木下優樹菜、乾貴士と“縦読み”で不倫疑惑……「ヘキサゴン時代は奔放だった」業界人の見解は?

 年明けから取り沙汰されていた、木下優樹菜の「たかし不倫疑惑」が新展開を迎えた。2019年7月に投稿された木下のインスタグラムの文章を“縦読み”すると、「たかし あいしてる」と読めることから、ネット上ではこの「たかし」が誰を指すのか、さまざまな推理が行われていたのだが、スペイン1部エイバルに所属するサッカー日本代表・乾貴士が18年8月、木下に同じく縦読みで愛を伝えていた可能性が浮上。さらに、この一連の不倫疑惑をまとめたツイートを、ダルビッシュ有がTwitterで「本当かどうかは知らんが」などと“拡散”したことにより、ネット炎上に発展してしまっているようだ。

 問題となっている乾の投稿は、18年8月のもので、「ゆっくりしよー!! 今日はオフやから 何しよっかなぁ」といった何気ない内容。しかし、続く文章も含め各段落の1文字目を縦読みすると「ゆきなだいすき」となる。

「木下の投稿は、改行が不自然なため、縦読みを『まったく意識していない』というのは少々苦しい状況です。一方、乾は昨年8月、木下と『VS嵐』(フジテレビ系)で共演しており、そこで木下のファンであることを公言。こうした事情から、ネット上では2人の関係を怪しむ声が飛び交うようになりました」(芸能ライター)

 しかし、この疑惑がこれ以上進展する可能性は、果てしなく低いようだ。

「姉が勤務していたタピオカ店店長とのトラブル発覚により、現在活動休止中の木下は、否定も肯定も発信できる状況にありません。所属事務所にしても、まさか不倫の報告を受けているとも考えにくく、アクションを起こす可能性は低いでしょう。せいぜい、付き合いのあるメディアに『ネットで話題!』といった後追い記事を控えてもらうよう、打診する程度では」(テレビ局関係者)

 疑惑に白黒つけることがなければ、さらに木下へのバッシングも加速してしまいそうだが、一方で元夫・FUJIWARAの藤本敏史にしても、「離婚が成立しているだけに、特に何かコメントを出すことはなさそうだ」(芸能レポーター)という。

「万一、木下が本当に乾と不倫をしていたとして、それを藤本が知っていたら、離婚も簡単には決着しなかったはず。藤本は、離婚後に子どもとの面会が約束されており、木下とも定期的に顔を合わせることになるようなので、こうして元妻がさらなる炎上に巻き込まれていることには、さぞ複雑な思いでしょうね」(同)

 もともとは『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)共演で交際に発展、結婚に至った両者だが、当時の木下は「恋愛に奔放」だと有名だったそうだ。

「当時、上地雄輔との交際がささやかれていましたが、それ以外にも公にならなかった木下の“元カレ”はたくさん存在し、確かにその点に鑑みれば、不倫疑惑にも信憑性があるように見えるかもしれません。しかし結婚以降は、異性絡みのウワサは一切なくなっていたため、本当に乾と不倫していたかどうかはわかりかねるというのが、業界関係者の主だった見解なのでは」(同)

 『ヘキサゴン』と言えば、先日、同番組MCを務めた島田紳助が、共演者だったmisonoのYou Tubeチャンネルに“友情出演”したことが大きな話題に。現在、最も紳助にSOSを発信したいヘキサゴンファミリーは、ほかならぬ木下かもしれない。

木下優樹菜、乾貴士と“縦読み”で不倫疑惑……「ヘキサゴン時代は奔放だった」業界人の見解は?

 年明けから取り沙汰されていた、木下優樹菜の「たかし不倫疑惑」が新展開を迎えた。2019年7月に投稿された木下のインスタグラムの文章を“縦読み”すると、「たかし あいしてる」と読めることから、ネット上ではこの「たかし」が誰を指すのか、さまざまな推理が行われていたのだが、スペイン1部エイバルに所属するサッカー日本代表・乾貴士が18年8月、木下に同じく縦読みで愛を伝えていた可能性が浮上。さらに、この一連の不倫疑惑をまとめたツイートを、ダルビッシュ有がTwitterで「本当かどうかは知らんが」などと“拡散”したことにより、ネット炎上に発展してしまっているようだ。

 問題となっている乾の投稿は、18年8月のもので、「ゆっくりしよー!! 今日はオフやから 何しよっかなぁ」といった何気ない内容。しかし、続く文章も含め各段落の1文字目を縦読みすると「ゆきなだいすき」となる。

「木下の投稿は、改行が不自然なため、縦読みを『まったく意識していない』というのは少々苦しい状況です。一方、乾は昨年8月、木下と『VS嵐』(フジテレビ系)で共演しており、そこで木下のファンであることを公言。こうした事情から、ネット上では2人の関係を怪しむ声が飛び交うようになりました」(芸能ライター)

