「人の死も芸能ネタ」「軽蔑する」放送内容が不適切だと批判された情報番組3本

 12月2日放送の『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)は、同日朝に慢性腎不全のため死去した俳優・梅宮辰夫さんの訃報を取り上げた。その際、番組の“独自取材”として、梅宮さんが搬送された病院前から中継し、ネット上には「人の死を何だと思ってるんだ?」など批判の声が続出した。

「この日の『グッディ!』は、冒頭から梅宮さんの訃報を扱い、これまでの活躍を振り返るといった特集を組んでいました。その中で『独自 緊急搬送の一部始終』と題し、梅宮さんが搬送された病院前から生中継。『梅宮さんは、午前6時過ぎにこちらの病院に搬送され、死亡が確認された後、午前9時前にはご遺体は別の場所へと移された』などと詳報したほか、搬送にも立ち会ったという梅宮さんと親しくしていた地元の方にも取材し、梅宮さんの妻・クラウディアさんが『取り乱して「パパ、パパ」と叫んでいた』といった情報も伝えていました」(芸能ライター)

 現場のキャスターから「病院の関係者の方にお話をうかがい、許可を得て中継をさせていただいております」という説明があったものの、ネット上では「人の死を芸能ネタの1つとしか思っていないのかな」「ほかの患者さんへの配慮も足りない」「生前の梅宮さんが気さくな人だったとはいえ、亡くなった後まで厚かましく押しかけるのは非常識」など非難の言葉が相次いだ。

「また、11月27日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)は、同月24日に韓国の自宅で亡くなった元KARAのク・ハラさんの訃報を取り上げた際、韓国にあるハラさん自宅から生中継を行ったんです。その際、住所や表札が映り込んでしまい、翌日にはほかの報道陣やファンが自宅に殺到。ニュースサイト『FRIDAYデジタル』によると、『ミヤネ屋』に視聴者から1,000件以上のクレームが届いたといいます」(同)

 『ミヤネ屋』の報道姿勢に、ネット上では「そこまで追いかける必要はない」「亡くなっても追いかけ続けるマスコミに腹が立つ」「人の命を軽んじる姿勢を軽蔑」など大ブーイングが起こった。

「また、7月21日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)では、前日に行われたお笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之とロンドンブーツ1号2号の田村亮の謝罪会見を特集。その中で、同番組のスタッフが会見中に不適切な質問をしたとして、司会の和田アキ子が謝罪し、ネットを中心に物議を醸しました」(同)

 20日の会見で、同番組のスタッフは宮迫に「不倫のときはオフホワイトと言っていましたが、今の気持ちは何色ですか?」と質問。宮迫は「すみません。本当に謝罪をしたいという会見ですので、お話が違いますので、申し訳ないです」と回答を控えたが、その後、同番組の公式Twitterには「スタッフがバカすぎてびっくりした」「ふざけた質問をして、何の意味があるの?」「真面目な会見の場で、どうしてこんなにくだらない質問をしたのか理解できない」など批判が殺到した。

「21日の放送では、進行役のTBSアナウンサー・国山ハセンが『この質問に対しては宮迫さん、亮さんに失礼だという意見を多くいただきました。番組スタッフ一同、反省しています』と謝罪し、続けて和田も『なんとあの2人を傷つけたか。被害に遭われた方にも心が痛い。不快感を覚えられた方、申し訳ございませんでした』と頭を下げました」(同)

 他番組と差別化を図るためとはいえ、不適切な放送内容には批判が集まるようだ。視聴者から信頼を失うような放送は、今後控えていくべきだろう。
(立花はるか)

「人の死も芸能ネタ」「軽蔑する」放送内容が不適切だと批判された情報番組3本

 12月2日放送の『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)は、同日朝に慢性腎不全のため死去した俳優・梅宮辰夫さんの訃報を取り上げた。その際、番組の“独自取材”として、梅宮さんが搬送された病院前から中継し、ネット上には「人の死を何だと思ってるんだ?」など批判の声が続出した。

「この日の『グッディ!』は、冒頭から梅宮さんの訃報を扱い、これまでの活躍を振り返るといった特集を組んでいました。その中で『独自 緊急搬送の一部始終』と題し、梅宮さんが搬送された病院前から生中継。『梅宮さんは、午前6時過ぎにこちらの病院に搬送され、死亡が確認された後、午前9時前にはご遺体は別の場所へと移された』などと詳報したほか、搬送にも立ち会ったという梅宮さんと親しくしていた地元の方にも取材し、梅宮さんの妻・クラウディアさんが『取り乱して「パパ、パパ」と叫んでいた』といった情報も伝えていました」(芸能ライター)

