『おっさんずラブ-in the sky-』最終回に「脚本がお粗末」「無理やりすぎる」と不満続出のワケ

 12月21日に『おっさんずラブ‐in the sky‐』(テレビ朝日系)の最終回が放送され、平均視聴率5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。2018年4月期に同枠で放送された『おっさんずラブ』は社会現象を巻き起こすほど大ヒットしたが、第2弾となる本作の最終回には「がっかり」「混乱してる」「見なければよかった」など、一部から不満の声が続出している。

 『おっさんずラブ‐in the sky‐』は、主人公・春田創一役の田中圭、ヒロイン・黒澤武蔵役の吉田綱太郎を除き、前作のキャストを一新。舞台も不動産会社から航空会社に変更となっていた。

「今回は、CAの春田が、キャプテンの黒澤、整備士の四宮要(戸次重幸)に想いを寄せられ戸惑う一方、四宮に恋心を抱く副操縦士・成瀬竜(千葉雄大)のことが気になり始めるという “四角関係”が描かれました。そして最終回で、春田は成瀬に振られ、その直後、引退する黒澤に『離れたくない』と告白して、両想いになったのですが、これに一部視聴者があ然。『成瀬への思いはどうなったの?』『こんな簡単に心変わりする?』『いやいや、どこに黒澤キャプテンを好きになったの?』『雑な展開すぎて、もはやついていけない』など、ネット上には困惑の声が広がっていました」(芸能ライター)

 特に、恋愛ドラマにおいては肝となる「恋人になるまでの過程がすっぽり抜け落ちている」と、激しく非難されている。

「最終回を迎えるまでに、春田が四宮に振られた成瀬を抱き寄せて慰めるなど、これから2人が恋愛に発展しそうな描写がたくさんありました。対して、春田と黒澤は、部下と上司の関係以外の描写がそれほど多くなかったんです。そのため、『春田と黒澤がなぜカップルに?』『好きになる過程を描いてよ!』『何これ、脚本がお粗末すぎてひどい。そもそも春田が告白すること自体無理やりすぎる』など、不満の声が後を絶ちません。なお、成瀬に関しては、一度振られた四宮と恋仲になりそうな展開が描かれていました」(同)

 もちろん、今回の結末に対しては「黒澤が報われてよかった」「成瀬の片思いが実りそうでうれしい」との声もあるが、春田の恋が成就し、成瀬と結ばれることを願っていた視聴者からは「これなら、誰ともくっつかない方がよかった」といった苦言が多く聞こえてくる。

 大好評だった前作の評判を引き継ぐことができなかった『おっさんずラブ‐in the sky‐』。すでに「AbemaTV」「ビデオパス」では、成瀬&四宮のその後を描いたネット配信オリジナルドラマが配信されることが決定しているが、制作側はファンが何を求めているのか、一度考え直した方がいいのかもしれない。

「炎上でフォロワー増えた」「謝らないよ」批判への“開き直り”があきれられた芸能人

 ダレノガレ明美が12月10日、自身のTwitterで「神奈川県・箱根の商店街にイノシシが出現」という旨のニュースを取り上げ、「イノシシを殺さないでほしい」と訴えた。この発言にさまざまな意見が飛び交う中、“強気な態度”を取り続けたダレノガレに、ネットユーザーからあきれた声が上がっている。

「ダレノガレは10日の投稿に『イノシシの居場所をとってしまってるのは人間だよね』『食べるものがないから街に行くしかないのよね』などとつづっていました。これに対し、一般ユーザーからは『じゃあ自分でイノシシ保護して育てたら?』『イノシシの被害にあったことがないから言える綺麗事』といった苦言が寄せられ、野菜の生産や直売などを行っているという、とある農園のTwitterアカウントからは『根本的な勘違いを流布しないでください。山には充分なエサがあります』とも指摘されています」(芸能ライター)

 この農園からダレノガレへのリプライには「獣害」というハッシュタグがつけられ、「ヒトの生息域」に進出してくる野生動物についての解説も添えられている。ほかのネットユーザーからも、「農家の人たちには死活問題だよね。ダレノガレみたいに呑気なこと言ってられない」「農業の経験もなければ猟師の経験も当然なく、ただ金を払えば食べ物が手に入ると思ってる人の発想ですね」など、農園側の意見を支持する声が出ている。