 しかし、この疑惑がこれ以上進展する可能性は、果てしなく低いようだ。

「姉が勤務していたタピオカ店店長とのトラブル発覚により、現在活動休止中の木下は、否定も肯定も発信できる状況にありません。所属事務所にしても、まさか不倫の報告を受けているとも考えにくく、アクションを起こす可能性は低いでしょう。せいぜい、付き合いのあるメディアに『ネットで話題!』といった後追い記事を控えてもらうよう、打診する程度では」(テレビ局関係者)

 疑惑に白黒つけることがなければ、さらに木下へのバッシングも加速してしまいそうだが、一方で元夫・FUJIWARAの藤本敏史にしても、「離婚が成立しているだけに、特に何かコメントを出すことはなさそうだ」(芸能レポーター)という。

「万一、木下が本当に乾と不倫をしていたとして、それを藤本が知っていたら、離婚も簡単には決着しなかったはず。藤本は、離婚後に子どもとの面会が約束されており、木下とも定期的に顔を合わせることになるようなので、こうして元妻がさらなる炎上に巻き込まれていることには、さぞ複雑な思いでしょうね」(同)

 もともとは『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)共演で交際に発展、結婚に至った両者だが、当時の木下は「恋愛に奔放」だと有名だったそうだ。

「当時、上地雄輔との交際がささやかれていましたが、それ以外にも公にならなかった木下の“元カレ”はたくさん存在し、確かにその点に鑑みれば、不倫疑惑にも信憑性があるように見えるかもしれません。しかし結婚以降は、異性絡みのウワサは一切なくなっていたため、本当に乾と不倫していたかどうかはわかりかねるというのが、業界関係者の主だった見解なのでは」(同)

 『ヘキサゴン』と言えば、先日、同番組MCを務めた島田紳助が、共演者だったmisonoのYou Tubeチャンネルに“友情出演”したことが大きな話題に。現在、最も紳助にSOSを発信したいヘキサゴンファミリーは、ほかならぬ木下かもしれない。

山口真帆、『シロクロ』の演技力に賛否! 「飛び道具的」出演で女優業の評価は?

 1月期の連続ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(日本テレビ系)の初回が1月12日に放送され、平均視聴率が9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。横浜流星と清野菜名のダブル主演作で、一時期は不調に苦しんだ「日曜ドラマ枠」も好調の兆しが見えているが、初回はゲスト出演した元NGT48・山口真帆に注目が集まっていた。

 昨年5月、山口は大手芸能プロダクション・研音に移籍。多数の有名俳優・女優を抱える同プロだけに、演技の仕事が舞い込むものとみられていた。

「所属から約半年後に『シロクロ』への出演が決定したのですが、当初から演技力や滑舌を不安視されていました。放送後には、視聴者の間でも賛否が出ている様子です。もともと、山口は演技や歌唱力で売っていたわけではないことから、『及第点』という声から『1人だけものすごく浮いていた』という意見も出ています」(芸能ライター)

 同作で山口が演じたのは、IT会社でパワハラとセクハラに苦しむOL役だった。これについても、業界内からこんな声が聞こえている。

「記念すべきドラマ出演にしては、少々飛び道具的な演出となっていました。『社長のハラスメントを受けていた』という設定も、NGT騒動をほうふつとさせるもので、正統派の役どころとは言い難い。研音が本腰を入れていれば、先輩である唐沢寿明が主演した昨年7月期の『ボイス 110緊急指令室』や、天海祐希主演の1月期ドラマ『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』(ともに日本テレビ系)へのバーター出演も可能だったはずです」(芸能プロ関係者)

 『シロクロ』出演の横浜はスターダストプロモーション、清野もステッカーの所属で、ほかの共演者には現状、研音所属タレントはいないという。

「一部週刊誌によれば、山口は役者のマネジメントチームではなく、音楽班の預かりとなっているということでした。今回の出演は、後者の関係者が決めたのかもしれませんね」(同)

 山口の次回作が決まった際には、演技面と同じく、共演者や役どころにも注目していきたい。

山口真帆、『シロクロ』の演技力に賛否! 「飛び道具的」出演で女優業の評価は?

