木下優樹菜、「復帰」の目処立たない裏側――タピオカ店側と「慰謝料」の金額で折り合いつかず?

 昨年の大みそかに離婚を発表した木下優樹菜。10月に発覚したタピオカ店との騒動は「離婚に関係ない」と言われているが、実際、いまだ決着の目処が立たないという。1月8日発売の「週刊新潮」(新潮社)には、同店経営者の「まだ(木下から)謝罪の連絡はきていません」というコメントが掲載されているが……。

 この“タピオカ騒動”の発端は、木下の姉と、彼女が勤めていた都内のタピオカ店店長の間でトラブルが発生したこと。木下がそこに参戦し、店長に“恫喝疑惑”のDM(ダイレクトメッセージ)を送信、そのスクリーンショットがネット上に流出し大炎上となった。木下の姉は、知人に「お店が関東連合の人間とつながっていた」などと吹聴していたといい、「新潮」では店の経営者に真偽を尋ねている。

「当然、経営者は『あるわけない』と完全否定。関東連合の名を引っ張り出した木下の姉に、周囲も呆れていたと記事は伝えています。さらに、木下からはまだ謝罪の連絡もないことが明らかとなりました」(スポーツ紙記者)

 昨年11月より、木下は騒動の影響から無期限で芸能活動を自粛中。当然、復帰するためには、店側との和解が絶対条件になるだろう。

「木下の姉だけでなく、元夫のFUJIWARA・藤本敏史の一部関係者も『店には物騒な過去を持つ人がいる』と話しているそうです。そのため、木下側は店側とまともにやりとりしても仕方がないと思い、対応は弁護士に一任することにしたといいます」(元夫婦の知人)

 店側も、トラブルが明るみになった時点で弁護士を立てており、代理人同士での話し合いを続けていたという。

「しかし、数カ月たっても進展が見られないのは、一言でいえば『金銭面でこじれているから』では。木下サイドは直接謝罪に加えて、慰謝料を支払いたいと伝えたようなのですが、店側は提示された金額が『安すぎる』として突っぱねたのだとか。この“和解金”に折り合いがつかない限り、いつまでも状況は変わらないでしょう」(同)

 約3カ月の間で仕事と夫を失った木下。店側が求める金額を支払って騒動を収束させることに、納得いかない部分があるのだろうか。

木下優樹菜、「復帰」の目処立たない裏側――タピオカ店側と「慰謝料」の金額で折り合いつかず?

 昨年の大みそかに離婚を発表した木下優樹菜。10月に発覚したタピオカ店との騒動は「離婚に関係ない」と言われているが、実際、いまだ決着の目処が立たないという。1月8日発売の「週刊新潮」(新潮社)には、同店経営者の「まだ(木下から)謝罪の連絡はきていません」というコメントが掲載されているが……。

 この“タピオカ騒動”の発端は、木下の姉と、彼女が勤めていた都内のタピオカ店店長の間でトラブルが発生したこと。木下がそこに参戦し、店長に“恫喝疑惑”のDM(ダイレクトメッセージ)を送信、そのスクリーンショットがネット上に流出し大炎上となった。木下の姉は、知人に「お店が関東連合の人間とつながっていた」などと吹聴していたといい、「新潮」では店の経営者に真偽を尋ねている。

「当然、経営者は『あるわけない』と完全否定。関東連合の名を引っ張り出した木下の姉に、周囲も呆れていたと記事は伝えています。さらに、木下からはまだ謝罪の連絡もないことが明らかとなりました」(スポーツ紙記者)

 昨年11月より、木下は騒動の影響から無期限で芸能活動を自粛中。当然、復帰するためには、店側との和解が絶対条件になるだろう。

「木下の姉だけでなく、元夫のFUJIWARA・藤本敏史の一部関係者も『店には物騒な過去を持つ人がいる』と話しているそうです。そのため、木下側は店側とまともにやりとりしても仕方がないと思い、対応は弁護士に一任することにしたといいます」(元夫婦の知人)

 店側も、トラブルが明るみになった時点で弁護士を立てており、代理人同士での話し合いを続けていたという。

「しかし、数カ月たっても進展が見られないのは、一言でいえば『金銭面でこじれているから』では。木下サイドは直接謝罪に加えて、慰謝料を支払いたいと伝えたようなのですが、店側は提示された金額が『安すぎる』として突っぱねたのだとか。この“和解金”に折り合いがつかない限り、いつまでも状況は変わらないでしょう」(同)