「しかし、ダレノガレは翌日の11日に『殺さないでほしい!と個人的意見を言ったら じゃあ、お前がイノシシ育てろよ!は さすがだな!って思った! さすが私のアンチ!!』とツイートし、さらに12日には『炎上怖くて発言抑えてたら 自分が自分じゃなくなるよ! 私は私 ダレノガレ明美。人の目気にして発言致しません』とも。その後の投稿で『あ!炎上してるからかな? フォロワー増えてる』と“煽り”のような発言もしていますが、ネットユーザーからは『耳を傾けるべき声もあったはず。それもスルー?』『自分の意見と合わなければすべて“アンチ”と見なすって、幼稚な考え』『間違ってることを指摘しただけで“私のアンチ”って……自意識過剰』などと、ドン引きされています」(同)

 このように、批判されても開き直り、さらなるバッシングを浴びた芸能人はほかにも。今年9月に一般男性と結婚したタレントの加藤紗里は、12月10日にインスタグラムのストーリー動画で、ZOZO創業者で株式会社スタートトゥデイ社長の前澤友作氏&剛力彩芽に言及。フォロワーからの「なんでお金持ち好きなのに前澤社長狙わなかったんですか!?」という質問に、加藤は「剛力みたいに紗里はミーハーに使われて捨てられて終わりたくないので」と答え、さらに「剛力ってかわいい?」と聞かれた際は、「んー実物見たことないから知らんけどブスかわなんぢゃない??」との見解を示した。

「これに対し、ネット上には『加藤紗里なんて狩野英孝に浮気されてたのに、何様なの?』『会ったことない人を呼び捨て、しかも“ブスかわ”って……失礼極まりない』などと批判が噴出。ちなみに、剛力は2002年にオスカープロモーションのスタッフにスカウトされており、加藤は06年のミス日本コンテストで地方代表に選出されて以降、キャンペーンガールや読者モデルを経て芸能事務所に所属したようなので、芸能界入りは剛力のほうが早いよう。『仕事の上では剛力のほうが先輩なのに、よく言えたね』といった指摘もありました」(マスコミ関係者)

 しかし、加藤は12月14日のインスタ投稿で「紗里は素直に言いたいことを言ってるの」「剛力て呼び捨て謝れ?謝らないよ。だって年下だし会ったことないし」と主張。ネット上には「素直っていうか、常識なさすぎるんだよ……哀れだなあ」「謝れない大人って見ててキツい。反面教師にしよう」といった書き込みが散見される。

「元モーニング娘。の藤本美貴は、10月にYouTubeチャンネル『ハロー!ミキティ』を開設し、同27日、11月2日には現役モーニング娘。(モーニング娘。′19)の小田さくら、牧野真莉愛がゲスト出演しました。しかし、藤本は現役メンバーについてほとんど把握していないばかりか、『みんな一緒に見えて、印象に残らない』と“ダメ出し”。そのため、ネット上には『今のモー娘。を知らないヤツに言われたくない!』『藤本なんか一瞬でモー娘。脱退したくせに、偉そうにするな!』という声が続出しました」(同)

 藤本は、07年5月7日にモー娘。の5代目リーダーに就任するも、同月25日発売の「フライデー」(講談社)によって、現在の夫・庄司智春(品川庄司)との交際を報じられ、6月1日にグループ脱退を発表していた。

「そんな藤本ですが、11月24日には『【絶対怒られる!】藤本美貴、モー娘。小田、牧野回に炎のコメント返し!』と題した動画を公開し、後輩たちとの共演動画に寄せられた“批判コメント”を読み上げる形でアンチに対抗。現役メンバーへの認識不足については『興味は人それぞれ』『覚えてられない』などと返答し、かつて一瞬でリーダーを降り、グループを脱退したことに対する指摘には、『もう反省しました、すみません』と言いながら笑っていました」(同)

 この動画を受け、ネットユーザーは「いくら後輩でもゲストに来てもらう以上、ある程度は勉強しておくのが礼儀だと思うけど」「神経図太すぎ……藤本はもう“炎上芸”でしか稼げなくなったってことだね」と、やはりあきれていたのだった。

「炎上でフォロワー増えた」「謝らないよ」批判への“開き直り”があきれられた芸能人

 ダレノガレ明美が12月10日、自身のTwitterで「神奈川県・箱根の商店街にイノシシが出現」という旨のニュースを取り上げ、「イノシシを殺さないでほしい」と訴えた。この発言にさまざまな意見が飛び交う中、“強気な態度”を取り続けたダレノガレに、ネットユーザーからあきれた声が上がっている。

「ダレノガレは10日の投稿に『イノシシの居場所をとってしまってるのは人間だよね』『食べるものがないから街に行くしかないのよね』などとつづっていました。これに対し、一般ユーザーからは『じゃあ自分でイノシシ保護して育てたら?』『イノシシの被害にあったことがないから言える綺麗事』といった苦言が寄せられ、野菜の生産や直売などを行っているという、とある農園のTwitterアカウントからは『根本的な勘違いを流布しないでください。山には充分なエサがあります』とも指摘されています」(芸能ライター)