 1月期の連続ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(日本テレビ系)の初回が1月12日に放送され、平均視聴率が9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。横浜流星と清野菜名のダブル主演作で、一時期は不調に苦しんだ「日曜ドラマ枠」も好調の兆しが見えているが、初回はゲスト出演した元NGT48・山口真帆に注目が集まっていた。

 昨年5月、山口は大手芸能プロダクション・研音に移籍。多数の有名俳優・女優を抱える同プロだけに、演技の仕事が舞い込むものとみられていた。

「所属から約半年後に『シロクロ』への出演が決定したのですが、当初から演技力や滑舌を不安視されていました。放送後には、視聴者の間でも賛否が出ている様子です。もともと、山口は演技や歌唱力で売っていたわけではないことから、『及第点』という声から『1人だけものすごく浮いていた』という意見も出ています」(芸能ライター)

 同作で山口が演じたのは、IT会社でパワハラとセクハラに苦しむOL役だった。これについても、業界内からこんな声が聞こえている。

「記念すべきドラマ出演にしては、少々飛び道具的な演出となっていました。『社長のハラスメントを受けていた』という設定も、NGT騒動をほうふつとさせるもので、正統派の役どころとは言い難い。研音が本腰を入れていれば、先輩である唐沢寿明が主演した昨年7月期の『ボイス 110緊急指令室』や、天海祐希主演の1月期ドラマ『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』(ともに日本テレビ系)へのバーター出演も可能だったはずです」(芸能プロ関係者)

 『シロクロ』出演の横浜はスターダストプロモーション、清野もステッカーの所属で、ほかの共演者には現状、研音所属タレントはいないという。

「一部週刊誌によれば、山口は役者のマネジメントチームではなく、音楽班の預かりとなっているということでした。今回の出演は、後者の関係者が決めたのかもしれませんね」(同)

 山口の次回作が決まった際には、演技面と同じく、共演者や役どころにも注目していきたい。

ジブリ『耳をすませば』実写化に「夢が壊れる」! 清野菜名と松坂桃李のダブル主演にも不満続出

 1995年に、スタジオジブリでアニメ映画化された『耳をすませば』が、清野菜名と松坂桃李のダブル主演により実写化されると、1月14日に発表された。これを受け、ネット上では「やめて!」「いらないことしないで」と悲鳴が上がっている。

 『耳をすませば』は、柊あおいの同名少女漫画(集英社)が原作となっており、アニメ映画版は、読書好きの中学生・月島雫とヴァイオリン職人を目指す天沢聖司が、将来に悩みつつも淡い恋心を募らせ、将来結婚することを約束するという青春ストーリーとなっている。

「今回の実写化は映画として公開されるそうで、『耳すま』の10年後がオリジナルストーリーとして描かれるといいます。24歳になり、出版社で児童小説の編集者になった雫を清野、海外で暮らす聖司を松坂が演じるとのこと」(芸能ライター)

 制作されてから25年たった今でも愛されている『耳をすませば』の実写化とあって、注目度は高いものの、ネットユーザーの間では「こんなの求めてない」「夢が壊れる」と批判が上がっている。

「アニメ映画版では、結婚の約束をした2人がその後どうなったかまでは描かれておらず、その後のストーリーは観客の想像に委ねられていました。それだけにネット上では『その後の2人がどうなったかわからないからよかったのに!』『イメージを崩さないで』『安易に10年後の世界を描いて、名作に傷をつけるようなことするな』『実写化なんか見たくなし、その後の話も知りたくない』と怒りの声が多く見受けられます」(同)

 一方で、ダブル主演を務める2人に対しても不満の声が噴出している。

「アニメ映画版の聖司の声は、当時14歳だった高橋一生が務めていることは有名な話。そのため、『どうせなら松坂じゃなくて高橋で見たかった』という声が聞こえてきています。また、雫を演じる清野は、1月12日にスタートした横浜流星とのダブル主演ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(日本テレビ系)での演技力が『棒演技すぎる』と不評を買っているため、『よりによって清野とか』『もっと演技力のある人がよかった』との声も散見されました」(同)

 一部ネット上では「楽しみ」という声も上がっているものの、アニメ映画版のファンからは苦々しい声が漏れてくる現状。そういったファンをも納得させられるようなストーリーになるのか、期待したいものだ。

島田紳助、misonoのYouTubeに出演で「復帰説」高まる! 吉本興業に連絡殺到の舞台ウラ

 1月13日、2011年に暴力団関係者との“黒い交際”を理由に芸能界を引退した島田紳助が、misonoの公式YouTube「misonoチャンネル」に登場した。引退後、一部の週刊誌や新聞のインタビューに応じることはあったが、映像で出演するのは初めてとあって、ネット上では大きな盛り上がりを見せている。キャップにひげ面と、テレビ出演時とは程遠いビジュアルだが、これを「芸能界復帰フラグ」と受け取る向きも強いようだ。

 投稿された約20分の動画では、misonoと紳助に、2人と同じく“ヘキサゴンファミリー”の山田親太朗が加わり、3ショットでフリートークを展開。紳助は冒頭から「闇営業」をネタに笑いを取り、『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)出演当時の芸能活動についてあけすけに振り返った。

