石原さとみ、田中みな実に嫉妬!? 写真集発行部数を抜かれ、「私の真似した?」と疑念も?

 フリーアナウンサー・田中みな実が12月13日に発売したファースト写真集『Sincerely yours...』(宝島社)。発売前から10万部の重版が決定するなど、“爆売れ”が話題になっている。雑誌やバラエティーに引っ張りだこで、まさに大ブレーク中と言える田中だが、一方で「“大物女優”が田中にジェラシーを燃やしている」(出版関係者)というウワサが、業界内でささやかれているようだ。

「近頃は男性だけでなく、女性人気も高い田中の写真集は、発売初週に約10.4万部を売り上げ、同23日付の『オリコン週間BOOKランキング』で1位を獲得。その後も好調な売れ行きが報じられる中、人知れず“おかんむり”だというのが石原さとみだそうです」(スポーツ紙記者)

 石原はこれまでに複数の写真集を発売しており、2017年には田中と同じ宝島社から『encourage』を出版。発表累計発行部数“15万部超え”の大ヒットを記録した。

「ここ数年、アイドル以外の女性タレントが単独写真集を出しても、『石原の記録を塗り替えることは難しいだろう』と言われていました。ところが、田中はすでに発行部数“30万部超え”と伝えられている。まさかのダークホース出現に、石原の心中は穏やかではないようです」(前出・関係者)

 しかも、石原をいら立たせているのは、“数字面”だけではないとか。

「田中の写真集を見た石原が、『私の写真集を真似した?』と疑念を抱いているとようだと、ウワサが立っているんですよ。田中が本当に真似したかどうかはさておき、双方の写真集は発行元、担当編集者とも同じなので、構成や雰囲気に近いものはあるのではないでしょうか。石原がモヤモヤしてしまうのも理解できますが、田中の写真集が売り上げを伸ばしている理由は、やはり“大胆露出”に尽きる。石原の写真集にもセクシーショットはあったものの、田中のインパクトに敵うものではありませんでした」(同)

 いま勢いのある田中に比べ、石原は今年7月期に主演した連続ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(TBS系)が、全話平均8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と低調で、ネットユーザーからは「ひと頃の人気に陰りが見える」などと言われている。ならば田中へのリベンジを兼ねて、セクシー路線に限らずとも“気合”の入った石原の新写真集に期待したいところだ。

ゆりやんレトリィバァ、YouTubeチャンネル開設も「ロバート秋山っぽい」「二番煎じ」の声

 お笑いタレント・ゆりやんレトリィバァが、12月24日にYouTubeチャンネル「ゆりやんレトリィバァのユーチューブ!」を開設。しかし、ネット上には「見る人いるの?」と疑問の声が飛び交っている。

「12月26日時点で、ゆりやんが公開している動画は2本。1本目の『ゆりやんレトリィバァ、YouTubeはじめました』はインタビューのような自己紹介動画で、2本目の『ゆりやんの日常、ほんとうのゆりやんレトリィバァの姿 トレーニング is me.』は、筋トレに打ち込む“ストイックな女性”になりきった動画です」(芸能ライター)

 26日午後15時の時点で、ゆりやんのチャンネル登録者数は約5,300人。今年YouTubeチャンネルを開設した芸人だと、ゆりやんと同じ吉本興業所属のお笑いコンビ・霜降り明星が7月に「しもふりチューブ」をスタートさせており、1日もたたずにチャンネル登録者数1万7,000人を突破したことで話題になっていた。霜降り明星といえば、2018年の『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)優勝者。ゆりやんも17年に『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)で優勝しているのだが……。