 この農園からダレノガレへのリプライには「獣害」というハッシュタグがつけられ、「ヒトの生息域」に進出してくる野生動物についての解説も添えられている。ほかのネットユーザーからも、「農家の人たちには死活問題だよね。ダレノガレみたいに呑気なこと言ってられない」「農業の経験もなければ猟師の経験も当然なく、ただ金を払えば食べ物が手に入ると思ってる人の発想ですね」など、農園側の意見を支持する声が出ている。

「しかし、ダレノガレは翌日の11日に『殺さないでほしい!と個人的意見を言ったら じゃあ、お前がイノシシ育てろよ!は さすがだな!って思った! さすが私のアンチ!!』とツイートし、さらに12日には『炎上怖くて発言抑えてたら 自分が自分じゃなくなるよ! 私は私 ダレノガレ明美。人の目気にして発言致しません』とも。その後の投稿で『あ!炎上してるからかな? フォロワー増えてる』と“煽り”のような発言もしていますが、ネットユーザーからは『耳を傾けるべき声もあったはず。それもスルー?』『自分の意見と合わなければすべて“アンチ”と見なすって、幼稚な考え』『間違ってることを指摘しただけで“私のアンチ”って……自意識過剰』などと、ドン引きされています」(同)

 このように、批判されても開き直り、さらなるバッシングを浴びた芸能人はほかにも。今年9月に一般男性と結婚したタレントの加藤紗里は、12月10日にインスタグラムのストーリー動画で、ZOZO創業者で株式会社スタートトゥデイ社長の前澤友作氏&剛力彩芽に言及。フォロワーからの「なんでお金持ち好きなのに前澤社長狙わなかったんですか!?」という質問に、加藤は「剛力みたいに紗里はミーハーに使われて捨てられて終わりたくないので」と答え、さらに「剛力ってかわいい?」と聞かれた際は、「んー実物見たことないから知らんけどブスかわなんぢゃない??」との見解を示した。

「これに対し、ネット上には『加藤紗里なんて狩野英孝に浮気されてたのに、何様なの?』『会ったことない人を呼び捨て、しかも“ブスかわ”って……失礼極まりない』などと批判が噴出。ちなみに、剛力は2002年にオスカープロモーションのスタッフにスカウトされており、加藤は06年のミス日本コンテストで地方代表に選出されて以降、キャンペーンガールや読者モデルを経て芸能事務所に所属したようなので、芸能界入りは剛力のほうが早いよう。『仕事の上では剛力のほうが先輩なのに、よく言えたね』といった指摘もありました」(マスコミ関係者)

 しかし、加藤は12月14日のインスタ投稿で「紗里は素直に言いたいことを言ってるの」「剛力て呼び捨て謝れ?謝らないよ。だって年下だし会ったことないし」と主張。ネット上には「素直っていうか、常識なさすぎるんだよ……哀れだなあ」「謝れない大人って見ててキツい。反面教師にしよう」といった書き込みが散見される。

「元モーニング娘。の藤本美貴は、10月にYouTubeチャンネル『ハロー!ミキティ』を開設し、同27日、11月2日には現役モーニング娘。(モーニング娘。′19)の小田さくら、牧野真莉愛がゲスト出演しました。しかし、藤本は現役メンバーについてほとんど把握していないばかりか、『みんな一緒に見えて、印象に残らない』と“ダメ出し”。そのため、ネット上には『今のモー娘。を知らないヤツに言われたくない!』『藤本なんか一瞬でモー娘。脱退したくせに、偉そうにするな!』という声が続出しました」(同)

 藤本は、07年5月7日にモー娘。の5代目リーダーに就任するも、同月25日発売の「フライデー」(講談社)によって、現在の夫・庄司智春(品川庄司)との交際を報じられ、6月1日にグループ脱退を発表していた。

「そんな藤本ですが、11月24日には『【絶対怒られる!】藤本美貴、モー娘。小田、牧野回に炎のコメント返し!』と題した動画を公開し、後輩たちとの共演動画に寄せられた“批判コメント”を読み上げる形でアンチに対抗。現役メンバーへの認識不足については『興味は人それぞれ』『覚えてられない』などと返答し、かつて一瞬でリーダーを降り、グループを脱退したことに対する指摘には、『もう反省しました、すみません』と言いながら笑っていました」(同)

 この動画を受け、ネットユーザーは「いくら後輩でもゲストに来てもらう以上、ある程度は勉強しておくのが礼儀だと思うけど」「神経図太すぎ……藤本はもう“炎上芸”でしか稼げなくなったってことだね」と、やはりあきれていたのだった。