 現場のキャスターから「病院の関係者の方にお話をうかがい、許可を得て中継をさせていただいております」という説明があったものの、ネット上では「人の死を芸能ネタの1つとしか思っていないのかな」「ほかの患者さんへの配慮も足りない」「生前の梅宮さんが気さくな人だったとはいえ、亡くなった後まで厚かましく押しかけるのは非常識」など非難の言葉が相次いだ。

「また、11月27日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)は、同月24日に韓国の自宅で亡くなった元KARAのク・ハラさんの訃報を取り上げた際、韓国にあるハラさん自宅から生中継を行ったんです。その際、住所や表札が映り込んでしまい、翌日にはほかの報道陣やファンが自宅に殺到。ニュースサイト『FRIDAYデジタル』によると、『ミヤネ屋』に視聴者から1,000件以上のクレームが届いたといいます」(同)

 『ミヤネ屋』の報道姿勢に、ネット上では「そこまで追いかける必要はない」「亡くなっても追いかけ続けるマスコミに腹が立つ」「人の命を軽んじる姿勢を軽蔑」など大ブーイングが起こった。

「また、7月21日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)では、前日に行われたお笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之とロンドンブーツ1号2号の田村亮の謝罪会見を特集。その中で、同番組のスタッフが会見中に不適切な質問をしたとして、司会の和田アキ子が謝罪し、ネットを中心に物議を醸しました」(同)

 20日の会見で、同番組のスタッフは宮迫に「不倫のときはオフホワイトと言っていましたが、今の気持ちは何色ですか?」と質問。宮迫は「すみません。本当に謝罪をしたいという会見ですので、お話が違いますので、申し訳ないです」と回答を控えたが、その後、同番組の公式Twitterには「スタッフがバカすぎてびっくりした」「ふざけた質問をして、何の意味があるの?」「真面目な会見の場で、どうしてこんなにくだらない質問をしたのか理解できない」など批判が殺到した。

「21日の放送では、進行役のTBSアナウンサー・国山ハセンが『この質問に対しては宮迫さん、亮さんに失礼だという意見を多くいただきました。番組スタッフ一同、反省しています』と謝罪し、続けて和田も『なんとあの2人を傷つけたか。被害に遭われた方にも心が痛い。不快感を覚えられた方、申し訳ございませんでした』と頭を下げました」(同)

 他番組と差別化を図るためとはいえ、不適切な放送内容には批判が集まるようだ。視聴者から信頼を失うような放送は、今後控えていくべきだろう。
(立花はるか)

「味覚障害なんじゃない?」「砂糖の摂取量ヤバイ」食のこだわりをドン引きされた芸能人3人

 タレント・勝俣州和が、12月15日放送の『もんくもん33』(読売テレビ系)に出演。食に対するこだわりを明かし、ネット上で「まったく理解できない」とブーイングが巻き起こった。

「MCのメッセンジャー・黒田有いわく、勝俣は『変人で、食べ物を分けて食べはるんですよ』とのこと。違う食材を同時に食べると『どっちを食べてるかわかんない』ため、具材を別々に食べるそうなんです。例えば、チャーハンの時は、『ニンジンならニンジンだけを食べて、チャーシューを食べて、タマゴを食べて。最後にお米を食べる』といい、シューマイの場合は『グリンピースを取り出して食べ、あんの中から玉ねぎを全て取り出して食べる。ひき肉だけになったら、今度は皮をはがして食べる』そう。黒田からは『まぜてる意味~!』とツッコまれ、スタジオの出演者はドン引きしていました」(芸能ライター)

 勝俣はこの食べ方について「すごい疲れんの」と愚痴をこぼしたが、今後も続けるという。すると、ネット上では「胃の中に入ったら、全部混ざるでしょ」「料理を作ってくれる人に失礼な食べ方」「お行儀が悪すぎる」など呆れた声が飛び交った。

「他人には理解できない、食のこだわり持っている芸能人はほかにもいます。女優・前田敦子もその1人。9月27日放送の『沸騰ワード10 秋のヤバすぎる美人祭り2時間SP』(日本テレビ系)に出演した際、酢が好きすぎる食生活を公開しています」(同)

 番組は寿司店や韓国料理店を訪れる前田に密着。すると、前田は寿司店で刺身の盛り合わせや味噌汁、かぶと煮、天ぷらにドバドバと酢をかけ、酢2本を使い切り、韓国料理店でも、焼肉やキムチ、チジミなどに酢をかけ続けていた。「お酢をかけたら(カロリーが)軽減されるんじゃないか」という持論から、「酢をかければかけるほど、いっぱい食べられるじゃん。これだって思ったら止まらなくなった」と酢にハマった理由を語った。

「番組を見た視聴者からは『絶対に胃が荒れそう』『出汁の旨味もわからなそうだし、味覚障害なんじゃない?』『1食で酢を2本使い切るのは異常』など厳しいコメントが続出しました」(同)