「紳助さんの出演は、公開前日にmisonoが自身のブログで発表。『ヘキサゴンII』に出演で注目を集め、知名度を上げたmisonoですが、このお膳立てをしたのは、ほかならぬ紳助自身。当時のmisonoは音楽活動で結果が出ず、当時所属していたエイベックスは、女優として売り出そうとしていたものの、鳴かず飛ばずだった。そんな時期に、ある番組に出演していたmisonoを見て気になった紳助さんは、自らエイベックスに『俺が売る』と逆オファーを仕掛けたといいます」(芸能プロ関係者)

 しかし紳助の引退後、再びmisonoの露出は減っていき、SNSがたびたび炎上する“嫌われタレント”に。その後、エイベックスも退所している。

「misono は、18年に夫・Nosukeの精巣がんによる胚細胞腫瘍、19年にはmisono自身もメニエール病を患っていることを公表しました。このタイミングで紳助がmisonoのチャンネルに出演を決めたのは、“愛娘”へのエールとしか思えません」(2人を知る関係者)

 misonoは「紳助さんというお方は『地位や名誉、お金、数字』で動くような人じゃないって事です」と強調し、今回の出演がノーギャラだったことを明かしているが、一方でmisonoが得るものは、果てしなく大きいようだ。

「動画には広告も流れていますし、紳助さんの出演発表をしただけで、チャンネル登録数は2万人以上増えました。さらに、紳助さんが所属していた吉本興業には、テレビ各局から映像使用の連絡が殺到していると聞きます。かつて、紳助さんは『ヘキサゴンファミリーは、全員自分の子ども』と話していただけに、今回も娘のピンチに一肌脱いだ、という流れでしょう」(同)

 引退後から、「復帰は考えたことすらない」という意思を貫いている紳助だが、現在でも芸能界に、多大な影響力を持っていることは確かなようだ。

「綾瀬はるかは演技が安定」「石原さとみは女性に人気」実力派だと思うホリプロ看板女優ランキング

 数多くの女優や俳優、アイドルらが所属する大手芸能プロダクション「ホリプロ」。「ホリプロタレントスカウトキャラバン」など、自社企画の新人発掘オーディションを主催し、人気タレントを輩出している。中には、“ゴリ押し”などと揶揄されるブレークタレントも少なくないが、ことホリプロの「女優」陣は、美貌と実力を伴うと評されることも多く、名実ともに“人気女優”として活躍している姿が目立つ。そこで今回、ホリプロを代表する主演級女優「綾瀬はるか」「石原さとみ」「深田恭子」の中で、最も実力派と認識されているのは誰か、男女100人にアンケートを行った。

 1位はぶっちぎりで「綾瀬はるか」。46票とほぼ半数の人から名が挙がった。

 2000年開催の「ホリプロスカウトキャラバン」で審査員特別賞を受賞し、芸能界デビューを果たした綾瀬。テレビドラマ『ホタルノヒカリ』(日本テレビ系)や『きょうは会社休みます。』(同)、NHK大河ドラマ『八重の桜』など数々の人気作品で主演を務めている。18年に放送された『義母と娘のブルース』(TBS系)は全話平均視聴率14.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)を記録し、今年1月2日に放送された謹賀新年スペシャルでも16.0%を獲得。これまで演じてきた役どころは多岐にわたるが、どれも高い評価と視聴率を記録しているだけに、以下の声が寄せられた。

「演技が安定している。きちんと役柄に合った役作りをしていて、どの役をやっても『女優本人にしか見えない』とならない。求められる演技ができるというのは大きい」(40代/女性/パート・アルバイト)
「コミカルな役もシリアスな役もこなせる。時代劇での殺陣の演技は凄味すら感じた」(50代/男性/個人事業主)
「現代ドラマから時代劇までかなりの経験を積んでいる、かわいいだけの女優じゃない」(40代/男性/正社員)

 など、あらゆる役柄に対応できる演技力を高く評価する声が圧倒的。

 また、バラエティー番組などで見せる天真爛漫で自然体な姿から、「どんな役でもこなせるし、幅広い年齢層を演じることができる。普段の天然ぶりを封印できるところはさすが女優という感じ」(50代/女性/専業主婦)「普段のほんわかしたキャラクターとは裏腹に、知的な女性やアクションもこなす器用さを持っている」(20代/女性/学生)と、役柄と本人のギャップから実力の高さが認められ、「ほかの女優と比べて別格だと思う。どんな役でもそつなくこなすことができるのは、見えない努力の賜物」(40代/女性/専業主婦)と感じる人も多いようだ。 2位は27票で、「石原さとみ」。テレビドラマ『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)や『アンナチュラル』(TBS系)、映画『進撃の巨人』、『シン・ゴジラ』など話題作に出演。人気女優の座を不動のものにした石原だが、デビュー前は本名で映画に出演するなど、下積み時代もあったようだ。