「自分自身を見つめなおせ」「炎上狙い」結婚相手の条件を明かし批判された芸能人3人

 11月25日放送の『有田哲平と高嶋ちさ子の人生イロイロ超会議』(TBS系)では、独身の男性芸能人を集めて「結婚できない理由」を探るという企画を放送。その中で、タレント・武井壮が「結婚相手に求めること」に“若さ”を挙げ、ネット上で大ブーイングを浴びることになった。

「『若ければ若い方がいい』という武井だが、生物学的な年齢だけではなく、『気持ちや社会的な常識が若い方が楽しいし、合う』とのこと。また、『大人の社会的常識があって、仕事のできる女性に叱られる』ことが一番苦手だといい、『高嶋(ちさ子)さんみたいな女性が一番苦手』と名前を挙げて説明しました。その後、『無邪気な子どもみたいな、若さを持った女性といた方が楽しい』と持論を展開したところ、ネットでは『武井の精神年齢が低いだけ』『妻が歳を重ねたら、若い女性と浮気しそう』『無邪気を演じる若い女にだまされないといいね』と辛口コメントが噴出しました」(芸能ライター)

 5月9日放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に俳優・中村俊介が出演した際、「結婚相手に求める20カ条」を明かし、スタジオを騒然とさせた。

「中村は家事が得意ということもあり、自分より料理や掃除、洗濯などができることが結婚条件のひとつで、『料理ができないこと自体、女と思ってない』とコメント。その後も『ミニスカートを履かない』『色白で薄化粧』『恋愛経験が少ない』など20項目もの条件を披露しました。この放送に、視聴者から『好感度がガタ落ちした……』『叩かれることを承知で言ってるの?』『女性を見下している気がしてならない』など批判の声が上がることに」(同)

 2018年3月16日、お笑いトリオ・安田大サーカスのクロちゃんが自身のTwitterを更新。「結婚相手5ヵ条」と書かれたボードの横に立ち、両手でハートマークを作った自身の写真に、「結婚したいしんよー」とコメントを添えて投稿した。

「ボードには、『車の運転が出来る』『パソコンが使える』『年収800万以上』『20~23才』『鬼ギャル』と記されており、ネット上から『無理だしん』『炎上狙いだとしても、かなり引く』『若さ、収入、外見、能力って求めすぎでしょ。自分自身を見つめなおせ』と辛らつな言葉が続出しました」(同)

 現実離れした条件を語った3人だが、理想の相手が現れる日は来るのだろうか。
(立花はるか)

「根に持ちすぎ」「思い込みが激しい」共演NGタレントについて語り物議を醸した芸能人3人

 12月7日に放送のナインティナイン・岡村隆史の冠番組『おかべろ』(関西テレビ)に千原ジュニアが出演し、約30年間にわたって共演を避けてきたことを明かした。

「ジュニアが吉本総合芸能学院(NSC)8期で岡村が9期と、ほぼ同期にもかかわらず、ジュニアいわく『会うのは3回目くらい』ということでした。番組の“2代目店長”であるNON STYLE・石田明から『共演NGですよね?』と尋ねられると、岡村は『NGじゃないけど、オレがずっとびびってんねん』と否定し、溝が生まれた経緯を語りました」(芸能ライター)

 若手の頃、芸人が集まるクラブで、2階にいた岡村が1階のフロアで怒り狂うジュニアを目撃し、「こんな人、関わったらあかん」と感じたそう。その後、岡村が自身のラジオで「ジュニアさん、あかんわ」と話したところ、リスナーがそのことをジュニアのラジオに投稿。これにジュニアがラジオ内で「シバいたる」と返したことで、岡村はジュニアを恐れるようになったという。

 岡村といえば、11月15日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)で親友だった中居正広と5年間絶交していたエピソードを披露したばかり。ネット上では「岡村さんは思い込みが激しくて繊細なんだね」「確かに、昔のジュニアは写真だけでも怖い……」「岡村が勝手に距離を置いただけなんじゃない?」とさまざまな意見が飛び交った。

 共演NGタレントを明かした芸能人はほかにもいる。その1人が、タレントの坂上忍だ。7月5日放送の、坂上がレギュラー出演する『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に女優の工藤夕貴がゲスト出演した際、冒頭で坂上は「大嫌いな女優」とズバリ言い切った。

「坂上によると、2人は約32年前に舞台で共演していて、当時20歳にして芸歴17年の坂上に対し、16歳の工藤が『あそこの芝居、こうやってください』とダメ出ししたんだそうです。坂上は怒りを抑えつつ『こうやってみたら、どう?』と提案するも、工藤は『あっ、でもそれは、それをやっちゃうとこうなっちゃうんで、そうじゃない方がいいと思います』と譲歩するそぶりを見せなかったとか。その後、坂上は『台本に工藤夕貴と書いてあったら断っていた』と距離を置いていたことを告白しました」(同)