 約3カ月の間で仕事と夫を失った木下。店側が求める金額を支払って騒動を収束させることに、納得いかない部分があるのだろうか。

広瀬すず、『紅白』審査員に後ろ向きだった? NHKが「スピッツをエサに説得」のウワサ

  2019年放送の『第70回NHK紅白歌合戦』に、ゲスト審査員として出演した広瀬すず。例年、審査員席にはアスリートや俳優、文化人と、出場者にも引けを取らない“今年の顔”が勢揃いとなるが、広瀬に関しては、「本人の意向」が無視された形で席が用意されてしまったようだと、関係者間でウワサされているという。

 広瀬は18年の『紅白』では、紅組司会という大役を務めていた。

「これは、19年前期放送の第100作目となる朝ドラ『なつぞら』で、広瀬がヒロインを務めることもあって、順当な選出と言えます。しかし放送が終わった後、2年連続『紅白』登場となったのは、『NHKへの貢献が評価されて』といった話ではなく、単純に『華のあるトップ女優を審査員席に置きたかった』という、NHKサイドの意向によるものでしょう」(スポーツ紙記者)

 しかし、この1年多忙を極めた広瀬本人としては「年末ぐらいは家族とゆっくり過ごしたい」という希望があったようで、NHKからのオファーに後ろ向きだったと言われている。

「そこで広瀬を引っ張り出すため、NHKは『なつぞら』の主題歌を担当したスピッツを『紅白』に出演させようとしたといいます。広瀬がヒロインを担当した17年公開の映画『先生!』でも、スピッツが主題歌を書き下ろしていて、以来広瀬はスピッツファンを公言するように。昨年、スピッツが出演した『SONGS』(NHK)にメッセージVTRで出演しており、広瀬としては、『「紅白」でスピッツと生共演できるのであれば』と、オファーを引き受けることになったのではないかと、関係者の間でみられているんです。なんでもNHKサイドは、広瀬に『(スピッツは)絶対に出ます』と説得していたなんて話も聞きましたし」(NHK関係者)

 しかし、周知の通り、スピッツが『紅白』に出場することはなかった。

「NHKは早々にスピッツにオファーを出し、一部では『出演内定』とも報じられましたが、彼らは頑として首を縦に振らなかったといいます。12月30日のリハーサル時になって、『アーティストの判断を尊重したい』という理由からスピッツは出演しないことを制作幹部がようやく明言しました」(前出・記者)

 NHK関係者の間では「これではもう、広瀬が出演する理由はなくなってしまったのでは」とささやかれていたそうだが、すでにNHKは公式サイトで広瀬の審査員起用を発表していた。

「そのため、もう広瀬の出演を取り下げることは不可能だった。約4時間半の放送中、広瀬はずっと『なぜ私はここにいるんだろう?』という心持ちで過ごしていたかもしれないと思うと、見ているこちらがいたたまれなかったですね」(前出・関係者)

 NHKには審査員に関しても、「本人の判断」を尊重してもらいたいものだ。

広瀬すず、『紅白』審査員に後ろ向きだった? NHKが「スピッツをエサに説得」のウワサ

  2019年放送の『第70回NHK紅白歌合戦』に、ゲスト審査員として出演した広瀬すず。例年、審査員席にはアスリートや俳優、文化人と、出場者にも引けを取らない“今年の顔”が勢揃いとなるが、広瀬に関しては、「本人の意向」が無視された形で席が用意されてしまったようだと、関係者間でウワサされているという。

 広瀬は18年の『紅白』では、紅組司会という大役を務めていた。

「これは、19年前期放送の第100作目となる朝ドラ『なつぞら』で、広瀬がヒロインを務めることもあって、順当な選出と言えます。しかし放送が終わった後、2年連続『紅白』登場となったのは、『NHKへの貢献が評価されて』といった話ではなく、単純に『華のあるトップ女優を審査員席に置きたかった』という、NHKサイドの意向によるものでしょう」(スポーツ紙記者)

 しかし、この1年多忙を極めた広瀬本人としては「年末ぐらいは家族とゆっくり過ごしたい」という希望があったようで、NHKからのオファーに後ろ向きだったと言われている。