 そのため、「徐々に人気を博した印象。本人が長い時間をかけて極めた実力があったからこそだと思う」(30代/男性/派遣社員)「より自分を魅力的に見せようと工夫した結果ブレークした、という努力家なところが演技にも出ているように思える」(40代/女性/専業主婦)など、実力で人気を手にしたという声が多数寄せられる結果に。

 演技においても、「役になりきっているというより、本人のままで演技をしているように見えるが、どの出演作品もぴたりと役にはまっていて面白い」(40代/女性/個人事業主)「どのような役をしても自然で視聴者を引き込ませる演技だと思う。自然体の演技」(40代/女性/専業主婦)と、石原ならではの見せ方に魅了されている様子がうかがえた。

 3位は「深田恭子」で、15票を獲得。1996年に開催された「ホリプロタレントスカウトキャラバン」でグランプリを受賞し、芸能界入り。芸歴20年以上のベテラン女優として、テレビドラマや映画、CMと活躍し続けている深田。おっとりとしたイメージがある一方、19年には『ルパンの娘』(フジテレビ系)で泥棒スーツ姿のアクションを見せるなど、アクティブな役どころも多く、「美人なだけでなく、殺陣のあるアクションもこなすことができ、ほんわかとした役からしっかり者の役まで幅広くこなすので、一番実力があると思われる」(40代/男性/無職)「多くのドラマに出演し、今では演技派の女優に成長したように思う。今後の活躍も期待でき、近い将来にはホリプロを背負って立つ存在になりそう」(40代/女性/正社員)「ドラマや映画ごとに全然表情が違う。しかし深キョンであるという芯の部分はぶれない」(30代/女性/個人事業主)など実力派女優と認められている様子。

 また、「年齢は40歳近いが、歳をとってもかわいらしさを更新している印象があり、自己プロデュース能力が高いと感じる」(20代/女性/学生)「とてもキレイでスタイルも良くてイメージも良い。どんな役でもできそうだし魅力的」(40代/女性/専業主婦)と、年齢を感じさせないベビーフェイスや、抜群のプロポーションを維持する努力に、女優魂を感じるとの声も散見された。

 ホリプロには、「綾瀬はるか」「石原さとみ」「深田恭子」のほかにも、主演級女優がまだまだ在籍しているが、「3人よりも実力がある」として、ほかの女優の名前を挙げた人も。その一例が「いろいろな顔を持っており、今後どのような個性的でインパクトのある演技を見せてくれるか楽しみ。歌唱力も魅力のひとつ。ストレートな歌声、素敵だなあと思う」(60代/男性/無職)「朝ドラ『ごちそうさん』で初めて見たとき、それほど目立つ役ではないのに、演技力が光っていたので驚いた」(50代/女性/個人事業主)との声が聞かれた「高畑充希」、「前に出すぎることなく、存在感がある確かな演技力とキャラクターが素晴らしいと思う」(30代/女性/専業主婦)と称された「木南晴夏」だった。綾瀬はるか
・「主演したドラマは多岐にわたっているのに、どのドラマでもその役にはまっている」(60代/女性/無職)
・「自分軸があり、人に流されない感性を感じる。良い意味で天然なところがあり、自分以外の状況に振り回されないと思う。真面目で努力もできるし、いろんな役に馴染める」(40代/女性/専業主婦(主夫))
・「さまざまな役柄に挑戦し、それをこなすだけの演技力を持っている。また、同年代の女性からの支持も厚い」(20代/女性/派遣社員)
・「大河ドラマの主演を務め、ラブコメからヒューマンドラマまで幅広い役柄を演じることができる」(30代/女性/正社員)
・「役者として、やはり抜きんでていると思う。不思議な存在感もいい」(50代/男性/正社員)

石原さとみ
・「年齢を重ねるごとに女性としての魅力が変化しながら増しているのが怖いほど。演技力もじわじわ伸びて目が離せない」(50代/女性/個人事業主)
・「できるOL、恋に悩む女性、コメディーなど、どんな役でも完ぺきにこなす演技力があると思う」(50代/男性/正社員)
・「演技の幅が広く、『進撃の巨人』で見せた鬼気迫る演技は素晴らしかった」(40代/女性/正社員)
・「女性からの人気が高いのがポイントだと思う。女優としてはもちろん、メイクやファッションもおしゃれで、女優業以外の場でも活躍できると思う」(20代/女性/パート・アルバイト)

深田恭子
・「写真集を出せるくらいのスタイルを維持しているところや、ドラマでは、美人なのにドジな役をさせても、それがとても合っていて全然わざとらしくないので、見ていて引き込まれる。応援したくなる」(40代/女性/個人事業主)
・「以前よりもすごく魅力的になっていると思う。キャラも確立されてきている」(40代/男性/派遣社員)
・「ほかの人と比べて活躍している年月が長いと思う。年齢を重ねても本当にキレイ」(20代/女性/無職)