「ゆりやんがチャンネル開設とともにアップした動画の再生回数は、26日15時時点で1本目が1.5万回、2本目が1.7万回となっていて、『THE W』優勝者にしては寂しい数字と言えるでしょう。また、2本目の動画に対して、お笑いトリオ・ロバートの秋山竜次がさまざまなクリエイターに扮して動画をアップする『ロバート秋山の「クリエイターズ・ファイル」』に『似ている』と指摘するネットユーザーが続出。『めっちゃ元気もらえた!』『クオリティ高すぎて爆笑』と好意的なコメントがある一方、『秋山の動画はクオリティも高くて面白いけど、ゆりやんの動画は“ただのパクリ”にしか見えない』『秋山のネタっぽいけど、ゆりやんの動画はスベってる。これ誰が見るの?』といった書き込みも散見されます」(同)

 ゆりやんといえば、今年9月に自身のインスタグラムで「ミラノコレクションに来させていただきました!」と報告しつつ、水着に着物を羽織っただけの格好でミラノの街中を歩く写真を公開。ネット上では「なんか勘違いしてるみたいだけど、下品だよ!」「同じ日本人として恥ずかしい……」「ゆりやん好きだけど、この写真はないわ」などと批判を浴びていた。

「今年6月、ゆりやんはアメリカのオーディション番組『America’s Got Talent』に出演し、星条旗柄のきわどい水着でダンスを披露。観覧席からは笑いも起こっていましたが、ネット上では国内外から批判的な意見も少なくなかったです。海外進出する女性芸人という点で、渡辺直美と比較するネットユーザーも多いようですが、『ゆりやんは下品なだけで、芸も個性もない。渡辺直美には追いつかないと思う』『直美ちゃんのインパクトに比べて、ゆりやんは“二番煎じ”感がすごい』との声も。すでに『ゆりやんはYouTubeでも変なことして炎上しそう』と懸念する人もいるようです」(同)

 そんなゆりやんは、来年1月2日に放送されるスペシャルドラマ『ハゲしわしわときどき恋』(テレビ朝日系)で主演を務め、“女優業”にも意欲的な様子。2020年は「○○っぽい」「二番煎じ」から抜け出せるだろうか。

いきものがかり円満独立! 「下半身スキャンダル」「NHK小バカ発言」でも『紅白』出場の怪

 12月25日、3人組音楽ユニット・いきものがかりが現在所属している芸能事務所・キューブからの独立を発表した。今年は結成20周年の節目を迎え、大みそかの『NHK紅白歌合戦』にも11回目の出演が決まっている中での独立宣言となったが、一部関係者の間では“メンバーの下半身スキャンダル”が再注目されている。

「いきものがかりは25日に公式サイトやTwitterを更新し、『いきものがかりの水野良樹、吉岡聖恵、山下穂尊は所属事務所の株式会社キューブを独立し、2020年春から、自分たちで設立する新会社のもと新たな歩みを始めていくことになりました』と報告。サイトには事務所社長・北牧裕幸氏による『彼らの決断を諒とし、新たな旅立ちに幸あれと念じ、送り出すこととしました』という温かなコメントも掲載されており、少なくとも表向きは“円満”な独立に見えます」(芸能ライター)

 そんないきものがかりだが、今年7月に文藝春秋が運営するニュースサイト「文春オンライン」が、山下の乱倫生活を報じ、女性関係などが問題視されていた。

「記事では、山下がプライベートで複数の女性を“食い物”にしていたことや、そんな生活だと“仕事を失うかもしれない”と心配した元交際相手に対して、山下が『NHKが俺らのこと好きだから、無くならないですわ』と返信したLINEのスクリーンショット画面が公開されました。当時、ネット上では、山下の女性関係はもちろんのこと、“NHKに好かれている”と高を括っているかのような発言に批判が噴出し、『NHKを小バカにしてる。今年は出場できないだろう』『NHKがこんな男を許すはずがない!』『20周年なのに、山下のせいでグループごと干されそう』などと言われていたんです」(同)

 しかし、いきものがかりは今年も『紅白』出場が決定。それどころか、11月には東京・渋谷のNHKスタジオでスペシャルライブ『8Kスーパーライブ いきものがかり』を行い、その様子が12月8日にNHK総合とNHK BS8Kで放送され、以降も複数回の再放送が組まれている。