 俳優・志尊淳も驚きの食生活を告白し、ネット上で話題になった。

「1月12日放送の『ごごナマ』(NHK総合)に出演した志尊ですが、以前よりコーラ好きを公言していたということで、スタジオにコーラが登場。すると、8年間ほど毎日欠かさず『2リットルぐらい飲むんです』『朝起きてコーラ、夜歯を磨く前にコーラ』と語り、スタジオの出演者を驚かせました」(同)

 ネット上では「砂糖の摂取量がヤバイけど、大丈夫なの?」「ゼロカロリーだとしても体に悪すぎる」「年を重ねたら、体に支障が出そう……」など、志尊の体を心配する声が寄せられた。

 食の好みは人それぞれである。しかし、常識から外れたこだわりには批判が集まるようだ。
(立花はるか)

「味覚障害なんじゃない?」「砂糖の摂取量ヤバイ」食のこだわりをドン引きされた芸能人3人

 タレント・勝俣州和が、12月15日放送の『もんくもん33』(読売テレビ系)に出演。食に対するこだわりを明かし、ネット上で「まったく理解できない」とブーイングが巻き起こった。

「MCのメッセンジャー・黒田有いわく、勝俣は『変人で、食べ物を分けて食べはるんですよ』とのこと。違う食材を同時に食べると『どっちを食べてるかわかんない』ため、具材を別々に食べるそうなんです。例えば、チャーハンの時は、『ニンジンならニンジンだけを食べて、チャーシューを食べて、タマゴを食べて。最後にお米を食べる』といい、シューマイの場合は『グリンピースを取り出して食べ、あんの中から玉ねぎを全て取り出して食べる。ひき肉だけになったら、今度は皮をはがして食べる』そう。黒田からは『まぜてる意味~!』とツッコまれ、スタジオの出演者はドン引きしていました」(芸能ライター)

 勝俣はこの食べ方について「すごい疲れんの」と愚痴をこぼしたが、今後も続けるという。すると、ネット上では「胃の中に入ったら、全部混ざるでしょ」「料理を作ってくれる人に失礼な食べ方」「お行儀が悪すぎる」など呆れた声が飛び交った。

「他人には理解できない、食のこだわり持っている芸能人はほかにもいます。女優・前田敦子もその1人。9月27日放送の『沸騰ワード10 秋のヤバすぎる美人祭り2時間SP』(日本テレビ系)に出演した際、酢が好きすぎる食生活を公開しています」(同)

 番組は寿司店や韓国料理店を訪れる前田に密着。すると、前田は寿司店で刺身の盛り合わせや味噌汁、かぶと煮、天ぷらにドバドバと酢をかけ、酢2本を使い切り、韓国料理店でも、焼肉やキムチ、チジミなどに酢をかけ続けていた。「お酢をかけたら(カロリーが)軽減されるんじゃないか」という持論から、「酢をかければかけるほど、いっぱい食べられるじゃん。これだって思ったら止まらなくなった」と酢にハマった理由を語った。

「番組を見た視聴者からは『絶対に胃が荒れそう』『出汁の旨味もわからなそうだし、味覚障害なんじゃない?』『1食で酢を2本使い切るのは異常』など厳しいコメントが続出しました」(同)

 俳優・志尊淳も驚きの食生活を告白し、ネット上で話題になった。

「1月12日放送の『ごごナマ』(NHK総合)に出演した志尊ですが、以前よりコーラ好きを公言していたということで、スタジオにコーラが登場。すると、8年間ほど毎日欠かさず『2リットルぐらい飲むんです』『朝起きてコーラ、夜歯を磨く前にコーラ』と語り、スタジオの出演者を驚かせました」(同)

 ネット上では「砂糖の摂取量がヤバイけど、大丈夫なの?」「ゼロカロリーだとしても体に悪すぎる」「年を重ねたら、体に支障が出そう……」など、志尊の体を心配する声が寄せられた。

 食の好みは人それぞれである。しかし、常識から外れたこだわりには批判が集まるようだ。
(立花はるか)

「メンタル強すぎ」「黙っててほしい」エゴサーチをしていると告白し話題になった芸能人3人

 女優・広瀬アリスが、12月12日放送の『バゲット』(日本テレビ系)』に出演。趣味が、ネットで自身の名前を検索する「エゴサーチ」であることを告白し、ネット上で驚きの声が上がった。

「番組で広瀬は『10分に1回、エゴサーチしてしまう』と語っており、ネガティブな意見を見つけた時は、ソファーに携帯電話を投げていることを明かしました。それでも感情を抑えられない場合は、『その人の(SNSの)アカウントに行って、めっちゃその人(の投稿を)さかのぼって、どんな人生を歩んできたか見る』そうで、『それすらもちょっと楽しい』とコメント。広瀬の発言に、ネット上では『メンタルが強すぎる』『エゴサーチごときで鬱になるなら、そもそも芸能人なんてやってないか』『10分ごとに検索するのは、自意識過剰なのでは?』など、いろいろな意見が飛び交いました」(芸能ライター)