 この放送を見た視聴者からは「工藤も生意気だけど、坂上も小さすぎる」「根に持っている坂上に引く」「工藤の言い方にも配慮が足りない。坂上がムカつくのも当然」と双方に批判のコメントが寄せられた。

 ダウンタウンの松本人志は、2017年1月22日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、タレントの角田信朗との確執について言及している。騒動の発端は、同月16日に角田が更新した「ダウンタウン松ちゃんに伝えたいこと」というタイトルのブログだ。

 角田のブログによると、8年前に『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の出演オファーがあったものの、やむを得ず断念。その後、ダウンタウンの番組への出演依頼はなくなったが、約1年後『ダウンタウンDX』(同)に呼ばれることに。しかし、収録当日に角田の出演は中止になり、事情をマネジャーに尋ねたところ「松本さんが台本を見て角田の名前を見つけた途端に収録は中止や! ということになった」と説明を受けたという。

「松本はこのブログに対して、角田が『ガキ使』のオファーを一度はOKしたものの、収録の2日前にドタキャンし、収録そのものが中止になったと説明。さらに、『僕が怒っているとか、そういうことじゃなくて。番組の問題とか、吉本興業とか、もっと言えば日本テレビとの問題なので。僕の共演NGとかそんな小さい話じゃないんですよ』と弁明していました」(同)

 『ダウンタウンDX』については、「何かの手違いでオファーした」といい、「(ドタキャンをした)その人と数カ月後に笑いながら仕事していたら、ほかの人からしたら『なんやねん』という話になってきますから、これはやっぱり無理でしょ」と語っている。この説明にネット上からは「8年後に一方的にブログで告発って情けない」「これは松本がかわいそう……」と同情が寄せられる一方で、「手違いでオファーを出すのもおかしくない!?」と疑問の声も上がった。

 “共演NG”になった理由は人それぞれだが、不義理な行動や不躾な態度が重なった結果のようだ。
(立花はるか)

「根に持ちすぎ」「思い込みが激しい」共演NGタレントについて語り物議を醸した芸能人3人

 12月7日に放送のナインティナイン・岡村隆史の冠番組『おかべろ』(関西テレビ)に千原ジュニアが出演し、約30年間にわたって共演を避けてきたことを明かした。

「ジュニアが吉本総合芸能学院(NSC)8期で岡村が9期と、ほぼ同期にもかかわらず、ジュニアいわく『会うのは3回目くらい』ということでした。番組の“2代目店長”であるNON STYLE・石田明から『共演NGですよね?』と尋ねられると、岡村は『NGじゃないけど、オレがずっとびびってんねん』と否定し、溝が生まれた経緯を語りました」(芸能ライター)

 若手の頃、芸人が集まるクラブで、2階にいた岡村が1階のフロアで怒り狂うジュニアを目撃し、「こんな人、関わったらあかん」と感じたそう。その後、岡村が自身のラジオで「ジュニアさん、あかんわ」と話したところ、リスナーがそのことをジュニアのラジオに投稿。これにジュニアがラジオ内で「シバいたる」と返したことで、岡村はジュニアを恐れるようになったという。

 岡村といえば、11月15日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)で親友だった中居正広と5年間絶交していたエピソードを披露したばかり。ネット上では「岡村さんは思い込みが激しくて繊細なんだね」「確かに、昔のジュニアは写真だけでも怖い……」「岡村が勝手に距離を置いただけなんじゃない?」とさまざまな意見が飛び交った。

 共演NGタレントを明かした芸能人はほかにもいる。その1人が、タレントの坂上忍だ。7月5日放送の、坂上がレギュラー出演する『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に女優の工藤夕貴がゲスト出演した際、冒頭で坂上は「大嫌いな女優」とズバリ言い切った。

「坂上によると、2人は約32年前に舞台で共演していて、当時20歳にして芸歴17年の坂上に対し、16歳の工藤が『あそこの芝居、こうやってください』とダメ出ししたんだそうです。坂上は怒りを抑えつつ『こうやってみたら、どう?』と提案するも、工藤は『あっ、でもそれは、それをやっちゃうとこうなっちゃうんで、そうじゃない方がいいと思います』と譲歩するそぶりを見せなかったとか。その後、坂上は『台本に工藤夕貴と書いてあったら断っていた』と距離を置いていたことを告白しました」(同)