「また、同グループは12月5日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)にも登場し、山下の“親友”としてKAT-TUN・亀梨和也がVTR出演。グループも山下本人も、干されることなく普通に活躍が続いています。世間のバッシングが続いていれば厳しい状況に陥っていたとみられるも、実際はそこまでではなく、業界関係者も、基本的には山下の“私生活の問題”と割り切ることにした様子。そのため仕事にも影響が出なかったのでしょう。このタイミングでの独立となると、『多少なりとも、スキャンダルが関係しているのか?』と思われるかもしれませんが、少なくとも山下が言っていた『(仕事は)無くならない』ということは立証されました」(マスコミ関係者)

 独立後のいきものがかり、そして山下に、逆風が吹かなければいいが……。

いきものがかり円満独立! 「下半身スキャンダル」「NHK小バカ発言」でも『紅白』出場の怪

 12月25日、3人組音楽ユニット・いきものがかりが現在所属している芸能事務所・キューブからの独立を発表した。今年は結成20周年の節目を迎え、大みそかの『NHK紅白歌合戦』にも11回目の出演が決まっている中での独立宣言となったが、一部関係者の間では“メンバーの下半身スキャンダル”が再注目されている。

「いきものがかりは25日に公式サイトやTwitterを更新し、『いきものがかりの水野良樹、吉岡聖恵、山下穂尊は所属事務所の株式会社キューブを独立し、2020年春から、自分たちで設立する新会社のもと新たな歩みを始めていくことになりました』と報告。サイトには事務所社長・北牧裕幸氏による『彼らの決断を諒とし、新たな旅立ちに幸あれと念じ、送り出すこととしました』という温かなコメントも掲載されており、少なくとも表向きは“円満”な独立に見えます」(芸能ライター)

 そんないきものがかりだが、今年7月に文藝春秋が運営するニュースサイト「文春オンライン」が、山下の乱倫生活を報じ、女性関係などが問題視されていた。

「記事では、山下がプライベートで複数の女性を“食い物”にしていたことや、そんな生活だと“仕事を失うかもしれない”と心配した元交際相手に対して、山下が『NHKが俺らのこと好きだから、無くならないですわ』と返信したLINEのスクリーンショット画面が公開されました。当時、ネット上では、山下の女性関係はもちろんのこと、“NHKに好かれている”と高を括っているかのような発言に批判が噴出し、『NHKを小バカにしてる。今年は出場できないだろう』『NHKがこんな男を許すはずがない!』『20周年なのに、山下のせいでグループごと干されそう』などと言われていたんです」(同)

 しかし、いきものがかりは今年も『紅白』出場が決定。それどころか、11月には東京・渋谷のNHKスタジオでスペシャルライブ『8Kスーパーライブ いきものがかり』を行い、その様子が12月8日にNHK総合とNHK BS8Kで放送され、以降も複数回の再放送が組まれている。

「また、同グループは12月5日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)にも登場し、山下の“親友”としてKAT-TUN・亀梨和也がVTR出演。グループも山下本人も、干されることなく普通に活躍が続いています。世間のバッシングが続いていれば厳しい状況に陥っていたとみられるも、実際はそこまでではなく、業界関係者も、基本的には山下の“私生活の問題”と割り切ることにした様子。そのため仕事にも影響が出なかったのでしょう。このタイミングでの独立となると、『多少なりとも、スキャンダルが関係しているのか?』と思われるかもしれませんが、少なくとも山下が言っていた『(仕事は)無くならない』ということは立証されました」(マスコミ関係者)

 独立後のいきものがかり、そして山下に、逆風が吹かなければいいが……。

浜崎あゆみらエイベックス勢、『紅白』『レコ大』出場ゼロ! 経費削減で年末のパーティーも中止に?