 また、俳優・賀来賢人は10月27日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に出演した際、自身がドラマで主演を務める際はエゴサーチをしていると語った。

「賀来は『主演の時は気になる。(自分の演技について)ちゃんと良いことも悪いこともわかっておいた方がいいな』という理由からエゴサーチをするとのこと。しかし、『生理的に無理な顔』などネガティブな書き込みを見つけることもあるといい、『作品のことを調べていたんだけどなって……』と複雑な心境を明かしています」(同)

 演技力向上のためにエゴサーチを行っているようだが、視聴者からは「『ニッポンノワール』(日本テレビ系)は不評だったし、落ち込まないの?」「演技への評価はともかく、『生理的に無理』とかはさすがにかわいそう」「匿名の悪口なんか、気にする必要はない」など同情する書き込みがあった。

「広瀬や賀来のほかにも、エゴサーチしていると公言した芸能人がいます。タレント・鈴木奈々もその1人。7月8日放送の『有田哲平と高嶋ちさ子の人生イロイロ超会議SP』(TBS系)に出演した鈴木は、エゴサーチについて『めちゃくちゃします』とコメント。『悪口がめちゃくちゃ書かれてますね』と自虐しながらも、『でもそういうのを見ながら勉強したりします』とバッシングを学びに変えているそうです」(同)

 また、朝の情報番組に出演した際には、「うるさい」というコメントが噴出したようで、「ちょっと静かめにしようとか。エゴサーチを見て勉強してます」と反省したという。ネット上では「謙虚な姿勢に好感を覚える」と称賛する声もあったが、「そのわりには何も変わってないでしょ」「だったら、黙っててほしいんだけど」など辛口コメントも続出した。

 我々がTwitterやインスタグラムなどに何気なく書き込んだコメントは、一部の芸能人には届いているようだ。
(立花はるか)

「メンタル強すぎ」「黙っててほしい」エゴサーチをしていると告白し話題になった芸能人3人

 女優・広瀬アリスが、12月12日放送の『バゲット』(日本テレビ系)』に出演。趣味が、ネットで自身の名前を検索する「エゴサーチ」であることを告白し、ネット上で驚きの声が上がった。

「番組で広瀬は『10分に1回、エゴサーチしてしまう』と語っており、ネガティブな意見を見つけた時は、ソファーに携帯電話を投げていることを明かしました。それでも感情を抑えられない場合は、『その人の(SNSの)アカウントに行って、めっちゃその人(の投稿を)さかのぼって、どんな人生を歩んできたか見る』そうで、『それすらもちょっと楽しい』とコメント。広瀬の発言に、ネット上では『メンタルが強すぎる』『エゴサーチごときで鬱になるなら、そもそも芸能人なんてやってないか』『10分ごとに検索するのは、自意識過剰なのでは?』など、いろいろな意見が飛び交いました」(芸能ライター)

 また、俳優・賀来賢人は10月27日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に出演した際、自身がドラマで主演を務める際はエゴサーチをしていると語った。

「賀来は『主演の時は気になる。(自分の演技について)ちゃんと良いことも悪いこともわかっておいた方がいいな』という理由からエゴサーチをするとのこと。しかし、『生理的に無理な顔』などネガティブな書き込みを見つけることもあるといい、『作品のことを調べていたんだけどなって……』と複雑な心境を明かしています」(同)

 演技力向上のためにエゴサーチを行っているようだが、視聴者からは「『ニッポンノワール』(日本テレビ系)は不評だったし、落ち込まないの?」「演技への評価はともかく、『生理的に無理』とかはさすがにかわいそう」「匿名の悪口なんか、気にする必要はない」など同情する書き込みがあった。

「広瀬や賀来のほかにも、エゴサーチしていると公言した芸能人がいます。タレント・鈴木奈々もその1人。7月8日放送の『有田哲平と高嶋ちさ子の人生イロイロ超会議SP』(TBS系)に出演した鈴木は、エゴサーチについて『めちゃくちゃします』とコメント。『悪口がめちゃくちゃ書かれてますね』と自虐しながらも、『でもそういうのを見ながら勉強したりします』とバッシングを学びに変えているそうです」(同)

 また、朝の情報番組に出演した際には、「うるさい」というコメントが噴出したようで、「ちょっと静かめにしようとか。エゴサーチを見て勉強してます」と反省したという。ネット上では「謙虚な姿勢に好感を覚える」と称賛する声もあったが、「そのわりには何も変わってないでしょ」「だったら、黙っててほしいんだけど」など辛口コメントも続出した。

 我々がTwitterやインスタグラムなどに何気なく書き込んだコメントは、一部の芸能人には届いているようだ。
(立花はるか)

「賞味期限切れ」「主演は無理」映画関係者が選ぶ2019年“大コケ映画”4作品とは?