 この放送を見た視聴者からは「工藤も生意気だけど、坂上も小さすぎる」「根に持っている坂上に引く」「工藤の言い方にも配慮が足りない。坂上がムカつくのも当然」と双方に批判のコメントが寄せられた。

 ダウンタウンの松本人志は、2017年1月22日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、タレントの角田信朗との確執について言及している。騒動の発端は、同月16日に角田が更新した「ダウンタウン松ちゃんに伝えたいこと」というタイトルのブログだ。

 角田のブログによると、8年前に『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の出演オファーがあったものの、やむを得ず断念。その後、ダウンタウンの番組への出演依頼はなくなったが、約1年後『ダウンタウンDX』(同)に呼ばれることに。しかし、収録当日に角田の出演は中止になり、事情をマネジャーに尋ねたところ「松本さんが台本を見て角田の名前を見つけた途端に収録は中止や! ということになった」と説明を受けたという。

「松本はこのブログに対して、角田が『ガキ使』のオファーを一度はOKしたものの、収録の2日前にドタキャンし、収録そのものが中止になったと説明。さらに、『僕が怒っているとか、そういうことじゃなくて。番組の問題とか、吉本興業とか、もっと言えば日本テレビとの問題なので。僕の共演NGとかそんな小さい話じゃないんですよ』と弁明していました」(同)

 『ダウンタウンDX』については、「何かの手違いでオファーした」といい、「(ドタキャンをした)その人と数カ月後に笑いながら仕事していたら、ほかの人からしたら『なんやねん』という話になってきますから、これはやっぱり無理でしょ」と語っている。この説明にネット上からは「8年後に一方的にブログで告発って情けない」「これは松本がかわいそう……」と同情が寄せられる一方で、「手違いでオファーを出すのもおかしくない!?」と疑問の声も上がった。

 “共演NG”になった理由は人それぞれだが、不義理な行動や不躾な態度が重なった結果のようだ。
(立花はるか)

「抜き打ち検査じゃないと」「信じたいけど……」薬物疑惑を否定して話題を集めた芸能人3人

11月16日、合成麻薬MDMAを所持していたとして、麻薬取締法違反容疑で逮捕・起訴された沢尻エリカ被告。翌日、沢尻被告の親友として知られる女優・片瀬那奈は、MCを務める『シューイチ』(日本テレビ系)で涙ながらに「悲しくて、もうショックで……裏切られたような気持ち」とコメントした。その後、ネットに沢尻被告とクラブで踊る動画が投稿され、片瀬にも世間から疑惑の目が向けられることになったが、自身の潔白を証明すべく薬物鑑定を申し出ていたと、12月10日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。

「『週刊女性』によると、片瀬は沢尻被告が逮捕された数日後に尿鑑定と毛髪鑑定を申し出て、結果は陰性。薬物反応は出なかったそうです。片瀬の所属事務所も薬物鑑定を行ったことと陰性であったことを認めています。ネット上では『本当にやってなかったとしたら、この状況はかわいそう』という同情の声がある一方で、『一度ついたイメージは、なかなか払拭できないよ』『抜き打ち検査じゃないと、まったく意味がない』と厳しいコメントも寄せられていました」(芸能ライター)

 薬物使用疑惑が浮上し、否定した芸能人は片瀬だけではない。2016年12月に芸能界を引退し、現在は海外在住で自身がデザインしたグッズや服を販売するサイトを運営している「成宮寛貴」こと平宮博重(なりみやひろしげ)もその1人。16年12月2日発売の「フライデー」(講談社)が、成宮とみられる男性が自宅でコカインを使用する直前の写真と、同データを持ち込んだという成宮の友人・A氏の証言を掲載し、成宮に薬物使用疑惑が持ち上がった。

「2日に成宮は、『今回フライデーに掲載された事実無根の記事に対して、非常に憤りを感じます。私、成宮寛貴は、薬物を使用したことは一切ございません』と完全否定。翌週の9日に同誌が『コカイン要求 生々しい肉声データ』と題した続報を掲載すると、同日に成宮は『心から信頼していた友人に裏切られ複数の人達が仕掛けた罠に落ちてしまいました。(中略)今すぐこの芸能界から消えてなくなりたい』とコメントを発表し、本当に芸能界を引退してしまいました。この電撃引退に、ネット上では『否定しているのに引退!?』『良い俳優だったのに、こういう形での引退は悲しい』などさまざま意見が飛び交い、物議を醸すことになりました」(同)

 また、16年2月に覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕され、同年5月に懲役2年6カ月、執行猶予4年の有罪判決を受けた元プロ野球選手・清原和博は、逮捕から約2年前の14年3月に薬物疑惑が浮上していた。