「そこで広瀬を引っ張り出すため、NHKは『なつぞら』の主題歌を担当したスピッツを『紅白』に出演させようとしたといいます。広瀬がヒロインを担当した17年公開の映画『先生!』でも、スピッツが主題歌を書き下ろしていて、以来広瀬はスピッツファンを公言するように。昨年、スピッツが出演した『SONGS』(NHK)にメッセージVTRで出演しており、広瀬としては、『「紅白」でスピッツと生共演できるのであれば』と、オファーを引き受けることになったのではないかと、関係者の間でみられているんです。なんでもNHKサイドは、広瀬に『(スピッツは)絶対に出ます』と説得していたなんて話も聞きましたし」(NHK関係者)

 しかし、周知の通り、スピッツが『紅白』に出場することはなかった。

「NHKは早々にスピッツにオファーを出し、一部では『出演内定』とも報じられましたが、彼らは頑として首を縦に振らなかったといいます。12月30日のリハーサル時になって、『アーティストの判断を尊重したい』という理由からスピッツは出演しないことを制作幹部がようやく明言しました」(前出・記者)

 NHK関係者の間では「これではもう、広瀬が出演する理由はなくなってしまったのでは」とささやかれていたそうだが、すでにNHKは公式サイトで広瀬の審査員起用を発表していた。

「そのため、もう広瀬の出演を取り下げることは不可能だった。約4時間半の放送中、広瀬はずっと『なぜ私はここにいるんだろう?』という心持ちで過ごしていたかもしれないと思うと、見ているこちらがいたたまれなかったですね」(前出・関係者)

 NHKには審査員に関しても、「本人の判断」を尊重してもらいたいものだ。

フジ月9『絶対零度』初回10.6%! 本田翼の演技が酷評、一方「見応えある」と絶賛されたシーンは?

 沢村一樹が主演を務める月9ドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』(フジテレビ系)の初回が1月6日に放送され、平均視聴率10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。ギリギリ2ケタ発進となった中、ネット上では、メインキャスト・本田翼の演技について「いつまでたっても上達しないな」「アクションはカッコいい」と賛否が分かれている。

 同作は、2010年に連続ドラマとして上戸彩主演で放送された『絶対零度』シリーズの4作目。18年の3作目からは、沢村が主演を引き継いでいる。

「前作同様、沢村演じるリーダー・井沢範人を中心に、未然に犯罪を防ぐ『未然犯罪捜査班(通称:ミハン)』の活躍を描く内容となっていますが、前作まで物語の鍵を握っていた上戸演じる捜査官・桜木泉の出演はないようです。今回は新たなミハンチームが作られ、前作の山内徹(関ジャニ∞・横山裕)、小田切唯(本田)に加え、キャリア研修中の吉岡拓海(森永悠希)、世界的ハッカーの加賀美聡介(柄本明)が新メンバーとして迎えられました。そして、水野美紀演じるミハン統括責任者の香坂朱里も新キャラクターとして加わっています」(芸能ライター)

 そんな同作だが、ネット上では初回から、本田の演技に批判の声が集まっている。

「本田は、重要な役どころを担っているのですが、『本田ってなんでこんなにヘタなのに、ドラマにたくさん出演できるの?』との声が相次いでいます。ただ、一方で『アクションシーンはカッコいい』『アクションは見応えがある』との声も見受けられ、評価は賛否分かれているようです」(同)

 また、ストーリーについても苦言が上がっているという。初回のエンディング間際には、血のついたピストルを握って立ち尽くす井沢、その横で血を流して倒れている香坂、さらに2人を発見して茫然とする小田切という三者の姿が映し出されるシーンがあった。これは、ドラマ本編で描かれる「73日後」に起こる事件であると劇中で示唆されており、今シーズンは、この出来事の真相が暴かれる過程が描かれるようだ。

「これについて、ネット上では『わかりづらい……』といった苦言も散見されます。『絶対零度』は、前作ですでに話が完結していることから、『話の設定に無理があるのでは?』との指摘も見られますね。フジテレビとしては、安定した視聴率を稼いでくれる作品だけに、どうしても続編を制作したかったというところでしょうが」(同)

 ここからどう話を盛り上げていくのか、今後の展開に期待したいところだ。

白石麻衣、“ノースキャンダル”の功績――「乃木坂46とは連絡先交換できない」業界内の逸話とは?