 2019年も数多くの映画が公開され、実写邦画では4月19日に上映開始した『キングダム』が興行収入57億円(興行通信社調べ、以下同)を突破するなど大ヒットを記録。しかし、話題性はあったものの、“大コケ”した作品も少なからず存在するようだ。そこで映画業界の関係者に、特に印象に残っている「大コケ作品」を振り返ってもらった。

「Kis-My-Ft2・玉森裕太が主演を務めた『パラレルワールド・ラブストーリー』(5月31日公開)は、人気作家・東野圭吾氏の同題小説を実写化したもので、玉森のほかメインキャストには染谷将太、吉岡里帆が名を連ねました。全国316スクリーンで公開され、初週末の映画ランキングは4位を記録したものの、興行収入は4.8億円という結果に。話題性や上映規模から考えても、興行収入10億円は目指したかったでしょう」(映画誌ライター)

 ネット上に書き込まれたレビューを見ると、「原作ファンですが、複雑な世界観を映像化するのは難しい」「ラブストーリーなのかミステリーなのかハッキリしない、中途半端な感じだった。だから薄っぺらい印象」「玉森に主演は無理」といった低評価が寄せられていた。

「次は、人間を食らう種族“喰種(グール)”が潜む東京が舞台の『東京喰種 トーキョーグール【S】』(7月19日公開)。窪田正孝が主演を務め、全国292スクリーンで上映スタートして初登場7位を獲得後、2週目にはランキング圏外に。興行収入は3.2億円でした」(同)

 原作は石田スイ氏の世界的人気漫画(集英社刊)で、17年には映画第1弾『東京喰種 トーキョーグール』が公開されていた。主演はその前作も窪田が務めたが、ヒロイン役は1作目が清水富美加(現在は法名・千眼美子として活動)、2作目は山本舞香に変更。清水は17年2月に宗教団体「幸福の科学」への出家を発表しており、当時、彼女が「人肉を食べる人種の役柄など、良心や思想信条にかなわない仕事」に悩んでいたことも明かされ、ネット上で「『東京喰種』のことではないか」と指摘されていた。

「そんな騒動を経て、映画は2作目公開に至ったものの『ヒロインは清水の方が良かった』『いろんな意味で清水の印象が強い』といった声が続出。また、『ストーリーや映画のクオリティーも含め、1作目の方が魅力的』『2作目は主演の窪田くんも影が薄いし、全体的に物足りない』などとも言われていました」(同)

 一方、話題性があったにもかかわらず、初週末の映画ランキング圏内にすら登場しなかった作品も。それは、高橋一生と川口春奈がダブル主演を務めた映画『九月の恋と出会うまで』(3月1日公開)である。

「作家・松尾由美氏の同題恋愛小説(双葉文庫刊)を映像化した同映画は、全国248スクリーンで公開され、トップ10入りを狙うには十分でした。また、公開にあたり高橋と川口がさまざまなテレビ番組で宣伝していたこともあり、さすがに初週くらいはトップ10入りできたはずですが、残念ながら初登場11位。その後、巻き返すこともなく、最終的な興行収入は1.8億となりました」(マスコミ関係者)

 ネット上には「よくあるラブストーリーって感じだった」「SF要素がややこしい。原作読んでないと難しいかも」といったレビューもあったが、作品自体そこまで“酷評の嵐”だったわけではない。となると、なぜ客足が伸びなかったのか……。

「業界内では“高橋の集客力低下”が指摘されていました。高橋は15年放送の連続ドラマ『民王』(テレビ朝日系)や、17年の『カルテット』(TBS系)で女性ファンを増やしてブレーク。しかし、この遅咲きイケメン俳優枠では18年に『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)で主演を務めた田中圭、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』や『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)などに出演した中村倫也が大ブレークし、その間には高橋に熱愛報道もあったためか、人気の勢いがストップしてしまいました。『九月の恋と出会うまで』のターゲット層は女性とみられますが、制作側が期待したほど、高橋の固定ファンが残っていなかったのか……いわば“賞味期限切れ”と言えるでしょう」(同)

 そんな『九月の恋と出会うまで』よりも興行収入が得られなかった“大爆死”映画が、三吉彩花が主演を務めた『ダンスウィズミー』(8月16日公開)だ。

「同映画は、『ウォーターボーイズ』(01年)などを手掛けた矢口史靖氏が、監督・脚本を担当したミュージカルコメディー。主演の三吉は、かつてアイドルグループ・さくら学院に在籍し、近年は女優業を中心に活動していますが、同年代の女優たちと比べると、まだまだ存在感が薄い印象。『ダンスウィズミー』はそんな三吉のほか、女性芸人のやしろ優や、シンガーソングライター・chayなどが出演していました」(同)