「14年3月に『週刊文春』(文藝春秋)が、2週にわたり薬物疑惑を報道しました。その際、清原の所属事務所は糖尿病のために入院していた主張し、薬物の使用を否定しています。また、名誉毀損だとして、損害賠償と謝罪広告の掲載を求めて提訴する準備を進めていると発表し、清原は書面で『私は強い決意をもって、最後まで戦います』とコメント。ネット上では『火のない所に煙が立つの?』『訴訟を起こすつもりなら、それだけ潔白の自信あるんだろうね』『糖尿病だと信じたいけど……』など、清原の薬物使用を疑う声もありました」(同)

 今年は多くの有名芸能人が違法薬物の使用の疑いで逮捕されたが、ファンを裏切るような行動は避けてほしいものだ。
(立花はるか)

「ゴチレース」クビでSexy Zone・中島健人が号泣! 芸能関係者に聞く“ヤラセ疑惑”の真偽

 12月19日放送の『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)で、名物企画「グルメチキンレース ゴチになります! 20」にレギュラー出演していたSexy Zone・中島健人と土屋太鳳のクビが決定した。かねてからネット上で「クビになるメンバーを番組側が事前に操作しているのでは?」といった“ヤラセ疑惑”が取り沙汰されきたが、中島はクビが決定すると「悔しいです」と号泣。元「ゴチ」のレギュラーメンバーで、今回はゲスト出演していた橋本環奈も、Twitterで「自分以外のゴチメンバーのクビを見届けるのがこんなに辛いとは、、、」とつづるなど、同放送は「ヤラセなしの真剣勝負」といった様相も呈していた。そこで、かつて「ゴチ」に関わったことのある関係者に、その真偽を確かめた。

 かつて、自社の所属タレントが番組に参加していたという芸能プロ関係者によれば、「ゴチ」はほかのバラエティー番組などと比較して、徹底的に“情報漏えい”に注意して制作しているという。

「通常、ロケ地は決まり次第、プロダクションに連絡がくるものです。しかし、『ゴチ』の場合は、店のメニューや価格帯を事前にチェックされないための措置として、撮影日のギリギリまで、収録が行われる店舗の情報を知ることができません」(芸能プロ関係者)

 そして、クビが決定す最終戦の収録では、出演者本人だけでなく事務所サイドにも、事前に相談や通達など、一切なかったそうだ。

「本当にガチンコで勝負して、ビリになった人の“クビ”が決定しました。ただ、通常時は数分で終わる金額の集計が、最終戦の時だけは大幅に時間がかかっており、それだけは気になりましたね……。もしかしたら、局関係者が“クビにしたいタレント”ありきで、整合性を合わせる“計算”を行っていた可能性はあるかもしれませんが、その真偽は不明です」(同)

 一方で別の芸能関係者は、かつてレギュラー出演していたタレントの事務所が、番組サイドに降板を申し入れたというエピソードを明かす。

「そのタレントは、本業が忙しくなったため、できれば現在のクールで卒業したいと、番組サイドに相談していたそうです。ところが、いざクビがかかった放送回では、別の出演者がビリとなってクビに。結局そのタレントの“クビ希望”がかなうまでには、かなり時間がかかってしまったとか」(芸能関係者)

 これらの証言からすれば、中島も事前に“クビ”ということは知らなかったと考えるのが自然で、あの涙も“ガチ”だったはず。しかし、一部の局関係者が卒業者を操作している説は、まだまだ払拭できそうにない。

加藤浩次、『スッキリ』でまた物議……木下博勝氏“パワハラ疑惑”へ見解も「ズレてる」の声

 12月20日放送の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)が、ジャガー横田の夫で医師・木下博勝氏に浮上している“パワハラ疑惑”の話題を取り上げた。ネット上では、同番組MCの極楽とんぼ・加藤浩次のコメントが物議を醸している。

「同月17日配信の『週刊文春デジタル』では、木下氏からパワハラを受けていたという准看護師・Aさんが被害を告発。“車のドアを閉める音”が気に障った木下氏は、Aさんに対して『鼓膜破れたら、お前金払えんのか? 医者の給料なんぼだと思ってるんだよ。お前、払えると思ってんのか慰謝料』などと暴言を吐いていたようです」(芸能ライター)

 一方、木下氏は同誌の取材に「事実無根」「彼は指示を忘れることが茶飯事で、怒ったり、ほめたり、なだめたり、怒鳴ったり、注意したり、その日の終わりに確認したり、次回までの課題を出したり、何とか彼にとって有益になる方法を模索して試しました」と、Aさんへの言動は“教育の一環”だったと説明。また、19日には所属事務所を通じて「事実と異なる点が多数あります」とあらためて反論している。