 乃木坂46・白石麻衣が、3月25日に発売される25枚目シングル(タイトル未定)の活動を最後に、グループから卒業することが明らかになった。2011年に乃木坂の1期生オーディションに合格後、8年間にわたってグループを牽引してきた“功労者”が、表立ったスキャンダルもないまま卒業するとあって、「その功績は偉大」(芸能ライター)との声が出ている。

 1月7日、“まいやん”の愛称で親しまれている白石が卒業を発表。現時点で卒業コンサートの時期などは不明だが、グループを離れた後はモデルや女優の活動をしていく予定とのこと。長年、乃木坂の“顔”として活躍してきた白石は、熱愛や交際のウワサをスクープされた過去もなく、“ノースキャンダル”を貫いてきた。

 1月7日付の「日刊スポーツ」によれば、白石は共演したタレントにしつこく連絡先を聞かれた経験があるほか、企業の経営者にデートや食事に誘われたものの、こうした話に乗ることはなかったという。同紙は「もともと人見知りということもあるが、アイドルとしての高いプロ意識から、テレビ番組でも収録以外で共演者と絡むことはほとんどなかった。徹底していた」と、白石の真面目な人柄について伝えていた。

「あのビジュアルですから、共演者の芸人や男性アイドルなどから、言い寄られる機会も多かったそうです。しかし、白石はグループのトップに立つ者として、自分自身の欲や、個人的感情を優先せず、乃木坂の“イメージダウンになること”は絶対に避けてきたとか。グループがここまで成長したのは、明らかに白石の功績でしょう」(同)

 ファンの中でも、「安心して応援できた」と白石に絶大な信頼を寄せていた人が多いようだが、「関係者でも彼女を嫌う者は存在しない」(同)という。

「ほかのアイドルグループでは、センターやリーダーになったメンバーが“遊び”に熱を入れてしまい、それが後輩にも受け継がれてしまうという負のスパイラルが少なからず発生しているようです。しかし、白石の背中を見て育っている乃木坂の後輩たちは、彼女のプロ意識の高さを見習っている様子。若手メンバーにも食事の誘いや誘惑はあるものの、彼女たちのガードは固い傾向にあり、業界内で『乃木坂の子とはなかなか連絡先も交換できない』と、逸話になっているほどです」(芸能プロ関係者)

 卒業まで残り2カ月強、「どうにかして“優等生”のスキャンダルを押さえたいと、白石を狙うマスコミが出てくるものとみられる」(芸能ライター)というが、白石は“有終の美”を飾ることができるのか、期待したいところだ。

浜崎あゆみ、“極秘”出産発表の舞台ウラ――「スポニチ」スクープにマスコミ関係者が疑惑の目?

 歌手・浜崎あゆみが、昨年末に男児を出産していたことを、1月1日の深夜に公式ファンクラブサイト「Team Ayu」で報告し、正月の大きな話題となった。そんな中、発表の経緯をめぐり、一部マスコミ関係者の間であるウワサが飛び交っているようだ。

「浜崎は1月1日深夜、『Team Ayu』内で突如『昨年末に天使を産みママになりました』と発表し、世間を大いに驚かせました。具体的な出産日時は明かされなかったものの、昨年、浜崎は4月にさいたまスーパーアリーナでライブ『ayumi hamasaki 21st anniversary -POWER of A^3-』を、5~8月にかけては全国ツアー『ayumi hamasaki TROUBLE TOUR 2019-2020 A -misunderstood-』を、さらに大みそかは、東京・国立代々木競技場第一体育館で年越しライブ『ayumi hamasaki COUNTDOWN LIVE 2019-2020 ~Promised Land~ A』を開催。その合間に、妊娠・出産していたということで、マスコミ内からは『本当に出産したの?』などと疑う声も出るほど、衝撃が走りました」(テレビ局関係者)

 そんな謎に包まれた浜崎の出産だが、一部マスコミ関係者の中には“発表のウラ側”に着目する者も。

「公には“浜崎のファンクラブサイトで発表”となっていますが、実はネット上で最初に拡散されたのは、2日午前1時8分配信の『スポーツニッポン』のウェブ記事で、『スポニチ本紙の取材』として妊娠と出産を報じていました。同紙では、浜崎が昨年11月に男児を出産していたこと、その父親は年下の一般男性だが結婚はしていないことなども詳報。同記事がアップされた直後の1時9分、新たに『浜崎あゆみが会員制サイトで男児出産を報告「昨年末に天使を産みママになりました」』という記事を出していたので、『スポニチ』はあらかじめ記事を仕込んでおき、ファンクラブサイトでの発表に合わせて報道したことがうかがえます」(スポーツ紙記者)