 一応、三浦貴大やムロツヨシなど認知度のある俳優も出演していたが、「話題性もなければインパクトにも欠ける、“地味”な顔ぶれ」(同)に見えるという。

「“ミュージカルコメディー”という点に置いても、『ミュージカル映画というわりに、ダンスシーンが少ない』『日本映画でミュージカルをやろうとすると、やっぱりチープな感じになる』など厳しい評価が寄せられていました。映画ランキングでは初登場10位を獲得しましたが、全国305スクリーンという上映規模に対して、最終興行収入が1億円というのは、間違いなく“大コケ”と言えるでしょう」(同)

 20年もさまざまな映画が公開される予定だが、不名誉な記録を塗り替える作品がどれだけ生まれるのだろうか。

勝海麻衣、ゆたぼん、ティラミスヒーロー……2019年「ネット炎上の主役たち」は今

  2019年も枚挙にいとまがないほど、さまざまなネット炎上が発生した。しかし、日夜何かしらの炎上が起こっているため、どれだけ騒がれたとて、そのほとんどが一瞬のうちに忘れ去られてしまうのも事実。そこで今回は、19年にネット炎上した主役たちのその後を追ってみた。

銭湯絵師見習い・勝海麻衣は、シンガポールへ?

 19年3月に、盗作疑惑でネット炎上した銭湯絵師見習いでモデルの勝海麻衣。勝海は“美人すぎる銭湯絵師”として注目を集めたが、大正製薬の新商品イベントで描いた虎の絵に盗作疑惑が浮上し、Twitterに「頂いたご指摘を真摯に受け止めまして、今後はそういったご指摘を再度頂戴することの無いように、自分自身を常に律しながら精進していきたい」と謝罪文画像を掲載。しかし、騒動についての謝罪のみで、盗作については認めなかったため、炎上の火に油を注いでしまった。

「その結果、オリジナルと称する作品の盗作やツイートの“パクツイ”などを次々とSNSユーザーに指摘され、さらには、銭湯アイドルで漫画家の湯島ちょこ氏に、勝海が銭湯絵師の弟子入りに至った出来レースまで告発されて、さらに大炎上。4月に再び謝罪文を掲載し、盗作を認め、表舞台から完全に姿を消しました」(芸能ライター)

 所属していたモデル事務所「CRUVA」の公式サイトからプロフィールも削除され、勝海の動向は一切不明だったが、6月、とあるTwitterユーザーが勝海のものと思われるインスタグラムアカウントを発見したとツイート。そこには、ポーズを決めてこちらを見据える勝海らしき女性の写真とともに、シンガポールでフォトグラファーをしていると書かれており、ネット上では「結局、銭湯絵師には何のこだわりもなかったってことなのかな」「美人○○みたいな肩書がほしかっただけでは」「ほとぼりが冷めるまで海外にいるってことだろう」と呆れた声が噴出した。

「そのアカウントは1カ月ほどで消され、次に“勝海舞”の名で、日本で活動するモデルのアカウントが発掘されましたが、そちらも後に削除。現在はまた違う勝海らしきアカウントが出ていますが、今のところなんの動きもありません」(同)

 5月の子どもの日、沖縄の琉球新報で取り上げられ一躍話題となった10歳のユーチューバー「少年革命家ゆたぼん」も、ネット炎上の主役の1人。

 宿題に端を発して学校に不満を抱き、また、担任の指示に従う同級生がロボットに見えたことから、「自分はロボットになりたくない」と、小学3年生で“自由登校”を決めたゆたぼん。ユーチューバーとして「不登校は不幸じゃない」と発信していたものの、世間は彼のスタンスに賛否両論で、義務教育の意義まで議論されるほどの騒動に発展した。さらに、父親である心理カウンセラーで作家の中村幸也氏が、公式ブログでアンチに反論したことにより、「ゆたぼんは父親に洗脳されている」「結局親のロボットになっている」と大炎上した。

「ゆたぼんは今も自由登校を貫きながら、ユーチューバーとしても活動しています。れいわ新選組の山本太郎氏や総合格闘家の朝倉未来氏などと対談したり、中国のテレビ局に取材されたり、少年革命家としての活動をアップする一方で、今なお不登校に関する持論を訴え、コメント欄は相変わらず荒れています。どの動画も“低評価”が“高評価”を大きく上回っている状況です」(同)

 ゆたぼんの「不登校は不幸じゃない」という主張に「励まされた」という声は一定数あるものの、ゆたぼんは行きたいときにだけ学校へ行っていること、宿題が元で不登校になったこと、また、ユーチューバーとして月120万円の稼ぎがあるとのウワサから、「いじめや家庭環境が原因で不登校になっている子と、ゆたぼんは同列ではないと思う」など、否定的な意見が目立つ状況が続いているようだ。