 一部の芸能関係者界隈で“風物詩”と言われていた年末パーティーが、“消滅危機”に瀕しているという。これは、大手芸能プロの幹部が中心となった、レコード会社やメディア関係者が集うパーティーで、例年12月30日、31日と2日連続で開催されてきたが、今年は30日が“消滅”するとのこと。その理由は「経費削減」とささやかれているそうだが――。

 東京・港区の老舗高級ホテルで開かれるこのパーティーは、大型音楽番組の打ち上げ、また忘年会と新年会も兼ねているという。

「両日ともスイートルームが貸し切られ、立食パーティーのような形で、40~50名ほどの参加者が集まります。30日は『日本レコード大賞』の打ち上げのような感じで、まず宴会場で大賞受賞者らが生歌を披露した後に、スイートへ移動するそうです。31日は『NHK紅白歌合戦』後に駆けつける参加者が多いため、お開きになるのは明け方近くになるといいます」(レコード会社関係者)

 複数の国内大手レコード会社幹部も参加するこのパーティーの“主催者”は、エイベックスなのだとか。

「現地では、“芸能界の重鎮”と言われる芸能プロ幹部が会を取り仕切っているものの、会場の使用料を支払ったり、大勢の社員を動員して参加者をもてなしているのは、エイベックスだそうです。しかし、長らくスターを輩出していないエイベックスだけに、年末にホテルを貸し切りにできるほどの体力がないのか、今年から30日のパーティーはなくなるとか。当初は31日に関しても『ないかもしれない』と言われていました」(同)

 なんとか大みそかの会だけは“死守”された格好だが、確かに2000年代とは違い、現在エイベックス所属アーティストは、『レコ大』『紅白』とも関わりが薄れつつある。

「今年は、エイベックスからCDをリリースしている他事務所のアーティストは両番組に登場しますが、浜崎あゆみや倖田來未、AAAといったエイベックス・マネジメント所属のアーティストは、誰一人出演しません。かつては、両番組の常連アーティストを多く抱えていたエイベックスだけに、このパーティーは、大手プロやマスコミに自社の功績をアピールする格好の機会でしたが、今では彼らを接待するだけのパーティーになってしまいました」(週刊誌記者)

 エイベックスからこのままスターが誕生しなければ、31日のパーティーが消滅するのも時間の問題かもしれない。

浜崎あゆみらエイベックス勢、『紅白』『レコ大』出場ゼロ! 経費削減で年末のパーティーも中止に?

 一部の芸能関係者界隈で“風物詩”と言われていた年末パーティーが、“消滅危機”に瀕しているという。これは、大手芸能プロの幹部が中心となった、レコード会社やメディア関係者が集うパーティーで、例年12月30日、31日と2日連続で開催されてきたが、今年は30日が“消滅”するとのこと。その理由は「経費削減」とささやかれているそうだが――。

 東京・港区の老舗高級ホテルで開かれるこのパーティーは、大型音楽番組の打ち上げ、また忘年会と新年会も兼ねているという。

「両日ともスイートルームが貸し切られ、立食パーティーのような形で、40~50名ほどの参加者が集まります。30日は『日本レコード大賞』の打ち上げのような感じで、まず宴会場で大賞受賞者らが生歌を披露した後に、スイートへ移動するそうです。31日は『NHK紅白歌合戦』後に駆けつける参加者が多いため、お開きになるのは明け方近くになるといいます」(レコード会社関係者)

 複数の国内大手レコード会社幹部も参加するこのパーティーの“主催者”は、エイベックスなのだとか。

「現地では、“芸能界の重鎮”と言われる芸能プロ幹部が会を取り仕切っているものの、会場の使用料を支払ったり、大勢の社員を動員して参加者をもてなしているのは、エイベックスだそうです。しかし、長らくスターを輩出していないエイベックスだけに、年末にホテルを貸し切りにできるほどの体力がないのか、今年から30日のパーティーはなくなるとか。当初は31日に関しても『ないかもしれない』と言われていました」(同)