その他
・「高畑充希さん。顔立ちが美しいのはもちろん、演技もマンネリではなくとてもうまい。歌唱力もあるのでドラマだけでなく舞台にも対応できる立派な女優だと思う」(30代/女性/専業主婦)
・「木南晴夏。地味ではあるが、脇役クラス、個性派として、長くやっていけそうな感じがある」(40代/男性/個人事業主)

【アンケート概要】
■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2019年07月30日~2019年08月13日
■有効回答数:100サンプル

“タピオカ”で明暗が分かれた芸能人「大麻と同列で語ってる」「出店したら大行列」

 2019年に大ブームを巻き起こしたものといえば、「タピオカ」だろう。街中にタピオカドリンク店が登場し、連日大行列をなしていたが、ブームになったがゆえの弊害も。昨年8~9月に東京・原宿で期間限定オープンした「東京タピオカランド」は、入場料1,200円にもかかわらず、店の内装やオリジナルグッズが「しょぼい」「ぼったくり」と言われ、ネットが炎上する事態となった。

 そんな中、昨年は芸能界でも「“タピオカ絡みの騒動”が多発していた」(芸能ライター)という。

「なんといっても、木下優樹菜でしょう。昨年10月、実姉が働いていた都内のタピオカドリンク店に“恫喝”まがいのダイレクトメッセージを送っていたことが発覚し、ネットで大炎上。その後、木下がインスタグラムに謝罪文を掲載するもバッシングは続き、同年11月に芸能活動自粛を発表しました。さらに、大みそかにはFUJIWARA・藤本敏史と離婚。報道によれば、1年ほど前から“マンション内別居”していたとのことですが、ネット上では『やっぱりタピオカ問題が離婚の決定打になったのでは?』『恫喝からの離婚でますますイメージダウン。木下の芸能界復帰は無理でしょ』などと言われています」(同)

 09年に放送された『仮面ライダーディケイド』(テレビ朝日系)の主演などで知られる俳優・井上正大は、昨年6月に自身のTwitterで「タピオカ人気についていけない」「何故人気なのか理由が知りたい」として、ネットユーザーにアンケートを取っていたが……。

「彼が用意した選択肢は、『クラスで人気の男子がみんな好き現象の飲み物版』『片手で飲みながら、食べる事もできる面倒省略』『インスタグラマーが飲んでるから』『タピリたいだけ。別にそんな味好きでもない』といったもの。これに対し、ネット上では『「純粋にタピオカが好きだから」「おいしいから」っていう選択肢がないのはなぜ?』『「理由が知りたい」とか言いつつ、初めからバカにしてるだろ』など、不快感をあらわにする声が噴出しました」(マスコミ関係者)

 しかし、その後も井上は「もしかしたら、タピオカミルクティーの値段も高校生ウケしてるのかもしれない。自動販売機で買う飲み物の、何倍もの値段を出して、タピオカ食べながら優越感に浸る」などと考察しており、これについても「好きでタピオカ飲んでるだけなのに、『優越感に浸ってる』とか……考え方がひねくれすぎ」「タピオカになんか恨みでもあるの? 執着心が強すぎて怖いんだけど」「“はやりものに無関心な自分”という優越感に浸ってそう」と、ネットユーザーから失笑されていた。

「元女優で、大麻支持者としても知られる高樹沙耶は、昨年8月にTwitterで“流行によりタピオカ輸入量が上昇した”というニュースを取り上げ、『ナタデココを思い出す』『テレビで放送すれば大麻のそのうちこんな感じよ! 日本人は!』(原文ママ)とツイート。ネット上では、『タピオカやナタデココと、大麻を同列で語ってるのか?』『“大麻ブーム”が起こると思ってる時点でヤバい』『この人は本当に大麻のことしか考えてないんだな……』と、ドン引きされていました」(同)

 そのほか、日頃から言動がネット上で物議を醸しやすい、元モーニング娘。の辻希美や、安田大サーカス・クロちゃんも、昨年はタピオカ関連で“ボヤ騒ぎ”を起こしている。両者とも、SNS上でダイエット中だとアピールしていながら、頻繁にタピオカドリンクを飲んだと報告していたため、「痩せる気ないだろ!」「ダイエットを舐めてる」とツッコミが飛んでいた。

「タピオカでプチ炎上したタレントといえば、昨年8月に元交際相手の自宅マンションに侵入したとして逮捕された、坂口杏里。釈放後の9月1日には、自身のインスタグラムでこの騒動を謝罪しましたが、なぜか“タピオカドリンクを片手にキメ顔した写真”を添えていたため、ネットユーザーから『ふざけてんの?』『このタイミングで載せるべき写真じゃない』『反省してないことだけは伝わる』と、批判されていました」(前出・芸能ライター)

 一方、タピオカブームにうまく乗り、炎上どころか“大成功”したタレントもいる。

「ホストでタレントのローランドは、昨年10月に地元・八王子でタピオカドリンク店『The Pearl』をオープンさせました。ローランド本人も何度か来店しているようで、ファンが行列を作る日もあるようです。また、昨年11~12月には、台湾スイーツ専門の『台湾甜商店』が、ディーン・フジオカ監修ドリンク『ディーン・タピオカ』を期間限定で発売。このネーミングがネット上で大きな話題となり、一時Twitterのトレンドワードになるほどの盛り上がりを見せました」(同)

 一時期と比べ、落ち着きを見せ始めているタピオカブーム。片や芸能人たちは、今年は何に“便乗”して、世間を騒がせるのだろうか?