 ネット炎上は何も一個人に限ったことではない。1月には、ティラミスブランド「HERO’S」(以下、ヒーローズ)が炎上騒動を起こしている。

「俳優の三浦翔平をイメージキャラクターに起用し、東京・表参道に1号店をオープンして注目を集めた『ヒーローズ』ですが、13年から日本でも販売を開始しているシンガポールのティラミスブランド『The Tiramisu Hero』(以下、ティラミスヒーロー)が、『弊社のオリジナルブランドの商品やロゴに酷似している』と公式Twitterで声を上げたことでパクリ疑惑が発覚しました」(同)

 ティラミスを「瓶詰する」という仕様や、猫のキャラクターを用いたブランドのロゴ、店名と、何から何まで本家にそっくりで、「意図的に似せているとしか思えない」との指摘がネット上で相次ぎ、大炎上。また、「ヒーローズ」側が「ティラミスヒーロー」の名称と猫のロゴを日本で商標登録していたため、本家の「ティラミスヒーロー」側が、日本でこれらを使用できなくなっていたことも判明し、「乗っ取りビジネス」「やり方が汚い」と猛烈なバッシングを受けるに至った。

 「ヒーローズ」は早々に謝罪文を出し、猫のロゴの商標のみ、使用権を「ティラミスヒーロー」に譲渡すると表明。しかし騒動の影響か、表参道の1号店もオープンから2カ月後の3月には、早くもひっそりと閉店していたようだ。

「パクられた側の『ティラミスヒーロー』は、日本での称号を『ティラミススター』に変更して販売を続けています。人気百貨店にも続々出店していて、騒動で一気に知名度を上げたようですが、今度は『ティラミスヒーロー』の猫のキャラクターが、日本語訳の書籍もあるアメリカオークランド州在住の人気イラストレーター、ジェマ・コーレル氏の作品に酷似していると指摘されました」(同)

 これについて「ティラミスヒーロー」は「ジェマ氏の作品のファンで、大きな影響を受けた」と参考にしたことは認め、ジェマ氏に知らせていなかったことは謝罪したものの、「違う絵柄になるように最善を尽くした」「ジェマ氏にインスピレーションを受けて描かれた作品は2015年以降使われていない」と釈明している。

 果たして2020年はどんなネット炎上が勃発するのか、注視していきたい。

米倉涼子『ドクターX』1位、『モトカレマニア』&松坂桃李がワースト! 2019年ドラマ視聴率ランク

 10月期の「木曜ドラマ」枠で米倉涼子が主演を務めた『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の第6シリーズが、全話平均視聴率18.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得。2019年に民放各局(テレビ東京を除く)で放送されたゴールデン・プライムタイムの連続ドラマの中で、視聴率トップに輝いた。

「全話平均視聴率で見ると、第2位はテレビ朝日系『木曜ドラマ』枠で4月期放送の『緊急取調室 3rd SEASON』(天海祐希主演)で13.2%、第3位は同局4月期放送『特捜9 season2』(V6・井ノ原快彦主演)の12.9%となり、トップ3がすべてテレ朝のドラマとなりました。フジテレビ系『月9』枠で7月期に放送された『監察医 朝顔』(上野樹里主演)は、12.5%で第4位と健闘。しかし、TBSテレビ系『日曜劇場』枠で現在放送中の『グランメゾン東京』(木村拓哉主演)が今週末に最終回を控えていて、現時点の全話平均視聴率は12.3%。『朝顔』を抜くかどうか注目です」(芸能ライター)

 年間トップとなった『ドクターX』第6シリーズだが、全話平均視聴率は過去シリーズ内で最も低く、第5話で記録した15.9%も、全シリーズにおける自己ワーストとなった。とはいえ、単話の視聴率で見ると、初回の20.3%は、今年放送された民放連ドラの中で唯一の20%超え。なお、次点は今年4~7月期に田中圭らが主演した『あなたの番です』(日本テレビ系)の最終回で、19.4%の高視聴率となった。

「一方、『朝顔』で盛り上がったフジは、『2019年低視聴率ドラマ』の“ワースト3”を独占しています。第3位となったのは、4月期に松坂桃李が主演した『パーフェクトワールド』で、全話平均6.4%。事故により下半身不随となった主人公・鮎川樹(松坂)が、高校時代の同級生・川奈つぐみ(山本美月)と再会して心を交わしていく……という内容でしたが、ネットユーザーの間では『泣ける話なんだろうけど、気持ちが沈んでしまうから見たくない』『笑えるドラマのほうがいい』などと言われていたほか、『山本は演技がヘタなのに、なぜヒロインに起用されたのか』『山本のせいでドラマに集中できない!』といった批判も少なくありませんでした」(同)