 なんとか大みそかの会だけは“死守”された格好だが、確かに2000年代とは違い、現在エイベックス所属アーティストは、『レコ大』『紅白』とも関わりが薄れつつある。

「今年は、エイベックスからCDをリリースしている他事務所のアーティストは両番組に登場しますが、浜崎あゆみや倖田來未、AAAといったエイベックス・マネジメント所属のアーティストは、誰一人出演しません。かつては、両番組の常連アーティストを多く抱えていたエイベックスだけに、このパーティーは、大手プロやマスコミに自社の功績をアピールする格好の機会でしたが、今では彼らを接待するだけのパーティーになってしまいました」(週刊誌記者)

 エイベックスからこのままスターが誕生しなければ、31日のパーティーが消滅するのも時間の問題かもしれない。

バカリズム、夢眠ねむと結婚! 山里亮太、若林正恭ともに“非モテ”“闇”キャラは不要!?

 12月24日、バカリズムが元でんぱ組.inc・夢眠ねむとの“クリスマスイブ婚”を発表した。今年は南海キャンディーズ・山里亮太、オードリー・若林正恭と“非モテ芸人”が立て続けに結婚したことで、ネット上には驚きの声が上がっている。年齢も近く、かつては互いに“闇キャラ”をネタにしていた3人だが、どこまでその“キャラ”を守り続けるのだろうか。

「2014年から不定期で放送されている『ヨロシクご検討ください』(日本テレビ系)に、世の中を斜めに見ている“心の闇4”のメンバーとして、坂上忍とともに出演していた3人。彼らだけの『闇』と名付けられたLINEグループもあるそうで、仲の良さがうかがえます。以前は、それぞれの風俗通いのエピソードをメディアなどで暴露することもあり、特に若林の風俗エピソードは、その後週刊誌などでも取り上げられ、現在でもネット上では、『東京・渋谷の風俗店が行きつけ』とウワサされているんです」(スポーツ紙記者)

 しかし、近年では風俗に関するエピソードが明かされる機会も少なくなり、全員が既婚者となった今、今後はネタも葬られるとみられる。

「現在の若林はMCに加え、小説『表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬』(角川文庫)を執筆するなど、作家としても活躍。バカリズムは、優れた脚本作家を顕彰する『第36回向田邦子賞』を受賞するなどマルチな才能を発揮し、山里はレギュラー番組を13本抱える超売れっ子です。現在の3人はお笑い芸人として、十分その実力を認められていますし、ルックスに関しても、特別ブサイクというわけでもない。そろそろキャラ作りでの“非モテ”や“闇”は必要ないでしょう」(同)

 そんな人気芸人になった3人だが、蒼井優と結婚した山里に関しては、「“非モテ”キャラ作りに対して並々ならぬ努力をしており、まだまだキャラを降りる気はなさそう」(芸能ライター)という。

「ブレーク当初の山里は、おかっぱ頭に真っ赤なメガネと、トリッキーなルックスをしていましたが、今では髪形が変わり、メガネを外せば“イケメン”と、一時期ネットで取り沙汰されたことも。また、メガネも、黒縁など、オシャレなフレームのものに替えるようになっています。しかしその半面、いきなり掛け替えると『色気づき始めた』などと批判されることを恐れたのか、少しずつ薄い色のフレームに替えていくという“工夫”を凝らしているんです。“非モテキャラ”を崩さないため、メガネひとつにも、ここまでのこだわりを見せているだけに、今後もそのキャラを貫いていきそうです」(お笑い関係者)

 バカリズムの今後の方向性に変化が見られるのかわからないが、それぞれ幸せな家庭を築いていってほしいものだ。

フジ月9『シャーロック』特別編7.7%獲得! 「続編に期待」「謎が残ったまま」と賛否両論

 先週、最終回を迎えたディーン・フジオカ主演の月9ドラマ『シャーロック』(フジテレビ系)。その特別編が12月23日に放送され、視聴率7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したが、ネット上では「続編に期待」「結局謎が残ったまま」と賛否が分かれている。

