記録を打ち立ててしまったが、同日行われていたというドラマの打ち上げでは、田中の“ドタキャン”が参加者の耳目を集めていたという。
 
 高良健吾と新木優子の“ダブル主演”という点が、「スタート前から業界内で『いまいちパッとしない』と言われていた」(芸能ライター)という『モトカレマニア』。初回から5.6%と低空飛行で、第4話では3.0%まで転落。田中は女性出演者の二番手という立ち位置で、写真集の快進撃を伝えるニュースでは「『モトカレマニア』にも出演中!」などと宣伝されていた。
 
「田中は出演者の中で、最も“今旬”のタレントと言えますが、作品の視聴率にはまったく結びつかなかったようです。そして、そんな微妙な空気の中、最終回放送当日となる12日に、都内で打ち上げが行われたといいます」(制作会社関係者)
 
  出演者を始めとして、多くの関係者が集うドラマ打ち上げ。田中も当初は出席予定で、その登場に期待を寄せていた者も多かったそうだが……。

「結局田中は、いつまでたっても姿を見せないままだったとか。事務所のスタッフの方は何人かお見かけしたので、直前になって何かあったのではと、参加者から心配の声も出ていたそうです」(同)

 中には、田中の“ドタキャン”の理由を「体調不良」と説明された関係者もいたようだ。

「あまりに多忙な日々から、体調を崩してしまったのかもしれませんね。しかし、翌日にはインスタグラムで『グータンヌーボ2』(同)のロケに参加したこと、またその途中に『サンデー・ジャポン』(TBS系)の直撃を受けたことを、嬉々として報告。アップされた動画では、ちゃっかり写真集の宣伝もしていました。そうした背景から、一部関係者の間では『売れっ子は大爆死ドラマの打ち上げに時間を割けないのでは?』という嫌みも飛び交っています」(フジテレビ関係者)

 これも売れっ子ゆえの悪評なのかもしれないが、業界内の逆風をはねのけ、さらなる快進撃に期待したいものだ。

「進行の妨げになる」「ストレスが爆発した?」収録中に号泣し物議を醸したアナウンサー3人

 オリコンが12月6日、年末の恒例企画「第16回好きなアナウンサーランキング」を発表し、日本テレビ・滝菜月アナが見事第9位にランクインした。同局の人気情報番組『ヒルナンデス!』でアシスタントを務める滝だが、同番組の11月28日放送回では、“ある言動”が話題になったという。

「この日、滝アナとジャニーズWEST・桐山照史、お笑いコンビ・シソンヌの長谷川忍の3人が、東京・江戸川区のバジル農家を訪れる様子が放送されました。滝アナが、取材のお礼として農家のバジルを使ったジェノベーゼパスタを振る舞うことになったのですが、パスタを食べた農家の男性からは『バジルが苦いんですよね……』と厳しい感想が。すると、撮影終了の合図が出た途端、滝アナが『こんなにいいバジル用意してもらったのに』『バジルに申し訳ない』と泣き出したんです」(芸能ライター)

 桐山が「何で泣いてんねん!?」とツッコミを入れる場面もあり、視聴者からは「こんなことで仕事中に泣くってあり得ない」「心がきれいとでも思われたかったの!?」「プロとしてあの場面で泣くのは失格」など辛らつなコメントが寄せられた。

 滝と同局の水卜麻美アナも、たびたび収録中に泣き出し、物議を醸している。11月25日、水卜は自身がアシスタントを務める『スッキリ』(日本テレビ系)に生出演。この日は、同22日に一般女性と結婚したお笑いコンビ・オードリーの若林正恭の話題を取り上げたのだが、水卜は突然号泣。MC・加藤浩次に「なんでミトちゃん泣いてんの!?」と指摘されると、「新人の時から若林さん、お世話になって。本当に良かった」と、“祝福の涙”であることを明かした。

「また、同月13日の放送で、歌手の森山直太朗が『さくら(二〇一九)』をスタジオで生披露した際も、水卜は涙を流しています。そのような経緯から、ネット上では『最近よく泣いてるけど、精神面が不安定なのかな?  大丈夫?』『ちょっと休んだ方がいいよ』と心配の声が寄せられた一方、『アナウンサーなんだし、進行の妨げになる』と厳しい意見も飛び交いました」(同)

 さらに、11月4日放送の『バイキング』(フジテレビ系)では、同局のアナウンサー・榎並大二郎が号泣する一幕があった。

「この日は、MCの坂上忍と榎並、タレントの野々村真らが韓国の人気スポットを“24時間ぶっ続け”で巡る『坂上忍の24時間寝てはいけない!! 韓国過酷旅』を放送。過酷なロケだったようで、後半になり疲れを隠せなくなった一同ですが、休憩時間に坂上が『1人にしたら悪さ(睡眠)する気がした』と榎並を飲みに誘ったんです。榎並が『どこでバレました?』と質問すると、坂上は直前に訪れたサウナで眠そうにしていたことを指摘。2人はマッコリなどをたしなんでいたのですが、画面に『10分後』というテロップが出た後、榎並が両手で顔を覆って号泣していました」

 具体的な説明はなかったものの、ネット上からは「毎週、坂上の顔色をうかがっているし、ストレスがたまっていそう」「ストレスが爆発したのかな……」「いろんな悩みを抱え込んでいるのに言えないのかな」と同情の声が寄せられた。

 感情を抑えきれない瞬間は、誰にでもあるだろう。しかし、番組を進行する立場のアナウンサーが個人的な思いで涙を流すことに、抵抗感を示す視聴者もいるようだ。
(立花はるか)