「パワハラ疑惑が浮上して以降、木下氏のインスタグラムには批判が殺到しており、今回の反論にも『相手が“パワハラ”と感じた時点でアウトなんだよ!』『医師なのに人の痛みがわからない時点でダメでしょ』『怒鳴ったことを“相手のため”だったと思ってるみたいだけど、そんなの言い訳にもならない』といった厳しい意見がネット上で飛び交っています」(同)

 20日放送の『スッキリ』でも、木下氏にパワハラ疑惑が持ち上がっていると報道。木下家の長男・大維志くんは、今年中学受験に挑戦し、同番組では昨年9月からその様子を密着取材していた。番組の“身内”ともいえる存在の木下氏に関して、加藤は「注意、怒ったりすることは悪いことじゃない」としながら、「怒られる側の自尊心を傷つけるような怒り方は、僕は違うと思う」とコメント。

「加藤といえば、“恫喝騒動”で芸能活動自粛を発表した木下優樹菜の話題を同番組で取り上げた際、優樹菜を『まったく裏表のない、本当に素直な子』と擁護するような発言をしたことで、『加藤ならバッサリ斬ってくれると期待してたのに』『やっぱり芸能界って甘いわ』などと批判されていました。今回の木下氏は、わかりやすい擁護発言をしなかったことから、『加藤さんの言う通り。やっぱり注意と暴言は違う』と共感の声もある一方、『この暴言を“怒る”で片付けていいのか疑問。加藤も結局、擁護したい気持ちがあるんだろうね』『パワハラって怒り方の問題で解決するか? やっぱり加藤ってなんかズレてる』といった書き込みも散見されます」(同)

 吉本の“闇営業”騒動以降、発言に注目が集まりやすくなっている加藤。番組自体の“顔”であることを改めて意識し、自身の言動を一度振り返る必要がありそうだ。

「パスタ宮迫を一体誰が食べたい?」宮迫博之、“飲食店プロデュース計画”が業界内で総スカン

 反社会的組織への闇営業問題により、今後の芸能活動が不透明となっている宮迫博之だが、一部スポーツ紙が来年以降、「ユーチューバー」と「飲食店プロデュース」の二足のわらじを履くことになると報じた。過去、数々のトラブルを起こしてきた宮迫だけに、ネット上では「芸能界復帰は誰も望んでいない」という声が噴出しているが、2つの復帰プランも「片方はすでに消滅が確実視されている」(テレビ局関係者)という。

 先月開催された、明石家さんま主催の宮迫を激励する集い「みんなで一緒にオフホワイトからブラックに そして白紙に戻った男を囲む会」にも批判が集中し、さんまにまで飛び火したため、来年予定されていたさんま主演舞台への出演プランも立ち消えとなった宮迫。ほかにもさまざまな復帰計画が報じられているものの、そのたびに強い非難に晒されて白紙化、という流れが繰り返されているそうだ。

「YouTube進出に関しては、そこまで元手がかかるわけではなく、また『ダメならすぐやめればいい』という一面もあるだけに、実現する可能性は高い。しかし、もう一つの『飲食店プロデュース』に関しては、実現したところで勝算がまったく見えない。周囲も『やめときゃいいのに』とあきれ顔になっているようです」(週刊誌記者)

 12月18日付の「スポーツニッポン」によれば、来年宮迫は、知人の会社をサポートする形で、イタリア料理の店をプロデュースするという。

「しかし、実情は単なる“名義貸し”ですよ。過去に楽しんごが『美味しんご』なる焼肉店を東京・歌舞伎町にオープンするも、まったく採算が取れず、わずか3カ月で潰れてしまうという“伝説”を残していますが、彼は経営に携わることはなく、ただ“名前を貸しているだけ”だったそうです。宮迫も、パスタを取り扱う業者から、似たような話を持ちかけられていて、本人は前向きに考えているといいますが……」(前出・テレビ関係者)

 店がオープンした暁には、名義を貸すだけでなく、宮迫考案のパスタもメニューに入るという可能性はある。しかし、「一体誰が『パスタ宮迫』を食べたいのか」(同)という疑問が生じてくるだろう。

「これだけイメージが悪くなったいま、たとえ本人が店に立ったとしても、経営を継続できるほどの儲けを出せるとは考えにくい。早期閉店で新たな“伝説”をつくるのか、店が不祥事を起こした場合はどうするのかなど、やはりリスクばかりが目立ちます」(同)

 宮迫は、大阪の実家がたこ焼き屋を営んでおり、また都内には本人が出資してオープンしたたこ焼きバーが営業を続けている。ヘタに手を広げてまたバッシングに晒されるより、実家かバーで黙々とたこ焼きを焼いてた方が、まだ好感度は上がるかもしれない。