 最終回では、これまで犯罪捜査コンサルタントの誉獅子雄(ディーン)が追いかけてきた事件の黒幕・守谷壬三(大西信満)が姿を現すも、事件の全貌が明らかになる前に、誉と守谷は夜の海に転落。視聴者の間では、誉の前に現れた守谷が「本物か? 偽物か?」と、物議を醸したまま終了となった。

「特別編は、誉が姿を消して1週間後、相棒である精神科医・若宮潤一(岩田剛典/三代目J SOUL BROTHERS for EXILE TRIBE)のもとに、フリージャーナリストを名乗る門司かれん(木南晴夏)が『誉の功績を後世に残したい』と訪ねて来るところから始まりました。そこから、若宮と門司が、誉の関わった事件の犯人や関係者に話を聞きながら、これまでを回想していくという展開だったのですが、視聴者が特別編で明かされると期待していた“守谷の正体”についてはまったく触れられず。一部ネット上では『守谷は本物なのか偽物なのかだけでも知りたかった』『守谷が出てこないなんてショック』と不満の声が見受けられます」(芸能ライター)

 しかし一方、ラストシーンを絶賛する視聴者も多い。ラストでは3年後、誉の跡を継ぐようにして、警視庁捜査一課の警部・江藤礼二(佐々木蔵之介)の捜査を手伝っていた若宮の前に、鑑識に扮して現場に紛れ込んでいた誉が、何食わぬ顔で事件の謎を解きながら現れる……というシーンが描かれた。

「その直前、誉が若宮に宛てに記した『俺が死ぬことで悲しむ人は幸い一人もいない』という手紙が見つかりました。そのため、『誉の生死はわからないまま』と思った視聴者も多かったのですが、それを裏切るように、最後の最後に誉が姿を現したという流れです。ネット上では、この展開に興奮した視聴者が『誉も生きていたし、続編に期待したい!』『守谷の謎を続編で暴いてほしい』と歓喜の声が続出しました。『門司は守谷一味?』『本物の守谷が回想シーンに紛れ込んでいる可能性もありそう』など、早くも推理を始める人も出てきています」(同)

 また、月9ドラマでは最近、最終回の次週に特別編が放送されるのが恒例となっているが、4月期の『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』、7月期の『監察医 朝顔』では、ともにドラマ本編の映像を使い回すシーンが多く、視聴者から不評を買っていた。しかし『シャーロック』の特別編は、新しいシーンを盛り込んでいたため、これも好評を博す要因になったようだ。

 視聴者の間で「ディーンの代表作になるのでは?」とも言われている『シャーロック』。果たして続編はあるのだろうか。

鷲見玲奈アナの不倫疑惑にテレ東騒然! 「増田和也アナとイチャついてた」局内に飛び交うウワサ

 テレビ東京の鷲見玲奈アナウンサーが、“不倫疑惑”に揺れている。12月16日発売の「実話ナックルズウルトラ」(大洋図書)、また同22日配信の「週刊文春オンライン」がそれぞれ鷲見の疑惑を報じており、時を同じくして、テレ東のレギュラーを欠席するようになった。看板女子アナのスキャンダルとあって、テレ東内にも衝撃が走っているようだ。

 「文春」報道によれば、鷲見の“お相手”と目されているのは、既婚者の先輩アナ、増田和也氏。今年夏、局に情報提供があり、調査に乗り出したものの、双方とも不倫関係は否定していたという。

「局内でも増田が営業推進部に異動となった11月中旬頃から、鷲見との関係を疑うウワサが飛び交っていたようです。正式に会社から説明されてはいないというものの、アナウンス部から営業に異動というだけでも相当異例のこと。さらに鷲見と増田が『周囲の目もはばからず、局員の前でイチャついていた』という話も出回っているようです」(週刊誌記者)

 それだけに、関係者の間でも「鷲見と増田に何かがあったのは間違いない」と言われていたのだとか。

「この事態に、最も仕事がやりづらくなっていたのは、鷲見が出演する番組の制作スタッフです。不倫が事実であれば、今後鷲見も増田と同様、何らかの処分が下されてもおかしくない。しかし、上層部は特に手を打つ気配もなく、ただただ“臭いものにフタ”で乗り切ろうとしているため、現場には情報共有もまったくありませんでした」(制作会社関係者)