 ワースト第2位は、1月期放送の『後妻業』(木村佳乃主演)で、全話平均は6.2%だった。

「大阪が舞台の同ドラマは、男性の遺産目的で結婚詐欺を行う主人公・武内小夜子(木村)と、彼女を警戒する人々とのバトルを展開しましたが、ネット上には『登場人物たちの“エセ関西弁”が気になる……』『せめて主人公くらい関西出身者にしてほしかった。木村のしゃべり方に違和感しかない』との不満が続出。さらに、ホステス役で出演していた元AKB48・篠田麻里子に対しても、『棒読みしかできない篠田は不要!』『篠田が出てるってだけで見る気をなくす』と、ブーイングが相次いでいました」(マスコミ関係者)

 そんな『後妻業』は、最終回で自己最低の5.1%を記録する“尻すぼみ”だったが、それよりも数字が取れなかった作品は……。

「19年のワースト第1位は、新木優子と高良健吾がダブル主演を務めた『モトカレマニア』で、全話平均4.4%という結果でした。ヒロインの難波ユリカ(新木)と、その元彼・斉藤真(高良)が再会し、“ヨリを戻すのかどうか?”をコメディー調に描いた作品ですが、放送前から『主演の2人が地味すぎる』『嫌いじゃないけど惹かれもしない。わざわざ見なくてもいいかな』と盛り上がりに欠け、初回から5.6%と大コケ。同ドラマはフジ系『木曜劇場』枠で放送され、それまで同枠の歴代ワーストだった『セシルのもくろみ』(17年7月期)の全話平均4.5%を下回り、ワースト記録を更新する形となりました」(同)

 また、21世紀以降に民放各局(テレビ東京を除く)で放送されたゴールデン・プライムタイムの連ドラにおいても、03年1月期の『メッセージ〜言葉が裏切っていく〜』(日本テレビ系)と並ぶ歴代ワースト4位に。19年は“歴史的爆死”ドラマ『モトカレマニア』の誕生となったが、来年、同作を超える作品が出てきてしまうのだろうか。

神田沙也加、“不倫疑惑”のジャニーズJr.と同棲!?  滝沢秀明が処分を下さないワケ

 離婚と同時に“不倫疑惑”が伝えられ物議を醸していた神田沙也加。神田は元夫・村田充と同日にそれぞれのブログで、ジャニーズJr.内ユニット・MADEの秋山大河との“不倫”を否定したが、一方で秋山との“交際”は、ほぼ認めていた。そんな中、今度は神田と秋山が、すでに同棲しているという衝撃報道がもたらされた。

 12月27日発売の「フライデー」(講談社)によると、神田は離婚発表から数日後、都内マンションで一人暮らしを始めていたという。そして、そのマンションには秋山の自転車が止められており、すでに同棲を開始しているとのこと。

「離婚発表時、沙也加は『わたしのプライベートの話も、充さんには全て報告してきております』と、秋山との交際を半ば認めるコメントをしました。しかし、村田との離婚の原因は『子どもをもうけることへの双方の見解の違い』としており、不倫については完全否定を貫いています」(スポーツ紙記者)

 村田も神田同様のコメントをしたため、あくまで公式見解は「不倫が原因での離婚ではない」ということになるが、第一報をスクープした「女性セブン」(小学館)をはじめ、各メディアは秋山との不倫を、ほぼ断定的に報じ続けている。

「すぐに同棲を開始するとはあまりにも大胆すぎる行動です。しかし、神田が最も心配していたとされるディズニー映画『アナと雪の女王2』の声優出演は、公開中止や違約金が発生することもなく、今後も女優活動においては、ほぼ影響が出ないとみられています。しかし、一方の秋山は、ファンから『干されてしまうのでは』と心配されている状況です」(同)

 12月25日に千秋楽を迎えた嵐のデビュー20周年記念ツアー『ARASHI Anniversary Tour 5×20』で、バックダンサーを務めていたMADEだが、途中から降板になったといい、「不倫報道の余波では」とする声も書き込まれるように。

「Jr.を管轄する滝沢秀明は、特に風紀に厳しいことで知られており、9月には女性とのプライベート写真が流出したHiHi Jetsのメンバー2人に対して、年内活動自粛の処分を下しました。しかし、あからさまに秋山に謹慎処分などを科してしまうと、『不倫を認めた』ととらえられかねない。ジャニーズ事務所としても、この騒動にはさぞ対応に苦慮していることでしょう」(芸能プロ関係者)

 不倫を認めた場合、自らだけでなくジャニーズにまで、多大な被害をおよぼしかねないこの状況。もし、神田がここまで計算してこの“小康状態”を作り出していたのだとすれば、恐るべき策士だと言うほかないだろう。