“タピオカ”で明暗が分かれた芸能人「大麻と同列で語ってる」「出店したら大行列」

 2019年に大ブームを巻き起こしたものといえば、「タピオカ」だろう。街中にタピオカドリンク店が登場し、連日大行列をなしていたが、ブームになったがゆえの弊害も。昨年8~9月に東京・原宿で期間限定オープンした「東京タピオカランド」は、入場料1,200円にもかかわらず、店の内装やオリジナルグッズが「しょぼい」「ぼったくり」と言われ、ネットが炎上する事態となった。

 そんな中、昨年は芸能界でも「“タピオカ絡みの騒動”が多発していた」(芸能ライター)という。

「なんといっても、木下優樹菜でしょう。昨年10月、実姉が働いていた都内のタピオカドリンク店に“恫喝”まがいのダイレクトメッセージを送っていたことが発覚し、ネットで大炎上。その後、木下がインスタグラムに謝罪文を掲載するもバッシングは続き、同年11月に芸能活動自粛を発表しました。さらに、大みそかにはFUJIWARA・藤本敏史と離婚。報道によれば、1年ほど前から“マンション内別居”していたとのことですが、ネット上では『やっぱりタピオカ問題が離婚の決定打になったのでは?』『恫喝からの離婚でますますイメージダウン。木下の芸能界復帰は無理でしょ』などと言われています」(同)

 09年に放送された『仮面ライダーディケイド』(テレビ朝日系)の主演などで知られる俳優・井上正大は、昨年6月に自身のTwitterで「タピオカ人気についていけない」「何故人気なのか理由が知りたい」として、ネットユーザーにアンケートを取っていたが……。

「彼が用意した選択肢は、『クラスで人気の男子がみんな好き現象の飲み物版』『片手で飲みながら、食べる事もできる面倒省略』『インスタグラマーが飲んでるから』『タピリたいだけ。別にそんな味好きでもない』といったもの。これに対し、ネット上では『「純粋にタピオカが好きだから」「おいしいから」っていう選択肢がないのはなぜ?』『「理由が知りたい」とか言いつつ、初めからバカにしてるだろ』など、不快感をあらわにする声が噴出しました」(マスコミ関係者)

 しかし、その後も井上は「もしかしたら、タピオカミルクティーの値段も高校生ウケしてるのかもしれない。自動販売機で買う飲み物の、何倍もの値段を出して、タピオカ食べながら優越感に浸る」などと考察しており、これについても「好きでタピオカ飲んでるだけなのに、『優越感に浸ってる』とか……考え方がひねくれすぎ」「タピオカになんか恨みでもあるの? 執着心が強すぎて怖いんだけど」「“はやりものに無関心な自分”という優越感に浸ってそう」と、ネットユーザーから失笑されていた。

「元女優で、大麻支持者としても知られる高樹沙耶は、昨年8月にTwitterで“流行によりタピオカ輸入量が上昇した”というニュースを取り上げ、『ナタデココを思い出す』『テレビで放送すれば大麻のそのうちこんな感じよ! 日本人は!』(原文ママ)とツイート。ネット上では、『タピオカやナタデココと、大麻を同列で語ってるのか?』『“大麻ブーム”が起こると思ってる時点でヤバい』『この人は本当に大麻のことしか考えてないんだな……』と、ドン引きされていました」(同)

 そのほか、日頃から言動がネット上で物議を醸しやすい、元モーニング娘。の辻希美や、安田大サーカス・クロちゃんも、昨年はタピオカ関連で“ボヤ騒ぎ”を起こしている。両者とも、SNS上でダイエット中だとアピールしていながら、頻繁にタピオカドリンクを飲んだと報告していたため、「痩せる気ないだろ!」「ダイエットを舐めてる」とツッコミが飛んでいた。

「タピオカでプチ炎上したタレントといえば、昨年8月に元交際相手の自宅マンションに侵入したとして逮捕された、坂口杏里。釈放後の9月1日には、自身のインスタグラムでこの騒動を謝罪しましたが、なぜか“タピオカドリンクを片手にキメ顔した写真”を添えていたため、ネットユーザーから『ふざけてんの?』『このタイミングで載せるべき写真じゃない』『反省してないことだけは伝わる』と、批判されていました」(前出・芸能ライター)