 結果、不倫疑惑報道とほぼ同時に、鷲見の出演も見送られる事態に。さらに、今週26日発売の「週刊文春」にも、鷲見の記事が掲載される予定だと伝えられている。

「この非常時にもかかわらず、鷲見自身は一般アカウントの『鷲見ちゃんが不倫なんてするわけない』というツイートに『いいね』をつけていて、この一連の流れがネットニュースになる始末。今後、“文春砲”が飛んでくるとわかっているのに『一体何を考えているんだ!』と、局員一同呆れていますよ」(同)

 いまやテレ東の“看板アナ”となっている鷲見だが、果たしてこのピンチを乗り越え、来年もアナウンサーとしてカメラの前に立てるのだろうか。

上沼恵美子、『M-1グランプリ』審査員続投で業界内から冷ややかな視線!? 降板はパフォーマンス

 12月22日に生放送された『M-1グランプリ2019』(テレビ朝日系)では、今まで“ほぼ無名”だったお笑いコンビ・ミルクボーイが優勝し、ネット上で話題になっている。一方、昨年の『M-1』終了後に“炎上”した、お笑いコンビ・とろサーモンの久保田かずのぶらの影響で、同番組の審査員を引退するとみられていた上沼恵美子が、今年も審査員を務めていたことにも注目が集まった。

「昨年12月2日に放送された『M-1』終了後、酒に酔った久保田とスーパーマラドーナ・武智がインスタグラムでライブ配信を行い、審査員を務めた上沼に対しての愚痴を炸裂させました。2人は、上沼が特定のコンビに肩入れしているように見えると、審査態度に疑問を呈していたようですが、武智は侮辱するニュアンスで『更年期かと思いますよね』と口にし、久保田も『クソみたいなヤツが審査してさ』などと批判。その後、上沼が同3日のラジオ番組『上沼恵美子のこころ晴天』(ABCラジオ)で『(審査員を)引退します』と宣言したことで、さらに久保田たちはバッシングされることになりました」(芸能ライター)

 しかし結果的に、今年も上沼は『M-1』の審査員として番組に出演し、「更年期障害を乗り越えました!」とコメントして会場の笑いを誘っていた。そんな中、久保田は番組放送中に自身のTwitterに“意味深な投稿”をしていたという。

「上沼が何かをコメントするたびに、久保田は『え』や『は』など一文字ずつツイート(当該ツイートは削除済み)。ネットユーザーの間では、『上沼の発言に対する反応なのでは』と推測する声も多く、『久保田は全然反省してないんだな』『こういう陰湿なことをするから炎上するんだよ』『「M-1」に水を差すようなことしないで』などと批判されていました。一方で、上沼の言動に、不快感を覚える視聴者もいたようです。上沼は審査途中に自身のCDを宣伝したり、期待を寄せていたというコンビ・和牛を突き放す態度を見せたので、視聴者の目には“やりたい放題”のように見えたのかもしれません。『そもそも審査員引退すると言ってた上沼が、なぜ今年も普通に出ているの?』という疑問の声も少なくありませんでした」(同)

 上沼の“復帰”に関しては、業界内からも冷ややかな視線が送られているとか。

「実は昨年の騒動時、上沼はそこまで久保田や武智に怒っていたわけではなく、“自分の影響力”を示すために騒動を利用していたようなのです。引退宣言も単なるパフォーマンスだといい、昨年末時点で吉本サイドと何らかの“手打ち”が行われ、審査員を続投することは決まっていたとか。11月8日放送の『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)にダウンタウン・松本人志が初出演しているので、恐らくこれが“手打ち材料”だったとみられています」(お笑い関係者)

 上沼のほかに誰も得しない“場外乱闘”が、今後起きないことを祈るばかりだ。