 時系列からすると、浜崎サイドと「スポニチ」の間で、発表に関する何かしらの“調整”が行われたものとみられるが……。

「『スポニチ』側としては当然、こんなビッグニュースなら1月1日の元旦一面でスクープしたいはず。それを新聞が休刊となる2日に、ウェブ配信のみで報じたことを考えると、これは『スポニチ』が浜崎側から情報を流してもらったことによる、“ごっつぁんスクープ”だったのではないでは。他紙からすれば何とも悔しかったことでしょうね」(同)

 令和になって初めての正月に、おめでたいニュースで注目を集めた“平成の歌姫”こと浜崎。今年4月には、そんな浜崎への取材をもとに書かれたフィクション小説『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎)のドラマ化も決定しているだけに、浜崎の話題が続きそうだ。

「事務所が危ないので帰国」「授業をサボってクラブ通い」……海外留学したタレントの今

 2019年12月放送の『火曜サプライズ2時間SP』(日本テレビ系)に、タレントのウエンツ瑛士が1年3カ月ぶりの生出演を果たした。ウエンツは、18年10月から「本格的なミュージカル俳優を目指すため」との理由で、イギリス・ロンドンに留学。同番組では「レッスン場に通ったり、着々と階段は一歩ずつ上がってるんですよ」と、充実した生活ぶりをうかがわせていた。

「ウエンツは、留学当初から20年4月に帰国予定としていますが、『火曜サプライズ』の放送中、ネット上には『もう帰ってくるの?』『ミュージカル俳優って、そんな短期間でなれるもんなの?』といった疑問のほかに、『留学してること忘れてたわ』という声まで。しばらく見ない間に、すでに“過去の人”となってしまったようです」(芸能ライター)

 「海外留学」を理由に、国内での活動を休止しているタレントはほかにも。その一人が、19年5月に突如、アメリカ・ニューヨークへの留学を発表した俳優の野村周平だ。

「同年6月末から留学していますが、3カ月後の9月には、主演映画『WALKING MAN』のプロモーションのために一時帰国し、その月放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演。その際、留学の理由を『もし英語しゃべれてたら、オリンピックで仕事来るなと思って』『司会の仕事とかくるかなと思って』と明かしていました」(同)

 かねてから、ヤンチャな私生活や自由奔放な発言が取り沙汰されていた野村だが、この発言に対し、ネット上には「司会の仕事をナメてる!」「そんな軽い理由で留学行ったの? なんかウソっぽい」「留学から帰ってきたとしても、もう国内に居場所がなくなってそう」と、呆れた声が多数上がっていた。

「なお、野村は1年間の留学予定だそうで、20年夏ごろには帰国すると見られています。10月5日放送の『メレンゲの気持ち』(同)では、『もっと(ニューヨークに)いたいけど、事務所的に(自分が)稼ぎ頭ということもある』といい、『事務所が危なくなる』ため、帰国せざるを得ないと語っていました。しかし、ネット上では『若手俳優なんて野村以外にもたくさんいるし、そのまま留学してれば?』『野村が事務所の稼ぎ頭? そんなわけないでしょ(笑)』などと、失笑されていました」(同)

 18年9月、アメリカ・ニューヨークの演劇学校「アメリカン・アカデミー・オブ・ドラマティック・アーツ」へ留学した、Hey!Sey!JUMP・岡本圭人。グループ自体は国内で活動を続け、岡本のみが単身旅立つ形となったため、メンバーからは「自分たちは命がけでHey!Say!JUMPを守り、大きなグループにするから、圭人は戻る場所はないというぐらいの覚悟を持って、学んできてほしい」とエールが送られていたが……。

「19年11月発売の『週刊女性』(主婦と生活社)では、学校関係者が『授業もときどきサボっているみたいだし、来てもあんまり真剣に聞いていないそうです』と、岡本の近況を明かしています。『クラブやバーに頻繁に出没』『女性と親しくしている』といった証言もあり、なんだか“優雅”な学生生活を送っているようですね」(週刊誌記者)

 一方で、同誌は岡本の留学先にファンが押しかけ、手紙などを渡しているとも伝えている。学校にも迷惑がかかっているようで、岡本はジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」の個人連載で、「これ以上届いたら、何か方法を考えないといけないと(学校側に)言われてしまって……」とファンに自制を呼びかけている。