 一方、タピオカブームにうまく乗り、炎上どころか“大成功”したタレントもいる。

「ホストでタレントのローランドは、昨年10月に地元・八王子でタピオカドリンク店『The Pearl』をオープンさせました。ローランド本人も何度か来店しているようで、ファンが行列を作る日もあるようです。また、昨年11~12月には、台湾スイーツ専門の『台湾甜商店』が、ディーン・フジオカ監修ドリンク『ディーン・タピオカ』を期間限定で発売。このネーミングがネット上で大きな話題となり、一時Twitterのトレンドワードになるほどの盛り上がりを見せました」(同)

 一時期と比べ、落ち着きを見せ始めているタピオカブーム。片や芸能人たちは、今年は何に“便乗”して、世間を騒がせるのだろうか?

1月期は医療ドラマが乱立! 「プロデューサーが謝罪」「主演に問題」大コケドラマ3作品

 2020年1月期のドラマが続々と放送を開始しているが、1月9日にスタートした『アライブ がん専門医のカルテ』(フジテレビ系)をはじめ、今シーズンは複数の局で“医療ドラマ”が放送される。

「11日からは『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』(日本テレビ系)が始まり、14日には『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)、続いて17日に『病室で念仏を唱えないでください』(同)が初回放送を迎えます。さらに、NHKで18日から『心の傷を癒すということ』が、テレビ東京でも20日から『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』がスタートするなど、今期は医療ドラマが激戦を繰り広げることに。確かに、業界内で『医療モノは、安定した視聴率を狙いやすい』と言われていますが、『アライブ』初回は平均視聴率8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と物足りない数字でした」(芸能ライター)

 医療ドラマは“安定”したジャンルと思われている分、コケると業界内外の期待を大きく裏切ってしまうことになる。例えば、16年10月期に放送された『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』(フジテレビ系)も“不発”だった。

「同ドラマは、吉田羊が主演を務めた医療ミステリーで、初回視聴率が8.8%を記録後、1ケタ台を推移し、全話平均視聴率8.1%でひっそりと幕を下ろしました。吉田のほか相武紗季に吉岡里帆、戸次重幸、 高橋克典、笛木優子、伊藤蘭など豪華キャストが勢ぞろいしていたものの、ネット上には『そもそも吉田が主役って微妙』『吉田が主演ってどうなの? と思いつつ見てみたけど、やっぱり違和感』といった声が続出。ちなみに吉田は同年4月にHey!Say!JUMP・中島裕翔との熱愛報道で世間を騒がせており、少なからず一部ジャニーズファンの反感を買った影響もあったかもしれません」(テレビ局関係者)

 17年に芸能界から引退した堀北真希が、15年1月期に主演した『まっしろ』(TBS系)も大コケした医療ドラマの1つ。同作は、“セレブ病院”に勤務する看護師たちの人間関係を描いていたが……。

「初回視聴率から7.9%と厳しく、第3話以降は4週連続で5%台を記録。その際、番組の公式Twitterでプロデューサーが『今更、言うまでもないことですが、結果において、すべての責任は僕にあります。堀北さんのファンの方に悔しい思いをさせてしまったことについても、率直にお詫びしなければなりません。申し訳ありません。』と謝罪ツイートしたことも話題になりました。結局、第7、8話は4%台まで転落し、目も当てられない惨状に」(制作会社スタッフ)

 また、同ドラマにはヒールやミニスカート着用の看護師が登場していたことなどから、ネット上で「看護師の仕事をなめてんのか」「髪形も何もかも不衛生。これで内容が面白いならまだしも、まったく笑えなかった」という批判も多く、全話平均視聴率は5.8%となった。

「関ジャニ∞・大倉忠義が主演で、14年1月期に放送された、災害派遣医療チーム(DMAT)の活躍を描いたドラマ『Dr.DMAT』(同)も期待外れの成績でした。当時、同時間帯にテレビ朝日系で天海祐希主演『緊急取調室』のファーストシーズンが放送されており、初回放送日も重なっていたんですが、『緊急取調室』が12.5%の好発進を遂げたのに対し、『Dr.DMAT』は7.9%でスタート。以降、常に2ケタを獲得し続けた天海のウラで、大倉はその半分以下の数字しか取れない週もあり、ネットユーザーからは『放送枠に問題があった』『天海さんには勝てない』という同情の声が寄せられることに。一方、『放送枠とか関係なく、大倉の演技がひどい』『主演に問題あり』といった指摘も少なくありませんでした」(同)

 結局、『Dr.DMAT』は全話平均視聴率6.9%で終了した。今期放送される医療ドラマの中で、“大コケ医療モノ”の仲間入りをする作品は出てしまうのだろうか。