「これにはネット上で、『ジャニオタ、さすがにヤバい……』『一歩間違えればストーカーじゃん。日本の恥だわ』と岡本へ同情の声が上がりました。また、『学校名を公表したジャニーズ事務所にも責任がある』との指摘も。しかし事務所は現在も、岡本の留学先を公式サイト上に掲載しています」(同)

 己の芸を磨く理由から、諸外国に留学する前向きな気持ちは素晴らしい。しかしながら、帰国後に“輝かしい未来”が待っていると限らないのも現実だ。それぞれが学んだことを生かし、留学前を超える活躍ができるとよいのだが……。

田村淳&安室奈美恵の交際は「絶対に触れてはいけない」!? 芸能界で“タブー”になった熱愛カップル3組

 剛力彩芽、神田沙也加、あびる優と、2019年後半は熱愛よりも破局の話題が取り沙汰されたが、芸能界では「話題にしてはいけない」と“タブー”になった過去の熱愛も存在するようだ。破局を自らネタにする芸能人も決して珍しくはない中、さまざまな大人の事情から“封印”されてしまった熱愛報道を振り返る。

 まずは2010年、年明け早々に報じられると同時に、記者会見で自ら交際を認めたロンドンブーツ1号2号・田村淳と安室奈美恵の極秘交際。

「淳自身、『こんなに早くバレるとは……』と驚きを隠せない様子でしたが、新年早々のビッグカップル登場に、世間は大盛り上がり。しかし、同年10月には破局していたことが判明しました」(テレビ局関係者)

 その後、淳は13年に元モデルの女性と結婚。安室は18年に、芸能活動から引退した。

「破局当時こそ、淳がバラエティでネタにすることもありましたが、実は現在、『絶対に触れてはならない話題』になっています。というのも以前、ある番組が安室の名前を出さずに、2人の交際をイジるシーンを放送した際、安室サイドから局に猛抗議が入ったそうなんです」(同)

 安室は引退時、元夫であるSAMとの結婚会見の様子も、「オンエアは厳禁」とマスコミに通達していたという。それほどとなると、淳との短い交際などは、お蔵入りもある意味当然と言えるそうだ。

 06年に報じられた、オリエンタルラジオ・藤森慎吾と上野樹里の交際も、いまでは業界内で“タブー”となっているようだ。

「上野の所属事務所が、破局後、あらゆるメディアに『藤森については触れないでほしい』と通達していたとか。上野にとって、藤森は初めての恋人だったそうで、上野が結婚した現在でも、この通達は生きています。藤森は、過去に田中みな実とも付き合っていましたが、田中がバラエティでネタにすることも珍しくないですし、こちらに関しては、今も特に規制はかかっていません」(週刊誌記者)

 本人がキッパリと否定していた関ジャニ∞・村上信五と小島瑠璃子の交際報道についても、「触れてはいけないことになっている」(同)そうだ。

「発端は17年の『フライデー』(講談社)による報道ですが、村上は同年の『NHK紅白歌合戦』のリハーサルで、わざわざ関係を否定。ところが、その数カ月後に、またしても密会報道をフライデーされてしまい、もはや言い逃れするのは難しい状況と言えました。それでも、村上とジャニーズは『お友達』というスタンスを崩さないため、この2人をヘタにイジることが許されない空気になっているんです。今後こじるりに新恋人が報じられたとしても、村上が“元カレ”として扱われることはないでしょう」(スポーツ紙デスク)

 当人たちは、“封印”することによって、一日も早く人々の記憶から交際報道が消え去ることを祈っているのだろうが、過去の情報を簡単に掘り返すことができるネット時代の今、それはなかなか難しいことなのかもしれない。

「反省してんの?」「不謹慎にもほどがある」2019年“大炎上”した芸能人のSNS投稿3選

 2019年、ネット上ではさまざまな“炎上騒動”があった。Twitterの発言が物議を醸す、インスタグラムに投稿した写真に批判が殺到するなど、事の大小問わず、日々さまざまな“火種”があった。そんな中でも、やはり芸能人は断トツで燃えやすい。大きな炎上は世間から注目されている証しでもあるが、大幅なイメージダウンになる可能性も。今回はそんな“よく燃えた”芸能人を独断と偏見で選び、その発端となった投稿を振り返る。

 19年6月、反社会的組織への闇営業問題が発覚し、芸能活動を休止している、雨上がり決死隊・宮迫博之。メディアへの出演こそないが、現在はぼちぼちと自身のSNSを更新しており、かつての存在感をアピールしつつある。宮迫は同年7月20日、ロンドンブーツ1号2号・田村亮と共に謝罪会見を開き、翌月の8月5日には会見後初めてTwitterを更新。しかし、騒動が深刻化している中での投稿だったことから、賛否両論が巻き起こった。

「新幹線の車内と見られる宮迫の肩に、“クマゼミ”が乗っている写真をアップ。『今日は岡山に行って来ました』と、近況を報告する文章もありました。これには『宮迫さんの投稿うれしい! 応援してます!』『絶対に戻ってきてくださいね』と応援のリプライも飛んでいましたが、一方で『これだけ世間を騒がせておいて、普通にツイートできる神経がすごい』『ホントに反省してんの? もう引退でいいよ』といったバッシングも多数見受けられます」(芸能ライター)

 なお、宮迫と亮が会見を開いたのと同じ日、ダウンタウン・松本人志が自身のTwitterで「後輩芸人達は不安よな。 松本 動きます。」とつぶやき、170万を超える「いいね」がついた。「Twitter Japan」によると、19年で最も「いいね」されたのが、このツイートだったとか。松本はこのあと、実際に吉本興業東京本部へ赴き、大崎洋会長らと話し合いを行ったそう。所属タレントにコンプライアンス講習を行ったり、契約を書面化したりと、確実に変化は起きているようだが、20年の吉本興業はどう“動く”のだろうか。

 19年2月、俳優・新井浩文が派遣型マッサージ店の女性従業員に対する強制性交の容疑で逮捕された。この報道があった直後、新井と親交のある俳優・ムロツヨシが自身のTwitterに投稿した文章が、ネット上で波紋を呼んだ。

「新井を名指ししているわけではないものの、ムロは『目を見て、悪いことをした、と言ったら、思いっきり、叱ります、嫌という程、叱ります』などと投稿。別の投稿では『こっから、また、応援しよう』とつづっていますが、これはのちにサッカー日本代表への応援だったと弁解ツイートをしています。しかし、タイミング的にこれらすべてが“新井宛て”のメッセージだと推測されたようで、ネットユーザーからは『犯罪者を擁護するとはガッカリ……』『新井のことじゃなくても、今言ったらそう思われるでしょ』『被害者がいるってわからないの? 不謹慎にもほどがある!』などと大炎上していました」(同)

 新井は同年12月2日、懲役5年の実刑判決を言い渡されている。これにより、「新井が芸能界に復帰するのは不可能に等しい」(テレビ局関係者)という。

「親しい俳優仲間として、ムロは新井をフォローしたいのかもしれませんが、まず自分の俳優生命を心配した方がいいでしょうね。新井と親交があったってだけでもマイナスイメージを持たれかねないですし、SNSの投稿には十分注意するべきでしょう」(同)

 タレントの木下優樹菜は19年10月、実姉が働く都内のタピオカドリンク店のオーナーに対し、自身のインスタグラムから“恫喝”まがいのダイレクトメッセージ(DM)を送信。これが匿名のTwitterユーザーに公開され、ネットは大炎上となった。今なお、木下へのバッシングが続いている。

「10月9日には、木下がインスタグラムで『不快な思いをさせてしまい、誠に申し訳ございませんでした』などと“謝罪の念”を示したものの、ネットユーザーからは『これって謝って済む問題か?』『謝罪でチャラにしようと思ってそう』など、さらなる批判が噴出。しかも、木下はこの騒動後もテレビ番組に出演していたため、『一般人を恫喝した人がなんでテレビに出てるの?』『不快だから早く消えて!』『木下を出演させるテレビ局にも問題がある』など、ネット上では非難の声が続出しました」(前出、芸能ライター)

 結局、11月18日に木下の所属事務所・プラチナムプロダクションが、無期限の芸能活動自粛を発表。しかし、夫でお笑い芸人のFUJIWARA・藤本敏史にまでも、ネットユーザーから「木下を思い出すから見たくない」などとバッシングが飛んでおり、炎上とこの“延焼”はなかなか鎮火しそうにない。

 常に大勢の目に晒されている芸能人なら、SNSの投稿を“揉み消す”ことは不可能に近いだろう。「送信」のボタンを押す前に、一度しっかり確認してほしいと願うばかりだ。